ご招待いただき、東京都・港区芝公園にあるフレンチレストラン「THE CRESCENT」に行ってきた。
1957年誕生という歴史ある老舗のレストランだ。
緑多い公園のそばに静かにたたずむ洋館。
スタッフの丁寧な出迎えを受けて、プライベートダイニングへ。
ヨーロッパの古いホテルの一室かのようなダイニング。
歴史を感じさせる使い込まれた机と椅子。
とても静か。
すべての時間が止まっているようだ。
お料理は派手さはないが、オーソドックスで食べやすく、とても丁寧で美味しいフランス料理を出してくれる。
安心して食べれるフランス料理という感じだろうか。
特別な時間を静かにゆっくりと過ごしたいときにお薦めのレストランだ。
■THE CRESCENT
http://www.restaurantcrescent.com/
■今日のカメ
■「THE CRESCENT」外観
ヨーロッパにある洋館のようです。
■正面入り口
正面入り口の様子です。
■ロビー
入り口を入ってすぐのところにある受付ロビーです。
■プライベートダイニングルーム
「ウッドペッカー」という名前の付いている個室のダイニングです。
■ダイニングテーブル
ドアを背にテーブルを写した様子。4~6人位は座れる広さがありました。
■部屋にはソファーもあります。
まるでヨーロッパのホテルの一室のようです。調度品も、いい意味で使い込まれた味が出ています。
■1品目 「トマトのコンプレッション プラムオイル風味」
このかわいい四角いトマト。すごくインパクトがあり、そしてすごく美味しかったです。ヘタの部分もパセリを揚げたものを使って、全部が食べれるようになっています。
■2品目 「ブルターニュ産 オマール海老と夏トリュフのサラダ仕立て」
これもとても食べやすく、美味しいお料理でした。「食べやすい」というのは、なんというか、絶対普段食べている料理ではないのに、いい意味で「普通に食べれる」、そんなイメージです。安心して、美味しく食べれる、素晴らしいことですね。
■3品目 「冷製コンソメとヴィシソワーズ」
これもコンソメとヴィシソワーズのバランスがとても良く、美味しいスープでした。
■4品目 「黒鮑のプレゼ ベアルネ風のジュ」
見た目もキレイで、アワビも柔らかく美味しかったです。オレンジ色のものは、たしかウリ科の野菜の花か葉だったと思います(聞いたのに、忘れてしまった・・)。
■5品目 肉料理
シェフのお薦め肉料理をお願いしたので、メニューにはなく、名前を忘れてしまいました・・。たぶん、鹿。
■6品目 肉料理
すごくお腹が空いていたので、実は肉料理を2品頼んでます・・。飽きないように、ちゃんと肉も味付けも変えてくださってます。子羊と鶏肉だったと思います。
■チーズ
数種のチーズから選べます。カマンベールとヤギのチーズ。
■7品目 「キャラメルアイスクリームと木苺のシュクセ」
すごくかわいらしいデザートです。土台がキャラメルアイスで、ほのかな苦みがあり、苺の甘さとマッチしていて美味しかったです。
■8品目 「プティフールと紅茶」
手作りのマドレーヌと、マカロンと、さくらんぼです。マドレーヌが卵と牛乳の優しい味がして、すごく美味しかったです。
■丁寧な仕事
種を口から出すことなく食べれるようにと、さくらんぼの種が最初から繰り抜かれていました。今までいろいろ行ったお店でも、ここまでの配慮をしているお店は少なかったです。
1957年誕生という歴史ある老舗のレストランだ。
緑多い公園のそばに静かにたたずむ洋館。
スタッフの丁寧な出迎えを受けて、プライベートダイニングへ。
ヨーロッパの古いホテルの一室かのようなダイニング。
歴史を感じさせる使い込まれた机と椅子。
とても静か。
すべての時間が止まっているようだ。
お料理は派手さはないが、オーソドックスで食べやすく、とても丁寧で美味しいフランス料理を出してくれる。
安心して食べれるフランス料理という感じだろうか。
特別な時間を静かにゆっくりと過ごしたいときにお薦めのレストランだ。
■THE CRESCENT
http://www.restaurantcrescent.com/
■今日のカメ
■「THE CRESCENT」外観
ヨーロッパにある洋館のようです。 ■正面入り口
正面入り口の様子です。 ■ロビー
入り口を入ってすぐのところにある受付ロビーです。 ■プライベートダイニングルーム
「ウッドペッカー」という名前の付いている個室のダイニングです。 ■ダイニングテーブル
ドアを背にテーブルを写した様子。4~6人位は座れる広さがありました。 ■部屋にはソファーもあります。
まるでヨーロッパのホテルの一室のようです。調度品も、いい意味で使い込まれた味が出ています。 ■1品目 「トマトのコンプレッション プラムオイル風味」
このかわいい四角いトマト。すごくインパクトがあり、そしてすごく美味しかったです。ヘタの部分もパセリを揚げたものを使って、全部が食べれるようになっています。 ■2品目 「ブルターニュ産 オマール海老と夏トリュフのサラダ仕立て」
これもとても食べやすく、美味しいお料理でした。「食べやすい」というのは、なんというか、絶対普段食べている料理ではないのに、いい意味で「普通に食べれる」、そんなイメージです。安心して、美味しく食べれる、素晴らしいことですね。 ■3品目 「冷製コンソメとヴィシソワーズ」
これもコンソメとヴィシソワーズのバランスがとても良く、美味しいスープでした。 ■4品目 「黒鮑のプレゼ ベアルネ風のジュ」
見た目もキレイで、アワビも柔らかく美味しかったです。オレンジ色のものは、たしかウリ科の野菜の花か葉だったと思います(聞いたのに、忘れてしまった・・)。 ■5品目 肉料理
シェフのお薦め肉料理をお願いしたので、メニューにはなく、名前を忘れてしまいました・・。たぶん、鹿。 ■6品目 肉料理
すごくお腹が空いていたので、実は肉料理を2品頼んでます・・。飽きないように、ちゃんと肉も味付けも変えてくださってます。子羊と鶏肉だったと思います。 ■チーズ
数種のチーズから選べます。カマンベールとヤギのチーズ。 ■7品目 「キャラメルアイスクリームと木苺のシュクセ」
すごくかわいらしいデザートです。土台がキャラメルアイスで、ほのかな苦みがあり、苺の甘さとマッチしていて美味しかったです。 ■8品目 「プティフールと紅茶」
手作りのマドレーヌと、マカロンと、さくらんぼです。マドレーヌが卵と牛乳の優しい味がして、すごく美味しかったです。 ■丁寧な仕事
種を口から出すことなく食べれるようにと、さくらんぼの種が最初から繰り抜かれていました。今までいろいろ行ったお店でも、ここまでの配慮をしているお店は少なかったです。
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by meshi-quest
| 2008-12-10 16:40
| 山手線その他
友達に「最近、ちい散歩しているよ。」と言ったところ、「横田基地の周りがリトルアメリカみたいで面白いよ。」と言われたので、今回のちい散歩は、横田基地へ。
地井武男さんが散歩していない時点ですでに「ちい散歩」ではないのだが(笑)、このほのぼのとした言葉の響きがステキなので、そのまま「ちい散歩」にする。
横田基地は、JR八高線の東福生(ひがしふっさ)駅東口から徒歩3分くらいの場所にある。
この東福生駅までが家からとても遠く、乗り換えすること3回、(成沢の)ちい散歩史上、最長の片道1時間の散歩となった。
距離の見積もりが甘く、予想以上に時間がかかってしまったため、東福生駅に着いた頃には、日も暮れかけ、薄っすら暗くなっていた。
基地は、国道16号という大きな道路を挟んで向こう側にあった。
高いコンクリートとフェンスの塀に囲まれて、中は見えない。
このコンクリートの壁が、国道16号沿いに、2~3駅先までずっと続く。
強大な工場のようだった。
網走に行った時に見た刑務所のようにも見えた。
この光景を見慣れない私には、この壁の圧迫感がすごくあって、終始、どうも落ち着かなかった。
国道を挟んで、壁と反対側には、服や雑貨のお店が並ぶ。
この日は休日で、観光客で賑わっているのかと思ったが、思った以上に、人は少なく、閑散としていた。
星条旗やドクロが付いたTシャツとか、ヒップホップ系の服とか、スカジャンとか、とにかく服屋が多い。
その他は、ミリタリーグッズのお店とか、シルバーアクセサリーのお店とか。
意外にレストラン、カフェ、バーなどの飲食店が少なかった。
以前、横須賀の米軍基地周辺にも行ったことがあったのだが、そこは、服や雑貨と同じくらい、バーやレストランなどの飲食店も多かった。
人が少なかったことや時間帯の問題もあったかもしれないが、友達が言っていた「リトルアメリカ」という楽しい響きから想像される何かではなく、「基地と共に生きている町」という感じだった。
■今日のカメ
■東福生駅
人もまばらな静かな駅です。
■横田基地の周り
国道を挟んで、左側のコンクリートの内側が横田基地です。
■横田基地正面入り口
横田基地の正面入り口です。警備の人と、たくさんの車が出入りしていました。
■横田基地
正面玄関にある看板をちい散歩記念で撮影。
■土産物屋
国道を挟んで反対側は服屋や土産物屋が並んでいます。
■米軍のネームプレート
自分の名前を入れてくれる、こんな米軍ネームプレートを売っていました。このネームプレートを見てると、どうも映画「プライベートライアン」を思い出す。観たことある人には分かってもらえると思うけど。
■ハンバーガー屋
横田基地周辺には巨大なハンバーガーが食べれるハンバーガー屋がいくつかあって、温かいものが飲みたかったので、とりあえず、ここに入りました。意外にカフェが少なくて・・。
■店内の様子
ハワイアンな感じ。店員のお姉さんもこの寒い中、アロハ着てました。
■スパイシーポテト
ハンバーガー屋に来たくせにハンバーガー気分じゃなかったので、とりあえず、ポテトとホットティーを注文。
地井武男さんが散歩していない時点ですでに「ちい散歩」ではないのだが(笑)、このほのぼのとした言葉の響きがステキなので、そのまま「ちい散歩」にする。
横田基地は、JR八高線の東福生(ひがしふっさ)駅東口から徒歩3分くらいの場所にある。
この東福生駅までが家からとても遠く、乗り換えすること3回、(成沢の)ちい散歩史上、最長の片道1時間の散歩となった。
距離の見積もりが甘く、予想以上に時間がかかってしまったため、東福生駅に着いた頃には、日も暮れかけ、薄っすら暗くなっていた。
基地は、国道16号という大きな道路を挟んで向こう側にあった。
高いコンクリートとフェンスの塀に囲まれて、中は見えない。
このコンクリートの壁が、国道16号沿いに、2~3駅先までずっと続く。
強大な工場のようだった。
網走に行った時に見た刑務所のようにも見えた。
この光景を見慣れない私には、この壁の圧迫感がすごくあって、終始、どうも落ち着かなかった。
国道を挟んで、壁と反対側には、服や雑貨のお店が並ぶ。
この日は休日で、観光客で賑わっているのかと思ったが、思った以上に、人は少なく、閑散としていた。
星条旗やドクロが付いたTシャツとか、ヒップホップ系の服とか、スカジャンとか、とにかく服屋が多い。
その他は、ミリタリーグッズのお店とか、シルバーアクセサリーのお店とか。
意外にレストラン、カフェ、バーなどの飲食店が少なかった。
以前、横須賀の米軍基地周辺にも行ったことがあったのだが、そこは、服や雑貨と同じくらい、バーやレストランなどの飲食店も多かった。
人が少なかったことや時間帯の問題もあったかもしれないが、友達が言っていた「リトルアメリカ」という楽しい響きから想像される何かではなく、「基地と共に生きている町」という感じだった。
■今日のカメ
■東福生駅
人もまばらな静かな駅です。 ■横田基地の周り
国道を挟んで、左側のコンクリートの内側が横田基地です。 ■横田基地正面入り口
横田基地の正面入り口です。警備の人と、たくさんの車が出入りしていました。 ■横田基地
正面玄関にある看板をちい散歩記念で撮影。 ■土産物屋
国道を挟んで反対側は服屋や土産物屋が並んでいます。 ■米軍のネームプレート
自分の名前を入れてくれる、こんな米軍ネームプレートを売っていました。このネームプレートを見てると、どうも映画「プライベートライアン」を思い出す。観たことある人には分かってもらえると思うけど。 ■ハンバーガー屋
横田基地周辺には巨大なハンバーガーが食べれるハンバーガー屋がいくつかあって、温かいものが飲みたかったので、とりあえず、ここに入りました。意外にカフェが少なくて・・。 ■店内の様子
ハワイアンな感じ。店員のお姉さんもこの寒い中、アロハ着てました。 ■スパイシーポテト
ハンバーガー屋に来たくせにハンバーガー気分じゃなかったので、とりあえず、ポテトとホットティーを注文。
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by meshi-quest
| 2008-12-05 16:37
| ちい散歩
日本のお菓子は、ホントよく出来ていると思う。
種類、数、味、アイディア、どれを取っても、素晴らしい。
こんなにスーパーにお菓子が揃ってる国はないと思う。
さて、前々から近所のスーパーに行くたびに気になっていたお菓子がある。
子供が工作や料理のマネごとも楽しむことができる、「作って食べられる」シリーズのお菓子である。
私が子供の頃にもこの手のお菓子はあったが、パッケージを見る限り、当時とは比べ物にならないくらい、遊びのクオリティーが上がっている気がする。
試しに1つ買ってみた。
■今日のカメ
■クラシエフーズ「たのしいおすしやさん」
パッケージにあるリアルなお寿司が作れてしまうスゴイお菓子。寿司好きとしては、ぜひやっておかねば。1箱398円(だったかな?)。
■中身はこんな感じ
お寿司を作るための「ごはんのもと」「マグロのもと」といった粉の袋に、粉を溶かすためのプラスチック容器、水を入れるスポイト、お菓子を伸ばすための木の棒などが入ってます。
■シャリ作り①
まず、シャリを作ります。
「ごはんのもと」を指定の容器に入れ、決められた分量の水を入れます。
■シャリ作り②
練っていくと、だんだん餅っぽく変化していきます。見た目はご飯っぽいですが、駄菓子のイチゴ味っぽい香りが漂ってます。
■マグロ、タマゴ作り
「マグロのもと」「タマゴのもと」をそれぞれ指定の場所に入れ、指定の分量の水を入れて、固めます。
■イクラ作り
「イクラのもと」を指定された分量の水に溶かし(右のオレンジの液体)、それをスポイトで吸い取って、水の中にポタポタ落とします。すると、水の中にオレンジのつぶつぶができます(左の水の中)。かなり楽しい。
■海苔作り
海苔はすでに黒いガムのような状態で入っていて、それを付属の木の棒で薄く伸ばします。
■完成作品①「マグロ」
かなり上出来なマグロ寿司ができました。このマグロのツヤ、本物っぽいでしょ(笑)。
■完成作品②「タマゴ」
海苔を帯に巻いてみました。
■完成作品③「イクラ軍艦」
かなりの自信作、イクラ軍艦です。お菓子とは思えない(笑)。
■完成作品④「鉄火巻き」
手巻き風にしてみました。
とにかく超楽しいです、コレ。
ただ、作ってみて思ったのですが、子供は作れるのか?と思うほど、工程も多く、割と難易度は高いかも。
あと、肝心のお菓子としての味ですが、こちらは残念ながら、正直マズイです・・・。特に、銀シャリ(笑)。とても甘くて、とても体に悪そうな味がします。これで味も美味しかったら、最高なのになぁ・・。でも、それを押してでも買う価値のある楽しいお菓子でした。
種類、数、味、アイディア、どれを取っても、素晴らしい。
こんなにスーパーにお菓子が揃ってる国はないと思う。
さて、前々から近所のスーパーに行くたびに気になっていたお菓子がある。
子供が工作や料理のマネごとも楽しむことができる、「作って食べられる」シリーズのお菓子である。
私が子供の頃にもこの手のお菓子はあったが、パッケージを見る限り、当時とは比べ物にならないくらい、遊びのクオリティーが上がっている気がする。
試しに1つ買ってみた。
■今日のカメ
■クラシエフーズ「たのしいおすしやさん」
パッケージにあるリアルなお寿司が作れてしまうスゴイお菓子。寿司好きとしては、ぜひやっておかねば。1箱398円(だったかな?)。 ■中身はこんな感じ
お寿司を作るための「ごはんのもと」「マグロのもと」といった粉の袋に、粉を溶かすためのプラスチック容器、水を入れるスポイト、お菓子を伸ばすための木の棒などが入ってます。 ■シャリ作り①
まず、シャリを作ります。「ごはんのもと」を指定の容器に入れ、決められた分量の水を入れます。
■シャリ作り②
練っていくと、だんだん餅っぽく変化していきます。見た目はご飯っぽいですが、駄菓子のイチゴ味っぽい香りが漂ってます。 ■マグロ、タマゴ作り
「マグロのもと」「タマゴのもと」をそれぞれ指定の場所に入れ、指定の分量の水を入れて、固めます。 ■イクラ作り
「イクラのもと」を指定された分量の水に溶かし(右のオレンジの液体)、それをスポイトで吸い取って、水の中にポタポタ落とします。すると、水の中にオレンジのつぶつぶができます(左の水の中)。かなり楽しい。 ■海苔作り
海苔はすでに黒いガムのような状態で入っていて、それを付属の木の棒で薄く伸ばします。 ■完成作品①「マグロ」
かなり上出来なマグロ寿司ができました。このマグロのツヤ、本物っぽいでしょ(笑)。 ■完成作品②「タマゴ」
海苔を帯に巻いてみました。 ■完成作品③「イクラ軍艦」
かなりの自信作、イクラ軍艦です。お菓子とは思えない(笑)。 ■完成作品④「鉄火巻き」
手巻き風にしてみました。とにかく超楽しいです、コレ。
ただ、作ってみて思ったのですが、子供は作れるのか?と思うほど、工程も多く、割と難易度は高いかも。
あと、肝心のお菓子としての味ですが、こちらは残念ながら、正直マズイです・・・。特に、銀シャリ(笑)。とても甘くて、とても体に悪そうな味がします。これで味も美味しかったら、最高なのになぁ・・。でも、それを押してでも買う価値のある楽しいお菓子でした。
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by meshi-quest
| 2008-12-02 16:34
11月号の雑誌「dancyu」とかで美味しいご飯の特集をやっていて、それに影響をされ、ついに土鍋を買ってしまった。
「今日は、飛びっきり美味しいご飯が食べれるぞ!!」
わくわくしながら、早速段ボール箱を開けて、説明書を読む。
すると、どうやら実際の炊飯をする前に、下準備として、土鍋でお粥を作って、鍋の粗土に目止めをする作業がいるらしい。
これをしないと、土鍋が水漏れしたり、割れてしまったりするらしい。
なんてこった・・・。
てっきり今日は土鍋でご飯と決めていたので、お粥を作るご飯なんてない。
仕方がないので、今日はそのままダンボールに土鍋をしまい、翌日、炊飯器で炊いたご飯を土鍋でお粥にし、数日後、ようやく「祝・土鍋ご飯の日」を迎えた。
念入りな下準備のかいあって、水漏れも、ひび割れもせず、ほかほかの銀シャリが炊けた。
ウマい。
マジでウマい。
炊飯器と何が違うのか仕組みはよく分からないが、いつもよりもご飯に甘みがあって、いくら食べても重くない。
土鍋買って良かった!
■今日のカメ
■伊賀焼窯元長谷園「かまどさん」
私が買った土鍋です。3合炊き用で、7000円くらいです。
■水と米をいれるだけ
土鍋でご飯を炊くのは何となく難しいような気がしていましたが、10~15分水に浸した米を、分量通りの水と一緒に土鍋に入れるだけです。中強火で12分、その後むらしで20分くらいで炊きあがります。
■炊けました!
ふっくらツヤツヤに炊きあがります。ホントすごく美味しいです。
■お魚でも焼いて
この日のメニューは、鮭の西京焼き。美味しいご飯と、美味しいお魚とお味噌汁。最高です!
「今日は、飛びっきり美味しいご飯が食べれるぞ!!」
わくわくしながら、早速段ボール箱を開けて、説明書を読む。
すると、どうやら実際の炊飯をする前に、下準備として、土鍋でお粥を作って、鍋の粗土に目止めをする作業がいるらしい。
これをしないと、土鍋が水漏れしたり、割れてしまったりするらしい。
なんてこった・・・。
てっきり今日は土鍋でご飯と決めていたので、お粥を作るご飯なんてない。
仕方がないので、今日はそのままダンボールに土鍋をしまい、翌日、炊飯器で炊いたご飯を土鍋でお粥にし、数日後、ようやく「祝・土鍋ご飯の日」を迎えた。
念入りな下準備のかいあって、水漏れも、ひび割れもせず、ほかほかの銀シャリが炊けた。
ウマい。
マジでウマい。
炊飯器と何が違うのか仕組みはよく分からないが、いつもよりもご飯に甘みがあって、いくら食べても重くない。
土鍋買って良かった!
■今日のカメ
■伊賀焼窯元長谷園「かまどさん」
私が買った土鍋です。3合炊き用で、7000円くらいです。 ■水と米をいれるだけ
土鍋でご飯を炊くのは何となく難しいような気がしていましたが、10~15分水に浸した米を、分量通りの水と一緒に土鍋に入れるだけです。中強火で12分、その後むらしで20分くらいで炊きあがります。 ■炊けました!
ふっくらツヤツヤに炊きあがります。ホントすごく美味しいです。 ■お魚でも焼いて
この日のメニューは、鮭の西京焼き。美味しいご飯と、美味しいお魚とお味噌汁。最高です!
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by meshi-quest
| 2008-12-01 16:33
しばらく原稿の更新が止まっていて、すみませんでした。
はい、なんとか生きております。
何をしていたかをざっくりと話すと、11月前半の2週間は自宅PCがぶっ壊れて、DELLの工場に入院しており、後半の2週間は当の本人がマイコプラズマ肺炎でぶっ壊れておりました。
最近、寒くなってきたせいか、風邪が流行っています。
通勤の満員電車でもすぐ隣の人がゲホゲホ、会社でも締め切った空間でゲホゲホ、レストランでもゲホゲホ。
体調は自己管理とはいえ、ぶっちゃけ、東京で風邪をひかずにいるってのは大変だと思います。
最初は、熱、頭痛といった風邪の初期症状が現れ、次に鼻水・鼻づまり、最後は寝ても覚めても咳ばかりしていました。
激しい咳をするたびに、首筋のリンパが痛み、胸が痛み、喉が痛み、頭がボーっとします。
診断結果はマイコプラズマ肺炎で、抗生物質の点滴&内服薬7種で現在に至ります。
でも、お医者さんの処方する薬ってすごいですね。
市販薬ではうんともすんとも言わなかった私の体が、お医者さんの点滴&内服薬でグッと楽になりました。
そんなこんなで、家に帰ってきたら、まずは手をよく洗い、必ずうがいをするようにしています。
イソジンの「ほんのりフルーティー」といううがい薬があるんですが、コレ、超おススメです。
皆さんもお体には重々お気をつけて。
■今日のカメ
現在の我が家にはたくさんのうがい薬があります。
■サラヤ(株)「うがい薬 コロロ」
携帯しやすい小さなピングーのボトルに入っているうがい薬。いつもはイソジン愛用なのですが、パッケージにひかれて買ってみました。味はマイルドなミント味で刺激も少なく良いのですが、どうも、うがいした気がしない・・。あと、白いキャップ部分がひっくり返してコップになるのですが、いまいち使いづらく、ちょっと微妙。
■岩城製薬(株)「ハピトップ うがい薬」
「今度こそイソジン!」と思ったのですが、薬局の販売員の方が、「イソジンとほとんど一緒で、こっちの方がお値段安いですよ。」と薦めてきたため、買ってしまったうがい薬。これが、ハッキリ言って、マズイ・・・。うがい薬にうまいもマズイもない、と言えばそこまでだが、味が強烈過ぎて、うがいを断念。
■明治製薬(株)
「イソジン ほんのりフル~ティ~」
「もう何があってもイソジンを買う!」と決めて、薬局へ行ったときに発見したイソジン。「うがい薬に『ほんのりフル~ティ~』って、なに(笑)?」と興味深々で購入。
■確かに、フル~ティ~!!
色はうがい薬特有のドギツイ色をしていますが、ひとたび口に入れると、確かに、ほんのりフル~ティ~!
味としては、駄菓子のイチゴ味のガムっぽい感じですかね。コレ、今までうがい薬が嫌いだった人もうがいしやすくなってて、すごくイイと思います。味は大事ですよね。
はい、なんとか生きております。
何をしていたかをざっくりと話すと、11月前半の2週間は自宅PCがぶっ壊れて、DELLの工場に入院しており、後半の2週間は当の本人がマイコプラズマ肺炎でぶっ壊れておりました。
最近、寒くなってきたせいか、風邪が流行っています。
通勤の満員電車でもすぐ隣の人がゲホゲホ、会社でも締め切った空間でゲホゲホ、レストランでもゲホゲホ。
体調は自己管理とはいえ、ぶっちゃけ、東京で風邪をひかずにいるってのは大変だと思います。
最初は、熱、頭痛といった風邪の初期症状が現れ、次に鼻水・鼻づまり、最後は寝ても覚めても咳ばかりしていました。
激しい咳をするたびに、首筋のリンパが痛み、胸が痛み、喉が痛み、頭がボーっとします。
診断結果はマイコプラズマ肺炎で、抗生物質の点滴&内服薬7種で現在に至ります。
でも、お医者さんの処方する薬ってすごいですね。
市販薬ではうんともすんとも言わなかった私の体が、お医者さんの点滴&内服薬でグッと楽になりました。
そんなこんなで、家に帰ってきたら、まずは手をよく洗い、必ずうがいをするようにしています。
イソジンの「ほんのりフルーティー」といううがい薬があるんですが、コレ、超おススメです。
皆さんもお体には重々お気をつけて。
■今日のカメ
現在の我が家にはたくさんのうがい薬があります。
■サラヤ(株)「うがい薬 コロロ」
携帯しやすい小さなピングーのボトルに入っているうがい薬。いつもはイソジン愛用なのですが、パッケージにひかれて買ってみました。味はマイルドなミント味で刺激も少なく良いのですが、どうも、うがいした気がしない・・。あと、白いキャップ部分がひっくり返してコップになるのですが、いまいち使いづらく、ちょっと微妙。 ■岩城製薬(株)「ハピトップ うがい薬」
「今度こそイソジン!」と思ったのですが、薬局の販売員の方が、「イソジンとほとんど一緒で、こっちの方がお値段安いですよ。」と薦めてきたため、買ってしまったうがい薬。これが、ハッキリ言って、マズイ・・・。うがい薬にうまいもマズイもない、と言えばそこまでだが、味が強烈過ぎて、うがいを断念。 ■明治製薬(株)
「イソジン ほんのりフル~ティ~」
「もう何があってもイソジンを買う!」と決めて、薬局へ行ったときに発見したイソジン。「うがい薬に『ほんのりフル~ティ~』って、なに(笑)?」と興味深々で購入。 ■確かに、フル~ティ~!!
色はうがい薬特有のドギツイ色をしていますが、ひとたび口に入れると、確かに、ほんのりフル~ティ~!味としては、駄菓子のイチゴ味のガムっぽい感じですかね。コレ、今までうがい薬が嫌いだった人もうがいしやすくなってて、すごくイイと思います。味は大事ですよね。
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by meshi-quest
| 2008-11-28 16:31
無性にハンバーグが食べたくなって、
数年ぶりに、恵比寿にある「俺のハンバーグ 山本」へ行ってきた。
すげー、混んでる・・。
17:00の夜の部オープンとほぼ同時に着いたのだが、
先客多数で、すでにこの時点で1時間待ち。
雑誌やテレビに多数露出をしていて、以前よりも格段に人が増えたようだ。
とりあえず、予約の名前をお店に告げ、
店の周りをふらふらしながら、待つこと1時間。やっと入店。
俺のハンバーグと、エリンギのガーリックソテー、じゃがいものスープを頼む。
味は普通に美味しいとは思うが、
正直、1600円という値段と、1時間待ちまでして食べるのであれば、
他にも美味しいハンバーグ屋があるなぁ、という感じ。
昔はもう少し気楽にハンバーグが食べれる店だった気がしたのになぁ。
ちょっと残念。
■「俺のハンバーグ 山本」
http://www.orehan.com/
■今日のカメ
■俺のハンバーグ 山本
JR恵比寿駅東口から徒歩7分くらいのところにあります。ちょっと奥まった場所にあるので、最初は分かりづらいかもしれません。 ■店内の様子
カウンターとテーブルが6席ほど。そんなに広くはありません。スタッフの方の接客はすごくいい感じです。 ■エリンギのガーリックソテー
トマトとガーリックが乗っています。ベーシックなソテーでした。 ■じゃがいものスープ
温かいのと冷たいのを選べます。写真は冷たいスープ。ちょっとクリームの味が強くて、逆にじゃがいもの味が薄かったのが残念。 ■俺のハンバーグ
コーンクリームが入ったハンバーグと、付け合わせがエリンギ、ゆで卵、ふかしイモのめんたいソース乗せ、ゴボウ、チンゲン菜、キクラゲ。ハンバーグは小さめ。たまたまかもしれませんが、エリンギとキクラゲが妙に生臭かったので、残してしまいました。あと、個人的には、付け合わせのゴボウがいまいち。
■ハンバーグの中身
真ん中の白い部分がコーンクリームです。デミグラスソースとコーンクリームがマッチしていて、ハンバーグは美味しいのですが、待ち時間と値段を考えると、うーん・・・。
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by meshi-quest
| 2008-10-30 16:29
| 恵比寿・広尾・白金
先日、久しぶりに地元である蒲田に帰ってきた。
このコラムでもたびたび出させてもらっているが、蒲田(かまた)とはJR京浜東北線の蒲田駅のことで、「蒲田行進曲」でも有名な映画の撮影所があった町である。
ちなみに、私は生まれも育ちも蒲田である。
母の死後、すでに実家は払ってしまったので、もうここに私の家はないが、おじいちゃんが今も蒲田に住んでいるので、会いにきた。
おじいちゃんは今年92歳で、すごく元気で、お酒も飲むし、たばこも吸う。
電話で「風邪とかひいてない?」と聞くと、決まって「おまえと違って、おじいちゃんは頑丈なんだよ」と言いながら笑う。
こうして元気でいてくれることが、孫にとってもありがたく、幸せなことだ。
おじいちゃんにお土産を買ってきた。
手先が器用で、工作が好きなおじいちゃん用の江戸時代の店舗のプラモデル。
「お蕎麦屋」と「おでん屋」と「寿司屋」を買ってきた。
「次、おまえが遊びに来るまでに作っておくから」
おじいちゃんの作品が楽しみだ。
■今日のカメ
■JR蒲田駅
私がいた頃より駅が改装されてキレイになってました。
■駅構内の様子
新しい駅ビルができ、駅構内もすごくキレイになっていて、ビックリ。
■駅前の様子
駅前のロータリーの様子。ここはあまり変わってなくて、すごく懐かしい町並みでした。
■ユザワヤ
蒲田を語る上ではずせない、蒲田のランドマーク的な存在(笑)。手芸用品や工作用品を扱うお店です。東急ハンズみたいなもん(え?違う(苦笑)?)。かつては11号館まであったようですが、現在は統廃合されて、5号館、6号館、7号館、10号館、11号館の5つです。
■蒲田の飲み屋
蒲田はすごい飲み屋が多い町です。確か、東京で、銀座、新宿についで三番目に飲み屋が多い町だったような・・。赤ちょうちんとか、ホルモン屋とか、そういう系の美味しい店がいっぱいあります。
■南蛮カレー
個人的に、蒲田を紹介する上ではずせないのが、駅前の「南蛮カレー」。ここのカツカレー、最高です!!
■この看板が目印
「南蛮カレー」と言っても特別辛いわけではなく、普通の辛さです。懐かしい味がする、昔ながらの素朴なカレーです。
■おじいちゃんと孫
おじいちゃんとツーショット。
■おじいちゃんとプラモデル
買ってきたプラモデルのお土産を楽しそうに見ているおじいちゃん。ホントに手先が器用な人で、家中におじいちゃんの作った作品があります。手作りのイスとか、棚とか、小物入れとか。空き缶とかを組み合わせてオブジェを作ってたりもします。
■やひち
おじいちゃんの相棒。オスのアメリカンショートヘアー。かれこれ10歳くらいになるので、彼もまたおじいちゃんです。
このコラムでもたびたび出させてもらっているが、蒲田(かまた)とはJR京浜東北線の蒲田駅のことで、「蒲田行進曲」でも有名な映画の撮影所があった町である。
ちなみに、私は生まれも育ちも蒲田である。
母の死後、すでに実家は払ってしまったので、もうここに私の家はないが、おじいちゃんが今も蒲田に住んでいるので、会いにきた。
おじいちゃんは今年92歳で、すごく元気で、お酒も飲むし、たばこも吸う。
電話で「風邪とかひいてない?」と聞くと、決まって「おまえと違って、おじいちゃんは頑丈なんだよ」と言いながら笑う。
こうして元気でいてくれることが、孫にとってもありがたく、幸せなことだ。
おじいちゃんにお土産を買ってきた。
手先が器用で、工作が好きなおじいちゃん用の江戸時代の店舗のプラモデル。
「お蕎麦屋」と「おでん屋」と「寿司屋」を買ってきた。
「次、おまえが遊びに来るまでに作っておくから」
おじいちゃんの作品が楽しみだ。
■今日のカメ
■JR蒲田駅
私がいた頃より駅が改装されてキレイになってました。 ■駅構内の様子
新しい駅ビルができ、駅構内もすごくキレイになっていて、ビックリ。 ■駅前の様子
駅前のロータリーの様子。ここはあまり変わってなくて、すごく懐かしい町並みでした。 ■ユザワヤ
蒲田を語る上ではずせない、蒲田のランドマーク的な存在(笑)。手芸用品や工作用品を扱うお店です。東急ハンズみたいなもん(え?違う(苦笑)?)。かつては11号館まであったようですが、現在は統廃合されて、5号館、6号館、7号館、10号館、11号館の5つです。 ■蒲田の飲み屋
蒲田はすごい飲み屋が多い町です。確か、東京で、銀座、新宿についで三番目に飲み屋が多い町だったような・・。赤ちょうちんとか、ホルモン屋とか、そういう系の美味しい店がいっぱいあります。 ■南蛮カレー
個人的に、蒲田を紹介する上ではずせないのが、駅前の「南蛮カレー」。ここのカツカレー、最高です!! ■この看板が目印
「南蛮カレー」と言っても特別辛いわけではなく、普通の辛さです。懐かしい味がする、昔ながらの素朴なカレーです。 ■おじいちゃんと孫
おじいちゃんとツーショット。 ■おじいちゃんとプラモデル
買ってきたプラモデルのお土産を楽しそうに見ているおじいちゃん。ホントに手先が器用な人で、家中におじいちゃんの作った作品があります。手作りのイスとか、棚とか、小物入れとか。空き缶とかを組み合わせてオブジェを作ってたりもします。 ■やひち
おじいちゃんの相棒。オスのアメリカンショートヘアー。かれこれ10歳くらいになるので、彼もまたおじいちゃんです。
#
by meshi-quest
| 2008-10-29 16:26
| 蒲田
最近、「ちい散歩」にハマっている。
「ちい散歩」とは、テレビ朝日にて俳優・地井武男さんがやっていた、見知らぬ町に行って、ぶらぶら散歩をする番組である。
地井さんにならって、私も休日にふらっと見知らぬ町に行って、ふらふら散歩をしてみたところ、コレが超楽しくて、やめられない。
事前の下調べなしで、とにかく現地に行く。
自分の直感を信じて、気になる方角へひたすら散歩。
時間は気にせず、スケジュールも決めず、オール自由行動。
見知らぬ場所は、すべてが新鮮で、目に入るもの、耳に入るもの、すべてが楽しい。
長屋のような古い町並みがあったり、路地裏にステキなカフェを見つけたり、昔ながらの商店街で買い食いしてみたり。
発見と驚きの連続。
今までに、「神楽坂」「飯田橋」「市ヶ谷」「中野」「高円寺」「阿佐ヶ谷」「中目黒」「恵比寿」でちい散歩をした。
今回は、「谷中」「千駄木」でちい散歩。
次は、どこへ行こうかな。
■今日のカメ
■谷中ぎんざ
東京メトロ千代田線・千駄木駅を降りて、ふらふら散歩していたら、谷中ぎんざという賑やかな商店街にたどり着きました。
■商店街の様子
昔ながらの商店街といった感じで、道幅も狭く、お肉屋さん、八百屋さんなどが並んでいました。観光客向けでしょうか、お土産屋も数店ありました。
■サトー肉店
商店街の中でひときわ目立っていたサトー肉店。皆さん、何かを求めて、大行列。私も大行列の末尾に訳も分からず並んでみました(笑)。
■行列の正体
行列の正体はコレ、「谷中メンチ」なる揚げたてメンチ目当てのようでした。このあたりでは有名なメンチのようです。
■谷中メンチ
早速買って、店の前で試食。確か120円くらいだったかな。サクサクしていて、懐かしい味のするお肉屋さんのメンチです。上品な味というより、ご飯が欲しくなる味といった感じでしょうか。
■長命源のお店
谷中ぎんざで、超目立つ外観の不思議なお店を発見。「長命源」と書かれていて、店内では真っ赤なタスキをかけたおじいちゃんが観光客のおばちゃん相手に長寿の秘訣を説法しながら、何やら液体を売っていました。
■これが長命源
お店に入る勇気がなかったので(苦笑)、外のディスプレイを撮影。飲んでも良し、化粧水として肌に塗っても良し、のようです。値段は割と安かったです。一番小さい瓶のお試しで100円とか書かれていたような・・。うーん、すみません、うろ覚えで。
■サユリ美容室
さらにふらふら歩いていたら、お寺の近くで、こんな昔ながらの美容室を見つけました。日本家屋の中に美容室があるようです。なんかいい感じ。
■佃煮屋
佃煮屋さんもありました。量り売りです。たくさん種類がありました。
■貸し原っぱ
路地裏にこんな場所がありました。名の通り、原っぱを貸しているようです。この日は、アーティストが何やら彫刻のようなものを原っぱに展示していました。
■日本家屋のカフェ
名前は忘れてしまったのですが、路地裏でたまたま見つけて、コーヒーを飲んだ、日本家屋をそのまま使ったカフェ。若いスタッフ数人でやられているようでした。
「ちい散歩」とは、テレビ朝日にて俳優・地井武男さんがやっていた、見知らぬ町に行って、ぶらぶら散歩をする番組である。
地井さんにならって、私も休日にふらっと見知らぬ町に行って、ふらふら散歩をしてみたところ、コレが超楽しくて、やめられない。
事前の下調べなしで、とにかく現地に行く。
自分の直感を信じて、気になる方角へひたすら散歩。
時間は気にせず、スケジュールも決めず、オール自由行動。
見知らぬ場所は、すべてが新鮮で、目に入るもの、耳に入るもの、すべてが楽しい。
長屋のような古い町並みがあったり、路地裏にステキなカフェを見つけたり、昔ながらの商店街で買い食いしてみたり。
発見と驚きの連続。
今までに、「神楽坂」「飯田橋」「市ヶ谷」「中野」「高円寺」「阿佐ヶ谷」「中目黒」「恵比寿」でちい散歩をした。
今回は、「谷中」「千駄木」でちい散歩。
次は、どこへ行こうかな。
■今日のカメ
■谷中ぎんざ
東京メトロ千代田線・千駄木駅を降りて、ふらふら散歩していたら、谷中ぎんざという賑やかな商店街にたどり着きました。 ■商店街の様子
昔ながらの商店街といった感じで、道幅も狭く、お肉屋さん、八百屋さんなどが並んでいました。観光客向けでしょうか、お土産屋も数店ありました。 ■サトー肉店
商店街の中でひときわ目立っていたサトー肉店。皆さん、何かを求めて、大行列。私も大行列の末尾に訳も分からず並んでみました(笑)。 ■行列の正体
行列の正体はコレ、「谷中メンチ」なる揚げたてメンチ目当てのようでした。このあたりでは有名なメンチのようです。 ■谷中メンチ
早速買って、店の前で試食。確か120円くらいだったかな。サクサクしていて、懐かしい味のするお肉屋さんのメンチです。上品な味というより、ご飯が欲しくなる味といった感じでしょうか。 ■長命源のお店
谷中ぎんざで、超目立つ外観の不思議なお店を発見。「長命源」と書かれていて、店内では真っ赤なタスキをかけたおじいちゃんが観光客のおばちゃん相手に長寿の秘訣を説法しながら、何やら液体を売っていました。 ■これが長命源
お店に入る勇気がなかったので(苦笑)、外のディスプレイを撮影。飲んでも良し、化粧水として肌に塗っても良し、のようです。値段は割と安かったです。一番小さい瓶のお試しで100円とか書かれていたような・・。うーん、すみません、うろ覚えで。 ■サユリ美容室
さらにふらふら歩いていたら、お寺の近くで、こんな昔ながらの美容室を見つけました。日本家屋の中に美容室があるようです。なんかいい感じ。 ■佃煮屋
佃煮屋さんもありました。量り売りです。たくさん種類がありました。 ■貸し原っぱ
路地裏にこんな場所がありました。名の通り、原っぱを貸しているようです。この日は、アーティストが何やら彫刻のようなものを原っぱに展示していました。 ■日本家屋のカフェ
名前は忘れてしまったのですが、路地裏でたまたま見つけて、コーヒーを飲んだ、日本家屋をそのまま使ったカフェ。若いスタッフ数人でやられているようでした。
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by meshi-quest
| 2008-10-27 16:22
| ちい散歩
さて、ここまでベトナムコラムを読んでくださった方には、かなり順調で、楽しそうな旅に映っているかと思う。
が、実は、近年稀に見る胃痛・腹痛のビッグウェーブに襲われ、現地で丸二日くらいほとんど飯が食えない状態になっていた。
思い当たる節が2つある。
1つは、ニャチャン到着初日にエヴァソンホテルで催されたビーチBBQ。
宿泊客に1日だけ無料でBBQディナーが楽しめるサービスが付いていた。
エビ、ホタテ、タイ、牛、ラム、鶏など、様々な食材が氷で作られた特設テーブルの上にいっぱい並べられ、客は好きなものを好きなだけさらに取って、ホテルスタッフに渡すと、その場で焼いてくれるというバイキング形式のディナーだった。
私はエビが大好物で、とかくエビばかりを皿に盛っていたのだが、うち数匹が若干生焼けだった。
ライトは付いていたとは言え、ビーチの暗がりの中で焼いているので、ホテルのスタッフもきちんと確認ができなかったのかもしれない。
そのときは、「ま、いっか」という感じで食べてしまった。
もう1つは、コラムでも写真を掲載しているホテル近くシーフードレストランでのこと。
すごいのどが渇いていて、マンゴージュースをお代わりして飲んでいたのだが、その中にかなり氷が入っていた。
これまた、その時には「一応、ちゃんとしたレストランだし・・・」ということで、気にせず飲んでしまったのだが。
今となっては何が原因だか知る由もないが、とにかく、ここ近年なかったクラスの胃痛と腹痛だった。
船でニャチャン近郊の島に行き、サンゴ礁を見るというツアーに申し込んでいたのだが、私の容態があまりにもひどく、泣く泣くキャンセルさせてもらった。
その日は朝から瀕死状態で、外はビキニのお姉ちゃんが闊歩している中、私は長袖&長パンツでふとんをかぶって寝込んでいた。
胃痛と腹痛で熱が出て、その反動で体が冷えてしまい、真夏のリゾート地で真冬の装いをすることになってしまった。
食事もまるで摂れず、温かいお茶とスイカ一切だけ食べた。
人間の体は大ピンチに陥ると、自動で「省エネモード」に切り替わるらしく、もう何時間も寝続けているのに、目を閉じると、気絶したようにスーッと眠ってしまう。
それくらい体が弱っていた。
結局、帰国当日も胃痛&腹痛は治らず、ホーチミン空港でも時折やってくるビッグウェーブをイスにうずくまってやり過ごしながら、なんとか日本に帰ってきた。
成田着いてからも、税関までの間に、要所要所ある全トイレに途中下車しながら、カツカツの状態で家まで帰ってきた。
その日のうちに薬局で強力な薬を買って飲んで眠ったら、だいぶ楽にはなったが、その後も1週間くらいは調子が悪かった。
今までいろんなところに海外旅行をしてきたが、一度も旅先で病気になったことがなかった。
なので、「私は絶対大丈夫」という妙な自信があり、薬も頭痛やら虫刺されやら最低限のものしか持って行ってなかった。
超反省。
旅後半、私のせいでほとんど外出できず、腹痛で動けない私の重い荷物を持ち続けてくれたツヨに、この場を借りて、お礼を。
ホントすみません。
次は万全で臨みます。
■今日のカメ
■ベトナム料理店「バインセオサイゴン」
新宿にあるベトナム料理店「バインセオサイゴン」。ベトナム後半、ほとんど飯が食えなかったので、帰国後、うっぷん晴らしにベトナム料理店に行きました(笑)。ランチは980円でバイキングをやっています。
■店内の様子
店内はキレイで、ゆったりしています。女性のお客さんがほとんどです。ベトナム帰りホヤホヤだったので、若干、この日本ナイズされたポップなベトナムレストランに違和感を感じましたが(笑)。
■鶏焼きランチ
数種あるランチから1品選んで、フォー、サラダ、生春巻き、ドリンク、デザートは食べ放題になっています。味は、日本っぽいというか、現地の味とはちょっと違いますが、普通に美味しいです。
■ベトナムコーヒー
ベトナムコーヒーも飲み放題です。ベトナム式で飲めるのが、嬉しいですね。コーヒーの濃さと、コンデンスミルクのバランスがちょうどよくて、美味しかったです。
が、実は、近年稀に見る胃痛・腹痛のビッグウェーブに襲われ、現地で丸二日くらいほとんど飯が食えない状態になっていた。
思い当たる節が2つある。
1つは、ニャチャン到着初日にエヴァソンホテルで催されたビーチBBQ。
宿泊客に1日だけ無料でBBQディナーが楽しめるサービスが付いていた。
エビ、ホタテ、タイ、牛、ラム、鶏など、様々な食材が氷で作られた特設テーブルの上にいっぱい並べられ、客は好きなものを好きなだけさらに取って、ホテルスタッフに渡すと、その場で焼いてくれるというバイキング形式のディナーだった。
私はエビが大好物で、とかくエビばかりを皿に盛っていたのだが、うち数匹が若干生焼けだった。
ライトは付いていたとは言え、ビーチの暗がりの中で焼いているので、ホテルのスタッフもきちんと確認ができなかったのかもしれない。
そのときは、「ま、いっか」という感じで食べてしまった。
もう1つは、コラムでも写真を掲載しているホテル近くシーフードレストランでのこと。
すごいのどが渇いていて、マンゴージュースをお代わりして飲んでいたのだが、その中にかなり氷が入っていた。
これまた、その時には「一応、ちゃんとしたレストランだし・・・」ということで、気にせず飲んでしまったのだが。
今となっては何が原因だか知る由もないが、とにかく、ここ近年なかったクラスの胃痛と腹痛だった。
船でニャチャン近郊の島に行き、サンゴ礁を見るというツアーに申し込んでいたのだが、私の容態があまりにもひどく、泣く泣くキャンセルさせてもらった。
その日は朝から瀕死状態で、外はビキニのお姉ちゃんが闊歩している中、私は長袖&長パンツでふとんをかぶって寝込んでいた。
胃痛と腹痛で熱が出て、その反動で体が冷えてしまい、真夏のリゾート地で真冬の装いをすることになってしまった。
食事もまるで摂れず、温かいお茶とスイカ一切だけ食べた。
人間の体は大ピンチに陥ると、自動で「省エネモード」に切り替わるらしく、もう何時間も寝続けているのに、目を閉じると、気絶したようにスーッと眠ってしまう。
それくらい体が弱っていた。
結局、帰国当日も胃痛&腹痛は治らず、ホーチミン空港でも時折やってくるビッグウェーブをイスにうずくまってやり過ごしながら、なんとか日本に帰ってきた。
成田着いてからも、税関までの間に、要所要所ある全トイレに途中下車しながら、カツカツの状態で家まで帰ってきた。
その日のうちに薬局で強力な薬を買って飲んで眠ったら、だいぶ楽にはなったが、その後も1週間くらいは調子が悪かった。
今までいろんなところに海外旅行をしてきたが、一度も旅先で病気になったことがなかった。
なので、「私は絶対大丈夫」という妙な自信があり、薬も頭痛やら虫刺されやら最低限のものしか持って行ってなかった。
超反省。
旅後半、私のせいでほとんど外出できず、腹痛で動けない私の重い荷物を持ち続けてくれたツヨに、この場を借りて、お礼を。
ホントすみません。
次は万全で臨みます。
■今日のカメ
■ベトナム料理店「バインセオサイゴン」
新宿にあるベトナム料理店「バインセオサイゴン」。ベトナム後半、ほとんど飯が食えなかったので、帰国後、うっぷん晴らしにベトナム料理店に行きました(笑)。ランチは980円でバイキングをやっています。 ■店内の様子
店内はキレイで、ゆったりしています。女性のお客さんがほとんどです。ベトナム帰りホヤホヤだったので、若干、この日本ナイズされたポップなベトナムレストランに違和感を感じましたが(笑)。 ■鶏焼きランチ
数種あるランチから1品選んで、フォー、サラダ、生春巻き、ドリンク、デザートは食べ放題になっています。味は、日本っぽいというか、現地の味とはちょっと違いますが、普通に美味しいです。 ■ベトナムコーヒー
ベトナムコーヒーも飲み放題です。ベトナム式で飲めるのが、嬉しいですね。コーヒーの濃さと、コンデンスミルクのバランスがちょうどよくて、美味しかったです。
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by meshi-quest
| 2008-10-21 16:21
| 旅行_海外
今回行きも帰りも、国内線も国外線もすべてベトナム航空を利用したのだが、今回のベトナム航空(特に国内線)は、正直最悪だった。
前回ベトナム行った時もベトナム航空を利用したのだが、こんなにひどくはなかったんだがなぁ・・・。
■こんなことがあった その①
ホーチミン~ニャチャンのベトナム航空国内線にて。
離陸してしばらくしてからドリンクのサービスが始まり、フライトアテンダントのお姉ちゃんがやってきたので、「オレンジジュース」を注文すると、「ない」と言う。
席はそんなに後ろでもなかったので、売り切れということは考えにくかったのだが、ないというならば仕方がないと、今度は「アップルジュース」を注文すると、またも「ない」と言う。
このあたりで内心「おい!」と思ったが、冷静に「紅茶」を注文するも、これも「ない」と言う。
「どういうことだ?」と周りを見渡すと、みんなのテーブルの上には、「透明の液体」か、「透明でシュワシュワしている液体」か、「黒くてシュワシュワしている液体」か、この三種類しかない。
どうやら、この機内、水か、サイダーか、コーラしかない模様。
こんなにサービスが悪い飛行機に乗ったのは初めてだ。
仕方がないから、「透明の液体(水)」をもらった。
飛行機の目の前のテーブルに、着陸まで終始、水のみ。
なんだか嫌がらせを受けているような気分だった(苦笑)。
■こんなことがあった。 その②
途中、乱気流に飲まれて、飛行機がジェットコースター並みに揺れた。
上下左右にかなり長時間グラグラしていた。
元々、ジェットコースターやら、タワーハッカーやら、ヒュッと落ちる系の乗り物に弱い私は、ずっと下を向いて、今までの過去の自分の行いを振り返ったりしながら、神頼みをしていた。
私だけでなく、周りの乗客もかなりザワザワしていたので、相当揺れていたのだと思う。
普通、こんな時は乗客を安心させるために、パイロットもしくはフライトアテンダントから一言アナウンスを入れてしかるべきだと思うが、最後の最後まで何のアナウンスもなかった。
超不親切(怒)。
■こんなこともあった。 その③
機内食のサービスにて。
日本語を話す乗務員がいなかったので、英語で機内食のサービスが始まった。
あの決まり文句が聞こえてくる・・・。
「ビーフ? or イール?」
「え?」
フィッシュじゃないの(笑)?
直訳すると、「うなぎ「Eel」」なのだが、日本人にはおそらくあまり耳慣れない英語だったようで、色んな席から小声で「ねぇ、イールって何?」という声が聞こえてくる(笑)。
かといって、英語で質問&英語で回答するのも面倒なため、日本人乗客の多くが「事なかれモード」に入り、「ビーフ」と答えている。
少なくとも、声が聞こえた範囲の日本人乗客でうなぎを選択した人はいなかった。
牛肉のほうが元々人気があるってのも一理あるだろうが、「イール」の正体が「うなぎ」と分かれば、もう少し、イール料理を頼んだ人も多かっただろうに(笑)。
これは、ベトナム航空に乗って、唯一ちょっと面白かった出来事。
■今日のカメ
■ダナン空港待合室
ホーチミン行きの飛行機を待つ、ダナン空港の待合室。大混雑で、イスも満席。待合室も狭くて、居心地が悪かったです。
■フードコート
今回、ホーチミンで5時間のトランジット待ちがあったので、一旦、空港を出て、軽く軽食を取ることにしました。ホーチミン空港の目の前に地元の人用の小さなデパートがあって、その最上階がフードコートになっていました。割と大きなフードコートで15店舗くらいレストランやらファストフードやらがありました。
■PHO 24
今回ベトナムで納得できるフォーに出会えなかったので、最後のチャレンジで「PHO 24」というフォー専門チェーン店に入ってみました。
■フォーガー
鶏肉のフォーです。なんだか子供が食べるような黄色のプラスチックの入れ物に入れられ、見た目的にはそそられない感じでしたが(苦笑)、意外にうまかったです、コレ。味もしっかりしてて、濃い目で、細麺も固めにゆでられていました。もしかしたら、このフォーが一番ウマかったかも。
■プリン
プリンも結局美味しいのに出会えなかったので、ここでラストチャンス。そしたら、コレも意外や意外、割と美味しかったです。固めでしっかりしている焼きプリン。味も卵の味がしっかりしています。
■リプトン紅茶
日本でもお馴染みのリプトン紅茶ですが、ベトナムでは馴染みどころか、ブランドとして定着しきっていて、レストランのメニューも「Tea」ではなく、しっかり「Lipton Tea」と書かれています。シェラトンホテルでも、「Lipton Tea」としてこの黄色いリプトンタグが付いた状態で出てきます。うーん。
■リプトン PURE GREEN
日本では見かけたことないんですが(実はあるのかな?)、このPURE GREENというアイスティーを町でよく見かけ、TVでもガンガンCMしていました。味は、激烈に甘いレモンティーです。私は苦手。
前回ベトナム行った時もベトナム航空を利用したのだが、こんなにひどくはなかったんだがなぁ・・・。
■こんなことがあった その①
ホーチミン~ニャチャンのベトナム航空国内線にて。
離陸してしばらくしてからドリンクのサービスが始まり、フライトアテンダントのお姉ちゃんがやってきたので、「オレンジジュース」を注文すると、「ない」と言う。
席はそんなに後ろでもなかったので、売り切れということは考えにくかったのだが、ないというならば仕方がないと、今度は「アップルジュース」を注文すると、またも「ない」と言う。
このあたりで内心「おい!」と思ったが、冷静に「紅茶」を注文するも、これも「ない」と言う。
「どういうことだ?」と周りを見渡すと、みんなのテーブルの上には、「透明の液体」か、「透明でシュワシュワしている液体」か、「黒くてシュワシュワしている液体」か、この三種類しかない。
どうやら、この機内、水か、サイダーか、コーラしかない模様。
こんなにサービスが悪い飛行機に乗ったのは初めてだ。
仕方がないから、「透明の液体(水)」をもらった。
飛行機の目の前のテーブルに、着陸まで終始、水のみ。
なんだか嫌がらせを受けているような気分だった(苦笑)。
■こんなことがあった。 その②
途中、乱気流に飲まれて、飛行機がジェットコースター並みに揺れた。
上下左右にかなり長時間グラグラしていた。
元々、ジェットコースターやら、タワーハッカーやら、ヒュッと落ちる系の乗り物に弱い私は、ずっと下を向いて、今までの過去の自分の行いを振り返ったりしながら、神頼みをしていた。
私だけでなく、周りの乗客もかなりザワザワしていたので、相当揺れていたのだと思う。
普通、こんな時は乗客を安心させるために、パイロットもしくはフライトアテンダントから一言アナウンスを入れてしかるべきだと思うが、最後の最後まで何のアナウンスもなかった。
超不親切(怒)。
■こんなこともあった。 その③
機内食のサービスにて。
日本語を話す乗務員がいなかったので、英語で機内食のサービスが始まった。
あの決まり文句が聞こえてくる・・・。
「ビーフ? or イール?」
「え?」
フィッシュじゃないの(笑)?
直訳すると、「うなぎ「Eel」」なのだが、日本人にはおそらくあまり耳慣れない英語だったようで、色んな席から小声で「ねぇ、イールって何?」という声が聞こえてくる(笑)。
かといって、英語で質問&英語で回答するのも面倒なため、日本人乗客の多くが「事なかれモード」に入り、「ビーフ」と答えている。
少なくとも、声が聞こえた範囲の日本人乗客でうなぎを選択した人はいなかった。
牛肉のほうが元々人気があるってのも一理あるだろうが、「イール」の正体が「うなぎ」と分かれば、もう少し、イール料理を頼んだ人も多かっただろうに(笑)。
これは、ベトナム航空に乗って、唯一ちょっと面白かった出来事。
■今日のカメ
■ダナン空港待合室
ホーチミン行きの飛行機を待つ、ダナン空港の待合室。大混雑で、イスも満席。待合室も狭くて、居心地が悪かったです。 ■フードコート
今回、ホーチミンで5時間のトランジット待ちがあったので、一旦、空港を出て、軽く軽食を取ることにしました。ホーチミン空港の目の前に地元の人用の小さなデパートがあって、その最上階がフードコートになっていました。割と大きなフードコートで15店舗くらいレストランやらファストフードやらがありました。 ■PHO 24
今回ベトナムで納得できるフォーに出会えなかったので、最後のチャレンジで「PHO 24」というフォー専門チェーン店に入ってみました。 ■フォーガー
鶏肉のフォーです。なんだか子供が食べるような黄色のプラスチックの入れ物に入れられ、見た目的にはそそられない感じでしたが(苦笑)、意外にうまかったです、コレ。味もしっかりしてて、濃い目で、細麺も固めにゆでられていました。もしかしたら、このフォーが一番ウマかったかも。 ■プリン
プリンも結局美味しいのに出会えなかったので、ここでラストチャンス。そしたら、コレも意外や意外、割と美味しかったです。固めでしっかりしている焼きプリン。味も卵の味がしっかりしています。 ■リプトン紅茶
日本でもお馴染みのリプトン紅茶ですが、ベトナムでは馴染みどころか、ブランドとして定着しきっていて、レストランのメニューも「Tea」ではなく、しっかり「Lipton Tea」と書かれています。シェラトンホテルでも、「Lipton Tea」としてこの黄色いリプトンタグが付いた状態で出てきます。うーん。 ■リプトン PURE GREEN
日本では見かけたことないんですが(実はあるのかな?)、このPURE GREENというアイスティーを町でよく見かけ、TVでもガンガンCMしていました。味は、激烈に甘いレモンティーです。私は苦手。
#
by meshi-quest
| 2008-10-20 16:18
| 旅行_海外


