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春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース


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今日も常連さん用のカウンターアリーナ席にお邪魔させてもらう。


「セララバアド」は料理が出来る過程がとても面白いので、


普通のお店ではあまりカウンターは選ばないが、


ここは目の前でずっとその様子を見ていられるカウンターが楽しい。


1品目は、「桜」


世の中の桜は散ってしまったけど、「セララバアド」の桜はまだ満開。


桜の枝に見立てたグリッシーニと、


そこに十勝のどろぶたの生ハムを巻き付けたもの。


オリーブも食べれれる。


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2品目は、ラプサンスーチョンという中国茶で香り付けした


うずらの卵のフリット。


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3品目は、春のコースの定番になりつつある、


「フィトンチッド」「トペニ」「ワッカ」


3種の前菜の登場。


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森の香り「フィトンチッド」をまとわせた松の実のサブレ、


秩父産楓の樹液を球体に閉じ込めたもの、


メイプルシロップで炊き上げたリンゴと豚の皮のフリットの3種。


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4品目は、「枯山水」


に見立てた蒸かしじゃがいもと、


に見立てたアンチョビ&パセリバター


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こっちのは食べられないけど、


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こっちのじゃがいも石は食べられるw。


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ペアリングのドリンクは、


清美オレンジリンデンというハーブの組み合わせ。


オレンジの甘さが抑えられ、大人のオレンジジュースに。


結構好みの風味。


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鉄鍋で作られた自家製の絶品パン


「セララバアド」のパンはホント美味しくて、


かなりのご飯党の私がこの日ばかりはパン党に寝返るw。


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5品目は、春コース定番の「春の高原」


春らしいグリンピースイカミントの爽やかな組み合わせ。


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次のペアリングのドリンクは、


甘酒ジンジャーエールの組み合わせ。


甘酒だけだともったりしそうなところを、


ジンジャーエールと組み合わせることで爽やかな日本酒風ドリンクに。


アクセントにピリッと生黒胡椒をお好みでつまむ。


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6品目も春の定番の「春の大地」


アボカドと蕗味噌とブラックオリーブで作ったの上に、


春の山菜のフリットが芽吹いている。


この土がとっても美味しいw。


美味しくて、かつ、かわいらしい大好きな料理の1つ。


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7品目は、「雨紋」


に見立てたシジミの出汁のジュレの上に、雨の紋様。


に見立てた甘エビもかわいらしい。


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続いてのペアリングのドリンクは、


林檎昆布ディルの組み合わせ。


どんな味になるんだろう!?と思ってたら、


意外にも林檎の甘さが昆布とディルで抑えられ、


子供っぽくないリンゴジュースという感じに。


これ、すごく美味しい!


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8品目は、春の新作メニューの1つ「筍」


見た目もそのまんまで驚くのだがw、


開けると、青柳をトマトで炒めた料理が入ってる。


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9品目は、大麦、青海苔、独活(ウド)をあさりで炊いたリゾット。


上にはサクサクの白エビのフリットと、


海老の頭で取った濃厚なビスクソース。


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メインと合わせるペアリングドリンクは、


ラプサンスーチョン日向夏の組み合わせ。


柑橘の華やかさがある中国茶という感じ。


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10品目の「春霞」という魚料理はサワラ


脂の乗ったサワラの上から、


サワラの骨で取ったスープを瞬間スモークさせてかける。


いい香りが店内いっぱいに広がる。


サワラもとても美味しかった!


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11品目のメインディッシュは、岩手のほろほろ鶏


調理法を変えた胸肉ともも肉の2種が味わえる。


濃厚なクリームソースがほろほろ鶏とすごく合ってて、絶品。


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12品目のデザートは、「芽吹き」


貴醸酒のチョコムースと甘く煮たゴボウ


生姜のアイスの土の野菜の組み合わせ。


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13品目のデザートは小菓子の盛り合わせ。


エルダーフラワーのゼリー、苺キャンディー、


和紙のようなエルダーフラワーの押し花わたあめ


木の芽を使った緑色のマカロンの4種。


ハンドドリップした1煎目と2煎目飲み比べの煎茶と共に。


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今日は恩師の誕生日も兼ねていたので、


素敵な料理と共に良いお祝いが出来て良かった!


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















私はその昔、全くワインが飲めなくて、


私が今のように何かにつけてワインを飲むようになったのは


2人のワイン師匠のお陰なのだが、


そのうちの1人のワイン師匠が私の誕生日のお祝いで


行きつけのワインビストロだと言う「IZAKAYA VIN」に連れてきてくれた。


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創業はもう45年以上で、


ワインの在庫数も1000本を超える、


ワイン好きにはとても有名なビストロだそう。


1階はカウンター、2階3階はテーブル席で、割と席数はある。


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まずは、私が好きなゲヴェルツトラミネールから。


さすがワイン師匠オススメの渋谷のワインの聖地だけあって、


ゲヴェルツをお願いしたら、こんなに色々と出してきてくれた!


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料理はまずは前菜盛り合わせから。


パテドカンパーニュ、豚肉のリエット、


フォアグラドライイチジクのパテの3種。


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ホワイトアスパラガスのフランボワーズヴィネガー風味。


シェフがシェイノのご出身だそうで、


クラッシックフレンチをベースとした、


よくあるビストロとは格が違うとても美味しい料理が出てくる。


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バースデープレートがブレッドの盛り合わせなのも、


ワイン専門店ならではな感じで楽しい。


ありがとうございます!!


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そして、なんとここで師匠からサプライズプレゼント。


私の生まれた年と同じワイン、


バースデーヴィンテージをいただけることになった!!


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人生で初めてのバースデーヴィンテージ


結構私も年いってるので(苦笑)、相当なヴィンテージなのだが、


よく「VIN」さんも同じ年のワインを探してくれたなあ・・。さすが。


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うん十年ものなので、ラベルも古くなってて、


コルクも簡単には抜けないくらいになってるけど、


中からいわゆる赤ワインとは思えない色合いと、


何とも言えない芳醇な香りの個性豊かなヴィンテージワインが現れた。


ソムリエさんも、ワイン師匠も、


こんな素晴らしい状態のヴィンテージワインはなかなかないとの高評価。


自分のことに重ねて、ヴィンテージワインに負けないように


私も見た目は古くなっても(笑)、頑張っていかないとなー!


すごく高価で、贅沢なプレゼント、ありがとうございました!!


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キノコたっぷりのオムレツは、マデラソースで。


大好きなじゃがいものドフィノワーズ


めちゃくちゃ美味しくて、感激。


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王道クラッシックフレンチの真鯛のポワレ


風味豊かな香草バターソースで。


この味を気軽に食べさせてくれるようなビストロはなかなかないなー。


とても美味しく出来てる!!


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メインは、鹿のハンバーグ。


このハンバーグがものすごく美味しくて、好みの味で、


ここ最近食べたハンバーグの中でピカイチだった。


いやー、素晴らしい!!


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最後は、鹿と牛のミートソースをタリアテッレで。


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渋谷駅西口の目の前の、めちゃくちゃ繁華街のど真ん中に、


こんなに静かで、美味しい料理とワインが飲める店があったなんて・・。


ホント驚いた。


渋谷は結構行っていたつもりだったが、灯台下暗し。


またぜひお伺いさせてもらおうと思う。






■「IZAKAYA VIN」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13002063/









by meshi-quest | 2019-05-16 08:08 | 渋谷・神泉







大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で友達とディナー。


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まずは、いつもの大好きな白ワイン、


ゲヴェルツトラミネールで乾杯。


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石井シェフにお任せのオートクチュールコース


まず1品目は、大西洋の黒鮪バフンウニを使った前菜から。


海藻のジュレと海藻のフリットが添えられていて、海の香りが漂う。


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2品目は、名物の5種アミューズ


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お尻が丸まっている駿河湾の尻丸エビ


身の部分に玄米の衣をつけて、軽いフリットに。


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ロールしたサクサク生地にポワローネギのムース。


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しらす菜の花の春らしいアミューズ。


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濃厚なカニのビスクを入れたカニクリームコロッケ


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北海道サクラマスのクレープ包み。


上には黄金イクラ。


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絶品自家製パンは、好きなものを好きなだけ。


大好きなキューブ型のブリオッシュと、


金時芋を練り込んだ食パン、玉ねぎのフォカッチャをいただく。


バターは信州味噌を練り込んで、風味を効かせたもの。


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3品目は、下関の河豚の白子と黒トリュフのカプチーノ。


中にはユリ根と燻製の卵。


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4品目は、天然帆立と毛蟹、


ホワイトアスパラ、オマール海老のムースのカクテル仕立て。


魚介の旨味とアスパラの甘みがすごく合ってて、とても美味しい!!


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5品目は、足赤海老と長野産グリーンアスパラ。


トマトのカプチーノで仕上げた、オレンジと緑のコントラストが美しい一品。


先ほどの4品目がホワイトアスパラなので、5品目はグリーンアスパラ。


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ソムリエさんが勧めてくれた国産山梨の「a hum」という白ワイン。


普段は白は苦手でゲヴェルツトラミネールくらいしか飲まないのだが、


この「a hum」がめちゃくちゃ美味しくて、ここ数年で一番好きな白ワインだった。


上品な大人のりんごジュースを飲んでいるような感じ。


本当に美味しかったが、


残念ながら基本は生産者と直で、ほとんど市場に出てないらしい。


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6品目、本日の魚料理は髭鱈


鹿児島産の、銚子のと合わせて、春らしい一品に。


鱈は脂乗ってて濃厚だが、蛤のスープでサッパリといただける。


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7品目のメインディッシュは、北海道茶路めん羊牧場の仔羊


脂が甘くて美味しく、すごく柔らかく、上品な仔羊。


付け合わせは、ニワトコ、行者ニンニク、根セロリ。


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先ほどのめちゃくちゃ美味しかった「a hum」の赤ワインもいただく。


赤ワインもすごく美味しいが、「a hum」の白はちょっとビックリするくらい美味い。


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8品目の選べる〆のストウブご飯は、


いつもの通り、ブイヤベースご飯で。


これがダントツ好きすぎて、他の4種類がなかなか選べないw。


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1つ目のデザートは、サッパリとリコッタチーズと、


日向夏大葉のソルベ。


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2つ目のデザートは、いちごのチースタルト。


ソルベはいちごミルク


いちご好きなので、たまらんデザート。


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最後の小菓子は、ジオラマに同化した3つのお菓子。


お土産は天然カカオのマドレーヌ。


今日も最初から最後まで大満足の「シンシア」らしい春の料理だった。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/

















京都出張


前回お邪魔して、とても美味しかった京都フレンチ「祇園びとら、」さん再訪。


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着いたら満席で、事前に東京から予約しておいて良かったー。


ソムリエさんも、シェフも、スタッフの皆さんも


みんな覚えていてくださって、すごく嬉しかった!


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1品目は、コンソメから。


旨味が凝縮された、胃が温まるアミューズ。


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名物のキャビアの佃煮


コース料理の好きなものに、ちょっとづつ自分で足していただく。


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2品目は旬の魚介を使った前菜の盛り合わせ。


江戸時代に作られた大きな骨董のお皿に、


目の前で丁寧に盛り付けをしてくれる。


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今日の前菜は、


オリーブオイルのキャビアを乗せた九十九里のハマグリ


富山のホタルイカ、サワラにはキャビアの佃煮を。


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和歌山畑農園タロッコオレンジのバジル和え、


白魚とふきのとうのフリットなど。


ピンク色のソースはを使った酢味噌で、これが絶品!!


シェフのスペシャリテで毎年キウイの酢味噌をやってて、


イチゴは今年初のアレンジバージョンだそう。


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3品目は、仔羊背肉のロースト。


こんなコース前半にメインディッシュのような羊が出てくるのが面白い!


ソースには長谷川農園の無農薬マッシュルームを使ったキノコのディクセル。


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茸のディクセルががすごく美味しかったので、


長谷川農園の無農薬マッシュルームを特別にそのまま焼いてもらった。


いい香りで、食べ応えのある肉厚マッシュルーム。


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4品目は、有明海苔に巻いていただく、氷見の鰯の炙り。


付け合わせには菊芋と菜の花のタルタルと、新じゃがいもののロースト。


青魚と芋の相性が抜群!


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5品目は、フランスロワール産のホワイトアスパラガスと、


淡路産新玉ねぎのポタージュ。


付け合わせにはフリットにしたホワイトアスパラガス。


春の旬の野菜の甘味が凝縮されてて、めちゃくちゃ美味しい!!


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6品目は、淡路産平すずきのムニエル。


付け合わせは新キャベツとプチベール。


ソースは、ほのかに酸味を効かせたブール・ブランソース


ブール・ブランソースは酸味が強すぎるところも多いのだが、


「びとら、」さんのソースのクリームと酸味のバランスは最高。素晴らしい。


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7品目は、口直しを兼ねた特製の素麺パスタ


上には出汁のジュレとホースラディッシュ。


ここにも取っておいたキャビアの佃煮をたっぷり乗せる。


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8品目のメインディッシュは、京都肉ロースの炭火焼き。


ほうじ茶とローストすることで香ばしい香りに。


付け合わせには雲丹オマール海老のあぶりチーズ焼き。


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9品目の〆のご飯は、大好きな3種の大根ご飯をリクエスト。


本当は今月はスナップエンドウと鶏肉の炊き込みだったそうだが、


私はこの出汁バターの風味と、


大根のシャキシャキした食感がたまらん、この大根ご飯にハマっているので、


きっとしばらくは大根ご飯をリクエストし続ける気がする。


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「びとら、」さんのご飯は、トッピングがものすごく充実してて、


このトッピングも美味しいので、ご飯が止まらないw。


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ひじきベーコンをオリーブオイルで炒めた


洋風のひじきの炒め煮。


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じゃことカシューナッツをオリーブオイルで炒めたもの。


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牛のしぐれ煮の赤ワイン風味。隠し味に、あんこ


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さらに、希望者には白飯も用意されているw。


黒トリュフで香り付けした亀岡の平飼い鶏の新鮮な卵と、


シャンパンに漬けた自家製からすみをたっぷり乗せてTKG。


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特別に、からすみとチーズと海苔で、こんな酒の肴も作ってくれた。


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土鍋ご飯はお土産を見越して、たくさん炊いててくれて、


翌朝の朝食のためにおにぎりにして持たせてくれる。


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なんと、サプライズで「びとら、」さんが誕生日のお祝いをしてくれた。


私が来れるのは東京から京都に出張に来た時くらいで、


それなのに、ちゃんと誕生日も覚えていてくれて、


大事にしてくださって、本当に嬉しかった。


十勝あずきいちごのタルト、上品な甘さで美味しかったな。


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HAPPY BIRTHDAYの文字も嬉しかったけど、


それ以上に「おかえりなさい」の一言が嬉しかった。


ただいま帰りました!!


遠い場所にも自分の帰る場所があるのは本当に嬉しい。


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これだけでも十分嬉しかったけど、


お持ち帰りできるキャビアの入れ物が


HAPPY BIRTHDAYの特別バージョンになってて、


この日のために作っておいてくれたそうで、感激。


本当に何から何までありがとうございました!!


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■「祇園びとら、」
https://www.vitra.jp/








by meshi-quest | 2019-04-05 08:08 | 旅行_国内








懇意にさせていただいているフレンチビストロ「organ」で、


紺野シェフおまかせの春の特別コース(ペアリング付き!)。


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1品目は千葉県のカツオ


上には行者ニンニク田せりとケッパー。


脂が乗ってる美味しいカツオに、香り良い香味野菜の組み合わせ。


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2品目は、イチゴシェーブルチーズの組み合わせ。


ワインもイチゴやチーズに合うロゼワインがペア。


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3品目は、アサリキノコのラビオリ。


クリーム仕立てで、好みの味わい。


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4品目は、豊洲で生きていた穴子を燻製にしたスープ。


スターアニスの香りがするアジアンテイストな味わい。


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5品目は、ヒラメのポワレ。


ハッサクと、グリーンピースと、アオサの組み合わせ。


色味も春っぽく、爽やかな味わい。


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6品目のメインディッシュは、上質なマグレ鴨のロースト。


ここはやっぱり赤ワイン!


柔らかくて、鴨の旨味をしっかり感じる美味しいメインだった。


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7品目のデザートは、メレンゲを使ったニュージーランドの伝統菓子パブロア


パブロアにざくろのクリームとヨーグルトアイスの組みわせで、


程よい甘さと酸味がクセになるデザート。


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「organ」は料理もアラカルトで、ワインもグラスでいっぱい種類があるが、


「organ」の良さを一番感じられるのは紺野シェフに全てを預けて、


料理もワインもおまかせでお願いすること!


これが一番お得で、一番美味しいものが食べれる。







■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html









by meshi-quest | 2019-04-04 08:08 | 西荻窪










誕生日のお祝いでご招待をいただき、


世界的に有名なフレンチシェフ三國清三氏のレストラン、


「HOTEL DE MIKUNI オテル・ドゥ・ミクニ」でディナー。


毎年3月の誕生日月にお邪魔させてもらっているので、


なんかミクニさんに来ると、3月になったような気がしてくる。


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この日は満席で、1つ前の時間帯の人が終わって席が整うまで、


ウェイディングバーにて、しばし歓談。


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英語の教科書のような、楽しい魔法が出てきそうな呪文のような、


そんなミクニさんのメニューを見ながら料理を想像して決めるのが楽しくて、


コースではなく、いつもアラカルトで注文させてもらっている。


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まずは、コース、アラカルト共通のアミューズ、


名物のミクニキッシュ


このプティングのようなフワフワキッシュが本当に美味しくて、


いつも特別に大きくカットしてもらってる。


なので、通常のアミューズは写真の2/3くらいのサイズ。


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パンは、名店「メゾンカイザー」の特注品。


筒形のブリオッシュはミクニさんでしか食べられない。


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1品目の冷たい前菜は、


伊勢まぐろの赤身とトロのカルパッチョ仕立て。


上にはウズラの卵のポシェと芽ネギが添えられている。


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ウズラの卵を割って、黄身とまぐろを混ぜていただく。


伊勢まぐろ、美味しいー!


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2品目の温かい前菜は、野生きのこのカプチーノ仕立て。


ワイルドなキノコの旨味と香りが凝縮されてて、きのこ好きには垂涎の一品。


きのこのエキスがガッツリ出てるので、濃厚なカフェオレのような色になってる。


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3品目の魚料理は、駿河湾沖手長海老のポワレ。


通常、よくある手長海老は旨味あるけど身が少なかったりするが、


久しぶりにこのクラスの大きくて、立派な手長海老をいただいた。


さすが、ミクニクオリティー!


クラッシックなアメリケーヌソースも濃厚で美味しかった!!


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4品目のメインディッシュは、


北海道白老町の阿部さんが育てた黒毛和牛三歳牝処女牛フィレ肉のロティ。


上には、今年一番か?!と思うほどの大きなフォアグラソテーと、


最高級黒トリュフをふんだんに削り、ものすごい一品が完成。


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下の和牛フィレより大きいという(笑)、


こんなサイズのフォアグラソテーを久しぶりにいただいた。


和牛処女フィレ肉は本当に柔らかくて、とろけるような味わいだった。


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フロマージュのワゴンサービス。


赤ワインが残っているので、


大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を中心にいくつかチーズをいただく。


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お誕生日のお祝いで、


特製のイチゴのショートケーキを作っていただいた。


ミクニさんのコースやアラカルトでは出てこない


シンプルで、王道のイチゴのショートケーキだが、


私はこれが一番大好きで、一番美味しいと思っている。


ミクニさん、ありがとうございました!!


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5品目のデザートは、トンカ豆のブランマンジェとのジュレ。


中には、三重松阪産あきひめ(イチゴ)のソルベが入ってる。


上に飴細工が乗っていたせいか、ちょっと私には甘かったかな。


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久しぶりに、これぞ日本のフレンチという、


力強さを感じるガッツリとした料理をいただいた。


カジュアルもいいけど、王道もいい。


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■「オテル・ドゥ・ミクニ」
https://oui-mikuni.co.jp/








by meshi-quest | 2019-03-28 08:07 | 四谷










春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコース


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本日も2席限定の橋本シェフの仕事が目の前で見れる


カウンター特別席に座らせてもらう。


まずは、貴醸酒で乾杯。


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1品目は、「樹氷 コットン」


綿帽子そっくりな、キャラメルナッツ入りのわたあめと、


ラルドを巻いた、に見立てたグリッシーニ


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遠くで見ると、ホントに見分けつかないけどw、


これが本物の食べられない綿帽子で、


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こっちはそっくりだけど、食べれて美味しいわたあめ


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2品目は「毛玉 ビーツ」


サクサクのジャガイモを毛糸のように巻いてフライにし、


その上から真っ赤なビーツのパウダーがかかっている。


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ノンアルコールペアリングは、


りんごセロリカルダモンのジュース。


これが香り良く、りんごの甘さがいい感じで中和され、


めちゃくちゃ相性良くて、すごく好きな味!


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3品目は、「林檎 マンチェゴ」


本物のリンゴの芯がくり抜かれてて、


その中に、マンチェゴチーズの一口アイスが入っている。


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「セララバアド」さんの絶品ココットパン


このパンはホント美味しいので、パン好きの方にはぜひ食べて欲しい。


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4品目は、冬の風物詩「折り鶴 根セロリ」


根セロリで作られた和紙のような美しい食べれる折り鶴


冬の「セララバアド」と言ったらコレ!というくらいの名物。


キノコに見立てたものは、根セロリをコンソメで炊いたものと、


上には、岩手ほろほろ鳥のしろ肝を乗せたもの。


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折り鶴が美しすぎて、いつもしばらく食べれずにいるのだが、


勇気を出して、羽からいただくw。


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5品目は、「冬の大地」


冬の根菜をソテーにして、


土の部分は、白人参のピューレとブラックオリーブ。


上からは発酵バターで雪を降らせている。


見た目がかわいいだけでなく、野菜のソテーも、土も美味しい。


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ノンアルコールペアリングは、


ビーツ生姜と数種のスパイスを混ぜたジュース。


「冬の大地」の根菜と、ジュースのビーツの組み合わせ。


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6品目は、今冬初めての料理、「鮑 海藻」


焼けた石の上に海藻が乗せられて、


磯の香りがフワッとしてくる。


肝のレンコン餅と海苔のソース。


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7品目は、ホワイトアスパラガスのカルドッソ。


カルドッソは、スペイン風の魚介リゾットのこと。


魚介の出汁がしっかり出ていて、ものすごく美味しい!


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ノンアルコールペアリングは、


みかんローズマリーのジュース。


こんなにみかんとローズマリーが相性いいとは知らなかった!


ものすごく好みの味で、お代わり必至w


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8品目は、白子とトリュフの暖かい料理。


甘味ある蕪のエスプーマの中に白子のアツアツフリット。


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9品目は、瞬間スモークの料理。


付け合わせは、チョリソーとトマトのチップスと、


キンモクセイの香りをつけた金柑。


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10品目のメインディッシュは紀州鴨


付け合わせに下仁田葱紅玉ピューレ、山葡萄のソース。


柔らかくて、味わい深く、美味しい鴨だった!


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ノンアルコールペアリングは、


薔薇ベリーザクロのジュース。


鴨肉とすごく相性のいい味。


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11品目の口直しは、「白い吐息」


ミントを液体窒素で固めたもので、


口に入れると、口から鼻から白い息がでるw。


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12品目のデザートは「冬の湖面」


まるで氷の膜のような水あめの蓋の下から中のデザートが透けてて美しい。


中には焼いたパイの風味付けをしたカスタードのエスプーマ。


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13品目は、寒い日の曇ったガラス窓をイメージした小菓子セット。


名物のスノードームは、球体の中にキラキラ光る飾りが浮かんでて、


揺らすと、本物のスノードームのように球体の中で舞い散る。


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最後は、ハンドドリップした煎茶を。


1煎目と2煎目の味や香りの違いを楽しむ。


今年もいいセララバアドな冬だった。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/



















ご招待をいただき、


東京ミッドタウンのザ・リッツカールトン東京内にある


コンテンポラリーグリルレストラン「タワーズ」でバースデーディナー。


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「タワーズ」の名前の通り、レストランの大きな窓から


東京タワー東京スカイツリー


両方が見える美しい夜景がウリだ。


都心の45階という超高層レストランならではの景色。


なかなか東京タワーを見下ろすような景色を見ることは少ない。


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白があまり得意ではないので、最初から赤ワインで。


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手作りパンバター


バターは、カカオ、蕎麦の実、かぼちゃの種などをまぶし、


風味と食感を増した美味しいバターだった。


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1品目は、長崎県の真鯛を使った前菜。


真っ赤なソースはビーツ


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2品目は、鶏肉の暖かいテリーヌ。


ブラウンのソースは、鶏肉の出汁を使ったもの。


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3品目のメインディッシュは、肉か魚か選べて、


肉は山形ポークを使ったブレゼ(蒸し煮)。


付け合わせには、りんごのピューレ。


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魚は、ヒラメのポワレ。


パクチーのソースと、チョリソーを使ったアイオリソース。


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最後に素敵なバースデーケーキをいただきました!


やっぱり「4ちゃい」(精神年齢)w。


素敵なバースデーディナーをありがとうございました!!


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■「タワーズ」
http://www.ritz-carlton.jp/restaurant/towers/


















友達からの紹介で、中野の超人気の美味しいビストロがあると聞き、


何度かお電話させてもらったが、


繋がらなかったり、予約一杯だったりで、


ようやく念願かなってお邪魔できたビストロ「松㐂(マツキ)」。


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中野ブロードウェイなどがある賑やかな方の中野ではなく、


あまり行くことがなかった方の中野側にあって、


こんなところにビストロあったんだ!という場所。


門構えからの想像よりも店内は意外に席数があったが、


予約により全席満席で、途中カウンターの後ろに立ち飲みが出るほどの人気。


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料理は、アミューズ、前菜、スープ、主菜の


5000円のプリフィックスコースのみ。


まずはアミューズで、玉ねぎのキッシュから。


おお、これは・・・!!フォルムといい、味といい、


仲良くさせてもらっているフレンチの名店「オテル・ドゥ・ミクニ」の


名物アミューズ「玉ねぎのキッシュ」にすごく似てて、



結局聞けなかったけど、シェフは三國さんのところで修業してたのかな・・。


ミクニのキッシュは日本一美味しいと思ってるのだが、


こちらもとても美味しく出来ていて、絶品だった。


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次にスープ


白いんげん豆と野菜とバジルのスープ。


やさしい味で、野菜たっぷりなので美容と健康に良さそうな感じ。


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選べる前菜は、北海道ホッキ貝とカルドンチェッロのバターソテーに。


カルドンチェッロはイタリア産の肉厚のキノコ。いい香り。


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メインはサクラマスのパネ。


ソースは風味良いフキノトウのタルタルソース。


シンプルなサクサクのフィッシュフライ。上手に揚っていた。


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主菜は本当は魚か肉かで1種だけなのだが、


なかなか来る機会もないので、追加料金で肉料理も注文してみることに。


豚肩ロース 白菜 黒トリュフご飯。


出汁が入った雑炊風になっていて、和食もちょっと感じる一品。


とても軽いのでサラッと食べれる。

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デザートは別料金で、苺のミルフィーユ


甘さ控えめで美味しく出来てる。


水出し紅茶もいい香りで相性が良い。


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これまであまり中野になかった感じで、


味、内容、雰囲気含めて、人気があるのも納得のビストロ。


ただ、個人的にはもう少しメニューに種類と、


もう少し味なり、量なりに緩急が欲しかったな、という感じ。







■「松㐂(マツキ)」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13205335/


















大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で食事。


今日も石井シェフにお任せのオートクチュールコース


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まずは白ワインで乾杯。


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まず1つ目のアミューズは、


菊芋のヴルーテとフォアグラ黒トリュフ


甘味あるポタージュのような菊芋と、


フォアグラのソテー、黒トリュフの香りとの相性がバッチリ。


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選べる自家製パンは、名物のブリオッシュと、


を練り込んだほのかに甘味ある食パン。


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2つ目のアミューズは、5種の盛り合わせ。


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小さなアメリカンドッグの形をしたものは、


以前シェフやってた神泉「bacar」でも人気だったアミューズで


中にはソーセージの代わりにブータンノワールが入っている。


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こちらはシュー生地の中にモンドールチーズ


上からチョリソーを乗せたアミューズ。


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そば粉のガレットの上に白魚が乗ったアミューズ。


黄色いものは卵黄のソース。


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細長いサクサククリスピーの中には


のムースと、上からウイスキーで香り付け。


マロングラッセのような味わいのアミューズ。


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フォアグラのムースに、


柚子の香りのマカロンのようなアミューズ。


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3つ目は、旬の天然帆立を使った冷たい前菜。


ホワイトアスパラガス、海老、ばふんウニ、毛ガニなど、


春の食材と魚介類をたくさん使った一品。


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4つ目は、冷製のフォアグラのコンフィ。


金柑やルバーブ、山葡萄の泡を添えて、色んな味で楽しむ。


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5つ目は、北海道の釣りキンキを使ったコンソメ仕立て。


中には、海老芋、黒トリュフなどが入ってて、いい味といい香り。


出汁も効いてて、和食っぽさもある美味しいスープ。


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6つ目は、大きな、大きな手長海老のポワレ!!


石井さんからリクエストを事前に聞かれていたので、


大好きなアメリケーヌソースをお願いていた。


手長海老は美味しいけど食べるところが少ないことが多いが、


この手長海老は大きくて、しっかり身もあり、食べ応え十分。


魚介の旨味が凝縮されたアメリケーヌも絶品だった!


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7つ目は、イベリコ豚のグリル。


肉も柔らかく、脂が甘味あって美味しい。


付け合わせは筍と、蕗味噌のソース。


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8つ目は、〆のストウブご飯


私はいつもの大好きなブイヤベースご飯で。


甲殻機動隊なので、甲殻類の料理に目がない。


「Sincere シンシア」ブイヤベースがこれまた美味しいから困る。


5種から選べるというのに、95%くらいの確率で毎回コレw。


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もう1人の方は、牛肉のタルタルご飯を注文。


フレッシュな牛肉に、卵黄と黒トリュフで大人のTKG。


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9つ目のデザートは、


土佐の水晶文旦とピスタチオを使ったサッパリとした一品。


和菓子の落雁を彷彿とさせる美しいフォルム。


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最後のデザートは、苺のミルフィーユ


めちゃくちゃかわいい!!


緑色のモノはヨモギのアイスで、苺の甘さを引き締めてくれる。


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ジオラマに隠された3つの小菓子を探しながら、


レモングラスのフレッシュハーブティーをいただく。


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お土産は、いつものカカオたっぷりマドレーヌ


今日もアミューズからデザートまで大満足の素晴らしいフレンチだった。


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今年はミシュランも取られて、食べログアワードもシルバー受賞され、


ますます「Sincere シンシア」の予約が取りづらくなりそうで心配(笑)。







■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/








プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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