人気ブログランキング |

タグ:フレンチ ( 337 ) タグの人気記事










仲良くさせていただいてる


ミシュラン1ツ星のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で


オープンから長年パティシエをされていた延命寺さんが独立され、



つい先日9/20にデセールBAR「EMME エンメ」をオープンされた。


f0232060_13574879.jpg
















オープニングにお招きいただき、


「LATURE ラチュレ」の室田シェフもサポートに駆け付けていらっしゃって、


アットホームで、みんなに愛される延命寺さんらしいスタートだった。


f0232060_1358877.jpg


f0232060_13582432.jpg
















12:00-16:00までは


パティシエ延命寺さんの渾身のデザートタイム


17:00-深夜2:00は、


旦那様のワインバータイムで簡易なデザートも食べれる。


f0232060_1425818.jpg
















初日は延命寺さんによる3種のデザートが用意されてて、


どれも美味しそうで3つとも全部いただこうかとも思ったがw、


「LATURE ラチュレ」では一度も見ることがなかった


「パフェ」の文字に惹かれて、


柿と和栗のモンブランなパフェ(1700円)


をいただくことにした。


f0232060_147718.jpg
















今が旬のフレッシュなをたっぷり使い、


愛媛県の和栗のモンブランとの相性も抜群!


パフェは見た目もすごく好きで


でも半分くらい食べると甘さにやられてしまうことが多いのだが(苦笑)、


さすが延命寺さんのパフェは


甘さのバランスが神ががってて、


中に塩味のアクセントで銘菓「柿の種」も入っててw、


あっと言う間に食べきってしまった!絶品!!


f0232060_14103998.jpg


f0232060_14104744.jpg















ちなみに、「EMME エンメ」には軽食もあり、


ランチを食べずに来たので、


自家製牛ひき肉カレー(1200円)もいただいたのだが、


牛のコクとトマトの甘味や酸味が絡み合って、とても美味しかった!


f0232060_14131179.jpg


f0232060_14131964.jpg











デザートメニューは1ヶ月に1回くらい変わる予定で、


今後もすごく楽しみ!


ミシュラン星付きフレンチの名店で出されていた本格的なデセールを


気軽にデセールだけ注文して食べられるので、


スイーツ好きな方は必見の新店!









■「EMME エンメ」
https://www.emme-wine.com/












by meshi-quest | 2019-09-24 08:08 | 渋谷・神泉










春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


f0232060_2301935.jpg















本日も橋本シェフの料理が間近で見れる


1組限定のアリーナカウンター席。


今日の料理をイメージさせる小さな本を読みながら、コースの開始を待つ。


まるでミュージカル公演の開始を待つようだ。


f0232060_2341498.jpg


f0232060_231782.jpg


f0232060_234651.jpg


f0232060_2342794.jpg


f0232060_2343529.jpg















まず1品目は食べられる木。


枝に見立てたグリッシーニに十勝のどろ豚の生ハムと国産オリーブ。


ペアリングは千葉県木戸泉酒造の貴醸酒。


f0232060_2373944.jpg


f0232060_2374916.jpg


f0232060_2375978.jpg


f0232060_2394233.jpg


f0232060_2310210.jpg















2品目はキャラメルポップコーン


液体窒素で固めたコーンポタージュをキャラメルでコーティングして、


一緒に食べると、口の中でキャラメルポップコーンに!


f0232060_23572891.jpg


f0232060_23574441.jpg















3品目は、夏の名物「朝露」


朝露に見立ててるのは


梅昆布茶ジュンサイを入れた球体。


f0232060_23595053.jpg


f0232060_004211.jpg


f0232060_005257.jpg
















4品目は、「花蜜」


子供が野草を取って花の蜜を吸ったり、


川に入って魚を取ったりする夏休みの思い出の1シーンを料理で再現。


シロツメクサの花飾りの中には、


蜜も花も食べられるナスタチューム


稚鮎のフリットに、


川に見立てたものは透明なトマトのガスパチョ。


f0232060_054431.jpg


f0232060_061381.jpg


f0232060_062033.jpg


f0232060_064074.jpg


f0232060_064857.jpg


f0232060_065572.jpg















ペアリングは、パッションフルーツ、フェンネル、


きゅうり、オレンジなどを組み合わせた爽やかなジュース。


f0232060_091419.jpg















5品目は、「夏の高原」


長野県の清水牧場のフレッシュチーズに、


爽やかなレモングラスの泡とラベンダーの香り。


チーズがチーズと思えないほど、全く臭みなく、フレッシュで絶品。


f0232060_0124320.jpg


f0232060_012637.jpg


f0232060_012291.jpg
















天然酵母を使った絶品の自家製パン


「セララバアド」のパンはホント美味しい!


f0232060_0143036.jpg















6品目は、「海辺」


ハマグリを使ったソースと塩気のある野菜の組み合わせ。


黒い貝に見立てたクラッカーの中にはカレークリームソース。


ガラスのケースの中にはボトルメールが入ってて、


取り出すと、中には本日のメニューが入っている。


f0232060_0185660.jpg


f0232060_018425.jpg


f0232060_0202381.jpg


f0232060_0203386.jpg


f0232060_0204329.jpg


f0232060_0205474.jpg


f0232060_021368.jpg















毎年夏のコースではこの「海辺」の料理が出てくるのだが、


今年の「海辺」で大きく違うのが、この貝!


耳に当てると、貝というレベルではないほどにw、


本当に波の音がハッキリ聞こえるのだが、


なんとコレは橋本シェフとスタッフの皆さんの


お手製の貝を使ったBlueToothスピーカーで、


音はiPhoneから出しているという仕掛け!


ホントに貝から聞こえてるのかと思って、最初すごく驚いたww。


f0232060_0251751.jpg















ペアリングは、


ノンアルビール自家製ジンジャーの組み合わせ。


ビール苦手な私でもジンジャー風味のお陰でビール気分が味わえるw。


f0232060_9351554.jpg
















7品目は、「夜海」


夏のコースの定番料理の1つで、


イカスミのクリスピー生地、イカ出汁のスープ、


炙ったイカを組み合わせたイカ尽くしの一品。


f0232060_93841.jpg


f0232060_9383063.jpg


f0232060_9384529.jpg


f0232060_9385534.jpg
















8品目は、穴子のフリットと雑穀とコーンのリゾット。


のモノを組み合わせて、『循環』をイメージ。


色鮮やかなグリーンはクレソン。


f0232060_9404862.jpg


f0232060_9411246.jpg


f0232060_9412372.jpg















ペアリングはスイカのジュース。


中にハッカで作った氷が入ってて、大人なスイカ味。


f0232060_9431781.jpg
















9品目は宮城県唐桑のホタテを使った料理。


ここの土地には「山に木を植えると海が豊かになる」という考えがあり、


漁師さんが木を植えている活動をしているそうで、


今回の料理も甘くて柔らかいホタテをいり番茶で軽くスモークし、


海のモノを山のモノでさらに美味しく仕上げている。


f0232060_948555.jpg


f0232060_9481415.jpg


f0232060_9482459.jpg


f0232060_948336.jpg
















10品目は那須高原和牛


付け合わせはマコモダケとゴボウ。


f0232060_950582.jpg


f0232060_951933.jpg


f0232060_9511892.jpg















ペアリングは、凍頂烏龍茶にグレープフルーツの香りを付けたもの。


f0232060_9522125.jpg
















11品目は、「ピニャコラーダ」


搾りたてのフレッシュなパイナップルジュースを


液体窒素でムース状にし、ココナッツやラム酒で風味付けしたもの。


まさにカクテルのピニャコラーダの味!


f0232060_9545789.jpg


f0232060_955858.jpg


f0232060_9553547.jpg
















12品目は、「夏の夕暮れ」


美しい三日月と夕焼けはのコンポートと赤しそ


f0232060_959207.jpg















そこにレモンシュガーを数量落とすと、


紫→赤紫に色が変化する!


デザートというか、PHを使った化学の実験のような一品。


f0232060_100264.jpg
















13品目は、かわいい缶に入った小菓子の盛り合わせ。


夏の名物は「蛍」


紫の球体を光を通して透かすと、中に蛍が見える!


f0232060_102939.jpg


f0232060_1022623.jpg


f0232060_1023672.jpg


f0232060_1024671.jpg


f0232060_1025664.jpg















14品目は、「線香花火」


本物の線香花火職人さんに作ってもらっている芯の部分に、


パチパチキャンディーが入ったチョコレートが付いている。


口の中で楽しむ線香花火。


f0232060_1044529.jpg


f0232060_105635.jpg














食後の飲み物は、ハンドドリップした煎茶


一煎目と二煎目の飲み比べ。


楽しいセララバアドの夏休みだった。


f0232060_106966.jpg










■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















祇園の真ん中にあるフレンチの名店、


「祇園おくむら」で食事。


接待などでも使われる本格的な京フレンチのお店だが、


カウンターメインでアットホームで一人でも気軽に入れる。


f0232060_15472968.jpg


f0232060_1547394.jpg


f0232060_15544587.jpg
















1品目のアミューズは、


マグロのタルタルのキャビア乗せ。


f0232060_15505335.jpg


f0232060_1551287.jpg















2品目は、前菜の盛り合わせ。


の刺身と海ぶどうスイカのサラダ、


のマリネ、のローストなど。


f0232060_15521277.jpg


f0232060_15523852.jpg


f0232060_15524888.jpg


f0232060_15525672.jpg















自家製パンは焼き上げる前に種類を見せてくれて、


好きなものを選ぶことが出来る。


f0232060_15541164.jpg


f0232060_15543580.jpg
















3品目はトウモロコシのスープ。


上には北海道の生雲丹天使の海老


f0232060_15555398.jpg


f0232060_15561597.jpg
















4品目はのフラン。


洋風の茶碗蒸しのようなもの。


上にかかっている濃厚なアメリケーヌソースがすごく美味しい。


f0232060_15571726.jpg















5品目は、石焼


生でも食べられる車海老ホタテ


ケンサキイカ、カボチャをアツアツの石の上でサッと焼く。


f0232060_15592124.jpg


f0232060_15594485.jpg


f0232060_15595377.jpg















6品目は、アオハタを使ったソテー。


アンディーブを使った濃厚なバターソース。


f0232060_1615852.jpg


f0232060_162520.jpg
















7品目は、太刀魚を使ったパイ包みスープ。


中にはトリュフも入ってて、いい香り。


焼き立てのパイを崩しながらスープといただく。


f0232060_1632870.jpg
















8品目は、フォアグラのポワレ。


冬瓜のコンソメ煮と共に。


f0232060_1641868.jpg


f0232060_1642977.jpg















ここでブルーキュラソーとヨーグルトの口直し。


f0232060_165158.jpg
















9品目のメインディッシュは京都肉のイチボ。


お好みで、塩、胡椒、わさび、ピーナッツソースで。


f0232060_1661849.jpg


f0232060_1662694.jpg















10品目の〆は特製欧風カレー


少し辛めで、スパイシーな味わい。


お土産としても売ってる。


f0232060_167417.jpg
















11品目は、のコンポートとミルクアイス


上には杏仁風味のメレンゲの焼き菓子。


f0232060_1684991.jpg















食後の小菓子は、6種類の中から好きなものを好きなだけ。


全部もらっちゃった!


ラズベリーマシュマロ、セサミクッキー、ミニプリンなど。


ハーブティーがラベンダーの香りがしてすごく落ち着く。


f0232060_16181865.jpg


f0232060_16183590.jpg


f0232060_16185291.jpg










クラッシックなフランス料理をベースに、


日本料理の雰囲気も取り入れながら、


色んな食材の、色んな料理を品数豊富に少しづつ食べれる。


京都らしい上品なフレンチだった。








■「祇園おくむら」
https://restaurant-okumura.com/









by meshi-quest | 2019-09-05 08:08 | 旅行_国内









懇意にさせていただいているフレンチビストロ「organ」で、


紺野シェフおまかせの夏のフルコースをいただく。


f0232060_2054134.jpg


f0232060_20541732.jpg


f0232060_20543192.jpg
















1品目は、イワシ焼き茄子を使った前菜。


赤いジュレは赤しそ、凍った赤いものはスモモを凍らせたもの。


夏らしく元気の出る色で、かつ、サッパリしてて食べやすい。


f0232060_20571512.jpg


f0232060_20572370.jpg


f0232060_20575299.jpg















2品目は、アンディーブ水茄子のサラダ。


桃の甘味、アンディーブ(チコリ)の苦み、


水茄子のみずみずしさが融合した夏らしい一品。


f0232060_210325.jpg


f0232060_2102248.jpg


f0232060_210318.jpg















3品目は、を使ったスープ仕立ての料理。


鮎を全て食べてもらえるように頭と骨でブイヨンを取って、


ヌイユ(フランスのパスタ)の中には鮎の肝が練り込まれている。


鮎の身をスープ仕立ての肝パスタでいただく。


なかなか鮎をこういう調理で食べさせてくれるところは少ない。


f0232060_2125639.jpg


f0232060_2132781.jpg
















4品目は、モモ(チベット文化圏で食べられる小籠包)。


モモの中には豚肉、周りにはトウモロコシの甘味あるポタージュ。


f0232060_2153988.jpg


f0232060_2155688.jpg















5品目は、ヒラメほうれん草で巻いたもの。


周りにはパルミジャーノを使ったカルボナーラソース


濃厚民族としてはかなり大好きな味。


f0232060_2191967.jpg


f0232060_2192744.jpg















6品目は、岩中豚の厚切りロースト。


f0232060_21104086.jpg
















バーナーで軽く炙って、そのままかぶりつく。


ジューシーで脂が甘くてすごく美味しい。


付け合わせはアワビダケと雑穀のサラダ。


f0232060_21115616.jpg


f0232060_2112935.jpg















7品目は、パイナップルのパブロア。


ココナッツアイスと共に、トロピカルな夏のデザート。


数種のフレッシュハーブを好みの分量で入れる、


「organ」ハーブティーと共に。


f0232060_21135446.jpg


f0232060_2114398.jpg


f0232060_2114998.jpg









「organ」流の夏を感じる大満足のコースだった!







■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html









by meshi-quest | 2019-09-02 08:08 | 西荻窪








京都に行く度にお邪魔させてもらっている、


祇園にある大好きな京都フレンチ「祇園びとら、」。


f0232060_20172271.jpg


f0232060_20173968.jpg















まずは、胃袋を温めるコンソメスープを一口。


f0232060_2018249.jpg


f0232060_2019295.jpg















1品目は、魚介の前菜盛り合わせから。


香川のカンパチの漬け、淡路のと淡路の烏賊


天草の海老、北海道のつぶ貝など。


緑のソースはスイスチャードという葉物の野菜のソース。


f0232060_20242340.jpg


f0232060_2133269.jpg


f0232060_2134180.jpg


f0232060_21233753.jpg


f0232060_21234727.jpg
















2品目は、二種のテイストでいただくオープンサンド


1つはのタルタル、


もう1つは丹波どりのコンフィ。


卵の殻の中には鱒の卵とスクランブルエッグが入ってて、


それぞれのサンドに乗せると、


親子(卵)サンドになるオシャレ仕様。


f0232060_21263664.jpg


f0232060_21264689.jpg


f0232060_21265577.jpg


f0232060_2127352.jpg
















ここで「祇園びとら、」名物のキャビアの佃煮が大活躍。


鱒と丹波どりのキャビアをオーーーン!!


f0232060_21292866.jpg


f0232060_21293657.jpg


f0232060_2129453.jpg


f0232060_2129522.jpg
















3品目は、浜名湖のを炙り蒸しにした一品。


賀茂茄子奈良漬とポルト酒のピューレ。


上には叩きオクラ。


蒲焼でも白焼きでもない、フレンチならではの創作鰻。美味しい!!


f0232060_21333566.jpg


f0232060_21334433.jpg
















4品目は、えびすかぼちゃ白ネギのポタージュ。


白い泡は生ハムとパルミジャーノの香り付け。


付け合わせは、京とうふの名店「藤野豆腐」の油揚げで、


半分飲んだくらいで、油揚げを食べると、口がリセットされて


また最初と同じかぼちゃの旨味を感じることが出来る。


f0232060_21372090.jpg


f0232060_21373315.jpg


f0232060_21381428.jpg


f0232060_21382426.jpg
















5品目は、長崎五島列島ののどぐろのポワレ。


下津井産の夏野菜のトマト煮込みと、


ソースは焦がしバターソース。


ジューシーなのどぐろに、濃厚なバターで、濃厚民族垂涎の味。


f0232060_21412614.jpg


f0232060_21413389.jpg















6品目は、特製素麺パスタ


出汁がかき氷になっていて、


シャリシャリいただく夏の冷たい素麺。


素麺には、例のキャビアの佃煮が合う!


f0232060_21493547.jpg
















7品目は、京都肉フィレ肉の炭火焼き。


煎茶の葉で燻されてて、いい香り!!


f0232060_2151059.jpg


f0232060_2151873.jpg


f0232060_21512414.jpg
















付け合わせは黒トリュフポテト


茄子マスタードピューレとコリアンダー塩をお好みで。

f0232060_21524442.jpg


f0232060_2153667.jpg


f0232060_21531875.jpg


f0232060_21533270.jpg















京都肉にもキャビア乗っけてみたりw。


f0232060_2154840.jpg
















8品目は、紅大根マクワウリのカラフルな釜炊き御飯。


出汁とバターのいい香りと、大根のシャキシャキ感がたまらない。


f0232060_21553999.jpg


f0232060_21561857.jpg


f0232060_21562699.jpg
















「祇園びとら、」はご飯のおかずが充実してて、


ご飯を美味しくいっぱい食べれるサービスが嬉しい。


今日のおかずは、徳島県の釜揚げしらすと、


フランスとイタリアのキノコ昆布を合わせたもの、


赤ワインとあんこで煮込んだ牛のしぐれ煮


さらに、特別に


生でも食べれるマッシュルームのバターソテーも出してくれた!


京都行くと、白いご飯にじゃこ、というシンプルご飯が多くて、


じゃこは嫌いなわけじゃないんだけど、どうもご飯はあんまり進まないので、


個人的にはおかず豊富ですごく嬉しい。


f0232060_220953.jpg


f0232060_2201915.jpg


f0232060_220284.jpg


f0232060_2203785.jpg















さらに!京都地鶏の新鮮卵のTKGも食べ放題!!


ホントに満足度の高すぎるご飯タイムw。


f0232060_2232868.jpg


f0232060_2234066.jpg















9品目は、デザートの盛り合わせ。


とベリーのソルベととりゅふぷりん


卵とトリュフは相性がいいから、


同じくプリンとトリュフも合うんだなー!すごく美味しい。


f0232060_2264784.jpg


f0232060_227841.jpg


f0232060_2271947.jpg















最後の小菓子はフィナンシェ


今日も大満足の祇園の夜。


f0232060_2285982.jpg








■「祇園びとら、」
https://www.vitra.jp/









by meshi-quest | 2019-08-13 08:08 | 旅行_国内











大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で友達とのフルコースディナー。


f0232060_1633050.jpg


f0232060_1633834.jpg


f0232060_16332367.jpg















そして、本日は特別に取っておいてもらった、


私が今まで飲んだ全ての白ワインの中で


一番美味しかった白ワイン


Beau Paysage (ボー・ペイサージュ)の「a hum」をいただく日!!!


日本の奇跡の白ワインと言われていて、


日本、パリ、シンガポールでしか売られてないそうで、その数もわずか。


ワイン好き垂涎の幻の1本を開けさせていただきます!!!


f0232060_16375123.jpg
















色んなフレンチにお邪魔してるが、


このワインは本当に入手が難しいようで、


生産者さんと直接コネがないとほぼ無理で、


結構有名店でも手に入らず、私も飲むのは「Sincere シンシア」さんくらい。


超高級なリンゴジュースを飲んでいるような


クラクラするくらいのいい香りと、程よい甘さと、飲みやすさ。


美味しいのなんのって、このボトルの中に入っていたいくらいw。


f0232060_16423510.jpg















極上の白ワインに酔いしれながら、


まずは1品目の北寄貝のアミューズ。


上には毛蟹キャビアと、ソースはシャンパンソース。


f0232060_16451570.jpg


f0232060_16453860.jpg


f0232060_16454770.jpg
















恒例の選べる「Sincere シンシア」の絶品パンは、


名物のブリオッシュを含む5種。


今日は、いつものブリオッシュとバケットと、


「インカのめざめ」を使った食パンの3つにした。


信州味噌を練り込んだバターが美味しくて、どんどんパンを進ませるw。


f0232060_16481711.jpg


f0232060_16482837.jpg


f0232060_16483785.jpg
















2品目は、名物のアミューズの5種盛り合わせ。


お菓子のように繊細でかわいらしいアミューズ。


f0232060_16504535.jpg















グリーンピースしらすのタルト。


f0232060_16512252.jpg















朝食のトーストをイメージしたアミューズ。


トーストの上には、ハムに見立てたブータンノワールとウズラの卵。


f0232060_1653642.jpg
















パリパリの生地の中に、パプリカのムースを包んだもの。


f0232060_16535770.jpg














紫蘇を使ったアミューズ。


f0232060_16543539.jpg
















天使の海老に古代米をまとわせたもの。


f0232060_16553086.jpg















3品目は活ボタン海老登場!


元気に動きまくってて、イキがいい。  


その活ボタン海老にカリフラワーのムース、


昆布、ハーブオイルを合わせた一品。


頭はサックサクのフリットに。


f0232060_1658485.jpg


f0232060_1659033.jpg


f0232060_1659919.jpg















4品目は、雌牛いちぼばふん雲丹の組み合わせ。


中には名残のやオーストラリア産の黒トリュフも。


f0232060_1712083.jpg


f0232060_1715613.jpg















この料理はこれで終わらず、なんと上から出汁をかけて、


ほんのり肉に火を入れて、お茶漬け風に。


実山椒も入ってて、すごくいい香り。


f0232060_1731923.jpg


f0232060_1734571.jpg


f0232060_1735482.jpg
















5品目は、フォアグラのラビオリ。


3種の調理法のグリーンアスパラガスと、


めちゃくちゃ香り良いモリーユ茸の泡と共に。


f0232060_1754519.jpg


f0232060_1755525.jpg















6品目は、「Sincere シンシア」名物の鯛焼きの登場。


石井シェフも常連にはもう出してくれない料理なのだが(笑)、


今日は友人の中に「Sincere シンシア」初めての人がいたので、


私も久しぶりに鯛焼きを食べれることになったw。


f0232060_1782177.jpg


f0232060_1783366.jpg















クラッシックなパイ包み焼きになっていて、


中には明石の真鯛、ソースは大好きなアメリケーヌソース


付け合わせは、花ズッキーニの中にホタテの練り物。


「Sincere シンシア」の鯛焼きは、いくつ食べても飽きずに美味しい。


f0232060_1711955.jpg


f0232060_17111954.jpg















選べる龍泉模様のナイフがやってきて、


そろそろ本日のメインディッシュのお出まし。


f0232060_17124118.jpg
















と、そこで、なんと今日は特別に、


Beau Paysage (ボー・ペイサージュ)の


「a hum」の赤もあるとのことで、


赤も開けさせていただくことに!


我がワイン人生に一片の悔いなし!!!


f0232060_1715317.jpg

















最高の赤ワインが待ち構える7品目のメインディッシュは、


岩手のほろほろ鶏ジロール茸の組み合わせ。


ほろほろ鶏が柔らかくて、旨味があり、かなり美味しい。


ジロール茸は昔から大好きで、いい香りに包まれ、幸せ。


f0232060_1717910.jpg


f0232060_1718460.jpg















8品目の〆のストウブご飯は、いつものブイヤベースご飯


今日も6種くらいから選べたのだが、


甲殻機動隊としては結局いつもコレ一択w。


f0232060_17191589.jpg


f0232060_17193649.jpg
















9品目のはじめのデザートは、


パッションフルーツやマンゴーに、


パクチー、抹茶などを合わせた爽やかな一品。


f0232060_17211673.jpg
















10品目のメインのデザートは、


クラッシュしたスポンジケーキに、


イチゴのソルベ、フロマージュアイス、


飴で作った筒状の中に入ったわさび風味の生クリームなど、


一緒に食べると口の中でショートケーキになる!


f0232060_1724532.jpg
















恒例のジオラマの中に隠された3つの小菓子と、


ハーブティーでほっとひと休み。


f0232060_1725085.jpg


f0232060_17252491.jpg















カカオのマドレーヌをお土産にいただき、


大満足の夏のフルコースだった。


「a hum」本当に美味しい。


一晩で白も赤も飲ませてもらえるなんて、夢みたいな夜だった。


f0232060_17265925.jpg


f0232060_17271285.jpg










■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/
















大阪の夜を代表する北新地


f0232060_14204487.jpg












高級クラブが立ち並ぶ北新地の一等地に、


人気のお好み焼きワインレストランがあると聞き、


「Vin樹亭(ヴァン・じゅ~・てい)」に行ってきた。


f0232060_1422536.jpg


f0232060_1423138.jpg













同伴と思われるおじさまとお姉さんを横目に、


早速、グラスで赤ワインをいただく。


f0232060_1424172.jpg













まずは、ヴィシソワーズ


美味しく出来ているけど、個人的にはもう少しコクがあって、濃厚な方が好きかな。


f0232060_14254890.jpg












カシューナッツのディップと赤ワイン塩でいただく、


季節野菜の鉄板焼き。


野菜の甘みはあまり感じられず、普通かな・・。


椎茸は上のカサに塩だれが入っていたんだが、


これがかなり塩辛くて、椎茸の味が分からず残念だった。


f0232060_14275120.jpg


f0232060_1428624.jpg


f0232060_14281886.jpg













ふわとろ とん平焼き 〜Vin樹亭スタイル〜を注文。


中の豚肉が、通常の焼く豚ではなく、赤ワインで煮込んだ豚肉。


ただ、あまりとん平も、ソースも好みじゃなかった。


f0232060_14304352.jpg


f0232060_14305459.jpg












最後は、Vin樹亭焼きフロマージュという


名物の真っ白いお好み焼き。


f0232060_143215100.jpg


f0232060_14323447.jpg












見た目はすごくインパクトはあるんだけど、


見た目ほどフロマージュ感はなくて、


もっとチーズを期待して、赤ワインを残してたのでw、ちょっとがっかり。


味もあまり驚きはなかったかな・・・。


f0232060_14361237.jpg


f0232060_14363268.jpg










昔、大阪出身の人に、大阪の粉もんは庶民の味が一番美味いと言われたけど、


全部が全部そうじゃないにせよ、今のところの私統計では、


高いところより、ダントツに庶民的な値段のお店の方が美味しい感じ。







◼︎「Vin樹亭」
http://www.vin-jutei.com/








by meshi-quest | 2019-08-02 08:03 | 旅行_国内







懇意にさせていただいているフレンチビストロ「organ」で、


紺野シェフおまかせの夏のフルコースをいただく。


f0232060_13384041.jpg


f0232060_13391466.jpg


f0232060_13392682.jpg













1品目は、カリフラワーのムースと雲丹と、


透明になるまでエキスを抽出したトマトのジュレの前菜。


美しい紫色は、紫カリフラワーのパウダー。


f0232060_1351184.jpg


f0232060_13511424.jpg


f0232060_13512351.jpg













2品目は炙った穴子スモークメロンのサラダ。


メロンはウリに近い感じのサラダ感覚で食べれるさっぱりとした味。


その他、たっぷりのハーブと生マッシュルームも。


f0232060_13544320.jpg


f0232060_1355531.jpg













3品目は、つぶ貝のブルゴーニュバタータルト。


タルトの中に濃厚なつぶ貝バターとグリーンピースとチーズ。


f0232060_13562939.jpg













4品目は、大きなどんこ椎茸のソテー。


美味しい椎茸を食べてもらうために、


中にはフォアグラ黒米のリゾット、ソースはフォンドボー。


f0232060_135865.jpg


f0232060_13581654.jpg













5品目は、真鯛のポワレ。


上にはイカスミのパリパリ生地、下にはジャガイモのガレット。


f0232060_13594887.jpg


f0232060_13595976.jpg













6品目のメインディッシュは、うずら


横にはうずらの卵も添えてあり、黄身をくずしてソースに絡める。


うずら、柔らかくてとても美味しかったなー。


f0232060_142206.jpg


f0232060_1422985.jpg


f0232060_1424149.jpg













7品目のデザートは、カモミール甘夏のアイス。


夏らしく、爽やかにさっぱりと。


f0232060_1435656.jpg


f0232060_144826.jpg









今日も素晴らしいコースだった。


本当に最初から最後までワクワクさせてもらえて、そして、美味しい。


「organ」さんに来る度に、紺野さんの料理をいただく度に、


この「美味しい」という言葉の意味、


「美しく」そして「味がいい」ということを改めて想う。







■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html









by meshi-quest | 2019-07-26 08:08 | 西荻窪









浅草橋にある人気ワインビストロ、


「Wineshop & Diner FUJIMARU フジマル」で昼飲み


なかなか来れなかったけど、久しぶりに昼からお邪魔した!!


f0232060_13171682.jpg


f0232060_13173115.jpg
















美味しい料理ももちろんのことだが、


お店の隣にワインショップを併設していて、


自分でワインの貯蔵庫に行って、好きなものを持ってきて開栓できる。


さらに、13時から飲めるのもすごい魅力w。


f0232060_13191351.jpg


f0232060_13192759.jpg


f0232060_13193770.jpg













早速、昼間っから赤ワインを1本オープン。


昼から飲む赤ワインは格別だなーw。


f0232060_13204925.jpg


f0232060_132156.jpg















ワインに合うおつまみを。


アールグレイで風味付けしたフルーツトマトのマリネ、


厚切りのスモークサーモン生サラミなど。


f0232060_13235753.jpg


f0232060_132472.jpg


f0232060_13241445.jpg


f0232060_13242597.jpg















チーズの盛り合わせも。


メニューはちょっとしたつまみから、


しっかりとしたメインディッシュまで何でもある。


まったりと飲んでると、気づくといつも辺りが暗くなってて、


あれ?こんな時間だっけ??となる、素敵なワインビストロ。


f0232060_13262944.jpg











■「Wineshop & Diner FUJIMARU フジマル」
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13167076/











by meshi-quest | 2019-07-20 08:08 | 上野・浅草









代々木上原にあるモダンフレンチ「sio シオ」へ。


f0232060_13453510.jpg















友達と合同誕生日会を開催w。


実は私の誕生日は3月なのだがw、


なかなか会えなくて、2人にとっては今日がお誕生日会。


いつまで経ってもお誕生日はいいもんだ。


f0232060_13472863.jpg














1品目はとうもろこしのスープから。


2人とも、赤ワイン好きなので、最初から赤ワイン。


f0232060_1349470.jpg


f0232060_13491741.jpg















2品目は、馬肉ビーツ


クリスピーな生地の上に馬肉とビーツが組み合わされてる。


f0232060_13501550.jpg


f0232060_13503293.jpg
















3品目は、オクライカスミの海鮮チヂミ。


フレンチでチヂミが出てくるのは初めてだがw、


すごく美味しく出来てて、三日月とオクラの星の感じもすごくいい。


f0232060_13581878.jpg


f0232060_13584064.jpg
















4品目は、カツオのガスパチョ。


づけにしたカツオに、ピリ辛で少し酸味のあるガスパチョの組み合わせ。


f0232060_13593571.jpg


f0232060_13595758.jpg















5品目は、のコンフィ。


枝豆のクリームソースとおかひじきなどグリーンでまとまってる。


しっかりコンフィされてるので、骨まで食べられる。


f0232060_144040.jpg


f0232060_1441133.jpg















6品目は、そら豆のラビオリ。


ラビオリの中にペースト状のそら豆、スープはハマグリの出汁から。


f0232060_1482275.jpg


f0232060_1483495.jpg
















7品目のメインディッシュは、天草和牛のうちもも。


すき焼き風味の味付けで、甘辛く日本人好みの味。


f0232060_1494737.jpg


f0232060_1495774.jpg















8品目は、カチョエペペ


ローマ名物のチーズ胡椒のパスタで、


カチョがチーズ、ペペが胡椒を指している。


f0232060_14141457.jpg


f0232060_14143058.jpg















9品目は、別注でフロマージュ。


ウォッシュチーズが好きなので、マンステールをいただく。


甘めのデザートワインと共に。


f0232060_14161971.jpg


f0232060_14163253.jpg
















10品目は、青汁フレンチトースト


パンに青汁を浸して焼き上げ、


その上から甘味あるキャラメリゼされたバナナをトッピング。


f0232060_14174244.jpg


f0232060_14175989.jpg
















11品目は白カビのミルクジェラード。


白カビの風味とミルクの甘味で大人のデザートに。


f0232060_14185897.jpg


f0232060_1419991.jpg















最後は紅茶と小さなフィナンシェ


和洋折衷どころか、韓国のチヂミなど色んな料理が含まれてて、


すごく面白く、それでいて全体的にまとまってて、美味しいフレンチだった。


ちょっと友達同士でオシャレなディナーを楽しむにはちょうどいい感じ。


f0232060_14221696.jpg


f0232060_14222462.jpg










■「sio」
http://sio-yoyogiuehara.com/










プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ