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最初から最後まで熟成士が熟成した魚を使う、


広尾の熟成鮨の名店「熟成鮨 万」で会食。


大将・白山さんの本日のおすすめの熟成鮨を聞きながら、


まずは、「景虎」の少し甘めのにごり酒で乾杯。


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1品目は、鱈の白子大蔵大根の味噌煮。


この味噌煮がめちゃくちゃ美味しくて、


1品目のお通しから幸せな気分に。


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よくお通しがイマイチなお店があるけど、


お通しこそ、お腹空いた状態で最初に客が口にする、


印象に残る大事な料理なので、


私の持論は、少量でもいいから、


お通しこそインパクトのある美味しいものを出すべき!













2品目は、あん肝と八王子生姜のあんかけ。


茶碗蒸しのようにまろやかで優しい味わいのあん肝。


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いよいよ熟成鮨へ。


まずは名刺代わりの美味しいシャリ


独自のレシピで漬けた地物の新生姜のガリが相変わらず絶品。


おそらく私が一番ガリをお代わりする鮨屋さんだと思う。


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三厩(みんまや)の17日熟成した中トロ


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同じく17日熟成の赤身のづけ。上には福井の地辛子。


大間の大トロ10日熟成。


熟成により大トロの脂っぽさが減り、旨味と香りだけが詰まっている感じ。


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12日熟成の天草のこはだと、


18日熟成の皮付きのさより


「熟成鮨 万」では皮を剥ぐさよりではなく、


昔ながらの皮付きのさよりの美味しさを出してくれる。


そして、「熟成鮨 万」で皮付きを食べてからは、


個人的にさよりは皮付きの方が断然美味しいと思う。


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とても香りがいいさわらの西京焼き。


海苔とほうれん草のあん。


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10日熟成の鹿児島県出水のアジと、


13日熟成の長崎のケンサキイカ


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スッキリ辛口を希望して出してもらった


このおすすめの日本酒がものすごく美味しくて、


ここ最近飲んだ中では一番の好みの味だった。裏ラベルしかない特別仕様。


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28日熟成の千葉県の黒ムツと、


12日熟成のトローリングで捕った房総のカツオ


捕獲の仕方でも血の巡り方が変わるので、


血抜きをして熟成する熟成鮨にはすごく味に影響して、大事なのだそう。


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八戸のサバは、14日熟成。


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カラッと上手に揚っているウチワエビ


上にはカラスミ塩。


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25日熟成の羅臼のブリと、


10日熟成の秋田のボタン海老


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35日熟成のすじこと、


20日熟成ののどぐろ


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14日熟成の対馬の穴子で、一通りのコース終了。


ここからお代わりターーーーイム!!


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美味しい鱈の熟成白子があるとのことで特別に酢飯リゾットと、


美味しかったので対馬の穴子をお代わり。


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最後は、かんぴょう巻きと熟成の白身を使ったで終了。


本日も大満足の美味しい熟成鮨だった!!


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■「熟成鮨 万」
http://www.yorozu-sushi.com/wp/

















その昔、吉祥寺繁華街の路地裏に、


「お茶とお菓子 横尾」という大好きなカフェがあって、


インテリアも雰囲気も良く、何よりもお茶とお菓子が本当に美味しくて、


フラッと吉祥寺の町に出ては、立ち寄っていた。














そんな「横尾」さんがある時閉店し、別のお店に変わってしまい、


ああ、あの味はもう楽しめないんだな・・・と思いながら、


しばらく名前すらも出さなくなっていた昨今、


知り合いから「横尾さん、場所替えてオープンしてるよ!」という情報が!!













吉祥寺駅から三鷹方面に歩くこと、約20分


アクセスは良くないが、長い商店街の外れに静かに


「横尾」という名前を再び発見することができた。


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内装も相変わらずオシャレで、以前よりも席数は少なめ。


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よくいただいていた酒粕入りの冷たいぜんざいを注文。


懐かしいなあー、大好きだった、このぜんざい。


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アクセントの酒粕がすごくいい香りで、


うちでもたまにぜんざい作る時は


「横尾」さんを見習って、酒粕をあんこに加えるようにしてた。


アールグレイもいいセレクトで、すごく香りがいい。


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同じく吉祥寺にあった伝説のチーズケーキ屋「タタン」のケーキが


「横尾」さんで食べられるのも楽しみの1つだったのだが、


さすがに「タタン」さんがチーズケーキを作らなくなってしまったそうで、


チーズケーキはいただくことができなかった。


でも、「横尾」さんが健在であることが分かって良かった!






■「お茶とお菓子 横尾」
http://www.sidetail.com/cafe-index.html









by meshi-quest | 2019-01-19 08:07 | 吉祥寺









四谷で大人気の予約が取れない中華店「南方中華料理 南三(みなみ)」へ。


テーブルを貸し切って、仲間内で水岡シェフによる創作中華をいただく。


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酒豪が集まってるグルメ会なので、


つまみもまだ出ていない最初から


紹興酒ボトル2本も入れてしまう、このやり散らかしw。


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まず1品目は、中華前菜5種盛り。豪華!!


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白子づけマグロの南蛮香味和え。


この前菜、めちゃくちゃ美味しい!!


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押し豆腐と青菜のナムル。


これもゴマ油と程よい塩気で紹興酒が進む味。


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秋刀魚プーアル茶スモーク。


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アヒルの塩漬け卵とカボチャの和え物。


カボチャの甘味と、卵の塩味がすごくバランスいい一品。


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甘海老の紹興酒漬け。酔っぱらい海老


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2品目は、珍味の3点盛り。


鴨舌スモーク、大腸と葱のパリパリ揚げ、


ウイグルソーセージ


どれも普通の中華ではなかなかお目にかかれないものばかり。


味が濃厚なので、これは強いお酒が欲しくなる感じ。


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3品目は、自家製チャーシューとおかワカメの炒め物。


おかワカメが独特の歯ごたえで、シャコシャコしてて好きな食感。


クセはないけど、ほのかに粘り気があり、本当にワカメみたいな感じ。


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4品目は、牡蠣の春巻。


盛り付けが素敵なので写真だけ。(牡蠣が苦手・・・)


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5品目はアンコウコンニャクの火鍋。


これがめちゃくちゃ辛くて、スパイシーで、


ちょっと私には強かったかな。


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6品目は、のオーブン焼き。


上のたっぷりの薬味はニラミント


中国山岳地帯の山椒


羊の脂っこさや臭みが一気に消えるほどの強いハーブだが、


羊のような濃い味と食べるとちょうどいい感じになる。


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7品目は台湾カラスミを使った汁なしビーフン。


中華風のカルボナーラを食べている感じ。


すごく食べやすい〆の一品だった。


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8品目は、杏仁豆腐


上には、洋梨のシャーベットと桃の樹液のジュレ。


甘さ控えめで優しい味わいのデザート。


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食べ慣れてないと食べにくい料理もあるので、


正直、中華料理玄人向けのところもあるが、


中華が好きで、よくある中華とはまた違った深い中華を知りたい人には


ものすごく面白くて、良いお店だと思う。







1つのコースの中で、


変な意味ではなく、毎回、全部好きというのはあまりなくて、


すごく好きな料理と苦手な料理が入り混じってて、


それこそが発見であり、それで良いと思える中華料理店かな。







■「南方中華料理 南三」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13221235/








by meshi-quest | 2019-01-18 08:06 | 四谷









長年懇意にさせてもらっている


大好きなカレーカフェ「カフェ オーケストラ」で夕食。


フラッと立ち寄って、しっかりカレーで夕食も食べつつ、


食後にそのままカフェでリラックスもできるのがすごくありがたい。


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まずは、大好きな羊飼いのサラダから。


正方形にカットされた野菜に、


ハーブの効いた酸味のあるドレッシングと、


まろやかなヨーグルトソースの相性が素晴らしく、


野菜がモリモリ食べれてしまう。


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そしてお待ちかねのサグチキンカレー


ほとんど来るといつもコレを頼んでいるが、


都内で一番美味しいほうれん草と鶏肉のカレーだと思っている。


全く飽きがこなくて、何度食べても感動する味。


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食後は、店内に置かれているカレーの本を読みながら、


頭も胃もカレーでいっぱいに満たされつつ、


カルダモンがしっかり効いた美味しいチャイでリラックス。


この薄暗い感じも、静かな店内も、スパイスの香りも、全てが至福の時。


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■「カフェ オーケストラ」
https://twitter.com/cafe_orchestra









by meshi-quest | 2019-01-17 08:08 | 西荻窪








懇意にさせてもらっている高円寺の鮨の名店「鮨 波やし」で食事。


おつまみをつまみながら、日本酒を一杯。


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お造りは、ボタン海老、青柳、本マグロ、カツオ、サバ。


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魚介たっぷりの茶碗蒸しに、


毛蟹はカニ味噌の甲羅付きで。


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和牛サーロインと、口直しのおしんこサラダ。


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いつもの酢飯のリゾットは、


マヨとカニ味噌好きの私のために特別アレンジをしてもらって、


マヨカニ味噌あんかけチャーハンに変身!


このチャーハン、泣けるほど美味い!!!!


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お気に入りのばくだんと、


これまた大好きなスモークサーモンのハラス


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いつものおつまみを一通り楽しんだ後に、


にぎりはづけからスタート。


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ヒラメ、こはだ、アジ。


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左がイワシ、右がサンマ


どちらもものすごく脂が乗ってる。


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サバ千枚漬け乗せと、白イカ。


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つぶ貝、白エビ、車海老。


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すじこウニのゴールデンコンビ。


ウニは、シャリにも焼きウニをまぶしていて、


ウニ好き垂涎のウニまみれ


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穴子、鉄火巻き&エビマヨきゅうり。


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〆は、おつまみで食べている大好きなばくだんを海苔巻きに。


左はいつもの納豆と海鮮を混ぜたばくだん、


右はばくだんと同じ材料を使って混ぜずに巻いたもの。


同じ食材でも混ぜたものと、


混ぜないものとで味が微妙に異なって、


なるほどー、面白い発見だった!


こういうちょっと実験的な食のエンターテイメントに


ちゃんと真っ向から付き合ってくれるのが「波やし」さんの素敵なところ。


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■「鮨 波やし」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13070215/








by meshi-quest | 2019-01-16 08:08 | 高円寺









吉祥寺にある人気ジンギスカン店「炭火焼 ひろ」で食事。


煙モクモク上等の小さな店内だが、いつも常連客で活気に溢れてる。


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なんと言っても、この生ラム


すごく美味しくて、そして安い!!


最初の生ラムと野菜のセットは880円で絶品のジンギスカンが楽しめる。


個人的にここの肉のタレが好みの味で、


酸味や甘味のバランスが良く、ラムがどんどん食べれてしまう味。


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〆は、名物の牛とろめしいくら丼


この2つはぜひとも食べて欲しい、どちらかに選び難い〆ご飯。


アツアツご飯に、熱でほどよくトロける牛めしと、


ご飯を覆いつくすかのようにたっぷり乗った新鮮ないくら。


行かれたらどちらもぜひ食べていただきたい。


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■「炭火焼 ひろ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13114509/








by meshi-quest | 2019-01-15 08:08 | 吉祥寺









いま、海外で


「ミクソロジーカクテル」


なるものが流行っているらしい。













混ぜる「mix」と科学的な「ology」を合わせた造語だが、


通常のカクテルで使うようなリキュールではなく、


新鮮なハーブ、スパイス、フルーツと、


さらに数種のお酒を合わせて、


今までのカクテルの概念を超えたカクテルがミクソロジーだそうだ。














そんなミクソロジーカクテルは、


東京駅に有名店があって飲めるのだが、


ここ金沢でも駅のすぐ隣の


オシャレなビルの2階で飲めると聞き、お邪魔してみた。


一見、事務所のような緑のドアが入口。


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中に入ると、広々とした開放感あるオシャレな店内で、


外観からは想像できない雰囲気にテンションが上がる。


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たまたまオープン近くで入れたので、まだ席が空いてて、


窓際の、これまたオシャンティーなソファを独占。


この鹿の骨のランプ、カッコいいなあー。


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早速、オススメのミクソロジーカクテルメニューを見てみる。


組み合わせが意外過ぎて、全く味が想像できんw


勇気を持ってチャレンジしたい気になるメニューもあるが、


まずはチュートリアル的に飲みやすいカクテルをお願いしてみる。


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「Four Seams」(フォーシームス)という看板カクテル。


石川の地酒・天狗舞と、


ジンと、レモンと、黒ごまシロップの組み合わせ。


これが見た目の華やかさと反して、


上品ですごく飲みやすく、とても美味しい。


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次のミクソロジーカクテルは、


純米酒 × ジャスミン × ミルクパンチ。


ミルクパンチは、数種のハーブを加えた独自のシロップだそう。


クジャクの羽が付いた豪華な見た目だが、


これまたものすごく上品な味わいで、一気に飲めてしまう飲みやすさ。


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本当は軽く一杯のつもりだったが、


居心地の良さに加え、あまりに美味しくて、もう少し飲ませてもらうことに。


お通しの燻製ナッツも美味しいな。


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続いては、洋梨 × 山わさび。


大好きな洋梨のカクテルを注文。


洋梨のいい香りが残りつつ、山わさびで甘さが抑えられてて、


とてもサッパリと飲めるカクテルになっていた。


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最後は、一番派手なものを!とお願いした一品。


棒茶 × ホワイトチョコレート × スモーク


蓋がされてるのは、中に燻製のスモークが入っているから。


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これまでの3つの中では一番アルコールがきつめだが、


ホワイトチョコを一口加えながら、


スモークの香りと共に飲むカクテルは、


初めて飲む組み合わせだが、変に逸脱してなくて、


ちゃんと一般人の思う美味しいの範囲に留まっている。


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何から何まで素晴らしいバーだった。


カクテルのプロデューサーを聞いてみたら南雲主于三さんで、


実は以前によく「XEX東京」でお世話になっていたバーテンさんだった。


ミクソロジーをされる前の当時の南雲さんの貴重なカクテルが


備忘録のように「メシクエ」に残ってて、懐かしいかぎり。


当時からすごく不思議で、


それでいて美味しいカクテルを作ってくださる素敵なバーテンさんだった。


こんなところでまたお名前を聞けるとはなあ、これだから人生は面白い。








■「ザ ステーションバー ミクソロジー」
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17010698/







by meshi-quest | 2019-01-14 08:07 | 旅行_国内









金沢のランドマークの1つ、近江町市場へ。


魚も野菜も冬の幸に溢れていて、


平日だというのにお客さんも多く、ものすごく活気がある。


ちょうど旬のズワイガニがいっぱい店先に並んでいて、色鮮やか。


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お腹が空いたので、


市場の中にある回転寿司「もりもり寿し」でランチ。


市場内にはいくつか回転寿司があったのだが、


中でもここは大人気のようで、店前に列が出来てて、空席待ちの状態。


ランチピークはだいぶ過ぎてたが、30分くらい待って、ようやく入れた。


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まずは、一番人気という近江町三点盛り(700円)から。


本マグロの赤身、のど黒、石黒鯛の豪華3貫。


ネタも分厚く、新鮮で、回転寿司でこのレベルの寿司が食べれるのは、


さすが海の町・金沢といった感じ。


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続いて、ブリの三点盛り(700円)。


天然ぶり、ハマチ、ぶりの炙りの3貫。


これも脂が乗ってて、分厚くて、食べ応えがある!


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まぐろの3点盛り(700円)は、


中トロ、赤身、ネギトロ軍艦の3貫。


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海の町ならではの、生ズワイガニの寿司。


カニ身が甘くて、とても美味しい。


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これも金沢ならではの香箱ガニの軍艦と、キンメ。


香箱の回転寿司が普通に食べれるなんて、ホント驚き。


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〆は、香箱カニの半身を丸ごと使った味噌汁


こんな卵たっぷりの濃厚な味噌汁を回転寿司で味わえるのは貴重。


金沢は回転寿司のレベルが異常に高いと聞いていたが、


噂に違わぬハイクオリティーだった。


下手に普通の鮨屋さん行くくらいなら、回転寿司でも十分かもなあ。


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■「もりもり寿し」
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000911/









by meshi-quest | 2019-01-12 08:08 | 旅行_国内









去年2018年の末に金沢出張に行ってきた。










本当に金沢は素敵な町だ。


小京都とはよく言ったもので、町並みは京都を彷彿とさせる。


古き良きものと新しいモダンなものがうまく融合してて、何を見ても美しい。


チャンスがあれば喜んで何度もお邪魔したい町の1つだ。


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さすが北陸といった寒さで、冷たさが刺さる。


東京ではまだ暑い重装備で出てきたが、寒さを舐めないで良かったー。


そんなめっさ寒い北陸の冬ではあるが、


冬の幸が満載なので、全然大丈夫!!


冬の幸を満喫させてもらえる割烹居酒屋「とっくりや」へ。


18時からと20時からの2時間制のみで、大人気のため予約必須。


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早速、銘酒「手取川」で乾杯。


お通しはめちゃくちゃ美味しい梅貝の煮付。


梅貝が大好きで、別途頼もうと思ってたくらいなので、お通しラッキー。


東京じゃ、こんな大きく柔らかい梅貝食べられないな・・・。


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まずは、名物の刺身のジェンガ盛りから。


ビールと比較すると、よりその大きさに驚く(・□・;)!


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新鮮で、分厚くて、めちゃくちゃ美味しい刺身盛り合わせ。


食べ応え、ありすぎw。


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1段目のジェンガを食べ終わると、中から2段目の刺身ジェンガがw。


表から見えなかったけど、中には水ダコや赤貝、サザエまでいた。


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続いては、解禁されたズワイガニの登場!


そして、これも、ものすごい山盛りww


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特にカニ味噌の量がヤバいww


こんなに大量のカニ味噌食べたのは初めてかも。


カニ身も、カニ味噌も、甘くてホント美味しい。


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北陸名産の白エビのから揚げ。


カラッと揚ってて、塩加減も抜群で、箸が止まらない。


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お店おすすめの、今が旬の白子の天ぷら。


新鮮なので全く臭みもなく、柔らかく甘味あって、口の中でトロける感じ。


白子だけでなく、鱈の身の天ぷらも付いてくる、すごいボリューム。


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最後の〆は、名物ののどぐろ丸ごと1匹の塩焼き。


脂が乗ってて、ものすごく美味しい!!


東京だと、とんでもない金額になりそうな贅沢品だが(苦笑)、


北陸であれば高級品には変わりないが、一応なんとかなる範囲でいただけるw。


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冬の北陸は、食道楽だなー。


ずっと何かしら食べ続けてしまいそうだw。


1つ1つがボリュームあって、


全くメニューが制覇できないのでw、ぜひまたお邪魔したい。






■「とっくりや」
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000666/








by meshi-quest | 2019-01-11 08:08 | 旅行_国内









代官山にあるお気に入りの魚介イタリアン「Ata」で食事。


深夜2時までやっているのが本当にありがたい貴重なイタリアン。


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まずは、名物のAtaのアイオリ


海老や野菜を特製のアイオリディップソースで。


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まぐろのうなじ


濃いめに味付けされたまぐろのうなじを


チーズと一緒にサニーレタスに包んで食べる。


焼肉を食べているかのような濃厚な旨さ。


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別の人が頼んだ生牡蠣


苦手な私は写真だけ。


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そして、今日はお仕事頑張ったご褒美に


奮発してオマール海老もいっちゃうよー(≧∇≦)!!


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オマール海老は身もさることながら、


実は、オマールを1匹丸ごと注文した人だけが作ってもらえる


超絶品のオマール海老グラタンがお目当て。


これがホント美味しくて、


これが食べたくてオマール注文したと言っても過言ではないくらい。


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最後は、牛イチボのステーキ。


柔らかくて、ジューシーでとても美味しかった!


魚メインのイタリアンだけど、肉もちゃんと美味しい。


しかし、この味を夜中でも食べれるのはホント貴重だな・・。


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■「Ata アタ」
http://ata1789.com/









プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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