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東京ディズニーシーが早いもので今年15周年だそうで。


私は人生で1度しかディズニーシーに行ったことがなく、


それは、ディズニーシーが出来た年だったので、


実に、15年ぶりに、機会あってディズニーシーにやってきた。


舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_1447100.jpg































いいですね、ディズニーシー。


当時は子供だったから、ミッキーはいないし、


なんか地味で面白みないなと思ってたけど、


15年の時を経て、年を取って来てみると、


このくらいの緩やかさというか、ヨーロッパに旅行に来たみたいな感じが


すごく心地良くって、アトラクション乗らずとも、歩いているだけで楽しめた。



舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_1461646.jpg























舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_1463931.jpg























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舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_149465.jpg

































夢の国の通行料は高いな思っても、


やっぱり夢の国は良くできてて、最高なのでした。








さて、夢の国とはいえ、歩き回っていると、腹が減る。


ただ、時間との戦いでもあるので、サクッと食べれるものをと、


アメリカンなサンドウィッチを提供してる「NEW YORK DELI」へ。


舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14113251.jpg























舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14115582.jpg























舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14121994.jpg
































ここは、冷凍食品などでお馴染みのニチレイが協賛しているお店だが、


失礼ながら、ディズニーシーでこんな美味しいサンドウィッチ食べられるの?!


と驚いてしまったくらいに美味しくて、即完食してしまった。


舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14145254.jpg























舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14151497.jpg





























多少、夢の国の魔法がかかっているとはいえ、ちゃんと美味しい。


いつかディズニーシーでガッツリとメシクエストしてみたいなあ・・・。








■「東京ディズニーシー」
http://www.tokyodisneyresort.jp/tds/










■今日のカメ

■「NEW YORK DELI」
舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14113251.jpg東京ディズニーシーの「アメリカンウォーターフロント」というエリアにあります。

自由の女神の看板が目印。







■店内の様子①
舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14115582.jpg店内は、アメリカのカフェレストランをイメージした感じで、席数も多め。









■店内の様子②
舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14121994.jpgテラス席もあります。気温がちょうどいいので、今日はテラス席で。









■コーンドビーフサンドセット
舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14245130.jpgサンドウィッチは数種から選べて、セットにすると、ポテトとドリンクが付きます。1500円くらいかな。

ディズニーシーなので、ビールもあります。






■サンドウィッチ、アップ
舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14145254.jpgコーンドビーフ(牛肉の塩漬け)と、ザワークラウトと、チーズが入ってます。これがめちゃくちゃ美味しかった!








■ポテト
舞浜・東京ディズニーシー「NEW YORK DELI」へ行く。_f0232060_14151497.jpg遊園地にありがちな、しなびたポテトではなく、ちゃんと美味しく揚っているポテトです。素晴らしい。
by meshi-quest | 2016-09-20 08:07








ご招待いただき、荻窪にある寿司居酒屋、


「すし〇 (すしまる)」へ。


荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_16492344.jpg























荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_16494843.jpg






























深夜帯の飲食店が立ち並ぶ一角にあり、


その飲食店の人たちがお店終わってからも楽しめる場所として、


朝7時までやっているのが便利。









寿司だけでなく、つまみのメニューも充実してて、


カウンターもしっかりあるので、会社帰りに一人で飲んでるサラリーマンも多い。


荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_1654111.jpg























荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_16543268.jpg























荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_1655183.jpg























荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_16552671.jpg























荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_1655495.jpg





























朝までやってて、かつ、寿司もつまもも充実してるのはいいなあ。


近所に欲しい感じ。







■「すし〇」
https://www.hotpepper.jp/strJ001100563/










■今日のカメ

■「すし〇」
荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_16492344.jpgJR荻窪駅北口から徒歩3分ほど。飲み屋街の一角にあります。









■店内の様子
荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_16494843.jpgカウンターとテーブル。スタッフの方がすごく気さくなので、カウンターお一人様の人も多かった。









■お通し
荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_1654111.jpg貝のマヨネーズ和えと、アジのゴマ味噌和え。










■刺身盛り合わせ
荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_16543268.jpg本日の刺身お任せ盛り合わせ。










■海老の頭
荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_1702963.jpg海老の頭は、カリッと揚げてくれます。










■焼き魚
荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_1655183.jpg今日は、メヒカリでした。










■寿司盛り①
荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_16552671.jpgお好みで1カンから注文可能。大トロ、まぐろ、えんがわ、サーモンなど。









■寿司盛り②
荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_1655495.jpgアジや穴子など。










■寿司盛り③
荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_1724662.jpgネギトロ巻き。










■お椀
荻窪「すし〇 (すしまる)」へ行く。_f0232060_173117.jpg魚のアラの出汁が効いている美味しい味噌汁でした。








ひょんなことから、新宿の名物居酒屋街・思い出横丁へ。


クエスト受注制限があるわけではないが、


さすがに、私もソロではなかなかクエストしにくい一角。









しかし、いいね、この雰囲気。


新宿のビルの摩天楼の一角に、こういう居酒屋があるのは楽しい。


なんでも飲み込んでしまう巨大な町・新宿ならでは。


新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1654591.jpg























新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1664537.jpg























新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1671229.jpg































料理も、まあ、一般的な比較をするのは難しいが、


この雰囲気の中で、ちゃんと美味しくできている。


新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1684245.jpg























新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1691318.jpg























新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_169375.jpg























新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1610155.jpg























新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_16104191.jpg































茶色のモノはいいね。


茶色は裏切らない。






■「鳥園」
http://r.gnavi.co.jp/ga3y900/








■今日のカメ

■「鳥園」
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1654591.jpgJR新宿駅西口から徒歩1分ほど。大ガード近くの思い出横丁内にあります。









■2階席
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1664537.jpg人気店のようで、ほぼ満席。2階席はテーブルと座敷。









■テーブルセット
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1671229.jpgテーブルセットはこんな感じ。梅酒のロックとお通し。









■お通し
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_16191828.jpgミックスナッツとドライフルーツ。










■1品目
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1684245.jpgチーズの大葉巻き揚げ、だったかな。










■2品目
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1691318.jpg焼鳥の盛り合わせ。










■3品目
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_169375.jpg名古屋風手羽先揚げ。味は3種から選べ、これは「黒味」の自家製スパイス風味。









■4品目
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_16222135.jpg「鳥園」名物のしゃもじつくね。味がいくつかあり、これは照り焼きマヨ。









■5品目
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_1610155.jpg有頭海老のフライ。










■6品目
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_16235421.jpgイカげそのから揚げ。










■7品目
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_16104191.jpgお好み焼き。










■8品目
新宿「鳥園 (とりえん)」へ行く。_f0232060_16244447.jpg今回頼んだものの中で、唯一、茶色くなかったもの(笑)。シーザーサラダ。
by meshi-quest | 2016-09-18 08:05 | 新宿









ちょっとお腹も空いたうえ、軽くアルコールも入れてきたくなったので、


西荻窪のビストロ「チクロパノラマキッチン」へ。








カウンターで赤ワイン片手に、メニュー見ながら好きなものを頼む。


夏だし、トウモロコシのムースはいいな。


ズッキーニのトマト煮込みは鉄板として、


肉も食べたいから、ちょっと量多いけど、豚の肉団子も頼んじゃおう。


西荻窪「チクロパノラマキッチン」へ行く。_f0232060_15481633.jpg























西荻窪「チクロパノラマキッチン」へ行く。_f0232060_15501356.jpg























西荻窪「チクロパノラマキッチン」へ行く。_f0232060_15503376.jpg























西荻窪「チクロパノラマキッチン」へ行く。_f0232060_1551240.jpg































嗚呼、なんて大人なんでしょう。


嗚呼、なんて自由なんでしょう。


嗚呼、なんて幸せなんでしょう。







ママ、見ててくれてますか。


相変わらず、娘が自由過ぎるので、心配でしょうか。苦笑いでしょうか。








■「チクロパノラマキッチン」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









■今日のカメ

■テーブルセット
西荻窪「チクロパノラマキッチン」へ行く。_f0232060_15481633.jpgテーブルセットはこんな感じ。サービスのグリッシーニが美味しくて、料理来ないうちから、赤ワインが進む。








■1品目
西荻窪「チクロパノラマキッチン」へ行く。_f0232060_15501356.jpg「トウモロコシのパンナコッタ」。

パンナコッタと言ってもデザートではなく、トウモロコシの甘みたっぷりの冷菜ムースです。うまい!







■2品目
西荻窪「チクロパノラマキッチン」へ行く。_f0232060_15543185.jpg自家菜園で育てた巨大ズッキーニを使ったカポナータ(トマト煮込み)。必ず頼む一品。









■3品目
西荻窪「チクロパノラマキッチン」へ行く。_f0232060_15554635.jpg「豚肉のポルペッティーネ
 ピッツアイオーロ風」です。

巨大な豚肉団子のような感じで、上には雪のようにたっぷりとチーズがかかっています。
by meshi-quest | 2016-09-17 08:08 | 西荻窪








グルメ知人の中でも、特に経験値を貯めまくってるような猛者達から、


こぞって名前が挙がる完全会員制馬肉料理店「ローストホース」








看板もない地下の薄暗い一室で、


夜な夜な、馬好き達の狂宴が行われてるという・・・。


今日は、そんな「ローストホース」に、ついに行ってきたお話。


広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18341273.jpg
























広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18343949.jpg

































色んな方から、「ローストホースで馬肉食べると、他で食べられなくなるよ」


と脅され続けていたのだが(笑)、ホントここはやばい


結構色んなお店で馬肉食べてきた自負があるが、全く違うものだった。


広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18401734.jpg























広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_184142.jpg























広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18413583.jpg























広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18421217.jpg























広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18424032.jpg























広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18431116.jpg

































どの馬肉も、夢心地のようで、ペガサスに乗っているような美味さだったが、


最後に出てきた馬肉のハラミの塊焼きは、その上を行く別格。


今まで食べた馬肉の中で、確実にNo.1だった。


広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18452193.jpg























広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18475890.jpg























広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_1848233.jpg





























入店には、会員証が必要な上、


会員数も制限しており、現在は新規会員募集無し。


会員であっても、一瞬で、その日の予約が完売してしまうほどの人気。


また来れるのはいつになるか分からないが、


知り合いの会員様を突きながら(笑)、次の予約争奪戦を狙いたいと思う。








■「ローストホース」
https://www.facebook.com/roast.horse











■今日のカメ

■「ローストホース」
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18341273.jpg日比谷線「広尾駅」近くにある雑居ビルの地下。重厚なドアがある、ここが入口。









■店内の様子
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18343949.jpgキッチンの目の前に大きな長テーブルがあり、そこに皆さんで相席で着席します。団体用個室もあり。1日2回(18:00~、21:00~)の2部制。








■テーブルセット
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18553368.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■食前酒
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18561374.jpgネクターのベリーニ。お酒は、メニューの中から飲み放題です。









■1品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18572594.jpg馬肉豆腐。豆腐は、マスカルポーネを混ぜ込んだ玉子豆腐で、その上に新鮮な馬肉が乗ってます。









■2品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_185842100.jpg店長が「うちの名刺代わりです(笑)」という、馬肉さんかくしんを使った最高級馬肉寿司。ウマ過ぎて、泣ける。








■3品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_184142.jpg生のうちもも馬刺しと、うちももの昆布〆。










■4品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_1905688.jpg馬肉の3点盛り合わせ。

馬肉の「おび」と呼ばれるサシがたっぷり入った部位と、「ふたえご」というこれまた脂の乗った部位と、アボカドと馬肉巻き。






■おび、アップ
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18413583.jpg脂が温度ですぐ溶けてしまうので、少し凍らせてあって、口の中に入れると、ホントにアイスのように溶けてなくなります。








■アボカド巻き、アップ
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_1935845.jpg馬肉とアボカド、キュウリなどが湯葉で巻かれてます。









■5品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_195026.jpg「ちょうちん」(大トロ部分)と、「かいのみ」(中トロ部分)の盛り合わせ。









■ちょうちん、アップ
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_1955488.jpgめちゃくちゃ脂乗ってます。脂に甘みがあります。










■かいのみ、アップ
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_1963714.jpgこっちも十分脂乗ってます。










■6品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18421217.jpg山梨の桃と馬肉を組み合わせたカルパッチョ。

日本では、カルパッチョというと魚が多いですが、ヨーロッパでは馬刺しの生肉を使うことが多いのだそうです。






■7品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_1983962.jpg馬肉ユッケ。卵黄を泡立てた中に、馬肉と梨が入ってます。









■梅酒
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_1993154.jpgお酒は色んな種類があり、飲み放題。梅酒と赤ワインばかり飲んでました。









■8品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_1910313.jpg馬肉メンチ。中には、馬肉とフォアグラと奈良漬が入ってます。









■9品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18424032.jpgたてがみ軍艦と、背中の赤身を使ったいなりずし。










■10品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_19123860.jpg馬肉のシャトーブリアンと茄子を煮込んだ治部煮。甘めの醤油ベースの和風な味付。









■11品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_1914495.jpg箸休めの焼き野菜。玉ねぎ、ニラ、エリンギ。










■12品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_19144713.jpg「ひも」と呼ばれる、あばらの間の肉。










■切った。
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18431116.jpg切ると、こんな感じ。










■13品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_18452193.jpgオーラスのメインディッシュは、馬肉のハラミの塊焼き。









■切った。
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_1848233.jpg最高でした!!










■14品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_19172643.jpg〆のご飯は、馬肉カレー。










■15品目
広尾「ローストホース」へ行く。_f0232060_19175573.jpgめちゃくちゃ巨大なチョコレートムースかき氷登場。

ところが、このムースかき氷、甘さ少なく、絶妙なバランスで、エアインの軽い仕上がりになっていて、3人でこのボールいっぱいのチョコムースかき氷をペロッと食べきっちゃいました。









荻窪には、いい感じのフレンチ、イタリアン、ビストロが点在してて、


荻窪に住んでいるグルメ友達からちょくちょく情報もらう。


いつか絶対行くつもりだが、まだ行けてない、


いわゆる「積み店」が溜まってきてしまった。









というわけで、今日は、友達情報を元に、


地元に愛されてるとビストロ「ナトワ」へメシクエスト。


荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_17214373.jpg






























前菜、メイン、デザートまで、丁寧に作られてて、ちゃんと美味しい。


正直、遠方からわざわざ友達呼んでみたり、記念日利用的な派手さはないが、


近所にあったら行っちゃうだろうなと思わせる安心感があるビストロだった。


荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_17223322.jpg























荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_17253418.jpg























荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_17264157.jpg
































■「ナトワ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13111604/










■今日のカメ

■「ナトワ」
荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_17214373.jpgJR荻窪駅から徒歩6分ほど。駅からはちょっと離れています。お店は地下にあります。









■店内の様子
荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_17283442.jpgカウンターとテーブル。席数は少なめです。










■前菜盛り合わせ
荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_17223322.jpgランチは、メインが2種から選べるコースのみ(1500円)。

まずは、前菜の盛り合わせ。







■前菜、アップ①
荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_1730311.jpg夏らしく、酸味が効いた爽やかなガスパチョ。とても美味しくできています。









■前菜、アップ②
荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_17312185.jpg鮎とフォアグラのパテ。臭みなく、美味しいです。










■前菜、アップ③
荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_17322635.jpgトルコ料理の豆のペースト「フムス」。クミンのいい香りがします。









■メイン
荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_173445.jpgメインは、肉か魚が選べます。これは、仔羊のグリエ。

これもクミンが効いてて、エキゾチックな味付になってます。肉も柔らかく、美味しくできてます。






■デザート盛り合わせ
荻窪「ナトワ」へ行く。_f0232060_17264157.jpgほうじ茶プリンとガトーショコラ。甘さ控えめで、美味しいです。








吉祥寺でちょっと早めの夕食(おやつかw?)。


ハンバーグ気分だったので、いくつか候補を頭に思い浮かべた中で、


本日は、「BON GOUT HUMBURG ボングーハンバーグ」へ。


吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_16501841.jpg























吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_16504284.jpg































吉祥寺には、専門店やカフェなど、割とハンバーグを楽しめる店が多いのだが、


ここ「ボングーハンバーグ」は、山形県のブランド豚・米澤豚100%が特徴。


吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_16533475.jpg























吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_1654855.jpg























吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_16543713.jpg
































ブランド豚100%使用しているところとか、


温玉サービスだったり、自家製ピクルスサービスだったり、


新宿御苑前のハンバーグの名店「ハンバーグウィル」にすごく似てるのだが、


「ハンバーグウィル」の方が、正直、肉が柔らかく、豚の甘みを感じるかな。









決して、「ボングーハンバーグ」もまずくないんだけど、


「ハンバーグウィル」の岩中豚100%ハンバーグ食べちゃうと、


ちょっと差を感じてしまうなあ。








■「BON GOUT HUMBURG ボングーハンバーグ」
http://bon-gout-hamburg.jp/#/










■今日のカメ

■「ボングーハンバーグ」
吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_16501841.jpgJR吉祥寺駅から徒歩3分ほど。中道通り商店街の入口付近にあります。









■米澤豚100%がウリ!
吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_16504284.jpg看板にも、山形県・米澤豚100%へのこだわりが書かれてます。









■店内の様子
吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_1731064.jpgテーブルがメイン。席数はそこそこあります。










■テーブルセット
吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_1752325.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■自家製ピクルス
吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_16543713.jpgサービスで来ます。お代わり自由。酸味が程よく、食べやすいピクルスです。









■ディナーセット
吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_1654855.jpgライス/パンと、季節のスープが付いて、580円のディナーセット。

ボリュームもあり、美味しいコーンスープでした。







■チーズハンバーグ
吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_1782454.jpg3種のチーズが入ったチーズハンバーグ(220g、1400円)。

付け合わせは、焼き野菜。温玉はサービス。







■ハンバーグ、アップ
吉祥寺「ボングーハンバーグ」へ行く。_f0232060_16533475.jpg美味しく出来てはいますが、値段や内容考えると、新宿御苑前「ハンバーグウィル」の方が一枚上手かな。豚の甘みが少ないのが残念。
by meshi-quest | 2016-09-14 08:05 | 吉祥寺








私が所属していたスクウェア・エニックスもそうだったが、


新宿近辺には多数のゲーム会社さんが集まっていて、


よく打ち合わせで新宿をうろつく。








打ち合わせ終わって、うろついていれば当然お腹が空くわけで、


新宿勤務の知り合いに、一人でもフラッと入ってご飯が食べれるお店を聞いては、


メシクエストを繰り返している。









今回のメシクエは、どっちが悪いとかは全くなく(笑)、


単に読み違えと言うか、相性が良くなかったと言うか、


ここまで想像と違うものが出続けるかというくらい、


私のイメージと違う料理の連発で。









「若鶏のイタリア風」は、


何となく温菜で、トロトロチーズのかかった


アツアツの鶏料理を想像してたのだが、実際は冷菜で、


新宿御苑前「okudo東京 オクドトウキョウ」へ行く。_f0232060_21564225.jpg





























「豆苗の上湯炒め」は、


豆苗だけのあっさり塩炒めを想像していたが、


結構、豆苗以外も混じっててて、ニンニクもガッツリ効いてる炒め物で、


新宿御苑前「okudo東京 オクドトウキョウ」へ行く。_f0232060_21584021.jpg





























「きくらげと卵」は、


これもあっさり塩炒めを期待していたのだが、


実際は、かなり味濃いめの餡かけ中華オムレツで、


新宿御苑前「okudo東京 オクドトウキョウ」へ行く。_f0232060_2204327.jpg





























誰が悪いわけでも何でもないのだが(笑)、


私とお店が噛み合わず、全く食べたいものが食べれなかった不思議な一日だった。








■「okudo東京 オクドトウキョウ」
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13174128/










■今日のカメ

■「okudo東京」
新宿御苑前「okudo東京 オクドトウキョウ」へ行く。_f0232060_2224447.jpg丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩3分ほど。路地裏にあります。

カウンターとテーブル。一人でも入りやすい雰囲気の中華居酒屋です。






■梅酒
新宿御苑前「okudo東京 オクドトウキョウ」へ行く。_f0232060_2252235.jpg自家製梅酒をロックで。










■1品目
新宿御苑前「okudo東京 オクドトウキョウ」へ行く。_f0232060_2262734.jpgメニューから、まずは前菜で「若鶏のイタリア風」を注文。

来たのは、冷菜の蒸し鶏にオリーブオイルとチーズのかかったもの。温菜のチーズトロトロ系を想像していただけに、ちょっと残念。





■2品目
新宿御苑前「okudo東京 オクドトウキョウ」へ行く。_f0232060_2281030.jpg次こそは!と、「豆苗の上湯炒め」を注文。さすがにイメージ通りかと思ったら、上湯というより、ニンニク炒めな感じ。








■3品目
新宿御苑前「okudo東京 オクドトウキョウ」へ行く。_f0232060_2291986.jpg私の大好物の「きくらげと卵」か・・・と思ったら、まさかの餡かけ中華オムレツ。

個人的な好みとしては、餡かけではなく、普通にさっぱりときくらげと卵を炒めたものの方が好きです。
by meshi-quest | 2016-09-13 08:04 | 新宿









ミシュランガイド東京にて4年連続1ツ星獲得した、


麹町のうなぎの名店「うなぎ 秋本」でランチ。


麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21285038.jpg























麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21292412.jpg






























東京の真ん中で、


打ち合わせの途中であることも忘れてしまいそうな静かな空間で、


うなぎと私だけの時間が流れる。


麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21333716.jpg























麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21335863.jpg































ちなみに、うな丼とうな重があって、


うな重を頼むと、こういうことになる。


いわゆる「うな重」だと思っていた人は、要注意。


麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21331357.jpg






























■「うなぎ 秋本」
http://www.unagi-akimoto.com/










■今日のカメ

■「うなぎ 秋本」
麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21285038.jpg有楽町線「麹町駅」から徒歩2分ほど。日本家屋の一軒家がお店です。









■店内の様子
麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21292412.jpg小さな中庭があり、静かで落ち着いた雰囲気でうなぎが食べれます。









■うな重(竹)
麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21372514.jpgうな重(竹)2900円です。椀ものは別料金。

ちなみに、うな重は、松、竹、梅、鶴と4段階のランクになってます。







■1箱目、開けてみた
麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21333716.jpg1箱目を開けると、こんな感じでうなぎが2枚現れます。









■2箱目、開けてみた
麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21331357.jpg2箱目には、ご飯が入っています。

よくある、すでにご飯の上にうなぎが乗っているうな重ではなく、うなぎとご飯は別になっています。







■うなぎ、アップ
麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21335863.jpgやわらかく、食べやすく、とても美味しいうなぎです。たれも好み。









■香の物
麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_2142261.jpg塩加減がちょうどよく、美味しい香の物。数種乗っているので、食べ飽きない。









■赤だし
麹町「うなぎ 秋本」へ行く。_f0232060_21413286.jpg別料金の赤だしですが、この赤だし、めちゃくちゃ美味しいです。今まで食べた赤だしで一番かも。









ご縁あって、今、沖縄のゲーム会社の役員をしているが、


人生でこんなにも沖縄へ足を運ぶ日が来るなんて思わず、


人生でこんなにも沖縄そばを食する日が来るなんて、夢にも思わず。



那覇空港内「どんぶりの店 志貴」へ行く。_f0232060_0594782.jpg























那覇空港内「どんぶりの店 志貴」へ行く。_f0232060_10225.jpg






























さすがに出張の度にこれだけ沖縄そばを食べていると、


だんだん、店によるスープの味や麺、具の違いとかが分かり、


自分の好みの味とかも出始めてきた。








とはいえ、沖縄で食べる沖縄そばは、


多少好みはあれど、どこで食べてもそこそこのクオリティーが担保されてる。


空港内で食べる、急ぎ駆け込みの沖縄そばも、割とうまい。







■「どんぶりの店 志貴」
http://r.gnavi.co.jp/st6fdy3b0000/











■今日のカメ

■「志貴」
那覇空港内「どんぶりの店 志貴」へ行く。_f0232060_134564.jpg那覇空港内のレストランフロア内にある沖縄料理店。









■沖縄そば
那覇空港内「どんぶりの店 志貴」へ行く。_f0232060_145568.jpgソーキ(豚のあばら肉)入りの沖縄そば。濃いめの味付けで、なかなか。









■ふーちゃんぷる
那覇空港内「どんぶりの店 志貴」へ行く。_f0232060_10225.jpg塩が強すぎでイマイチかな。ふーちゃんぷるというより、普通の野菜炒めっぽい感じ。
by meshi-quest | 2016-09-11 08:01 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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