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私は、三鷹にある国際基督教大学という大学に通っていて、


それこそ吉祥寺には学生時代から頻繁に来ていて、


吉祥寺のランドマーク焼鳥店「いせや」にはだいぶお世話になった。


今の本店や公園店が改装される前から通っていた。











そんな私が、吉祥寺在住の友達から衝撃的な話を聞く。


ずっともう十何年も「いせやは吉祥寺に2軒(本店と公園店)」と信じていたが、


なんと北口の駅から離れたビルの地下にもう1店舗ある・・・とは!!


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マジかー。


ホントにあった(苦笑)。


しかも、こっち知られてないのか、超空いてるw。


本店や公園店で並ぶのが悲しくなるくらいガラガラだw。


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というわけで、焼鳥が食べたかったわけではなく、


まぼろしの「いせや北口店」をみんなで見に来たかっただけなので、


「いせや」に来て、なんと焼鳥を頼まないという行動に出てみる。


新メニューがあったので、新メニューを中心に頼んでみたが、イマイチ。


ジャンボシュウマイだけが、変わらず安定の美味しさを放っていた。


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■「いせや」
http://www.kichijoji-iseya.jp/









by meshi-quest | 2018-03-11 08:06 | 吉祥寺









高円寺在住の美容師のお友達に紹介してもらい、


クラフトジンと美味しい創作料理が食べれる


「THE DAY FOOD LAB」へ。


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クラフトジンを推しているお店だけあって、


ジンのメニューがものすごくいっぱいある。


私は正直あまりジンに詳しくなく、


なんかジンに強くて飲みにくい印象があり、普段もあまりジンを飲まないのだが、


好みを伝えて、好きな香りのゼラニウムのジンを選んでもらった。


すごくいい香りがして、意外と飲みやすくて、ジンの印象がだいぶ変わった。


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料理もジンのお供になる前菜から、メインディッシュ、


パスタ、デザートまで揃っていて、見た目にも美しく、とても美味しい。


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オーナーシェフさんは、


私が好きな高円寺「ホエール」のシェフをしていたこともあるそうで、


今日はちょっと訳あって、あまりゆっくりいられなかったので、


近々ちゃんとメインまで食べれるようにゆっくりお邪魔したい。


高円寺でいいお店教えてもらったー。








■「THE DAY FOOD LAB」
http://www.thedaytokyo.com/








by meshi-quest | 2018-03-10 08:08 | 高円寺








知り合いの紹介で、吉祥寺ヨドバシ裏にある鉄板焼店「鉄板ニシムラ」へ。


ここは、吉祥寺、新宿、渋谷などでリゾットカフェを展開する、


基地カフェグループの新業態。


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まずは、カニみそのサラダから。


濃厚なカニみそソースがサラダにあっている。


1人用にハーフサイズも用意してくれるのが嬉しい。


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スープは、かぼちゃのポタージュ。


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野菜は、芽キャベツの鉄板焼き。


火が通った芽キャベツが甘くて美味しいー。


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魚は、メカジキのバターソテー。


これもハーフサイズが可能なので、色んな鉄板焼がお腹の具合気にせず楽しめる。


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いよいよメインの肉の鉄板焼へ。


肉は、50グラム単位で値段が決まっていて、


少量からも頼めるようになっている。










これは、つくばもち豚のソテー。


卵とマスタードのソースが付いてくる。


豚、とても美味しい!


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こちらは、A5黒毛和牛のサーロイン


50グラムでも、コクがあるので、ワインと食べるには十分満足感がある。


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〆は、青森県産黒毛和牛のにぎり


少し甘めのタレがかかっている。


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吉祥寺にこういったちゃんとした鉄板焼が


気軽に食べられるお店はあまりなかったので、


ちょっとした会食やデートにはいいのかも。








■「鉄板ニシムラ」
https://nishimura.owst.jp/











by meshi-quest | 2018-03-09 08:06 | 吉祥寺








久しぶりに、中目黒にある「鶏鍋 はし田屋」へ。


目黒川沿いにある日本家屋の一軒家で雰囲気も良く、


何よりも深夜3時まで美味しい鶏鍋や焼き鳥が食べられるのが魅力。


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久しぶりに来たこともあるのかもしれないが、


去年食べた時よりも全体的にずっと美味しくなってる気がする。


特に、あまり鶏皮食べない私がとても美味しいと思った鶏皮串


豆腐をお店で揚げて作る厚揚げは絶品だった。


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名物のたまご焼きは、


お父さん味(塩)とお母さん味(甘)があって、


甘いのも好きだけど、私はやっぱりお父さん派。


さすが鶏料理専門店のたまご焼きは、焼き方も味も一段上。


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メインは、鶏鍋。


種類がいくつかあって、まずはベーシックな「白丸」


博多風の水炊き鍋を注文。


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スープも、ポン酢も美味しくて、サラッと食べれてしまう、いいお鍋。


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もう1つ別の鍋も注文しようということになって、


今度は味を変えて、鶏すき鍋を。


これも割り下の味のバランスが良くて、


見た目ほど甘辛くなく、食べやすい鶏すき鍋だった。


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■「はし田屋」
http://www.hashidaya.com/

















私が役員をさせてもらってる会社の1つが、


今年恵比寿から渋谷にオフィスの移転をした。











渋谷からやや代官山寄りの、


私が大好きなレストランが集まっているエリアにオフィスが決まり、


そのうちの1つ、隠れ家イタリアン「RINGRAZIARE koji morita」へ。


森田シェフにご近所になったご挨拶も兼ねて、食事にお邪魔させてもらった。


ちなみに、私も最初読めなかったのだが、


店名は「リングラツィアーレ コウジモリタ」と読む。











普通にマンションの1室にあり、看板も出てないので、


最初に来ると、みんな入っていいのか戸惑うw。


ゲームも宝箱が待つ部屋の入口は意外な場所にあったりするのだ。


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店内は、プライベート感満載で、いい感じで薄暗くて、密談にピッタリw。


長いカウンターの部屋を我々3人で貸し切り、


目の前で森田シェフの料理を見ながら食事をさせてもらった。


デートはもちろんのこと、仕事の重要な会食にもとても助かる。


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本日は、森田シェフのおまかせコース。


1品目は、ズワイガニと行者ニンニクを最中で挟んだアミューズ。


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2品目は、氷見の寒ブリのカルパッチョ。


イタリア産のキャビアとふきのとうの組み合わせ。


寒ブリ、脂が乗ってて、すごく美味しい。


この青いお皿がとても素敵で、料理が映える。


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3品目は、熟成させた蝦夷鹿のパテ。


ソースはグリーンマスタード。


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4品目は、ハンガリー産のフォアグラ


オレンジのソースは、あまおうを使ったソースで、


イチゴの甘酸っぱさとフォアグラがすごく合っていた。


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5品目は、イタリア風の土瓶蒸し


ファゴティーニと具材を包んだパスタにブイヨンスープ。


パスタの中身は、秋田地鶏とチーズ。


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6品目は、イカスミのショートパスタ。


確実にここ最近食べたイカスミパスタで一番美味しかった!!


一皿山盛りで食べたいくらい・・・。


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7品目は、長崎県産のトラフグを使ったリゾット。


クリーミーで、濃厚な好みのリゾット。


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8品目は、箸休めのサラダ。


日向夏のサラダの上に、凍らせた水牛のモッツアレラチーズがかかってる。


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9品目のメインディッシュは、北海道羅臼のトド


あのハーレムを作ってる楽しそうなトドのお肉w。


私も生まれて初めて食べたが、森田シェフも初めて取り扱ったのだそう。


味は、クジラ肉っぽいというか、ジビエ肉のような味わいもあり、


でも、やっぱり聞かないと何の肉かはきっと分からないレベルw。


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10品目は、スペシャリテでもあるトリュフのカルボナーラ


下のカルボナーラが見えなくなるほどの黒トリュフw。


とにかく香りが良く、濃厚なカルボナーラとも相性抜群。


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11品目のデザートは、盛り合わせ。


淡雪いちごという白くて甘いイチゴのマカロンや、


トマトを使ったアイスキャンディーなど。


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相変わらず、とても楽しく、美味しいイタリアンだった。


こんなイタリアンのフルコースをプライベート感覚で


他人を気にせずいただけるのが、ホントありがたい。









■「RINGRAZIARE koji morita」
http://www.ringraziare.tokyo/

















お誕生日のお祝いでご招待をいただき、


世界的に有名なフレンチシェフ三國清三氏のレストラン、


「HOTEL DE MIKUNI オテル・ドゥ・ミクニ」で食事。


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何度かお邪魔しているのでスタッフとも懇意にさせてもらっており、


この日は三國シェフもいらっしゃって、


席が整うまで、ウェイティングバーで歓談しながらしばし待つ。


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いよいよ、席へ。


この日も予約で満席。多くの方が続々と食事に来ていた。


10年前は、本当にカチッとした王道クラッシックフレンチのお店で、


年齢層高めの常連さんが多い印象だったが、若い層の開拓も積極的にされてて、


雰囲気もだいぶカジュアルになり、客層も幅が広がっている印象。


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まずは、アミューズ。


三國シェフのスペシャリテ、タルトオニオン


「オテル・ドゥ・ミクニ」と言ったら、コレ。


これを超えるキッシュを私は未だ食べたことがない、絶品キッシュ。


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1品目は、お店おすすめの平貝を使った一皿。


「平貝のグリエとフォアグラのポシェ、


3種のカリフラワー添え、ソース・アルピュフェラ」。


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グリルした甘味ある大きな平貝と、濃厚なフォアグラと、


カリフラワーを細かく刻んだ炒めたカリフラワーライス、


ソースにもフォアグラを使っている旨味たっぷりな前菜。


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パンは、三國シェフが懇意にしているという


メゾンカイザーによる特製パン。


円筒状のパンは、ミクニのために焼いているクロワッサン。


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2品目は、野生キノコのカプチーノ仕立て。


ほぼキノコと言える、濃厚なキノコポタージュで、めちゃくちゃ美味しい。


中にもキノコのソテーがたっぷり詰まっている。


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3品目は、オマール海老を丸ごと1匹使った濃厚でボリューミーな魚料理。


「ブルターニュ産オマール海老のキャベツ包み


そのクレーム・ドゥ・コライユ風味」


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この濃厚なオマールクリームソースが大好きで、


お邪魔した際には高確率でこの料理をいただいてるのだが、相変わらず美味しい!


キャベツの中にはちきれんばかりにオマール海老の身が詰まっている。


上の大量の黒い粒は、もちろんキャビア。


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4品目のメインディッシュは、仔羊


「北海道女満別サホーク種骨付き仔羊のロティ 江戸東京野菜の温製添え」


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そして、トリュフボックス登場!


箱を開けただけで、ものすごくいい香り。


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仔羊の上から黒トリュフを散らして完成。


仔羊は全くクセや臭みがなく、柔らかくて、食べやすかった。


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5品目のデザートは、土佐文旦とバターナッツを使った一皿。


「文旦発祥の地 高知土佐の白木果樹園〝土佐文旦”のデリス


下関〝馬関”(日本酒)のアイス バターナッツ南瓜のピュレとクルミ添え」


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文旦と日本酒とかぼちゃという不思議な組み合わせだが、


甘味、香りのバランスが良く、意外とサッパリしているデザートだった。


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最後は、バースデーケーキ


フワフワで、スポンジもクリームも軽くて美味しいショートケーキだった。


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素敵な誕生日会をありがとうございました!






■「オテル・ドゥ・ミクニ」
https://oui-mikuni.co.jp/








by meshi-quest | 2018-03-06 08:08 | 四谷








おかげさまで、


今年も無事『ちゃんちゃい』の誕生日を迎えることができた。


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ちょっとしたことで落ち込んだり、悲しんだり、色々と嫌になったり、


かと思うと、なんだか楽しくなって笑っていたり、意外と平気な時もあったり、


人が側にいないと淋しかったり、人の手を借りないと自分のことが出来なかったり、


見た目は大きくなったけど、思えば、さほど三歳児と変わらない。











毎年恒例で「iitoco イイトコ」さんでやってもらっている誕生日会。


「毎日誕生日のような人」とよく言われるのだが、


確かにそんな生活を送っている節もあるけど(笑)、


3月のこの時期の本当の誕生日は、やっぱり格別だ。


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「イイトコ」女将のなっちゃんが、まるでお母さんのように、


子供の誕生日会っぽく、大皿料理をいっぱい用意してくれた。


ひき肉がいっぱい入った、ちょっと甘めの手作りミートソース、


どこか懐かしくて、とても美味しかった。


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自分が生まれた誕生日が嬉しいというよりも、


自分のためにこんなたくさんの人が集まって、


笑いかけてくれることが単純に嬉しい。


誕生日会は、準備してくれる人、来てくれる人がいてこそ成り立ってることを、


改めて感じるし、それが嬉しくて、感謝している。


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最後まで子供。


いつまでも『ちゃんちゃい』ですが、これからもよろしくお願いします。


素敵な会を準備してくれた「イイトコ」のなっちゃんと、


なっちゃんのお父さん、お母さん、


そして、誕生日会に駆け付けてくれたみんなにありがとう。


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■「家庭料理とお酒 iitoco イイトコ」
http://www.nanka-iitoco.com/









by meshi-quest | 2018-03-05 08:08 | 西荻窪







福岡柳川こたつ船の旅の続き。


こたつ船でのんびり1時間ほどの水郷めぐりをしていると、終着の場所にたどり着く。


もうあと1時間くらい乗ってたい感はあるが、ここで降ろされてしまう。


降ろされた先には観光客向けの飲食店や土産物屋、史跡などがある。


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その中でもひときわ目立つ白い洋館が、


柳川藩主立花邸「御花」で食事。


今は一般開放されていて、中では豪華な立花邸やお庭の見学、


名物の柳川鰻を食べられるレストランなども兼ね備えている。


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「御花」内のレストランへ。


観光客が多数来るようなので、大人数収容型のレストランになってる。


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柳川鍋柳川鰻が食べられるコース。


柳川鍋はドジョウの味や骨の感じとか、出汁が甘くて濃かったりとか、


あまり今まで好みなものがなかったのだが、


ここ「御花」の柳川鍋が意外とサッパリしてて食べやすく美味しくて驚いた。


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小鉢に、サラッとイソギンチャクの味噌煮があって、


何気に初めてのイソギンチャク食だったが、


名前に偽りなしの、悪い意味での磯風味でw、コレはもういいかな・・・。


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最後は、柳川鰻。


ここの鰻は、タレでご飯が蒸し上げられていて、


ご飯が茶色く、しっかり色が付いてる。


味が濃いかな?と思いきや、見た目ほど濃くなくて、食べやすかった。


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■柳川観光協会
http://www.yanagawa-net.com/








by meshi-quest | 2018-03-04 08:08 | 旅行_国内







福岡出張。


私が役員をさせてもらっている福岡のゲーム会社スタッフと、


平日は打ち合わせをしつつ、休日に親睦会を兼ねてお出かけ。











普段は東京にいるので、あまり福岡に詳しくないため、


福岡スタッフの厚意で、観光を兼ねた親睦会に。


電車に乗って、福岡から約1時間、柳川という場所に行くことになった。


休日に電車乗って観光地に行くなんて、どれくらいぶりだろうw。


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水郷柳川は、永禄時代に水の城として栄えた城の跡地だそうで、


そのお堀の周りが観光地になっている。


関東にも佐原という水郷があって、小学生の時の遠足で行ったことがあったが、


なんだかその時のことを思い出した。


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名物は、白のお堀を船頭さんと巡るこたつ船!


水郷観光ならではの冬の風物詩。


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外の気温はそこそこ低いが、このこたつ船が優秀で、全く寒くない。


温かなこたつにくるまれながら、ゆっくり流れゆく景色を見つつ、


のんびりと水郷を巡るこのリッチさがたまらなく至福で、癒された。


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30分くらいこたつ船で進んでいると、


ちょうど出発からゴールまでの中間地点で、


水上商店が見えてくる。


アジアではよくある水上商店だが、日本では珍しい。


聞くところによると、全国でもここだけだそうだ。


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ラインナップは少ないが、こたつ船で食べる物はなんだか旨い。


もっと種類増やして欲しいなあ・・・。


豚汁とか、焼きそばとか、フランクフルトとか食べたい。


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なんにせよ、こたつ船が想像以上に楽しくて、


今度はまた夏に来てみたいと思ってる。


あと、次は自分で飲みたいものや食べたいものを持ち込もうかな。







■柳川観光協会
http://www.yanagawa-net.com/








by meshi-quest | 2018-03-03 08:08 | 旅行_国内








吉祥寺の人気鴨料理居酒屋「藁ウ鴨ニハ福来ル」、


通称「ワラガモ」で友人と食事。


同じく吉祥寺にある人気鶏料理居酒屋「もも吉」の系列店。


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鴨料理をウリにしていて、メニューも豊富。


鴨料理と聞くと、なんだか高い印象があるカモしれないが、


鴨料理をリーズナブルな居酒屋感覚で楽しめるのがいい。












胃が温まる鴨とネギのポタージュ(300円)。


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こちらは鴨じゃが(520円)。


牛や豚とはまた違った味わいの、鴨肉じゃが。


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鴨ハツテキ(550円)や鴨たたきも(800円)。


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名物は、この藁燻(わらくん)鴨しゃぶ


鴨出汁の黄金スープに、鴨肉鴨だんご


そして鴨には欠かせない白ネギ九条ネギの2種のネギをいれるのだが、


出汁がすごく美味しくて、居酒屋鍋レベルを超えてる。


鴨もさることながら、この大量の2種のネギが秀逸。


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肉は2種で、こちらが鴨もも肉


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こっちが鴨ロース


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出汁だけでも十分美味しいのだが、薬味にもこだわっていて、


カンボジアにいる日本人胡椒生産者から取り寄せてるペッパーなど、


飽きずに鍋を食べ続けられる。


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鍋に麺を入れて〆とするか、メニューにある鴨カレーにするか迷ったが、


鴨カレーに惹かれて、こちらに。


カレーの魔力は相変わらずすごいのだがw、


この鴨カレーがかなり美味しくて、カレーの魔力に負けて良かったと思うのだった。


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■「藁ウ鴨ニハ福来ル」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13187638/










by meshi-quest | 2018-03-02 08:07 | 吉祥寺
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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