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西荻窪にあるミシュランガイドに掲載もされた


大人気ラーメン店「麺尊RAGE」でランチ。


ここの軍鶏そばが大好きで、


西荻に住んでた時には自分の食堂かのようにお邪魔してたが、


久しぶりのRAGEでテンション上がる。


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行列が出来てるのは覚悟の上。


待つこと30分ほどで中に入れた。


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特製軍鶏そば(1100円)をいただく。


おお、この凛とした美しい佇まいよ!


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早速、軍鶏のいい香りが漂う。


大きな低温調理チャーシューのピンク色も食欲をそそる。


RAGEに来るたびに、ホント見た目って重要だなと思う。


そんなに普段ラーメン食べない私のような者も、


このラーメンに会いたくて30分寒い中並んでも待つのだからw。


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見た目も大事だが、当然、味も最高


麺も美味しくてあっと言う間に食べちゃうし、


スープも飽きがこなくて、飲み続けられてしまう。


相変わらず、本当に美味しいラーメンだった。


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■「麺尊RAGE」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13178309/








by meshi-quest | 2019-03-21 08:08 | 西荻窪









懇意にさせていただいている大好きな鮨屋、


「波やし」でいつもの癒しのオア鮨をいただく。


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まず1品目は氷見の寒ブリ


上にはカワハギの肝ソースという贅沢な一品。


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本日のお造りは、ボタン海老、青柳、本マグロ、シメサバなど。


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マグロのハラミ、サバのハラミ、サヨリの皮の焼き物3種。


魚介たっぷりのばくだんと、白子やアワビの入った茶碗蒸し。


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毛ガニは、身と味噌をセットで。


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穴子とアボカドの巻物と、カニとアボカドのサラダ。


こちらから頼まなくても、様子を見ながら


大将の林さんがどんどんいい感じのつまみを出してくれるのが嬉しい。


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蒸しアワビ


生ウニとカニのあんかけも乗ってるゴージャス小鉢。


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国産牛の一口ステーキと、口直しのトマトやべったら漬け。


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にぎりは、赤身のづけから。


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氷見の寒ブリとこはだ。


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さよりと、美しいイワシ


イワシの身のピンク色を見せる方法として、


いろんな切り込み方や握り方があるが、


この細切りにしたイワシのビジュアルは結構好き。


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マグロのカマとサバ千枚漬け乗せ。


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煮だこと車海老


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イカウニと白子と穴子。


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最後の巻物は、トロたく、おしんこ、エビマヨの3種。


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基本はずっとおまかせで、途中で頼みたくなったら好きに頼めて、


食べたいものを食べたいだけ、急かされることなく、のんびり味わう。


気づくと、もう夜中の12時半。


本当に居心地の良い、自由でいられる鮨屋さんで、ありがたい。





■「鮨 波やし」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13070215/








by meshi-quest | 2019-03-20 08:08 | 高円寺










懇意にさせてもらっている


大好きな日本料理店「はらまさ」で食事。


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本日のおまかせコース1品目は、


太刀魚のかぶら蒸しから。


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2品目は、絶品のあん肝醤油と薬味と海苔でいただくお造り。


お刺身はヒラメキンメ


「はらまさ」さんのお造りを一度食べてしまうと、


他店のお造りが少し物足りなく感じてしまうくらい美味い!


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3品目は、私が大好きなフォアグラとカニの茶碗蒸し。


黒トリュフもたっぷりで、ものすごくいい香り。


濃厚で、めちゃくちゃ美味しい!!


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4品目は、ホタテ真薯新物のワカメのお椀。


優しくて、ホッとするような上品な出汁。


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5品目に、大きな黒アワビ登場!!


名物の白子の「痛風そうめん」は、


本日は黒アワビと肝を使った特別バージョン。


上からはたっぷりとからすみをかけて。


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6品目の焼き物はサワラ


焼き物はホント火加減が難しいので、家で食べるのと大違い。


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7品目は、名物の黒トリュフの土鍋ご飯


美味しすぎて、いつも何度もお代わりしちゃって足りなくなるので、


特別に通常の量の1.5倍を炊いてもらっているw。


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黒トリュフと出汁とバターの風味で、プレーンでも十分美味しいが、


トッピングの和牛すき焼き、生ウニ、新鮮な生卵を合わせると、


破壊力抜群の、こんなにものすごい絵面にw。


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ご飯お代わり自由、トッピングもお代わり自由!!


本当にご飯天国のようなひととき!


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ここで、「はらまさ」大将の原さんから


なんとサプライズでバースデーケーキをいただきました!


日本料理屋さんでケーキがいただけるなんて思ってなくて、本当に驚きました。


原さん、本当にありがとうございます!!


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8品目のデザートは、「はらまさ」さんデザートの3種盛り。


マスカルポーネのムース、黒胡麻アイス、わらび餅


甘さ控えめで、どれもとても美味しく出来ている。


最初から最後まで、本日も大満足、お腹いっぱいのコースだった。


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■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2019-03-19 08:08 | 四谷









西荻窪にある大人気タイ料理店「ぷあん」で仕事の密談。


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参加者がエスニック料理が好きな人で、


かつ、完全隔離された状態で、


ゆっくり密談したい時には、私はよく「ぷあん」に来る。


なぜなら、ここには常連しかあまり知られていない秘密部屋があるからだ。


1階のカウンターとテーブルの店内を抜けて、


店の裏口から外に出ると・・・上に行ける裏階段があるw。


まるで、ゲームみたいだw。


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裏の階段を上って2階へ行くと、


素朴でアットホームな秘密部屋があって、


店の声も聞こえないくらいのw、完全個室になっている。


ちなみに、部屋は2つあって、


4席のテーブルか、12人くらい入れる座敷がある。


密談にもよく使っているが、座敷はゲーム大会とかも貸し切りでさせてもらった。


座敷でゴロゴロできるのでw、ゲームするにはちょうどいいのだ。


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タイの揚げせんをつまみに、


メイドインタイのメコンワインを。


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青パパイヤのサラダ、タイ風腸詰、蒸し鶏のタイ風ソース。


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と厚揚げのタイ風煮込みと豚バラの煮込み。


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ホイトートというタイ風オムレツと、


タイ風野菜炒めと水餃子


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〆は、タイ料理の王道グリーンカレーと、


私が大好きなゲーンハンレーという辛くないタイ北部の濃厚カレー。


ゲーンハンレー、めちゃくちゃ美味しい!


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「ぷあん」に来ると必ず頼むバミーヘンという汁なし麺。


ニンニクとナンプラーとパクチーが効いていて、


焼きそば感覚で、モリモリ食べれてしまう。相変わらず、絶品。


タイ北部の家庭料理がメインで、


デート的なオシャレなタイ料理ではないが、


心底美味しいと思える本格的なタイ料理が楽しめる名店。


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■「ぷあん」

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13024603/











by meshi-quest | 2019-03-18 08:07 | 西荻窪




*完全保存版「クラブフロアの楽しみ方」前編の続き。












夕方になり、東京タワーが一段と美しくなってきた。


時間によって変わりゆく東京タワーの姿を


こんなにずっと眺めさせてもらえるのも、


ここザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアの魅力の1つだ。


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5:30PMになり、


プレミアムクラブラウンジはカクテルタイムという時間になった。


ザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアが有名になったきっかけが、


このカクテルタイムで5:30PM~7:30PMまで


なんとクラブラウンジにミニキッチンがオープンし、


国産牛のステーキや魚介の煮込みなど


ラウンジ専属シェフが登場して、温かい料理を提供してくれる。


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本日のシェフ提供メニューは、



海老と帆立のサフラン煮

国産牛フィレ肉のソテー 赤ワインソース

チキンバロティン トリュフソース



の3種類。



当然これらもカクテルタイムの時間中は、好きなだけ注文が出来る。


味もホテルレストランが提供するフレンチなので、ちゃんと美味しい!


クラブフロアの料理は、無料であっても安かろう、悪かろうではない。


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カクテルタイムの時間から、


ワインやシャンパン、ウィスキーなどのアルコールが充実し・・・、


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食事の内容も、アルコールに合うものが増えていく。


寿司や鶏つくね、サラダ、カルパッチョ、チーズなど


種類もボリュームもあるので、正直レストランなど行かなくても十分。


クラブフロア代金にこれらの食事代も入ってると思ったら、とてもお得だ。


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すっかり夜になり、妖艶になった大人の東京タワー


クラブラウンジは最後のナイトキャップという時間帯に入る。


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ナイトキャップではお休み前の夜食とアルコールということで、


カクテルタイムのシェフはいなくなるが、


カクテルタイムで出ていた軽食の延長で、


少しメニュー変わりつつも食べ物が用意されており、


さらにチョコレートやフルーツポンチなどが出てくる。


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9:30PMになると、残念ながら、楽しかったクラブラウンジも閉店。


部屋に戻って、クラブフロア無料特典の靴磨きをお願いしつつ、


お風呂に入りながら、ライトアップされた東京タワーを眺める。


いつもならカーテンを閉めるのだが、東京タワーが見たくて、開けたまま寝る。


ベッドもフワフワ。幸せな気分で、就寝。


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翌朝、自分の部屋から元気いっぱいの朝イチの東京タワーが見える。


東京タワーはホント素敵だな。


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ザ・プリンスパークタワー東京には実は地下に天然温泉施設があり、


会員制のスポーツジムと併設されているのだが、


クラブフロアのゲストは、


スポーツジムも温泉も無料で利用できる。


朝食前に、ひとっぷろ浴びに行ってくる。


さすがに都内ホテルには早朝から温泉入る人はいないのか、


広い大浴場は完全貸し切りで、温泉に浸かりながら、


浴場の大きなモニターに映し出されていた朝の情報番組とかを見たり、


なんとも優雅な一日の始まりとなった。














クラブフロアゲストの朝食は選べるようになっていて、


一般フロアゲストが利用する通常レストランへ行ってもOKだが、


クラブラウンジで特別な朝食も食べられるようになっている。


ラウンジは一般ゲストは入れないので、


朝食の混む時間帯も、ここだけは優雅にのんびりとした時間が過ごせる。












ラウンジとはいえ、ちゃんと朝食の種類も充実していて、


注文を受けてからシェフがオムレツなどの卵料理を作ってくれる。


ちなみに、ラウンジでは朝から国産牛のソテーも出してくれる!

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ホテルパンが充実してて、どれもすごく美味しい。


クロワッサンクイニーアマン、美味しかったなー。


グルテンフリーのパンまで用意されている。


これもクラブラウンジゲストだけのため


ここまで種類を用意しているのだからスゴイ。


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サーモンの味噌酒粕焼きやスチーム野菜、


ポテトグラタンやチキンのトマト煮込みなど、温かい料理も充実。


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クラブラウンジ特別に、


朝からキャビアトリュフを使った料理もある。


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デザートもフルーツもいっぱい。


マスクメロン、嬉しいなw。


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東京タワーを見ながら、のんびりと朝食


チェックアウトの12時までラウンジは自由に使わせてもらえて、


その後もしばらくティータイムで午後ものんびりさせてもらえた。


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こんな特典だらけの素晴らしいクラブフロアライフ


通常客室よりも一見値段は高いが、それ以上の価値がある。


クラブフロアはホント素晴らしい!!


特に、ザ・プリンスパークタワー東京は良かったなー!









■「ザ・プリンスパークタワー東京」
https://www.princehotels.co.jp/parktower/










by meshi-quest | 2019-03-15 08:08









ここまで毎日飯を食ってると、


ゲーム業界でも「飯を食って、何か書いている人」と思われつつあるがw、


実は本職はゲームのプロデューサーでして、


東京以外にも、沖縄、福岡、神戸、高知など


地方の色んなゲーム会社の役員や顧問をさせていただいている。













自分の会社だけでなく、地方のクライアントさんとの打ち合わせや、


講演やイベントに呼んでいただくことが多くなり、


ここ数年で出張が格段に増えた。


また都内にいても、じっくりを頭を使って、


静かに冷静な状況で判断をしたいような重い案件もいっぱいあったりして、


出張先だったり、環境を変えて何かに集中するためだったり、


家以外でも外で落ち着ける場所の確保が急務になっていた。














そんな私が今とてもハマっているのが、クラブフロアだ。


クラブフロアとは、一部のホテルが行っている


ワインランク上の客室とサービスを受けられる特別フロアのことで、


本日は、そのクラブフロアの素晴らしさを完全保存版でお送りしたいと思う。













クラブフロアは全てのホテルが持っているだけではなく、


地方になると、ある程度ホテルも限られてくるが、


都内は比較的大手の有名ホテルが集まっているので


クラブフロアがあるホテルも多い。


今回は某サイトのクラブフロアランキング1位を獲得した


ザ・プリンスパークタワー東京を紹介したいと思う。


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ザ・プリンスパークタワー東京は、


東京タワーのまさにすぐ隣に建つ高層階のホテルで、


レストランや客席など、あらゆるところから見える


壮大な東京タワーの眺めで有名なホテルだ。


合わせて、今回お話をさせてもらう


クラブフロアのサービス内容やクオリティーの高さでもとても人気がある。














クラブフロアは、通常客室よりは正直値段が高いが、


それ以上の価値サービスを提供してくれる。


内容はホテルによって異なるが、通常はこんなサービスがある。








・一般客が入れない特別フロアの客室を使用できる

・通常客室よりも広く、室内もクオリティーが高く、眺めが良い客室

・一般客は入れないプレミアムクラブラウンジが利用できる

・クラブフロアで朝から晩まで軽食や飲み物が食べ放題、飲み放題

・ホテルの会員制スポーツジムやスパが無料で利用できる

・送迎や靴磨きなど、オプションサービスが無料で受けられる






・・・など。


実はこれらのサービスを有料で受けようとすると、


クラブフロアの値段など軽く超えてしまうので、


本当にそのホテルで癒されたり、集中したいのであれば、


全てのサービスがインクルードされてて、トータルでは絶対お得だ。













ザ・プリンスパークタワー東京の場合、


チェックインは15時からなのだが、


プレミアムクラブラウンジ12時から利用できる。


なので、チェックインよりちょっと早めに行って、


クラブラウンジでのんびり部屋が仕上がるのを待つのがオススメ。













ここがプレミアムクラブフロアのエントランス


ここまで一般ゲストは使えないエレベーターを使って上がってくる。


エレベーターの中ですら喧騒を避け、プライベート空間が保たれている。


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プレミアムクラブフロアの様子。


ホテルの高層階にあり、目の前が東京タワーで、


大きな窓から常に東京タワーが見える。


どの席もゆったり広いスペースになっていてリラックスできるが、


特に窓側の席は、ものすごく眺めが良く、素晴らしい。


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ウェルカムドリンク。


ウェルカムからアルコールもいただける。


さらに、ザ・プリンスパークタワー東京では、


クラブフロアのゲストはこのラウンジでチェックイン出来るようになっていて、


通常ロビーのスタッフに一言いえば、このラウンジ直行でOK。


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クラブフロアの大きな魅力の1つであるプレミアムラウンジは、


ホテルによって内容やサービスは異なるが、


ザ・プリンスパークタワー東京では、


7:00AMから9:30PMまで


軽食やアルコール、カフェドリンクが常に食べ放題&飲み放題





しかも、メニューが




朝食(7:00AM~10:00AM)

ティータイム(10:00AM~5:30PM)

カクテルタイム(5:30PM~7:30PM)

ナイトキャップ(7:30PM~9:30PM)




と、計4回大きく変わるのも魅力。













12時に到着したので、ちょうどティータイムで、


ホテルで焼いているデニッシュやクロワッサンなどのパンや、


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サーモンサンドウィッチ


生ハム、キッシュ、テリーヌなどの軽食も・・・


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ティータイムなので、


甘いものはショートケーキやカップケーキ、


しょっぱいものはえびせんやミックスナッツなどのスナックもあって、


これら全てが食べ放題として、常にラウンジで提供されていた。


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飲み物も充実していて、


コーヒーや紅茶、各種フレッシュジュースの他、


ティータイムからビールなどのアルコールも自由に飲むことが出来る。


時間帯が遅くなって、5:30PM以降になると、


さらにアルコールの種類が増え、ワインやカクテル、ウィスキーなども出てくる。


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ちなみに、紅茶好きの私が泣けるほど嬉しかったのが、


これ、ロンネフェルトが飲み放題になっていたこと(号泣)。


ドバイにある世界唯一の7ツ星ホテル、


「ブルジュ・アル・アラブ ジュメイラ」も採用している紅茶で、


私が大好きなドイツの老舗最高級紅茶ブランド。


正直、普通にカフェで飲もうとすると、そこそこの値段取られる紅茶だが、


まさか、飲み放題とはーーーー(≧∇≦)!!!


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もう紅茶だけでお腹いっぱいになるくらい飲ませてもらいます(泣)!


こんなたくさんの種類のロンネフェルトが好きなだけ飲めるだけでも


個人的には、十分来た甲斐があった。


イチゴのデニッシュも甘さ控えめ、サックサクで、


めちゃくちゃ美味しかった(2つ食べた)。


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そうこうしているうちに、


チェックインの15時前ではあったが、早めに対応してくれたのか、


クラブフロアの部屋が整って、時間より早く入ることが出来た。


クラブフロア客室はこんな感じで、


東京タワーが目の前に見える眺めが素晴らしい角部屋。


ビジネスマンが多いのか、ワークデスクもある。


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バス、トイレも広々としてて、


浴室からも東京タワーが見えるのが嬉しい。


アメニティーもホテルスパが採用している


フランスのメーカー「THALGO」の特別仕様。


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ザ・プリンスパークタワー東京では、


プレミアムクラブラウンジでの食事の他に、


さらに軽食のサービスが付いていて、


なんと夜中の1時まで1回ルームサービスが無料で受けられる。


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ランチを食べずにそのままやってきたので、


早速、ルームサービスをお願いしてみる。


無料サービスでは決まったメニューからのみのオーダーになるが、


ミートソーススパゲッティーや讃岐うどんなど、


味も美味しくて、ランチにお腹いっぱいになる内容だった。


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私の場合、クラブフロアにハマったきっかけは、


自分の地方会社への出張の時で、


関係している地方の会社が人気観光地にあることが多いのだが、


そうすると、ホテル内に観光客や家族連れが多くて、


正直うるさくて(泣)、ホテルでの仕事ができずに辛かった。


カフェに行っても、部屋にいても落ち着かない。










そんな時にクラブフロアに出会い、


もちろんクラブフロアを利用している環境客や家族連れもいるが、


数は圧倒的に少なくて、主にビジネスマンや喧騒を逃れたい人が多く、


静かでリラックスできるし、忙しい時はレストランさえ行かずとも、


食事もサービスも受けられるので、ずっと集中できた。


以来、出来る限り(高いのでしょっちゅうは難しいからw)、


仕事に集中したい時や過密スケジュール出張の際は


クラブフロアを選ぶようにしている。













そんなクラブフロアのさらなる魅力は、


完全保存版「クラブフロアの楽しみ方」後編にて!









■「ザ・プリンスパークタワー東京」
https://www.princehotels.co.jp/parktower/










by meshi-quest | 2019-03-14 08:08









昨年秋、吉祥寺井の頭公園近くにオープンした


オシャレなイタリアン「NERORI ネロリ」へ。


店内は思ったよりも広くて、カウンター、テーブル、個室もあって、


いろんなシーンで使い勝手が良さそうな感じ。


奥のカウンターはソファチェアなので、ゆったり座れる。


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まずは、赤ワインと、1皿500円で食べられる小皿料理から。


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フェタチーズ蜜柑のアグロドルチェ。


見た目にもかわいらしく、蜜柑の甘酸っぱさとチーズのコクが相性良い。


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ひよこ豆とマスカルポーネのフムス


数年前にトルコに行ってから、以来フムスにハマっている私。


あると、つい喜んで頼んでしまう。


豆の風味とチーズのコクが混ざってて、美味しい仕上がり。


自家製のローズマリーのフォカッチャともいい感じ。


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米茄子とレーズンのカポナータ。


ゴボウなどの根菜も入った野菜のトマト煮込み。


酸味も控えめで、これも美味しく出来てる。


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一番人気という「NERORIのスフレオムレツ」


これはめちゃくちゃ美味しい!


トリュフとペコリーノロマーノの濃厚なクリームソースも最高。


ホントにフワフワで、軽くて美味しいので1人でペロッと食べてしまった。


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パスタは、「雲丹でウニボナーラ」


たっぷりのペコリーノロマーノの濃厚なカルボナーラに、


さらに生の雲丹の濃厚な味わいを混ぜながらいただく。これも旨い!


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メインは仔羊の軽いコンフィ。


木苺のソースで少し甘めではあるが、


仔羊との相性は良く、甘さもキレがあるので、嫌味がない。


仔羊は美味しく柔らかく出来ていた。


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デザートは、とヘーゼルナッツアイスのパフェ。


瓶をパフェカップ代わりに使ってて、


小さすぎず、大きすぎずで、1人でちょうどいいサイズ感。


クリームやアイスの甘さも控えめで、これも美味しく出来てた。


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帰りのお土産に、オレンジピールの手作りクッキーをいただた。


後ろの「またね」の一言がかわいい。


前菜からデザートまですべてトータルで美味しく、好みの味。


本当に「またね」、また来ます。


イタリアン激戦区の吉祥寺にまた良店誕生!!


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■「NERORI ネロリ」
https://www.osteria-nerori.com/








by meshi-quest | 2019-03-13 08:08 | 吉祥寺









2019年、今年の鰻初めを縁起良く「かぶと」でさせてもらったが、


時を開けずに、またすぐ「かぶと」に来れる幸せ。


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何度もお邪魔させてもらっているが、


思えば、大将の焼き台の目の前の席は初めてかも。


大将から「え、そうでしたっけ?!」なんて驚かれながら、


まずは、関東風の蒸して作るえり焼きから。


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こちらは、関西風の蒸さないえり焼き。塩で。


今日は天然の入荷がなく、春先4月まではほとんど養殖のみ。


なので、あの1月の天然が入った日は相当レアだったんだなあ・・・。



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「かぶと」のうなぎ以外で必食の1つ、冷ややっこ


大桃豆腐という豆腐店から取り寄せてるそうだが、


箸で掴めないほどフワフワで、トロトロで、


何よりも大豆ってこんなに甘くてうまいのか!!と感激する味。


醤油は使わず、対馬の藻塩で豆腐を味わう。


豆腐の概念が変わる豆腐なので、これはぜひ。


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「かぶと」名物の、うなぎの動いてる心臓


捌きたての証拠で、注文入ってから捌くからこそ出せる物。


毒があって苦いので、噛まずに丸飲みをする。


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ひれ焼き肝焼き


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一口蒲焼尻尾焼き


尻尾焼きは数がないので、2本を3人でわけわけする。


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尻尾に近いところの身とレバー


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いよいよ、白焼き登場!!


1人1本づつ、写真は3人分。


皮がパリッとしてて、うなぎの甘味と旨味が詰まってて、


めっちゃくちゃ美味しい!!!


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そして、メインディッシュの蒲焼!!


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「かぶと」ではお重の形にはせずに、


蒲焼とご飯を別に出すことで、蒲焼でも、お重風でも、


どちらも楽しめるようになっている。


ご飯は、大・中・小が選べるのだが、当然、大で!!


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心臓から尻尾までのフルコース。


今宵も「かぶと」のうなぎは最高だった!






■「かぶと」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016660/


















懇意にさせていただいている大好きな鮨屋、


「波やし」で癒しのお鮨。私のオア鮨


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まずは、日本酒と、お通しのバイ貝、玉子で乾杯。


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本日のお造りは、ボタン海老、シメサバ


かつお、生本マグロ、青柳。


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本日の焼き物は、マグロのたれ焼き


イカゲソ、えいひれの酒の肴3種。


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大好きなカニ味噌付き甲羅の毛ガニセットと、


大きな白子やアワビが入った茶碗蒸し


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魚のつまみと、魚のにぎりの間に


口直しのように挟んでもらえる一口ステーキは、


サーロイン肉寿司の2種類で。


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魚介と納豆の旨味が詰まったばくだんとおしんこサラダ。


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スペシャルメニュー登場!


カニマヨ酢飯チャーハンのあんかけ風。


マヨラーの私のために、いつもの酢飯リゾットをアレンジ。


通常のご飯で作るとかなり濃厚になりそうな具材だが、


酢飯が効いてるので、各具材のコクや風味だけ残って、味わいはかろやか。


とても美味しいチャーハン。


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にぎりは、マコガレイ赤身2段創作鮨から。


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こはだ、アジ、イワシ、サンマの光の4戦士。


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ご飯にもウニを混ぜ、イカの上にもウニを乗せ、ウニまみれ


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白エビ、生すじこ、大好きなのでまたまたウニ


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赤貝、トロ、穴子たれと塩。


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最後の巻物は私のリクエストで、


エビとスモークサーモンのマヨネーズ巻きと、


生と炙りの2種ネギトロ巻き。


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お腹いっぱい、幸せだー!


今年も早速いっぱい通わせてもらってます。






■「鮨 波やし」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13070215/








by meshi-quest | 2019-03-05 08:08 | 高円寺









札幌では、飲んだ〆にパフェを食べるらしい。


そんな夜パフェの噂は聞いていたが、


それも一部の店の、一部の人のブームかと思っていた・・・。













ところが、実際札幌に行ってみたら、


至る所に「夜パフェ」の看板があって、


外は吹雪いてて、雪が積もり、寒いというのに、


アイスクリームたっぷりのパフェを求めて、


店前に待ちの列が出来てるほど文化として根付いてて驚いた。














実際、最初に行った店は数組待ちが出てて入れなくて、


そのお店の系列店に電話してもらって、ようやく予約して入れたほどの人気。


しかも、夜の11時半の出来事w。


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店内は、20~30代の若い男女グループが多かったが、


中にはおじさま2人組もいたりして、


夜におじさままでがホントにパフェ食べてて驚く。


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夜パフェと言っても、単なるパフェを出す喫茶店ではなく、


結構アルコールが揃ってて、もちろんコーヒーや紅茶もあるが、


お酒に合わせて、パフェを楽しむ、甘党飲兵衛向けの文化のようだ。


ウイスキーとカフェラテを注文。


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後悔をしないように生きるが成沢家の教えなので、


滅多に札幌に来れないことも考えて、パフェを2つ注文してみる。


本当は全部制覇したいところだが、そこは冷静になって留まった。


まずは、ジャスミンとティラミスと柑橘のパフェ(1250円)。


めちゃくちゃかわいくて、手が込んでる(≧∇≦)!!!


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上はジャスミンジェラード、大人のティラミスなど、


食用花のエディブルフラワーも飾りに乗ってる。


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下はジャスミンのジュレ、白ゴマのパンナコッタなど、


花のオブジェもチョコレートと飴細工で出来てて、食べれる。


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もう1つは、「泡、時々いちご」(1750円)というパフェ。


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上にはフレッシュながたっぷり敷き詰められてて、


赤い丸のモノはカシスの寒天、緑のモノは飴細工。


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中は、シャンパンのムースやシャンパンジュレ、


木苺のレアチーズなどが層になって敷き詰められている。


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さすが夜パフェだけあって、


食べて飲んだ後に甘いものを食べることを想定し、


ちゃんと甘さがコントロールされてて、


全体的に胃もたれしない軽い作りになってるので、


〆のパフェが食べられる仕組みになっている。










夜パフェ、楽しいなあー。


東京にも出来ないかな・・・なんて思ってたら、


このお店の姉妹店が渋谷にあることが分かり、


ちゃんと東京でも深夜まで夜パフェが出来るようだ。








■「夜パフェ専門パフェテリア ミル」
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1057878/








by meshi-quest | 2019-03-04 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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