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懇意にさせてもらっている予約困難な三鷹の焼鳥の名店「焼鳥山もと」で食事。


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まずは、3種のお通しから。


鶏味噌、小松菜のお浸し、鶏の胡麻和え。


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お通しを食べていると・・・、突如、カウンター席上の照明に電気系統トラブルがあり、この日はここからちょっとムーディーに(笑)。写真も少し暗めになりますが、ご了承ください。


はつのたたき。上からはねぎ塩胡麻油。プリっとした炭焼きのはつをおつまみで。


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お邪魔すると必ず頼む大好きな「山もと」さんの白レバームースと、じゃがいものの中にむね肉がたっぷり入った温玉ポテサラ


レバーが苦手で普通のお店では一切食べないのだが、なぜか「山もと」さんの白レバームースだけは食べられる。カカオニブとハチミツがいいアクセントになってて、レバーの嫌な部分が一切ない。


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焼鳥は、丸はつから。


「山もと」さんを代表するシグニチャーな1串なので、必ずコースの最初に出てくる。


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せせりねぎま


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お気に入りの鶏はらみの味噌煮込み。


熱燗推奨派の大将山本さんが前々から熱燗に合う煮込みを作りたいと言ってて完成した一品。この煮込みがめちゃくちゃ美味しくて、熱燗だけでなくどんなものにも合う。しっかり鶏肉に味噌が染みてて、ご飯を食べたくなる味。常連さんにも人気で定番メニューに昇格。


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クリームチーズ味噌と、山形の郷土料理「納豆塩辛」


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厚揚げつくね


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メニューにはないみたらし焼き餅砂肝


餅自体はメニューにあるのだが磯部焼きのみで、みたらしは特別注文。個人的には焼き餅は醤油よりみたらしの方が好みで、美味しいと思ってて、大将山本さんにいつも特別に作ってもらっている。


焼鳥とデザートの間のような感じで、炭で焼けたいい香りの焼餅と、甘辛いたれがたまらない。


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手羽先モッツアレラチーズ


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〆は、いつもの特製親子丼


焼鳥屋さんが作ってくれる親子丼はたまらなく美味しい。しかも、上の黄身と、とじられている卵で、ダブル卵になっているのが、卵好きとしては嬉しい。


「山もと」さんの〆は他にもいくつかあるのだが、毎々迷った挙句に、やっぱり親子丼に落ち着く。


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だいたい親子丼でお腹いっぱいになってしまい、デザートまでたどり着かないのだが、この日は「美味しい卵の濃密プリン」もいただく。


鶏を知り尽くした焼鳥屋さんが出してくれる旨味が詰まった濃厚なプリン。美味しかった!


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■「焼鳥山もと」














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三鷹駅から少し離れた住宅街にひっそりと佇む人気鮨屋「鮨相澤」さんで食事。


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おまかせコースをいただく。


まずは、前菜の盛り合わせから。黒バイ貝白魚の酒蒸し、あん肝アジのつみれ。


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とらふぐポン酢。


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お造りは、ブリヒラメシロイカ、ゲソの3種。


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茹でだこと、ズワイガニ


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真鱈の白子の酒蒸しと、天ぷら。天ぷらはカイマキエビ甘鯛太刀魚の3種。


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大将が釣ったという太刀魚の塩焼き、鮭ハラスの一夜干し、自家製カラスミ、わさびクリームを乗せたいぶりがっこ


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にぎりは、マコガレイタイから。


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イシダイ車海老


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赤身づけ春子鯛


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バフンウニと、海老味噌椀。海老出汁がしっかり効いてて美味しい。


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煮ハマと、ブリとろの炙り。煮ハマはちょっと柚子なのか、柑橘の香りが強すぎて、ハマグリの風味が分からず、残念だったかな。


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穴子と、とろ鉄火


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最後は水菓子


全体的におつまみやお造り、にぎりなど、種類も品数も多いが、一方で、鮨屋さんに来ている感じというか、これだ!という一品が無かったようにも思う。


お酒メインで、にぎりもつまむ感じの人にはいいのかもしれないが、お鮨を食べたい派としてはもっと鮨に向き合える方が良かったかな。


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■「鮨相澤」











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都内有数の人気サルーミ(生ハム、サラミ、ソーセージ等のイタリア食肉加工品)専門店「SALUMERIA 69」(サルメリアロッキュー)さんでお買い物。


最寄り駅である仙川駅からもかなり遠く、正直アクセスが良い場所ではないが、それでも唯一無二の美味しい生ハムやサラミを求めて、遠方からも連日お客様が来ている名店。


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店内もものすごくカッコよく、どこか海外のオシャレな食品セレクトショップに来たような感じ。


生ハムやサラミはもちろんのこと、オーナーの新町さんご夫妻が厳選されたオリーブオイルやパスタ、ワイン、チーズやバター、祖師谷大蔵の名店「フィオッキ」さんの冷凍ズッパなど、美味しそうな食材が並ぶ。


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中でもお目当ては、その日の特別なサルーミを皿盛りで提供してくれるスペシャル盛り


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今回は、14ヶ月熟成のスペイン産の貴重な「ハモン・セラーノ」、日本産の「サラメ・タルトゥーフォ」(黒トリュフ生サラミ)、12ヶ月熟成のスイス産の「プロシュート・ディ・サンピエトロ」の3種皿盛り(3500円)を購入させてもらった。


空けた瞬間からの濃厚なサルーミのいい香り。まるでチーズのようなコクがあり、格別に美味しい。


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そのまま食べる薄切りの生ハムと、炒飯やスープなど料理に使う生ハムのブロック切り落としも買わせてもらった。


サルーミ好きにはたまらない美味しくて、楽しいお店。近かったら、フラッと頻繁に買い物に来てしまいそうだが、残念ながら家から少し距離があるので、サルーミだけでなくここぞとばかり食材も色々と買わせてもらった。


そんな人のために、ありがたいことにお店から宅急便で配送もしてくれる有料サービスがある。今回も宅急便で送ってもらったが、皿盛りの生ハムもクール便で送ってくれるので、助かる。


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■「サルメリア69」











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懇意にさせていただいているお菓子ナチュラルワインのお店「simonne」(シモンヌ)で、夜カフェ。


お酒が大好きなパティシエール兼店主の春ちゃんによる、お酒にも合う美味しいお菓子を食べながら、好きなワインを楽しんで欲しいという想いで作られたデセールBAR


基本は金土日のみの営業で、昼は焼き菓子やケーキのテイクアウト、夜にイートインでアシェットデセールやパフェが食べられる。


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お酒をメインにしているので、お菓子のお通しが出てくるのも特徴。


この日のお通しは、ピーカンキャラメルナッツのクッキー。


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定番の名物のアミューズ「しょっぱくて温かいチーズケーキ」(300円)。「しょっぱくて温かいチーズケーキ」は大好きすぎて、いつも2つ頼んでいる。(通常は1個)


オープンの時からパティシエールの春ちゃんがスペシャリテとして作り続けているお菓子で、名前の通り、口に入れると、チーズケーキの甘さと旨味に、しょっぱいと温かいが加わり、中毒になる味。絶品!


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黒文字のパフェ(1430円)。


本当は桜と黒文字のみのパフェだったのだが、私が苺が好きなので、特別バージョンを作ってもらった!


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サワークリームのパンナコッタに、のアイス、もち麦のリオレ(お米を牛乳で甘く炊いたデザート)、白いんげん豆の甘煮、ルバーブでマリネした苺、黒文字のアイス、一番上にはのメレンゲの組み合わせ。


見た目にも、香りも味も、春満開の美味しいパフェだった!


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# by meshi-quest | 2026-04-18 08:07 | 吉祥寺










懇意にさせていただいている人気アシェットデセールBAR「EMME エンメ」の春のデザートコースにお邪魔させてもらった。


「EMME エンメ」は、ミシュラン1つ星&グリーンスターのフレンチの名店「ラチュレ」の創業パティシエールでもあり、ミシュランと並ぶフランスのグルメ誌「ゴ・エ・ミヨ」にてパティシエを獲得された経験を持つオーナーパティシエール延命寺さんのお店。


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「EMME エンメ」の季節のスペシャルデザートコースは毎年行われていて、常連さんも楽しみにしている人気のコース。


これまでの季節のコースは食事3品、デザート3品に、ミニャルディーズの7品コースだったのだが、これだと延命寺さんがやりたいことが表現しきれないということもあり、今年から料理も、デザートもしっかり楽しんでもらえる10品のコースに変更。


ディナーに匹敵するようなボリュームのしっかりあるコースになった。


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1品目のアミューズは、ホワイトアスパラガスのブランマンジェと、山菜のクロケット。


ホワイトアスパラガスのブランマンジェの上には、ホタテの出汁の餡かけと、自家製のハーブオイル。


クロケットは自家製ベーコンに、独活コシアブラうるいなどの山菜と、パルミジャーノとレモンバームを合わせている。


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コースに合わせてノンアルペアリングを注文。


まずは、八女茶グレープフルーツを合わせたシャルドネをイメージしたドリンクから。


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2品目は、延命寺さんのご出身の京都・長岡京のを使ったラビオリと、自家製の高加水パン


ハーブを練り込んだラビオリに、筍と自家製リコッタチーズ、バターレモンソースと、上から筍の皮を炙って香りを濃縮させたオイル。


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3品目は、サワラの昆布締めの炙り。


上からは旬の独活の千切りと、付け合わせは蕗の薹を使った酸味あるラヴィゴットソース。


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ドリンクは、トマトのコンソメに、ジャスミンのコンポートのシロップを合わせたオレンジワインをイメージしたドリンク。


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4品目は、新玉ねぎの揚げ立てチュロスと、新玉ねぎのソルベ。


新玉ねぎの旨味や甘味、香りをしっかり感じつつも、ちゃんと料理ではなく、デザートになっている本当にコースの真ん中にいるような一品。個人的に今回この料理(デザート?)が一番好みだったかも。


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5品目は、京鴨のむね肉のロティ。


ブラッドオレンジとキャラメルのソースでいただく。


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合わせるドリンクは、和紅茶干し葡萄と柑橘の皮を入れたもの。これはちょっと渋みと苦みが強いかな。


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6品目は、宮崎の日向夏のヴァシュラン。


フレッシュの香り良い日向夏に、宮崎マンゴー、和紅茶のクレームブリュレ、ビーツのエキスで作ったサクラと、かぼちゃのエキスで作ったサクラが添えられている。宮崎の美味しい果物を美味しくいただくデザートという感じ。


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合わせるドリンクは、川根茶ミントの爽やかなドリンク。


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7品目は、大分の国産のキウイの焼き立てタルト。


タルトに乗せて一緒に焼き上げたキウイと、フレッシュの冷たいキウイのコントラストに、上からセルバチコとマスカルポーネとバニラのマーブルアイスの組み合わせ。新緑の春らしい香りのするデザート。


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8品目は、のリオレパフェ。


苺のシャーベットに、ココナッツで炊いたリオレ(フランスのお米のミルクデザート)、蓬のフロマージュブラン、上にはたっぷりのフレッシュの苺の組み合わせ。


苺大福っぽさもあり、よもぎ団子っぽさもあり、どちらも1つで楽しめるようなパフェ。


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9品目は、苺のプラリネショコラ。


本当はチョコレートだったのだが、私がチョコがあまり得意ではないので、特別にチョコの部分をコーヒーに変更してくださった。


と、珈琲のケーキと、プラリネと、トンカ豆のアイスと、美生柑と、ゴボウのチップスの組み合わせ。一見バラバラのように見えるが、土の良い香りというか、共通したアロマが合って、すごく美味しいデザートだった。


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合わせるドリンクは、トンカ豆と一緒に煮出したダージリンの上に、焦がしバターを垂らした紅茶。


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10品目は、ミニャルディーズ。


トマトのフレジェ(フランスのムースリーヌを使ったショートケーキのようなお菓子)と、トマトのコンポートと、とバニラのカヌレ。


春を満喫。昼から春満載の贅沢なフルコースをいただいた。


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# by meshi-quest | 2026-04-17 08:07 | 渋谷・神泉










この度、京都の天才液体調合師「う門」のオーナー上杉さんと共に、ノンアルドリンクの未来を変える新ドリンクブランドを作らせていただき、そのプロデュースをさせていただきました。


魔王(=私)がこよなく愛するノンアルコールの美味しいドリンク、その通称「まおうドリンク」シリーズがついに発売されることになりました!!



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食事にドリンクは欠かせないですが、私は実は食事中にあまりアルコールを飲みません。


アルコールにそこまで強くないというのもありますが、料理の味をしっかり感じたいのもあって、むしろノンアルコールのドリンクを好みます。


ですが、いわゆるノンアルドリンクと言うと出てくるような烏龍茶やフルーツジュース的なものは味気ないというか、何か物足りなさがあり、料理に合わせてちゃんと作られてて美味しく飲めるような、お酒でもお茶でもジュースでもない最高の液体が欲しいと思っていました。



そんな中、天才液体調合師「う門」のオーナー上杉さんと出会いました。


東京を拠点に10年間ホテルの飲食部門でサービス、ソムリエをされ、拠点を京都に移してからはミシュランフレンチ「CAINOYA」のソムリエや「GOOD NATURE STATION」の立ち上げのマネージャーをされたりしていて、ドリンクを知り尽くした人であり、私と同じくノンアルの未来を変えたいと思っていた方でした。


こうして数年前から「う門」上杉さんと一緒に、「まおうドリンク」シリーズのレシピ開発をさせていただいており、試作を繰り返して、ようやくどこに出しても喜んでいただける第一弾が完成しました。


記念すべき第一弾は、「まおうのせいすい にごり2.0」というドリンクです。


鮮やかな色と、苺と半発酵ほうじ茶の芳醇ないい香りが特徴で、米糀酒粕ヒノキと、湯河原の人気茶舗「サ行」さんの香り良い半発酵ほうじ茶をベースにものすごく繊細な風味のバランスでお作りしています。


少しだけ開発秘話をお話すると、元々の「まおうのせいすい」は濁っていませんでした。言い換えると、米や米糀や酒粕などは入ってなくて、クリアな味わいでした。


それはそれでとても良い出来だったのですが、ある時、上杉さんが米や米糀や酒粕を入れた「にごり1.0」を作ってくださり、それが苺の深みと丸みを出してくれてて、とても美味しく、そこにさらに色んなものを合わせて、調整して、「にごり2.0」が完成しました。


なので、皆さんにお披露目するのが「にごり2.0」からとなっています。



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たびたび私の「メシクエLV34」公式インスタストーリーズでもご紹介していますが、「まおうドリンク」シリーズには「まおうのせいすい」だけでなく、「赤魔」などの「〇〇魔」、「まかいじゅのしずく」、「まおうのれいすい」などテーマやコンセプトに合わせたシリーズがあります。


今回の「まおうのせいすい」は「仲間全員のMPを全回復する」というテーマで(笑)、華やかな香りと、飲んだ瞬間に感じる美味しさで心が癒されるようなドリンクになっています。


そのあたりのことはドリンクの裏面に書かれているので、ぜひご覧いただけたら幸いです。


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魔王ドリンクシリーズは、京都「う門」の小さなラボにて、上杉さんが1つ1つ丁寧に作ってくださっています。


まずは、この美味しさと品質をきちんと維持したいという話をして、量よりも質を取っているので、初回は私が懇意にさせていただいている東京と京都の飲食店さん厳選14軒のみにご提供させていただくこととなりました。


そして、このドリンクは一期一会の、超レアな季節限定ドリンクとして、次回は素材も風味もまたガラッと変わります。


もし見つけたらレアアイテムですので(笑)、迷わずぜひ飲んでいただけたら幸いです。


本当に美味しい最高の液体が出来ました。自信をもって、オススメします。



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多くの人にこの「まおうドリンク」シリーズを通じて、ノンアルコールドリンクのさらなる可能性を感じていただき、お酒を飲まない人も、飲む人にもお料理の横に添えていただけるドリンクになることを願っています。


今後徐々にシリーズを増やしたり、生産数を増やしたり、ご提供先を増やしたりしていこうと思っています。


ゲリラ的な超・超限定ドリンクとかも出そうかなと思っています。


詳細は、「メシクエLV34」公式インスタのストーリーズから随時お知らせしますので、今後をお楽しみに、ぜひチェックしていてください!!


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今後の魔王ドリンクのお知らせは、下記インスタのストーリーズからお知らせしていきます。
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# by meshi-quest | 2026-04-16 08:08









懇意にさせていただいている、今年2026年2月にオープンしたばかりの期待の日本料理店「日本料理 大むら」で食事。


ここは、私がよくお邪魔させていただいていた祇園四条にある人気日本料理店「祇園ろはん」で長年料理長をされていた大村さんが独立されてオープンされたお店。


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お料理は、現在は大将大村さんのおまかせコースのみ。以前の「祇園ろはん」では美味しい日本料理がアラカルトで注文でき、それが常連さんにも人気だったので、出来るだけ早めにここ新店「大むら」でもアラカルトを考えているそうだが、一旦今はオープン仕立てということもあり、おまかせコースになっている。


1品目は、雲子(白子)の酒蒸しから。


蕪を固めたものの上に、クセの無い美味しい雲子の組み合わせ。何よりお椀の出汁がものすごく美味しい!


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2品目は、色々な前菜の吹き寄せ。


琵琶湖の本もろこの唐揚げ、ともち米、菜の花のからし和え、菊芋のチップなど。


鰻の火入れがものすごく上手で、感激。「鰻食べると、ちょっとご飯欲しくなりますよね!」と、鰻の下にもちょっとだけご飯を忍ばせてあるのも大将大村さんらしい優しさを感じる。


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3品目のお造りは、瀬戸内海のヒラメ白バイ貝よこわ(本鮪の子供)。


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4品目は、キンメ丸大根のお椀。


これも出汁が上品でものすごく美味しい。カツオ節ではなく、あえてマグロ節を使っているそうで、キンメの旨味を邪魔せずに、上品で優しい出汁を出しているのだそう。


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5品目は、サワラの幽庵焼きと新潟の椎茸の炭火焼き。


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6品目は、ホワイトアスパラガスうるいなど春野菜の土佐酢ジュレ掛け。


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7品目は、鹿児島県の和牛いちぼ


付け合わせは薪で燻したキャベツ、マッシュポテト、玉ねぎのソース。


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8品目の〆のご飯は、京丹後のコシヒカリを使った炊き立てご飯と、めざしと、山椒明太子と、赤出汁。


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特別にご飯のお供にまぐろのづけしらすも出していただきました!ありがとうございます!


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9品目は、自家製のマスカルポーネアイスと、プリンと、焼き芋の唐揚げ。


美味しい日本料理がしっかり楽しめるコースになっていて、しかもとてもリーズナブルなお値段。コースも満足度が高く、とても良かったが、個人的には早く大村大将の料理を好きなものを好きなだけ食べたいので、アラカルトスタートが待ち遠しい感じ。


しかし、京都の日本料理激戦区っぷりはすごいなあ・・・。良いお店が次から次にバンバンオープンしている。すごい町。


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■「日本料理 大むら」












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# by meshi-quest | 2026-04-16 08:07 | 京都










洋食屋さんとか、定食屋さんとか、町に根付いて、町の皆さんのお腹を支えているお店が好きだ。


各店が長い歴史の中で、常連さんに愛されながら独自の発展をしているので、料理も雰囲気も独特で、個性的で、すごく興味深い。










オーナーさんの高齢化、物価高、チェーン店の出店などで、東京はそんなお店もだいぶ少なくなってしまったが、京都の町にはまだ昔ながらの洋食屋さんや定食屋さんが残っており、出張の度に色んなお店にお邪魔している。


そんな京都の老舗洋食店の中でもよく名前が挙がる人気老舗洋食店「ますや」さんでランチ。


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これぞ!という感じの路地裏の老舗洋食屋さんで、何周か回って、もはやなんだか映画のセットを見ているような感覚にもなる。


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立派な定食セットの食品サンプルが現役で飾られているのも嬉しい。


食品サンプルも、タブレットとかのデジタル写真化してしまって、だいぶ少なくなってきた。


拙書「お人良し~女性ゲームプロデューサーが365日外食するわけ~」でも書かせていただいたが、子供の頃から食品サンプルを見るのが大好きで、この食品サンプルだからこそ脳が想像をフルに働かせて「食べたい!」と思わせるところもあると思ってる。ママにおねだりして、よく食品サンプルを買ってもらってたので、家にたくさん食品サンプルがあった今思えば変わった家だった。


写真のメニューのようにクリアに全て見せることの分かりやすさもあるけど、写真はそれ以上のことを付加することはできないわけで(写真に嘘を入れることになるので)、あえて脳の想像力に任せてワクワク感を増幅させる食品サンプルはそれはそれですごいと思っている。


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メニューはこんな感じ。


昼でも夜でも、定食のワンプレート盛り合わせは「ランチ」


ちなみに、各メニューの「A」と「B」は盛り合わせられている内容の違いで分かれている。


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「ランチB」(850円)を注文。


外の食品サンプルで見た、いい意味でそのままの忠実な洋食セットが来て、テンションが上がる。


正直、映画のセットのような外観と、往年の食品サンプルからは想像できないくらい、乱れもなく、美しく凛とした定食。銀皿もとてもいい。素晴らしい。


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大人のお子様ランチという感じで、ハンバーグ、エビフライ、から揚げ、サラダ、ポテサラ、スパゲッティ、ハムがついてくる。


味もちゃんと美味しい。もちろん専門店のような感じではないけど、1つ1つちゃんと丁寧に作られている。おかずもいっぱいで、これで850円はありがたい。ちなみに、ランチAはエビフライの代わりに白身フライが入っている。


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何かのサイトかメディアに載っているのか、ものすごく欧米人のインバウンド観光客が多くて、この日も私以外は欧米人、外で待っていたお客さんも欧米人だった。


お店の方が英語が話せなくて困っていらっしゃったので、お手伝いさせていただいたが、この雰囲気の洋食屋さんに、時代変わって欧米人がいっぱい来てて、でもまだ昔懐かしの食品サンプルや銀皿も現役で、何だか歴史の交差点にいるような、やっぱり映画のセットの中で食事をしているような不思議な感覚だった。


1点、見た目通り、店内はカウンターのみで、席数も少なく、かなり狭いのだが、どうしてもインバウンドの方の強烈な香水問題があって、その辺はかなり困るところ。インバウンドが激増してて、町の洋食屋さんというこの感じで、このお値段で、お店の人も英語を話せないこともあり、対処のしようがないので、一緒になるお客さんによってはこの雰囲気を楽しめないこともあるかもしれない。


飲食における香水問題は本当に厄介だな・・・。もちろんインバウンドだけでなく、日本人でも鼻がおかしくなってるような人がたまにいるけど。



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■「ますや」














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# by meshi-quest | 2026-04-15 08:07 | 京都









懇意にさせていただいている人気町寿司「寿司金」さんで食事。


ご近所さんだけでなく、遠方からも寿司金さんの鮨が食べたくてやってくる、鮨好きはもちろん、鮨同業者さんも集まる名店。




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もう寿司金さんには好きなものを完全に知ってもらっているので、いつもおまかせで。


まずは、毛蟹のメスから。蟹身がすごく甘くて、めちゃくちゃ美味しい。1品目からとても贅沢。


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続いて、なんと。淡路産。


今年の初鱧かもしれない。本来の時期はもう少し後なのだが、すでに少しづつ出て来ていて、身が厚くて、太っている良い鱧が手に入ったとのことで出してもらった。


時期が早いと、珍しいだけで美味しくないのではと思われる人もいるかもしれないが、この鱧がめちゃくちゃ美味しくて、驚いた。しかも、落とし(水にさらす)ではなく、ちゃんと鱧の風味を残すために温かいまま出してくださって、その出し方も好き。鱧は冷たいより、断然温かい状態で出した方が美味しい。


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にぎりは、コチイサキから。


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ヒラマサマコガレイ


いつも驚かされるのだが、白身の種類をこんなに持っている鮨屋さんもなかなかないし、その白身が全部美味しい鮨屋さんも珍しい。すごいな、寿司金さん。


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アオリイカと、ボタン海老の味噌椀。海老の濃厚な旨味が溶け出した味噌汁、最高。


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本鮪のとろと、車海老


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初めて食べたセンネンダイというお魚と、ウニ


365日メシクエストをしているわけで、正直普通の人よりもだいぶ鮨屋さんには行っている方だと思うし、そこそこのネタは色んな鮨屋さんでいただいているが、寿司金さんに来ると、それでもまだ知らないネタが出てくる。そして、美味しい。本当にすごいな、寿司金さん。


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ボタン海老と、閖上の赤貝


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お代わりの車海老穴子


個人的に寿司金さんの穴子が、私の中のNo.1の穴子。穴子の風味、煮た感じ、焼いた方、温度、ツメの味、全てが好みのど真ん中。


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そして、こんなに長らく「寿司金」さんにお邪魔していて、納豆があることを知らず(笑)、〆に納豆巻きをいただいた。初納豆巻き。


家族連れのお子さんが来る場合もあるので、納豆は常に持っているのだそう。


・・・というわけで、納豆巻きを初めて食べさせてもらった。本格的なお鮨屋さんが作ってくれる納豆巻きは格別。


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インスタ














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間借りインドネシア料理店「HATI DUA」(ハチドゥア)さんでランチ。


「ハチドゥア」さんは、吉祥寺駅の井の頭公園口を出て、徒歩5分くらいのところにあるオシャレな居酒屋「呑楽Neko」さんで11:00-15:00(L.O.14:00)にて間借りの営業をしている。


店主さんは日本人だが、インドネシアが好きで、インドネシアに何度か行くうちにインドネシア料理に惹かれ、インドネシア料理の良さを広めるためにお店を始めたのだそう。


私もここ「メシクエLV34」でも度々書かせてもらっているが、インドネシア・バリ島が大好きで、コロナ禍前まではまるで故郷のように毎年行っていた。


間借りランチ営業ということでなかなか時間が合わなかったのだが、「ハチドゥア」さんの料理がすごく気になっていたので、ようやく来れて良かった。


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メニューはこんな感じ。


店主さんがワインオペでやっていることや、コンロや仕込みの問題もあるようで、インドネシア料理と言えばの私が大好きなナシゴレン(インドネシア風チャーハン)やミーゴレン(インドネシア風焼きそば)がないのは残念だが、バリ島でもよく食べられているような代表的なインドネシア料理が並ぶ。


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色々と迷った結果、せっかくなので色んなインドネシア料理が食べられる「HATI DUA NASI CAMPUR」(ハチドゥア ナシチャンプル、2400円)に、「AYAM GORENG」(アヤムゴレン、単品700円)をトッピングさせてもらった。


ちなみに、「ナシ」は「ご飯」のこと、「チャンプル」は沖縄料理にも出てくるあのチャンプルと同じような意味合いで「ごちゃまぜ」を意味しており、定食屋さんなどで「ナシチャンプル」というメニューがあったら、それはご飯に色んなおかずが乗ったワンプレート定食のことを指す。


「アヤム」は鶏肉、「ゴレン」は「炒める/揚げる」の意味なので、「アヤムゴレン」はインドネシア風のフライドチキンのこと。


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「ハチドゥア ナシチャンプル」のメインは「RENAUNG SAPI」(ルンダン サピ)という牛肉を11種のスパイスで繊維が細かくなるまで煮込んだ甘辛い煮込み料理。


インドネシアという国は約1万3000~1万7000以上の島々で構成される世界最大級の島嶼国で、島によって全く文化も宗教も違ったりする。


私がよく行っていたバリ島はバリヒンドゥーなので牛肉料理はほとんど無かったので、何度もインドネシアには行っていたが、実はこのルンダンという料理は初めて食べた。


「ハチドゥア」店主さんはイスラム教であるスマトラ島によく行っていたことや日本にいるインドネシア人はイスラム教が多いらしく、「ハチドゥア」では牛肉料理を出しているのだそう(逆に豚料理は出さない)。


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「AYAM GOREG」(アヤムゴレン)はインドネシア風のフライドチキン。


骨付きの鶏肉をスパイスで煮てから揚げているのが特徴で、外の衣はサクサクで、中はしっかり味が染みてて、かつ、骨からホロっと取れるほど柔らかい。


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これは、「SATE」(サテ)という鶏肉や牛肉、羊肉などを甘辛いソースに漬け込み、串焼きにしたインドネシアの国民的料理。レモングラスがかなりしっかり効いている。


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自家製の「SAMBAL」(サンバル)はかなり辛いので、辛いもの好きな方は味変に。


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「ナシチャンプル」のセットで付いてきた「SEBLAK」(スブラック)がとても美味しかった。


「クンチュール」という華やかな香りがするインドネシアの生姜やニンニク、唐辛子を濃厚な出汁とスパイスで煮た麻辣湯のようなインドネシア屋台料理。中にインスタント麺がちょっと入ってるのだが、これがまたいい。


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インドネシア料理は、甘辛いものが多く、クンチュールやレモングラスなどかなり華やかで強めの香りのスパイスを使っていたり、最初は食べ慣れない人も多いかもしれないが、食べ続けていると、クセになる料理が多い。特にインドネシアのように、蒸し暑い気候の時に食べると、体が喜ぶ感じ。


なかなか本格的なインドネシア料理を食べさせてもらえるお店は少ないので、歴史や文化を楽しむという点でもぜひインドネシア料理をお試しいただき、食からもインドネシアに興味を持ってもらえたら、バリ島に通い詰めてたインドネシア好きとしても幸い。


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■「HATI DUA ハチドゥア」











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プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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