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吉祥寺で地元の人に長年愛されている


フレンチレストラン「ガロパン」でランチ。


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お隣にあるカジュアルビストロ「トークバック」の姉妹店で、


「ガロパン」の方が値段も、内容も少し「トークバック」よりも上なので、


客層も子供連れや若い人はあまりいなくて、マダムなど年齢層高め。


前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートが付くコースを注文。














まずは前菜の盛り合わせ。


ほうれん草のキッシュ、豚ほほ肉のリエット、イカのマリネ。


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必食の「日本一のガーリックトースト」


別注でプラス200円だが、ガーリックバターが濃厚で、


一食の価値のあるガーリックトースト。


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スープはミネストローネ


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「ガロパン」はフレンチレストランとなってるが、パスタも出る。


パスタは数種から選べて、通常よりプラス料金はかかるが、


イタリアンポルチーニのクリームパスタを注文。


クリームが濃厚で好みの味。パスタの茹で加減もちょうどいい。


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メインディッシュも数種から選べて、


若鶏の香草マスタード焼きを注文。


これもかなり濃厚。ワインが飲みたくなる味。


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最後のデザートは3種盛り合わせ。


抹茶のシフォンケーキと、木苺のムース、白桃のシャーベット。


値段に対してボリュームもあるので、土日はすごく混んでいるが、


吉祥寺でしっかりと安定した味のランチをいただけるレストランの1つ。


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■「フレンチレストラン ガロパン」
http://talkback.jp/Galopin/









by meshi-quest | 2020-01-14 08:06 | 吉祥寺










懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」で友達とディナー。


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本日はたっぷりワインを飲む気満々で来てるので、早速チーズもいただく。


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1品目は、岡部シェフオススメのトスカーナ風の温かい野菜のスープ


このスープがビックリするくらい美味しくて


それでいて野菜の旨味と甘味がたっぷりで優しくて、


もし具合が悪くなったら、


「チクロ」に来て、シェフにこのスープを作ってもらおうと心に決めた。


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そして、今日はワインに詳しく、大好きな友達と一緒なので、


早速紅白ワインをボトルで入れる。めでたいなーw。


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2品目は、イタリア産フィノッキオと紅まどんなのサラダ。


フィノッキオはフェンネル、ういきょうと呼ばれる香りの高い野菜。


紅まどんな(愛媛みかん)の甘味とフィノッキオの香りがいい感じ。


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3品目は、玉ねぎリピエーネ


リピエーネとは詰め物をした料理のこと。


中に白いチーズソースを入れて、丸ごとオーブン焼きした


玉ねぎの旨さを感じる一品。


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4品目は北海道アンコウと六甲シャンピニオンのフリット。


今が旬のアンコウと大きなキノコを軽いフリットに。


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5品目は手打ちのカサレッチェを使ったシンプルなトマトソース。


モチモチの自家製カサレッチェと、


トマトの旨味がぎっしり詰まった濃厚なトマトソースの組みあわせ。


トマトソースがここまで美味しいと、具はいらなくて十分!


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6品目は、手打ちのタリオリーニを使ったローマ風カルボナーラ


ローマ風はバターや生クリームを一切使わずに、卵とチーズで作る。


なので、濃厚だが、意外と軽く食べれるのが特徴。


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7品目は、鶏バター


もうテーブルに乗った時点からバターのめちゃくちゃいい香り。


胸肉もものすごく柔らかく、


カロリー気にせず(笑)、ひたすらバターと鶏肉を楽しむ一品。


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8品目のデザートは、ナポリの伝統デザート、ババ


ラム酒に漬けられている大人のデザート。


今まであまりサバランのような洋酒漬けデザートは好きではなかったが、


「チクロ」のババを食べてから、好きになった。


洋酒と甘さのバランスがすごく上手。


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いつ来てもアットホームで、


それでいて、本格的なイタリアンを食べさせてくれるので、素晴らしい。


西荻窪を代表するイタリアンの1軒。










■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









by meshi-quest | 2020-01-09 08:08 | 西荻窪









門前仲町にあるジビエイタリアンの名店、


「Passo a Passo パッソアパッソ」で常連さん主催の貸し切りディナー。


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今日は「パッソアパッソ」の1年の中でも特別な日で、


白トリュフ祭りが開催される!!!


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トリュフの名産地イタリアのピエモンテ、トスカーナ、ウンブリアから、


今が旬の最高級白トリュフが集まり、


なんとこの量の白トリュフを8人で使い切る贅沢な会!!!


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ああ、この世のモノとは思えないいい香り~!!


こんな量の白トリュフ、ちょっと他ではお目にかかれない。


すでに私はほろ酔い、トリュフ酔い。トリュフ、最高!!


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1品目の前菜から白トリュフ祭り。


シマゾイ、ズワイガニの上に、白トリュフとキャビアの組み合わせ。


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パンは、イノシシの脂を使った素朴な甘みのある丸いパンと、


パルミジャーノのグリッシーニと、


生落花生「おおまさり」の豆乳を使った細長いパンの3種。


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2品目は、ジビエ冷菜の盛り合わせ。


下の段が、鳥取の本州鹿、エゾ鹿、真鴨、シギ


上に段が、イノシシのヒレ、福井のアナグマやヤマドリのテリーヌなど。


字面を並べると、料理というより、まるで動物園のようなバリエーションw。


どれもものすごく上手に処理と料理が施されていて、


全く臭みがなく、軽くて食べやすいジビエだった。


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3品目は、イノシシのブロード(スープ出汁)に


里芋をすりつぶしたトロトロしたスープ。寒い日にピッタリ。


上に乗っているゴルゴンゾーラチーズがいいアクセントになってる。


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4品目は、ライチョウの出汁とカボチャで作ったリゾット。


しかも上にはライチョウの肉やエゾ鹿のロース肉も!!


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そして、ここで終わらないのが「パッソアパッソ」!


上から白トリュフをふんだんにかけてくれる。


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今日は~なんの日~?白トリュフの日~!!


というわけで、なんと追い白トリュフw


白トリュフがこんもりしてきたw。


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そして、な、なんと!!!


今日は祭りなので、追い追い白トリュフwww。


もう皿から白トリュフがはみ出ているw。


クリーミーなリゾットに大量の白トリュフ。


ああ、幸せ。これぞ、白トリュフ祭り。


はみ出た白トリュフは責任もって回収し、美味しくいただきました。


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5品目のメインディッシュは、なんと3種のジビエが登場。


オナガガモのロースト。


ロース肉だけでなく、足や手の部分、砂肝など全てをいただく。


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もう1つのお皿には、


小熊(大きい肉)とハクビシン(小さい肉)。


え、ハクビシン??と聞き返してしまったがw、


生まれて初めてハクビシンを食べさせてもらった。


ハクビシン、全くクセがなくて、鶏肉っぽさもあり美味しい。


小熊も脂に甘味があって、柔らかくて美味しかった。


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有馬シェフが用意してくれた季節の野菜の付け合わせの上に、


みんなでジビエを切り分けていただく。


大皿でジビエを出してもらえるなんて、すごく贅沢だなあ。


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6品目は、ジビエのラグーパスタ。


これがめちゃくちゃ美味しくて、


メインディッシュでかなりお腹いっぱいになったはずなのに、ペロリ。


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7品目のデザートは、有馬シェフがすごくいいのが入った!と言う、


丹波の大栗を丸ごと1つ使った栗のパイ包み焼きと、


甘味と酸味のバランスがいい紅玉のジェラード。


栗のパイ包みのソースと上にも白トリュフ


栗と白トリュフの相性がすごく良く、ここ最近で一番美味しい栗のデザートだった。


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最強&最高の白トリュフ祭りだった!


今年一年分の白トリュフを体内に吸収した気分w。


有馬シェフ、ありがとうございました!!









■「パッソアパッソ」
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13004092/
















懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」で私のお花の師匠と食事。


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「チクロ」は何を食べても美味しいし、


長年お邪魔してて私の好みも知ってもらっているので、基本おまかせ。


今日も岡部シェフのおまかせコースにしてもらった。


まずは、手作りのセミドライトマトから。


大きなトマトを半分くらいの大きさになるくらいまでセミドライにして、


甘味、酸味、旨味をバランスよく引き出してる絶妙な前菜。


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生で食べられる六甲シャンピニオン


ミントレモンでさっぱりと風味良く。


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モンサンミッシェルムール貝


牡蠣が大の苦手な私は、ムール貝もちょっと同じ系統な感じで


本来は苦手な貝なのだが、これはそんな私でも美味しくいただけた。


旨味たっぷりのスープは、パンと共に。


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牛の白モツシシトウのピリ辛トマト炒め。


これ、めちゃくちゃ美味しい!!


ジューシーでプリプリの白モツとピリ辛トマトとの相性が最高!


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イワシウイキョウのピチ(パスタ)。


これもすごく美味しい!


イワシの濃厚な風味をウイキョウのアクセントで


バランス良く、飽きずに、食べやすくしてる。


魚系のパスタは味や香りがクドくなりすぎたりして難しいんだけど、


すごく上手に作られてる。


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メインディッシュは、


グーラッシュという牛すね肉のパプリカ煮込み。


赤ワインがついつい欲しくなってしまう味。


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さっきのイワシのパスタがめちゃくちゃ美味しかったので、


岡部シェフにおまかせパスタをお代わり


シンプルにフレッシュトマトのみのパスタを作ってもらったのだが、


これも本当に美味しくて驚いた。


具はトマトだけなのに、こんなに深い味で、旨味が出るのはすごいなー。


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最後は、デザート3種盛り合わせ。


パーティーみたいw。


ラム酒にスポンジケーキを染み込ませたババ


フルーツポンチシャインマスカットのゼリー。


ババはここ最近食べた中で、一番美味しいババだったなー。


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■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









by meshi-quest | 2019-11-05 08:08 | 西荻窪









懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」でディナー。


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今晩は岡部シェフのスペシャルディナーで、


今が旬のコレ!!






大好きなフレッシュポルチーニを使ったフルコースをいただく。


それにしても、笑っちゃうくらい大きいw


マリオが1UPする気持ちも分かる。


今日は私がきっと1UPする番だ。


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まずは、フレッシュポルチーニ茸を使った


新鮮だからこそできる生のポルチーニサラダ


なかなか生でポルチーニを食べる機会も少ないが、


甘味があって、柔らかくて、すごく美味しい。


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2品目は、ポルチーニクリームソテー


ポルチーニはすごくクリーム系と相性がいい。


生も美味しいけど、焼くと風味が増す感じ。


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3品目は、ポルチーニトマトを使った


オイルベースのタリアテッレ


これもすごく美味しく出来てる!!


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4品目のメインディッシュは、


ポルチーニ牛すね肉のブラウンシチューを


サックサクのパイ包み焼きに仕上げたもの。


秋を感じる香り良く、温かいメイン料理。


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5品目のデザートは、ラム酒を使ったババ


さすがにポルチーニは使ってないがw、とても美味しい。


実は、ラム酒は本当はあまり得意でなく、


ババとかサバランとか強いアルコールに漬け込んだデザートも


本来はあまり得意ではないのだが、


「チクロ」のババはラム酒の効かせ方、バランスが絶妙で、


シロップも甘すぎず、くどすぎず、私でも美味しくいただける。


むしろ、好きな味。


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ポルチーニを使った料理はこの時期だけのお楽しみ。


今回のものはメニューには載ってないものばかりだが、


ポルチーニメニュー自体は入荷に合わせてたまにあるそうので、要チェック。











■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









by meshi-quest | 2019-10-23 08:07 | 西荻窪








知り合いのグルメの方にご紹介いただき、


今、恵比寿で一番美味しいイタリアンが食べられるという


「バンデルオーラ」でディナー。


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お通しは、私が大好きなRobertoのグリッシーニ


ここのグリッシーニが小麦の味がしっかりしてて一番美味しい。


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メニューがものすごく豊富でどれも美味しそうで迷うが、


親切な店員さんの説明を聞きつつ、オススメを注文していく。


まずは、フレッシュなブッラータチーズから。


ルッコラ、トマトと、たっぷりのオリーブオイルで。


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香り良く、美味しいジロール茸が入っているとのことで、


ジロール茸オムレツ


フワッフワでめちゃくちゃ美味しい!!


秋のジロール茸とポルチーニ茸に目がない私にはたまらん一品。


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オススメの真鯛


大きな切り身をケッパーとレモンでさっぱりと。


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肉は、イノシシをいただく。ヒレとロース。


全く臭みなく、柔らかく、これまたすごく美味しい。


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最後は名物のクスクスをいただく。


「クスクス」は小麦粉から作られてる粉状の食べ物。パスタの親戚。


こんなにクスクスのメニューがあるお店を初めて見たw。


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クスクスと言えば、モロッコ。


数年前にモロッコに行って、本場のクスクスを食べてきているが、


モロッコのようなタジン鍋で出してくれるあのクスクスとも全く違い、


海鮮たっぷりで、どこかスペインのパエリアのような雰囲気もある、


本当に独特な唯一無二のクスクスで、


クスクスのイメージが変わる一食の価値のある料理だった。


濃厚な魚介スープをかけて食べると、また一段と風味が増して美味しい。


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最後のデザートは、ティラミスカンノーリ


前菜からデザートまでどれも美味しく、ボリュームあって、素晴らしいイタリアンだった。


メニューがとにかく種類多く、他のものも食べてみたいから、ぜひまたお邪魔したい。


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◼︎「バンデルオーラ」
http://banderuola.jp/



















今年2019年10月4日に銀座Velvia館9階にオープンした


元SMAP稲垣吾郎さんと香取慎吾さんプロデュースの


話題のビストロ「BISTRO J_O」(ビストロジョー)


のディナーに行ってきた。


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元SMAPのお二人が満を持して始動する飲食プロジェクトとあり、


連日ニュースやテレビでも放映されているそうで、


私はたまたま知り合いのグルメ会でご招待いただいたのだが、


非常に予約困難になっているとのこと。


Velvia館1階にも特別エレベーターがあり、9階直通になっていた。


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ここが「BISTRO J_O」の9階フロア


1フロアにカフェとビストロが併設されてて、


それぞれを稲垣さんと香取さんがプロデュースされてるそう。


カフェとビストロの運営自体は、


高級レストラングループ・XEXが担当している。


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ビストロでのディナー予約だったので今回は行ってないが、


「J_O CAFE」はこんな感じ。


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いよいよ「BISTRO J_O」の店内へ。


が基調になってて、派手な感じで、かなり席数も多い。


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「1人でも食事」をテーマにしているようで、


窓側にお一人様席があるのが印象的だった。


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料理はプリフィックスのコース(8500円)で、


サラダ、食事、メインをメニューの中から選べるようになっている。


ちなみに、お一人様だと500円引きになるのだそう。


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1品目は、共通の前菜で


茶碗蒸し仕立てのクラムチャウダー


別添えでお好みで焼きウニとすだちが付いている。


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感想としては、正直思った以上に、


茶碗蒸しにもクラムチャウダーにもコクがなく


あとは、ぬるかったこと。


最初をすごく期待していただけに、いきなり残念。


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ウリの1つのBISTRO J_O PIZZA食べ放題。


「ピザ」と聞いて、出来たてアツアツが回ってくるのかと思ったら、


すでにチーズもかなり固まってて、これまた残念。


しかも、各料理にこの具沢山のピザパンがあまり合わなくて、


かつ、食べ放題となっているのだが、


ほとんどスタッフが巡回しないので、


こちらからわざわざ声かけないとピザは持ってきてもらえない。


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2品目のサラダからはメニューで選ぶプリフィックス。


焼きカリフラワーチキンのサラダを注文。


シーザードレッシングに期待をしていたが、これも普通。


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そして、ここから3品目が出てくるまでが


めちゃくちゃ長かった・・・(苦笑)。


結論から言うと、お店からはコースは2時間と言われ、


フレンチコースでもないし、最初の前菜とデザート入れて6品なので


我々も2時間あれば絶対終わると思っていたら、結局3時間かかった。


という流れでの3品目の


浅利きのこのクリームスパゲッティーニなのだが、


すでに固くなってて、一部パスタは変色、温度は冷めてて、


これがそのまま出てきちゃうんだ・・・orz、という感じだった。


スタッフの方もこれ見ても替えてきますとかもなくて、うーーーーん。


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半熟卵が付いてて、半分くらい食べた後に、


卵を入れてかき混ぜると、カルボナーラになるらしいのだが、


パスタがすでに冷めてて、固くなってるので、


うまくカルボナーラにならなかった(泣)。


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4品目の魚料理は、


鮪レアカツ 焼き茄子とフレッシュトマト餡を注文。


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これも出てくるまですごく時間がかかって、


揚げ物なのに到着時には衣がしっとり・・・(泣)。


さらに、この鮪がすごく筋が多くて、全く切れない(泣)。


あまりご飯で嘘を付きたくないので正直に書くが、


今まで食べた鮪のレアカツの中では一番美味しくなかった


他の人のレアカツには鮪の血合いまで残ってて・・・なんだかなあ。


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5品目の肉料理は、


テレビ「BISTRO SMAP」でも登場したという


スパイシーチキン BISTRO仕立てを注文。


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最後の肉料理、しかも、オススメと聞いて期待するも、


めちゃくちゃしょっぱいよーー(号泣)!


みんなにも食べてもらったが、


舌がヒリヒリする、化調の味がすごい、


そんな感想のオンパレードだった。


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6品目のデザートは共通のデザートの3種盛り合わせで、


ロールケーキ、モンブランタルト、マカロンの3つ。


まずいわけではないが、美味しいわけでもない感じ。


ハーブティーも普通。


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オープンに至るまで、どんな大人の事情があったのか分からないが、


普通にビストロとして、味も、内容も、サービスもダメだった。


嘘は付けない。


稲垣さんや香取さんのことも詳しくは分からないけど、


なんとなく「やさしさ」「温かさ」「親近感」とかがあった気がしてて、


かつ、「BISTRO SMAP」の番組もあってか、


なんとなくグルメで料理に精通してるイメージがあり、


それら全てが壊れてしまうような感じだった。


なんだかかわいそうになってしまった。











実際食べてるお客様に笑顔、笑い声、感動の声とかなかったし、


帰っていくお客様もそそくさと帰っていく感じで、


きっとみんな期待外れだったんだと思う。


いいレストランって、食べてる時から帰る時までお客さんは笑顔だし、


スタッフに「美味しかった!」「また来ます!」と声をかけたりするんだが。


切り取った写真や作られたプロモーション映像ではなく、


今のこの状況をちゃんと見て、今後良くなっていってくれるといいなあ。









■「BISTRO J_O」
https://friendshop.tokyo/










by meshi-quest | 2019-10-09 08:00 | 銀座










懇意にさせてもらっている吉祥寺イタリアン


「ヴィネリアハーベスト」でディナー。


吉祥寺の中道通り商店街で数少ない深夜までやってるお店。


しかも気軽に入れて美味しいので、12時近いのにほぼ満席。


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まずは、前菜の盛り合わせ。


「ハーベスト」さんの前菜盛り合わせは、


毎回内容が変わり、種類も多く、ボリュームもあって、いつもワクワクする。


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アオリイカと枝豆のソース、


夏鹿のテリーヌ、


生しらすのフリット、


のフリット、


トウモロコシの冷奴 生ウニ添え、


白桃とブラッタータ、


真蛸焼き茄子のマリネの豪華盛り!!


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米ナスのパルミジャーノグラタン パルマ風。


自家製トマトソースがものすごく美味しくて、


このままパスタで食べたい感じw。


茄子グラタン、最高!


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車海老マヨ ヴェッキオサンペーリという料理。


ヴェッキオサンペーリはシチリアの地酒の名前。


メニューに中華のような「車海老マヨ」と書かれてて、


甲殻機動隊としては注文しないわけがない一品だがw、


中華のエビマヨっぽさもありつつも、


どこかイタリアンのニュアンスもある不思議な料理。


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ポルチーニを使ったフワフワオムレツ


ポルチーニ大好き!卵料理大好き!


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そして、メインは大好きな鶏バター!!


出来立てのいい香り!


たっぷりバターの中で鶏肉が美味しそうに焼かれてる。


カロリーなんて、知ったこっちゃないわw。


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早速、いただきます!!


鶏バター、めちゃくちゃ美味しい(泣)。


夜中にこんな美味しいものを食れて幸せ。


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吉祥寺「ヴィネリアハーベスト」へ行く。_f0232060_22451359.jpg










■「ヴィネリアハーベスト」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13205088/










by meshi-quest | 2019-09-30 08:08 | 吉祥寺








懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」でディナー。


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ものすごい数のワインがあるのだが、


私の最近のお気に入りは甘めのこの赤ワイン。


葡萄の味がしっかり効いてて、少しだけ微発泡してて、


大人のファンタという感じで好きw。


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まずは、赤肉メロンの冷たいスープから。


メロン好きにはたまらない一品で、めちゃくちゃ美味しい!


メロンの甘味や香りを感じつつも、


決してデザートではなく、ちゃんとおかずのスープになってる。


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群馬産ゴールドラッシュのパンナコッタ。


コーンの甘味と旨味がしっかり詰まったおかずなパンナコッタ。


濃厚な美味しいコーンポタージュを固めた感じ。


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沖縄産完熟マンゴーとスペック。


マンゴーのトロピカルな甘みに、生ハムの塩気がピッタリ。


生ハムメロンのマンゴートロピカル版。


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ブッラータチーズと2種のトマトのカプレーゼ。


美味しいブッラータチーズに、これまたトマトの甘酸っぱさがいい感じ。


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ジャガイモのマリナート。


「マリナート」は茹でてマリネをした料理。


蛸とジャガイモでポルトガルやスペインっぽさもある。


これもすごくお酒に合う味!


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大阪泉州の水茄子のフリットとパルマ産生ハム


油を吸った茄子は最強w。


水茄子好きとしては、たまらん一品。


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千葉県産スルメイカのインズィミーノ。


「インズィミーノ」はイタリアの煮込み料理。


イカの旨味で一緒に煮込まれた青菜も美味しい。


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パスタは、ブッロ・エ・サルビアという、


手打ちのタヤリンを使ったセージのバターパスタ。


「サルビア」はセージのこと。


いい香りが口いっぱいに広がる、さわやかな味わい。


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メインは、私が大好きな鶏バター


バターたっぷりで、鶏肉もとっても柔らかい!


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最後は、クラッシックなプリン


こういうシンプルで、美しいプリンを出してくれるお店、


最近少なくなったなあ。しみじみ。


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■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









by meshi-quest | 2019-09-27 08:08 | 西荻窪









懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」へ。


土日だけ2時から営業をしていて、


お酒も飲めるし、美味しいつまみも食事も食べられる。


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本日は、「チクロ」さんの内装のお手伝いをさせていただき、


スワッグと投げ入れを作りにお邪魔させてもらった。


1mのスワッグはお店入ってすぐの大きな壁に飾っていただいた。


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併設している隣のカフェに移動して、投げ入れを作る。


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レジ横のカウンターの目立つ場所に置いていただき、


座ってコーヒーを飲まれるお客様にも見ていただける。


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天井が割と高いので、その高さを生かして、


まるでお店の中に木が生えているかのように


背の高い大きな投げ入れを作った。


美味しいコーヒーを飲みながら、お客様が少しでも癒されてくれるといいな。


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無事に一仕事を終えたのでw、昼から飲みながらのランチ。


前菜の盛り合わせ。


茄子のカポナータとヒラマサのカルパッチョ。


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パスタは肉たっぷりのボロネーゼ


太めのパスタとも相性が良くて、すごく美味しい!


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西荻窪「チクロ」さんにフラワーアレンジメントが飾られてますので、


お近くの方はお食事と共に、ぜひ見に来てくださいね!!


よろしくお願いします!









■「チクロパノラマキッチン」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









by meshi-quest | 2019-09-01 08:08 | 西荻窪
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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