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大好きな福島博志シェフの創作フレンチ


「Hiroya ヒロヤ」でお一人様贅沢カウンターディナー。


カウンターの横がキッチンなので、


シェフと一番話しやすいカウンターの端っこが「Hiroya」での私のお気に入り。


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まず1品目は柔らかい牛タンのサラダ仕立て。


こんなに厚切りなのに、めちゃくちゃ牛タンが柔らかくて驚いた。


牛タンもものすごく美味しいし、サラダ仕立てなので軽く食べれる。絶品。


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2品目は海老カリフラワーのさっぱりとした温菜。


本当に海老とカリフラワーなのだが、


カリフラワーは調理法を変えたものを混ぜ合わせてたり、


素材はシンプルでも、シェフのマジックが施されてて、これもとても美味しい。


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3品目はホタテ大根のフリット。


大粒のホタテを大根で巻き込んでフリットにし、アボカドのソースといただく。


揚げ方も上手で、大根の効果もあり、フリットなのに軽く食べれる。


上にも大根とカイワレが乗ってて、大根が裏ボス。


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4品目の魚料理は、マサバの炭焼き。


本日いいサバが入ったとのことで、オススメの炭焼きをいただいたが、


炭焼きもいい香りで、サバも脂乗ってて、とても美味しかった。


サバと共に自家製からすみも付け合せられてて、ワインが進む。


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5品目のメインデッシュは、蝦夷鹿のロースト。


臭みは全くなく、柔らかくて上品で美味しい赤身。


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ちょっと休肝して、ノンアルコールを。


すごく香りが良い、まるで白ワインかのようなぶどうジュース


このジュース、美味しいなあー。


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6品目は、シェフにお任せのパスタ


メインディッシュで使う美味しい熊本赤牛をたっぷり使った


牛肉のクリームパスタ。


山椒が効いているので、牛でクリームなのに、全然重くなく、ペロッと食べれる。


本当にいつお邪魔しても「Hiroya」は外れなく美味しいもの出してくれて、


それでいて、見た目にも美しく、驚きもあって、素晴らしいお店。


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■「Hiroya ヒロヤ」
https://tokyo-calendar.jp/restaurant/721















吉祥寺の井の頭公園口にある、


美味しいパン屋併設ビストロ


「Boulangerie Bistro EPEE ブーランジュリー・ビストロ・エペ」でディナー。


奥にパン焼き釜とパン屋さんがあり、店内は香ばしいいい香りに包まれている。


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洋梨の白ワインサングリアをいただく。


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ディナーはいろんな種類のパンがサービスで付いてくる。


料理に合わせて、スタッフの方がベストのパンを選んで持ってくる。


本日はゴマのパンカンパーニュ


美味しいパン食べ放題なのが、嬉しい。


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24ヶ月熟成の生ハムとトリュフサラミ、


イベリコ豚のチョリソーに、チーズはコンテ、カマンベール。


生ハムとチーズ、美味しいーーー!!


お酒のつまみや料理が充実していて、


ご飯を食べるビストロというより、お酒を楽しむという感じ。


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産直野菜のロースト。


さつまいも、レンコン、カブなど、冬の根菜がメイン。


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ジャガイモチーズのグラタン。


ワインにピッタリの温菜。


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豚肩肉のコンフィ。


柔らかく、ホロっと身がほどける。


女性も一人で入りやすい、お酒とパンが好きな大人のビストロ。


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■「Boulangerie Bistro EPEE ブーランジュリー・ビストロ・エペ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13159064/









by meshi-quest | 2020-01-16 08:07 | 吉祥寺







大正十年創業の老舗とんかつ屋「王ろじ」でランチ。


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「王ろじ」に来ると、いつもは素直にとんかつ定食を食べるのだが、


この日は珍しくとん丼(カツカレー)をいただくことに。


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「王ろじ」の丸い器に入ったとん丼はホント独特。


見た目もさることながら、燻したような、何というか大人な味のカレー。


カレー単体で食べるカレーではなく、


まさにカツと合わせるためのカレーソースというか、そんな味。


そういう意味では、カツもカレーも変に主張せずに一体化してる感じ。


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ちなみに、豚汁(450円)は別注。


注文が入る度に豚バラベーコン玉ねぎを炒めて、


麹味噌で味付けしているという豚汁もすごく個性的。


なかなかいいお値段の豚汁ではあるが、一食の価値はある。


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◼︎「王ろじ」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000860/










by meshi-quest | 2020-01-13 08:06 | 新宿










京都


ホント京都はいつ来ても、いい町だなあ。


昼の京都も楽しいけど、夜は特に好きだ。


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ふらふらと白川沿いを散歩しながら、


京都に行く度にほぼ毎回お邪魔させてもらっている、


祇園にある大好きな京都フレンチ「祇園びとら、」へ。


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私が来ると聞いて、内緒で


わざわざ私が好きな赤ワインを取り寄せておいてくれた(感涙)。


私の好みの酸味が少なくて、重めで、


干し葡萄っぽい味の赤がなかなかフランスワインに無くて、


フレンチなのに、イタリアワインを取ってくれた。


こういうおもてなしや気遣いが本当に嬉しい。


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まず1品目は、七谷地鶏のコンソメスープ。


サッパリとした味わいだが、しっかり旨味が凝縮されてる。


寒い外から来たので、最初に胃を少し温める配慮。


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2品目は、前菜の盛り合わせ。


「祇園びとら、」は目の前で盛り付けや仕上げをしてくれて


目からだけでなく、耳や鼻からも、食べる前から料理を楽しませてくれる。


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本日の前菜は、


里芋とマスカルポーネとへしことアンチョビを合わせたもの


と春菊を合わせたもの


サワラと堀川ごぼうを合わせたもの


カマスと有田みかんを合わせたもの


ずわい蟹としば漬けのマヨネーズ和え


など。


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ここで、名物のキャビアの佃煮


小さな筆箱のような入れ物に入った特製のキャビアを


お客様が好きな時に、自由に料理に乗せて楽しめる。


前菜にも贅沢に使っちゃうよー。


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3品目は、超贅沢で、超濃厚なパスタ素麺


白子、いくら、雲丹、キャビア、かずのこ、からすみなど、


痛風上等な豪華食材の組み合わせ!


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4品目は、舞鶴の寒ブリ夜久野猪のパンチェッタ。


冬の海の幸と山の幸が見事に融合した一皿。


ブリとイノシシ、一緒に食べても口の中で全くケンカしないのがすごい。


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5品目は、京都の冬の名物・聖護院かぶらのポタージュ。


大きくて、甘味たっぷりの聖護院かぶらは、スープにもピッタリ。


スープに添えられてるのには、クルトンの代わりの


パリパリ生地に鹿肉を混ぜた通称「鹿せんべい」


これがいい感じの塩気とカリカリの食感で、かなり好きな味w。


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6品目は、名物の「美人良鍋」(びとらなべ)。


中には美を作るコラーゲンたっぷりのすっぽん、鱧、河豚と、


さらに、ふかひれ、クエ、ずわい蟹も。


体やお肌に良さそうなだけでなく、優しいお出汁でとても美味しい。


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口直しのラ・フランスからすみの一口を挟んで・・・、


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7品目のメインディッシュは、


京都肉のなめろうと七谷鴨胸肉のはちみつ焼きと洋風おでん。


上からたっぷりと白トリュフを。


結構色んなフレンチを食べ歩かせてもらってるが、


こんな個性的で、面白い組み合わせで、それでいて美味しいのはなかなかない。


なめろうにおでんって(笑)、ホントさすが「びとら、」さん!!


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そして、今回のメインで初登場した新作の京都肉のなめろう


上質な京都肉のいいところをさっと炙って、丁寧に叩いたもの。


これが想像の相当ななめ上を行く美味しさで、


気が早いけど、次に「びとら、」さん行くときには


必ずもう1度作ってもらおうと思ってるし、


相当気が早いけど、早速2020年のメシュランの候補に入ってる。


見た目地味だけど(笑)、


間違いなく、そこら辺のフレンチのメインディッシュより美味しい。


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8品目は、私の大のお気に入り3色の大根ご飯


12月の本当の〆の炊き込みご飯は違う内容なんだけど、


私はここのバターと出汁で炊いた大根ご飯が好き過ぎて、ずっとコレ。


一番大根ご飯を食べてる客だと思うが、全然飽きない味。


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「びとら、」さんのご飯はおかずが豊富で、


大根ご飯だけでも十二分に素晴らしいのだが、


牛肉をあんこと赤ワインで煮たしぐれ煮など、


ご飯がエンドレスになりかねない危険なおかずも食べ放題w。


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さ・ら・に!!


黒トリュフで香り付けした京都地鶏の生卵


自家製からすみなど、


炊き込みとは別におかずを楽しむためのホカホカの白米まで用意されてる。


ご飯お代わりの無限ループに突入。


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9品目のデザートは、


名物の「とりゅふぷりん」と、


りんご豆腐チーズとパイを合わせたもの。


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最後は焼き立てのフィナンシェと紅茶を。


本当に何度お邪魔しても驚きがあり、


お値段以上の満足感の非常に高い創作フレンチ。


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■「祇園びとら、」
https://www.vitra.jp/










by meshi-quest | 2020-01-10 08:08 | 旅行_国内










懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」で友達とディナー。


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本日はたっぷりワインを飲む気満々で来てるので、早速チーズもいただく。


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1品目は、岡部シェフオススメのトスカーナ風の温かい野菜のスープ


このスープがビックリするくらい美味しくて


それでいて野菜の旨味と甘味がたっぷりで優しくて、


もし具合が悪くなったら、


「チクロ」に来て、シェフにこのスープを作ってもらおうと心に決めた。


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そして、今日はワインに詳しく、大好きな友達と一緒なので、


早速紅白ワインをボトルで入れる。めでたいなーw。


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2品目は、イタリア産フィノッキオと紅まどんなのサラダ。


フィノッキオはフェンネル、ういきょうと呼ばれる香りの高い野菜。


紅まどんな(愛媛みかん)の甘味とフィノッキオの香りがいい感じ。


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3品目は、玉ねぎリピエーネ


リピエーネとは詰め物をした料理のこと。


中に白いチーズソースを入れて、丸ごとオーブン焼きした


玉ねぎの旨さを感じる一品。


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4品目は北海道アンコウと六甲シャンピニオンのフリット。


今が旬のアンコウと大きなキノコを軽いフリットに。


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5品目は手打ちのカサレッチェを使ったシンプルなトマトソース。


モチモチの自家製カサレッチェと、


トマトの旨味がぎっしり詰まった濃厚なトマトソースの組みあわせ。


トマトソースがここまで美味しいと、具はいらなくて十分!


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6品目は、手打ちのタリオリーニを使ったローマ風カルボナーラ


ローマ風はバターや生クリームを一切使わずに、卵とチーズで作る。


なので、濃厚だが、意外と軽く食べれるのが特徴。


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7品目は、鶏バター


もうテーブルに乗った時点からバターのめちゃくちゃいい香り。


胸肉もものすごく柔らかく、


カロリー気にせず(笑)、ひたすらバターと鶏肉を楽しむ一品。


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8品目のデザートは、ナポリの伝統デザート、ババ


ラム酒に漬けられている大人のデザート。


今まであまりサバランのような洋酒漬けデザートは好きではなかったが、


「チクロ」のババを食べてから、好きになった。


洋酒と甘さのバランスがすごく上手。


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いつ来てもアットホームで、


それでいて、本格的なイタリアンを食べさせてくれるので、素晴らしい。


西荻窪を代表するイタリアンの1軒。










■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









by meshi-quest | 2020-01-09 08:08 | 西荻窪









仲良くさせていただいてる


ミシュラン1ツ星のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で


オープンから長年パティシエをされていた延命寺さんが独立されて作った



本格的なデザートが食べれるデセールBAR「EMME エンメ」へ。


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夜中2時近くまで美味しいデザートが食べれるのもありがたいが、


普通にランチも遅くまでやってて、


軽食を食べさせてくれるものありがたい。


最近お気に入りのバターチキンカレーをいただく。


複雑なスパイスが組み合わさっているが、


辛すぎず甘すぎず、まろやかで、誰でも美味しく食べれる素晴らしいカレー。


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そして、食後のパフェをいただく。


最近お気に入りの柿と栗のパフェ


元々パティシエの延命寺さんはフレンチの最後のデセールを作ってた方なので、


たっぷり食事をした後に食べることを想定して作られてるため、


甘さや油分のコントロールがしっかりされてて、


そのデザートもすごく軽くて食べやすい


ランチ後にこんな美味しいパフェまで食べれるなんて、超幸せ。


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■「EMME エンメ」
https://www.emme-wine.com/











by meshi-quest | 2020-01-08 08:07 | 渋谷・神泉









年始のご挨拶でも書かせていただいたのだが、


年末年始に色々とあり過ぎて(泣)、


自宅で籠って作業しようもんなら爆発しそうだったので、


新年は都内のホテルにエスケープをすることにした。













まるで絵葉書かのような


大きくて美しい東京タワーが目の前で見れる場所。


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そう、以前「メシクエ」にて


完全保存版ホテルクラブフロアの楽しみ方という記事を書かせていただいたが、



費用対効果を考えると都内No.1だと思っている


ザ・プリンスパークタワー東京


クラブフロアにお世話になっていた。


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今回年始にザ・プリンスパークタワー東京の、


かつ、クラブフロアを選んだにはいくつか理由があった。






①2020年は東京五輪があるので、

東京に深く関わるものを見ながら新年を過ごしたかった。




②お隣が増上寺なので、初詣に行きやすい。





③年始は休みになるレストランやカフェが多いので、

ずっとご飯があって、混まずにゆっくり過ごせる場所の確保が必要。





温泉に入りたかった。

→パークタワーの地下には天然温泉があり、クラブフロアゲストは自由に使える。











これらの条件を満たせるところとしてパークタワーホテル一択で決まった。













ラウンジでウエルカムドリンクをいただく。


東京タワーにピントが合ってしまったw。


眼下には増上寺があり、初詣客がいっぱい見える。


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年始はやっているお店が少ないので、


わずかやっているお店はたいてい激混みしてて、


ここパークタワーの1階のカフェやレストランも行列が出来てたが、


クラブフロアは優雅で、静かで、仕事や考え事をするには最適だった。


10時~17時半まではカフェタイムで、


ホテル1階のパティスリーで作っている美味しいお菓子やパン、


軽食やドリンクなどが食べ飲み放題になっている。


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「ザ・プリンスパークタワー東京」のドリンクコーナーには、


私が大好きなドイツの高級ブランド


ロンネフェルトの紅茶が置いてあって、


個人的にそこもポイントが高いw。


ワインやウイスキーは17時半以降じゃないと出ないが、


ビールなどはカフェタイムから飲み放題で常備されている。


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優雅なカフェタイム。ふー。


ちなみに、クラブフロアのイチゴのデニッシュがとても美味しい。


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クラブフロアゲストルームはこんな感じ。


残念ながら東京タワー側の部屋は取れなかったが、


それでも朝は富士山が遠くに見えて、中も広々としてる。


ちなみに、年末年始は金額が通常のクラブフロア料金の2.5倍くらいになるが、


それでも食事含めてかなりの恩恵があるので、自分へのお年玉としてw。


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いい感じに夕方になってきたので、


歩いて増上寺へ行き、初詣


お賽銭前も溢れかえるくらいの行列を覚悟していたが、意外と空いててビックリ。


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になった。


夜の東京タワーも美しい。凛としている。


こんな綺麗なタワーをずっと見れるのだから、クラブフロアはありがたい。


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17時半~19時半まではカクテルタイムで、


クラブフロア専属のシェフが出てきて、


焼き立てのステーキなどが振る舞われる。


お酒もワインやウイスキーなど各種アルコールが揃う。


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赤ワインを飲みながら、ステーキや軽食をいただく。


色々とつまんでると、かなりお腹いっぱいになるので、夕食も食べれてしまう。


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19時半~10時まではナイトキャップとなり、


アルコールにチョコやデザートなどお休み前のちょっとした飲みタイムになる。


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20時以降は、東京タワーが変化するらしい。


こんなカラーになってるとは・・・、知らなかった。


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になった。


次の日もよく晴れて、今日も東京タワーが美しい。


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7時~10時までがブレックファストタイム


朝食もクラブフロア専属シェフが出てきて、


卵料理だけでなく、なんと朝からステーキを焼いてくれる。


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「ザ・プリンスパークタワー東京」のクラブフロアの朝食は、


すごく内容が充実してて、種類も豊富で、とても素晴らしい!


よくあるホテルの朝食メニューはもちろんのこと、


湯葉のキャビア乗せ、鯛のオーブン焼き、煮込みハンバーグまで揃ってる。


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朝食をモリモリ食べて、良い一日を。


チェックアウトが12時でゆっくりできるので、


ご飯食べた後に、地下の天然温泉でお風呂に入る、なーんて贅沢も可能!


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旅のためだけのホテルではなく、


都内に住んでてもたまには気分を変えて


あえて都内のホテルでのんびりとするのもいい。


2020年、良い年になりますように。











■「ザ・プリンスパークタワー東京」
https://www.princehotels.co.jp/parktower/











by meshi-quest | 2020-01-07 08:08










懇意にさせてもらっている日本料理店「中目黒ないとう」さんで、


私の中で毎年恒例行事になりつつある、美味しいお正月料理をいただく。


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人がいっぱいいる時には家で作るが、


お正月料理で使う食材や品数を考えると、


本当に美味しいものを少しづつプロに作ってもらって、


それをゆっくり楽しむのがお初月の贅沢として一番いいな、と最近思う。


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まずは、迎い酒を一口。


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1品目は、梅茶碗蒸し


具は無くシンプルだが、出汁が効いてて、すごく美味しい。


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毎年新年に取っておいてもらっている


私が大好きな日本酒「東洋美人壱番纏」を。


口に含んだ瞬間は芳醇な味がして、でもスッと切れてくれて、すごく飲みやすい。


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2品目は「中目黒ないとう」さんの名物の自家製胡麻豆腐


胡麻が強すぎずまろやかで、唯一無二の胡麻豆腐。


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3品目はとらふぐのから揚げ。


ふぐは淡白なのでなんか物足りなさがあることが多いが、


これは下味がしっかり付いてるので、お酒にも合う。


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4品目は、海老芋白味噌椀


白味噌、ホント体に染みるなあー。


江戸っ子なので、元々は白味噌に馴染みがないんだが、


京都とか出張で行くことが増えて、俄然白味噌が好きになった。


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5品目は、お造り


本日のお造りはクエ。歯ごたえと旨味があって、美味しい。


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6品目は、最後の最後の香箱ガニ


狩猟制限があり12月末までの香箱ガニだが、


この日のために最後のカニを取っておいてくださった。ありがたや!


香箱ガニの盛り付けはお店によって個性が出て面白い。


「ないとう」さん香箱は、


左側に外子、右側に身と内子を混ぜた、かわいい盛り付け。


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7品目は、豪華な八寸


車海老の芝煮、梅人参、ちしゃとう(茎レタス)、


さわらの西京焼、たけのこ、蛸のやわらか煮、


サンタバーバラのミニ雲丹丼


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「東洋美人壱番纏」を飲み切ってしまったのでw、次なる日本酒を吟味。


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色々悩んで、新政No.6仙禽一聲に。


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8品目は、「ないとう」さんのスペシャリテ、


気仙沼の揚げフカヒレ


餡には蒸しアワビ香箱ガニが使われてて、


めちゃくちゃ美味しい!!


久しぶりにすごく美味しいフカヒレをいただいたなあ。


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9品目は大きな大きな松葉ガニの炊き込みご飯。


こんな大きな松葉の炊き込みは初めてw。


カニ味噌もたっぷり入って、ご飯というより、ほぼカニ味噌w。


お正月ならではの贅沢なご飯だー!


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さらに、ここで名物のカニクリームコロッケ登場。


味噌汁も香箱から出汁を取ってて、カニ尽くし!!


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10品目のデザートは抹茶の生菓子。


お抹茶もいい香りで美味しい。


今年も本当に素晴らしいお正月料理をいただけて、幸せ。


良い年になりますように。


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■「中目黒ないとう」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44




















メシクエをご覧くださっている皆様、こんにちは。


いつも本当にありがとうございます!











残すところ、あと1日となりました。


怒涛の令和元年もなんとか終わりそうです。


毎年思いますが、ホント1年経つのは早いなー。













今年も東京を中心に、全国各地色々と食べ歩きの冒険に行ってきました。


今年は昨年よりも出張が多かったこともあり、


東京以外でのメシクエも色々とさせてもらった一年でした。












では、今年も、


年末恒例となりましたメシクエが超勝手に選ばせていただく、


2019年ベストレストラン『メシュラン2019』


発表させていただきたいと思います!!(以下、順不同)














■京都「一の傳 本店」





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「メシクエ」のようなサイトを書いてると、


よく色んな人から「最後の晩餐」の質問を受けるのだが、


まだ最終的に決まってないけど、


確実に京都「一の傳 本店」の銀だら西京焼き


白米と赤出汁のセットは私の中の候補の1つ。


西京味噌の漬かり具合といい、焼き加減といい、本当に最高。


色んなところで西京焼きを食べるけど、「一の傳」はホント美味しい。














■広尾「熟成鮨 万」





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オープン一年でミシュランを獲得した白山大将の「熟成鮨 万」。


ネタの切り方、にぎりのフォルム、どれをとっても本当に美しく、


気が遠くなるほどの下準備と工程を経て出される熟成鮨は、


色んなお店で食べてきたけど、やっぱりどこにもなくて唯一無二。













■京都・祇園「祇園びとら、」






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今年京都では一番お邪魔させてもらった創作フレンチレストラン。


お客さんの目の前で盛り付けたり、焼いたり、


目でも鼻でも料理を楽しませてくれて、


他のフレンチではなかなか出してくれないような


食材や調理法の料理を出してくれるので、いつ行っても飽きない。











特に、〆のバターと出汁で炊いた3色の大根ご飯が絶品で、


〆のご飯は本当は毎月変わるので大根ではないのだが、


大根ご飯が美味しすぎて、毎回特別に大根ご飯でお願いしてる。


大根がこんなにご飯と相性良くて、美味しいと思わなかった。絶品。


また来年も大根ご飯を食べたいw。












以上、メシクエが選ぶベストレストラン『メシュラン2019』でした!!











by meshi-quest | 2019-12-31 08:07










京都ビブグルマンでも掲載されてる


人気京料理店「りょうりや御旅屋(おたや)」で食事。


以前、お仕事の会食で連れてきていただき、


とても美味しかったので、プライベートでもお邪魔させてもらった。


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繁華街の四条の大通りから高瀬川沿いに歩き、


川を眺めながら食事が出来る、いかにも京都らしい京料理店。


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おすすめの辛口日本酒と、お通しのひうおのりんごみぞれがけ。


ひうおは、鮎の稚魚の釜揚げで、


東京ではなかなかお目にかかれないが、


琵琶湖が近い京都ではよく食べるらしい。


しらすの数倍美味しくて、驚いた。絶品。


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本日のお造りは、あこうだい、やいと鰹、ぶり、あおり烏賊。


厚みも旨味もあって、お造りもとても美味しい。


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こっぺがにの酢の物。


12月の風物詩・香箱ガニを京都ではこっぺと呼ぶのだそう。


カニ身の下に内子と外子がたっぷり。


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すっぽんの蒸しスープ。


このスープ、めちゃくちゃ美味しかった!


私が今まで食べたスッポンの中で間違いなくNo.1であろう美味しさ。


出汁の旨味がすごい。こんなにすっぽんって、美味いんだな・・・。


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かぶら蒸し


冬の甘味ある蕪を使ったかぶら蒸しは絶品。


東京でなかなかこのクラスのかぶら蒸しには出会えないなー。


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黄金しゃもの塩焼き。


弾力のある、しっかりした味わいの軍鶏肉。お酒に合う味。


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〆はさわらの柚香焼きと、


炊き立ての白米と赤出汁と京漬物。


ああ、最高、最強の〆ご飯。


京都ならではのいい晩御飯をいただいた。


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■「りょうりや御旅屋」
https://otaya-kyoto.com/












by meshi-quest | 2019-12-30 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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