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懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」へ。


土日だけ2時から営業をしていて、


お酒も飲めるし、美味しいつまみも食事も食べられる。


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本日は、「チクロ」さんの内装のお手伝いをさせていただき、


スワッグと投げ入れを作りにお邪魔させてもらった。


1mのスワッグはお店入ってすぐの大きな壁に飾っていただいた。


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併設している隣のカフェに移動して、投げ入れを作る。


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レジ横のカウンターの目立つ場所に置いていただき、


座ってコーヒーを飲まれるお客様にも見ていただける。


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天井が割と高いので、その高さを生かして、


まるでお店の中に木が生えているかのように


背の高い大きな投げ入れを作った。


美味しいコーヒーを飲みながら、お客様が少しでも癒されてくれるといいな。


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無事に一仕事を終えたのでw、昼から飲みながらのランチ。


前菜の盛り合わせ。


茄子のカポナータとヒラマサのカルパッチョ。


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パスタは肉たっぷりのボロネーゼ


太めのパスタとも相性が良くて、すごく美味しい!


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西荻窪「チクロ」さんにフラワーアレンジメントが飾られてますので、


お近くの方はお食事と共に、ぜひ見に来てくださいね!!


よろしくお願いします!









■「チクロパノラマキッチン」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









by meshi-quest | 2019-09-01 08:08 | 西荻窪









最近、とても気に入っていてお邪魔させていただいてる


イタリア料理日本料理を融合させたガストロノミー、


「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」でディナー。


高い天井いっぱいに広がる大きな木がお出迎え。


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ティー&アルコールのハーフペアリング付きのコース。


高知県の香り良いお茶の水出しをいただきながら、


お持ち帰りが出来る選べるマイ箸


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まずはシェフから迎い酒


ルビーのように輝く液体は、赤しそ梅酒と合わせたもの。


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先付八寸は、4品の前菜盛り合わせ。


玉蜀黍(トウモロコシ)のビアンコマンジャーレとじゅん菜、


オクラと煎り酒のジュレ、


メロンなどを乳酸発酵させた緑のガスパチョ


会津産馬肉と赤米のブルスケッタ。


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お凌ぎは、サンダニエーレ産プロシュート


ストラッキーノチーズを


自家製パン・オ・ルヴァンの上に乗せたもの。


お酒のおつまみになるオープンサンドみたいな感じ。


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お椀は、冷製のパッパ・アル・ポモドーロ


「パッパ・アル・ポモドーロ」はフィレンツェ名物のトマトのパン粥


パン粥と言っても、パンの感じはほとんど残ってなくて、


トロっとした濃厚なトマトスープみたいな感じ。


静岡のアメーラトマトと、上には焼き茄子のジェラート。


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油物は、飯蒸しを包んだ若鮎の棒書揚げ。


鮎の全てを食べれるように骨や皮を砕いて練り込んだ塩味のクッキーも。


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向附は、ハガツオスマガツオ


2種のカツオを使った海鮮サラダ。


合わせるドリンクは玉露と梅干を使った海苔の風味のあるお茶。


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強肴は、植木鉢のような


パルミジャーノ・レッジャーノのクレーマと、


西京漬けにしたフォアグラ豆腐と奈良漬けの組み合わせ。


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焼物は、佐賀牛サーロインのビステッカと、


きたあかりとカボチャを使った詰め物パスタ


上からはオーストラリア産の黒トリュフをたっぷり。


合わせるドリンクは玄米茶に、生ハムでコクを出したお茶。


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炊合せは、車海老のポルペッティ。


甘めの出汁に加茂茄子と、上からはミントの香りのモヒートのスプーマ。


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御飯は、脂の乗ったのどぐろを使った炊き込みご飯。


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水物は、甘酒フロマージュブランのパンナコッタ。


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菓子はメロンのズッパ・ロマーナと酒粕のジェラート。


メロンの果汁にケーキを染み込ませていただく、


メロン好きにはたまらない一品。


上の白いものはヨーグルトパウダー。


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料理の組み合わせも、使う食材もすごく個性的で面白い。


初めての人もきっと驚き多くて楽しめるが、


色んなイタリアンを食べ尽くした人にもぜひ食べてもらいたいレストラン。


月によって替わるコースもとても楽しみ。








◼︎「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」
https://hare-tokyo.jp/


















神戸・三ノ宮駅から少し離れた場所に佇む人気イタリアン、


「Cicca チッチャ」でディナー。


ミシュランガイド兵庫ビブグルマン


でも紹介されたレストラン。


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カウンターがメインの細長い店内で、


オーナーシェフの青木さんをはじめ、スタッフの皆さんが気さくで親切で、


アットホームな感じですごく居心地がいい。


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お任せコース9皿(8500円)を注文。


まずは、パルマの生ハムと水牛のモッツアレラ


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2品目は長崎県産剣先イカアボカドの前菜。


お好みで辛味のあるアラビアータソースを付けていただく。


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3品目は、地野菜たっぷりのバーニャカウダ


このバーニャカウダソースがめちゃくちゃ美味しくて、


しばらくソースだけずっと舐めてたw。


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4品目は、兵庫県産タコのテリーヌ。


添えられてる茄子のタルタルとガスパチョソース


タコとすごく合ってて、美味しい!


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5品目は、ポレンタ半熟卵のイタリア風スクランブルエッグ。


ポレンタはコーンミールをお粥のようにしたもの。


フワフワで濃厚で、これも私の好みの味。


プラス900円で上からたっぷり


イタリア産サマートリュフをかけてもらえる。


卵とトリュフの相性は抜群!!


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私の好きな赤ワインがあったので、グラスでいただく。


干し葡萄のようなコクと甘味が特徴で、すごく美味しい。


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6品目は、アワビとそのワタを使った旨味ソースのラザニエッティ。


蒸しアワビもすごく柔らかく出来ていて、


濃厚なソースと平打ちのパスタがよく絡んで、とても美味しい。


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7品目は、徳島県産フルーツトマトを使ったシンプルなトマトパスタ。


シンプルだけにトマトのコクがすごく感じられ、


トマトだけでその他の具がいらないくらいの旨味が出ていた。


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自家製のジェノベーゼソースもこれまたすごく美味しく、


トマトパスタに相性がバッチリ合っていた。


久しぶりに美味しいジェノベーゼソース食べたなあ・・。


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8品目のメインは、徳島県産高級和牛すだち牛のイチボのロースト。


グリーンペッパーソースとジャガイモのピューレ。


柔らかくて旨味がしっかりあって、それでいて脂っぽすぎない、いい和牛だった。


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9品目のデザートはのコンポートとシャーベット。


サッパリしてて香り良く、甘さ控えめで、食後にすごくいい感じ。


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アットホームな雰囲気だが、


出てくるお料理はクオリティー高くリストランテ並みで、


東京だったらこのお値段じゃいただけないだろうな、というものばかり。


すごく美味しかった!


また出張の際にはぜひお邪魔させていただきたいと思う。








■「チッチャ」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28034851/










by meshi-quest | 2019-08-17 08:08 | 旅行_国内








神戸の旧留地近くにあるオリエンタルホテルのレストラン、


「メインダイニングザ・ハウス・オブ・パシフィック」へ。


雰囲気も良く、眺めもいいので、


開店前に行列ができるほどの人気レストラン。


気に入っていて、出張の際にはよくお邪魔させてもらっている。


最近はいつもノートパソコン片手に、


ご飯食べながらキーボード叩いて仕事してる人とホテルの人には認識されてる模様w。


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「THE WEEKDAY」(1500円)のランチコースを注文。


まずは、コースのサラダ。


ホエー豚のベーコンとパイナップルのシトラスサラダ。


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メインのパスタは淡路鶏のレモンクリームタリオリーニ。


ほのかに酸味のあるクリーミーなソースと淡路鶏がよくあってて、美味しい。


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メインに肉か魚が来る2800円のコースもオススメだが、


今日は残念ながら時間がないので、パスタのみのコース。


高い場所から外の景色を見ながら仕事するののは心地良い。


少し気分も疲れも和らぐ。


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■「メインダイニングザ・ハウス・オブ・パシフィック」
https://www.orientalhotel.jp/restaurant/maindining/







by meshi-quest | 2019-08-10 08:07 | 旅行_国内







懇意にさせてもらっている、


予約の取れない亀戸イタリアンの名店「メゼババ」。


待ちに待った夏の「メゼババ」イタリアン!!


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暑さを吹き飛ばすような本日の食材は、


近江牛うちもも塊、ドーーーーーーン!!!


この大きさ、このサシの入り方!!!


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近江牛ハツ、キターーーーー!!!


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何を頼もうか、ワインを飲みながらシンキングタイム。


いつもは白が苦手で飲まない私も美味しくいただける飲みやすい


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まず1品目は、水牛ミルクブッラータ


ホントにミルクのような濃厚な味わいのブッラータチーズで、


上にはイタリアのアンチョビおじさんが作る特製のナポリのアンチョビ


ワインが進む、絶妙な前菜。


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2品目は、トマトのブルスケッタ。


長崎県の知り合いの農家さんが自分達で食べるために作っているという


市場には出回らないすごく美味しいトマトをふんだんに使った一品。


トマトは甘すぎず、柔らかすぎず、ブルスケッタにちょうどいい感じ。


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3品目は、三重県尾鷲のクエのカルパッチョ。


クエというと鍋を美味しくしてくれる冬の魚のイメージがあるが、


夏のクエは脂乗りすぎず、さっぱりしていて、カルパッチョに合っている。


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4品目は、近江牛タンの焼きハム。


高級なローストビーフを食べている感じで、


ちゃんとタンの歯ごたえも残っている。


これは、ホント美味しかったなー!


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5品目は、浜名湖のボンゴレ


大きなアサリたっぷり入って、「メゼババ」の太いパスタとソースがよく絡んでいる。


久しぶりにすごく美味しいボンゴレをいただいた。


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6品目は、パッションフルーツのリゾット。


パッションフルーツとお米を合わせたものは初めて!


そして、結構「メゼババ」にお邪魔しているが、


メニューにリゾットが出てきたのも初めて!!


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イタリアにレモンのリゾットというのがあるそうで、


爽やかなクリームリゾットになっていて、


ほのかにパッションフルーツの甘みもあり、種のプチプチ食感もあり、


ちょっと不思議な、食べやすい夏のリゾット。


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7品目は、いよいよ近江牛うちももの登場!!


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塊肉を豪快に焼き上げる!


店内に肉の焼けたいい香りが充満している。


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シェフの火入れがものすごく絶妙で、


柔らかく、とても美味しい近江牛だった。


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8品目はプリン


これぞプリンのお手本というような、


甘さ、形、硬さ、カラメルソースの苦味など、全てが完璧。


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最後にグラッパを飲み出す人も出るほどの(笑)、


大盛り上がりのメゼババディナーだった。


また次が楽しみ!!


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■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/















新宿南口近くにある自由にカスタムができるピザ屋、


「CUCINOVA クチノバ」でランチ。


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マルゲリータのように通常の具が固定のピザもあるが、


一番人気は、10インチのカスタムピザ(1280円)。


サンドイッチの「SUBWAY」方式で自由にトッピングができるのだが、


その数が24種具材


4種ソース3種チーズと圧倒的で、


これらのトッピングはいくら乗せても、乗せられるだけ1280円の同じ料金!!


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色々と欲張って(笑)、2種のチーズに、


エビやイカ、ソーセージや野菜まで乗せた具沢山のピザが完成。


味もなかなか美味しく、焼き上がりも早い。


新宿駅からも近いし、通し営業をしてるので遅めのランチも対応してて、重宝。


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◼︎「CUCINOVA クチノバ」

https://pizzacucinova.jp/








by meshi-quest | 2019-07-28 08:05 | 新宿








最近、とても気に入っていてお邪魔させていただいてる


イタリア料理日本料理を融合させたガストロノミー、


「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」でディナー。


恵比寿駅近くのマンションの1室にあり、


中に入る時もお店からオートロックを解錠してもらう隠れ家スタイル。


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店内のど真ん中には大きな木があり、


天井が高く、開放感があって、この雰囲気がすごく落ち着く。


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ソムリエさんオススメの私が飲めそうな白ワインと、


お茶好きの私のために用意しておいてくださった


長時間水出しをした香り高い新茶


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1品目は、豪華な先付八寸から。


イタリアンの技法や食材との技法や食材を融合させた独特な八寸。


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カプレーゼ・ビアンコ、水蛸とオクラと煎り酒のエスプーマ、


フォアグラの西京漬けなど、どれも芸術的で美味しい。


植木鉢のような


パルミジャーノ・レッジャーノのクレーマ、


すごく好みで、特に美味しかったな。


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ここでシェフから振舞い酒のプレゼント。


梅酒「うぐいす」にカボスを絞り、爽やかな甘みにしたもの。


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2品目はお凌ぎ


サンダニエーレ産プロシュートとパン・オ・ルヴァン。


白いものは豆乳フォアグラ豆腐で、上にはスイカの奈良漬け。


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3品目は佐賀牛のアニョロッティ。


コンソメも佐賀牛で取ったもので、


スープの中にもアニョロッティの中にも佐賀牛肉が入ってて、


すべて1皿丸ごと、佐賀牛が楽しめる一皿。


アクセントに花山椒の実が入ってて、いい香り。


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私が大好きなワイングラスで飲むお茶、


「ロイヤルブルーティー」


「FALL IN LOVE」


わざわざ取り寄せておいてくださったそうで、感激。


そして、相変わらず、本当にこのお茶は贅沢で、絶品


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4品目は、海の幸のサラダ仕立て。


季節の、メバチ、海鱒と、甘みある新玉ねぎの組み合わせ。


飲み物は新茶に梅とこんぶを加え、海の幸に合わせたもの。


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5品目は、小鮎のフリット。


付け合わせは青いガスパチョ


飲み物はスイカと紅茶を合わせたもので、


鮎が少し瓜のような香りがすることから、このペアリング。いい香り。


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6品目は、チンタセネーゼというイタリア産黒豚のロースト。


新生姜、甘夏、人参などの夏の野菜や果物との組み合わせ。


飲み物は、「IBUSHI」というその名の通り、


すごくスモーキーな国産のお茶。


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7品目の炊合せは、伊勢海老のポルペッティ(肉団子)。


上からはミントの香りがするモヒートのエスプーマ。


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8品目のご飯が炊きあがり、


本日は生ハムとアスパラガスの炊き込みご飯をリゾット仕立てに。


上からはトリュフカラスミで、華やかなご飯。


ここでも美味しいお茶をいただく。


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口直しに、トリュフが丸ごと1枚入った出汁のスープと、


青トマトのピクルス。


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9品目は、甘夏とフロマージュブランの


ビアンコマンジャーレ(パンナコッタのようなもの)。


上からはキウイのすり流し。


飲み物は、たくさんの果物を使ったフルーツデトックスティー。


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10品目は、ホワイトチョコとパッションフルーツムース、


マンゴーのソルベなどのデザート盛り合わせ。


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ちなみに、HaRe特製のお箸は、使った後にお持ち帰りが出来る。


色は、黒、緑、赤など全7種。コンプリートしようかなw。


今日もとても美味しく、素晴らしいコースだった。


今後も月ごとにどんな風に変わっていくのかが楽しみ。


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◼︎「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」
https://hare-tokyo.jp/



















代々木上原にあるモダンフレンチ「sio シオ」へ。


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友達と合同誕生日会を開催w。


実は私の誕生日は3月なのだがw、


なかなか会えなくて、2人にとっては今日がお誕生日会。


いつまで経ってもお誕生日はいいもんだ。


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1品目はとうもろこしのスープから。


2人とも、赤ワイン好きなので、最初から赤ワイン。


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2品目は、馬肉ビーツ


クリスピーな生地の上に馬肉とビーツが組み合わされてる。


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3品目は、オクライカスミの海鮮チヂミ。


フレンチでチヂミが出てくるのは初めてだがw、


すごく美味しく出来てて、三日月とオクラの星の感じもすごくいい。


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4品目は、カツオのガスパチョ。


づけにしたカツオに、ピリ辛で少し酸味のあるガスパチョの組み合わせ。


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5品目は、のコンフィ。


枝豆のクリームソースとおかひじきなどグリーンでまとまってる。


しっかりコンフィされてるので、骨まで食べられる。


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6品目は、そら豆のラビオリ。


ラビオリの中にペースト状のそら豆、スープはハマグリの出汁から。


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7品目のメインディッシュは、天草和牛のうちもも。


すき焼き風味の味付けで、甘辛く日本人好みの味。


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8品目は、カチョエペペ


ローマ名物のチーズ胡椒のパスタで、


カチョがチーズ、ペペが胡椒を指している。


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9品目は、別注でフロマージュ。


ウォッシュチーズが好きなので、マンステールをいただく。


甘めのデザートワインと共に。


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10品目は、青汁フレンチトースト


パンに青汁を浸して焼き上げ、


その上から甘味あるキャラメリゼされたバナナをトッピング。


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11品目は白カビのミルクジェラード。


白カビの風味とミルクの甘味で大人のデザートに。


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最後は紅茶と小さなフィナンシェ


和洋折衷どころか、韓国のチヂミなど色んな料理が含まれてて、


すごく面白く、それでいて全体的にまとまってて、美味しいフレンチだった。


ちょっと友達同士でオシャレなディナーを楽しむにはちょうどいい感じ。


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■「sio」
http://sio-yoyogiuehara.com/



















予約の取れない亀戸イタリアンの名店「メゼババ」で、


高山シェフの初夏のイタリア料理を堪能する。


この日が待ち遠しかったよーーーー!


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そして、さすがメゼババ、いきなりドーーーーン!!


珍しいイタリア産のぶっといホワイトアスパラと、


めちゃくちゃ美味しそうな愛農ポーク


これはどちらもいただかねば!!


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乾杯は、みんなは炭酸を飲みつつ、


炭酸が飲めない私は高山シェフおすすめの白ワインを。


あまり白が得意ではない私が2杯も3杯も飲んでしまう美味しい白。


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まずは、名物の白いんげんカラスミの前菜。


私は白いんげん豆とかヒヨコ豆とかがあまり好きではなく(枝豆は好き)、


本来は好んで食べない一品なのだが、


イタリアの特別な白いんげんを使ったこの料理だけは大好き。


私にとって、「すごい料理」の基準の1つは、


嫌いな人にそれが食べれるようになってしまう料理で、


高山シェフ、本当にすごいなあ、といつも思う。


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先ほどのぶっといホワイトアスパラはシンプルに炭火焼き。


フランス産や国産のホワイトアスパラはよくあるが、イタリア産は珍しい。


しかも、茹でずに炭火焼きで出てくるのも初めてだったが、


これが甘くて、めちゃくちゃ美味しい!!


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続いて、アーティチョークのユダヤ風。


イタリアにあるユダヤ人街で食べられている料理だそうで、


シンプルにアーティチョークを素揚げにしたものだが、


ポテトチップスを食べてるような味わいで、ものすごく美味しかった。


今まで食べたアーティチョーク料理の中で、間違いなく一番美味しかった!


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卵好きな私がメニューにあると必ず頼む、


サマートリュフオムレツ


これでもか!!というくらいのたっぷりのサマートリュフ。


ふわふわのオムレツと、香り良いトリュフがとてもよく合う!


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いよいよ、パスタへ。


まずは、夏のこの時期にメニューに出てくるレモンのパスタ


クリーミーな程よい酸味で、サラッと食べれてしまう。


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続いて、貧乏人のパスタ


本当にこういう名前のパスタで、


冷蔵庫で残っている卵、チーズ、胡椒を使ったことから始まったシンプルパスタ。


シンプルなだけにすごく味が目立つのだが、


サッパリとしたカルボナーラという感じで、ものすごく美味しいー!


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どうしてもトマトも食べたくなり、トマトのパスタ


トマトって、こんな美味しかったんだなと改めて思わせてくれる味。


ベーコンや玉ねぎなども入ってなくて、本当にシンプルにトマトだが、


すごく奥深くて、コクがあって、トマトだけで十分。


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メインは、美味しそうに焼き上がった愛農ポーク


脂が甘くて、柔らかくて、ホント絶品な豚肉。


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デザートは、クラッシックなプリン


卵のコクと、ビターなカラメルソースがすごく合ってて絶品。


「メゼババ」に来ると、楽しくて、美味しくて、


4時間くらいがあっと言う間に過ぎ去る。


今宵も夢のような素敵なディナーだった。


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■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/


















イタリア料理日本料理を融合させたガストロノミー、


「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」でディナー。


恵比寿駅近くのマンションの1室にあり、


表には目立つ看板はなく、中に入る時もお店からオートロックを解錠してもらう。


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入ると、すぐに目に付くのが、お店の真ん中に飾られた大きな木


天井が高いので、すごく開放感があって、気分がいい。


店内もを基調にシックに上品にまとまってて、カッコイイ。


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5月にお邪魔している皐月のコースなので、


1品目は、季節の柏餅をイメージした前菜から。


柏餅に見立てたものは、とじゃが芋とリコッタのトルティーノ。


中には茶葉で燻した桜鱒と、上にも桜鱒の卵


めちゃくちゃ美味しい上、すごくかわいらしい一品で、最初からワクワクする。


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ご招待くださった方が私の大好きな白ワインをお店に伝えててくださって、


なんとトラぺさんのサイン入りのボトルを開けてくださり、歓迎。


ドメーヌ・トラぺのワインはよく飲ませてもらっているが、サイン入りは初めて!


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2品目は、仔牛とインゲン豆を使ったスープ。


中にはアニョロッティ(ラビオリ)が入っていて、


スープは日本料理を彷彿とさせる優しい出汁。


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料理の合間に、好きなお箸を選びながら、


「勝負酒」で菖蒲酒を出してくれた。いい香り。


こんなサービスをしてくれるのも、


イタリアンと日本料理の融合「HaRe」さんならでは。


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3品目にすごいのキターーーーー!!!!


まさにイタリア料理と日本料理を融合させた唯一無二の八寸


季節の表現は、本当に日本料理は優れてるなあ!


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日本の八寸をベースにしつつも、料理の内容は、


姫栄螺の蕗の薹バター焼き、稚鮎のカダイフ揚げ、


パルミジャーノ・レッジャーノのクレーム・ブリュレ、


柑橘で締めた鯵の笹寿司など、


イタリアンの良いところ、日本の良いところが見事に融合されていた。


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ソムリエさんオススメの美味しい白ワインをいただきながら、素敵な八寸を食す。


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4品目の向付は、海の幸のサラダ仕立て。


イシダイ、サワラ、メジマグロなどを柑橘のエスプーマと共に。


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お凌ぎは、トマトローズマリーのチャバッタ。


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日本酒も充実していて、銘酒田中六五を飲み比べ。


酒器も素敵なものがいっぱい。


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5品目は、会津産の桜肉(馬肉)のタルタル。


ホワイトアスパラガスのフリットとサマートリュフの組み合わせ。


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6品目は、子羊のコトレッタとしば漬けのクスクス。


この子羊も、ものすごく柔らかくて、美味しかったー!


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7品目は、新わかめ雲丹のスフォルマート。


上から旨味たっぷりの伊勢海老とグリンピースの餡がかかっている。


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8品目は、丹波黒鶏和牛としじみの炊き込み御飯。


和風な感じなのに、どこか西洋っぽさもある不思議で美味しいご飯。


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9品目のデザートは、甘酒酒粕のフロマージュブラン。


甘さ控えめで、ほんのりお酒の味もして、大人なデザート。


ソムリエさんがお茶好きな私のために、


一晩かけて丁寧に水出しをしてくれた玉露もすごく美味しかった。


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10品目は、梅酒ズッパ・イン・グレーゼ


サヴァランのような洋酒に浸したケーキで、これもとても美味しい!


ヘーゼルナッツのセミフレッドと抹茶のソルべも美味しく出来ていた。


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最後に今日自分で選んで使っていた、


「HaRe」の名入りをもらえるのも嬉しい。


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以前は「ikura イクラ」という名前のイタリアンで、


その時も非常に美味しかったが、リニューアルオープンして、


雰囲気も、サービスも、内容もさらにパワーアップした印象。


デートはもちろん、大切な接待や会食にも使える素敵なレストランだった。


毎月お邪魔して、季節ごとの料理の変化を楽しみたいお店。


またぜひお邪魔させていただこうと思う。







◼︎「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」
https://hare-tokyo.jp/










プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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