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東京で言うところの裏原のような、分かりやすい繁華街からは1本裏に入ったような場所に、オシャレなお店やカフェが集まっている神戸・元町。


そんな町の古い雑居ビルの4階にある隠れ家カフェ「anthem (アンセム)」でランチ。


数年前に神戸出張をした時に初めてお邪魔して、店内の雰囲気が好きで、神戸出張の際にはたまにお邪魔している。


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たまたま空いて、私が好きな窓側席に座れた。(ラッキー)


この日はちょっと曇りで、でもなんかこのカフェは晴天よりも曇天が似合う気がする。

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まずは、ランチのサラダフォカッチャ


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本当はクロックムッシュを食べたかったのだが、売り切れてしまっていたので、


自家製ボロネーゼパスタをいただく。チーズたっぷり。


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ドリンクは、アイスロイヤルミルクティーを。


アルコールは抜いてあるようだけど、洋酒の香り付けをしているミルクティーで、いわゆるミルクティーよりは大人な味。


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このカフェの窓側がなんか好きなんだよね。


何をしても、すごく絵になる。


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■「anthem」















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# by meshi-quest | 2024-05-18 08:07 | 旅行_国内











仲良くさせていただいている神戸に詳しい方にご招待いただき、予約困難な人気ビストロ「シェ シロ」(CHEZ CHILO)さんでディナー。


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見ているだけでもワクワクするようなギッシリ料理が書かれたメニューの中から、2人だと前菜2品、メイン2品、別メニューからさらにデザート2品を選んでシェアができるプリフィックスコース。


本気でめちゃくちゃ悩む・・・。

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まずは、アミューズから。


豚のリエット。バケットと共に。


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1つ目の前菜は、2人とも同じものを選ぼうとしていた意見一致の一品、仏産ウサギのガランティーヌ。


クセのないフレッシュなウサギのパテに、中にはフォアグラアプリコット、周りにはベーコンを巻き付けて、ロール状に。


周りにはチコリのサラダ、オレンジとグレープフルーツを煮詰めたソース。


全くクセが無く、上品な鶏肉を食べているような感じ。爽やかな柑橘のソースともとても合う。


ウサギは個人的に大好きで、なかなか出してくれるお店が少ないので、食べれて嬉しい。


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2つ目の前菜は意見が割れたので(笑)、公平にジャンケンをして、私が勝って選んだ仏産エスカルゴのブルゴーニュ風。


エスカルゴはカタツムリのイメージが独り歩きしてしまってて、日本人で敬遠する人も多いだろうし、


たまにお店で出しているエスカルゴも臭かったり、固かったりするところも多く、あまり良い印象がないのではないかと思うが、本物のフランス産エスカルゴはめちゃくちゃ美味しい。


フランス産エスカルゴは高いのと、エスカルゴ自体の処理も大変なので、ブルゴーニュバターだけ使ってつぶ貝などで代用しているお店も多い中、


黒板メニューにしっかりと「仏産エスカルゴ」の文字を見つけて、見た瞬間からコレだ!と決めていた。


久しぶりに本格的な仏産エスカルゴをいただいたが、エスカルゴ自体が全く臭みなく、柔らかくて、甘くて美味しいので、ブルゴーニュバター側にあまりニンニクを効かせないようにしているくらい(ニンニクが強いのは本来臭い消しなので)。絶品だった。


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プリフィックスコースの黒板メニューとは別に注文が出来る、ボルドー産の露地栽培の大きなホワイトアスパラガス


本場のフランス式の食べ方で、シンプルに塩ゆでして、クラッシックなオランデーズソースで。


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1つ目のメインは、高知産キンメ鯛のポワレ。


付け合わせは季節の野菜、ソースは濃厚なアメリケーヌ。


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2つ目のメインは、霧島黒豚の豚肩ロースのコンフィ。


鴨の脂でじっくり柔らかくコンフィにして、下にはカスレ(白いんげんと豚肉の煮込み)が敷かれている。


豚のコンフィも美味しかったが、このカスレがとても美味しかった。


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デザートのメニューも豊富。この中から1人1つ選べる。


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デザートの他にフロマージュもあって、私が大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を見つけてしまったので、エポワスをいただく。いい感じに熟成していて、トロトロですごく美味しい。


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デザートは、タルトプラリーヌ(キャラメリゼしたナッツをペースト状にした「プラリネ」を使ったタルト)と、リオレ(お米のプリン)。


本場のフランスのビストロ風に甘さは強めで作られていて、強めのお酒にも合いそうなしっかりとした食後のデザートという感じ。


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1皿1皿しっかりボリュームがあり、取り分け前提というか、シェアすることが楽しい料理が多いので、


キャッキャしながらメニューを決めるためにも仲が良い人と来るのがすごく楽しいし、より仲が深まると思う。


料理もいい意味でジャパンナイズされていないので、フランスに旅行に来たかのような雰囲気と味が楽しめる。
















■「シェ シロ」













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# by meshi-quest | 2024-05-17 08:07 | 旅行_国内











懇意にさせていただいている、静かにお酒と料理に向き合える隠れ家「和食なない」さんで夕食。


雑居ビルの2階にあり、常連さん含めて、知る人ぞ知るでお客さんが来ているので、表の看板は電気が消えてて、入口も普通のマンションの1部屋のような感じだが、ちゃんとやっている。


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「和食なない」さんのお通しが名物で、季節を表す方式の1つである「七十二候」に基づき、


その日の「七十二候」の名前や内容に合わせて、大将がお通しを作っている。


この日は、「牡丹華」(ぼたんはなさく)という時期で、それに合わせて、北海道の牡丹海老を、端午の節句の柏の葉で巻いた柏巻きの寿司がお通し。


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気仙沼のカジキの昆布〆。


魚で生ハムを作るかのような脱水をして、南伊豆のと、グラナパダーノチーズの組み合わせ。


カジキと筍とチーズ、一見すると、何だかバラバラのようだが、ビックリするくらいよく合っていて、とても美味しい。


特に、カジキの生ハムが秀逸で、筍とチーズの間を取り持っている感じ。


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生しらすの黄身和えとキンカンの組み合わせ。下には少量のシャリ。


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小田原のアオリイカ泉州水茄子の組み合わせ。


香川の国産のオリーブオイルと塩でいただく。


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「なない」大将の中川さんの知り合いが長野で猟師をしているそうで、そこから来た鹿肉のロースの炙りと、能登の天然キノコの組み合わせ。


山のモノを合わせて、山を食べるイメージで。


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生湯葉花山葵の醤油漬けと、「キタツノモエビ」のから揚げ。


あまり聞きなれない&呼びにくい(笑)「キタツノモエビ」がビックリするくらい甘くて、美味しくて、やめられない、止まらない味だった。


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フワフワ&ぶるんぶるんの絶品・出汁巻き玉子と、板わさ


お邪魔する度に必ず頼んでいる出来立ての出汁巻き玉子。大将中川さんの出汁巻き、美味しい。


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干し柿乾酪(カンロ)の天ぷらと、ホタルイカ自家製謹製唐墨


乾酪はチーズのこと。干し柿の中にチーズを詰めて、天ぷらにした、甘じょっぱい、お酒に合う天ぷら。


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「なない」さんの人気メインディッシュ、「鴨ロースと柑橘」


甘辛い自家製たれと、柑橘の甘酸っぱさが鴨とよく合う一品。


柑橘は季節によって変わるのだが、この日は愛媛の「ひめのつき」。


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そして、この日は待望の「なな鮨」の日。


昔は、常ににぎり鮨のメニューがあって、和食を食べた後ににぎりが食べられるのが「なない」さんの魅力だったのだが、


飲み&軽いつまみのお客さんが増えてきて、にぎりの仕込みの負荷が高くなってきてしまったため、不定期開催のイベントとなってしまった。(超残念)


とはいえ、久しぶりに大将中川さんのにぎりが食べられるのはすごく嬉しい。


まずは、アオリイカマダイから。


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サーモンカジキ


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マデラ酒でづけにした赤島海老と、柚庵和牛


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穴子花山椒。中川さんの穴子がすごく美味しい。


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穴子で一通りなのだが、美味しくてマダイ赤島海老をお代わり。


本当は全にぎりをもう1周くらいしたかったのだが、前半に結構和食を美味しくいただいてしまったので、厳選して2つ。


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すごく気になってしまったので、〆にしじみの白湯ラーメンを。


しじみの濃厚な白湯が飲んだ後の体に染み渡る。


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そら豆のクレームブリュレ。


かなり美味しい。実は、大将の中川さんはデザートも得意。


和食はもちろんのこと、鮨も出来て、デザートも作れて、中川さんホントすごいなあ・・。


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■「和食なない」














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# by meshi-quest | 2024-05-16 08:07 | 西荻窪










懇意にさせていただいているミシュランビブグルマン掲載経験のある人気割烹「西荻窪はや人」さんでディナー。


大将隼人さんのおまかせ料理をいただく。


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1品目は、じゃがいものスープから。


じゃがいもの甘味をしっかり感じる美味しい和風のスープ。


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2品目は北海道余市のあん肝。上にはバルサミコ酢。


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3品目は、佐賀のホワイトアスパラガスホタルイカの組み合わせ。自家製の蕗の薹味噌と一緒にいただく。


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4品目は、メヒカリの素揚げ。


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5品目は、名残りのカワハギは肝と芽ネギと一緒に手巻きで。


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6品目は、山口のと佐島のわかめの若竹煮。


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7品目は、北海道のムラサキウニアカイカの組み合わせ。


ムラサキウニがめちゃくちゃ甘くて、美味しい!


あまりにウニが美味しかったので、残さず食べたくて、シャリもらった。残ったウニに絡めていただく。


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8品目は、メジマグロ


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9品目は、毛蟹コロッケ


じゃがいもの代わりに百合根を使って、自家製トマトソースと共に。


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10品目は、野付の大きなホタテを炭火焼きにして、磯部に。


ちなみに、「いそべ」は「磯部」と「磯辺」の2つの字を持つが、意味は全然違っていて、「磯部」は海苔を巻いたもの、「磯辺」は海苔を混ぜたものになる。


なので、今回のホタテは磯部で、ちくわ揚げとかは磯辺になる。


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11品目は、初登場の海老トースト。まさかパン料理が出てくると思わなかった。笑


本格的な和食の中にこういう別ジャンルの創作料理を挟んでくれたりして、楽しくて、美味しいのが「はや人」さんの魅力。


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12品目は、大将隼人さんが厳選したお米を使った絶品土鍋ご飯と、私がリクエストしたホロホロ鳥を使った鶏料理。


この日はホロホロ鳥のチキン南蛮風を作ってくれた!


大好きなタルタルソースもたっぷり。ちゃんと和食屋さんなので酢を使わない和風マヨネーズの「たまもと」で。


お米もおかずも美味しくて、ご飯が止まらない・・・。


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大好きでよく通っていた新宿御苑前にあった薬膳中華料理の名店「古月」が早稲田に移転をし、薬膳中華料理店「旧雨」(キュウウ)としてリニューアルオープン。


当時の「古月」の時の中華も素晴らしかったが、さらにそれを超えて「旧雨」になった前田シェフのお料理が素晴らしく、毎月定期的にお邪魔させてもらっている。


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おまかせコースの1品目は、「新じゃがのチリソース黒造り」から。


新じゃがいもスミイカを、スミイカのと共に黒いピリ辛チリソースで和えたもの。


一緒に付いているのは小さな蒸しパン。


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2品目は、「たいの酢〆 鹹蛋(シエンタン)まぶし」。


鹹蛋(シエンタン)とは、中華でよく使われるアヒルの卵の塩漬け


香り良い黒酢で〆たに、たっぷりの 鹹蛋に、下には独活の甘酢漬け。


黒酢は結構強い酢ではあるが、前田シェフのものすごいセンスとバランスで出来ていて、酸味は抑えて、黒酢の香りの良いところだけが活かされている感じ。


鮨屋さんでも、日本料理店でもない、ちゃんと中華ならではの美味しい酢〆になってて、絶品だった。


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3品目は、鶏のレバーの茶碗蒸し。


濃厚な鶏レバーの茶碗蒸しに、上は枸杞(クコ)の新芽を餡かけにしたもの。


枸杞の新芽は初めていただいたが、大葉ほどではい優しい清涼感のある葉物で、優しい餡かけにもよく合っていた。


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4品目は、ヒラメの素揚げ。


骨まで食べられるほどに高温でカリッと素揚げしたヒラメに、葱たっぷりで甘辛の油淋ソースを掛けたもの。


油淋ソースはまろやかで、舌疲れしないような味わい。


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5品目は、中国政府公認の「高級営養薬膳師」資格を持つ前田シェフのスペシャリテ「養生スープ」の春バージョン。


薬膳的なテーマは、「血を巡らせる」というもの。


この日の具材は、たこ豚肉ナツメレンコンなどが入っていて、ほぼ材料と水だけで旨味を引き出しているすごい料理。


前回お邪魔した時はビーツを使った養生スープで、具材によって当然味わいというか、味のバランスが変わるのだが、今日の養生スープはめちゃくちゃ好みの味だった。


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6品目は、コースにはないが、追加注文が出来る「ふかひれの土鍋仕立て」(150g12,000円)。


よくあるフカヒレは醤油の姿煮込みが多いと思うが、前田シェフが作るフカヒレは魚介出汁でフカヒレを煮て、青海苔の白湯でいただく特製フカヒレ。


旨味はしっかりしてるのに、舌疲れしないというか、さっぱりいただける北京スタイルのフカヒレになっている。


薬膳的にもフカヒレは肺を丈夫にし、青海苔は痰を切ると言われているそうで、風邪が流行っている時期に出しているのだそう。


フカヒレもめちゃくちゃ大きくて、半円型のフカヒレは見た目の美しさとのバーターで繊維も短く、値段も高いが、あえて半円のフカヒレを使わないことで、大きくて繊維も長く美味しいフカヒレを大きく提供している。


今までいただいたフカヒレ料理のNo.1かもしれない。


一度このスタイルのフカヒレを知ってしまうと、いつもの醤油バージョンに戻れない感じ。


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7品目は、芝えび蕗の薹の春巻。


まさに「春を巻く」春らしい春巻。ソースは柚子胡椒を伸ばしたもの。


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8品目は、コースにはない追加メニューで、前田シェフのご出身である新潟県の地産野菜「薹菜(とうな)」を使った饅頭(1個350円)。


小松菜のような味わいで、クセが無く、とても食べやすい野菜肉まんという感じ。


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9品目もコースにはない追加メニューで、湘南ゴールド新玉ねぎの焼売(1個350円)。


元々、焼売は大好きなのだが、前回お邪魔した時にもこの焼売をいただき、新玉ねぎの甘味、豚肉の旨味に、爽やかな湘南ゴールドの柑橘の風味がよく合ってて、ハマっている。


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10品目は、豚すね肉の醤油煮込み。


コラーゲンたっぷりのプリプリの豚すね肉だが、脂っこさもあるので、その脂を感じさせないために、練り胡麻を入れている。


この胡麻がいい仕事をしていて、胡麻の風味とすね肉がものすごく合ってた。


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11品目は、コースにはないが追加注文ができる前田シェフのスペシャリテ、麻辣豆腐(2200円)。


牛肉の旨味がしっかり効いている、すごく美味しい麻辣。


ちなみに、私は辛いのが苦手なので、麻辣(唐辛子の辛さと花山椒の痺れ)は半分くらいに減らしてもらっている。私にちょうどいい感じ。


麻辣豆腐は個人的にご飯必須なので(麻辣もカレーもご飯ないと食べれない派)、ご飯を大盛でもらった。

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ご飯があると無限に食べれてしまいそうなくらい美味しい!


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12品目は、コースにはないが追加注文できるスッポンのスープ(1000円)。


洋食の上品なコンソメスープかと思うくらい、旨味が凝縮されたクリアなスッポンスープ。


前田シェフのお師匠さんがスッポンのスープを得意とされていたらしく、中華料理というより、お師匠さんの独自の技術だそう。


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13品目は、ヒラメの卵と、と、干し貝柱の和え麺。


目の前で提供直前に作ってくれる自家製麺に、干し貝柱のXO醤の和え麺を食べているかのうな、旨味が爆発している麺料理。


実は元々は和え麺があまり好きでは無くて、他では積極的に食べたりはしないのだが、今まで私が食べた和え麺の中で確実にNo.1の和え麺だった。絶品。すごいなあ、前田シェフ。


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14品目は、いちごと、そら豆の葛餅と、甘酒のデザート。


いちごは金木犀のジャムでマリネをしたもの。


今日のコースもものすごく美味しくて、私の人生のNo.1料理がバンバン更新された日だった。


特に、今まで好きじゃなかったものとか、食べれなかったものが、美味しく感じられて、食べられるようになる経験をさせてもらえるのは、本当に感謝しかない。前田シェフ、すごい。


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■「旧雨」














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岡山にある予約取れない鮨の名店「ひさ田」が京都に移転をし、


名前を変えて京都でも大人気で予約困難店になっている鮨割烹「きう」で食事。


カウンター5席ほどのカウンターのみの小さな店内で、基本は貸切ベースで、目の前で大将久田さんが旬の食材を使ったつまみとにぎりを振る舞ってくれる。


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1品目は、アオリイカと生姜の前菜から。


サッポロ黒ラベルの亜種かと思ったビール(笑)は、世界一になった今は無きスペインの名店「エル・ブジ」のシェフが開発したというスペインビールとのこと。ビールが飲めないので残念だが、カッコいいので写真だけ撮らせてもらった。


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2品目は、煮ほたて。上からはたっぷりの炒り立ての白胡麻と、「原了郭」さんの黒七味。


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3品目は、幻の蚊にと言われている高級蟹「間人ガニ」(タイザガニ) と蒸しウニを和えたもの。コロッケのように見えるが、揚げてはない。


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4品目は、煮ハマグリを揚げたものに、「吉田牧場」さんのハーブチーズをたっぷり掛けたもの。


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5品目は、メジマグロ。ワサビの茎と辛味大根の組み合わせ。


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6品目は、蒸し鮑。うるいと共に、辛子酢味噌で。


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7品目は、の炭火焼き。


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8品目からは、いよいよ大将久田さんのにぎりをいただく。


まずは、イシガキダイから。


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イワマスアオリイカ


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コハダとり貝


カッコいいラベルの日本酒は、福岡県白糸酒造さんの「田中六十五」「きう」さんがコラボして雄町米で作った特別な日本酒。


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白エビキンメダイ


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本鮪の赤身中とろ


赤身は辛子醤油で、中とろは柚子胡椒で。


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車海老〆さば


にぎりはどれも繊細でとても美味しかったが、この車海老と〆さばは、突出して美味しかった。


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ノドグロは、京都の求肥昆布を乗せて。


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「きう」さん名物のきゅうりの巻物


巻物を出すときに目を隠して、悪い人ポーズで(笑)。


きゅうりはぬか漬けになっており、中にはカンボジアの胡椒が入っている。


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最後は、さびかん。かんぴょう巻きに、強めにわさびを効かせたもの。


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9品目は、白味噌を使ったグリーンカレーラーメン


鮨屋さんではあるが、〆にタイカレーラーメンが出てくる。


でも、これが鮨の〆に意外と合っていて、香り良く、口の中がある意味さっぱり整って美味しい。


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10品目のデザートは、ピスタチオのチーズケーキと、ルイボスグリーンティー


大将久田さんが出してくれる最後のチーズケーキがものすごく美味しくて、鮨屋さんのデザートと思えないレベル。


ルイボスグリーンティーは希望者には中に香り良いウィスキーを垂らしてくれて、大人な食後のドリンクにしてくれる。


この日も大将久田さんの楽しいお話と、美味しいおつまみとにぎりで、素敵な夕食会となった。


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# by meshi-quest | 2024-05-13 08:07 | 京都










懇意にさせていただいている、生産者さんがこだわって作っている放牧牛乳専門ミルクスタンド「CRAFT MILK STAND クラフトミルクスタンド」でティータイム。


吉祥寺で100年続く牛乳屋さんが昨年2022年に自宅を改装してオープンしたお店で、お店は自宅の真横にあり、カフェスペースは自宅のお庭のベンチというアットホームなお店。


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この日は、インドの乳製品の素晴らしさに感銘を受けた「クラフトミルクスタンド」(武蔵野デーリー)の副店主の木村さんと、


「日本にインドを作る」をビジョンとしている「東京マサラ部」さんがコラボして立ち上げたブランド「印度乳業」のイベントがあり、お邪魔させてもらった。


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私も木村さんに聞くまで知らなかったのだが、実はインドは世界一の乳製品大国で、牛乳の消費量も世界一なのだそう。


そんなインドを旅してきた木村さんが美味しいインドの乳製品を日本に広めようと始めたブランドが「印度乳業」。


第一弾は、インドでも日本でも人気のチャイ


東京マサラ部さんもいらして、「クラフトミルクスタンド」さんが厳選したチャイに合う牛乳と、その牛乳に合うように調合された東京マサラ部さんによるスパイスのコラボで、特別に期間限定アイスチャイの販売が行われた。


チャイに使用する牛乳は、色々と試行錯誤の末、和歌山県の「黒沢牧場」さんの牛乳になったのだそう。


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とても面白い形状のチャイで、2層に分かれている。


インド料理屋さんのチャイでもなく、カフェのチャイでもなく、「牛乳屋さんの作るチャイ」を目指しており、


牛乳そのものがまず美味しいので、それを味わってから、下にあるチャイシロップを混ぜて、チャイを完成させる。


通常のチャイは、牛乳にスパイスを合わせて煮だしてしまうが、牛乳の美味しさを保つために煮沸をさせない。


「黒沢牧場」さんのめちゃくちゃ甘くて美味しい牛乳に、それと共存、寄り添うようにチャイシロップがいて、すごいバランスで出来ていた。


とっても美味しいチャイだった。


まだチャイは研究中とのことで、レギュラーメニューではなく、「印度乳業」の不定期イベントとして登場するが、いずれはレギュラーメニューも予定しているとのこと。


イベントは、「クラフトミルクスタンド」さんのインスタでお知らせされるので、要チェック。


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■「CRAFT MILK STAND」
















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# by meshi-quest | 2024-05-12 08:07 | 吉祥寺









京都・丸太町にあるコーヒースタンド「ヒルランタン」でティータイム。


以前、昭和47年創業の「ホテルルビノ京都堀川」という老舗大型ホテルがあり、コロナを経て、閉業してしまったのだが、その広大なホテルの跡地の端っこで営業をしている。


ホテルは売り手が決まってないのか、解体が進まず、閉業時のそのままの状態で残っていて、朽ちたホテルと、元気に営業されている「ヒルランタン」さんの対比がなんか不思議な情景を生んでいる。


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コーヒースタンドの横には、芝生の上に木の机や椅子が出されていて、キャンプをしているかの気分。天気の良い日は気持ちがいい。


各種コーヒー以外にもバナナジュースなどのドリンクや、パウンドケーキやマフィンなどの焼き菓子も揃っている。


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散歩がてらにフラッと立ち寄り、アイスカフェラテをいただく。良い一日が始まりそうな感じ。


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■「ヒルランタン」













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# by meshi-quest | 2024-05-11 08:06 | 京都












オーナーの米盛さんとは長年仲良くさせていただいていて、料理がものすごく美味しく、いつも飲み幅が激狭い私でも美味しく飲めるワインを出してくれて、よくお邪魔していた。


そんな米盛さんが先日池尻大橋に「dom」というワインビストロをオープンさせ、友人や知人向けのプレオープンイベントがあり、お招きいただいたのでお邪魔させてもらった。


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「dom」にはまたちゃんとオープンしてから改めてお邪魔して、料理などもメシクエさせていただこうと思うが、


今回はそのプレオープンの際にお渡しさせていただいたプレゼントのスワッグの話をさせていただこうと思う。


















アンティークの家具や小物がいっぱい並び、カウンターには植物もあり、コンクリートの壁にはプロジェクターで古い映画が流れていた。


きっと新店の「dom」もそんな感じなのかな・・・と想像して、米盛さんや新店に合いそうなお花を作らせていただいた。


実際お邪魔した「dom」もめちゃくちゃオシャレだった。


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新店のお祝いと言うこともあって、すごく珍しく貴重で大きな、真っ白いキングプロテアを使うことにした。


お店なので、長く置いてもらえるように生花は使わず、ドライフラワーのみとして、場所を選ばずに飾ってもらえるようにスワッグの形にする。


周りの小枝やドライフラワーなどを黒く染めて、キングプロテアの白を際立たせようと思う。


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こんな感じで完成


私が大好きな黒と、キングプロテアの白の対比。


「dom」のアンティークな家具やコンクリート打ちっぱなしな感じにも合うようにさせていただいた。


最近、作品の中に古木流木を使うのがマイブームで、木の曲線というか、流れる感じがすごく好き。


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「dom」米盛さんにもとても気に入っていただけて、窓際のアンティークテーブルの上に飾っていただいている。


スワッグは逆さまにして壁掛けにするだけでなく、実は横に飾ってもいいし、置いて飾ってもいいし、飾り方は自由。


もしお近くの方はぜひ「dom」にお立ち寄りいただき、美味しい料理とワインを飲みながら、実物を見ていただけたら幸いです。


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アレンジメントに使った花は下記の通り。


・キングプロテア

・古枝

・カンガルーポー

・ドラセナ「コンパクタ」

・グレビリア













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4/9に発表された「ミシュラン京都2024」でミシュラン1つ星を獲得された懇意にさせていただいてる予約の取れない京都イタリアンの名店「cenci」(チェンチ)でディナー。


「cenci」では通常は1人でもテーブル席なのだが、オーナーシェフの坂本さんのお友達や常連さんのためにキッチンに近いところに数席だけカウンター席があり、いつもそちらに座らせていただく。シェフとも近い距離で話が出来るので、嬉しい席。


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まずは、胃を温めるための8種のハーブをブレンドしたハーブティーから。


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1品目は、旬の蛍烏賊を使ったでアミューズ2種から。


イカスミのチップの上に蛍烏賊と百合根のペーストを乗せたカナッペ風のものと、


菜の花のスープの中に蛍烏賊とタラの芽のフリットを浮かべたもの。


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坂本シェフの実家で採れたという夏みかんを使ったジュースがとてもいい香りで、甘さ控えめで美味しかった。


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2品目は、24ヶ月熟成の生ハムと、米で作ったドーサ(インドのクレープ料理)の前菜。


ドーサの中には、カルダモンをしっかり効かせたリコッタチーズとそら豆。


3月にインドでイベントをするために坂本シェフがインドで長期滞在をしていたそうで、その際に現地で食べ続けていたスパイス料理からヒントを得たのだそう。


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3品目は、サクラダイを使った冷たい前菜。


中には、サクラダイのジュレ、ホワイトアスパラガス、桜のピクルス、ドライトマトチップなど。


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4品目は、北海道の桜鱒の魚料理。


じゃがいも「インカのめざめ」と蕗と花山葵を使ったほのかに辛味のあるポテトサラダに、わさび菜の組み合わせ。


ソースが面白くて、滋賀の郷土料理「鮒ずし」の飯の部分を使って、アーモンドミルクとハーブを加えて作っているのだそう。


若干、エスニックっぽさもあり、インドっぽさもあって、桜鱒とよく合うソースだった。


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「cenci チェンチ」の自家製フォカッチャが美味しすぎる。


外は固めで、中はモチモチで、甘味があって、絶品。料理待つ間に、気づくと手が出てて、つい食べ過ぎてしまうw。


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5品目は、京都・西京極の老舗豆腐店「久座屋」さんの豆乳を使った豆乳スープ


中には、アカアシエビと、土から整えてあく抜きをしなくても食べられる西田さんのを詰めたターメリックラビオリ、モリーユ茸など。上には自家製XO醤。


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6品目は、コース中盤に必ず出てくる動物性を使わないヴィーガン料理


一番下には新玉ねぎ豆腐のサラダ、こごみ、せり、うるいの3種の山菜のサラダに、蕗の薹のソース、ブラッドオレンジ、ヘンプシードの組み合わせ。


箸休めでもあり、胃を休めるような料理。


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7品目は、ほろほろ鳥のむね肉ともも肉のグリル。


付け合わせはお茶で炊いたもち麦、ソースはほろほろ鳥のソースと、発酵ブルーベリーのソース。


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8品目は、八朔紅芋酢のグラニテ。グラスの周りには桜のパウダーが付いてて、桜の香りを味わいながらいただく。


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9品目は、自家製カラスミと、原木椎茸と、木の芽の手打ちタヤリン。


カラスミの旨味と塩味、椎茸の香り、木の芽のアクセントのバランスがとてもいい爽やかなパスタ。


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10品目は、希望者だけ+3000円で追加可能なシークレットリゾット


この日は、京都塚原のと、島根の十六島海苔と、香茸のソースのクリーミーなリゾット。


リゾットも追加注文して大正解。めちゃくちゃ好みの味で、とても美味しかった!


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11品目は、チャイのブランマンジェ。


茶色なので、「ブラウンマンジェ」だそう。笑


風味良いチャイプリンに、ハスカップでマリネしたいちご、アマゾンカカオのアイスの組み合わせ。


お茶は、台湾の桂花烏龍茶。私が黒が好きなので、ソムリエさんが合わせてカップも黒を選んでくれて、嬉しい。


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12品目は、カモミールティーババ


ババは好きなのだが、通常はかなり強めのラム酒などを使うので、ハードリーカーにやられてしまい、全部食べ切れなかったりするのだが、


「cenci チェンチ」のババはカモミールティーに浸してあるそうで、香り良く、ノンアルコール。最後まで美味しくいただけた。


ババの上にはポンカン、中にはレモンクリームとカスタードクリーム。付け合わせは、吉田牧場の放牧牛のミルクアイス。


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最後は、食後のお抹茶「cenci チェンチ」


ドリンクに付いてくるイタリア・トスカーナ地方のパスタのお菓子の名前が「cenci」で、店名はそこから来ている。


この日もとても楽しく、美味しく、そして、色んな食材や料理に触れられて勉強になるディナーだった。


坂本シェフ、スタッフの皆さん、ミシュラン2024でも1つ星獲得を本当におめでとうございました!!


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■「cenci (チェンチ)」













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# by meshi-quest | 2024-05-10 08:08 | 京都
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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