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麻布十番にあるフレンチ、


「gri-gri グリグリ」で親友の誕生日会。


アートのような美しい盛り付けと、


素材の組み合わせが面白いフレンチ。


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1品目は、アミューズから。


大麦とヘーゼルナッツの一口タルトレット。


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2品目は、枝豆を使った1品。


中には牡蠣のクリームが入っていて、豆と貝の不思議な味わい。


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3品目は、透明だけど、実はトマトのスープ。


かなりしっかりエキスが出てて、ものすごくトマト。


上にはラベンダーと、アールグレイのオイルで、華やかな香り。


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4品目は、干した牛肉と、


カマンベールチーズと、ミントの組み合わせ。


これまた、ものすごく不思議な味わい。


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5品目は、アスパラモリーユ茸のグリル。


上にはクリーミーなソース。


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6品目は、宮城県産のホタテのグリル。


付け合わせは、ナスタチウムと海藻。


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7品目は、サワラのポワレ。


ソースは、ほうじ茶ミルクチョコレート


付け合わせは、新ゴボウ。


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8品目は、豚肉パン蒸し焼き


パンに香草と豚肉の塊を挟んで蒸し焼きにした一品。


付け合わせは、アーティチョーク。


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9品目のデザートは、


イチゴとゼラニウムとレモングラス。


・・・だったのだが、まさかの撮り忘れ(泣)。


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記念日などにはとても合っているオシャレなフレンチ。


私が場所を指定したくせに申し訳ないが(苦笑)、


組み合わせが先を行き過ぎていて、


正直、味が分かりにくいフレンチでもあり、


今回の親友は食べ歩いているグルメな人だったので喜んでくれたが、


良くも悪くも、連れて行く人を選ぶことになりそうなお店ではある。


好みは分かれるかなー。






■「gri-gri グリグリ」
http://www.gri-gri.net/

















懇意にさせていただいている、


ミシュラン1ツ星獲得のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で食事。


紫陽花のドライフラワーが美しいテーブルセット。


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本日も室田シェフのおまかせコースで。


1品目は、ジビエの名店ならではの鹿の血を使ったラング・ド・シャ。


お皿になっている下のフサフサは、本物の鹿の毛皮。


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2品目は、夏らしいガスパチョ


中には、ハモ、じゅんさい、きゅうりなど夏の食材が詰まっている。


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3品目のキノコの本を開けると、


イノシシのベーコンとジロール茸を使ったタルト。


このイノシシベーコンが絶品で、何個も食べたくなる。


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4品目は、釣りアジを使った一品。


ホワイトアスパラガスと、ラズベリービネガーで夏らしくサッパリと。


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5品目は、内緒の肉(笑)。


フレンチでは昔のレシピにも登場する食材で、


ヒントは父島、母島で獲れる海の生き物。


もちろん、合法なんだけど、色んな考えの人がいるので、一旦内緒。


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この食材、おそらく日本で食べたことがある人はほとんどいないはず。


私は実は以前、この食材の煮込みを「ラチュレ」で、


醤油漬けの卵を目黒にある鮨の名店で食べたことあったが、


生肉のタルタルは初めて食べた!!


クセがなく、めちゃくちゃ食べやすく、上品で筋肉質なマグロを食べてる感じ。


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6品目は、スペシャリテのタルトジビエ


鹿が入ってる、ジビエ専門店だけの濃厚で豪華な味。


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7品目は、島根の巨大な黒アワビをそのままパイ包み焼きにした一品。


黒アワビの大きさそのままに、パイの形も楕円形に。


中はホタテとあおさ、上にはオーストラリア産の黒トリュフ。


濃厚なバターソースとの相性も抜群で、めちゃくちゃ美味しかった!!


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8品目のメインディッシュは、


茶路面羊牧場の絶品仔羊を使った岩塩パンの蒸し焼き。


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ジビエがウリの「ラチュレ」でを食べるのはおそらく初めてなのだが、


室田シェフがわざわざ羊を推す理由が分かるくらい、


そんじゃそこらの仔羊と味わいも、肉質も、弾力も違う!!


なんかすごく野性味を感じる羊で、ここ最近食べた羊で間違いなくNo.1だった。


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9品目のデザートは、


山梨のブランド桃「日川白鳳」を使ったデザート。


中に枝豆のアイスと白味噌が入っているのだが、


スッキリとした甘味の「日川白鳳」と枝豆の相性が素晴らしく、


あと2皿食べたいくらい美味しいデザートだった。絶品。


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10品目の最後のデザートは、


黒イチジクと、ココナッツと、赤ワインの組み合わせ。


夏らしく、華やかでスッキリとした味わい。


実は、2つめのデザートはないはずだったのだが、


あまりにデザートが美味しくて、


急遽おかわりして、パティシエの岡本さんに追加で作ってもらったw。


急なお願いでも、こんな素晴らしいデザート作れてしまうなんて、すごいなあ・・。


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素敵な初夏のジビエフレンチだった。


相変わらず、「ラチュレ」素晴らしい。


室田シェフの下、クラッシックとモダンが融合して、


「ラチュレ」ならではの唯一無二のフレンチになってる感じ。


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■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








by meshi-quest | 2018-07-18 08:08 | 渋谷・神泉








吉祥寺の井の頭公園口にある、美味しいパン屋さん併設のビストロ、


「Boulangerie Bistro EPEE ブーランジュリー・ビストロ・エペ」でディナー。


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パン屋さん併設ビストロならではの自家製パンと、


ウォッシュチーズで、これだけでお酒が進むw。


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愛媛今治の無農薬焼き野菜と、フレンチフライ。


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秋田八幡平ポークの肩ロースコンフィ。


豚の味がしっかり出ていて、しかもジューシー。


ご飯というより、お酒に合うメインディッシュ。


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〆は、長谷川農産のフレッシュマッシュルームを使った


チーズリゾット


生で食べられるマッシュルームがいい香りで、チーズと相性バッチリ。


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軽すぎず、重すぎず、ちょうどいい感じのビストロ。


ちょっと一人で食事したり、友達と話ながら食事するのにすごくいい。







■「Boulangerie Bistro EPEE ブーランジュリー・ビストロ・エペ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13159064/








by meshi-quest | 2018-07-10 08:07 | 吉祥寺








あの「noma ノーマ」が東京に来る。










こんな耳を疑うようなニュースがちょっと前に駆け巡り、


6/29にいよいよそれが現実となって


飯田橋にあるKADAKAWAビルの上に現れた。


おそらく、ここ最近のグルメ界で一番話題になったニュースだ。











「noma ノーマ」は、デンマーク・コペンハーゲンにあり、


世界のベストレストランで何度も1位を獲得している名店であり、


世界で最も予約の取れないレストランとも言われている。











その「noma ノーマ」のトップシェフとKADOKAWAがタッグを組み、


世界で初の姉妹店となるレストランを


日本の、なんと東京・飯田橋に出店した。


そして、ご縁があり、「noma ノーマ」姉妹店の「INUA」に行ってきた。












さて、最初に話をすると、


ここ10年で一番難易度の高いメシクエストとなった。


そこそこ食べ歩いてきた自負はあったが、


メシクエLV34では全く太刀打ちできなかったw。


そんなハードモードクエストの一部始終をお届けしたいと思う。










入口はこんな感じ。


飯田橋のKADOKAWAビルの脇の専用入口から9階へ上がる。


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9階フロアはこんな感じ。


緑が多く、優雅に作られてて、広々としている。


オープンキッチンになっており、


キッチンには「noma ノーマ」トップシェフのトーマス・フレベル氏もいた。


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キッチンもフロアもものすごいスタッフ数。


接客はものすごく丁寧で、さすが世界最高峰のレストランという感じ。


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飲み物は、ジュースペアリング(ノンアル)か、ワインペアリングから選ぶ。


白ワインが苦手なので、基本はジュースペアリングにして、


1杯だけ赤ワインをグラスでもらうことにした。


ジュースは、ハマナス昆布茶を合わせたもの。


なんとも言えない不思議な味。南国の中に昆布のコクがやってくる。


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コースは、シェフのおまかせコースのみ。


1品目は、沖縄県産スナックパインを使った一品。


甘夏、ゆずの花、ケルプのオイルなどが入ってるらしい。


すごくゆるーく言うと、エスニック味のフルーツポンチと言った感じ。


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2品目は、枝豆ヤリイカのスープ。


イカはエキスだけで、中は枝豆。上にはルッコラの花。


これまた、すごく不思議な味。


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3品目は、沖縄県産島バナナ味噌を使った一品。


上は海藻で作ったクリスプパイ。


これは、分かりやすい味で、食べやすい。お菓子感覚。


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4品目は、赤いフルーツを集めた一品。


南米原産の赤い果実ピタンガやスイカ、


パクチーの花、フェンネルの花など、


まさに、フルーツと花を食べている感じ。


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5品目は、湯葉を使った一品。


湯葉の中を破ると、中には色んな草花が入っている。


ソースは、ホースラディッシュとバターを合わせたクリーミーなもの。


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6品目は、熟成舞茸を使った一品。


大きな舞茸を5日間熟成させ、


さらに、3日間コールドスモークをさせているとのこと。


出汁は、味噌を使ったもの。


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7品目は、丸茄子を使った一品。


上には、くるみとホースラディッシュを削ったもの。


ソースは、かぼちゃの種を使ったもの。


ジュースペアリングは、ルバーブのジュース。


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8品目は、自家製豆腐


上にはタラバガニのカニ身と、


ケルプバターがかかっている。


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9品目は、石川県の8種の海藻と、北海道のウニ


味もシンプルで、そのまま海藻の風味。


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10品目は、かわいい小鳥のナイフが登場し、


いよいよ肉のお出ましか!と思いきや、えのきのステーキ。


上には、とても香りのいい大きな黒トリュフ


ジュースペアリングは、パプリカの燻製ジュース。


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11品目にも別のかわいい小鳥のナイフが出てきて、


おお、ついに肉が来たか!と思いきや、北海道のタコ


ソースは、かやのみを使った、ほんのり甘い不思議な味のソース。


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12品目のメインディッシュは、なんと(笑)!!!


土鍋の中には、蒸した蜂の子と、


揚げた蜂の子の炊き込みご飯。


蜂の庭をイメージした北海道産のバラの花びらが散ってて、


香の物も、アカシアや桜など、蜂に関するもの。


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蜂の子自体は、クセがなく、アジア旅行で食べたことあるので、


個人的には何ともなかったのだが、このローズが曲者で(苦笑)、


炊き込みご飯にに入ってるバターのようなクリーミーなソースに対し、


バラの強烈な香水ののような香りの相性が悪く、私はダメだった・・・。


ここまで頑張って戦ってきたが、メインディッシュで撃沈w。


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「INUA」は2回転制なので、次のお客様の準備もあって、


デザートはメインダイニングから場所移動になり、ラウンジでいただく方式。


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13品目のデザートは、


キウイパイナップルのデザート。


料理が比較的小ぶりだったのに対し、


ここに来て、急に豆腐一丁くらい大きなデザートが出て驚くw。


ジュースは、酸い葉(スイバ)という珍しい植物と、


パッションフルーツを使ったもの。


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14品目のデザートは、ポルチーニ茸の粉を振りかけた、


甘くないあんこ餅のようなデザート。


飲み物は、ヒマラヤの紅茶。


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これが全コースのすべてであり、


最後まで、キノコ海藻の料理で、


魚料理はタコだけ、肉料理は1皿もなかった。


オープンすぐのレストランでこの潔さは、心から凄いなと思う。


ちなみに、ジュースペアリング込みで、1人約50,000円になる。










まず、冒頭に話をした通り、ここ10年くらいで、


一番難易度の高いメシクエストとなった。


美味しいか、美味しくないかで言うと、


正直、「分からない」が答えになる。









すぐに美味しかったと言えないなら、


それは美味しくなかったんじゃないか?と言われれば、


返す言葉はないのだが、


美味しくないと言うには安直な気もしてしまって、


非常にコメントがしづらいのが本音。











なんというか、ヨーロッパのすごい美術館に来ている感じ。


すごい技法の、すごい絵なんだと思うんだけど、


どのあたりがすごいのかは言えないし、正直、なんかよく分からない。


でも、きっとすごいんだろうなあ、分かる人には。


そんな、ちょっと離れたところから見ているような感覚。










一応、クエストを終えてダンジョンから出てきたものの、


全く知らない敵と戦い続け、クリアしたのか、してないのかもよく分からず、


いつもだったら、ガンガンに手ごたえある私の攻撃魔法も効いたのかどうか、


幻だったかのような、狐につままれたような感じもあったりするw。











こんなにも料理に関して考えさせられたのは久しぶりだし、


こんなにも料理を食べて、頭に「???」が出てしまう自分が、


なんだか途中から面白くなってきて、


メシクエ的には、ものすごくいい経験をさせてもらった。


ただ、正直、普通の会食、普通のデートには全くお勧めはしないw。


それだけ、本当に特殊なダンジョンなので、


入る方はそれなりのチーム編成と、


色んなことを経験し、吸収し、考える心の余裕を。










ちなみに、実はもう一度だけチャレンジしようと思ってて、


秋に予約をさせてもらっている。


あそびにんLV34では勝てなかったので、


次は、勇者と賢者をパーティーに入れて、メシクエストする予定。








■「INUA イヌア」

https://inua.jp/
















大好きな石井シェフのフレンチ、北参道「Sincere シンシア」で


毎年恒例になってる大切な人の誕生日会を開催。


大好きなお店は、大好きな人と一緒に行くと、より楽しい。


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まずは、白ワインで乾杯。


ソムリエさんが私の大好きな


ゲヴェルツトラミネールドメーヌトラペを用意しておいてくれた!


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今日も石井シェフのおまかせコース。


1品目は、ウニアワビのフラン。


洋風茶碗蒸しみたいな感じで、濃厚で、とっても好きな味。


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2品目は、「シンシア」名物の豪華なアミューズ盛り合わせ。


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サーモンとクリームチーズ。下にはパイ生地。


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ライ麦クッキーの中には、鴨のリエット


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小さなホットドッグの中はブータンノワール。


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クリスピーな生地で包んだポロ葱のクリーム。


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ワタリガニのビスクコロッケ。


どれも小さいけど、とても丁寧に、細やかに作られてて、


見た目だけでなく、ちゃんと美味しいのがすごい!!


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お代わり自由な選べる自家製パン


パンが美味しすぎて、料理のことを考えずに、ついつい食べてしまう。


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3品目は、大西洋クロマグロを使った1品。


根セロリのムースとスパイスを合わせて。


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4品目は、ホワイトアスパラを使った1品。


甘味あるホワイトアスパラのムースに、


足赤海老やあおり烏賊の組み合わせ。


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5品目は、のど黒とハマグリを使った1品。


のど黒には黒米をまとわせて、香ばしく焼き上げてあり、


香りもよく、カリッとした食感が楽しめるようになっている。


ハマグリの出汁も入ってるので、ちょっとしたお茶漬け感覚。


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6品目は、活伊勢海老


直前まで生きていた新鮮な伊勢海老を、


野菜と一緒に風船の中に閉じ込めて、ブイヤベース風に。


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7品目のメインディッシュは、雌限定牛「静岡育ち」のグリル。


濃厚でジューシーな牛肉に、山椒の香りがいいアクセントになってる。


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8品目は、選べる〆のストウブご飯


私はいつものブイヤベースご飯で。これがお気に入り。


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こちらは他の人が選んだイベリコ豚と九条葱。


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9品目はシェーブル(山羊)チーズを使ったパンナコッタ。


緑のソースはルッコラ、中にはパイナップルも。


口直しにちょうどいい、香りの良いサッパリとしたデザート。


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10品目は、宇和島ブラッドオレンジのデザート。


オレンジの部分がブラッドオレンジのシャーベット。


メレンゲとバナナも組み合わさって、トロピカルで華やかな味。


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最後は、ジオラマの中から食べられる小菓子を3つ探して、


お土産はカカオのマドレーヌ。


今日も大満足の「シンシア」フルコースだった。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/
















大好きな石井シェフのフレンチ、北参道「Sincere シンシア」で食事。


今日は何を出してくれるかなー、ワクワク(≧∇≦)


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乾杯は、アルザスの甘めの白ワインで。


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1品目は、北海道のズワイガニウニのアミューズ。


中にはトマトとカリフラワーのムース。


濃厚でめちゃくちゃ美味しい!


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2品目は、豪華な5種のアミューズ


小さいけど、どれもとても丁寧に作られてて、


1つ1つの食材やテーマも違ってて、面白い。


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狛犬の最中の中はフォアグラ。


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サザエの肝のクリームコロッケ。


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ポワロー葱を使ったムース。


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穴子と黒米のタルトと、白魚とハーブのタルト。


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3品目は、アジ、ホワイトアスパラガス


菜の花、アオリイカの一皿。


個性が違う食材が、食べると口の中で一気に融合するのが不思議。


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「Sincere シンシア」の選べる手作りパン。


名物の刻印入り四角いブリオッシュは必食。


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4品目は、足赤海老とタケノコ。


ソースは甘味ある色鮮やかなグリーンピース。


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5品目は、銚子のかさご伊勢海老を使った


超贅沢な濃厚ブイヤベース


複雑な旨味が出てて、このブイヤベース、ホント絶品だったな。


今まで食べたブイヤベースで、一番美味しかったかも。


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ここで赤ワインにチェンジ。


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6品目のメインディッシュは、


山形牛のヒレとフォアグラのロッシーニだったのが、


まさかの写真撮る前に食べちゃってました・・・。











気を取り直してw、


7品目は名物の選べるストウブご飯


数種の中から好きなご飯が選べて、


いつもはここで大好きなブイヤベースご飯に行くところ、


今日は先にもっとリッチなブイヤベースを食べちゃったので、


本日は、オープン当初からある定番のイワシフォアグラご飯に。


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8品目は、よもぎのデザート。


よもぎが抹茶のような風味を出してて、イチゴとすごく相性がいい。


中には酒粕も入っていて、和風な感じのさっぱりとしたデザート。


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9品目は、ブラッドオレンジを使ったシブースト。


ブラッドオレンジの華やかな香りと、クリーミーなシブーストの組み合わせ。


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最後は、箱庭のような中に同化した3つの小菓子


石のようなチョコと、抹茶のエクレアと、白いブールドネージュ。


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最後はお土産のカカオのマドレーヌ。


本日も最後の最後まで、美味しく楽しい「Sincere シンシア」だった。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/















高円寺の路地裏にあるワインビストロ


「ABRAXAS アブラサクス」で食事。


場所は知っていたが、ビルの奥のちょっと入りづらい場所にあって、


今回初めて高円寺在住の友達に連れて行ってもらった。


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こじんまりとしていて静かで、


2人とかでゆっくり密談するにはいい感じ。


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1品目は、ヤリイカと高知県産トマトのサラダ。


ヤリイカがすごく柔らかく、甘味あるトマトと合っていて、美味しかった。


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2品目は、カキのアヒージョ。


私はカキ食べれないので、ガーリックオイルをパンに付けていただくw。


ガーリックオイルはホント美味しいなあ、パンが止まらない。


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3品目は、仔羊のロースト。


仔羊も柔らかく美味しかったが、何より付け合わせのドフィノア、


ジャガイモのグラタンがかなり美味しくて、ビックリ。


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4品目は、アサリと海老のパエリア


フレンチなのに、〆にパエリアがあるのが面白い。


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5品目は、デザートでリンゴのタルトとキャラメルアイス。


甘酸っぱいリンゴたっぷりのタルトに、かなりビターなキャラメル。


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すごく何かに特化していたり、特徴があるわけではないのだが、


それぞれがちゃんと外さず、ちゃんと美味しく出来ている。


高円寺の静かなる優等生ビストロという感じ。







■「ABRAXAS アブラサクス」
http://33384666.com/










by meshi-quest | 2018-05-31 08:06 | 高円寺








懇意にさせていただいている


新宿御苑前ビストロ「シャルトロ」でランチ。


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ランチは、「シャルトロ」名物のフレンチリゾットをやってて、


肉と魚の2種類あり、定期的に内容や具材が変わったりするのだが、


個人的には、この牛カツのカレーリゾットがお気に入り!


牛のサガリ肉のパン粉焼きがドーンと乗った豪華なリゾット。


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リゾットのメニューは変わるので、


もし幸運にもこの牛カツカレーリゾットに出くわしたら、ぜひ!!


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■「Chartro シャルトロ」
https://www.facebook.com/chartro916/?ref=nf







by meshi-quest | 2018-05-27 08:08 | 新宿








懇意にさせていただいている、


ミシュラン1ツ星獲得のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」。


その「ラチュレ」さんからご招待いただき、


年に1~2回だけ行われるデザートのみの特別コース会


「サロンドラチュレ」にお邪魔させてもらった。


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コースは、パティシエの岡本さんが作るデザートコースのみで、


それにペアリングで、アルコールか、ノンアルコールを合わせる。


暑くなってきたこともあり、アルコールも、ノンアルメニューも、


私が飲めない炭酸が使われていたので、


特別に炭酸無しのアルコール、ノンアルを交えた


ハイブリットペアリングをやってもらうことに。


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まず1品目は、枝豆を使ったデザート。


「とりあえず枝豆 ~さくらんぼとホップのグラニテ~」という一品。


ビールが好きなパティシエ岡本さんが考えた居酒屋メニューデザートw。


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使っているものやタイトルとは居酒屋だが、


見た目や味は、さすがフレンチ最高峰のデザート。


枝豆アイスと、枝豆ピューレと、ホップ(ビール)のグラニテ。


中には佐藤錦のさくらんぼと、サルデーニャの苦みのある蜂蜜も。


枝豆の風味が良く、青臭さは全くなく、とても美味しいデザートだった。


枝豆ビールがこんなデザートになるとは!!


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本来のペアリングはモヒートっぽい炭酸ドリンクか、


まさにビールのどちらかだったのだが、炭酸が飲めない私は、


甘めの白ワインにチェンジ。


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2品目は、なんと串揚げw。


「串揚げ?!トマトチーズ ~大石早生プラムのソルベ~」というタイトル。


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見た目はまんま串揚げだが、


中はチーズケーキのベースにトマトが入ってて、


ちゃんと甘くて、デザートになっている。


甘味と酸味のバランス良いプラムソルベがアクセントになってる。


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ペアリングは、ガスパチョトニック。


夏野菜を絞ったジュースに、ウスターソースが入ってて、


串揚げデザートと相性がいい、面白い味のドリンク。


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3品目の最後のデザートは、オードブルの定番「生ハムメロン」


「生ハムメロン ~トンカ豆のグラス~」というタイトルの一品。


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デザートに生ハムが使われているのは初めて見たがw、


「レノン」という風味良いオレンジのメロンの器が、


カリカリに焼かれた生ハムになってて、本当に生ハムメロンだった。


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ペアリングは、よもぎ、せり、かきどおしなどの


数種の葉を入れた野草茶


ほのかな苦みが、ハーブのような香りが、


メロンの香りを引き立てつつ、メロンの甘さを抑えてて、いい組み合わせ。


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すごく未来感のある、いい意味で実験的なデザートばかり。


特別コース会「サロンドラチュレ」、堪能させてもらった!






■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








by meshi-quest | 2018-05-23 08:08 | 渋谷・神泉








吉祥寺の路地裏にある大人気ビストロ、


「ビストロハッチ」で食事。


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ここは、いつも美味しそうなものがてんこ盛りで悩む。


ワインとチーズを摘まみながら、メニューを吟味。


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ようやく、決まったーーー!


まずは、蝦夷目春のクネルリヨネーズ。


クネルとは、肉や魚をすり潰して、ゆでたり蒸したりしたもの。


フランス風かまぼこっぽくて、めちゃくちゃ美味しい!!


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2品目は、静岡県産たけのこのコンフィ。


上にはたっぷりのパルミジャーノ。


たけのことチーズって、こんなに相性いいんだ、驚き。


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3品目は、エスカルゴといろいろキノコのバターソテー。


バターの風味がとてもいい感じで、ワインが進む。


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4品目のメインディッシュは、牛ハラミのステーキ。


上には、「マルシャン・ド・ヴァン・バター」という、


赤ワインとエシャロットを煮詰めて作ったバターが乗ってる。


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5品目の〆は、玉ねぎたっぷりのアマトリチャーナ


ちょっと他と変わっているのは、上からもたまねぎを乗せてること。


インザ玉ねぎ、オンザ玉ねぎ。


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何を食べても、何を飲んでも外れなく、


居心地良くて、値段もリーズナブルで、


すべてのバランスがいい、優秀なビストロ。







■「ビストロ ハッチ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13144978/









by meshi-quest | 2018-05-22 08:08 | 吉祥寺
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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