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「星のや富士」での待望のディナーターーーーイム!!












「星のや富士」では3つのディナーが用意されていて、


①屋外での狩猟肉ディナー

②メインダイニングでのコースディナー

③キャビン(部屋)で食べるルームサービスディナー


があって、当然①が一番人気で、


数に限りががあるので、事前予約必至












実は、予約の時に部屋には余裕があったが、


この狩猟肉ディナーの予約の空きがなくて、


結局当初予定よりも2週間先の日程にした。














そんな待ちに待った狩猟肉ディナー。


通常のメインダイニングへ行く道とは違う山の小道を入って、


フォレストキッチンへ向かう。


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フォレストキッチンは、本当に山の中にあって、


アカマツの森の間にテントを張って、


その下にキッチンとテーブルが置かれている。


各キッチンとテーブルは独立していて、


1組に付き、1人のスタッフが付いて


グラマラスなキャンピングディナーを楽しませてくれる。


ちなみに、テーブルの下に遠赤外線があって、


コタツのようになっているので、外でも全然寒くない。


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狩猟肉ディナーの1品目は、鹿肉のパテ


上にはジンの原料のジェニファーベリー


付け合わせはくるみとクレソン。


赤すぐりを使ったジャムと共にいただく。


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2品目は、ゲストで作る参加型のイノシシスープ


作ると言っても、材料はすでに用意されてて、混ぜたりするだけw。


イノシシのつみれに富士で採れた色んなキノコの組み合わせ。


香り良く、イノシシのいい出汁が出てて美味しい!


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3品目は、鹿のトリッパと里芋を使ったスキレット。


鹿のレバーを入れ、


そこに真っ白になるくらいたっぷりのチーズを削って、


火にかけて煮込むこと10分。


トロトロチーズのトリッパトマト煮込みが完成。これもすごく美味しい。


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4品目は、富士で採れた松茸と、


イノシシのベーコンとのクリームリゾット。


これも材料を炒めたり、少し参加してキャンプ気分が味わえるw


かなり好みの味!量が少なめだったので、もっと食べたかったな。


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5品目のメインディッシュは、


イノシシのすき焼き鍋


イノシシのもも肉(左)とロース(右)。


牛脂の代わりに、なんとフォアグラを脂として使うこの贅沢!!!


フォアグラを最初に炒めるので、ものすごくいい香りが漂い、


味としてもちょっと洋風のすき焼きになる。


温泉卵の中にすき焼き肉を入れて・・・、外で食べるすき焼きは格別!!


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6品目のデザートは、


赤葡萄、シナモン、スターアニスなどを入れた


赤ワインのスパイス煮込みバニラアイス


アフォガードのように冷たいアイスの上に、アツアツのホットワインをかける。


ほんのりお酒が効いた大人のデザート。


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どれもとても美味しいグラマラスなキャンプディナー。


狩猟肉は秋限定らしいので、秋のディナーは注目度大。


ただ、全体的に量が少ないので、ちょっと後からお腹が空くw。













部屋に戻ると、テラスのところに簡易たき火が用意されていた。


本物の炎が出てて、近くに行くと、結構熱い。


家に居ながらたき火できるなんて、グラマラスだな。


河口湖の夜景と一面の星空もロマンチックだった。(④へつづく)


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■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-17 08:08









山の夜は早い。


まだ時間的には夕方なのに、一気に外が暗くなる。


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「星のや富士」にはいくつものアクティビティーがあって、


無料のものもあれば、有料のものもあり、


ゲストが好きなものを申し込んで体験することが出来る。


私は事前に、夕方からの「燻製づくり」(有料)という


アクティビティを申し込んでいたので、山を登って燻製会場にやってきた。


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山の中腹のオープンエアの場所にテーブルがあり、


その横に本格的な燻製機が置かれている。


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まずは、本日燻製をする食材の紹介。


富士周辺で獲れるヒメマス鹿のソーセージから


定番のナッツ、チーズ、ドライフルーツ、岩塩など。


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次に、燻製に使うチップを選ぶ。


選んだチップによって、薫香が変わってくる。


用意されていたのは、りんご、フジバカマ、


そして面白いのがサントリーウィスキー白州の樽を使ったハクシュウ


このハクシュウのチップが


ウィスキーのいい香りがして、個人的に好み。


結局、ハクシュウとフジバカマの2種を使って燻製することに。


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ナッツやチーズなどの小さくて、比較的すぐ燻製できるものは


テーブルの上の燻製機で燻製を行う。


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しばらくすると、チップから煙が出てきて、


蓋をして、食材に薫香を付ける。


この間、ウィスキーやワインを飲みながら、いい香りに浸る。


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さすがグランピングなだけあって、


ちゃんと「星のや富士」のスタッフさんが燻製の世話をしてくれるので、


全く失敗もせずに、いい感じで出来上がってくる。


トロトロの燻製チーズ燻製ヒメマスは特に美味しかったな。


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鹿のソーセージは、


燻製機の中に入れ、で燻す。


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ソーセージもいい香りの燻製になった。


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残ったものを部屋で食べられるように、


キャンプ用のお弁当箱に詰めてくれたりする。


グランピングなお持ち帰り。


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燻製会場からさらに上に上がったところに、


ウッドテラスという共有スペースがある。


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そこでは、山梨産のスパークリングワインが自由に飲めたり、


焚火を使って、マシュマロを焼いたり、


キャンプっぽいことが色々とグラマラスに楽しめるw


これらは全部飲み放題、食べ放題で無料


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ふと見ると、寝袋とリクライニングチェアがあるじゃないか。


秋の山は相当寒いが、寝袋に潜り込んでみると、めっちゃ暖かい。


気が付いたら、気持ち良くて、また1時間寝袋で寝てしまった・・・。


ああ、相当疲れてたんだな、私(苦笑)。


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グランピングに来て良かった!!


2回も昼寝をし、いよいよ本格的に腹が減ってきたので、


メインアクティビティーの


ダッチオーブンディナーへ行ってみる!


(③につづく)









■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-16 08:08 | 旅行_国内









「グランピング」という言葉が最近流行っている。


「グラマラス」+「キャンピング」の造語だ。









キャンプっぽいことはしたいし、すごく憧れもある。


だけど、ぶっちゃけ、お風呂がなかったり、


トイレが汚かったり、寒かったり暑かったり、蚊に刺されたり、


そんなのはイヤーーー!という、


アウトドアに全く向かない私のような人間にピッタリだ。











そんなグラマラスなキャンピング体験を、


富士山と河口湖を見晴らせる絶景の場所でさせてくれるという


「星のや富士」に行ってきた。


東京から車を走らせること約2時間。


ずっと行きたかったので、念願かなって嬉しいーーー(≧∇≦)!!


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ここが「星のや富士」のフロント


車でやってくると、まずここで手続きをする。


周りは住宅と田んぼだけ。


すごくのどかな場所に、ポツンと不思議な建物がたっている。


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フロント小屋の中で、宿泊の手続きをする。


壁一面に吊るされた、色とりどりのリュックサック


ゲストは、この中から好きなものを選び、


それを滞在中に使うよう手渡される。


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なんとなく直感で黒のリュックサックを選んだ。


中には、野鳥を見るための双眼鏡やヘッドライト、


ひざ掛けやお菓子などが入っている。


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客室は、フロントからさらに山を登った斜面にあり、


かなり坂が急なので、スタッフの方が専用のJeepで送ってくれる。


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キャビンと呼ばれる客室は、


細長い形をして群れをなしてて、見た目も中もとてもシンプルな作り。


あくまでグラマラスなキャンプであるので、


あまりホテルの部屋感が出ないように作られている。


入口に山の急な天候変化に対応できるよう


長靴や傘もちゃんと用意されている。


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キャビンの中はこんな感じ。


華美な装飾もなく、過多なアメニティやドリンクもなく、


とは言え、必要なものはちゃんと整ってて、リラックスできる。


まさにグランピングな部屋になっている。


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外にはテラスがあって、


目の前が富士山河口湖という絶景。


それを見ながら、昼寝が出来るくらいの大きなソファがあり、


ああ、こういうのをグランピングと言うんだなあ・・・


なんて思ってたら、気持ち良すぎて、


外のソファで1時間くらい寝てしまったw。


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さて、ひと眠りしたことだし、外も暗くなってきたので、


ちょっと外の様子を見に行ってくるかな。


ちなみに、寒いかと思って、東京から厚手のコートを持ってきたが、


ちゃんと防寒用の暖かいダウンコートが部屋に用意されていた。


重いコートなんて、持ってこなくても良かったな。


こういうところもグラマラスキャンピングw。(②へつづく)


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■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-15 08:08 | 旅行_国内









大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で友人と食事。


これだけ通っていると、料理も重なってしまうので、


いつも事前に食べたい料理のリクエストを聞いてくださるのだが、


どれも大好きで美味しいので、選べないw。


結局、石井シェフにすべておまかせの、いつものパターン。


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1品目は、北海道のバフンウニを使ったアミューズ。


中にはえび味噌やトマトなどが入っている。


ドット模様がかわいい入れ物は、


なんとトゲを取ったムラサキウニの殻


最初のアミューズからして、かわいくて美味しくて、幸せな気分になれる。


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好きなものを選べる「Sincere」自家製の絶品パン。


ブリオッシュ和栗の食パンをいただく。


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2品目は、名物の5種アミューズ


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じゃがいもの生地に、サワークリームを乗せたもの。


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サーモンとクリームチーズを合わせたもの。


中にはオレンジのジャム。


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スモークした秋刀魚と、ナスとトマトの組み合わせ。


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サクサク生地の中に、和栗のムース。


上にはアクセントでスコッチウィスキーの香り。


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シュー生地と、チョリソーと、モンドールチーズの組み合わせ。


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3品目は、ホロホロ鳥の出汁を使った洋風茶碗蒸し。


オマール海老やのどぐろ、つぶ貝、毛蟹のソースなど魚介たっぷり。


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4品目は、フォアグラのソテーと松茸の組み合わせ。


黒トリュフと、アツアツのコンソメスープでいただく。


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5品目は、船上締め鰤を使った魚料理。


甘味あるのソースに、めちゃくちゃ香り良い旬の白トリュフ


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6品目は、大きな手長海老のグリル。


菜園仕立てで、野菜たっぷり。


ソースは大好きな「Sincere」特製のカニ味噌のバーニャカウダソース。


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7品目のメインディッシュは、


秋のジビエ、青首鴨のロースト。


ソースは、鴨の出汁と黒トリュフ。


付け合わせは、マコモダケ、ケール、和栗フリットなど。


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8品目の〆のストウブご飯は、


和牛のタルタルと、うずらの卵黄と、白トリュフの超豪華版。


ああ、これは美味しすぎてヤバい・・・。


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9品目のデザートその①は、洋梨玉露を使ったもの。


この組み合わせ、すごく好き。


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10品目のデザートその②は、


玄米アイスに、お米のポンポン菓子を付けたもの。


これもものすごく好きな味で、美味しかったなー。


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食後の紅茶と、ジオラマに隠された小菓子3種。


相変わらず、最高、最強の「Sincere」ディナーだった。大満足。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/

















寿司グルメ界で有名な住所非公開の都内某所「ボブ寿司」にて、


久しぶりの貸し切り食事会。


大将も、お母さんもお元気そうで良かった!


いつもの端っこ特等席に座る。


ここが一番大将の仕事がよく見えて、楽しい。


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1品目は、煮あさりから。


お酒は恒例の持ち込みOKなので、各人が自由に飲みたいものを持ってくる。


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2品目は、自家製のあん肝


とても美味しく、そして、分厚い!


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3品目は、松茸と3種の貝を煮たもの。


本つぶ貝白バイ貝ハマグリ


どれも柔らかくて、甘味あって美味しい。


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4品目は、自家製おつまみの4種盛り合わせ。


青柳の酢味噌がけ、生たらこの煮凝り、


ホタテのウニ焼き、ハモとズワイガニの真薯の4品。


ホタテのウニ焼きは、香り良く、ウニの甘味も加わり、絶品だった。


たらこは元はあまり好きではないけど、この煮凝りはすごく美味しかったなー。


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5品目は、生のクジラ肉


全く臭みなく、言われないとクジラだと分からない。


上品なマグロの赤身を食べているよう。


あまりクジラが美味しかった記憶がなかったが、


今まで食べたクジラの中で、確実にNo.1だった。


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6品目は、青魚の3種盛り。


こはださばいわし


このつややかな色!


脂乗ってて、ホント美味しかったー。


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7品目は、ウニと貝の黄色い盛り合わせ。


礼文島バフンウニ、小柱、赤貝ひも、青柳。


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8品目は、秋刀魚松茸の蒲焼。


めちゃくちゃいい香り。


脂ノリノリの秋刀魚で松茸を包んだ、秋の贅沢な一品。


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いよいよ、名物「ボブ寿司」にぎりへ。


まずは、マグロの赤身から。


このネタの厚みww


そして、こんなに厚くても、シャリとしっかり合ってて、すごく美味しい。


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続いて、トロ


シャリよりネタの方が大きい、こんな厚みのトロを食べれるのはココだけ。


泣ける旨さ。


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ヒラメと、九州阿久根のたい


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苫小牧のホッキ貝に、青森の赤貝


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天草の天然車海老と、北海道のイクラ


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とても美味しい江戸前の煮穴子と、かんぴょうで終了。


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デザートは、


マスカットオブアレキサンドリア晴王と、


ネクタリンと桃の掛け合わせた果物。


なんと、1粒500円もするブドウ。


めちゃくちゃ甘くて、とっても美味しいーーー!!


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最後のデザートまでスペシャルな「ボブ寿司」。


満員御礼、予約過多で、


特別に入れてもらって、それでも次の予約は来年5月。


今から待ち遠しい。












by meshi-quest | 2018-11-13 08:08









関西地方に詳しいグルメな友達から勧められて、


神戸・元町にあるフレンチ「リヴィエールキャレ」で夕食。


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1品目は、愛媛県八幡浜のいさき


ガラスのコップの中に入っている。


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2品目は福井県産甘エビを使った一品。


すだちの香りがほのかに効いている。


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3品目は、フランスペリゴールのフォアグラ


甘味あるいちじくとの組み合わせで。


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4品目は、フランス産のグルヌイユを使った料理。


「グルヌイユ」とは、カエルのこと。


カエルと聞くと驚かれるかもしれないが、


中華だけでなく、フレンチでも使われる。


上品な鶏肉のような味わいで、言われないと何の肉かは全く分からないほど。


じゃがいも、ニンニク、パセリととの組み合わせで


エスカルゴを食べている感じで、結構、好きな味。


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5品目は、石川県のキジハタを使った魚料理。


上にはサルデーニャ産からすみをたっぷりかけて。


下のパスタのようなものは、ひも唐辛子とズッキーニ。


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6品目は、フランスロワール産の鴨胸肉


1時間低温でじっくりローストした柔らかい肉に、


すね肉を煮込んだものとと長茄子が付け合わせ。


胸肉も、すね肉の煮込みもとても美味しい!


鴨肉だと、甘いフルーツソースを合わせることが多いが、


個人的には、ガッツリ肉を食べさせてくれる、このスタイル好き。


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7品目のデザート1つめは、


淡路島のブラックベリーを使ったアイス。


ベリーの濃厚で、深い味わい。


甘すぎず、酸っぱすぎず、ちょうどいい。


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8品目のデザート2つめは、


岡山県産の2種のぶどうを使ったデザート。


赤しそと、チーズムースと、エルダーフラワージュレ。


華やかな香りのレアチーズケーキを食べている感じで美味しい。


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食後の紅茶は、芦屋の有名な紅茶屋のアールグレイ


確かに、すごくいい香り。


小菓子は、ストロベリートマトという甘いほおずきと、


白ごまのヌガティーヌ。


ストロベリートマト、初めて食べたが、とても美味しい!


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全体的に味も、内容も、値段もすごくバランス良く、


丁寧に作られてて、最後のデザートまで美味しく、


安心して楽しめる良いフレンチだった。







■「リヴィエールキャレ」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28032875/








by meshi-quest | 2018-11-12 08:07 | 旅行_国内









待ち時間に仕事を兼ねて、


元町の大きな商店街からちょっと入った路地にある「カフェ豆茶」へ。


商店街の往来が2階から見た渡せるかわいい感じの居心地いいカフェ。


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ちょっと小腹が空いたので、豆腐カレー(980円)を。


「豆茶」という名前の通り、豆を使ったものが多く、


カレーにも豆腐が入っている。


意外と水っぽさもなくて、ちゃんとカレーの具として美味しい。


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デザートに、いちじくのロールケーキ(900円)をいただく。


想像以上に豪華!!


ロールケーキは、豆乳おからを使った「はらドーナッツ」のもの。


塩チーズクリームとほうじ茶アイスがとても美味しい。


いちじくも厚切りで、甘くてイイ感じ。


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飛び込みで入ったけど、とてもいいカフェだった。







■「カフェ豆茶」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28025846/









by meshi-quest | 2018-11-11 08:06 | 旅行_国内









神戸出張








思えば、ここ最近、結構神戸にお邪魔してるが、


まだ本場の明石焼きを食べてなかったーーーーー!!!!


というわけで、元町で有名な老舗明石焼き店「たちばな」へ。


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ランチを食べそびれて、フラッと立ち寄ったのだが、


買い物帰りのおばちゃんとかおじちゃんとか、


みんな気軽に入って食べて帰って、しっかり文化として根付いている感じ。













焼き立て、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


そして、フワフワでウマーーーーーーー!!


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東京人からすると、たこ焼きの形状のものは、


なんかついついソースとマヨネーズで食べたくなるので(私だけ?)、


この出汁で食べるという文化にまだ慣れていないのだが、


実際食べると、黄金出汁がホント美味しくて、ハマる。


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何が違うのかはわからんが、


東京で食べる明石焼きと全く別物の、衝撃的な美味しさだな。


東京で支店出して欲しいなあ・・・。






■「たちばな」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28001587/









by meshi-quest | 2018-11-10 08:08 | 旅行_国内










懇意にさせていただいているフレンチビストロ「organ」。


本日は、料理もワインも全部おまかせで、


紺野シェフのスペシャルフルコースメニュー。


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テーブルも秋らしい素敵な飾りつけ。


座った瞬間からもうワクワクさせてもらえるのが「organ」。


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最初のワインは、私が好きなゲヴェルツトラミネール


天然酵母の自家製パンとオリーブ。


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1品目は、宮城のウニカリフラワーを使った前菜。


カリフラワーはムース状に、上には透明に濾したトマトのジュレ。


前菜からして、ホント美味しい・・・(泣)。


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2品目は、脂の乗ってる秋刀魚を使ったサラダ仕立て。


マイクロバジル、焼きトマト、パルミジャーノチーズと合わせて。


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3品目は、アオリイカを使った美しい料理。


バスク料理がベースになっているそうで、


大きくて、とても柔らかいアオリイカに、


ゲソラグーにしてパプリカの中に。


ソースはイカスミを使ったソースに、卵黄を潰して混ぜていただく。


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4品目は、小籠包のような面白い一品。


中には平田牧場三元豚を使ったあんが入ってて、


周りには甘味あるローストとうもろこし


鶏出汁を合わせたソース。


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5品目は、北海道の厚切りを使った魚料理。


鮭を捌いたときにお腹にいたというイクラも乗せて


ピンクとグリーンのコントラストが綺麗で、そして美味しい一品。


ソースは、ディルを使ったオランディーヌソース。


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6品目のメインディッシュは、


ヨーグルトに漬け込んで焼いた仔羊のロースト。


中東っぽいスパイスが効いてて、香り良く、とても柔らかい!!


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7品目は、スイカのグラニテとオリーブオイルのアイス。


アイスにほのかに塩気があって、スイカにすごく合う!


ハーブティーは生のハーブを自分で調合して作る。いい香り。


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紺野シェフのセンス全開のとても美味しい料理だった。


ホント「organ」は素晴らしい。


色々と食べ歩いているけど、やっぱり「organ」は特別好き。








■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html









by meshi-quest | 2018-11-09 08:08 | 西荻窪










懇意にさせていただいているお気に入りの日本料理店「はらまさ」。


メシクエをよく見ていてくれる友達からのリクエストで、


ぜひ一緒に行きたいとのことで、ちょっと贅沢なランチ会。


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「はらまさ」さんのランチコース(10000円)は、


ディナーコースと同じような内容とクオリティーのものが


ランチから一通り食べれて、ディナー価格より少しお安く、お得なのが魅力。


スッキリ辛口の日本酒と、穴子と梅肉の前菜からスタート。


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2品目は、大好きなカニ味噌茶碗蒸し


「はらまさ」さんで大好きな料理の1つ。


濃厚で、トロトロで、とても幸せ。


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3品目は、お造り。


本日は、キンメタイ


普通のわさび醤油ではなく、


あん肝醤油でいただくのが「はらまさ」流。


このあん肝醤油がホント絶品で、これだけ舐めながら飲めてしまうw。


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3品目は、スッポン真薯のお椀。


とても上品で繊細な味わい。体に染み渡るー。


ランチからこんな贅沢なお椀いただけるのは幸せだ。



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4品目は、「はらまさ」名物の通称「痛風そうめん」(笑)。


フォアグラを和えたそうめんに、


キャビアウニからすみを容赦なく散らした絶品。


言うまでもなく、濃厚で、めちゃくちゃ美味しい。


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5品目は、アカムツのたれ焼き。


焼いている時から店中にいい香りが広がっていた。


脂ノリノリで、これもホント美味しい。


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6品目の〆のご飯は、これまた名物のトリュフご飯


単にトリュフがかかっているのではなく、


ちゃんとご飯にもトリュフに合う出汁の味付けがされてて、これが絶妙。


いつも美味しすぎて、おかわりしても足りないのでw、


通常よりもご飯多めに炊いておいてもらってる。


なんと今日は2人で3合分あるらしいw。ひゅーーー。


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1杯目はノーマルにトリュフご飯を味わい、


2杯目からは恒例のトッピングタイム


黒毛和牛のすき焼き、ウニ卵黄、好きなものを好きなだけ!


当然、ここは全部乗せ、行きますっ!!!


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7品目のデザートは、


黒ゴマアイスわらび餅なのだが、


選べないので、どっちもいくーーー。


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大将の原さんがいつも笑顔でわがまま聞いてくれるので、


とっても幸せな食事をさせてもらっている。


また昼も、夜も、ぜひお邪魔させてもらいます。







■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2018-11-08 08:08 | 四谷
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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