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占いを信じますか?

日テレの人気番組「進ぬ!電波少年」で、今、2人の女の子が占いを信じて幸せをつかむ旅をしていますが、「人」に何かを定められること、定められたレールを歩くことがキライな私は、基本的に占いは信じていません。

当たるも八卦、当たらぬも八卦。

当たったらラッキー程度に思ってます。
以前に友達とよく道でやっている占い師の占いを受けたことがありましたが、「結構、努力家ですね。」とか「人に好かれるタイプの方ですね。」とかありきたりのことしか言わない。
努力しない人はいないし、少なくとも横に友達数人を連れているのだから、とりあえずは好かれているのだろう。誰でも言える。
ここで、ズバリ私の所持金とか、過去のハズカシエピソードとかを当てて、その上で「ご苦労されてますね。でも、これからはこうすれば・・・」なんて言われれば、少しは信じるかもしれないが。

今日はじめて私を見て、その人が私のクロウ、カナシさ、タノシさ、キモチ・・・何が分かるんだろう。
根が、天性の「あまのじゃく」な私は、いつもそう思う(笑)。ま、いいけど。

ただ、そうは言っても、信じなくても、雑誌とかでついついチェックしてしまうのが、占い。
先日、某雑誌の星座占いで目に留まった内容。
私は3月生まれの魚座なのですが・・・。


「魚座の貴方は、いつも動いていないと死んでしまうほどの活動家。」
・・・サカナだから?確かに私はじっとしていない方だけどさ。

「自分の得意分野だと、水を得たサカナのように本領発揮。」
・・・「サカナ」がお題の笑点っぽくなってる。

「でも、分野が違うと、元気なし。腹仰向けで、水に浮いているサカナ状態。」

・・・確かに興味がないと、まるで反応しないけどね。

「ホントかウソかワンポイント!魚座は魚好きの人が多い。」
・・・もうココまでくると、占いじゃないな。まぁ、金魚も好きだし、水族館も好きだし、スシも好きだし、焼き魚定食も好きだけど。

「夏に向けてのラッキーエリア。ビーチ。」
またもや、サカナだから?もう占いが笑える記事になってしまっている。

と、まぁ、こんな感じの占い記事でした。他の星座も気になったのですが、「蟹座はカニ好き。」とかまた訳分からないこと書いてないかなって・・・でも残念ながら時間がなくて、それしか立ち読みできませんでした。

信じるか信じないかは、個人の勝手として、でも、読んだり、占ったりしてもらうのは単純に楽しいです。
私の今までの占い結果を総合すると、「超マイペース」「芸術、芸能、美術などのクリエイティブ関係で活躍」「人と仲良し」「わがまま」と書かれていることが多いです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦。

占いを希望に頑張れる人がいればそれでいいし、信じないで自分の道を切り開く人もいてもいい。でも、それを強制されるのはイヤだな。

そうそう、動物占いをやったときは、「ライオン」でした。
百獣の王ライオンは、一匹狼。一見接しづらそうだが、懐まで入り込めれば優しく、大切にしてくれる。そんな童話「ライオンとネズミ」みたいなことが書かれていました。
群キライな点は当たっているかも。

スシ占いでは、「いくら人間」と判定されました。
いくら、食べれないけど。



結構、なんだかんだ言って、占ってるじゃん??

うん、そうみたい・・・(笑)。





今日のカメ<下北番外編>。

前回コラムの下北の続きです。

●ベトナム式カフェオレ

・・・「カフェ・スダ」と言います。ベトナム式カフェオレの事で、まずグラス(氷なし)にコンデンスミルクが入っていて、その上に銀色の容器をかぶせ、かなり濃いコーヒーをドリップさせます。その後、かき混ぜて、今度は別のグラス(氷あり)に移し替えて、出来上がり。写真が暗いのでよく分からないかもですが。

私がベトナムに行ったときは現地で毎日コレを飲んでいました。
下北にも同じような方法で、ベトナムコーヒー豆を使って飲ませるという場所があったので、行ってきました。でも、現地のより、ちょっとコーヒーが濃かったかな。現地のはもっと甘くて、コンデンスミルクの量が多く、コーヒーブラックが飲めないお子様な私にとっては、デリシャスなドリンクでした。

「ベトナム」と「カフェ」。
一見結びつかないように思う人もいらっしゃるかもしれませんが、実は結構カフェが盛んです。コーヒーも結構飲むし。かつてフランス領であったこともあってか、ヨーロッパの良さとアジアの良さが融合したカワイイ食器やテーブルウエアとかもいっぱいありました。
何と言っても、プリンが絶品でした。そう、あのプリンです。ベトナムのカフェ入ると、大抵置いていて、どこも美味しかった。意外な感じですが。


●五号

・・・とある木造古アパートをそのまま改造して作ったと思われる古着屋の店先。木の階段を上がると、そこは下宿部屋みたく小さな部屋に区切られていて、その部屋ごとに色々な古着屋さんが店を構えている。ふと、上を見たら、こんな番号札。今はあんまりないですよね、こういうの。小さな発見、小さな幸せ。イイ感じ。

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# by meshi-quest | 2001-04-14 17:44
4月中旬。
暖かい日々が続いています。春爛漫です。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

いいですね。適度に暖かく、適度に夜は涼しく、適度に風が吹いて、適度に眠い。極楽気分です。

この時期はゴキゲンです。が、夏に向かって暑くなるにつれ、私のゲンキもなくなり、いつか溶けてなくなる・・・。アツイのキライです。このくらいの気温が続けばいいのに。


先日、下北沢に行って来ました。
風に誘われ、ふらっと一人で。ホントに、誘われた感じです。「そうだ、下北に行こう・・」という声が聞こえたもの(笑)。
元々予定は立てないで、その日の気分で行動する人間なので、よく誘われてしまいます。特にこの時期と秋と夜。思い立って、夜にカフェ行ったり、意味なく散歩したり。
逆に、夏と冬には全くお声がかかりません。本人にやる気と生気がないので。

下北はいいです。すごくイイ。
古着、古家具、カフェが好きなので、よく遊びに行きます。
以前コラムで紹介したお気に入りのちゃぶ台。それも下北で発掘。
今回もカッチョイイ古着見つけちゃいました。

なんか落ち着くんです、この町。
別に人が少ないとかではありません。晴天の休日なんて、わんさか人がいます。
でも、落ち着く。なんとなく。

で、この前行ったとき、「なんでだろ・・」なんて考えながらフラフラしてました。
まず、思うに、町が「散歩していてタノシイ」、「何かを見つけてタノシイ」、そんな作りになっている。「ハイ、ココで買いましょう。」みたいに店やモノが密集しすぎてなく、適度に密集、適度に点在。
私がよく行く古着屋や古家具屋は、駅からだいぶ歩いた落ち着いた住宅街の路地にある。ここも駅前からの道をたどって、横道くねくねして、偶然見つけたお店。嬉しげ。

あと、おしゃれな町なかに、「生活」を感じられるのもイイ。
かわいげなカフェの隣に純和風の木造住居があったり、町なかにスーパーがあったり。渋谷とか原宿繁華街の駅近辺にはない、生活感あるスーパー。
なんかホッとするというか、安心するというか。若干時間の流れも緩やかな気さえします。

あと、町の空気。
若者だけでなく、昔からの下北ピープルのおじいさんやおばあさんによっても構成されている町。
昔っからのカフェとかで、マスターが「最近の下北が多くなったもんだよ。」なーんて話すのを聞くと楽しくって仕方ない。「そうなんですか、昔より多いんですね。」
今と昔。それを知る人、知らぬ人。散歩途中、ほっと一息。

あと、楽しみ方の自由度と選択の広さもイイ。
簡単に言うと、「色々ある」ということ。古着あり、おもちゃあり、雑貨あり、劇場あり、カフェあり・・・それぞれが好きなもので楽しんだり、商売したりしている。ただ散歩を楽しむのもまた一興。「どうぞご自由に。どうぞ如何ように。」と選択権を任されている気がすごくする。

渋谷とかだと「買わなきゃ。」って気が強い。台場とかだと「見なきゃ。」って気が強くなる。
それが、あまりない。今日の気分で散歩も、観劇も、カフェも、買い物も可能。
鎌倉もこんな雰囲気を感じさせる町。
イイ町、落ち着く町。


家から下北まで電車乗り継ぎ45分くらいかかるので、一度下北にチャリで行ける距離に住んでみたいものです。





今日のカメ<下北編>。

●遊ぶのだ!

・・・4月某日、よく晴れた日曜日。
こんな晴れた日は、お外に出て遊ばなければなりません(キッパリ)。
旅は道連れ、世は情け。
旅の恥はかき捨て。
遊べ、若人よ!!
以上。


●「茄子おやじ」のカレー

・・・お久しぶりに下北沢「茄子おやじ」のカレーを食べに行きました。4時とか5時の中途半端な時間だと、ゆっくりカレーが楽しめる。お口でとろけるビーフがデリシャス。イイ感じ。
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# by meshi-quest | 2001-04-12 17:42
サクラ咲く頃、3月末、会社の先輩(新郎)の結婚式に出席させていただきました。

私は女子校の出身なので、周りで結婚する子も多く、これで結婚式出席歴6回目くらいになるのですが、結婚式はいつ見ても本当にいいものですね。

運命によって導かれた男女が神の前で永遠の愛を誓う・・。
感動・感激・ステキングの嵐です。

あと、結婚式って個性とか人柄とかが出ますね、個々の演出に。
過去数回出席していますが、ドレスや料理1つとっても「同じ」ってことがありません。

きっと、新郎さんと新婦さんが雑誌を見たり、何回も式場に足を運んだりしながら・・・
「これ、どうかしら・・」
「すごくいいと思うよ!」
「じゃぁ・・、これは?」
「それもいいねー。すごくかわいいよ。」
な~んてやってたのかなぁと勝手に想像をふくらまし(笑)、一人でにやけておりました。

結婚式は、会社の同じ課の同僚全員が式からご招待をいただきました。
式は通常かなり親しい間柄の者だけを招待する場なので、そこに呼んでいただけたのはすごく光栄に思います。嬉しいことです。

成沢家では、大切なイベントごとには着物を着ます。
おばあちゃんも、ママも、華道や茶道をやっていたので、着物姿を見慣れていたし、小さい頃から着物は身近でした。

私の着物はおばあちゃんもママもお世話になっていた老舗呉服店の店長さんが、私の成人式のために見立ててくださったものです。

半身が白、半身が黒という非常に珍しい着物で、不思議な魅力があり、一目見てすぐ私も気に入りました。
着物のショーに出していた1点ものを取っておいてくださったもので、店長さんに私の色や柄の好みは一切言ってなかったのですが、ママに連れられてくる私を小さい頃から見ていて、「りえちゃんにはこれが合いますよ」と見立ててくださいました。
その店長さんは、とても優しく、着物のこと色々教えてくださった方でしたが、50という若さで急に他界され、私にとっては最後の見立ての品となってしまいました。

成人式に・・・とママが買ってくれたものでしたが、結局成人式の9日前に交通事故に遭い、全治3ヶ月(苦笑)。
成沢は、とうとう成人できませんでした。そして、そのまま今日に至る。

ところで、最近の人たちはあまり着物を着ませんね。
式場見たけど、着ている人は年齢が高い方ばかりで、ほとんどいなかった。

確かに着物自体高いし、着る機会もあんまりないでしょうし、準備や着付けもお金や時間もかかって大変かもしれませんが、着物を着ると、シャキっと身が引き締まって、イイものです。

私も昔はそんなに着物に興味はなかったんですが、最近はたまに呉服屋見たり、着物小物を扱うお店を見たり・・・親に影響されたのかな。ジャパニーズ・ビューティー。


さてさて、結婚式。
賛美と祝福の中、新郎さんと新婦さんはご夫婦になられました。
感動の式と披露宴の後、二次会、三次会・・と続くにつれ、脱ぐ人、暴れる人、吐く人続出のスゴイ飲み会への変貌をしていった結婚式でしたが(笑)、とても楽しませていただきました。

今まで出席させていただいた中で一番フレンドリーな感じでした。
結婚式を見ているというより、一緒に参加させてもらっているような感じ。


当日はあいにくな雨でしたが、そんなことも吹き飛ぶような幸せそうな笑顔が印象的だった新郎さんと新婦さん。

いつまでもお幸せに!!





今日のカメ。

●着物とあたし

・・・一歩間違えれば「あねさん」と呼ばれてしまいそうな、この着物(笑)。でも、好き。強烈に自己主張をしているところが(笑)。

●みんなで記念撮影

・・・新郎新婦を囲んで、うちの会社の面々で記念撮影。かなり飲んでる様子がうかがえます。

●激写・愛妻弁当

・・・いいですね、愛妻弁当。響きがイイです。幸せのアイテム。ステキング!だから、パチリ。
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# by meshi-quest | 2001-03-11 17:40
最近、外食が非常に増えてきました。
ゲームの完成が近づいているので、会社に遅くまで残っていることが多く、会社近くのファーストフード店やお弁当屋さんが今の私の胃袋を支えています。
とっても健康に悪いです。

基本的に私は家で自分で料理を作る人です。
おばあちゃんは飲食店をやっていたし、ママは料理のセンセだったので、小さい頃から「料理」が身近でした。
私にとって「料理」は、「仕方なくするモノ」ではなく、「自分から好んでするモノ」でした。
自分で作った方が気が楽です。タノシイし。
自分の好みの味付けになるし、自分の好きなモノを食べれる。

例えば外でツナピザを頼んで、「あと、コーンとか入っているとベストなのに・・」とか「チーズをもっと増やしたいなぁ」なんて思うとき、ちょっと自分に妥協をしつつ、注文をします。
でも、自分で作れば何でもアリ。シーフードにチーズたっぷりもできるし、何でも可能。

あと、何と言っても健康的なバランスの良い食事が出来る。これがイイ。
成沢家では、温かいご飯には必ず具たくさんのお味噌汁が付きます。
「ミソは健康にイイ」。おばあちゃんからの教えです。

小学生の時泊まりに行った友達の家は、みそ汁をあまり食べない家で、ご飯のお隣に何もない状況が耐えられず、箸が進みませんでした。
ご飯にみそ汁。コレ、基本です。
日本人で良かったです。

あと、サラダと果物。
「肉を食べるときは、それ以上の野菜を食べないとダメですよ。血が濁っちゃうから。」
これまた、おばあちゃんの教えです。

以前、何かの本で読んだんですが、肉食動物でさえ「野菜」を食べるんですよ。
ライオンとかがシカを殺して食べるとき、まずどこから食べると思います?

ケツから食い破って、まず腸を食べるそうです。
草食動物の腸にはいっぱい草が含まれているんです。

私もおばあちゃんのおかげで、肉を食べるときは必ず野菜を食べるようになりました。
逆に、野菜なしで肉を食べていると、途中で肉に飽きてきてしまい、箸が進みません。

外食すると、いつもサラダと果物が不足している気がします。
お弁当にもちょっとしかキャベツ入ってないし。で、サラダを注文するとちょっとしかない割には結構良い値段するし。果物も同様。

それと、最近不満なのは「サカナ」。
サカナを食べる機会がないこと。

私はサカナ好きです。
焼き魚と温かいご飯とお味噌汁とおしんこがあれば、それで超オーケー。
このセットが食べたい。

でも、あまりおいしいサカナを食べさせてくれる場所がありません。
セケンの外食は、洋食や肉系が主流のようです。
サミシイです。

焼き魚ブームの波が押し寄せてきたときには、「大戸屋」(定食屋のチェーン店)に駆け込み、「ほっけ定食」を頼むか、会社近くのお魚屋が直営している定食屋で「かじきの照り焼き定食」を頼むことにしています。

温かいご飯とお味噌汁、そして大きめの焼きほっけ。
イイ感じです。
アツアツほっけに大根おろしが絶妙です。
かじきの照り焼きもやわらかくて美味しいんです。

もっとサカナを食べさせてくれる定食屋が増えないかなぁ・・。

何種類ものサカナ定食があって、焼き、煮、照りなどから選べる。
あとは、ご飯と、お味噌汁と、おしんこと、おばちゃんの笑顔。

いいですねぇ。こんな店があったら、通い詰めちゃうのに。




今日のカメ。

今日のカメは、アクセサリーです。
特に、指輪好きです。普段も両手にいっぱい付けています。
指輪が手の一部と化している感もあり、していないときは何か指が妙に軽く感じるので、変な感覚です。



ANA SUIの指輪たち

・・・アナ・スイの指輪。デザインといい、色といい、とにかくカワイイです。



絶対王さま

・・・「王さま」って存在が、コトバが、雰囲気が好きです。
王冠って、アイテムも好きで、グッズを集めています。
王でも、王様でもありません。
「王さま」なんです。それがイイんです。

私の中で、「王」っていうと何かしっかりしていて、権力者で、装飾品バリバリで・・そんなイメージですが、「王さま」は違います。いつも笑っています。穏やかです。よく遊び、よく寝ます。あまり機敏に動きません(笑)。ちょっとハラ出てるかもしれません。ウエストらくちんのゴムパンツ(赤)をはいているかもしれません。たぶん、暑いので上半身ハダカです。でも、みんなそんな王さまがかわいくって、憎めないんです。

そんな「王さま」が好きです(笑)。



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# by meshi-quest | 2001-03-10 21:45
さて、先日のお話です。

実は、3/7(水)に放映されましたテレビ朝日さんの人気深夜番組「トゥナイト2」に出させていただき、私がプロデュースさせていただいているプレイステーション2用ゲーム「エンドネシア」の紹介をしていただきました。

こうやって、全国の方々に向けてテレビでご紹介いただけるのは、非常にありがたいことでございます。嬉しいことです。

ご関係者の方々、本当にありがとうございました。



3/7(水)のトゥナイトさんはゲーム特集をされていて、その中で成沢の日常の仕事っぷりをカメラで追っていただきながら、「エンドネシア」の紹介をしていただきました。

まさに、自分のコドモを連れて、転入先のクラスのお子様方に「うちの子と仲良くしてやってくださいね」と挨拶する気分でございました。

お勉強にはついていけるかしら?
あんな派手なランドセルで、いじめられたりしないかしら?
PTAの奥様方とはうまくやっていけるかしら?あたし・・。
そんなこんなの新米ママのご挨拶でございました。

オンエアでは数分だったと思いますが、実際は会社での様子をはじめ、1日半くらい付きっきりでテレビスタッフのみなさんに撮影をしてただきました。

会社から支給されるご飯(カニチャーハン)を片手に電話かけたり、書き物したり、乙女っぷりゼロの姿もバッチリカメラに納められていたのですが、オンエアはされなかったようで一安心。お嫁にいけなくなるのでは・・と心配でございました。

オンエアの日を知り合いにもほとんど言わず、当の本人はひっそりと自宅で観戦・・・いえ、観覧していたのですが、次の日には「見たよ~」という同様タイトルのメールが十数通。改めて、テレビの影響力の大きさ、トゥナイトさんの人気ぶりを実感したのでありました。



ブラウン管を通して見る自分というのは不思議なものです。
別の生き物を見ているようです。幽体離脱をした気分でありました。

「あたし」という生き物が、まじめに話をしていました。が、社会人っぽくありませんでした(笑)。黄色のTシャツに、赤のチェックのスカート。
スーツでも着てくりゃ良かったかな・・。ピシッと。




今日のカメ。

この写真、実は成沢の昔と今という事で、本当はトゥナイトさんのオンエアで公開するはずだったんですが、急きょ取りやめになったので、ここで公開させていただきます。

大親友であり、超悪友であり・・・最強のバカコンビの5年前くらいです。
5年前のあたしはこんな感じでした。今よりもっと髪が長かくて、黒かったですね。

彼女とは中学校からの付き合いで、海外行ったり、酒飲んで騒いだり・・・もう一生モンの付き合いになりそうです。私の思ひ出の1ページに必ず映っている(笑)。

これからも、愛してるぞ(笑)。
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# by meshi-quest | 2001-03-08 21:43
みなさん、こんにちは。お元気でしょうか?よく食べ、よく睡眠し、よく遊んでいらっしゃいますでしょうか?

成沢はゲームの完成がいよいよ間近になってきまして、かなりバタバタのハードな毎日を送っております。休日平日関係なく、夜中まで仕事をしたりしております。「がんばれ!」というメールをいただいたりしても、なかなか返信できず、電話を受けても返答できず・・・こんなんじゃ友達無くしてしまうんじゃないかとハラハラの毎日ですが、引き続きこの無礼者を温かく見守っていてください。この場を借りてご挨拶いたします。



さて、成沢が担当しているゲームの情報がついに解禁になりましたので、ご報告いたします。

「エンドネシア」と言います。

プレイステーション2(以下、PS2)のゲームです。3/2発売のゲーム雑誌「ファミ通」さんの緊急速報記事として紹介していただいております。コンビニ、書店などなどでぜひご覧になってください。以後、テレビ、雑誌など色々な方面で紹介をしていきたいと思っておりますので、見かけましたらどうぞ応援してください。よろしくお願いします。

PS2「エンドネシア」のストーリーをちょっと・・・

主人公の少年は、現代から突然何者かによって不思議な島「エンドネシア」に連れて来られてしまいます。
そこには同じように様々な時代、世界からこの島にピックアップされてきてしまった人々と、元からエンドネシアに住んでいる謎の原住民、そして、元の世界にもどるためのカギを握っている50人の神様さまたち。

「ここはどこ??」
「ぼくはどうしてこの島に連れてこられたんだろう」
「どうやったら、おうちに帰れるの?」

エンドネシアの謎を解いて、また元の世界へ戻るため、少年は不思議な島の冒険を始めるのでした。
こんなストーリーです。

「エンドネシア」は、キャラクター以外はすべて手作りのジオラマ(粘土とかで出来ている小さなオブジェ)で出来ています。
PS2と聞くとなんとなく、「スゴいリアルなグラフィックで・・・」と思いがちですが、エンドネシアはその対極で「手作りの温かさ」の良さをPS2で表現しています。ジオラマの持つ質感、温かみ、雰囲気は今までのPS2のゲームとは違った新鮮さがあります。
ぜひ一度ご覧になっていただきたいと思います。

男の方でも、女の方でも楽しめるココロ温まるゲームに仕上がっていると思いますので、楽しみにしていてください。今年の春発売予定です。

ゲームの内容などは追々・・。雑誌に出す情報と足並みを揃えなければならないので。ホントは色々しゃべっちゃいたいところなんですけど(笑)。

以上、お言葉に甘えて、宣伝させていただいちゃいました。




今日のカメ。

祝!3/2発売ファミ通さんに記事が載りました

・・・初のエンドネシアの記事です。記念すべきです。わ~い!

画面写真その1

・・・ちょっとだけ、ゲーム画面を。ここはエンドネシア内の山ゾーンという場所です。朝の日の出ご来光です。ちなみに、真ん中にいるのが主人公の少年。右の茶色い神様の石像はジオラマで出来ています。

画面写真その2

・・・緑と水に囲まれたジャングルゾーンです。広いエンドネシアの中には色々な場所があるんです。
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# by meshi-quest | 2001-02-11 21:41
ツウキンサイコーと読む。
「最高」かどうかは分からないが、自分の意志で通勤をしています。会社近くに引っ越せば?なんて言われ続けて、なおも通勤をしているにはちょっとした理由があるんです。

家から会社まで、1時間ちょっとかかる。自転車、バス、電車(私鉄&JR)とあらゆる乗り物を使います。
大学時代、1時間半以上かけて三鷹駅まで通っていたことを考えれば、それよりは全然マシだけど、でも、仕事柄帰りが深夜になることが多く、どっぷり疲れている時に会社からまた1時間かけて家に戻るのはさすがに「面倒くせ~」と思う。
また、会社のみんなと飲みに行って、盛り上がっているまっ最中に、終電を気にしてお先に失礼しないと行けない時も、「つまんないなー」と思う。

では、何でこんなデメリットを背負ってまで通勤を続けるのか?

まず「引っ越し」というイベントが面倒くさいってのがある。
家を探したり、荷造りしたり、新しい場所にワクワク派もいるかもしれないが、「動くの面倒・・・」派もいる。もちろん、私は後者。

余談だが、例えて言うなら、お菓子やら弁当やら遠足準備が好きな人と、準備面倒で、とにかくそんなのすっ飛ばして遠足だけ行きたい人。

余談だが、私は昔っから「準備」が面倒で仕方がなかった。旅行も一緒。日本であろうが、海外であろうが、当日の朝とかに仕方なく準備(笑)。前々日くらいからワクワク旅行準備・・・なんてしたことがない。早く行きたい。それに、帰ってきてからつめたものをまた元の位置に戻す行為が面倒。そして、その戻している瞬間に味わう「旅行終了。」みたいな現実味が何よりもイヤ。

あと、前回、前々回コラムでもご紹介しているように、自分の家が落ち着くし、気に入っているってのもある。
それと服とおもちゃの山。これを収納し直すのは・・・ムリかな。



さて、ここまでは現実問題のお話で、通勤をする理由ってのはもっと別にあったりする。

「通勤」は、私にとって重要な情報源。これが1つめの理由。
電車やバスはリサーチするのにオイシイ場所。
だって、こんなにも性別、年齢、趣味嗜好が異なる人々をいっぺんに集めて、観察できる機会なんてない。

しかも、観察料も安い(笑)。電車賃210円オンリー。もし自分でリサーチ用に集めようとしたら、莫大な金がかかる。赤ちゃん、外人、お年寄り、はたまた「ギャル」までいる(笑)。リサーチャーとしてはとってもオイシイ。

あとは中吊り広告とか前の席に座っている人が読んでいる雑誌とかね。こういうのも大事な情報源。仕事柄家に帰るのが遅くて、ドラマとか情報番組をやっている時間に帰るのがムズイ。もっぱら深夜番組専門。なので、中吊りや雑誌なんか見ながら、情報を吸収している。

女子高生とかが話している会話とかも「何が今流行っていて、何にこの世代が興味があるか」を知るのに役立つ。
な~んて、コトバだけで書いてしまうと何だか高校生の会話に聞き耳立てているストーカーみたいでやな感じですが(笑)。

2つめの理由、それは自分のため。
自分にいつも刺激を与えるため。

仕事で疲れていたりすると、何もする気がなくなって、家に帰って寝るだけになってしまう。ココロに余裕があれば色々見に行ったり、遊びに行ったりするのに、やはりヒトはツカレ、ネムケ、ダルサ・・こういうモノが押し寄せてくると勝てない。

なので、常に自分に自分が興味を持っていることを見せ続けている。私で言えば、服とか雑貨とか。幸いにして今の通勤路には代官山、渋谷、原宿など服と雑貨の街を通過できるので、好都合。

通勤しながら街を通過して、自分に興味を煽る。見なければ「寝る」だけのために家に直行が、見ることによって「ちょっとフラっとしてみますか!」という気分になる。思えば中・高で始まった通学から、常に自分の好きな街を通ってた。中・高は自由が丘、大学は吉祥寺。

ヒトはツカレ、ネムケ・・そんなモノには勝てない。
社会人になって、それを感じる頻度が増えた。
「仕事があるから、さっさと帰って寝ようかな」
だけど、いつでも自分の好きなことには興味をもって、思いっきり楽しんでやりたい。
仕事があろうがなかろうが。忙しかろうが、忙しくなかろうが。



そんなキモチを込めて、ちょっと通勤。
ね、そう思うと、ちょっと通勤も楽しく思えるでしょ?




今日のカメ

大工事

・・・とある最近のうちの様子。家が汚い・・のではありません。大家さんの都合で洗面所の壁紙を総取り替えすることになりまして、洗濯機とか全部移動。大工事。写真手前が洗濯機。居間のテーブルのお隣に洗濯機。この妙なバランスがイイ感じだった。今は無事に貼り替え終了。

自転車

・・・エニックス自転車。一応みんなの共有物ですが、私が多用しています。最近買った物です。赤の自転車かわいい。ちょうど家の自転車も古くなっていて、コレが乗りやすかったので、その後同じモノを家で買いました。

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# by meshi-quest | 2001-02-11 21:40
最近、ちょっと不思議な事がありました。
前回引き続いて、うちの和室の話を・・・といきたいところなんですが、その前に。

とある方から夢を見た話をお聞きしました。どういう夢かというと、私が突然現れて、無表情にその人に「もう会いません」と別れを告げに来たので、すごくビックリしたと言うです。もちろん、私は枕元に出た身に覚えはありません(笑)。

なんでだろ・・?と思っていた矢先、その3日後また別の方から電話。「夢でりえちゃんが『もう会えないから』と言って、去っていった」と。もちろん、最初の方とこの方の接点はありません。

で、その次の日、大学の親友から「夢に出たよ、バイバイって。何かな?」との電話。

全くこっちが聞きたいよ、「何?」って。
現在までに枕元に成沢が出たとの報告を3件受けております。さすがにこうも立て続けだと気味が悪いです。なんでしょう・・・。何かの暗示なんでしょうか?

こんなただでさえ毎日寒いのに、ホラー話の作り話なんて披露する気にはなれません。怪談は夏にするモノです。120%マジ話です。さすがに本人もコワイです。



・・・・ま、いいや。
また、「成沢が夢に出たよ」報告が増えたら、連載上で解明すべく随時ご報告します。面白そう。
なお、このコラムをご覧になった方で同様の経験された方がいらっしゃったらぜひご一報ください。語り合いましょう。

では、気を取り直して、うちの和室話です。
和室のテーマは、ジャバニズム。
寿司、お茶、温泉・・と「和」を愛する成沢の憩いの空間として、日本の良さをバリバリ強調した部屋にしています。まだまだ、改装途中です。日本の家具とか雑貨とかって、結構高いし、集めにくい。よっぽど居間のアジアの方が簡単にゲットできる。なので、和室はこれから徐々に濃厚にしていく予定(笑)。

和室の雰囲気作りアイテムとして、竹(本モノ)、松(偽モノ)、お面、掛け軸、古い三面鏡、そしてちゃぶ台&座布団を配置。

竹は東急ハンズの園芸コーナーで。今、竹を育てるのがブームらしく、水栽培用のミニ竹をいっぱい売ってました。うちでは、小さな盆栽用陶器に剣山を入れて、そこに竹を刺して、水栽培中。
竹の根って、赤いんですよ。短い赤い根がウヨウヨ。かなりビックリ。

掛け軸もどきは、雑貨のメッカ「大中」にて。松は園芸用に使うレプリカをアレンジして、カベに飾っています。

そして、ちゃぶ台。探しましたよー、コイツに出会うまで。なかなか手頃なサイズで、イイ色しているヤツがなくて、下北の古家具屋でやっと見つけました。一目惚れ。即お持ち帰り。

買ってきてまずは、お約束のようにやりましたよ、巨人の星。
「何だと!ひゅうま!!」
「やめて、お父さん!」
ガッシャ~ン!!(ちゃぶ台、一回転)
ひっくり返すまでは楽しげなんですが、一回やっちゃうと飽きてしまいますよ。要注意。ヨノナカ、そんなもの。

ちゃぶ台はイイです。なんか、かわいいです。
生まれてからずっとテーブルっ子だったので、ちゃぶ台に憧れていました。

ちゃぶ台を囲んでみんなでご飯を食べる生活・・・そんなことをしたことがないので、ちょっと羨ましい今日この頃。

さてさて、最後は私の巣穴。フローリング。実は当初のテーマは「手術室」でした。シルバー系の家具と病院系で使うグッズを集めて、ちょっと無機質な部屋にしようかと。歯医者さんとかにある薬品とか器具とか置いてる棚とかも中古で売ってるんですよ、下北とかで。

ただ、現状、物(洋服が8割、残りおもちゃ)が多すぎて、捨てない限り無機質な「手術室」は無理かな・・と。

なので、テーマ再検討中で、おもちゃ箱状態になってます。
う~む、どうしたものか。

え?だったら、もう、洋服とおもちゃ買うなって?
それは、いや~ん(笑)。




今日のカメ。

ちゃぶ台

・・・下北出身のちゃぶ台。ご飯を食べるのも、勉強するのも、ゲームするのもココで。机の上には竹が飾ってあります。

きつねのお面

・・・きつねのメッカ・京都の伏見稲荷神社にて購入。

掛け軸もどき

・・・モドキでもイイ味出してくれます。虎風味。

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# by meshi-quest | 2001-02-10 21:38
セケン的に、「お家が居心地イイ!」というヒトと「家は居心地悪い・・。」ってヒ トに真っ二つに意見が割れるようです。みなさんはどうですか?

私は、居心地抜群派です。家にいても飽きません。落ち着きます。家バンザイです。

ちょっと私の身のまわりで統計をとってみたところ、兄弟がいたり、家族が多いヒトほど、「うるさいからイヤ」とか「居場所がない」とか「落ち着かない」らしいです。

ちなみに一人っ子の成沢の家は、非常に静かです。誰にも邪魔されない、自分だけの空間。瞑想夢遊空間です。夢遊していて、よく寝過ごします。落ち着きます。植木がいっぱいあるので、空気もキレイな気がします。

昔から一人の空間に慣れてしまっているので、修学旅行とか団体旅行とか苦手。他人との空間の共有、他人によって出される音。コレに馴染めない。落ち着かない。一人っ子の弱点。サガ。

さて、「自分の家が落ち着く」という話をしましたが、別にゴージャスな家に住んでいるわけではありません。フツーのお家。ただ、その中を作り替えて、楽しんでいます。
ホントは「こんなお家に住みたい」って見取り図まで書いた理想があるんですが、そんなお金はないので(笑)、当面はガマンガマン。

私の場合、家の中の各所にテーマを決めて、それにあわせてスタイリングしています。まだまだ、変身途中ですが、それにあわせた壁紙を貼ったり、雑貨を並べたり、結構オモロイ家になってきました。こうやって家をああでもない、こうでもないっていじっている瞬間が好きです。雑貨好き。おもちゃ好き。イイ感じ。

居間のテーマはアジアンビューティー。
森を意識して、カベや天井にジャングルにありそうな大きな葉やツタのレプリカを買ってきて飾って、ワサワサさせてます。本物の植木も置いています。とにかく緑がいっぱい。ジャングルっぽい。初めて家に来た人はちょっとビックリするかもしれません。本人はもう見慣れてしまってますが(笑)。

居間にはバリやベトナムに実際行ってきて仕入れてきた雑貨が溢れています。ランチョンマットも木や草で作ったものを使い、テーブルにゾウの置物が飾ってあります。柱には、バリの伝統的なお面を飾っています。食器もアジアっぽいモノをそろえています。

アジアの食器、イイですよー。色とか形とかセンスがイイ。日本、バリ、ベトナム、中国、それぞれ個性があって、作る食事に合わせて使う食器を選んでいます。

キッチンは、「ポップな厨房」。
赤と白で色をすべて統一しています。たまたま、キッチンのカベやタイルが白なので、水切りカゴや雑巾などキッチンに置くグッズを赤でまとめました。白と赤のコントラストがキモチイイです。

次はトイレ。トイレのテーマは、空。
トイレは重要な空間です。ココこそ、小宇宙(コスモ)を感じるほどにココロ落ち着ける空間にしないといけません。人間の基本欲求の1つをココで行うわけですから。
ですので、思い切って、天井に青空の壁紙を貼りました。その空に羽の生えたカエル(バリのポピュラーな飾り物)が飛んでいます。ここも緑をいっぱい配置しています。天井を見上げるといつでも青空です。気分爽快。お腹も爽快。

お次は、和室・・・と紹介したいところですが、和室については、また次回にということで。




今日のカメ。

バリのお面

・・・柱に飾っているステキなお面。魔よけ。バリっぽい感じ。

アフロ

うちの洗面所を占拠。ファンキーベイベー。

トイレの青空

うちのトイレ。結構、長居できます(笑)。

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# by meshi-quest | 2001-02-09 21:36
ドラえもんが大好きです。
いきなりの告白ですが、愛しています。ラブリ~。
年末には「大晦日だよ、ドラえもん」、お正月には「お正月だよ、ドラえもん」。
バッチリ見ました。サイコーです。

私はあまり映画見ても、テレビドラマ見ても、泣いたりとかしないヒトなんですが、ドラえもんだけは泣きますね。ボロボロと。感涙です。

ドラえもんはホントよくできていると思います。最高の人間ドラマですね。友情、勇気、愛、悲しみ、別れ、出会い・・・そんなコトバで書いたり、変に見せると冷めてしまうような難しいモノをとても上手に私に見せてくれていると思います。

だから、あまのじゃくな私も素直に泣くんでしょうね。なんかね、ストレートに届いてくるんですよ、内容とかコトバが。普通「けっ、何だよ、勇気って?」な~んて思うことも、「うん、うん、勇気だよなぁ・・・(感涙)」になっている。ドラえもん・マジックです。

「Because美・構図」は商品開発を目的としているサイトだと思いますが、「ドラえもん」はイイですよ、たぶん役に立ちます。あんなに発明アイディア満載なものなんてないですからね。

例えばね、どこでもドア。
 こんなの存在しないよ!ってことで
終わっちゃうとそこまでなんですが、
ちょっと視点を変えて、で、私はゲーム関係なんでそんな考え方をすると・・・「ドア開けて、その先に何があるかってワクワクするな。で、しかも開けるごとに違う場所に行くって楽しいな。だったら、ゲームにすると・・・・」こんな発想もなきにしもあらず。

視点を変えてみるって面白いですよ。それぞれの得意分野の視点で、アイディアの宝庫「ドラえもん」を見る。イイ感じ。ステキング。

さて、ここ数年、急激にドラちゃんを街で見かけるようになりました。
某引っ越しセンターのイメージキャラクターとして3Dになったり、雑貨や文具などありとあらゆるものにドラちゃんが。昔は子供のおもちゃがメインだったのに、今や若い子達の「カワイイ~!」に応えるキャラとして、活躍中。私としては、ドラちゃんに会える機会が増えたんで嬉しい限りなんですが、中には「コレは違うだろ・・・。」と思うようなただ水色の物体を載せただけの商品も(苦笑)。・・・それだけは勘弁してください。私が泣きたくなっちゃうから。

ドラえもんはいいなぁ・・。家にもいっぱいドラちゃんがいます。しゃべってはくれないけど、いつもニコニコしながら私を見ていてくれます。あの声で、「がんばんなよ~、りえちゃん。」って言ってくれているような気がします。

私のドラえもん好きは、昔っからです。ずっとずっと前から。

自慢げにバカをさらけ出すようですが、小さい頃、ドラえもんに会いたくて、貯めていたお小遣いを握りしめ、近所の亀屋万年堂に行き、高級どらやき(あずきが北海道産の無農薬)を買い、家の押入に置いておいて、ずっと待っていたこともありました。
それは、結局、ママさんの「ゴキブリが来ちゃうでしょ、やめなさい。」であえなく終了。

3年連続、クリスマスプレゼントの欲しいモノに「ドラえもん」と書き、プレゼンター(両親)を悩ませたこともありました。
収入がない子供にとっての「クリスマスプレゼント」は年に1回のビッグチャンス。ここで間違った選択をしてしまうと、次のチャンスは1年後。そんな一大イベントに「ドラえもん」を要求する。しかも、3年連続。それほど、一緒にいたかった。そして、オトナに頼めば何とかなるんじゃないかと思ってた。
ちょっと、物心ついて、オトナに頼んでもドラえもんは来ないんだなぁということが分かってからは、「第一希望ドラえもん。もしダメなら、~が欲しい。」というちょっと高度な要求に変わっていたが。


時は過ぎ、一応オトナと呼ばれるカテゴリーに入ってしまった今でもず~っと待ってます。

玄関を開けて、その奥でニコニコしながら、
「りえちゃん、おかえり~」って笑っているドラちゃんを。

いいじゃ~ん、好きなんだも~ん(笑)。




今日のカメ。

ドラちゃんとわたし

・・・ドラちゃんとツーショットで超ごきげん。このドラちゃんは、うちの和室、座布団の上に常駐しています。

風呂にもドラちゃん

・・・子供用シャンプーだったんですが、あまりにもかわいくて、中身を入れ替えして使ってます。

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ドラえもんと私 _f0232060_21353149.jpg

# by meshi-quest | 2001-02-08 21:34
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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