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懇意にさせていただいているミシュランビブグルマン掲載経験のある人気割烹「西荻窪はや人」さんでディナー。


大将隼人さんのおまかせ料理をいただく。


ここ数ヶ月、頻度高くお邪魔しており、ここ「メシクエLV34」でも紹介させていただいていたが、


実は初夏を前に大将隼人さんの新たな挑戦として「西荻窪はや人」がロスに移転することが決まっている。


同時に「西荻窪はや人」も閉じることになり、常連としては自分の居場所が無くなるような淋しさがあるが、海外進出という大きな決断をした隼人さんの新たな挑戦を笑顔で見送り、応援したいと思う。


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大将隼人さんのおまかせコースをいただく。


1品目は、茹で立ての枝豆から。


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2品目は、高知の甘いフルーツトマトをたっぷり使ったくず素麺


トマトのソースは、トマトと水と少量の塩だけで作られてて、それだけで味が決まっている。


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3品目は、毛蟹と、日本料理のマヨネーズと言われている「たまもと」を入れた手作り焼売


もう材料からして間違いないのだが、それを優に超えてくる美味しさだった!


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4品目は、煮うなぎ


笹の葉で包み、笹の香りがほのかにする。


煮穴子はあるけど、煮うなぎは珍しい。実山椒の香りもして、とても美味しい。


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5品目は、箸休めの新芽シーザーサラダ

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6品目は、ホロホロ鳥を丸ごと1羽を解体していただく、ホロホロ鳥の料理祭り。


まずは、むね肉砂肝の炭火焼き。新鮮な鶏肉なので、全くクセが無く、柔らかく、すごく美味しい。鶏肉苦手な人でも美味しく食べれると思う。


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7品目は、スッポンのから揚げ。


スッポンの出汁といただくお椀仕立てになっている。


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8品目は、私がお邪魔する度に頼んでいる通称「おとな様ランチ」


隼人さんの美味しい炊き立て羽釜ご飯に、その時の食材の中から好きなものでおかずを作ってもらって、白飯と共に頬張る。


この日は、ホロホロ鳥のから揚げと、松坂牛のハンバーグと、年間1-2頭しか手に入らないという牛肉を使った牛煮


全部茶色の素晴らしい定食。ものすごく美味しい。ああ幸せ。


茶色は正義、茶色は裏切らない!


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# by meshi-quest | 2024-06-14 08:07 | 西荻窪











この時期、ちょうどスモークツリーが旬を迎えている。









スモークツリーの名の通り、モクモクした煙のような姿が特徴で、和名で「ケムリノキ(煙の木)」とも呼ばれている。


ちなみに、このモクモクした部分は、花が咲いた後の花の柄の部分。


このスモークツリーが好きで、この時期はスモークツリーを使ったアレンジメントを作る。


生花のスモークツリーは黄緑色をしているのだが、今回は煙をイメージして白を使いたかったので、あえてドライにして白くなったスモークツリーを使う。


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丸いフォルムがかわいいアリウムと、紫の小花がかわいいアストランティアマヨール、初夏を感じるサンキライの実なども使う。


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こんな感じで完成


花の周りに靄がかかったような、スモークツリーらしく、煙の中に花が浮かんでいるようなアレンジにした。


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アレンジメントに使った花は下記の通り。


・スモークツリー

・アリウム「サマードラマ」

・フロックス「シュガーマトラーレ」

・アストランティアマヨール

・ルリダマアザミ

・サンキライ

・スターチス













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懇意にさせていただいている福島博志シェフのフレンチベースの創作料理ビストロ「Hiroya ヒロヤ」でカウンターディナー。


同じ外苑前に3店舗目となる土鍋ご飯と魚と肴の和食屋「青山おとと」をオープンされ、そちらに集中するために、しばらく本店の「Hiroya ヒロヤ」は休店していたのだが、


今年春にようやく「青山おとと」も落ち着かれて、博志シェフが「Hiroya ヒロヤ」に戻って、お店を再開されたので、お邪魔させていただいた。


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いつもはアラカルトなのだが、この日は待ちわびた常連さんが押し寄せたのかカウンターや個室共に満席で、博志シェフのおまかせでコース形式で料理をいただくことに。


1品目は、牡丹海老雲丹とカリフラワーのムースの冷菜から。


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2品目は、カンパチのカルパッチョ。緑のソースは葱とニンニク。


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3品目は、蒸し鮑


濃厚な鮑の肝をたっぷり使ったソースと、春キャベツの組み合わせ。


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4品目は、バターを効かせたクロムツハマグリのスープ仕立ての魚料理。


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5品目のメインディッシュは、黒豚のロースト。


上品な厚切りハムを食べているような味わいで、ものすごく美味しい。


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肉料理の後に八丈島のウメイロという魚と、ホタルイカのオイルパスタをいただいたのだが、写真を失念・・・。


最後の7品目のデザートは、大人なクラッシックプリンと、抹茶ピスタチオのアイス。


固めに作られた甘さ控えめのプリンも美味しかったが、抹茶とピスタチオを合わせた緑のアイスが絶品だった。


抹茶、ピスタチオ単体のアイスはよくあるけど、意外とこの2つを合わせて作ったアイスは初めてかも。アイス好きとしてたまらない。


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懇意にさせていただいている高円寺の完全予約制鮨屋「シャン寿司」でシャン


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まずは、能登の岩もずくから。


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カツオと、サクラマスの塩焼き。


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スズキは山椒油と醤油で、ホタルイカは自家製の西京焼きで。


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穴子の塩焼きと、メヒカリの一夜干し。


このメヒカリがめちゃくちゃ脂乗ってて、美味しすぎて、この後ににぎりの途中でお代わりすることになるとはこの時にはまだ知る由もなかった。笑


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キンメと、煮たこ


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ハマグリの出汁で作った茶碗蒸しと、真フグの白子と船形マッシュルームのシャリ和え。


茶碗蒸しの中にはクロムツやイカが入っている。


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にぎりは、アカイカから。


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シマアジと、キンメの昆布〆。


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新玉ねぎを乗せたサクラマスと、思い出したようにまた食べたくなったメヒカリ


さっきは塩焼きだったが、特別に幽庵焼きにしてもらった。


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気仙沼の本鮪の赤身と、づけ


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中とろと、カスゴダイ(春子鯛)。


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こはだと、赤貝


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ほっき貝と、車海老


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バフンウニと、穴子で一通り。


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ここからはお代わりタイムということで、追加で本日のお決まりコースでは出ていなかった真鰺ブリ


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甲殻機動隊なので車海老のお代わりと、真鯛


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最後は、ネギトロさびかんで。


つまみも美味しく充実していて、にぎりも食べたいだけ握ってもらえて、本当にここは高円寺にある鮨の秘境。素晴らしい。


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# by meshi-quest | 2024-06-12 08:07 | 高円寺










京都・今出川の路地裏の住宅街にある路地裏ハンバーグ「河村食堂」でランチ。


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どらくらい路地裏かと言うと・・・


住宅街の、さらに奥を進んだ先にある一軒家がお店。


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ハンバーグをメインに、メニューが豊富で、お手頃なランチのハンバーグプレートなどもあるのだが、


ハンバーグ好きとしては、ハンバーグを中心にたっぷり食べたいので、


メニューにはないのだが、「ハンバーグ&海老フライ」のハンバーグの量を追加料金で特別に増やしてもらって(笑)、ボリュームアップでハンバーグに臨むことにした。


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「ハンバーグ&海老フライ」ハンバーグ増量&目玉焼きトッピング


私が好きな奇をてらわない王道のハンバーグで、デミグラスソースも濃厚でとても美味しい。


海老フライもかなりしっかり大振りで、サクサクで食べ応えがあり、タルタルソースも美味しい。


セットで付いてくるコンソメスープも美味しい。


ほぼ完ぺきな理想的なハンバーグ定食だった。


本当に、本当に細かいところで1つ言うなら、ご飯がもう少し固めだと嬉しいなというのはあるが、そんなことどうでもいいくらいハンバーグと海老フライが美味しかった。


いい意味で家庭的で、食堂としての味であり、食堂ハンバーグの高みにいると思う。


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自他共に認めるハンバーグ好きで、「ハンバーグ」という言葉を見ると食べたくなるのだが、


「河村食堂」さんの「路地裏ハンバーグ」という言葉がハンバーグ好きには魅惑的すぎて、ずっと気になっていたので、お邪魔出来て嬉しかった。


「路地裏ハンバーグ」の魅惑の響き以上に、実際のハンバーグは美味しくて、またぜひお邪魔させてもらいたいと思う。


路地裏とは言え、人気店なので、事前予約がオススメ。予約はHPやインスタからできる。


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■「河村食堂」













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# by meshi-quest | 2024-06-11 08:08 | 京都










大好きでよく通っていた新宿御苑前にあった薬膳中華料理の名店「古月」が早稲田に移転をし、薬膳中華料理店「旧雨」(キュウウ)としてリニューアルオープン。


当時の「古月」の時の中華も素晴らしかったが、さらにそれを超えて「旧雨」になった前田シェフのお料理が素晴らしく、毎月定期的にお邪魔させてもらっている。


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この日は嬉しいことに私が大好きな前田シェフのスペシャルドリンク「酸梅湯」(サンメイタン)が「旧雨」初登場!


以前の新宿御苑前「古月」の時は蒸し暑くなる5月下旬~6月上旬くらいから名物のこの「酸梅湯」がドリンクメニューに登場し、大好きでいつも飲ませてもらっていた。


薬膳的には熱を下げて、暑さで奪われた体力を回復するポカリスエット的な役割があるドリンクで、味としては、酸味が穏やかな梅ジュースを燻製したような味。


最初は初めての味の組み合わせに驚く人も多いが、梅と燻製がめちゃくちゃクセになり、お代わりが絶えないドリンク。


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おまかせコースの1品目は、ほっき貝の中国茶蒸し。


香り良い貴重な龍井茶の新茶でほっき貝を蒸して、アスパラや百合根と合わせたもの。


ほのかなお茶の香りがたまらない、すごく美味しい前菜。


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2品目は、真鯛の酢〆の 鹹蛋(シエンタン)まぶし。


鹹蛋(シエンタン)とは、中華でよく使われるアヒルの卵の塩漬け


香り良い黒酢で〆た真鯛に、たっぷりの濃厚な鹹蛋に、下にはオカヒジキとクラゲの甘酢漬け。


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3品目は、ホロホロ鳥の醤油たれ煮。


中華スパイスと醤油で柔らかく煮たホロホロ鳥で、ジューシーなチャーシューをいただいている感じ。


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4品目は、サワラと新玉ねぎの甘酢餡かけ。


季節の魚のサワラをから揚げにし、酸味を抑えた優しい甘酢餡を掛けたもの。


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5品目は、コースとは別に追加注文が出来る「ふかひれの土鍋仕立て」(150g12,000円)。


よくあるフカヒレは醤油の姿煮込みが多いと思うが、前田シェフが作るフカヒレは魚介出汁でフカヒレを煮て、青海苔の白湯でいただく前田シェフ特製のフカヒレ。


フカヒレもめちゃくちゃ大きくて、半円型のフカヒレは見た目の美しさとのバーターで繊維も短く、値段も高いが、あえて半円のフカヒレを使わないことで、大きくて繊維も長く美味しいフカヒレを大きく提供している。


「旧雨」さんにお邪魔する度に頼んでいるが、私が今までいただいたフカヒレ料理のNo.1だと思っている。



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6品目は、中国政府公認の「高級営養薬膳師」資格を持つ前田シェフのスペシャリテ「養生スープ」の春バージョン。


今回の薬膳的なテーマは、「熱を下げる」というもの。蒸し暑くなってきて、体も余分な熱を蓄え、体力が取られていくので、健康的に熱を取っていく。


この日の具材は、うさぎ、くわい、棗、大豆、陳皮が入っていて、ほぼ材料と水だけで旨味を引き出して、味がちゃんと決まっているすごい料理。


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7品目は、コースとは別に追加注文が出来る帆立の春巻(1つ350円)。


山椒風味になっていて、いい香りが口いっぱいに広がる。


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8品目も、コースとは別に追加注文ができる肉焼売(1つ350円)。


私が焼売好きなので1個では足りないため(笑)、1人2個いただくことに。


シンプルイズベストで、中の肉がジューシーでとても美味しい。


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9品目は、潮州風の海老の蒸し餃子(1つ350円)。


他の点心と違い、「腸粉」(ちょうふん)といううるち米を使った粉を使っているので、半透明でプルンとしている。


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10品目は、コースの中に含まれている点心で、前田シェフのご出身である新潟県の地産野菜「薹菜(とうな)」を使った饅頭(1個350円)。


小松菜のような味わいで、クセが無く、とても食べやすい野菜肉まんという感じ。


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11品目は、豚ほほ肉の紹興酒煮込み。


揚州の有名な料理だそうで、紹興酒や八角などの中華スパイスで豚ほほ肉を柔らかくじっくり煮込んだもの。


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12品目は、コースにはないが追加注文できるスッポンのスープ(1000円)。


洋食の上品なコンソメスープかと思うくらい、旨味が凝縮されたクリアなスッポンスープ。全くクセも、引っ掛かりもなく、ひたすら優しい。


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13品目は、コースにはないが追加注文ができる前田シェフのスペシャリテ、麻辣豆腐(2200円)とご飯。


牛肉の旨味がしっかり効いている、すごく美味しい麻辣。


ちなみに、私は辛いのが苦手なので、麻辣(唐辛子の辛さと花山椒の痺れ)は半分くらいに減らしてもらっている。


麻辣豆腐は個人的にご飯必須なのだが(麻辣もカレーもご飯ないと食べれない派)、ご飯があると無限に食べれてしまいそう。


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14品目は、コースの〆の麺料理で、たけのこからし菜漬けの湯麵。


中にすだれ貝というアサリの仲間の貝が入ってて、ものすごく美味しい貝出汁麺になっている。


今回いただいた麺はメニューには「湯麵」となっているが、想像の斜め上を行く湯麵だった。


個人的に湯麵があまり好きではなく、積極的に湯麵は食べないが、確実にこれまでいただいた湯麵のNo.1だった。


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15品目のデザートは、そら豆餅甘夏甘酒のデザート。


甘さも香りも、ものすごいバランスで出来ている。美味しい。


今回も前田シェフの凄さを感じるコースだった。絶品。


今は積極的にプロモーションはしてないそうで、以前の「古月」の常連さんの中心にグルメな人達に広まっているが、雑誌の取材なども来始めているそうなので、この先、あっと言う間に予約困難店になるだろうなあ・・・。


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■「旧雨」














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懇意にさせていただいている人気定食屋「吉祥寺もがめ食堂」で夕食。


席はカウンターがメインで、テーブル席も数席。


昼のランチタイムや夜のディナータイムは外に待ちの列が出来るほどの人気店。


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カウンター席の前には定食を待つ間の時間潰しに色んな本が置かれている。


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水ではなく、麦茶のサービス。ささやかだけど、客にとってはすごく嬉しい。しかも大きなグラスにたっぷりと来る。


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メニューはこんな感じ。


定番の刺身定食、豚の生姜焼き、焼魚、から揚げから、チキン南蛮やまぐろカツなど幅広い。


納豆などのサイドメニューや、アルコールなどのドリンクもある。


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全ての定食には4つの日替わり小鉢が付いてくる。


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お気に入りの豚の生姜焼き定食(1260円)をいただく。


そこにだいたいいつもサイドメニューからネギ納豆(100円)を追加して、自分なりの健康定食を完成させる。


この日は、なんかから揚げも食べたかったので、から揚げ(2個300円)も追加した。


超盛りだくさんの豪華定食になった。笑


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オーナーさんが各地の生姜焼きの名店を巡って、食べて、勉強し、試行錯誤の末に完成した生姜焼きは柔らかくて、自家製のタレが美味しく、ご飯が進む味。


から揚げもジューシーで、揚げ立てを出してくれるので美味しい。


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自家製の野菜ドレッシングもよく出来てて、美味しい。野菜も進む。


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「もがめ食堂」ではご飯のお代わりを推奨していて、ご飯がすごく美味しい。


男性はもちろんのこと、女性でもお代わりをする人は多いので、美味しいご飯を遠慮なくいっぱい食べてみて!


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■「もがめ食堂」














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# by meshi-quest | 2024-06-09 08:07 | 吉祥寺











2024年春リニューアルオープンをした路地裏カフェ「お茶とお菓子 横尾」でティータイム。


「横尾」さんはかなり昔から吉祥寺に店を構えていたカフェで、諸事情で吉祥寺近辺を2回移転している。


実は、最初のお店からお邪魔させていただいており、数年の休店を経て、ようやく復活されたのでまたお邪魔させていただいた。


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「お茶とお菓子のセット」(1200円)が基本となっていて、それぞれメニューから好きなお茶とお菓子を選ぶようになっている。


この日は、きなこのチーズケーキ(+200円)とカフェオレを注文。


固めに焼かれたきなこの風味がしっかりとするチーズケーキ。


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どうしても食べたかったので、昔からの「横尾」さんの名物の「冷たいおしるこ」も注文。


甘さ控えめの滑らかなおしるこに、小さく柔らかい白玉の組み合わせ。


酒粕がアクセントになっていて、その昔「横尾」さんでいただいて美味しかったので、それ以来、うちでおしるこ作る時にも中に少し酒粕を入れるようにしているくらいお気に入り。


個人的には、温かいおしるこよりも、冷たいおしるこの方が、酒粕の香りが立ちすぎなくてバランス良くて好き。


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■「お茶とお菓子 横尾」















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# by meshi-quest | 2024-06-08 08:06 | 吉祥寺











ギリシャ、チュニジア、エジプト、トルコ、モロッコなどの本格的な地中海料理を楽しめる地中海料理レストラン「THE MED」(ザメド)でランチ。


ランチから店内のメニューがアラカルトで注文でき、アルコールも出してくれるので、昼飲みも楽しめる。


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どれくらい「本格的な地中海料理」かと言うと、店内に掲げられているメニューはこんな感じ。


ズラーっと並ぶ、異国情緒あふれるメニュー名と、その内容。


メニューを止めているマグネットが、その料理が食べられている国の国旗になっているのがかわいい。


メニューに掲載されている料理の国の中で言うと、これまで私はモロッコ、トルコ、イタリアは行ったことがあるのだが、本当に現地のレストランで見たような料理が並んでいて、


いい意味で、日本ナイズドされていない、まるで日本にいながら海外旅行気分が味わえる内容になっている。


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まずは、「メゼ」(1210円)とピタから。


トルコに行った時、よくこの「メゼ」(前菜)のセットを食べていた。


内容は、ひよこ豆のフムス、ハーブのフムス、焼き茄子のペースト、紫キャベツのラぺ、カリフラワーのスパイス焼き。


中でも、ひよこ豆のフムスと焼き茄子のペーストは、どこのトルコのレストランでもメニューにあって、トルコを思い出すような味で、すごく美味しかった。


ピタはお代わり自由なのも嬉しい。


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「ケフテデス」(1320円)という何やら黒魔法みたいな名前の料理。


ミートボールを素揚げにしたギリシア料理だそうだが、似たような料理はトルコでもいただいたことがあった。


同じ地中海諸国ということで料理も似ているのかもしれない。


歯ごたえがしっかりした小さなハンバーグという感じ。ソースはキュウリとサワークリームのソース。


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「シュニッツェル」(2200円)は、鶏むね肉を薄く伸ばしてカツレツにしたイスラエル料理


元々はオーストリアの代表的な郷土料理であるが、現在はドイツやイスラエルでよく食べられているのだそう。日本でもビストロでよく見かける一品。


これはレモンがポイントで、レモンが調味料のような感じで思いっきり絞って食べると美味しい。


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「レバノン式のチキンケバブ」(2200円)。


ケバブはもう1つ、「トルコ式のラムケバブ」があり、トルコに行ったことがあるのでぜひトルコ式を食べたかったのだが、この日はラムが売り切れだったので、レバノン式のチキンで。


全く辛くなく、サッパリとした味付けの鶏むね肉のケバブに、ニンニクがしっかり効いたソースが別添えになっており、付け合わせにバターアーモンドライスと、パセリとザクロのサラダの組み合わせ。


チキン本体というより、全体と合わせて食べることでスパイシーに仕上がるようになっている印象。


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「ムサカ」(2200円)というギリシャを代表する茄子ひき肉のポテトグラタン料理。


ラザニアと違ってパスタは入っておらず、日本のポテトグラタンと違ってシナモンが効いているのも特徴。


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イタリアジェラート(550円)は苺とミルクの2種。


正直、日本のジェラートと比べるとかなり甘い。


ただ、実際イタリアのローマに行って、人気ジェラート店を回った時は軒並みどこもかなり甘くて、自分の好みとは別に本場感という話で言えば、これが合っていると思う。


美味しくて、色々と楽しかった。


食の奥深さを改めて感じるというか、外食の楽しさを感じるお店だった。


変な意味ではなく、かなり本格的な地中海料理レストランなので、一定、ちゃんと食事が好きな人向けというか、旅行が好きな人向けな気はする。


色んな料理を頼んだ方が断然楽しいので、食が好きな人同士と複数で行くのがオススメ。


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■「THE MED」













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# by meshi-quest | 2024-06-07 08:07 | 吉祥寺











予約困難な焼鳥の名店「鳥さわ22」の中澤大将がオープンした


一組限定&紹介制鳥鍋専門店「鳥さわっつ」で貸切鍋パーティー。


大人気で通常予約は7-8ヶ月待ちだそうだが、ご厚意で定期的にお邪魔させていただいている。


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まずは、鳥刺の盛り合わせから。(写真は非公開で)


胸肉の酢〆、鴨の炙り、砂肝、ササミなど、鶏の鮮度が良いからとても美味しい。


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続いては


鶏の焼き餃子と鶏の小籠包むね肉の炙り。


点心は通常は豚だが、鶏屋さんなので、鶏。


しっかり鶏の旨味が染み込んでる美味しい点心。


むね肉の炙りはニラ醤油で。


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スープなどの仕込みもあるので、事前に鍋は数種から1つを選ぶことになっている。


この日は、参加者のリクエストが多かった鳥すき鍋


大将の相内さんが鍋の具材の説明と、鍋の準備をしてくれる。


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この日は、手羽元せせりカタちょうちん


私はちょうちんが食べられないので、代わりに大好きな白玉(うずら)をいただく。


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大将の相内さんが、鍋が一番美味しくなる順番で、具を煮込んで出してくれる。


もも肉&長ネギ、つくね、むね肉&椎茸の順。


鍋は大将が付きっきりで作ってくれるので、食べることに集中できる。


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途中おつまみも。


旨味たっぷりの鶏油で揚げた手羽元から揚げと揚げ出し豆腐。


手羽元から揚げはいつもはそのままなのだが、この日は油淋ソース掛け。


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鍋にクレソンやトマトを加えていく。


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〆は、鳥や野菜の出汁をたっぷり吸った鳥すき鍋のスープを使った親子丼


お腹いっぱいでも美味しくて食べれてしまう。


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最後のデザートは、と、「鳥さわっつ」で出している黒豆茶を使った黒豆アイス


このアイスが香り良い上品なきな粉アイスのような味わいで、めちゃくちゃ好みの味。


鳥すき鍋も結構ボリュームあって、お腹いっぱいになっていたはずだが、結果、親子丼とアイスは別腹だった。


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プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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