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吉祥寺にあるカウンタービストロ「エディブル」へ。






ここは、カウンター10席のみという小さなお店ながら、


メニューが魅力的で、かつ、ガラス越しにいつも人がいっぱいで、


いつか来ようと、気になっていたお店だった。







時期的に、老若カップルばかりだったが、そんなことは気にせず、


偶然、空いていた1席に着席(笑)。








ワインにチーズ、カジュアルフレンチの料理を数品頼んだが、


どれも美味しく、あまりに気に入ったので、帰り際に次の予約までした(笑)。





いい店見つけた。
















■今日のカメ

■「ビストロ エディブル」
吉祥寺「ビストロ エディブル」へ行く。_f0232060_245386.jpgJR吉祥寺駅から徒歩5分。ヨドバシ裏。










■赤ワイン
吉祥寺「ビストロ エディブル」へ行く。_f0232060_254688.jpg赤ワインが飲みたいというより、チーズが食べたくて(笑)、赤ワインを注文。









■チーズ盛り合わせ
吉祥寺「ビストロ エディブル」へ行く。_f0232060_265583.jpgハードよりウォッシュが好きなので、ウォッシュ中心に盛ってもらいました。

どれもなかなか美味しかったです。
特に、添えられていたドライフルーツのパンが激ウマでした。





■エビの春巻き アメリケーヌソース
吉祥寺「ビストロ エディブル」へ行く。_f0232060_2101045.jpgたっぷりのエビを春巻きにしたもの。ソースとも、バッチリ合っていました。1000円くらいだったかな。








■仔羊のグリル
吉祥寺「ビストロ エディブル」へ行く。_f0232060_211179.jpgボリュームたっぷりの仔羊が2本。食べ応え十分で、1200円くらい。
# by meshi-quest | 2010-12-24 02:13 | 吉祥寺


東中野にある「パオ・キャラヴァンサライ」へ。






ここは、西アジア料理という非常に珍しいジャンルで、


ペシャワル、カブール、マザリシャリフといった地域の料理が食べれる。


その昔、東中野に住んでいた時からよく通っていて、今でも好きな店だ。






さて、西アジア料理って美味しいの?という話だが、


これが、すごく美味い。






羊料理がメインで、もちろん、お店側で日本人向けにアレンジはしているが、


都内で、こんなに色んな美味しい羊料理を食べさせてくれるところも少ない。












■「包 パオ・キャラヴァンサライ」
http://www.paoco.jp/caravan/index.html















■今日のカメ

■店内の様子
東中野「包 パオ・キャラヴァンサライ」へ行く。_f0232060_124529.jpg絨毯が敷かれた店内に靴を脱いで上がります。

着いたときは空席がありましたが、この30分後に一気に満席に。予約推奨。






■マッコリ
東中野「包 パオ・キャラヴァンサライ」へ行く。_f0232060_1262587.jpgかわいいポットで出てくるマッコリ。

ここのマッコリは、酸味が強すぎず、まろやかで、すごく飲みやすいです。美味い!






■ポテトのオムレツ
東中野「包 パオ・キャラヴァンサライ」へ行く。_f0232060_12735100.jpgポテトたっぷりの温前菜。トマトソースでいただきます。








■焼きチーズ
東中野「包 パオ・キャラヴァンサライ」へ行く。_f0232060_1284387.jpg来ると必ず頼む一品。
スモーキーな香りとチーズの塩味、激ウマです。








■焼きトマト
東中野「包 パオ・キャラヴァンサライ」へ行く。_f0232060_130512.jpgこれも炭の香りがして、とっても美味しい。









■カバブ
東中野「包 パオ・キャラヴァンサライ」へ行く。_f0232060_131783.jpg羊の串焼きです。
串のまま出てきます。うまい!








■羊のひき肉と茄子のカラヒィ
東中野「包 パオ・キャラヴァンサライ」へ行く。_f0232060_1322476.jpgこれも絶対注文する一品、カレーのようなもの。

カラヒィは色んな種類がありますが、個人的には、この羊ひき肉と茄子が一番好き。






■ナン
東中野「包 パオ・キャラヴァンサライ」へ行く。_f0232060_135916.jpgインド料理店で出てくるようなナンとは違って、固めでしっかりとしていて、これはこれですごく美味しいです。

注文してから、アツアツを焼き上げてくれます。





■ライスプティング
東中野「包 パオ・キャラヴァンサライ」へ行く。_f0232060_1362732.jpg今まで、甘い米粒が入っているライスプティングが苦手だったのですが、ここのライスプティングはなめらかに濾してあり、すごく美味しいんです。

ここのを食べて、初めて好きになりました。





■モン飯(ハン)
東中野「包 パオ・キャラヴァンサライ」へ行く。_f0232060_1383873.jpg今日は、みんなでモンハンしながら、ご飯です。


ご招待いただき、中野にあるビストロ「らんぐさむ」へ。







焼き鳥、刺身、モツ・・・中野北口飲み屋街の中で、


メニューに鴨やうさぎが並ぶ異質な存在。







店内は割と席数があり、飲み屋街の中にあるのに静かな場所だった。







肝心の味に関しては、普通かな・・・。


値段もリーズナブルで、メニューもなかなか豊富だっただけに、ちと残念。
















■今日のカメ

■「ビストロ らんぐさむ」
中野「ビストロ らんぐさむ」へ行く。_f0232060_2252351.jpgJR中野駅から徒歩5分。
中野北口の飲み屋街にあります。








■店内の様子
中野「ビストロ らんぐさむ」へ行く。_f0232060_226364.jpgちょっと薄暗く、静かで、落ち着いた感じの雰囲気。

いい意味で、古いビストロ風。






■壁にビッシリ
中野「ビストロ らんぐさむ」へ行く。_f0232060_227388.jpg壁一面にビッシリとワインのコルク栓が敷き詰められています。








■赤ワインとチーズ盛り
中野「ビストロ らんぐさむ」へ行く。_f0232060_2284458.jpgチーズ盛りというより、パンとドライフルーツの方が多かったかな。

もう少しチーズ自体が欲しいところ。あと、チーズの種類も。





■かぼちゃのスープ
中野「ビストロ らんぐさむ」へ行く。_f0232060_230685.jpgやさしい味のかぼちゃのスープ。
これはなかなか美味しかったです。








■仔羊のトマト煮込み
中野「ビストロ らんぐさむ」へ行く。_f0232060_231780.jpgかなり柔らかく煮込まれた仔羊でしたが、若干臭みがあったかな。

羊の臭みは、好き嫌いもあるので、なんとも言えませんが、個人的にはもう少し臭み消しても良かったかな。





■チーズフォンデュ
中野「ビストロ らんぐさむ」へ行く。_f0232060_2325222.jpgこれも好みだとは思いますが、白ワインが強すぎて、このフォンデュチーズはちょっと苦手でした。

あと、野菜が少なかったので、もう少しチーズに付ける具があったら、良かったかな。






■アイス4種盛り
中野「ビストロ らんぐさむ」へ行く。_f0232060_2344125.jpgオレンジ、カシス、バニラ、黒豆きなこの4種。

アイスはとても美味しかったです。








■銀のエビ
中野「ビストロ らんぐさむ」へ行く。_f0232060_2353659.jpgテーブルの上に、でっかい銀色のロブスターが乗っていましたw。


今年夏に駅張りの広告を見てから、ずっと行きたいと思っていた展覧会があった。





「ドガ展」







マネ、モネ、ルノワールに並ぶ、印象派の巨匠エドガー・ドガ。









そのドガの作品の中でも有名な「エトワール」が初来日すると聞いて、


どうしても見に行きたかったのだ。









「エトワール」は歴史や美術の教科書、


もしかしたら、テレビや広告でも見た方も多いと思われる


バレリーナを描いた美しい絵画。









かなり人気の展覧会だったと思われるが、3ヶ月の長い展覧会であったことや、


12月のもう終わりに近い日だったこともあり、館内はそこそこ混んではいたが、


かなり余裕で、本物の「エトワール」をじっくり見ることができた。







「エトワール」って、実物は、こんな小さな絵画なのか・・・。


うーん、満足。









その他、見たかった「マネとマネ夫人像」「バレエの授業」という絵画も来日。


これらも見ることができて、嬉しかった。








特に、「マネとマネ夫人像」は、ドガが描いた夫人の顔が気に食わなかったマネが


夫人の横顔からキャンパスを切り取ったと言われており、


不自然に切り取られてた跡のある、なんとも言い難い絵画だ。


すごく興味深い作品だった。









長かった・・・。


結局、行けたのは12月になってしまった。


まあ、間に合って良かった。











■ドガ展
http://www.degas2010.com/

*12/31(金)までです。

















■今日のカメ

■みなとみらい
横浜美術館「ドガ展」へ行く。_f0232060_1203673.jpgみなとみらい駅から地上へ出たところ。

正面が横浜美術館です。







■高層ビルがいっぱい
横浜美術館「ドガ展」へ行く。_f0232060_1214320.jpgすごく「未来」っぽいです(笑)。

会社が新宿なので、高層ビルは見飽きているくらいですが、新宿の高層ビルの感じとはちょっと違って、絵になる感じです。





■横浜美術館
横浜美術館「ドガ展」へ行く。_f0232060_1231035.jpg横浜美術館は初めて来たのですが、すごくきれいで、ステキな美術館でした。








■ドガ展
横浜美術館「ドガ展」へ行く。_f0232060_124188.jpg「エトワール」が全面に描かれた巨大ポスター。

ドガの作品以外にも、同時代の作品を集めた展示や、常設展なども楽しめました。ダリ、ピカソ、エルンストなど。





■夜景
横浜美術館「ドガ展」へ行く。_f0232060_12902.jpgドガ展を堪能して、外に出たときには、すっかり暗くなっていました。キレイな夜景。








■満月
横浜美術館「ドガ展」へ行く。_f0232060_1295670.jpgビルの上に、きれいな満月が。

うーん、未来的。
# by meshi-quest | 2010-12-21 01:37 | 横浜

ご招待いただき、目黒雅叙園でやっているイベント「坂本龍馬×百段階段」へ行った。






目黒雅叙園が誇る東京都指定文化財の「百段階段」と、坂本龍馬。





豪華絢爛な部屋に、テーマごとに分かれた坂本龍馬の展示がされており、


高知県立坂本龍馬記念からやってきた龍馬ゆかりの品々があったり、


見どころいっぱいのイベントだった。






中でも、坂本龍馬が持っていたという本物の日本刀や、


龍馬が妻・お龍に送った手作りの帯どめなど、


なかなか見れないようなものも多数あった。







元々の坂本龍馬人気に加え、今年、NHKで「龍馬伝」をやっていたこともあってか、


老若男女、多くの人でにぎわっていた。


「龍馬会」というはっぴを着た団体さんもいた。








愛されているんだなあ、龍馬は。







私の坂本龍馬に関する知識は、残念ながら、学校の日本史レベル。


今年、伊豆下田に行って、ちょっと龍馬に触れたが、


「龍馬伝」を見てから行けばよかったなあ・・・。













■目黒雅叙園「坂本龍馬×百段階段」
http://www.megurogajoen.co.jp/event/ryouma/index.html

*12/23(木、祝)までです。
















■今日のカメ

■坂本龍馬×百段階段
目黒雅叙園「坂本龍馬×百段階段」へ行く。_f0232060_0542256.jpg目黒雅叙園入ってすぐのところに大きな看板が出ています。

JR目黒駅の構内でもいっぱい広告がされていました。

展示自体は、撮影禁止です。




■龍馬どら焼き
目黒雅叙園「坂本龍馬×百段階段」へ行く。_f0232060_057203.jpg目黒雅叙園内で販売されていた龍馬どら焼き。

龍馬が好んで飲んだと言われている「珈琲」味のあんこが入っています。






■中はこんな感じ
目黒雅叙園「坂本龍馬×百段階段」へ行く。_f0232060_0585268.jpg4個入りです。









■どら焼き、アップ
目黒雅叙園「坂本龍馬×百段階段」へ行く。_f0232060_0593327.jpg焼き印は、残念ながら、龍馬の「龍」ではなく、雅叙園の「雅」(笑)。

珈琲餡、なかなか美味しかったです。






■龍馬ペーパー
目黒雅叙園「坂本龍馬×百段階段」へ行く。_f0232060_105786.jpg特別展に併設され物販もあったのですが、「これは!!」と、つい買ってしまった一品。525円也。

これ、何かというと、龍馬の顔が印刷された紙の束です。25枚も入ってます。

使い道としては、張り紙に「ブックカバーやランチョンマットに!」と書かれていましたが(笑)、こんな重々しいランチョンマットはないよなあ。



■雅叙園クリスマス仕様
目黒雅叙園「坂本龍馬×百段階段」へ行く。_f0232060_144842.jpg館内はライトアップされ、クリスマス仕様になっていました。




ご招待いただき、八丁堀にあるバル、「maru マル」へ。













2階と3階があって、いつもはカジュアルな2階へ行くが、


この日は、2階が満席で、少しフォーマルな3階へ。












以前にも何度か来ているが、ここの料理はホント美味しく、


値段、味含めて、都内のバルとしては最強クラスだと思う。













下手に10,000円かけて、どっかのフランス料理食べるより、


「maru」が1,000円くらいで出してくれる仔羊のグリルの方が


数段美味しかったりする。












唯一の欠点は、残念ながら、自分の家から遠いことかな。


近くにあったら、おそらく、毎晩、家かのように通ってることだろう。

















■今日のカメ

■八丁堀「maru」
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_1364316.jpg東京メトロ八丁堀駅から徒歩30秒。駅の出口そば、大橋通りの大きな交差点のかどにあります。

1階が酒屋と輸入食品店、2階と3階が「maru」です。
なお、2階と3階で若干メニューが異なります。





■店内の様子
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_1394463.jpg店内は常連さんや会社帰りのサラリーマンで満席。予約必須。

店内の壁一面にワインが置かれており、ボトルを見ながら、それを買って、席で飲みます。






■カウンターの様子
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_232587.jpgすぐ目の前がキッチンです。










■お通し
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_255640.jpgバケットの上に豚のリエットが乗っています。

たかがお通し、されどお通し。美味しい。








■赤ワイン
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_271562.jpg壁一面のワイン群の中からチョイス。

1階の酒屋さんがやっているバルなので、ワインはどれもお手頃で、質がいい。







■ボッコンチーニと高知産フルーツトマトのカプレーゼ

八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_29827.jpg大好きなボッコンチーニチーズ(水牛)のカプレーゼ。1000円也。

臭みなく、とてもクリーミー。美味しいボッコンチーニでした。






■3種の生ハム盛り
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_2134892.jpgボリュームたっぷりの生ハム盛り合わせ。

プロシュート、パルマ、イベリコの3種。








■マグロとアボカドとエビのヴィシソワーズソース

八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_2155028.jpgマグロとアボカドとエビのゼリー寄せに、じゃがいものヴィシソワーズソースがかかっています。









■マグロとアボカド、アップ
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_21757.jpgこれ、すごく美味しかったです。

こんな美味しい料理をつまみに酒が飲めるのは幸せ。







■ムール貝の白ワイン蒸し
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_2185422.jpgこちらもボリュームたっぷりのムール貝。

こんないっぱい盛られて、なんと880円。








■肉、焼かれています。
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_220347.jpg目の前で肉が焼かれ始め、イイにおいがしてきました。いよいよ、厚切りの肉がやってきます。









■豚のグリル
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_2221323.jpg厚切りのボリュームたっぷり豚のグリルです。

付け合わせは、じゃがいもの素揚げ。シンプルな付け合わせですが、甘みあり、とても美味しかったです。






■豚、アップ
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_2234724.jpg柔らかく、とてもジューシー。すごく美味しかったです。これで、1200円くらいかな。









■仔羊のグリル
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_225440.jpgこれも焼き加減がバッチリで、柔らかく、ジューシー。美味しい!



大好きなブランド「sunao kuwahara スナオクワハラ」のお話。






最近は、ほとんどここの服しか着なくなったなあ。






クローゼットも「sunao kuwahara」一色。


小さな「sunao kuwahara」の店舗が開けるんじゃないか?というくらい(笑)。







もちろん、とても着やすく、気に入っているから、着続けているというのもあるが、


もっと言うと、かなり特徴のあるデザインだったり、色味だったりするので、


ワンピースだけ「sunao kuwahara」で、コートを別のブランドで・・・とすると、


なんだかしっくりこなくて、結局、統一したほうが落ち着いたりするのだ。






とにかく「sunao kuwahara」は、軽くて、着やすい。


いい服だ。








個人的に大好きなブランドではあるが、ただ少し値段が高めなので、


誰にでも気軽におすすめはしづらいところもあったのだが、


今年の春モデルから、従来よりも少し値段を抑えたエコラインが始まることになった。






デザインや雰囲気は「sunao kuwahara」そのままに、少しお手軽に買える。


もちろん、従来の「sunao kuwahara」ラインも継続して残る。







ご興味がある方は、ぜひお近くの「sunao kuwahara」へ。


(なんか締め方が、関係者による宣伝みたいになっちゃったなあ・・・(苦笑))
















■今日のカメ

■エコラインのブルーのワンピース

sunao kuwahara スナオクワハラ エコライン_f0232060_1102953.jpgエコラインの第一弾は、もう店頭に出ています。

首周りに民族衣装っぽいかわいいビーズの刺繍がされている、きれいなブルーのロングワンピース。7,500円だったかな。

綿100なので、これだけでは寒いので、上にニットでも。







■エコラインのタグ
sunao kuwahara スナオクワハラ エコライン_f0232060_1141627.jpg通常のタグは、黒字で「sunao kuwahara」と書かれていますが、エコラインはピンク字のタグです。









■ウールドットワンピース(ピンク)

sunao kuwahara スナオクワハラ エコライン_f0232060_116265.jpgこちらは通常ライン。

ウールのドットワンピースです。軽くて、それでていて暖かく着やすいです。こちらは、26,000円。










■ウールドットワンピース(ミントブルー)

sunao kuwahara スナオクワハラ エコライン_f0232060_1175378.jpgあまりに着やすくて、気に入ってしまったので、色違いでもう1着。

こちらは、ミント色。
着てみると、ピンクとはまた印象が変わり、あまり周りから色違いだと気付かれません。
# by meshi-quest | 2010-12-16 01:25

お知らせです。




現在、健康診断ポータルサイト「+ wellness プラスウエルネス」さんとやっている『女性専用健康診断』の体験記の第3話目が更新されました。






■「+ wellness プラスウエルネス」
女性専用健康診断へ行こう! ③ ~優雅な健康診断~

http://www.pluswellness.com/special/jkq/vol03.html






今回は、「+ wellness プラスウエルネス」さんの女性専用健康診断を


受けさせていただいた病院、「楠樹記念クリニック」のお話です。








健康診断について書かれている記事は色々とありますが、


そもそも、どんな病院で受けられるのかという病院の雰囲気について


書かれている記事があまりなかったので、健康診断を受ける側の立場から、


施設、設備がどんな感じなのか、レポートさせていただきました。








医者じゃないので、普通は、健康診断の内容を見て、決めたら、


あとは、病院にお任せになってしまうと思うのですが、


病院の綺麗さとか、設備が充実しているかとか、意外と気になりませんか(笑)?







せっかく、同じようにお金出して受けるなら、いいところで受けたいですよね。








今回は、記事のために、特別に許可をいただき、


院内の様子を撮影させていただいた写真付きです。






もちろん、今後、健康診断の詳細レポートも


アップされていきますので、ぜひご覧ください!
# by meshi-quest | 2010-12-16 00:52





ご招待いただき、神田の老舗あんこう鍋屋「いせ源」へ。







神田界隈で知らない人はいないというくらいの名店。


創業180年になり、その建物は東京都選定歴史的建造物に指定されている。







10月からあんこうの時期になり、今がちょうど美味しいそうだ。








神田という趣ある町の、別世界にトリップしたような空間で、あんこう鍋。


なんだか、とっても非日常で、贅沢なひとときだ。













■神田 あんこう鍋 いせ源
http://www.isegen.com/














■今日のカメ

■神田「いせ源」
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_0595095.jpgJR中央総武線秋葉原駅から徒歩7分ほど。









■外観
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_112757.jpg電器街から一歩入った静かな路地裏にあります。









■ロックな看板
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_112317.jpgあんこう鍋お一人様3400円、酒は銘酒「菊正宗」で御商談・御会合を、とのこと。








■木札
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_114338.jpg入口入ると、古い旅館のようになっていて、下足番のおじさんが靴をしまってくれる。

と、同時に、この木札を1枚渡してくれて、これが靴の番号と共に、テーブルの注文番号にもなっている。




■2階お座敷の様子
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1164284.jpgまるで、田舎の老舗旅館(笑)。なんだか、修学旅行を思い出す。

座敷に低いテーブルが何台も並んでいて、そこに座ります。





■テーブルの様子
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1182674.jpgあんこう鍋用のコンロがセットされています。









■六十三番
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1191657.jpg久しぶりに木札を見たなあ。色あせた木札に歴史を感じます。








■お通し
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1202811.jpg五目おからです。









■あんこうの肝刺し
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1212024.jpgチーズのように濃厚な肝刺し。









■あんこうの唐揚げ
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1221555.jpgあんこうの白身をさっぱりと揚げた唐揚げ。塩とレモンで。








■あんこうの煮こごり
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1233293.jpg出汁がきいているあんこうの煮こごり。上の青ネギが、イイ感じで味のアクセントになっています。








■あんこう鍋、登場!
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1251740.jpg「いせ源」のあんこう鍋は、濃いめの鍋つゆに、白身だけでなく、皮も、肝も入っています。








■白身
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_12732.jpgあんこうの白身。
野菜は、しいたけ、ぎんなん、うど、みつばなど。








■あん肝
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1281765.jpg大きなあん肝がゴロンと。









■煮えてきました!
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_12965.jpg煮ること10分ほど。
グツグツしてきて、食べごろになりました。味が染みてて、美味しい。







■仲居さんがおじやを作ってくれます。
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1311060.jpg給仕はすべてベテランの仲居さんがやってくれます。

鍋が終わると、ご飯を持ってきてくれて、おじやの準備。





■あんこうおじや、完成
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1321847.jpg万能ネギがたっぷり入った、あんこう出汁のおじや完成です。








■絶品おじや
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1333045.jpg「いせ源」さんは過去2回ほどお邪魔したことがありますが、何度食べても、ここほど美味いおじやに出会えません。

とっても上品な親子丼の鳥肉なし版、というか、玉子の感じ、出汁、すべてにおいて、文句なく美味しいです。

ご招待いただき、五反田にあるステーキハウス「ミート矢澤」へ。







だいぶ前に行ったことがあったのだが、もう昔過ぎて、味を忘れており、


かつ、記憶だと、こんなにキレイなお店じゃなかったような・・・。


リニューアルしたのかなあ。








久しぶりに連れてきていただき、ミート矢澤名物の「黒毛和牛ハンバーグ」を。





うん、美味しい!


ちゃんと肉の味がしっかりする、ハンバーグらしいハンバーグ。


ご飯が進む。







噂では、1時間近く並ぶと聞いていたのだが、予約なしてあっさり入ることができた。


並ばないで、この味のハンバーグが食べれるなら、すごくいい。











■ミート矢澤
http://www.kuroge-wagyu.com/my/index.html















■今日のカメ

■「ミート矢澤」
五反田「ステーキハウス ミート矢澤」へ行く。_f0232060_0344477.jpgJR五反田駅から徒歩5分ほど。目黒川沿いにあります。








■店内の様子
五反田「ステーキハウス ミート矢澤」へ行く。_f0232060_035469.jpgテーブル、かなり席数あります。人気店なので、次から次にお客さんが来ていましたが、席に余裕はありました。

でも、この席が満席、かつ、1時間待ち位になる時もあるようです。




■鶴梅「ゆず」
五反田「ステーキハウス ミート矢澤」へ行く。_f0232060_0374696.jpg「鶴梅」というブランドの果実酒が大好きで、家に一升瓶を買い込んでいるほど。

いや~、まさかここにもあるとは!当然、飲みますw。





■セットサラダ
五反田「ステーキハウス ミート矢澤」へ行く。_f0232060_0393594.jpg自家製のドレッシングが美味しい。









■マッシュポテト
五反田「ステーキハウス ミート矢澤」へ行く。_f0232060_0411968.jpgマッシュポテトが大好きなのですが、なかなか単品メニューで置いているところがなくて・・・。

ここはメニューにちゃんとある上、グレービーソース付きです。





■テールスープ
五反田「ステーキハウス ミート矢澤」へ行く。_f0232060_0424119.jpg意外とさっぱりしている、香り良いスープ。









■黒毛和牛100%ハンバーグ 300g
五反田「ステーキハウス ミート矢澤」へ行く。_f0232060_044941.jpg200と300で迷った結果、ガツンと、大きい方の300gをいただきました。








■横から見たハンバーグ
五反田「ステーキハウス ミート矢澤」へ行く。_f0232060_045780.jpg重量感のあるハンバーグ。
美味しいです。

香辛料でごまかしていない、アメリカンなハンバーグ。ザ・肉って感じ。





■目玉焼きはご飯へ
五反田「ステーキハウス ミート矢澤」へ行く。_f0232060_0471439.jpgスタッフのお兄ちゃんが、ハンバーグの上の玉子はご飯の上に乗せるのがおススメです、と教えてくれたので、その通りに。

うん、玉子ご飯美味しい。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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