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吉祥寺に古くからある老舗ビストロ「Bistroナナカマド」でランチ。


井の頭公園近くのビルの7階にあり、窓から公園の森が見える。


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パスタ付きのプリフィックスランチコースを。


まずは、前菜の3種盛りから。


鶏肉のバロティーヌ、イカのアイオリソース、


マグロのカルパッチョ。


古き良きビストロというか、今時な派手さはないけど、


どれも丁寧に作られてて、ちゃんと美味しい。


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選べるメインは、地鶏もも肉のソテー。


ソースは、プロヴァンス風のトマトソース。


これも派手さはないけど、安定感のある味。


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パスタは海老とズッキーニのアラビアータ


少し辛めの大人な味。


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最後のデザートは、カシスのアイスとクリームケーキ。


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老舗ビストロならではの安定感のあるランチ。


客層も若い人よりはマダムが多く、


小さな店内でやたらしゃべり声が騒がしくて(苦笑)、


落ち着いて食事がしにくいのはちょっと残念。


こういう昔ながらの感じだからこそ安心するのか、


余計におしゃべりが弾んでしまうのかもなあ・・・、おば様方。






■「Bistroナナカマド」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13016042/








by meshi-quest | 2018-10-09 08:06 | 吉祥寺









あの「noma ノーマ」が東京に来る。







ということで、オープン直後にはしゃいでお邪魔し、


見事に撃沈したメシクエ史上最難関クエストから早4ヶ月。


またこのハードクエストに挑戦する日が来るとは思わなかった。













このメシクエで書かせていただいた「イヌア」クエストの模様は、


世間皆さんの「イヌア」への関心の高さもあって、


Google先生検索でもトップページに表示され、


連日多くの方に読んでいただけた。


この場を借りて、読者の皆様にお礼をお伝えしたい。













一方、あまりのハードクエストで本当に心が折れ、


あそびにん1人での挑戦は無謀と判断し、


このクエストを受けることはもう断念しようと思っていたのだが、


メシクエ記事を読んでくれたグルメ界の勇者と賢者が参戦表明をしてくれて、


あそびにん勇者賢者という3人パーティーを組み、


この度、再度「イヌア」クエストを受けることになった。


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結論から言うと、また遭難しちゃった(苦笑)。


しかも、今回はもっと早いダンジョン入口付近で。


勇者、賢者も奮闘していたが、ダンジョンは出れたものの、HPもMPもゼロ。


そんな「イヌア」クエスト2回目の挑戦の模様をお伝えしようと思う。













テーブルセットはこんな感じ。


全席1回転目、2回転目共に予約で満席で、


前回7月に来たよりも外国人客の割合がさらに増えた印象。


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ドリンクは、ノンアルコールのジュースペアリングにしたが、


前回ジュースでも油断ならぬ感じだったので(笑)、


1杯だけ予備で赤ワインをもらっておくことにした。


このあたりは、一度クエストを受けた経験を活かしてみる。


そして、この赤ワインがこの先の私を救い続けることになるとは、


この時点では知る由もなかった。


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1品目は、松茸を使った料理。


松茸に、松の香りをしっかり移してしまってるので、


本来の松茸の香りの良さはあまり感じられず。


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なんと生栗も出てきた。


しかも、ディップソースはウニ


生栗を食べたのはおそらく生まれて初めてだが、


珍しいことを除くと、普通に生栗そのままで、


「栗って生でもいけるんだ!」は分かったが、正直、美味しいかは疑問。


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2品目は、枝豆ヤリイカの料理。


ヤリイカの出汁の中に、枝豆とナスタチュームの花が入っている。


実は、前回も出た料理で、可もなく、不可もない味。


4ヶ月経ったコースの2品目からかぶりが出てて、ちょっと残念。


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3品目は、沖縄県産島バナナ味噌を使ったクリスプパイ。


上の緑は、海苔とレモングラスの風味。


これも内容も、形状も前回コースと一緒。


味は前回より酸味が強くなったような気がする。


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3品目の島バナナパイに合わせて、


ノンアルペアリングがスタートしたのだが、


1つ目のジュースが強烈なパクチー風味のスパークリング。


ダメだ、これ、超苦手だーーーーー。


ここで一気にあそびにんのMPが半分以下になるというアクシデントw。


パクチーの味が強烈過ぎて、どうも島バナナに合う気がしない・・・。


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4品目は、4、5日寝かせた熟成舞茸


これはスペシャリテなのか、前回もコース序盤に出てきた。


舞茸は香り良くて美味しく、しっかりと舞茸の濃厚な出汁は出てるが、


味が強くて濃いので、スープを飲むように勧められるが、飲めない・・・。


この辺は和食のやり方や考え方とだいぶ違う印象。


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5品目は、作り立ての湯葉の料理。


これも前回出てきたが、前回は中に花が入っていたところ、今回は野草。


湯葉はクリーミーで美味しいが、野草の味が強すぎて、野草を食べきれず。


ペアリングがバラの花を発酵させたジュースで、


バラは好きなのに、そんな私でもグッと来てしまうほどのバラ香水感の強い味。


野草とバラで、口の中は華やかなお庭にはなってるが、


1つ1つの香りと味が強すぎて、食べるにはちときつかった。


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6品目は、丸茄子の料理。


カボチャの種、とんぶり、生クルミなどを乗せて、


洋風の味噌田楽という感じ。


これも前回のコースで似たような料理が出ていた。


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7品目は、千葉県のアワビを使った料理。


アスパラや蓮の実が添えらている。


薄くスライスされてるので、アワビの食感が楽しめないのと、


別の味付けになっているためそもそものアワビの味も感じなかったな・・。


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8品目は、ビビンバのように混ぜて食べる、


スナップインゲンを使った料理。


一見、華やかでなんてことはないサラダに見えるが、


めちゃくちゃ香りが強く、味が多すぎて、頭が混乱するレベル。


ここで、あそびにんのみならず、勇者と賢者もHPが半分になり、


「この味、疲れるね・・・」というのが全員の感想。


この料理、かなり強烈だったな(笑)。


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ペアリングのジュースが、


酸い葉とパッションフルーツを使った酸味ある味。


確かにこの強烈なビビンバサラダには良いのかもしれないが、


とにかく味と香りが多すぎて、正直お茶が飲みたくなる感じ。


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9品目は、海藻甘海老を使ったシンプルな料理。


青いのは甘海老の卵。


ほのかに塩味だが、ほとんど味がなく、美味しさも分からない感じ。


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10品目は、えのきの芯の部分を使ったステーキ。


これも前回のコースで出た料理。


スモークした卵黄を潰してソースとして使う。


これは普通に美味しく食べれるが、上の柑橘はいらないかなー。


ひと味多くて、ひと味邪魔してくる感じ。


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ペアリングのジュースは、


トマトネクタリン


これもえのきと合うか?と言われると、トマトの味が強すぎて疑問。


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11品目は、タコの足を使った料理。


ソースはメキシコのモレソースのような感じで、


かやのみを使った、やや粉っぽい甘めのソース。


タコは柔らかく、とてもいいタコであることが分かるだけに、


このソースで、すべてこのソースの味になっちゃうので、もったいない印象。


前回もタコの足が出たが、どうにもこうにも、


このソースがあまり得意ではなく、醤油で食べたくなってしまう。


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ペアリングのジュースは、


ルバーブリコリスのジュース。


これもタコに合っているかどうか疑問。


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12品目のメインディッシュは、


なんと前回の4か月前と同様、蜂の子ご飯(泣)。


見たことある土鍋が出てきた瞬間に、残念な予感はしていたが、


せめて4ヶ月も経ったのでメインくらいは変えて欲しかった・・・。


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揚げた蜂の子蒸した蜂の子の混ぜご飯。


相変わらず、蜂の子のクリーミーな味に、


バラの濃厚な香りが合わず、撃沈


同じメインだったことで意気消沈し、


すでにMPが取られてたので、もうHPもここで限界w。


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場所を移して、ラウンジにてデザート。


デザート1品目は、豆乳を使った甘い豆腐


酸い葉さるなしが上に乗っていて、軽い酸味。


シェフが好きなのか、使っている食材が被ることもあり、


デザートも料理と同じような味がして、全体的に単調に感じてしまう。


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デザート2品目は、半年発酵させた黒麹のアイスクリーム。


かなりチーズのような強烈な風味がする。


ただ、アイスよりも、何か1つ味を足しているオイルのようなものがあり、


その香りがどうにもこうにも苦手でダメだった・・。


アイスだけが良かったなあ。


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最後の小菓子は、かぼちゃの種を使ったアイス餅


お茶は普通にホワイトティーで、


普通のことが普通に美味しく感じてしまうw。


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前回も思ったことだが、料理というより、


きっとメインシェフのトーマスさんの食べるアートなのだと思う。


なので、良いか悪いかは別として、


個人的な好きや嫌いはあっていいと思う(芸術品だから)。


その上で、2回目行ってみて、


私は個人的に相性が良くないなとは思った。正直に。


元々香りや味に敏感で、特定の香りで頭痛くなてしまったりするくらいなので、


「イヌア」の味や香りの多さと相性が悪いのだと思う。


あそびにんには、やっぱりハードクエストだったw。











1つ残念なのは、


4ヶ月前とコースの構成、味、内容がほぼ一緒だったこと。


仮に相性が悪かったとしても、やっぱり新しい世界を見たいから来ている。


5万円近い金額するコースなので、そのワクワクは出して欲しい。












おそらく、一旦「イヌア」クエストはしばらくやらないと思う。


気が向いたら、1年後くらいにまたダンジョン入るかもしれないけど、


でも、しばらくはいいかな。


メインシェフのトーマスさんはいい人だった。


良いか悪いかではなく、あくまで好きか嫌いかなので、またいつか!


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■「INUA イヌア」

https://inua.jp/
















吉祥寺に今年オープンをしたカジュアルフレンチ、


「1er Etage プルミエレタージュ」でディナー。


吉祥寺で大人気のイタリアン「トラットリアチッチョ」


「ビストロハッチ」の業態違いの系列店でもある。


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ちょっと分かりにくいビルの2階にあるが、


美味しい本格的なフレンチがリーズナブルに食べれるとあって大人気。


この日はすごく混んでいて、なかなか席が空かず、


お待たせのお詫びにご丁寧にシャンパンを振る舞ってもらった。


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1品目は、トリュフとうもろこしのムース。


トリュフはイタリア産のサマートリュフ、


とうもろこしは、甘いゴールドラッシュを使用。


甘味とコクがガツンと来る、美味しいムース。


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2品目は、つぶ貝エスカルゴのブルゴーニュ風。


濃厚なエスカルゴバターソースと、


下にはじゃがいもをお好み焼き風にしたベイクドポテト。


これもとても好みの味。


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3品目は、ヴォローヴァンという料理。


サクサクのパイ生地の中に、とうもろこしや鶏肉などを詰め込んだもの。


パイの中に具だくさんのコーンポタージュが入ってる感じ。


これも美味しい!


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4品目は、牛ハチノスのカツレツ。


元々あまりホルモン系は得意ではないのだが、カツレツに惹かれて注文w。


少しホルモン感は残っているが、苦手な人でも食べれそうな一品。


ホルモンを揚げてあるわけだが、そんなに油っこくない。


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5品目は、鴨胸肉のロティ。


マッシュルームを使った風味良いキノコソースがかかってる。いい香り。


付け合わせはロマネスクやジロール茸。


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6品目は、オーストラリア産の仔羊のロティ。


ソースは、ジュダニョーという羊肉の出汁を取って作るソース。


柔らかく、臭みもなく、美味しい仔羊だった。


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ここまでの料理を吉祥寺で気軽に一人でも食べれるのはありがたい。


ワイン飲みながらこれだけの料理をこのボリュームで食べると、


普通だとゆうに1万円は超えるところだが、


1万円で結構おつりが戻ってくるレベル。


いいバランスのカジュアルフレンチ。







最近色んなお店のクラッシックフレンチのシェフが、


若い人がフレンチにあまり興味を持ってくれなくて、


食べるとしても年に何回かの記念日くらいで、


もっと若い人が増えるといいなあと言っていたので、


値段や入りやすさなど含めて、


こういったお店がフレンチの入口になってくれるといいなあと思う。







■「プルミエレタージュ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13217579/







by meshi-quest | 2018-10-01 08:07 | 吉祥寺








ミシュランガイド兵庫にも掲載された


神戸の人気フレンチ「anonyme アノニム」でディナー。


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料理は基本1種類のコースで、


少しだけ黒板メニューとして追加のアラカルトがある。


まずはアミューズ、チーズのシュー。


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2品目は、市川茄子アジを使った前菜。


市川茄子は、すごくトロっとしてて、甘味あり、とても美味しい!


アジのマリネと茄子の相性も良く、


上にかかっている白いアンチョビソースもバッチリ。


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パンがめちゃくちゃ美味しくて聞いてみたら、


芦屋の有名なベーカリー


「ベッカライビオブロート」のパンとのこと。


ドイツのマイスターの資格を持つ店主のお店で、


某グルメサイトの全国1位も獲得したことがあるらしい。


神戸の中心街から離れてて、遠方からのお客さんも多く、


売り切れ続出のパンが「アノニム」ではゆっくりお代わりまでできるとは!


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3品目は、モッツアレラのムース。


中には生ハムと桃も入っており、ハムの塩気と桃の甘味がアクセントになってる。


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4品目は、揚げニョッキ


上には香りの良いサフランのソース。


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5品目は、トマトのスープ。


有機野菜とハーブがたっぷり入った飲むサラダ。


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6品目は、カツオを使った魚料理。


が美しい、赤玉ねぎと赤キャベツと、


ブラックベリーソースの組み合わせ。


カツオも新鮮ですごく美味しい!


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7品目は、長野県産あか牛のロースト。


柔らかく、サッパリしていて、食べやすい赤身。


付け合わせもソースも甘くて美味しい淡路の玉ねぎ


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8品目のデザートは、マンゴーとレモンクリーム


前菜からデザートまでバランスが良く、満足感もある、美味しいコースだった。


肩ひじ張らずに気軽にカウンターでいただけるのもいい。


またぜひ季節が変わったら来てみたいフレンチ。


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■「anonyme アノニム」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28029526/








by meshi-quest | 2018-09-27 08:08 | 旅行_国内








大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で友人と食事。


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まず1品目は、トウモロコシを使った前菜から。


色んな調理法のトウモロコシが並ぶ。


芯まで入れて甘味を出したトウモロコシのスープ、


トウモロコシのスポンジ生地の上に、焼いたトウモロコシ。


甘くてとても美味しいー!


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2品目は、「Sincere」名物の5つのアミューズ


ジオラマを見ているかのような、小さくて精巧で、かわいいアミューズ。


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朝食をイメージしたハムエッグトースト。


卵はうずら、ハムの部分はブータンノワール。


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スモークした関アジと、ナスのピューレ。


下にはオリーブで作ったパン生地。


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えびのチップスの上に、白えびのタルタル。


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鴨のリエットをサクサクのサブレで挟んだもの。


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フォアグラと味噌のムースが入ったコロネ。


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3品目は、魚介のカクテル


のどぐろ、つぶ貝、足赤えび、ウニなど、


海の幸をふんだんに使った一品。


下にはカリフラワーのムース。


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「Sincere」の選べる絶品自家製パン


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4品目は、色んなポルチーニの料理。


サブレ、ソテー、フリット、ムース、パウダーなど、


色んな調理法のポルチーニ茸がこのお皿の中に集結!


ポルチーニ好きとしては、たまらん一品。


キノコ型のポルチーニ風味のサブレがかわいい。


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5品目は、青森県産の黒アワビを丸ごと使った豪快なソテー。


上にはオーストラリア産の黒トリュフ


めちゃくちゃ美味しい!!


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6品目は、えび好きの私のために石井さんが用意してくれた


ジャーン!ブルターニュ産のオマールブルー!!!


これまた大好きな濃厚なアメリケーヌソースで。


ソースがものすごく美味しいので、ついついブリオッシュお代わり。


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7品目のメインディッシュは、熊本県産の馬肉ハラミ


蕗味噌のソースで和風っぽい仕上がり。


ジューシーな馬肉がさっぱりと食べれるソース。


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8品目は、名物の〆のストウブご飯


色々と選べるのだが、私はいつもだいたいコレ。


濃厚なブイヤベースご飯、最高!!


炊き立てご飯の上にブイヤベースをかけて、リゾット風に。


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9品目は、口直しのルッコラのアイス。


シュプールチーズとパイナップルも。


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10品目は、山梨県産の浅間白桃と玉露アイスのデザート。


食べやすく、たくさん食べた胃の中にもサラッと入ってくれる。


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食後は、ジオラマの中に擬態している3つの小菓子。


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カカオのマドレーヌをお土産に、


本日も大満足の「Sincere」ディナーだった。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/
















前回お邪魔してとても美味しかったので、



高円寺路地裏にあるビストロ「エンジン」に再訪。


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ちょっと薄暗く、植物がいっぱいある、この感じがすごく居心地いい。


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まずは1品目、マッシュルーム未熟桃のサラダ。


甘すぎない香り良い未熟桃がすごくサラダにあってる!


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2品目は、スモークアンチョビエッグ


アンチョビの塩気とスモークの香りでワインが進む味。


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3品目は、フレッシュコーン・アンデスメロン・ペコリーノのサラダ。


アンデスメロン甘味と、香りの強いペコリーノチーズがすごく合ってる!


こんなに個性的な食材がぶつからず、バランス良く共存してる不思議なサラダ。


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「エンジン」で焼いている自家製パン


香りが良くて、これもすごく美味しい。お代わり必至。


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4品目は、フルーツトマトと玉子の薫香ソテー


イタリアン、フレンチと言うより、中華っぽさがある料理。


トマトの酸味と玉子の甘味に、薫香が付いてて、お酒のお供になる料理。


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5品目は、鴨肉のメンチカツ。


中には、トロトロの鴨肉が入っていて、シチューっぽいメンチ。


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6品目のメインは、佐賀県イノシシの肩ロース。


火加減も良く、ジューシーでとても美味しい。


肉の味を楽しむように、付け合わせはシンプルに、パクチーと大葉。


このパクチー大葉が、ジビエ肉にとっても合う。


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7品目は、デザートの盛り合わせ。


「エンジン」のデザートはどれもすごく美味しいので、必食!


ローズマリーのパンナコッタ、バジルのパンナコッタ、


ピスタチオのセミフレッド。


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味も、内容も、ボリュームも、値段も、


とてもバランス良い、素晴らしいビストロ。






■「エンジン」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13178897/








by meshi-quest | 2018-09-20 08:08 | 高円寺








春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


「セララバアド」は大きく春夏秋冬でメニューが変わることもあり、


1シーズンに1回は行くようにしているのだが、


今年の夏はご縁があって、先日もお邪魔してきていて、


今回珍しく、今年2回目の夏のコースとなった。


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文才はないので、あまり気の利いた変化あるコメントは書けないが、


前回のメシクエと比べて、全く同じコースでも微妙に写真が違うことから、


「ああ、この人、マジで2回行ってるんだな」ということは


感じ取っていただけるのではないかと思うw。


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今日もカウンターのアリーナ席で。


1品目は、「イケバナ」


十勝のどろぶたの生ハムと香川のオリーブが、


クリスピーな食べられる木の枝に刺さっている。


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2品目は、液体窒素で瞬間冷却させたトウモロコシのムース。


トウモロコシのパウダーと共に、周りには水あめ。


食べると口の中でキャラメルポップコーンの味になる。


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3品目は、「朝露」


水滴に見立てた球体の中は、梅昆布茶とじゅんさい


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4品目は、「花蜜」


食べられるナスタチュームの花びらをちぎって、


濾して透明にしたガスパチョの水面の上に浮かべる。


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5品目は、「夏の高原」


長野清水牧場のフレッシュチーズに、


レモングラスやラベンダーの夏を感じさせる香り。


目の前でどんどん高原が作られていく。


やっぱり料理は作っている様子が見れるのが楽しい。


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続いて6品目は、「海辺」


ムール貝が苦手なので、擬態したムール貝の中には、


私だけ海老のビスクが入っている。


箱から取り出すボトルメールの中身は本日のメニュー。


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7品目は、「夜海」


夜を思わせるレース状のイカスミ生地の下には、


白イカのスープ仕立て。


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8品目は、ハモと雑穀とクレソンのリゾット。


紫、黄色、緑のコントラストが美しく、そして美味しいリゾット。


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9品目は、の瞬間燻製。


炒り番茶を敷いた器の中で、鮎を瞬間燻製。


番茶の香りをまとった、いい香りの鮎料理。


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10品目は、栃木のとちの木牛のグリル。


付け合わせはまこもだけとじゃがいものピューレ。


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11品目は、「ピニャコラーダ」


フレッシュな搾りたてのパイナップルジュースを、


橋本シェフが豪快に液体窒素でアイスにしていく。


ココナッツのソースにラム酒も加わって、


食べられるカクテル「ピニャコラーダ」の完成!


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12品目は、抹茶レモンムース


程よい酸味があって、かわいらしい夏向きのデザート。


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13品目は、小菓子の詰め合わせ。


紫、緑、茶の組み合わせが、本当に美しい。


夏から秋への移り変わりを感じる。


エルダーフラワーエキスで作ったも、今年で見納め。


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14品目は、「線香花火」


関西の本物の花火屋さんで作ってもらっている花火の柄の部分に、


真っ赤なパチパチキャンディーを付けた特製線香花火。


まだ少し暑いけど、確実に夏は終わりに近づいてる感じ。


「セララバアド」に来ると、普段は考えないような、


季節のことをふと思い出させてもらえるきっかけがある。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/



















懇意にさせてもらっている裏原ビストロ「kiki キキ」で


シェフの野田さん特製のスペシャルディナーいただく。


最近、ちょっとバタバタしてて原宿方面に来れてなかったので、


久しぶりの「kiki」で超嬉しい。


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まず1品目は、大好きないちじく天ぷら


今まで生で食べるいちじくが普通に美味しいと思っていたが、


「kiki」でこの天ぷら食べて、いちじくは天ぷらにするのが美味しいと知ったw。


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2品目は、冷製白桃のロワイヤル。


蛤出汁を使った冷たい茶碗蒸しの上に、ほんのり甘い白桃。


これがビックリするくらい、バランス良くて、美味しい味!!


白桃と蛤って、こんなに相性いいんだなあ、知らなかった。


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3品目は、赤足海老ウニの冷製。


すだちを絞って、そのままいただく。


海老とウニが新鮮で、めちゃくちゃ甘い!!


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4品目は、おくら蕎麦


蕎麦の上に乗っているおかわかめのシャキシャキ感がたまらない。


天使の海老のカダイフ巻きもサクサクでいい感じ。


お蕎麦も、ほうじ茶を使った出汁も、ホント美味しかった!


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5品目は、徳島県鳴門金時のパイ包み焼きのサラダ仕立て。


周りにはいちじくやシャインマスカット、ブルーチーズのソースなど。


これも味のすごくバランス良くて、とても美味しいサラダだった!


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6品目は、黒毛和牛静岡そだちのグリル。


脂が乗っててジューシーだけど、くどくなくて、食べやすい和牛。


付け合わせは焼き茄子、マンゴー、シェフのお祖父さんが育てた甘夏など。


ソースには地鶏を使ったソースと、


ワカモレや焼きパプリカのソース。


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7品目は、富士の鶏を使ったチキンカツと、ココナッツカレー。


風味の良いアジアン風のカレーに、サクサクチキンカツが相性抜群。


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8品目は、デザートの3種盛り合わせ。


マンゴーとパッションフルーツのティラミス、


プラムのジェラートに、ジンとスイカのテリーヌ。


甘さ控えめで、食事の後でもペロリと食べれてしまうw


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一見すると相性が悪いような気がしてしまうような食材が、


野田シェフの手にかかると、食べたことのない美味しい料理に変化する。


こんなに食事にもデザートににもフルーツを多用して、


見た目にも美しく、他では食べたことのないような味を出してくれるお店はない。


ホント、「kiki」は唯一無二の素晴らしいビストロ。







■「ビストロ kiki」
http://kikioishii.com/

















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


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いつもの橋本シェフの目の前の特別カウンター席に着席。


今日は各席に「セララバアドの旅」というタイトルの


小さなミニ冊子が置かれてて、夏のメニューが物語方式で語られてる。


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まず1品目は、「イケバナ」


夏らしい緑の木々の中に、


ビスケット生地で作られた枝ごと食べれる生ハム


ジュースのペアリングは、凍頂烏龍茶に柑橘を合わせた華やかな冷茶。


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2品目は、キャラメルポップコーン


中にはトウモロコシのパウダーが入っていて、


口の中でサッと溶けてポップコーンの味になる。


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3品目は、「朝露」


大きな葉の上の球体の中には、じゅんさいと梅昆布茶。


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4品目は、「花蜜」


ガスパチョのエキスだけを透明に濾したゼリー状の池の上に、


ガラスケースに入ったナスタチュームの花の蜜だけ吸って、


残りの花びらは池の上にちぎって、一緒にいただく。


花をちぎりながら、夏を感じさせる、どこか懐かしさもある一品。


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5品目は、「夏の高原」


長野清水牧場のミルキーなフレッシュチーズと、


青草を感じるオリーブオイル、ラベンダーの香りの組み合わせ。


ジュースは、パッションフルーツ、きゅうり、ウイキョウなどを漬け込んだもの。


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ココットで作る「セララバアド」の絶品パン。


いつ食べても、ホント美味しい。


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6品目は、「海辺」


特別席は目の前で作る過程が見れるから、嬉しい。


ハマグリの濃厚エキスを使った白い波と、


フジツボのコロッケ、砂浜はアンチョビパウダー。


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ガラスケースの中にはボトルメールが入ってて、


取り出すと、中から本日のメニューが出てくる。


ジュースは、黄色いパプリカと生姜の組み合わせ。


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7品目は、「夜海」


本日も黒のワンピースを着てて、エブリデイ黒好きの私に、


橋本シェフから「この料理、成沢さん好きそうw」と言われるが、


本当に素敵で、カッコよくて、改めて黒っていいなと思う一品。


黒の部分はイカスミのチップ、中には白イカのスープ仕立て。


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8品目は、ハモと雑穀とクレソンのリゾット。


ハモもカラッと揚ってて、リゾットも濃厚ですごく美味しい。


雑穀の紫と、クレソンの緑の色の組み合わせも好き。


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9品目は、茄子の瞬間燻製料理。


中には炒り番茶の葉が敷いてあり、すごくいい香り。


ドリンクはスイカとハッカのジュース。


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10品目は、とちの木牛を使ったメインディッシュ。


付け合わせは、じゃがいものピューレ、まこもだけなど。


せっかくなので、肉だけ赤ワインを。


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11品目のデザートは、ピニャコラーダ


フレッシュのパイナップルジュースを絞って作って、


そのままその場で液体窒素の瞬間冷却をしてシャーベット状に。


橋本シェフの周りに液体窒素の煙がいっぱい。


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12品目のデザートは、レモンのムース


周りには抹茶のパウダーが掛かってて、宝石みたいでキレイ。


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13品目は、小菓子の詰め合わせ。


蓋を開けたら、がキラキラしてて、めちゃくちゃ素敵だった。


紫と緑の配色が大好きなので、これでもうヤラれた。


緑は、ヨモギのマカロン、シークアーサーのゼリー。


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紫色の球体は「蛍」という名前がついていて、


お茶とエルダーフラワーで化学反応を起こし、紫になっているとのこと。


明りに透かすと、ちゃんと蛍がいる!!


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最後は、線香花火


本物の線香花火と、パチパチキャンディーの食べる花火。


ハンドドリップの一番茶、二番茶を楽しみながら、


今日もセララバアドの夏の会を堪能。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















祇園白川からちょっと歩いて路地に入ったところにある、


フレンチレストラン「田むら」でランチ。


東京で懇意にしているフレンチのシェフから教えていただいた。


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スタッフの方がとても親切で気さくで、アットホームな雰囲気。


メニューはコースのみで、品数の多いおススメコースを注文。


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まず1品目は、甘いトウモロコシを使ったアミューズ。


トウモロコシをムース、アイス、フリットという異なる調理法で。


甘味と旨味が凝縮されてて、すごく美味しい。


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2品目は、ハモのコンソメスープ。


中にはパプリカで作った真薯(しんじょ)が入ってて、


フワフワでとても美味しい。出汁もすごくいい。


シェフが「うちはフレンチというより和食ですw」と笑って話してくれたが、


フレンチのコースでこのお椀が出会えるのは京都フレンチならではな気がする。


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3品目は、なんと八寸


フレンチのコースで八寸食べたのは初めてだなあw。


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鯖棒寿司に、琵琶湖の稚鮎の甘露煮。


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大山鶏の蒸し鶏に、イワシのマリネ。


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岩もずくに、白芋茎(ずいき)。


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そして、こんなお椀や鯖棒寿司と共に、


ちゃんとフレンチのパンが出てくるのも京都フレンチならではw


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4品目は、ハモタコを使ったラタトゥイユ仕立て。


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5品目は、フエフキダイのポワレ。


下の麺に見えるものはズッキーニをパスタ状にしたもの。


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6品目は、丹波黒毛和牛の肩ロース網焼き。


ジューシーだけど、しつこくなくサッパリ食べれる味。


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7品目は、普通のフレンチコースではまず出てこないw、


ご飯赤出汁香の物


お米がめちゃくちゃ美味しくて、ご飯だけでも味わい深い。


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8品目のデザートは、ピスタチオのアイスとマカロン。


ピスタチオの風味がしっかり出てて、これも美味しいー。


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全体的にとても美味しく、ボリュームもあり、リーズナブル。


和と仏の融合というか、新和食というか、和フレンチというか、


いい意味でいいとこ取りがされてて私は好き。


和食とはこういうものだとか、フレンチはこうだとか、


本当はそんなの関係ないんだよね。美味しければそれが正義。


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■「レストラン田むら」
http://r-tamura.com/








by meshi-quest | 2018-08-24 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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