人気ブログランキング |

<   2019年 03月 ( 33 )   > この月の画像一覧










とある日曜日、久しぶりに「Wine&Tapas Chill チル」のランチへ。


f0232060_22382613.jpg















土日にどこからともなく異様に人がやってきて、


どこもかしこもランチが全滅する吉祥寺において、


土日に14時からグランドメニューも頼めて、


比較的空いててすぐに入ることが出来た「chill」は、



吉祥寺の休日の安全地帯のような場所だったのだが、


ビジネス的にも、仕込み時間的にも問題が出たのか、


12時~14時までの普通のランチになってしまっていた・・(泣)。


f0232060_22423066.jpg















ランチの野菜サラダと、


茄子とベーコンのアラビアータ


f0232060_22444598.jpg


f0232060_22445448.jpg














パスタはあまりトマトのコクを感じず、


具も少なくて、好みの味ではなかったな。


前の方が美味しかった印象。


ドリンクが付くが、紅茶も普通のティーバック系の味だったので、


この内容で1580円だとちょっと高いかなと思ってしまう・・・。


f0232060_22471040.jpg















昔が美味しかっただけになんかすごく残念だった。。


どうしちゃったんだろうー。


夜のグランドメニューは変わりないようなので、


また改めてディナーにでもお邪魔してみようと思う。


別注(200円)の自家製バターとパンは昔のままで美味しかった。


f0232060_2250884.jpg


f0232060_22501990.jpg








■「Wine&Tapas Chill チル」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13131274/









by meshi-quest | 2019-03-31 08:04 | 吉祥寺









懇意にさせてもらっている


吉祥寺の人気居酒屋「オクワ酒屋」で食事。


f0232060_22204543.jpg


f0232060_22205530.jpg














誰にも気兼ねなく、その時食べたいものを


本能のままに好きなものだけを注文し、


おまけに一杯飲んだり、話したい時は話して、


考え事したい時にはそっとしておいてくれるような居酒屋は貴重。













まずは、新物わかめの自家製ポン酢。


シャキシャキ歯ごたえあるワカメと、


酸味を抑えた自家製ポン酢がよく合ってる。


f0232060_22252580.jpg















芽キャベツのフリットと、


揚げレンコンのアンチョビバター。


色や内容のバランス関係なく、食べたいものを食べるべし。


芽キャベツとレンコンは油含むと、驚くほど美味しくなるなー。


f0232060_22273316.jpg


f0232060_2227497.jpg















知り合いの猟師さんが捕ってくれる仔猪のバラ肉と春菊の小鍋。


仔猪の骨から取ったというスープは、ちゃんとジビエ独特の風味を残しつつ、


クセはなく、上品な仕上がりになってて、全部飲み干せてしまう美味しさ!


f0232060_22295699.jpg















〆には、大好きな「オクワ酒屋」さん特製台湾水餃子


あまり個人的には水餃子を外では食べないのだが、


「オクワ酒屋」さんの手作り海老入りの水餃子と、


八角が効いた特製ラー油ソースがめちゃくちゃ美味しくて、ここだと食べる。


今日も相変わらず美味しい夕食がいただけた。


f0232060_22315982.jpg









■「オクワ酒屋」
http://ameblo.jp/okuwa-zakaya/








by meshi-quest | 2019-03-30 08:08 | 吉祥寺









私が渋谷で大好きな「並木橋なかむら」「高太郎」で修業されていた


酒井さんが独立をされ、大将を務めている大人気居酒屋「酒井商会」。


私がよくお邪魔していた別のお店のスタッフもいらっしゃって、


個人的にはすごく気軽に一人でも来れてありがたいお店。


f0232060_1821372.jpg
















まずは、おすすめの赤ワインと、


お通しは、大葉春菊と佐賀の郷土料理呉豆腐


普通の豆腐と違って、豆乳にくず粉などを加えて固める、


プルプルの豆乳プリンのようなもの。


f0232060_18261315.jpg


f0232060_18262211.jpg


f0232060_1826324.jpg















スナップエンドウとフルーツトマトの胡麻和え。


酒の肴にもなるサラダ感覚おつまみ。


f0232060_18275812.jpg
















みつせ鶏のから揚げ。


上手に揚ってる。そして、チューリップなのが嬉しい。


個人的に、鶏肉のチューリップが好きで、テンション上がるw。


f0232060_18294372.jpg















いちじくマスカルポーネ。これ、絶品!


手作りの塩クッキーに付けていただくのだが、


いちじくとマスカルポーネのディップがめちゃくちゃ美味しい。


f0232060_18305767.jpg















焼穴子サンド


「並木橋なかむら」名物の昆布の佃煮といただく穴子白焼きの進化版。


これは美味しいな。パンともすごく相性がいい!!


f0232060_18342980.jpg


f0232060_18343763.jpg















甘鯛のパイタン茶碗蒸し。


今までに食べたことのない茶碗蒸し!


濃厚な甘鯛出汁の白湯が入った玉子豆腐のような感じで、ものすごく好み。


f0232060_18365595.jpg














銀だらの西京焼き。


これまたいい感じに西京味噌に浸かってて、いい感じに焼けてる。うまいなー。


f0232060_18382371.jpg


f0232060_18383568.jpg















雲仙ハムカツ


もうビジュアルからして旨そうなのだが、実際ホント美味しい。


厚切りハムカツ、最高!!


f0232060_1839314.jpg
















〆はごぼう揚げ穴子の土鍋ご飯。


サクサクの揚げ穴子と甘辛のたれと山椒の実が食欲をそそる。


これもものすごくよく出来てる!


残ったら、おにぎりやパックなどでお持ち帰りも可能。

f0232060_18415100.jpg


f0232060_18411336.jpg


f0232060_18412075.jpg








また、私が渋谷に行く理由が出来てしまったw。


ホント、酒井さんの料理美味しかったな。


なんか本来は「和」とにつかわなそうな渋谷に、


私がその店だけのために行きたくなるような和食屋が集中してる。


不思議な町だな、渋谷は。







■「酒井商会」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13220751/









by meshi-quest | 2019-03-29 08:08 | 渋谷・神泉










誕生日のお祝いでご招待をいただき、


世界的に有名なフレンチシェフ三國清三氏のレストラン、


「HOTEL DE MIKUNI オテル・ドゥ・ミクニ」でディナー。


毎年3月の誕生日月にお邪魔させてもらっているので、


なんかミクニさんに来ると、3月になったような気がしてくる。


f0232060_1224653.jpg


f0232060_1225456.jpg


f0232060_123493.jpg


f0232060_1231322.jpg
















この日は満席で、1つ前の時間帯の人が終わって席が整うまで、


ウェイディングバーにて、しばし歓談。


f0232060_124824.jpg
















英語の教科書のような、楽しい魔法が出てきそうな呪文のような、


そんなミクニさんのメニューを見ながら料理を想像して決めるのが楽しくて、


コースではなく、いつもアラカルトで注文させてもらっている。


f0232060_1264833.jpg


f0232060_127229.jpg















まずは、コース、アラカルト共通のアミューズ、


名物のミクニキッシュ


このプティングのようなフワフワキッシュが本当に美味しくて、


いつも特別に大きくカットしてもらってる。


なので、通常のアミューズは写真の2/3くらいのサイズ。


f0232060_12104042.jpg


f0232060_12104749.jpg


f0232060_12105623.jpg















パンは、名店「メゾンカイザー」の特注品。


筒形のブリオッシュはミクニさんでしか食べられない。


f0232060_12115061.jpg















1品目の冷たい前菜は、


伊勢まぐろの赤身とトロのカルパッチョ仕立て。


上にはウズラの卵のポシェと芽ネギが添えられている。


f0232060_1214692.jpg


f0232060_12141414.jpg















ウズラの卵を割って、黄身とまぐろを混ぜていただく。


伊勢まぐろ、美味しいー!


f0232060_1215418.jpg
















2品目の温かい前菜は、野生きのこのカプチーノ仕立て。


ワイルドなキノコの旨味と香りが凝縮されてて、きのこ好きには垂涎の一品。


きのこのエキスがガッツリ出てるので、濃厚なカフェオレのような色になってる。


f0232060_12164949.jpg


f0232060_12174777.jpg


f0232060_12175818.jpg
















3品目の魚料理は、駿河湾沖手長海老のポワレ。


通常、よくある手長海老は旨味あるけど身が少なかったりするが、


久しぶりにこのクラスの大きくて、立派な手長海老をいただいた。


さすが、ミクニクオリティー!


クラッシックなアメリケーヌソースも濃厚で美味しかった!!


f0232060_12204988.jpg


f0232060_1221449.jpg
















4品目のメインディッシュは、


北海道白老町の阿部さんが育てた黒毛和牛三歳牝処女牛フィレ肉のロティ。


上には、今年一番か?!と思うほどの大きなフォアグラソテーと、


最高級黒トリュフをふんだんに削り、ものすごい一品が完成。


f0232060_1226611.jpg


f0232060_12261965.jpg


f0232060_12263223.jpg


f0232060_1226486.jpg


f0232060_1227510.jpg
















下の和牛フィレより大きいという(笑)、


こんなサイズのフォアグラソテーを久しぶりにいただいた。


和牛処女フィレ肉は本当に柔らかくて、とろけるような味わいだった。


f0232060_12283494.jpg















フロマージュのワゴンサービス。


赤ワインが残っているので、


大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を中心にいくつかチーズをいただく。


f0232060_12295570.jpg


f0232060_1230379.jpg















お誕生日のお祝いで、


特製のイチゴのショートケーキを作っていただいた。


ミクニさんのコースやアラカルトでは出てこない


シンプルで、王道のイチゴのショートケーキだが、


私はこれが一番大好きで、一番美味しいと思っている。


ミクニさん、ありがとうございました!!


f0232060_12323510.jpg


f0232060_12332429.jpg
















5品目のデザートは、トンカ豆のブランマンジェとのジュレ。


中には、三重松阪産あきひめ(イチゴ)のソルベが入ってる。


上に飴細工が乗っていたせいか、ちょっと私には甘かったかな。


f0232060_12361334.jpg


f0232060_12363533.jpg














久しぶりに、これぞ日本のフレンチという、


力強さを感じるガッツリとした料理をいただいた。


カジュアルもいいけど、王道もいい。


f0232060_12375796.jpg


f0232060_1238587.jpg









■「オテル・ドゥ・ミクニ」
https://oui-mikuni.co.jp/








by meshi-quest | 2019-03-28 08:07 | 四谷









私のラーメン師匠とお出かけ。


ランチは当然ラーメン


いつもこんな場所にこんなお店があるのか!と驚くばかりなのだが、


今回も正直あまり綺麗とは言えない夜の風俗、飲食街通りの一角に、


めちゃくちゃオシャレなラーメン屋があって、ビックリ。


f0232060_2234411.jpg


f0232060_22345465.jpg
















店内もオシャレで、カフェみたいな雰囲気。


f0232060_22354174.jpg


f0232060_22354997.jpg














スープは、鶏清湯と鶏白湯の2種類があって、私は鶏白湯を注文。


麺も細麺と太麺が選べ、もっちり食感の平打ちぢれ麺に。


こちらが鶏白湯塩(780円)の味玉トッピング。


f0232060_22382830.jpg
















さすがラーメン師匠オススメだけあって、


見た目も美しいが、味もめちゃくちゃ美味しくて、好み。


具材も、姫筍や鶏つくね、低温調理チャーシューと手の込んだものばかり。


味玉も味付け、半熟さ加減も抜群だった。


全てのバランスが良く、久しぶりに美味しい白湯ラーメンをいただいた。


f0232060_22412931.jpg









■「案山子」
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13220520/



















懇意にさせていただいている広尾の熟成鮨の名店「熟成鮨 万」へ。


最初から最後まで熟成士が熟成した魚を使う人気店。














大将の白山さんが酢飯を作っている様子を眺めながら、一杯。


最初は、さわらの酒粕焼きから。


綺麗な緑色は、菜の花のすり流し。


最初の1品目から上品でスッと体に染みていく美味しさ。幸せ。


f0232060_20222824.jpg


f0232060_2023052.jpg


f0232060_20231850.jpg


f0232060_20232792.jpg















2品目は、キンメとしじみの柚子蒸し


めちゃくちゃいい香り!


f0232060_202685.jpg


f0232060_20261754.jpg














早速、熟成鮨へ。


まずは、名刺代わりのシャリを味わう。


海苔を変えたそうで、食べ比べをさせてもらったが、全然違う。


確かに今の海苔(左)の方が、「万」の赤酢のシャリに合う!


f0232060_2028977.jpg


f0232060_20281816.jpg















私が何度もお代わりしてしまう「万」特製の新生姜のガリ


今まで色んなお寿司屋さんでガリを食べてきてるが、一番好みかも。


f0232060_20294213.jpg















大間の37日熟成した本鮪中トロから。


f0232060_2031193.jpg















34日熟成の大間の別の個体の赤身のづけ。


f0232060_20323023.jpg


f0232060_20325179.jpg
















34日熟成の大間の本鮪のとろ


f0232060_20335589.jpg















天草のこはだは熟成10日


鴨川のサバは熟成12日


f0232060_20351653.jpg


f0232060_20353025.jpg















3品目の小皿料理は、甘鯛のうろこ焼き。


サックサクで、パリッパリ。風味はもちろん、食感も素晴らしい。


f0232060_20362813.jpg


f0232060_20363853.jpg


f0232060_20364760.jpg














28日熟成した小鯛と、


14日熟成したメジマグロをサッと藁でいぶしたもの。


f0232060_2039773.jpg


f0232060_20393517.jpg















40日熟成のますのすけと、


なんと貝も熟成!!


九十九里のハマグリは熟成10日


煮過ぎて硬くならないように、それでいて菌が繁殖しないように、


ものすごく研究しつくされた温度管理と熟成法で作らてるとのこと。


貝とかすぐに鮮度とか落ちそうなので熟成できるなんてすごいな・・・。


f0232060_2042191.jpg


f0232060_20425366.jpg















カラスミ塩でいただくオナガダイの天ぷらと、


10日熟成した鱈の白子を使った濃厚リゾット。


f0232060_20442328.jpg


f0232060_20444082.jpg


f0232060_20444925.jpg















さっきのハマグリでも驚いたが、


なんと牡蠣も熟成!!!


牡蠣を熟成しちゃうなんて、本当にすごい鮨屋さんだ・・・。


そして、牡蠣嫌いの私は、熟成によって風味が増した牡蠣に完全アウト(笑)。


f0232060_20463870.jpg















56日熟成の寒ブリと、


12日熟成の肝入りカワハギ


f0232060_20474224.jpg


f0232060_20481044.jpg
















15日熟成のウニと、


21日熟成の穴子


こんなに「万」にお邪魔してるのに、思えば、熟成ウニは初かもw。


f0232060_20493063.jpg


f0232060_20502011.jpg
















お代わりタイムにいただいた10日熟成のボタン海老


かんぴょうと、熟成甘鯛のすり身を使ったで〆。


f0232060_2051942.jpg


f0232060_20513530.jpg


f0232060_2051444.jpg


f0232060_20515482.jpg










結構、「万」にはお邪魔していたと思ってたが、


意外とまだ食べてない熟成ネタがあって、驚き。


熟成ハマグリ、熟成牡蠣、熟成ウニは初だったな。


もっと通わねばw。奥が深くて面白いお鮨屋さん。







■「熟成鮨 万」
http://www.yorozu-sushi.com/wp/


















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコース


f0232060_13571724.jpg


f0232060_13574336.jpg


f0232060_13575182.jpg


f0232060_1358060.jpg
















本日も2席限定の橋本シェフの仕事が目の前で見れる


カウンター特別席に座らせてもらう。


まずは、貴醸酒で乾杯。


f0232060_14169.jpg


f0232060_1411545.jpg
















1品目は、「樹氷 コットン」


綿帽子そっくりな、キャラメルナッツ入りのわたあめと、


ラルドを巻いた、に見立てたグリッシーニ


f0232060_1424137.jpg


f0232060_143339.jpg
















遠くで見ると、ホントに見分けつかないけどw、


これが本物の食べられない綿帽子で、


f0232060_1433917.jpg















こっちはそっくりだけど、食べれて美味しいわたあめ


f0232060_1443190.jpg
















2品目は「毛玉 ビーツ」


サクサクのジャガイモを毛糸のように巻いてフライにし、


その上から真っ赤なビーツのパウダーがかかっている。


f0232060_146989.jpg


f0232060_1462331.jpg


f0232060_1463248.jpg


f0232060_1464545.jpg















ノンアルコールペアリングは、


りんごセロリカルダモンのジュース。


これが香り良く、りんごの甘さがいい感じで中和され、


めちゃくちゃ相性良くて、すごく好きな味!


f0232060_1481595.jpg


f0232060_1482694.jpg
















3品目は、「林檎 マンチェゴ」


本物のリンゴの芯がくり抜かれてて、


その中に、マンチェゴチーズの一口アイスが入っている。


f0232060_14112156.jpg


f0232060_14115827.jpg


f0232060_1412980.jpg


f0232060_14121815.jpg
















「セララバアド」さんの絶品ココットパン


このパンはホント美味しいので、パン好きの方にはぜひ食べて欲しい。


f0232060_1413861.jpg


f0232060_14131966.jpg















4品目は、冬の風物詩「折り鶴 根セロリ」


根セロリで作られた和紙のような美しい食べれる折り鶴


冬の「セララバアド」と言ったらコレ!というくらいの名物。


キノコに見立てたものは、根セロリをコンソメで炊いたものと、


上には、岩手ほろほろ鳥のしろ肝を乗せたもの。


f0232060_14154241.jpg


f0232060_1416783.jpg


f0232060_14161775.jpg


f0232060_14164286.jpg


f0232060_1417369.jpg















折り鶴が美しすぎて、いつもしばらく食べれずにいるのだが、


勇気を出して、羽からいただくw。


f0232060_14195316.jpg
















5品目は、「冬の大地」


冬の根菜をソテーにして、


土の部分は、白人参のピューレとブラックオリーブ。


上からは発酵バターで雪を降らせている。


見た目がかわいいだけでなく、野菜のソテーも、土も美味しい。


f0232060_142334.jpg


f0232060_1422342.jpg


f0232060_14233849.jpg














ノンアルコールペアリングは、


ビーツ生姜と数種のスパイスを混ぜたジュース。


「冬の大地」の根菜と、ジュースのビーツの組み合わせ。


f0232060_14251170.jpg


f0232060_14253548.jpg
















6品目は、今冬初めての料理、「鮑 海藻」


焼けた石の上に海藻が乗せられて、


磯の香りがフワッとしてくる。


肝のレンコン餅と海苔のソース。


f0232060_14275891.jpg


f0232060_14283850.jpg
















7品目は、ホワイトアスパラガスのカルドッソ。


カルドッソは、スペイン風の魚介リゾットのこと。


魚介の出汁がしっかり出ていて、ものすごく美味しい!


f0232060_14304124.jpg


f0232060_1430577.jpg


f0232060_1431882.jpg
















ノンアルコールペアリングは、


みかんローズマリーのジュース。


こんなにみかんとローズマリーが相性いいとは知らなかった!


ものすごく好みの味で、お代わり必至w


f0232060_14322852.jpg


f0232060_14323938.jpg


f0232060_14325436.jpg
















8品目は、白子とトリュフの暖かい料理。


甘味ある蕪のエスプーマの中に白子のアツアツフリット。


f0232060_14343448.jpg


f0232060_14351077.jpg


f0232060_14352241.jpg
















9品目は、瞬間スモークの料理。


付け合わせは、チョリソーとトマトのチップスと、


キンモクセイの香りをつけた金柑。


f0232060_14372936.jpg


f0232060_1438977.jpg


f0232060_14382381.jpg















10品目のメインディッシュは紀州鴨


付け合わせに下仁田葱紅玉ピューレ、山葡萄のソース。


柔らかくて、味わい深く、美味しい鴨だった!


f0232060_14395915.jpg


f0232060_14403659.jpg


f0232060_14405791.jpg


f0232060_14412953.jpg
















ノンアルコールペアリングは、


薔薇ベリーザクロのジュース。


鴨肉とすごく相性のいい味。


f0232060_1443286.jpg


f0232060_14432711.jpg
















11品目の口直しは、「白い吐息」


ミントを液体窒素で固めたもので、


口に入れると、口から鼻から白い息がでるw。


f0232060_14443421.jpg
















12品目のデザートは「冬の湖面」


まるで氷の膜のような水あめの蓋の下から中のデザートが透けてて美しい。


中には焼いたパイの風味付けをしたカスタードのエスプーマ。


f0232060_1447271.jpg


f0232060_14474034.jpg


f0232060_14475171.jpg















13品目は、寒い日の曇ったガラス窓をイメージした小菓子セット。


名物のスノードームは、球体の中にキラキラ光る飾りが浮かんでて、


揺らすと、本物のスノードームのように球体の中で舞い散る。


f0232060_1450316.jpg


f0232060_14505351.jpg


f0232060_1451571.jpg


f0232060_14511690.jpg


f0232060_14512816.jpg


f0232060_14513891.jpg















最後は、ハンドドリップした煎茶を。


1煎目と2煎目の味や香りの違いを楽しむ。


今年もいいセララバアドな冬だった。


f0232060_14524422.jpg









■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















お誘いいただき、宇都宮で色んな名店の餃子を食べまくる、


宇都宮餃子クエストに行くことになった。


食べ物に関しては、フットワークがやたら軽いのが自慢だ。


昼過ぎに東京を出発して約3時間半。


なんとか2大有名餃子店を含む6店の餃子クエストを受注したので、


そのクエストの模様を報告したいと思う。











■「正嗣(まさし) 鶴田店」


f0232060_11125862.jpg











宇都宮2大餃子店のうちの1つ。


本当は本店に行こうと思っていたのだが、


どうやら「正嗣」は16時頃にはイートインが終わってしまうようで、


時間的に本店まで車で行くのが厳しかったので、


途中の鶴田店に並んで、待つこと約15分くらいで食べることができた。











まずは、焼き餃子


味も薄味で、すごく軽くて、ペロッと1人前を食べれてしまう。


そして、何と言っても、1人前6個で210円という驚きの安さ!


コンビニやそこら辺のファストフード行くよりも安くてお腹いっぱいになるおやつ。


そりゃ、こんなに人も並ぶし、人気なわけだー。


f0232060_1133233.jpg


f0232060_11331465.jpg













水餃子も1人前210円で。


水餃子になると、水分のせいかちょっと皮が厚くなり、重くなる印象。


個人的には焼き餃子の方が好きかな。


f0232060_11344232.jpg













■「宇都宮みんみん 本店」


f0232060_11484132.jpg











宇都宮2大餃子店のうちの、もう1つ。


こちらは20時頃まで食べれるようなので、本店に直撃。


2大餃子店と聞いてて、意外と列が短かったのでラッキーと思ったら・・・


何と道を挟んで、向こう方にまだ列があった(苦笑)。


f0232060_1151641.jpg












待つこと40分くらいで、ようやくダンジョン突入。


f0232060_11523969.jpg













まずは、焼餃子(しゃおちゃおず)から。


1人前6個で230円、こちらも安い。


本日2つ目のダンジョンに突入し、さっぱりしてて、食べやすいが、


あまり主張がない味なので、逆に少し同じ味に飽きてきてしまった・・・w。


f0232060_11565111.jpg













次に、揚餃子(やんちゃおず)。こちらも1人前6個で230円。


サクッ、パリッとした食感の皮がいい感じで、違う餃子きた!という新鮮な気分w。


f0232060_11584135.jpg













最後に、水餃子(しゅいちゃおず)。こちらも6個で230円。


元々味付けがさっぱりしてるので、水餃子になると、よりさっぱりする。


こってり好きなので、若干この水餃子には物足りなさを感じる。


f0232060_18241478.jpg













夜も更けてきて、各店舗を回っている時間が無くなったので、


困った時の「来らっせ」へ。


各エリアに点在する様々な宇都宮餃子がこの一箇所でいただける便利なフードコート。


f0232060_18283874.jpg












常設店は5店舗で、さっき本店で食べた「みんみん」を除いて、


せっかくなので、残りの4店舗の餃子を全部クエストしてみることにした。


f0232060_132475.jpg


f0232060_1372959.jpg














■「さつき」




まず、焼き餃子から。


一口食べて、「ニンニク臭っ・・・!!」となってしまった。


ニンニク自体嫌いではないのだが、ちょっとこのニンニクの効き方は苦手。


f0232060_1413583.jpg













スープ餃子も注文。


わかめスープ自体は美味しいのだが、やっぱり餃子のニンニクが・・・。


f0232060_143042.jpg













いろんな味を楽しめる餃子セットも注文。


「野州」というニンニク不使用という餃子があり、


それに期待をしていたのだが、


なんか使ってないはずなのに、ニンニクの臭いが・・・。


「下野」という栃木県産和牛を使ったという餃子も、


正直、和牛の濃厚な味が餃子に合わないのか、あまり美味しくなかった。残念。


f0232060_1454972.jpg














■「ぎょうざの龍門」




まず、焼き餃子から。


羽根付きの、普通に食べやすい餃子。


f0232060_152188.jpg













ピリ辛餃子も想像通りの味。


f0232060_1534478.jpg













揚げ海老餃子は、誰もが好きな、愛される味。


ケチャップとマヨネーズをつけて。


いわゆる餃子枠ではないけど、「龍門」の中では一番これが好きかな。


f0232060_1555585.jpg













■「餃子専門店 香蘭」




まずは、焼き餃子から。


餡は普通なのだが、背面の焼き方というか、皮の食感が他と違っていて、


背面が膨らんでて、厚みがある変わった餃子だった。


f0232060_251928.jpg












ネギ餃子


正直、あまりネギの良さを感じられず、


ネギはあっても、無くても良いかな・・・という感じ。


f0232060_26363.jpg












名物(?)の黒スープ餃子


甘みがあるのに辛いという不思議なスープだが、あまり好みではないかな。


f0232060_2174085.jpg













■「宇都宮餃子めんめん」





羽根付き焼き餃子


餡にもしっかり鶏がらスープの味が染み込んでて、皮もパリッとしてて食感がいい。


先の2大宇都宮餃子店と、ここで食べた4店舗合わせた中で


個人的には「めんめん」の焼き餃子が一番美味しかった。


f0232060_212862.jpg












おろし餃子


これはかなり好み。大根おろしと餃子の相性が抜群。


おろしがいい感じで餃子の油をうまく中和してくれる。


f0232060_2353753.jpg








しばらく餃子はいいかな・・・くらい食べた1日だったw。


宇都宮餃子クエスト、終了。









by meshi-quest | 2019-03-24 08:06









京都は、個人的に大好きで、


プライベートでも、仕事でも結構行ってる方なのだが、


メジャーなのに意外とまだ行けてなかった場所も多く、


菅原道真公で有名な北野天満宮もその1つだった。


f0232060_11171343.jpg
















理由は色々とあったのだが、


京都駅からちょっと離れてて行きにくかったこと、


この近辺でのお仕事の会社さんがあまりなかったこと、


さらに、私が試験とか勉強とか、学問の神様と無縁の歳になってしまったこと、


そんなことが挙げられる。











チャンスは突然巡ってくるもので、


取ったホテルの位置を確認してみたら、「おお、近いじゃん!」。


というわけで、初めてお参りさせていただくことになった。













噂には聞いていたが、境内にはいっぱいがいて、


触ると頭が良くなるらしいので、


この歳になり今更感もあるが、ここぞとばかりに触ってきた。


f0232060_11203100.jpg


f0232060_11205963.jpg


f0232060_1121868.jpg















境内はすごくコンパクトにまとまってて、


大きすぎず、小さすぎず、とても居心地の良い神社だった。


ちょうどの時期で、境内の至る所で綺麗な梅が見れて、梅のいい香りもした。


f0232060_1124771.jpg


f0232060_11244211.jpg


f0232060_11245224.jpg


f0232060_1125183.jpg


f0232060_11251444.jpg


f0232060_11252386.jpg


f0232060_11253284.jpg


f0232060_1125405.jpg















「刀剣乱舞」の影響か、


御朱印女子が列を作って、御朱印を待っていた。


最近の御朱印はイケメンキャラの絵が描かれてたり、オシャレなんだなー。


御朱印は古代のスタンプラリーだから、


現代にも残るくらいに本質的に人間が好きなものなんだろうな。


f0232060_11285646.jpg


f0232060_11292022.jpg


f0232060_11292865.jpg


f0232060_11293690.jpg
















御朱印所の横あたりに梅苑の入口があって、


梅が咲いてる3月下旬くらいまでは大人800円で梅苑も見学できる。


f0232060_11315249.jpg


f0232060_11323576.jpg


f0232060_11324678.jpg


f0232060_1133253.jpg


f0232060_11331168.jpg


f0232060_11331853.jpg















梅苑の入場料800円には茶菓子券も含まれてて、


満開の梅を見ながら、


梅のお菓子梅昆布茶がいただける。


f0232060_11351022.jpg


f0232060_11354381.jpg


f0232060_11355228.jpg


f0232060_1136031.jpg










やっと来れた北野天満宮。


素敵な梅に迎えられて、楽しかったな。


春と言うと、どうしても梅より桜の人が多いのか、


思ったよりも梅苑空いてて、ゆっくり見れたのも良かった。


昔は、日本の花と言えば、桜より梅だったので、


たまには梅でお花見もいかがでしょう?







■「北野天満宮」
http://www.kitanotenmangu.or.jp/









by meshi-quest | 2019-03-23 08:08 | 旅行_国内








私の鮨師匠のお誘いで、新富町にある予約の取れない名店「鮨 はしもと」へ。


久しぶりの「鮨 はしもと」なので、テンションあがる!


f0232060_16224861.jpg


f0232060_1623138.jpg













早速、日本酒をいただきながら、


最初はクエの上品なお出汁から。胃が温まるー。


f0232060_16251826.jpg


f0232060_16253528.jpg


f0232060_16255842.jpg


f0232060_1626911.jpg













千葉勝山のひらめと鹿児島出水のたこ


f0232060_16272176.jpg


f0232060_16273352.jpg













焼き白子


箸で割ると、トロッと美味しそうな白子が!甘くて、ふわふわで、トロトロ。


下には酢飯があり、混ぜてクリームリゾットのようにいただく。


f0232060_16292518.jpg


f0232060_16301581.jpg













すっぽんの茶碗蒸し。ゴロッと大きなすっぽんの身が入ってる。


f0232060_16354720.jpg


f0232060_16361281.jpg













旬の子持ちヤリイカの煮付け。


卵がいっぱい!柔らかく、上手に煮付けられてて、とても美味しい。


f0232060_1638859.jpg













マカジキの生ハム風とあん肝。日本酒が進む味w。


f0232060_16445729.jpg


f0232060_16452079.jpg


f0232060_16453313.jpg













赤ムツの塩焼き。通称「のどぐろ」。


脂ノリノリでめちゃくちゃ美味しい。


f0232060_16473166.jpg













最初のにぎりは、美しいこはだとクエから。


f0232060_16485617.jpg


f0232060_16491518.jpg













三厩(みんまや)の本まぐろ赤身と天然カンパチ。


f0232060_16501396.jpg


f0232060_16504772.jpg













さよりとメカジキ。


f0232060_16513074.jpg


f0232060_16514915.jpg












中トロと赤貝。


f0232060_16525672.jpg


f0232060_1653161.jpg













軽く燻したさわらとトロ。


トロは脂乗ってて、めちゃくちゃ美味しかったなー。やっぱりトロ好きだー。


f0232060_1654591.jpg


f0232060_16542236.jpg













車海老とウニ


f0232060_1725870.jpg


f0232060_1735240.jpg













穴子と鮨屋のデザート、玉。


「はしもと」さんの、焼きプリンのようでとても美味しい。


f0232060_1752761.jpg


f0232060_1754945.jpg













最後はしじみエキスがたっぷり詰まったしじみのお椀で。


「鮨 はしもと」さんは鮨好きで知らない人はいないくらいの名店だが、


店内はとてもアットホームで、笑いが絶えず、肩肘張らずにリラックスができる。


すごく上品で繊細なにぎりも、1つ1つが割と大きめなので、


しっかりお鮨でお腹いっぱいにさせてもらえるのも嬉しい。いいお鮨屋さん。


f0232060_1784940.jpg








■「鮨 はしもと」
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13176638/








プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ