バカラ社のクリスタルグラス。
グラスについて、そんなに詳しくない私でも知っている、あまりにも有名な高級グラスだ。
先日、六本木ヒルズに行った時、バカラ社のショップがあったので、ふらっと立ち寄ってみた。
グラスにそこまでこだわりがない素人の私でも「キレイ・・・」とうっとりするような、キラキラ光輝くグラスが並ぶ。
グラスなので手で持たなきゃいけないモノなのだが、なんだか手で触れるのを憚られるような(苦笑)、そんなオーラを放っているグラスだった。
今まで知らなかったのだが、バカラ社ではグラス以外にも、ネックレスやリングといったアクセサリーも販売している。
クリスタルで出来たアクセサリー。
どうも貧乏性のせいか、その「強度」が気になって、お店の人に聞いてみると、「正直、あまり強度はありません。仮に、右手にバカラリング、左手に普通のリングを付けて、拍手とかすると割れる可能性があります。」とのこと。
このアクセサリーを買う人は、もろくはかなくも、何よりも美しく光輝くその様に惚れ込んで買っていくのだろうか。
うーん、奥が深い。
さて、店内の一番奥に、すごく気になったグラスがあった。
「黒」好きの私の心を捉えた漆黒のバカラグラス。
「バカラ」=「クリスタル」=「透明」というイメージが強かったのだが、このグラスは、その私のイメージを覆す、なんとも美しい漆黒だった。
フランス語で「imparfait(アンパルフェ)」と名付けられているこのグラスは、黒い台が付いた6客セットのワイングラスなのだが、そのうちの1客だけ赤い台の上に乗っていた。
それが妙に気になってずっと眺めていたら、ショップ店員のおじさんがやってきて、とても丁寧に解説をしてくれた。
フランス語「imparfait(アンパルフェ)」とは、英語で「imperfect」という意味であり、つまり、このグラスには「不完全」という名前が付いている。
バカラ社のグラスは、高いクオリティー管理の下、その製造過程において、おおよそ10個に1個くらいしか「パルフェ(perfect、完全)」ができないらしい。
この6客のグラスのうち、黒い台に乗っている5客は「アンパルフェ」であり、赤い台に乗っている1客だけが「パルフェ」なのだ。
素人目には全く違いが分からないが、きちんと説明を受けると、確かに黒い台のグラスには、縦線が入っていたり、傷っぽいものが入っていたり、若干グラスの厚みに差があったりする。
もちろん、言われなきゃ全く気が付かないし、私にとっては、この「アンパルフェ」グラスでも十分すぎる(苦笑)。
と、ここで1つ気になることが・・・。
コレ、もし、台を間違えて載せてしまったら・・・。
もし、どれがパルフェで、どれがアンパルフェか分からなくなってしまったら、どうするんだろう(笑)??
こんなド素人丸出しの質問を、せっかくのバカラショップ訪問記念に聞いてみたところ、「アンパルフェ」はグラスの足元に「imparfait」という文字が、「パルフェ」にはグラスの足元に「parfait」の文字と、バカラグラスの完全体であることを示すシリアルナンバーが刻印されている、とのこと。
さらに、「アンパルフェ」には「B」というバカラ社を示すロゴのみしか入っていないが、「パルフェ」には「Baccarat」という正式名称が刻印されている。
こだわりにこだわり抜いたバカラ社の出す漆黒のグラス。
そこに、バカラ社の想いや、クオリティーの高さ、そして、グラス職人の愛と遊び心を感じて、説明を聞いていて、なんだかとても楽しい気分になった。
あまりに熱心に眺めているので買ってくれるのかと思われたのか、店員さんに「1セット、いかがですか?」と言われたが、うちは家全体が「アンパルフェ」なんで(笑)、パルフェグラス様が来るような場所じゃありません。
すんません。
■今日のカメ
※本当は、撮影は遠慮してもらっているみたいなのですが、今回は特別のご厚意で許可していただきました。
■「アンパルフェ」
建築、インテリア、家具など様々なデザインを手掛けるフランスの総合デザイナー、フィリップ・スタルク氏とバカラ社のコラボレーションで生まれたワイングラスセット。
後ろのガラスが反射してしまって、あまりうまく撮れなかったのですが、実物はもっととってもカッコイイので、ぜひ機会があれば、実物をご覧ください。
■こっちが「アンパルフェ」
黒い台に乗っているのが、「アンパルフェ」です。
■こっちが、「パルフェ」
赤い台に乗っている1客だけが、「パルフェ」です。
■「imperfait」の刻印
ちょっと見づらいかもしれませんが、「アンパルフェ」グラスには、「imperfait」の刻印がされています。
■「B」の刻印
同じく「アンパルフェ」グラスには、「imperfait」の刻印の真裏あたりに、「B」の刻印がされています。
「アンパルフェ」なので、「Baccarat」の刻印はされてません。
■シリアルナンバーの刻印
「パルフェ」にはシリアルナンバーの刻印と、バカラ社の正式な名称、デザイナー・スタルク氏の名前が刻印されています。
■気になるお値段
税込304,500円です。
お店の方曰く、「1つの30万のパルフェグラスに、おまけが5つ」らしいです。
■4000万のテーブル
何気に手を触れていたのですが(苦笑)、この写真に写っているクリスタルのテーブル、4000万だそうです。家、1軒分かぁ・・・(遠い目)。
グラスについて、そんなに詳しくない私でも知っている、あまりにも有名な高級グラスだ。
先日、六本木ヒルズに行った時、バカラ社のショップがあったので、ふらっと立ち寄ってみた。
グラスにそこまでこだわりがない素人の私でも「キレイ・・・」とうっとりするような、キラキラ光輝くグラスが並ぶ。
グラスなので手で持たなきゃいけないモノなのだが、なんだか手で触れるのを憚られるような(苦笑)、そんなオーラを放っているグラスだった。
今まで知らなかったのだが、バカラ社ではグラス以外にも、ネックレスやリングといったアクセサリーも販売している。
クリスタルで出来たアクセサリー。
どうも貧乏性のせいか、その「強度」が気になって、お店の人に聞いてみると、「正直、あまり強度はありません。仮に、右手にバカラリング、左手に普通のリングを付けて、拍手とかすると割れる可能性があります。」とのこと。
このアクセサリーを買う人は、もろくはかなくも、何よりも美しく光輝くその様に惚れ込んで買っていくのだろうか。
うーん、奥が深い。
さて、店内の一番奥に、すごく気になったグラスがあった。
「黒」好きの私の心を捉えた漆黒のバカラグラス。
「バカラ」=「クリスタル」=「透明」というイメージが強かったのだが、このグラスは、その私のイメージを覆す、なんとも美しい漆黒だった。
フランス語で「imparfait(アンパルフェ)」と名付けられているこのグラスは、黒い台が付いた6客セットのワイングラスなのだが、そのうちの1客だけ赤い台の上に乗っていた。
それが妙に気になってずっと眺めていたら、ショップ店員のおじさんがやってきて、とても丁寧に解説をしてくれた。
フランス語「imparfait(アンパルフェ)」とは、英語で「imperfect」という意味であり、つまり、このグラスには「不完全」という名前が付いている。
バカラ社のグラスは、高いクオリティー管理の下、その製造過程において、おおよそ10個に1個くらいしか「パルフェ(perfect、完全)」ができないらしい。
この6客のグラスのうち、黒い台に乗っている5客は「アンパルフェ」であり、赤い台に乗っている1客だけが「パルフェ」なのだ。
素人目には全く違いが分からないが、きちんと説明を受けると、確かに黒い台のグラスには、縦線が入っていたり、傷っぽいものが入っていたり、若干グラスの厚みに差があったりする。
もちろん、言われなきゃ全く気が付かないし、私にとっては、この「アンパルフェ」グラスでも十分すぎる(苦笑)。
と、ここで1つ気になることが・・・。
コレ、もし、台を間違えて載せてしまったら・・・。
もし、どれがパルフェで、どれがアンパルフェか分からなくなってしまったら、どうするんだろう(笑)??
こんなド素人丸出しの質問を、せっかくのバカラショップ訪問記念に聞いてみたところ、「アンパルフェ」はグラスの足元に「imparfait」という文字が、「パルフェ」にはグラスの足元に「parfait」の文字と、バカラグラスの完全体であることを示すシリアルナンバーが刻印されている、とのこと。
さらに、「アンパルフェ」には「B」というバカラ社を示すロゴのみしか入っていないが、「パルフェ」には「Baccarat」という正式名称が刻印されている。
こだわりにこだわり抜いたバカラ社の出す漆黒のグラス。
そこに、バカラ社の想いや、クオリティーの高さ、そして、グラス職人の愛と遊び心を感じて、説明を聞いていて、なんだかとても楽しい気分になった。
あまりに熱心に眺めているので買ってくれるのかと思われたのか、店員さんに「1セット、いかがですか?」と言われたが、うちは家全体が「アンパルフェ」なんで(笑)、パルフェグラス様が来るような場所じゃありません。
すんません。
■今日のカメ
※本当は、撮影は遠慮してもらっているみたいなのですが、今回は特別のご厚意で許可していただきました。
■「アンパルフェ」
建築、インテリア、家具など様々なデザインを手掛けるフランスの総合デザイナー、フィリップ・スタルク氏とバカラ社のコラボレーションで生まれたワイングラスセット。 後ろのガラスが反射してしまって、あまりうまく撮れなかったのですが、実物はもっととってもカッコイイので、ぜひ機会があれば、実物をご覧ください。
■こっちが「アンパルフェ」
黒い台に乗っているのが、「アンパルフェ」です。 ■こっちが、「パルフェ」
赤い台に乗っている1客だけが、「パルフェ」です。 ■「imperfait」の刻印
ちょっと見づらいかもしれませんが、「アンパルフェ」グラスには、「imperfait」の刻印がされています。 ■「B」の刻印
同じく「アンパルフェ」グラスには、「imperfait」の刻印の真裏あたりに、「B」の刻印がされています。「アンパルフェ」なので、「Baccarat」の刻印はされてません。
■シリアルナンバーの刻印
「パルフェ」にはシリアルナンバーの刻印と、バカラ社の正式な名称、デザイナー・スタルク氏の名前が刻印されています。 ■気になるお値段
税込304,500円です。お店の方曰く、「1つの30万のパルフェグラスに、おまけが5つ」らしいです。
■4000万のテーブル
何気に手を触れていたのですが(苦笑)、この写真に写っているクリスタルのテーブル、4000万だそうです。家、1軒分かぁ・・・(遠い目)。
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by meshi-quest
| 2008-03-17 11:05
| 六本木・麻布・赤坂
3月、誕生日を迎えました。
たくさんの人からお祝いの声をかけてもらったり、メールをもらったり、プレゼントをもらったり、お陰様で今年もまた幸せな誕生日を迎えることができました。
この場を借りて、感謝します。
ありがとう!
昔からの親友や幼馴染みも毎年忘れずお祝いしてくれますが、去年初めて知りあって、友達になった人も誕生日を覚えていてくれて、メールやプレゼントを贈ってくれました。
「自分反省会」というわけではないのですが、最近は、誕生日を迎えるたびに、「あぁ、なんとか、みんなと去年一年もいい関係を築けたのかな。」と一年を振り返ると共に、「また今年もいい関係を築けるよう、頑張ろう。」という新たな気持ちになったりします。
年が切り替わる元旦よりも、直に人に触れ合う誕生日のほうが、よりそういう気分になったりします。
いつからか、ふとこんなことを思うことがあって、
誰かに声をかけられてないと、
誰かに覚えていてもらわないと、
誰かに触れられていてもらわないと、
消滅してしまいそうな気がする。
誕生日が来て、こうやってお祝いしてもらって、自分を覚えていてもらって、みんなに触れ合って、「あぁ、ちゃんと私はここにいるんだな」「消滅してないんだな」、そんなことを感じたりします。
3月はとっても気分がいいです。
誕生日だし、暖かくなってきて気持ちがいいし、ケーキいっぱい食べれるし(笑)。
■今日のカメ
■巣鴨「フレンチパウンドハウス」
パティシエが選ぶ「ショートケーキの美味しいお店」に選ばれたという、巣鴨の「フレンチパウンドハウス」というケーキ屋さんに連れて行ってもらいました。
JR巣鴨駅から徒歩10分弱、閑静な住宅街にある一軒家のお店です。
■店内の様子
シンプルで、清潔感のある店内です。客席は割とありましたが、人気店のようで、とても混んでました。遠くから車で買いに来ているお客さんもいました。
■ショートケーキ
噂どおり、とっても美味しかったです。スポンジの中にイチゴペーストの入った生クリームが層になって入っていて、それでいて甘過ぎず、重過ぎず、食べやすいショートケーキです。
■オレンジムースのケーキ
オレンジの酸味とヨーグルト(?)の酸味がちょうど良くて、これも美味しかったです。意外に、さっぱり系ではなく、見た目よりも、コクがあって、しっかりとしたオレンジ風味です。
■栗のケーキ
大人のケーキという感じで、かなりブランデー(?)がきいてました。洋酒の香りが強いのが好きな方にはおススメです。
■Many happy returns
表参道の某鉄板焼き屋さんに連れて行ってもらった時、バースデープレート用に「Many happy returns」と頼んであったそうなのですが、お店のスタッフがスペルを間違い、こんな短い文章に2つもスペルミス(笑)。
「Nany happy retarns」になってました・・・。
ここまで笑かすなら、ついでに「happy」も間違えていて欲しかった(笑)。中途半端に、本気で間違えてる(笑)。
たくさんの人からお祝いの声をかけてもらったり、メールをもらったり、プレゼントをもらったり、お陰様で今年もまた幸せな誕生日を迎えることができました。
この場を借りて、感謝します。
ありがとう!
昔からの親友や幼馴染みも毎年忘れずお祝いしてくれますが、去年初めて知りあって、友達になった人も誕生日を覚えていてくれて、メールやプレゼントを贈ってくれました。
「自分反省会」というわけではないのですが、最近は、誕生日を迎えるたびに、「あぁ、なんとか、みんなと去年一年もいい関係を築けたのかな。」と一年を振り返ると共に、「また今年もいい関係を築けるよう、頑張ろう。」という新たな気持ちになったりします。
年が切り替わる元旦よりも、直に人に触れ合う誕生日のほうが、よりそういう気分になったりします。
いつからか、ふとこんなことを思うことがあって、
誰かに声をかけられてないと、
誰かに覚えていてもらわないと、
誰かに触れられていてもらわないと、
消滅してしまいそうな気がする。
誕生日が来て、こうやってお祝いしてもらって、自分を覚えていてもらって、みんなに触れ合って、「あぁ、ちゃんと私はここにいるんだな」「消滅してないんだな」、そんなことを感じたりします。
3月はとっても気分がいいです。
誕生日だし、暖かくなってきて気持ちがいいし、ケーキいっぱい食べれるし(笑)。
■今日のカメ
■巣鴨「フレンチパウンドハウス」
パティシエが選ぶ「ショートケーキの美味しいお店」に選ばれたという、巣鴨の「フレンチパウンドハウス」というケーキ屋さんに連れて行ってもらいました。JR巣鴨駅から徒歩10分弱、閑静な住宅街にある一軒家のお店です。
■店内の様子
シンプルで、清潔感のある店内です。客席は割とありましたが、人気店のようで、とても混んでました。遠くから車で買いに来ているお客さんもいました。 ■ショートケーキ
噂どおり、とっても美味しかったです。スポンジの中にイチゴペーストの入った生クリームが層になって入っていて、それでいて甘過ぎず、重過ぎず、食べやすいショートケーキです。 ■オレンジムースのケーキ
オレンジの酸味とヨーグルト(?)の酸味がちょうど良くて、これも美味しかったです。意外に、さっぱり系ではなく、見た目よりも、コクがあって、しっかりとしたオレンジ風味です。 ■栗のケーキ
大人のケーキという感じで、かなりブランデー(?)がきいてました。洋酒の香りが強いのが好きな方にはおススメです。 ■Many happy returns
表参道の某鉄板焼き屋さんに連れて行ってもらった時、バースデープレート用に「Many happy returns」と頼んであったそうなのですが、お店のスタッフがスペルを間違い、こんな短い文章に2つもスペルミス(笑)。 「Nany happy retarns」になってました・・・。
ここまで笑かすなら、ついでに「happy」も間違えていて欲しかった(笑)。中途半端に、本気で間違えてる(笑)。
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by meshi-quest
| 2008-03-17 11:02
たびたびこのコラムでも書かせてもらっているが、
ママが料理の先生をしていたこともあり、
私も子供の頃から料理を教わり、料理が好きだ。
料理ができたことで、人生色々と役に立ったし、いっぱい得もした。
「好きこそものの上手なれ」という言葉があるが、
料理に限らず、「好きだから、上手になるし」
「上手になるから、もっと楽しくなる」、
そんな相互関係で成り立っている気がする。
で、好きになっていくためには、「上手になるきっかけ」がいるし、
上手になるためには、「好きになるきっかけ」がいる。
そのどちらもくれたママに感謝している。
ママはホント料理に妥協をしなかった。
中高6年間お弁当だったのだが、
毎朝、きちんと手作りのお弁当を持たせてくれた。
朝早くのお弁当作りにちっとも嫌な顔をせず
一日もかかさず、毎日違う内容で、前日のおかずが入ることもなかった。
お弁当を開けるのがいつも楽しみだった。
嫌なことがあっても、辛いことがあっても、
ママの手作りのお弁当が「頑張れ!負けるな!」と言っているようで、
癒されたし、踏ん張れた。
うちは共働きをしていて、ママもいつも遅くまで仕事をしていたが、
夕食の時間にはわざわざ一瞬会社から戻ってきて、
私のために料理を作り、私がちゃんと食べるのを見て、
また会社に戻るということをしてくれていた。
だから、平日はほとんど家で一人でいることが多く、
淋しかったけれど、辛いということはなかった。
ママにとってはそれが一人娘の私であったのだが、
「大切な人に一生懸命料理を作ること」の意味をママから受け継いだので、
私も料理に関しては、それで相手が喜んでくれたり、
少しでも癒されれば・・という想いで一生懸命作っている。
私と付き合う、唯一にして最大のメリットは、おそらく「料理」だ(笑)。
もし今後見合いでもすることがあったら、履歴書にそう書いておこうと思う。
さて、よく友達から「~の作り方教えて」とか、
「~ってどうやって作ってるの?」とレシピを聞かれることがあるので、
気が向いたときにでも、このコラム上で、
簡単に作れて美味しそうなレシピを紹介させていただこうと思う。
成沢家は、いかんせん私を筆頭に濃い味派だったので、
薄味派の方は味を微調整していただければと思う。
今日は、「鶏飯(けいはん)」の作り方を紹介させていただく。
肉の中で、鶏肉が一番好きで、家でも鶏肉料理が多かった。
中でも、この鶏飯は、想像よりも簡単にできる上、
1回作ると2種類の食べ方を楽しめるお得な料理だ。
ぜひお試しいただければと思う。
【材料】2名分
・鶏肉もも2枚
・長ネギの青い部分
・しょうが ひとかけら
・ニンニク かけら3つ
・鶏がらダシ
・塩
・ナンプラー
・ごま油
・しょうゆ
【作り方】
1.
しょうがひとかけらを輪切りに(5枚くらい)、ニンニクのかけらは皮だけ剥いておきます。
鶏肉はよく水洗いし、塩を振り、肉にすり込んでください。
2.
お鍋に水を入れ、長ネギの青い部分と、しょうがと、にんにくを一緒に入れ、しばらくしてから、鶏肉を入れ、鶏がらダシ、塩で味付けをします。(写真)
3.
鍋は沸騰しない程度の火加減を保ち、鶏肉の色が変わってきたら、一度火を切って、ふたをして、10分くらい置きます。
鍋に火を付けている間、かなりアクが出ると思いますので、アクはこまめに取ってください。
4.
10分後、鶏肉だけ取り出し(写真)、しばらく冷水につけ(写真)、また鍋に戻して、火をかけます。
この作業をあと2回繰り返します。(時間がないときは、一回でも構いません)
5.
「4」の作業が終わったら、鶏肉を取り出して、常温で冷まします。
6.
「4」の作業の途中に十分ダシが出たところで、そのスープを使って、ご飯を炊きます。いつも普通に炊くご飯の水をスープに変えるだけです。気持ち水量は少なめに、ちょっと硬めのご飯を炊く要領で。
スープを入れたら、最後にナンプラーを少々入れ、ご飯を炊きます。
7.
しょうゆ、ナンプラー、ごま油をお好みで調整しながら混ぜ合わせ、鶏肉のつけダレを作ります(写真)。その他、スウィートチリソース、レモン汁なども合います。
8.
ご飯が炊きあがったら、鶏肉を切って盛り付け、残っているスープはそのままスープとして飲めるので、一緒にどうぞ(写真)。
今回は、スープで炊いたご飯にしていますが、
スープの中にそのまま白米を入れて、
その上に鶏肉を乗せれば、お茶漬け風の鶏飯にもなります。
ママも私も基本目分量なので(苦笑)、
ちゃんとしたレシピになっていないところも多いですが、
ご了承いただければと思います。
大切な自分に、大切な人に、心のこもった温かい料理を。
■今日のカメ
■ お鍋で鶏肉を煮ます
ネギ、しょうが、にんにく、鶏肉を煮ています。 ■ 煮込んだ鶏肉
ダシで煮込んだ鶏肉です。ネギ、しょうが、にんにくで臭みも取れて、いい香りがします。 ■ 冷水につけます
ボールに水、氷を入れ、鶏肉を冷まします。 ■ 鶏肉のつけダレ
これはお好みで好きなものを試してみてください。写真は、しょうゆ、ナンプラー、ごま油です。 ■ 鶏飯、完成
お皿に盛って、出来上がりです。油で揚げたり炒めたりしていないので、さっぱりしていて、ヘルシーで美味しいです。
#
by meshi-quest
| 2008-03-07 11:00
| 料理レシピ
新年から何かとバタバタしていて、ずっと行けてなかった今年初のお花のお稽古。
先生のやっている花屋さんの店内にも、冬とはまた違って、黄色やオレンジといった春らしい花が並ぶ。とても華やか。
去年に引き続きオールラウンドと呼ばれる、丸くこんもり飾るアレンジの練習。
感覚が鈍っているのか、花を生ける手が遅い。
残念ながら、あからさまに腕が落ちていた・・・(泣)。
修行の身なので、もっと積極的に稽古しなければ。
今日は、本当はアレンジメント教室の日ではなかったのだが、バタバタしている私のために、先生が特別に時間を取ってくださった。
先生も隣でお仕事の花を生け始める。
これからの時期、卒業やら、謝恩会やら、入学やら、入社やらで、先生はかなり忙しい季節に突入する。
「胸に飾る生花のブローチを50個」みたいな発注もあり、夜通しの作業になることもあるらしい。
せっかくのチャンスなので、先生の生け方を見て、研究。
私が言うのもおこがましいが、うまいし、キレイ。
その花が渡されるシチュエーション、置かれるシチュエーションまで考えて、あげる人も、もらった人も笑顔になれるような花を生けている。
私が1つのアレンジメントでてんてこ舞いになっている間に、先生は3つのアレンジメントを完成。
早く私もこんな風になりたいものだ。
まだ、頭でイメージしたものが、手からきちんとアウトプットされてこない。
技術不足。経験不足。
ひたすら修行。
今回アレンジメントで使った花は下記の通り。
・ラナンキュラス
・ルクレール(グリーンのバラ)
・フリッチラリア(黄色の実のような小さな花)
・アネモネ
・キュルタンサス
・スイトピー
・ヘデラ
・ウーリーブッシュ
■今日のカメ
■店内の様子
先生のやっているお花屋さんの中で教室が開かれています。店内には、春らしい黄色やオレンジのお花が並んでいます。
■ラナンキュラス
今回のアレンジメントのメインとなるラナンキュラスです。花が大きく、色鮮やかで、とってもかわいいです。
■完成作品
春の花畑をイメージして作りました。久しぶりに生けたせいか、やたら時間かかりました。
■先生の作品 「ホルン奏者への花束」
先生のお仕事中に教えてもらっていたので、先生の作品も見せていただきました。
演奏会で男性のホルン奏者へお渡しするという花束の依頼。壇上でも生えるようにと大きめの色鮮やかな花で組まれてます。全体的に、力強い感じがして、男性への贈り物という気がします。
■先生の作品 「病院のお見舞い」
病院のお見舞い用のアレンジメントの依頼。血を連想させるようなキツイ色の花は避け、柔らかく、和むような色の花で統一。真白とか、単にピンクとかではなく、若干スモーキーな色の花を選ばれていて、とてもキレイ。ベース(花瓶)も、病院で場所を取らないように、底が小さめのものを。
■先生の作品 「仏花のアレンジメント」
法事か何かの依頼で。法事という行事柄、あまり派手なアレンジはできませんが、見ている人が淋しくならないような花を選択されていました。
先生のやっている花屋さんの店内にも、冬とはまた違って、黄色やオレンジといった春らしい花が並ぶ。とても華やか。
去年に引き続きオールラウンドと呼ばれる、丸くこんもり飾るアレンジの練習。
感覚が鈍っているのか、花を生ける手が遅い。
残念ながら、あからさまに腕が落ちていた・・・(泣)。
修行の身なので、もっと積極的に稽古しなければ。
今日は、本当はアレンジメント教室の日ではなかったのだが、バタバタしている私のために、先生が特別に時間を取ってくださった。
先生も隣でお仕事の花を生け始める。
これからの時期、卒業やら、謝恩会やら、入学やら、入社やらで、先生はかなり忙しい季節に突入する。
「胸に飾る生花のブローチを50個」みたいな発注もあり、夜通しの作業になることもあるらしい。
せっかくのチャンスなので、先生の生け方を見て、研究。
私が言うのもおこがましいが、うまいし、キレイ。
その花が渡されるシチュエーション、置かれるシチュエーションまで考えて、あげる人も、もらった人も笑顔になれるような花を生けている。
私が1つのアレンジメントでてんてこ舞いになっている間に、先生は3つのアレンジメントを完成。
早く私もこんな風になりたいものだ。
まだ、頭でイメージしたものが、手からきちんとアウトプットされてこない。
技術不足。経験不足。
ひたすら修行。
今回アレンジメントで使った花は下記の通り。
・ラナンキュラス
・ルクレール(グリーンのバラ)
・フリッチラリア(黄色の実のような小さな花)
・アネモネ
・キュルタンサス
・スイトピー
・ヘデラ
・ウーリーブッシュ
■今日のカメ
■店内の様子
先生のやっているお花屋さんの中で教室が開かれています。店内には、春らしい黄色やオレンジのお花が並んでいます。 ■ラナンキュラス
今回のアレンジメントのメインとなるラナンキュラスです。花が大きく、色鮮やかで、とってもかわいいです。 ■完成作品
春の花畑をイメージして作りました。久しぶりに生けたせいか、やたら時間かかりました。 ■先生の作品 「ホルン奏者への花束」
先生のお仕事中に教えてもらっていたので、先生の作品も見せていただきました。演奏会で男性のホルン奏者へお渡しするという花束の依頼。壇上でも生えるようにと大きめの色鮮やかな花で組まれてます。全体的に、力強い感じがして、男性への贈り物という気がします。
■先生の作品 「病院のお見舞い」
病院のお見舞い用のアレンジメントの依頼。血を連想させるようなキツイ色の花は避け、柔らかく、和むような色の花で統一。真白とか、単にピンクとかではなく、若干スモーキーな色の花を選ばれていて、とてもキレイ。ベース(花瓶)も、病院で場所を取らないように、底が小さめのものを。 ■先生の作品 「仏花のアレンジメント」
法事か何かの依頼で。法事という行事柄、あまり派手なアレンジはできませんが、見ている人が淋しくならないような花を選択されていました。
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by meshi-quest
| 2008-03-03 10:54
| フラワーアレンジメント
十年ぶりくらいに、上野動物園に行った。
いい意味で、全く変わらないなぁ、この動物園。
このノスタルジックな感じ。
私が見たかったのは、「パンダ」(レッサーじゃなく、白黒のほう)と、「ゾウ」と、「キリン」と、「ライオン」(オス)。
あと、爬虫類も好き。ヘビとか。
パンダは相変わらず大人気。人山が出来ていた。
ちなみに、当園一番人気と思われるパンダとレッサーパンダは、動物園の入り口入ってすぐのところにある隣同士の檻に入ってて、一番見たいものがすぐ見れる。もったいぶらないこの感じは、とても好きだ。
すごくイイ。
なんというか・・・、ドラマの大事なシーンとか、クイズの答え合わせの部分でCMに行かずにちゃんと見せてくれるというか(笑)。
CM行かれちゃうと、萎えちゃったりするじゃない。
同じく、この広い動物園の奥にあると、そこまで行くまでに萎えてしまう。
「足痛いし、もういっか、パンダ」みたいな。
子供の頃の、疲れ知らずの無限に湧き上がるようなパワーも、肉体もないので(苦笑)。
「ゾウ」も大人気。
冷静に見ると、かなり異形の奇妙な動物だとは思うが、マンガやアニメでのキャラクター化のおかげか、泣く子もおらず、子供からも絶大な人気を得ていた。
「ライオン」も同じく。
しかしながら、動物界って、オスのほうが目立つ衣装を身にまとっていることが多い気がする。
ライオンしかり、孔雀しかり。
メスはどうも地味だ。
人間である以上は生まれ変わってもまた女で生まれたいが、動物になるのなら、オスを希望しようと思う。
「キリン」は、日本の厳しい寒さに耐えられないのか、早々に室内に移されていた。
オーストラリアに留学をしていたとき、授業が終ると、すぐにシドニーの町の目の前にある島の動物園に行って、頂上にあるキリンの檻の前でずっとキリンを観察してたっけ。
長いまつげに、眠そうな目がとっても癒し系なのだが、どうも舌だけが不気味(笑)。
爬虫類館は、ヘビが見れるというお楽しみの他に、「館内がヘビ用になっているため、とっても暖かい」という、冬にはもってこいのお得な特典が付いてくる。
変温動物のヘビの恩恵を受けて、冷え切った体を爬虫類館の中で癒す。
気づくと、閉園の音楽。
丸一日楽しめた。
■今日のカメ
■上野動物園
快晴休日の上野動物園。親子連れ、カップルなどで賑わっていました。
■パンダの植木
正面入り口にある割に、多くの人がその存在に気が付かずスルーしていた淋しいパンダの植木。目鼻が黒で目立たないからかなぁ・・・(苦笑)。
■パンダ
パンダの檻の前は写真撮影の人でいっぱいでした。私もその中の一人。
■パンダ
さっきまで奥にいたのですが、お腹がすいたのか、ゆっくり移動開始。
■パンダ
ズルイくらいにかわいいですね、パンダ。モコモコした感じも、色合いも。ぬいぐるみみたい。
■レッサーパンダ
一心不乱に笹食べてました(笑)
■レッサーパンダ
レッサーパンダ見ていると、「あらいぐまラスカル」を思い出します。かわいいけど、個人的にはパンダのほうが好き。
■タイ政府からの寄贈(?)
上野動物園の雰囲気ににつかわない金色の建物発見。どうやらタイ政府から寄贈されたものみたいなのですが、園内で明らかに浮いてました(苦笑)。
■テナガザル
ひなたぼっこしてました。縁側に座っているおじいちゃんみたい。
■ウーパールーパー
久しぶりにウーパールーパーを見ました。一時期はあんなにもてはやされたのに。目がクリっとしていて、かわいい顔してました。手も小さくてかわいい。爬虫類館にいます。
いい意味で、全く変わらないなぁ、この動物園。
このノスタルジックな感じ。
私が見たかったのは、「パンダ」(レッサーじゃなく、白黒のほう)と、「ゾウ」と、「キリン」と、「ライオン」(オス)。
あと、爬虫類も好き。ヘビとか。
パンダは相変わらず大人気。人山が出来ていた。
ちなみに、当園一番人気と思われるパンダとレッサーパンダは、動物園の入り口入ってすぐのところにある隣同士の檻に入ってて、一番見たいものがすぐ見れる。もったいぶらないこの感じは、とても好きだ。
すごくイイ。
なんというか・・・、ドラマの大事なシーンとか、クイズの答え合わせの部分でCMに行かずにちゃんと見せてくれるというか(笑)。
CM行かれちゃうと、萎えちゃったりするじゃない。
同じく、この広い動物園の奥にあると、そこまで行くまでに萎えてしまう。
「足痛いし、もういっか、パンダ」みたいな。
子供の頃の、疲れ知らずの無限に湧き上がるようなパワーも、肉体もないので(苦笑)。
「ゾウ」も大人気。
冷静に見ると、かなり異形の奇妙な動物だとは思うが、マンガやアニメでのキャラクター化のおかげか、泣く子もおらず、子供からも絶大な人気を得ていた。
「ライオン」も同じく。
しかしながら、動物界って、オスのほうが目立つ衣装を身にまとっていることが多い気がする。
ライオンしかり、孔雀しかり。
メスはどうも地味だ。
人間である以上は生まれ変わってもまた女で生まれたいが、動物になるのなら、オスを希望しようと思う。
「キリン」は、日本の厳しい寒さに耐えられないのか、早々に室内に移されていた。
オーストラリアに留学をしていたとき、授業が終ると、すぐにシドニーの町の目の前にある島の動物園に行って、頂上にあるキリンの檻の前でずっとキリンを観察してたっけ。
長いまつげに、眠そうな目がとっても癒し系なのだが、どうも舌だけが不気味(笑)。
爬虫類館は、ヘビが見れるというお楽しみの他に、「館内がヘビ用になっているため、とっても暖かい」という、冬にはもってこいのお得な特典が付いてくる。
変温動物のヘビの恩恵を受けて、冷え切った体を爬虫類館の中で癒す。
気づくと、閉園の音楽。
丸一日楽しめた。
■今日のカメ
■上野動物園
快晴休日の上野動物園。親子連れ、カップルなどで賑わっていました。 ■パンダの植木
正面入り口にある割に、多くの人がその存在に気が付かずスルーしていた淋しいパンダの植木。目鼻が黒で目立たないからかなぁ・・・(苦笑)。 ■パンダ
パンダの檻の前は写真撮影の人でいっぱいでした。私もその中の一人。 ■パンダ
さっきまで奥にいたのですが、お腹がすいたのか、ゆっくり移動開始。 ■パンダ
ズルイくらいにかわいいですね、パンダ。モコモコした感じも、色合いも。ぬいぐるみみたい。 ■レッサーパンダ
一心不乱に笹食べてました(笑) ■レッサーパンダ
レッサーパンダ見ていると、「あらいぐまラスカル」を思い出します。かわいいけど、個人的にはパンダのほうが好き。 ■タイ政府からの寄贈(?)
上野動物園の雰囲気ににつかわない金色の建物発見。どうやらタイ政府から寄贈されたものみたいなのですが、園内で明らかに浮いてました(苦笑)。 ■テナガザル
ひなたぼっこしてました。縁側に座っているおじいちゃんみたい。 ■ウーパールーパー
久しぶりにウーパールーパーを見ました。一時期はあんなにもてはやされたのに。目がクリっとしていて、かわいい顔してました。手も小さくてかわいい。爬虫類館にいます。
#
by meshi-quest
| 2008-02-26 10:51
| 上野・浅草
私が思う良い寿司屋さんの条件は、
「美味しいお寿司を気取らず食べさせてくれるところ」である。
ちゃんとしたお寿司は、やはりそこそこの値段がするし、
そうそう毎日食べれるようなものじゃないから、
客としては、その日その時その一瞬を満足したい。
なのに、店主がやたら気難しい顔で寿司を握っていたり、
常連さんとばかり話をしていたり、まず寿司は白身から・・・など
食べる順番に指示を出したり、せっかくの「寿司祭り」が台無しだ。
美味しかったか、美味しくなかったか。
楽しかったか、楽しくなかったか。
また来たいか、もう二度と来たくないか。
客としては、これだけ。
これが、すべてだ。
せっかく来たならば、美味しいものを思う存分楽しく食べたい。
先日、ご招待をいただき、銀座「鮨 萩はら」というお店に行った。
お寿司が美味しかったのは言うまでもないが、
何より、店主の塙さんをはじめスタッフの皆さんが気さくで、
とても居心地が良いお寿司屋さんだった。
おつまみやお寿司を食べて、「美味しい」というと、
それがスタッフに向かってではなく他の人との会話の一部であっても、
それが遠くの小声であってもちゃんと聞いててくれて、
店主も、スタッフも、ニコニコしながら大きな声で
「ありがとうございます!」と言ってくれる。
なんとも気持ちのいい寿司屋さんだ。
会話の流れで、その日のまかない食だったカレーも試食させてもらった。
銀座の寿司屋で、カレー(笑)。
まかない食は、お弟子さんが味の修行の一環で作るらしい。
寿司屋のカレーだけあって、シーフードカレー。
イカげそとアサリ入り。
気になるお味はというと、美味しかったのですが、
私にはちょっと塩気が強くて、しょっぱかったかな(笑)。
ゲームの話やスノボーの話まで、冗談と笑い声が絶えない、
アットホームなお寿司屋さんだった。
味だけでなく、雰囲気も良いお寿司屋さんはなかなか少ないので、ご紹介を。
■今日のカメ
■鮨 萩はら
銀座七丁目にある、緑の暖簾が目印のお寿司屋さんです。はじめての方でも親切に迎えてくださいます。
場所柄でしょうか、9時頃までと12時以降はキャバクラ同伴やアフターのお姉さん&おじさんカップルが多いようですが、9時~12時くらいまではゆっくり食事を楽しめるみたいです。
■お通し
甘エビと青海苔のお通し。エビが甘くて美味しい! ■おつまみ:真鯛
おつまみ一品目、真鯛の刺身です。 ■おつまみ:メジマグロ
脂が乗っていて、とても美味。 ■おつまみ:こはだの巻物
こはだをガリやキュウリと一緒に海苔で巻いたもの。普段あまりこはだは食べないのですが、そんな私も美味しいと思う一品でした。
■おつまみ:マグロ串焼き
ワラで香りを付けながら焼いたマグロ串。火の通し方もちょうど良くて、美味しかったです。 ■おつまみ:ハマグリとサザエ
どちらも塩加減がちょうど良く、特に、ハマグリが柔らかくて、味が濃厚で、最高でした。 ■おつまみ:しめさば
寿司の青魚は、実は苦手なのですが、これもとても美味しかったです。 ■おつまみ:赤貝
甘みある赤貝でした。寿司の貝類の中では、一番赤貝が好きです。 ■おつまみ:揚げ物
奥がタコとカニ、手前が白魚の天ぷらです。刺身が続いたちょうどいいタイミングで、揚げ物が出てきた(笑)。
■おつまみ:たくあん
ゆずの香りのするべったら漬けのたくあん。コレがとっても美味しくて、思わずお代わりしました。 ■おつまみ:ほや
天然もののほやだそうです。生まれて初めて一口だけほやを食べましたが、強烈な味とニオイにノックアウト。ダメだ、こりゃ・・・。しばらくずっとお茶飲んでました。好きな人にはたまらないんだろうなぁ・・。 ■おつまみ:たまご焼き
寿司屋に行くと、必ずシャリなしのたまごを頼みます。ここのたまごは砂糖の甘味ではなく、自然なたまごの甘味が出ていて、何個でも食べれそうな、好きな味でした。
■にぎり:大トロ
トロが大好きで、もう最高です。この濃厚さがたまらん! ■にぎり:穴子
穴子も寿司屋で必ず頼みます。タレが私には若干甘かったですが、穴子は柔らかく、美味しかったです。 ■にぎり:海老
このボイルした海老が大好きで、これも必ず頼む寿司ネタ。甘くて、美味しい! ■にぎり:ウニ
子供の頃は全く食べれなかったのですが、大人になって大好きになりました。ウニはいいなぁ! ■巻物:大トロ巻き
大トロの巻物。大トロの濃厚さを、うまく海苔が調整していて、これまた美味しい。 ■赤だし
しじみの赤だし。やっぱ寿司には赤だしですな! ■まかないカレー
まかないカレーを試食させてもらいました(笑)。寿司屋でカレー食べるの、初めてです! ■スタッフの皆さん

右が店主の塙さん、左がスタッフの中野さん。お寿司を握っている間も冗談が絶えず、二人で漫才をしているかのようでした(笑)。
■スタッフの皆さん

後半、中野さんと交代してお寿司を握ってくれたスタッフの芦ヶ谷さん。
ゲームが好きとのことで、ゲーム話をさせてもらいました。
■スタッフの皆さん
今日のまかない担当だった濱口さん。カレー、ご馳走様でした!
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by meshi-quest
| 2008-02-22 10:40
| 銀座
最近、すごく大人になったなぁ、と思う。
自分にとって、何が大切で、何が必要なのかを、ちゃんと理解できるようになってきた。
必要なものだけを探して、必要なものだけを選び取ることができるようになってきた。
必要なものだけしか求めない自分を誇りに思えるようになってきた。
だいぶ、ブレなくなってきた。
若い頃は、それこそ、「無駄」が多かった。
あらゆるコト、あらゆるモノに対して。
何でもかんでも、全部取ろうとしていたから。
「いるか、いらないか」「欲しいか、欲しくないか」を真剣に考えていなかったのだろう。
でも、その「無駄」も「自分にとって必要なもの」を知るために、きっとどれも必要だったので、不要な「無駄」ではなく、必要な「無駄」。
久しぶりにずっと家にいた東京・雪の日。
こんなに長い時間、窓から外を見ていたのは、どれくらいぶりだろう。
外が真っ白で、全部が全部真っ白で、それを見ていたら、その白さに吸い込まれるように、自分の心も白紙にリセットされた。
■今日のカメ
■東京大雪の翌日
道路にまだたくさんの雪が残っていました。
見慣れた道も、なんだか知らない場所へ来たみたいでした。
■快晴
翌日は快晴。寒かったですが、とても清々しい一日でした。
自分にとって、何が大切で、何が必要なのかを、ちゃんと理解できるようになってきた。
必要なものだけを探して、必要なものだけを選び取ることができるようになってきた。
必要なものだけしか求めない自分を誇りに思えるようになってきた。
だいぶ、ブレなくなってきた。
若い頃は、それこそ、「無駄」が多かった。
あらゆるコト、あらゆるモノに対して。
何でもかんでも、全部取ろうとしていたから。
「いるか、いらないか」「欲しいか、欲しくないか」を真剣に考えていなかったのだろう。
でも、その「無駄」も「自分にとって必要なもの」を知るために、きっとどれも必要だったので、不要な「無駄」ではなく、必要な「無駄」。
久しぶりにずっと家にいた東京・雪の日。
こんなに長い時間、窓から外を見ていたのは、どれくらいぶりだろう。
外が真っ白で、全部が全部真っ白で、それを見ていたら、その白さに吸い込まれるように、自分の心も白紙にリセットされた。
■今日のカメ
■東京大雪の翌日
道路にまだたくさんの雪が残っていました。見慣れた道も、なんだか知らない場所へ来たみたいでした。
■快晴
翌日は快晴。寒かったですが、とても清々しい一日でした。
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by meshi-quest
| 2008-02-07 10:38
居酒屋がランチに出すような大ぶりな定食が好きで、よく好んで食べに行く。
トンカツ、から揚げ、ハンバーグ、豚の生姜焼きなど、とても魅力的なラインナップだが、調子に乗って食べた後に、決まって胃もたれする(笑)。
それでも、居酒屋ランチが好きだ。
とある休日、散歩がてらに出かけた町で居酒屋ランチ。
美味しそうなパスタや、ちょっと良さげなレストランのメニューにも惹かれたが、やっぱり居酒屋定食の魅力に負けた。
工事現場のおじさん、部活帰りの学生、子供連れの家族に交じって、座敷に座る。
この日は、ハンバーグとから揚げのミックス定食。
ハンバーグとから揚げのゴールデンコンビに、肉食獣としてはテンションが上がる。
気持ちのテンションと反比例するかのように、胃のテンションは下がり始め、やっぱり、胃もたれ(笑)。
それでも、やっぱり食べてしまう、不思議な定食の魔力。
■今日のカメ
■吉祥寺「大鵬」
この日は東京・吉祥寺にある大盛り定食で有名な「大鵬」に行きました。
団体が多いですが、女性一人で来ている人もいます。
■定食メニュー
こういう素朴で、分かりやすい写真付きメニューも、居酒屋ランチの良さですよね。
■ハンバーグとから揚げの定食
ハンバーグとから揚げの贅沢コラボレーション(笑)。このボリュームで、790円です。
■マヨネーズ追加
マヨラーとしては、いつどこでもどんな食事でもマヨネーズはかかせません!マヨネーズ追加30円也。
トンカツ、から揚げ、ハンバーグ、豚の生姜焼きなど、とても魅力的なラインナップだが、調子に乗って食べた後に、決まって胃もたれする(笑)。
それでも、居酒屋ランチが好きだ。
とある休日、散歩がてらに出かけた町で居酒屋ランチ。
美味しそうなパスタや、ちょっと良さげなレストランのメニューにも惹かれたが、やっぱり居酒屋定食の魅力に負けた。
工事現場のおじさん、部活帰りの学生、子供連れの家族に交じって、座敷に座る。
この日は、ハンバーグとから揚げのミックス定食。
ハンバーグとから揚げのゴールデンコンビに、肉食獣としてはテンションが上がる。
気持ちのテンションと反比例するかのように、胃のテンションは下がり始め、やっぱり、胃もたれ(笑)。
それでも、やっぱり食べてしまう、不思議な定食の魔力。
■今日のカメ
■吉祥寺「大鵬」
この日は東京・吉祥寺にある大盛り定食で有名な「大鵬」に行きました。団体が多いですが、女性一人で来ている人もいます。
■定食メニュー
こういう素朴で、分かりやすい写真付きメニューも、居酒屋ランチの良さですよね。 ■ハンバーグとから揚げの定食
ハンバーグとから揚げの贅沢コラボレーション(笑)。このボリュームで、790円です。 ■マヨネーズ追加
マヨラーとしては、いつどこでもどんな食事でもマヨネーズはかかせません!マヨネーズ追加30円也。
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by meshi-quest
| 2008-02-06 10:37
| 吉祥寺
明治神宮へ行ってきた。
先の川崎大師厄除け参拝からほどなくして、別の親友からも厄除け参拝行こうよという連絡が来たのだ。
今年はなんだか、厄除け同伴大人気だ(笑)。
大混雑の川崎大師とは違って、明治神宮は参拝客もまばらで、とても空いていた。
長い参道を歩き、「御社殿」で参拝し、その後、隣にある「神楽殿」で厄除けの『祈願祭』受付。
明治神宮では、祈願の際に、舞いが行われるので、『祈願祭』と呼ばれ、祈願者は「神楽殿」という畳敷きの大広間に座り、神主さんからお清めのお祓いを受け、祝詞を聞き、巫女さんによる神楽(「倭舞(やまとまい)」という明治神宮独自の舞いのようです)を見ることができる。
祈願祭が終わると、帰り際に神主さんや巫女さんから手渡しで、祈願のお札と、白い陶器に入ったお清めのお酒と、「神餞(しんせん)」と呼ばれるらくがんをもらえる。
明治神宮祈願祭は内容が豊富で、非日常に溢れていて、「私は神様にお祈りにやってきました!」という気分にすごく浸れるというか、祈願した気にすごくなれるというか。結構、好きだ。
私は・・だが、旅行など行かない限りは年に一回正月くらいしか神社仏閣に行かない人なので、せめてその年に一回の参拝は、ちゃんと「行った気になれる」ような思い出に残るイベントにしたいものだ。
家に帰り、川崎大師のお札の横に、明治神宮のお札を置いた。
お寺の川崎大師、神社の明治神宮。
今年は二大神社仏閣による、ダブル神様で守っていただこうと思う。
■今日のカメ
■南参道の鳥居
JR原宿駅を出て、すぐのところにある鳥居。ここから南参道になります。
■大鳥居
南参道を通って、「御社殿」へ向かう途中にある大鳥居。
明治神宮は参道が長い。大鳥居までで徒歩10分くらいはあるかな。
■南神門
大鳥居を抜けて、南神門から入りました。目の前が「御社殿」です。
■御社殿
ここでお賽銭を入れ、参拝します。この隣に祈願祭を行う「神楽殿」があります。
■祈願のお札
厄除け祈願のお札をいただきました。
川崎大師のお札より10センチほど短いかな。あと、川崎大師と同額でしたが、こちらでは自分の名前が入っていません。
もう少し大きい札になって名前を入れるためには、もう少しお金納めないといけないみたいです。
■お清めのお酒
真っ白な陶器に、日本の天皇を表す菊の御紋が入ったお酒です。
神社のアイテムにこんなこというのもなんですが、デザインがとてもシンプルで、カッコいい。
■神餞
ピンク色のらくがんです。らくがん、子供の頃は大好きで、よくおばあちゃん家で食べてたんですが、大人になったら、あの甘さとパサパサ感が苦手になってしまって・・・。
先の川崎大師厄除け参拝からほどなくして、別の親友からも厄除け参拝行こうよという連絡が来たのだ。
今年はなんだか、厄除け同伴大人気だ(笑)。
大混雑の川崎大師とは違って、明治神宮は参拝客もまばらで、とても空いていた。
長い参道を歩き、「御社殿」で参拝し、その後、隣にある「神楽殿」で厄除けの『祈願祭』受付。
明治神宮では、祈願の際に、舞いが行われるので、『祈願祭』と呼ばれ、祈願者は「神楽殿」という畳敷きの大広間に座り、神主さんからお清めのお祓いを受け、祝詞を聞き、巫女さんによる神楽(「倭舞(やまとまい)」という明治神宮独自の舞いのようです)を見ることができる。
祈願祭が終わると、帰り際に神主さんや巫女さんから手渡しで、祈願のお札と、白い陶器に入ったお清めのお酒と、「神餞(しんせん)」と呼ばれるらくがんをもらえる。
明治神宮祈願祭は内容が豊富で、非日常に溢れていて、「私は神様にお祈りにやってきました!」という気分にすごく浸れるというか、祈願した気にすごくなれるというか。結構、好きだ。
私は・・だが、旅行など行かない限りは年に一回正月くらいしか神社仏閣に行かない人なので、せめてその年に一回の参拝は、ちゃんと「行った気になれる」ような思い出に残るイベントにしたいものだ。
家に帰り、川崎大師のお札の横に、明治神宮のお札を置いた。
お寺の川崎大師、神社の明治神宮。
今年は二大神社仏閣による、ダブル神様で守っていただこうと思う。
■今日のカメ
■南参道の鳥居
JR原宿駅を出て、すぐのところにある鳥居。ここから南参道になります。 ■大鳥居
南参道を通って、「御社殿」へ向かう途中にある大鳥居。明治神宮は参道が長い。大鳥居までで徒歩10分くらいはあるかな。
■南神門
大鳥居を抜けて、南神門から入りました。目の前が「御社殿」です。 ■御社殿
ここでお賽銭を入れ、参拝します。この隣に祈願祭を行う「神楽殿」があります。 ■祈願のお札
厄除け祈願のお札をいただきました。川崎大師のお札より10センチほど短いかな。あと、川崎大師と同額でしたが、こちらでは自分の名前が入っていません。
もう少し大きい札になって名前を入れるためには、もう少しお金納めないといけないみたいです。
■お清めのお酒
真っ白な陶器に、日本の天皇を表す菊の御紋が入ったお酒です。神社のアイテムにこんなこというのもなんですが、デザインがとてもシンプルで、カッコいい。
■神餞
ピンク色のらくがんです。らくがん、子供の頃は大好きで、よくおばあちゃん家で食べてたんですが、大人になったら、あの甘さとパサパサ感が苦手になってしまって・・・。
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by meshi-quest
| 2008-01-21 10:23
| 原宿・代々木
今年、女として人生最大の厄が来るということで、同じく厄年のとしちゃんと、東京近郊仏閣の中でも厄除けで有名な「川崎大師」へお参りに行ってきた。
正月から2週間以上経っているので、ほとんど参拝客もいないだろうと思っていたのだが、元旦か?と思うほどの人ごみ。参道は未だ通行規制がされている状態。
さすが、毎年参拝客の多さで浅草寺、明治神宮と並んでニュースになるだけのお寺さんだ。
人ごみをかき分けて、お護摩の申込受付へ。
とにかく、並ぶ。
お護摩、大人気。
お護摩が始まるまで30分あったので、本堂へ参拝へ向かったが、お賽銭箱の前に寺の入り口まで届かんばかりの長蛇の列。
ここでも並ぶ。
20分ほど並んで、ようやくお賽銭箱へ到着。
よやくたどり着いたお賽銭箱の前で一生懸命お祈りをするが、参拝をしようと立ち止まる客と、終わって帰る客の波がぶつかり、すごい勢いで横へ押し出される。賽銭箱前も大混乱。
参拝客のおじさんが同士が神様の前でプチ喧嘩開始(苦笑)。
すごいな、コレ。
天国と地獄があったら、人間はこんな感じで神の前で我先と争うんだろうな。
ふと、この光景を見て、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出してしまった。
お護摩の列も、とにかく人、人、人。
結局、申込者が多すぎて、本堂に座ってお経を聞くことはできず、本堂に上がって、通りすがりに不動明王に参拝するだけであった。
その参拝だけでも、30分以上、列に並んで、やっと一瞬参拝できる程度であった。
なんだか、落ち着かない。
流れ作業っぽくて、お祈りしてもらっている感じがしなかった。
流れ作業はその後も続き、本堂から出て、自分の名字の「な行」と書かれたお札受取場所に行って、アルバイトらしきお姉ちゃんから、護摩の札を受け取って、終了。
なんだか、クリーニングの引き渡しみたいだ。
正月シーズンの大きな仏閣参拝に行ったことがなかったので、色んなことに圧倒されてしまったが、どこもこんな感じなのだろうか・・・。
だとしたら、随分、虚しいもんだ。
もっとお坊さんと近かったり、もっとゆっくりお祈りしたり、仏閣の空気に触れたり、そんなことができるのかと思っていた。
まぁ、いいや。
何事も経験。
帰りがけに、新春恒例おみくじを引く。
「吉」と出た。
「災難去って、幸福来たる」とあり、ありがたく心に留めた。
厄年とは、厄年だから必ず悪いことが起きるのではなく、良いことも悪いことも極端に振れることが多い、という時期のようだ。
また、人間の精神的にも肉体的にも変わり目にあたる時期なので、今まで生きてきたルール通りにいかない(価値観や行動を変えよう)、という時期でもあるらしい。
個人的には、去年が最高に厄年だったので、それを機に、とても大変な作業ではあったが、自分なりに価値観や行動の大変革をした。
去年を乗り越えたことがすごく自信につながっており、今年の私はえらく晴々している。
むしろ、今年イイことありそうだなぁ、くらいに思っている。
というわけで、遅ればせながら、今年もこのコラムを通じて色んなことを伝えていけたらいいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
■今日のカメ
■川崎大師駅
京浜急行大師線に乗って、川崎大師駅へ。
駅も参拝客でいっぱいでした。
■表参道厄除門
駅の目の前にある厄除門。ここから表参道に入ります。
■表参道
露店が多数出ていました。煩悩爆裂で、参拝前に早速何を食べようか迷う始末(笑)。
■横の門から本堂へ
本来は表参道から仲見世通りを通って、正面門から入れるのですが、この日は通行規制がされており、行きは横の門から境内へ。
■川崎大師内の様子
境内にも所狭しとみっちり露店が並んでおり、人でいっぱい。
■賽銭箱への列
ここが最後尾で、ここから正面本堂内の賽銭箱まで約20分でした。
■本堂賽銭箱前
本堂賽銭箱付近から列を撮影。これ、元旦の写真ではありません。元旦から2週間くらい経ってますが、こんなに参拝客がいます。
正直、ビックリ。
■お護摩受付
お護摩は特殊なものでそんなに申込する人はいないんじゃないかと勝手に思っていたんですが、結構、いるんですね。
ここでも大混雑。
■お護摩受付完了
これがお護摩の札の引換券になります。
受付時刻が書かれていたので、時間ごとに本堂に座れる人数(お護摩を聞ける人数)で人数制限しているのかと思ったのですが、コラムにも書いた通り、そういう制限はしていないみたいです。
■お護摩受渡し所
人数多いので仕方がないのでしょうが、クリーニングを引き取っているみたいで・・・(苦笑)。
ちなみに、日本人の名字に多い行(?)、「か行」とか「さ行」はあらかじめ配置されているアルバイトさんの人数も多ければ、受取に並ぶ列も長かったです。「な行」は少なめでした。妙な発見。
■お護摩の札
厄除けのお札を無事いただきました。
■八角五重塔
境内でひときわ目立つ八角五重塔。
■川崎大師正面門
帰るときには通行規制もなくなっていたので、正面門から出ました。
■たこ焼き
並び疲れて、腹減りました。
やっぱり、コレ食べとかないと(笑)。
■弘法まんじゅう
お店で出来たてのおまんじゅうを売っていました。あんこも甘過ぎず、ホカホカで、とっても美味しかったです。120円也。
■天ぷら蕎麦
松月庵さんにて、参拝帰りに温かい天ぷら蕎麦をいただきました。
出来たての大エビ天がドーンと乗っています。うーん、美味しい!
正月から2週間以上経っているので、ほとんど参拝客もいないだろうと思っていたのだが、元旦か?と思うほどの人ごみ。参道は未だ通行規制がされている状態。
さすが、毎年参拝客の多さで浅草寺、明治神宮と並んでニュースになるだけのお寺さんだ。
人ごみをかき分けて、お護摩の申込受付へ。
とにかく、並ぶ。
お護摩、大人気。
お護摩が始まるまで30分あったので、本堂へ参拝へ向かったが、お賽銭箱の前に寺の入り口まで届かんばかりの長蛇の列。
ここでも並ぶ。
20分ほど並んで、ようやくお賽銭箱へ到着。
よやくたどり着いたお賽銭箱の前で一生懸命お祈りをするが、参拝をしようと立ち止まる客と、終わって帰る客の波がぶつかり、すごい勢いで横へ押し出される。賽銭箱前も大混乱。
参拝客のおじさんが同士が神様の前でプチ喧嘩開始(苦笑)。
すごいな、コレ。
天国と地獄があったら、人間はこんな感じで神の前で我先と争うんだろうな。
ふと、この光景を見て、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出してしまった。
お護摩の列も、とにかく人、人、人。
結局、申込者が多すぎて、本堂に座ってお経を聞くことはできず、本堂に上がって、通りすがりに不動明王に参拝するだけであった。
その参拝だけでも、30分以上、列に並んで、やっと一瞬参拝できる程度であった。
なんだか、落ち着かない。
流れ作業っぽくて、お祈りしてもらっている感じがしなかった。
流れ作業はその後も続き、本堂から出て、自分の名字の「な行」と書かれたお札受取場所に行って、アルバイトらしきお姉ちゃんから、護摩の札を受け取って、終了。
なんだか、クリーニングの引き渡しみたいだ。
正月シーズンの大きな仏閣参拝に行ったことがなかったので、色んなことに圧倒されてしまったが、どこもこんな感じなのだろうか・・・。
だとしたら、随分、虚しいもんだ。
もっとお坊さんと近かったり、もっとゆっくりお祈りしたり、仏閣の空気に触れたり、そんなことができるのかと思っていた。
まぁ、いいや。
何事も経験。
帰りがけに、新春恒例おみくじを引く。
「吉」と出た。
「災難去って、幸福来たる」とあり、ありがたく心に留めた。
厄年とは、厄年だから必ず悪いことが起きるのではなく、良いことも悪いことも極端に振れることが多い、という時期のようだ。
また、人間の精神的にも肉体的にも変わり目にあたる時期なので、今まで生きてきたルール通りにいかない(価値観や行動を変えよう)、という時期でもあるらしい。
個人的には、去年が最高に厄年だったので、それを機に、とても大変な作業ではあったが、自分なりに価値観や行動の大変革をした。
去年を乗り越えたことがすごく自信につながっており、今年の私はえらく晴々している。
むしろ、今年イイことありそうだなぁ、くらいに思っている。
というわけで、遅ればせながら、今年もこのコラムを通じて色んなことを伝えていけたらいいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
■今日のカメ
■川崎大師駅
京浜急行大師線に乗って、川崎大師駅へ。駅も参拝客でいっぱいでした。
■表参道厄除門
駅の目の前にある厄除門。ここから表参道に入ります。 ■表参道
露店が多数出ていました。煩悩爆裂で、参拝前に早速何を食べようか迷う始末(笑)。 ■横の門から本堂へ
本来は表参道から仲見世通りを通って、正面門から入れるのですが、この日は通行規制がされており、行きは横の門から境内へ。 ■川崎大師内の様子
境内にも所狭しとみっちり露店が並んでおり、人でいっぱい。 ■賽銭箱への列
ここが最後尾で、ここから正面本堂内の賽銭箱まで約20分でした。 ■本堂賽銭箱前
本堂賽銭箱付近から列を撮影。これ、元旦の写真ではありません。元旦から2週間くらい経ってますが、こんなに参拝客がいます。正直、ビックリ。
■お護摩受付
お護摩は特殊なものでそんなに申込する人はいないんじゃないかと勝手に思っていたんですが、結構、いるんですね。 ここでも大混雑。
■お護摩受付完了
これがお護摩の札の引換券になります。受付時刻が書かれていたので、時間ごとに本堂に座れる人数(お護摩を聞ける人数)で人数制限しているのかと思ったのですが、コラムにも書いた通り、そういう制限はしていないみたいです。
■お護摩受渡し所
人数多いので仕方がないのでしょうが、クリーニングを引き取っているみたいで・・・(苦笑)。 ちなみに、日本人の名字に多い行(?)、「か行」とか「さ行」はあらかじめ配置されているアルバイトさんの人数も多ければ、受取に並ぶ列も長かったです。「な行」は少なめでした。妙な発見。
■お護摩の札
厄除けのお札を無事いただきました。 ■八角五重塔
境内でひときわ目立つ八角五重塔。 ■川崎大師正面門
帰るときには通行規制もなくなっていたので、正面門から出ました。 ■たこ焼き
並び疲れて、腹減りました。やっぱり、コレ食べとかないと(笑)。
■弘法まんじゅう
お店で出来たてのおまんじゅうを売っていました。あんこも甘過ぎず、ホカホカで、とっても美味しかったです。120円也。 ■天ぷら蕎麦
松月庵さんにて、参拝帰りに温かい天ぷら蕎麦をいただきました。出来たての大エビ天がドーンと乗っています。うーん、美味しい!
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by meshi-quest
| 2008-01-17 10:18


