<   2018年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧









懇意にさせてもらっている「中目黒伍燗(ごかん)」で食事。


よくお邪魔しているので、メニューもちゃんと変えてくれてて、


私の好きな料理は残しつつ、いつもワクワクがあって、料理が楽しみで仕方がない。


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まずは、一口だけ邪気を払う清めの日本酒を。


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1品目は、金目鯛のかぶら蒸し


今までそんなにかぶら蒸しに着目してなかったが、


あまりに「中目黒伍燗」さんのかぶら蒸しが美味しくて、ここでハマった。


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日本酒も「中目黒伍燗」さんに教えてもらって、


それ以来ハマっている東洋美人「一番纏」を。


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2品目は、いわずもがなの名物胡麻豆腐


毎回書いちゃうんだけど、


今まで食べた中で個人的に一番美味しいと思う「胡麻豆腐」。


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3品目は、豪華な八寸。


私が大好きなカニクリームコロッケや、雲丹の茶碗蒸しなど。


この一皿だけでどんどん日本酒が飲めてしまうw。


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4品目は、白味噌酒粕のお椀。


中には丹波の甘鯛と里芋。


白味噌はホント美味しいな・・・、毎日飲みたい。


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5品目は、クエのお造り。


甘味あって、歯ごたえもあって、美味しい刺身。


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6品目は、イワシの海苔巻き。


これも私が大好きな一品。


イワシがめちゃくちゃ脂乗ってて、薬味と海苔との相性が抜群。


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7品目は、柚子の蒸し寿司


中には、毛ガニ、穴子、いくらが詰まってる。


柚子の香りのバランスが絶妙で、濃すぎず薄すぎず、


ほんのりただよう柚子の上品な香りに癒される。


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8品目は、甘鯛の若狭焼


カマの一番美味しいところ。


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9品目は、雲丹のにぎり


和食ではこれを「おしのぎ」というらしく、


コースの途中で一口にぎりが出てくるのが「中目黒伍燗」スタイル。


メインが待ち遠しくて、しのいでますw。ニホンゴ、ステキダナー。


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10品目は、佐賀牛ソテー。


黒トリュフを上からたっぷりかけてもらいます!


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11品目は、ふぐの卵とじスープ。


ふぐの身がたっぷり入ってて、めちゃくちゃ上品な出汁で、すごく美味しい。


体調悪い時とか、ずっとこのスープを飲んでいたいw。


〆には細麺を入れて、チュルっと。


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12品目は、手作りいちご大福


甘さ控えめで、あんこも上品で美味しい。


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ホント「中目黒伍燗」さんの和食は安定してて、


それでいて驚きもあり、いつ来ても、楽しくて美味しい。


誰を連れてきても、帰る頃にはファンになってて、


「また来ます!」とお客様も言ってくれるので、こちらも嬉しくなる。







■「中目黒伍燗」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44
















北海道十勝に本拠地がある食肉調理集団エレゾ


完全紹介&会員制ジビエ料理専門店「エレゾハウス」で食事。


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北海道十勝の森の王だったという、


立派な角を持ったエゾ鹿がお出迎え。


なんとも神々しく、端正な顔立ちに、鹿を神格化する物語が多いのも分かる。


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今宵のメニューはこんな感じ。


・エゾ鹿のコンソメを使ったフラン

・エゾ鹿の新鮮な血液を使ったブータンノワール

・エゾ鹿のコンソメジュレと人参のムース

・エレゾハウスシャルキュトリー盛り合わせ

・放牧豚のソーセージ

・エゾ鹿の脳みそのソテー、エゾ鹿肉、熊肉のロースト

・果物のコンポート











エレゾの命と食への深い想いから、


レストランも完全紹介&会員制にしていて、


かつ、料理の写真の掲載はNGとなってる。


その思いの詳細に関しては、


ぜひ前回のメシクエのエレゾハウス記事にて、


料理写真に関しては「東京カレンダー」は特別に許可が出ているようなので、


料理の内容は下記で見ていただければと思う。


https://tokyo-calendar.jp/article/7788











自社にハンターを抱え、狩猟から加工まですべて自社でやってるエレゾは、


その人の狩猟次第で入荷が変わり、


運良く入荷があると、希少部位を出してくれるのだが、


この日、たまたま鹿の脳みそを食べることが出来た(もちろんソテーで)。


つややかで、ピンク色で、なんてキレイな脳みそなんだろうー!


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以前、渋谷のフレンチの名店「ラチュレ」でもいただいたが、


上品な白子のような、濃厚な豆腐のような、


何とも言えない味わいで、とても美味しい。


臭みは一切なく、ただただ美味しいので、


私みたいな脳みそ平気な人はおいておいて、見た目はともかくw、


もし遭遇あったらことがあれば、ぜひトライすることをおすすめしたい。


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■「エレゾハウス」
http://elezo.com/table/elezohouse.php









by meshi-quest | 2018-02-27 08:08 | 渋谷・神泉








月1恒例、吉祥寺にある人気イタリアン「ゴブラン」主催の


肉ワイン会に参加させてもらった。


場所は、いつもの通り、赤身肉の名店「肉山」の3階特別個室。


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「ゴブラン」主催肉ワイン会は、特別に持ち込みを許されてるので、


「ゴブラン」さんが持ってきてくれたワインで、お酒が超豪華。


キャビアもあるー。


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まずは、肉山特製パテ、長ネギ、豚赤身から。


パテ横のキャビアは持ち込みのもの。


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続いて、ジューシーな自家製ソーセージに、ソースたっぷりの牛カツ。


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メインの肉は、ランプももイチボ馬ヒレ


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持ち込み黒トリュフ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


〆の肉山カレーに贅沢してみた。


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■「肉山」
http://www.kojin-shouten.com/wp/?page_id=29881








by meshi-quest | 2018-02-26 08:07 | 吉祥寺









最近、私がハマりまくっている、


吉祥寺の大人気スープカレー店「Rojiura Curry SAMURAI.」でランチ。


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休日とかは鬼のように混んでて、軽く30分は待つくらいだが、


平日はすんなり入れて、ゆったり過ごせる。


吉祥寺が近くて良かったー。











いつもの全部入り「侍.スペシャル」に、


さらに焦がしチーズと温玉トッピング。


チーズも温玉も全部入りの中に入っててもいいのになあ・・・なんて思いながら、


しかしながら、スープカレーに全く縁がなかった私が


こんなにもスープカレーにハマる日が来るなんて!


人生何が起こるか分からない。


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前回はカレーのチキンをパリパリにしてたので、


今回は骨から簡単に取れるまで煮込んだやわらかに。


「パリパリ」か「やわらか」が選べる。


完全好みだけど、個人的には「やわらか」が好きかも。


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食後にホットミルク


ほんのり甘いミルクにシナモンが効いてて、とても美味しい。


小学生の時は、カレーに牛乳とか食い合わせ悪いと思ってたが、


美味しい牛乳とカレーは食い合わせがいいことが分かった。


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■「Rojiura Curry SAMURAI.」
http://samurai-curry.com/








by meshi-quest | 2018-02-25 08:08 | 吉祥寺








沖縄の弊社スタッフがよくランチでお邪魔している


「上海ヌードル 珊(さん)」でランチ。


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一見、ちょっと小綺麗な地元の中華レストランという感じなのだが、


麺類が中心のメニューは、種類も豊富で、どれも美味しい。


何度か来ていて、私のお気に入りはコレ。


「ホウシャンチースータンメン」


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クリアだけど、コクがある鶏出汁スープで、とても美味しい。


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ただ、お店のウリとして、こちらの担々麺


私はあまり担々麺好きじゃないので、タンメンにしてるが、


担々麺好きが喜んでたので、きっと美味しいのだと思う。


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■「上海ヌードル 珊(さん)」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47002483/








by meshi-quest | 2018-02-24 08:06 | 沖縄








沖縄へ頻繁に出張をするようになって2年。


やり残している大きな宿題があった。










それは、大盛料理の聖地と呼ばれている、


「お食事処 波布(はぶ)」、通称波布食堂に行くことだ。


まだスケジュールの関係上、こんなに沖縄に来てるのに、


まだ一度も首里城にも行けてないのだが、城よりも食堂が先だ!!









というわけで、スタッフの車に乗せてもらって、


ランチに念願の波布食堂へ。


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港のコンテナ倉庫が並ぶ一角にあるプレハブ小屋の食堂で、


力仕事をする人たちに出していた安くて大盛の料理の話が広がり、


今や地元の人だけでなく、大盛フリークや観光客で長蛇の列。


このコンテナ側の車は、すべて波布食堂待ちの車w。


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店内は、いわゆる港の食堂という感じで、


お世辞にもきれいな感じではない(苦笑)。


厨房では割烹着を着たおばちゃん達が豪快に料理を作っている。


席数はかなりあるのだが、波布の大盛見たさの行列で、軽く30分待ち。


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30分後、ようやく着席!


みんなが注文した料理もやってきたので、


1つ1つ気合入れて発表していきたい。


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まずは、私の肉そば(750円)ドーーーーン!!!


唐辛子の瓶が小さく、むなしく見えますw。


これ、別に大盛ではなく、普通サイズでコレだから笑うw。


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この肉そば山、どこから切りくずせばいいのやら・・・(苦笑)。


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周りの常連さんらしき方々を見てると、


こぼす前提で豪快に食べていくのが正しいようだ。


小皿を使っている人はほとんどいない。


なるほど、だからお盆があるのね。


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さて、お味なのだが、至って普通の肉野菜炒めと沖縄そば。


美味しいとかの基準ではなく、多いか少ないかの軸で考えるのが良さそうw。











続いて、巨大なカツ丼(750円)登場!!


正直、衣多めのあまり美味しくないカツだが、


写真写りだけはハンパなくよろしいw。


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しかも、このカツ丼には、しっかり一人前の沖縄そばが付いてくるw。


どれだけ炭水化物を重ねてくるんだろうww


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どんどん続きまして、とんかつ定食(750円)。


おそらくと言うか、間違いなく先ほどのカツ丼と同じカツなのだが、


これを注文したのは一度ここに来たことある人で、


ボリュームが調整出来ることと、このカツはソースがあれば食べれる、


という2点からとんかつ定食を選択した模様。さすが。


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お次は、カツカレー(750円)。


カツの使いまわし、多いなw。


個人的に、カツの消化率は一番カツ丼が悪く、


ついでカツカレー、良いのはやはりとんかつ定食な気がする。ソース最強。


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最後は、レバニラ炒め(650円)。


このレバーとニラの量たるや!


そして、すごいレバー臭がするww。


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波布食堂の人気の秘訣は、明らかに大盛なのだが、


常連さんを見てると、箸をつける前に、


半分を備え付けの入れ物に移して、持ち帰り用にしている。


つまり、1食で2食いけることに価値があるのではないか、と。


半分移してもまだ1人前あることが恐ろしいがw。


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とりあえず、メシクエの課題だった宿題クエストはクリア。


正直、味は美味しいわけではないので、


またもう1回メシクエするか?と聞かれると丁重にお断りするが、


一度は受ける意味があるクエストではあった。







■「お食事処 波布」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000348/








by meshi-quest | 2018-02-23 08:05 | 沖縄








沖縄にいると、よくしゃぶしゃぶに遭遇する。


東京だと、それこそ会食とかがないと遭遇しない料理だが、


ここ沖縄ではごく当たり前に、昼でも夜でも普通にしゃぶしゃぶが存在している。











夜、スタッフとの軽いミーティングを兼ねて、


国際通り近くにあるしゃぶしゃぶ屋、


「別館しゃぶしゃぶ桜坂 ないとう」へ。


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お店に朝青龍関がよく来るのか、個人的に朝青龍推しなのか、


ドドーンと金の朝青龍屏風が飾られていて、


沖縄のしゃぶしゃぶ屋として価格帯も高めで、やや高級店。


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まずは、石垣島の請福酒造さんによる請福梅酒で乾杯。


泡盛で作られている梅酒で、梅酒独特の甘ったるさが全くなく、飲みやすい。


あまりに請福梅酒が好きすぎて、東京の行きつけの居酒屋さんにも


ボトルを入れてもらってるくらいなので、東京でも飲めるっちゃ飲めるが、


とりあえず、沖縄でもこれを飲んでおく。


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箸置きにちんすこうを使ってるのが、沖縄らしいw。


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石垣牛アグー豚が食べれる、


しゃぶしゃぶコース(8500円、写真は2名分)を注文。


野菜も肉も巻けるものをバラの形に巻くのが、沖縄で流行っているらしい。


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決してまずくはないんだけど、これと言った特色なく、


内容やボリューム考えると、東京価格でもちょっと高いかなと思ってしまう。


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食後にアイスのサービスがあって、


沖縄でしか売ってないアイスを出してくれたのだが、


駄菓子っぽいレトロなパッケージで、これはちょっと面白かった。


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■「別館しゃぶしゃぶ桜坂 ないとう」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47015280/







by meshi-quest | 2018-02-22 08:05 | 沖縄







沖縄には、〆(しめ)ステーキなるものが存在する。


〆のラーメンならぬ、飲んだ後、帰りがけなど、


一日の最後をステーキで終わらせることだ。











ここ2年、沖縄の会社に関わらせてもらって、


頻繁に沖縄に行くようになって分かったのだが、


本当に沖縄の人は飲んだ後にステーキを食べに行ったりしている。


そして、町の至る所で、深夜までやっているステーキ屋がある。










郷に入ったら郷に従えなので、私も〆ステーキを経験すべく、


スタッフと共に国際通りにあるステーキ屋へ。


その名も「やっぱりステーキ」(笑)。


なんだかどこかで聞いたことあるような名前だが、


沖縄ではかなり有力で、有名なチェーンステーキハウスの1つ。


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そして、11時も過ぎようかという時間帯なのに、


やっぱり〆はステーキだと思っている人が沖縄には多いのか、


ランチ並みの混み方(笑)。


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食券を買って肉を選び、ライス、サラダ、スープはセルフサービスで、


机の上にある調味料を使って自由に食べるスタイル。


ボリュームもあって、かなり安い。


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ここはやっぱりおすすめの「やっぱりステーキ200g」(1000円)を選択。


付け合わせもなく、すごーくシンプルではあるが、


溶岩盤の上に置かれた肉の塊は、意外と柔らかくて、なかなか美味しかった。


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驚いたのが、替え玉ならぬ、替え肉の存在w。


そうか、沖縄では肉も替えるものなんだな・・・。


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■「やっぱりステーキ」
http://yapparigroup.jp/









by meshi-quest | 2018-02-21 08:05 | 沖縄








沖縄は自由で、おおらかでいいなあ。


東京からやってくると、いつもそんなことを思ってしまう。










しがらみとか、時間とか、役割とか、世間体とか、


沖縄だって大変なことはもちろんいっぱいあるのだが、


東京でがんじがらめの状態でやってくると、


沖縄の雰囲気や時間の流れがふと羨ましくなることがある。


都会からの沖縄移住者が多いのは、よく分かる。










そんな沖縄のおおらかさは、食にもよく出ている。


那覇の一大繁華街・国際通りからちょっと路地に入ったところにある、


「食堂ぬーじボンボンZ 串かつ☆黒カレー部」へ。


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那覇に数店舗ある、人気の食堂居酒屋で、


名物の黒カレーに、串かつが食べれる。


組み合わせとか、そんなの関係ねー。


好きなものを食べればいいじゃん的なノリが好きだ。


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黒カレーもコクがあって美味しいし、


串かつも種類が豊富で、サクッと揚がっている。


その他にも、ハンバーグやちゃんぷるとかもあって、


高校生男子が喜びそうなメニュー構成なのだが、私もかなり喜んでる。


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■「食堂ぬーじボンボンZ 黒カレー部」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47014982/








by meshi-quest | 2018-02-20 08:07 | 沖縄








沖縄の夜は、現地の詳しいスタッフにお願いしている。


なんてったって、餅は餅屋だ。


郷に入ったら、郷に従うのがいいのだ。










私が役員をしている会社は、那覇の小禄という場所にあるのだが、


そこから車で約30分ほど、今日はちょっと遠出をして宜野湾へ。


スタッフおすすめの居酒屋「なんじゃぁぁれ」。


東京から来た私が喜ぶ、これぞ沖縄!という感じの


非常にフォトジェニックな一軒家居酒屋だった。


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中もいい感じ。


沖縄の民宿に泊まりに来たみたいだ。


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さて、ここに来たのは、雰囲気のためだけではなく、


名物のジーマーミ豆腐の揚げ出しをいただくためであった。


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沖縄でよく出てくる落花生を使った豆腐を揚げ出したものだが、


めちゃくちゃ美味しいとかなり行きの車でハードルを上げ続けられ、


こんなハードル、オリンピック選手でも超えられないよと思ってたが、


この「なんじゃぁぁれ」が、かるーく超えてきた。


めちゃくちゃ美味しい!!!


あまりに美味しくて、もう1皿、お代わりをしてしまった。


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ジーマーミ豆腐の揚げ出しがあまりに美味しくて、


他の料理がややかすんでしまう感はあるのだが、


もずく、てびち(豚足)、ちゃんぷるなどの沖縄郷土料理から、


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居酒屋に良くある定番メニューまで各種揃っていて、


安くてボリュームもあり、なかなかいい居酒屋だった。


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とにもかくにも、ジーマーミ豆腐の揚げ出しは必食。


あんなに外側だけサクサクしてて、中がモッチリしてて、


どうやって揚げているのか不思議なくらい。








■「なんじゃぁぁれ」
https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470404/47005539/








by meshi-quest | 2018-02-19 08:07 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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