タグ:中華 ( 136 ) タグの人気記事









中野にある「鉄板中華 仁」で食事。


f0232060_1703311.jpg


f0232060_1712520.jpg












「紅琥珀」(べにこはく)という日本で作られた紹興酒で乾杯。


f0232060_1724792.jpg


f0232060_1725975.jpg













桂花という6000円のコースを。


昔はアラカルトで注文できたが、最近はコースのみにしたのだそう。


1品目は、中華前菜の盛り合わせから。


水ダコ、牛タン、自家製チャーシュー、


生ホタルイカの老酒漬け、豚耳など。


f0232060_1762440.jpg


f0232060_1763425.jpg


f0232060_1764420.jpg












2品目は、本マグロの中華刺身。


日本の醤油&わさびのサッパリとした刺身と違い、ゴマ油の効いた濃厚な味わい。


これはこれで、紹興酒のような強いお酒にはすごく合う。


f0232060_1792567.jpg


f0232060_1793540.jpg












3品目は、気仙沼産のふかひれの姿煮


上海蟹のカニ味噌も一緒に煮込まれているそうで、


このふかひれ、ものすごく美味しくて、いい味だった!


f0232060_17103234.jpg













4品目は、北京ダッグ


よく「なぜ北京ダッグは皮しか食べないのか?」という話を聞くが、


実は、中国では身も食べるし、煮込みになって出てきたりもする。


日本の北京ダッグは、確かにあまり身を出さないなあ。


f0232060_17121963.jpg











5品目は、お店オススメの宮崎牛のヒレ。


牛の味がしっかり出ていて、柔らかく、美味しいヒレだった。


f0232060_17155532.jpg


f0232060_171644.jpg












6品目の〆は、麻婆豆腐


辛さを控えめにしてもらったんだが、それでも私には辛く、


かなりスパイシーで私はちょっと苦手なタイプの麻婆豆腐だった。


f0232060_17173575.jpg












9品目は、牛乳の味がしっかり出ている濃厚な杏仁豆腐


杏仁豆腐はミルたっぷりの方が好きなので、好みの味。


f0232060_17183980.jpg









フラッと行って、アラカルトで鉄板中華が食べられる気軽さが好きだったが、


コースになってしまったのは、個人的にちょっと残念。


とはいえ、味は変わらず、一通りおすすめ料理が食べられるので、


フラッとではなく、ちゃんと中華食べるぞ!の時にはいいのかも。








■「鉄板中華 仁」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13117682/
















中野在住の友達に紹介されて、


中野で人気の中華料理店「Sai(サイ)」へ。


f0232060_11253086.jpg


f0232060_11254181.jpg













まずは、紹興酒のサングリア。


最近、色んな中華店で紹興酒のサングリアを見かけるが、


紹興酒がちょっとクセがあるので苦手という女性には、


紹興酒のクセが果物で中和されるので、飲みやすくいいのかも。


f0232060_11281839.jpg













料理はアラカルトで注文。


1品目は、大好きな蒸し鶏の葱ソースがけ


かなりサッパリめの葱ソースで、


個人的にはもっと濃厚な葱油の方が好みかな。


f0232060_11294944.jpg













2品目は、点心


ショウロンポウ、豚肉としいたけの焼売、豚肉とトマトの焼売。


そして、エビのスティック春巻き。


どれもすごく美味しく出来てる。


f0232060_1132041.jpg


f0232060_11321169.jpg


f0232060_11323975.jpg














3品目は、薩摩赤鶏の広東風パリパリ揚げ。


シンプルなサクサクから揚げ。


f0232060_11343810.jpg













4品目は、エビのマヨネーズソース


中華店に来ると、エビマヨか、エビチリのどちらかは必ず頼む。


ソースも奇をてらわず、オーソドックスなエビマヨ。


f0232060_1136178.jpg













5品目は、塩味の青菜炒め


中華は全体的に野菜が少なめになりがちなので、野菜補給。


ホタテを入れて、サッパリと。


f0232060_1137911.jpg













6品目は、メインディッシュのオコゼの姿蒸し


「Sai」では、放血神経抜きの鮮魚を使っていて、


中華の代表的な魚料理、清蒸鮮魚をすごく推している。


f0232060_1143261.jpg












私も清蒸鮮魚は大好きな料理なので、


楽しみにしていたが、上手に出来ていて、確かに新鮮ではあるのだが、


もう少し油の利いた、コクのある味の方が好きかなー。


油と融合した醤油というより、醤油の味がちょっと勝ってしまってる印象。


そもそも白身としてオコゼがサッパリしすぎてたのもあるかも。


f0232060_11445630.jpg









■「Sai(サイ)」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13159163/

















辛い物好きの方にお誘いいただき、


美味しい火鍋が食べれるということで、


白金高輪にある「火鍋 逍遥」(現・火鍋三田)へ。


f0232060_15353295.jpg


f0232060_15354386.jpg


f0232060_15361257.jpg













本日は、もちろん火鍋のコース。


まずは、オシャレな中華棚に盛られた前菜盛り合わせ


私自身は、実はそこまで辛い物が得意ではなく、


ただ、中国にもよく出張される方が本場の味に近く、


すごく美味しいとのことでご一緒させてもらったが、四川をなめてた・・・。


前菜からして、めちゃくちゃ辛い(笑)。


f0232060_15385620.jpg


f0232060_15393544.jpg


f0232060_15394435.jpg


f0232060_15395488.jpg


f0232060_1540462.jpg













早速、火鍋の登場!!


おお、想像以上の色をしているw。


f0232060_1541239.jpg













そして、これでもか!というくらい入ってる花山椒の実w。


香りはとても好きなのだが、舌が死ぬ覚悟をしなければ・・・。


f0232060_1542141.jpg












で、ちょっと赤い方でトライしてみたのだが、


全く持って太刀打ちできる状況じゃなかったので、


大人しく白い方に具を入れていただくことに。


f0232060_15431175.jpg


f0232060_15432082.jpg


f0232060_15433170.jpg


f0232060_1543395.jpg


f0232060_15463775.jpg


f0232060_15435772.jpg












香りはすごくいいんだけど、やっぱり舌がついていけなかったw。


辛い物好きな方は、ぜひ。


f0232060_1545239.jpg









■「火鍋 三田 (旧・逍遥)」
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13201676/
















南阿佐ヶ谷にある中華の名店「オトノハ」でランチ。


覚悟はしていたけど、開店前からもう行列w。


f0232060_1929217.jpg













いくら行列したって、席数少ない小さな店内で相席になろうとも、


やっぱり「オトノハ」の中華は美味しくて、


ディナーもいいけど、気軽にその味が食べれるランチは外せない。


f0232060_19305930.jpg













いつもの麻婆豆腐定食を。


今日の小鉢は、骨付きから揚げ


なんだか、から揚げ付きなんて、得した気分。嬉しいな。


f0232060_19322034.jpg


f0232060_1932336.jpg













「オトノハ」の麻婆豆腐は、


すごくコクがあって、ご飯が止まらなくなる味。


甘すぎず、辛すぎず、花山椒がきつすぎず、すべてがバランス良く、ちょうどいい。


何度食べても、しみじみと美味しいと思う麻婆豆腐。


f0232060_1934096.jpg













別注のデザートは、


これまたお気に入りの金木犀の杏仁豆腐


すごく華やかで癒されるいい香りがして、大好き。


f0232060_19353662.jpg











■「オトノハ」
http://otonoha.info/









by meshi-quest | 2018-04-18 08:08









元町中華街でひと際目立つ長蛇の列。


大正4年創業の豚饅頭の元祖、「老祥記」へ。


f0232060_2054144.jpg


f0232060_2055398.jpg












ここは、豚饅頭の専門店として、メニューも豚饅頭1択


テイクアウトか、席数は少ないが店内のイートインもある。


偶然、イートインが空いたので、店内で食べることに。


f0232060_2010376.jpg












お値段は、3個270円から。


3個も!と思ったが、普通の肉まんより小さいサイズなので、大丈夫そう。


f0232060_2011731.jpg













豚肉にしっかり味が付いてて、とってもジューシー。


シュウマイの皮の厚い版というか、


いわゆる肉まんともちょっと違う、独特な味。


皮も素朴な甘みがあって美味しく、これで270円なので行列も納得。


f0232060_2013680.jpg









■「老祥記」
http://roushouki.com/








by meshi-quest | 2018-04-01 08:01 | 旅行_国内








ご招待いただき、ザ・キャピトルホテル東急の中華レストラン、


「星ヶ岡」でディナー。


ここは、土・日・祝限定で、


都内で有名な高級中華オーダーバイキングをやってる人気店。


f0232060_1213131.jpg


f0232060_1214245.jpg


f0232060_122320.jpg













平日は、通常のホテル中華レストランとして営業しつつ、


土日祝は、高級中華オーダーバイキング目当てで


入口まで人が溢れている人気っぷり。


ちなみに、完全予約制で、予約ですぐ満席になる。












この「星ヶ岡」のオーダーバイキングが


なぜここまで人気かというと、


たとえば、このグランドメニューの


8400円フカヒレの姿煮


f0232060_12113128.jpg













これも注文すると、クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!


f0232060_1272270.jpg












オーダーバイキングのお値段が大人12,000円なので、


このフカヒレ姿煮を頼んだ時点で、2/3以上、元が取れてしまう。


そして、通常メニュー用のちゃんとしたフカヒレなので、


言うまでもなく、めちゃくちゃ美味しい!!


f0232060_12101637.jpg













こんな感じで、普段だとなかなか手が出ないような高級中華を、


蒸し鶏や蒸し豚の前菜から、


f0232060_1213520.jpg


f0232060_12132547.jpg


f0232060_12133463.jpg












海老のチリソースやフワフワの卵白揚げなどの海老料理、


f0232060_12152368.jpg


f0232060_12153969.jpg












蟹身たっぷりのフカヒレスープに、


蟹爪揚げなどの蟹料理、


f0232060_12164118.jpg


f0232060_12165135.jpg













和牛のオイスター炒めや、茄子とひき肉の炒めなどの肉料理、


f0232060_12173234.jpg


f0232060_12174250.jpg












シュウマイ、餃子など、皮が厚めの本場中国式の本格点心、


f0232060_12184121.jpg


f0232060_12185027.jpg













最後は〆の麻婆豆腐にチャーハンまで、


グランドメニューにあるものがすべて好きなだけ注文できてしまう。


f0232060_12193577.jpg


f0232060_12194698.jpg












食材も高級なものを使っていて、味も美味しく、


ちょっと高級な中華で数皿頼んだ時点で、


これくらいの値段行ってしまうことを考えたら、


これだけ好きなものを食べれて12,000円はお得。











ちなみに、デザートもオーダーバイキングで注文できたのだが、


今回は特別にサプライズがあって、デザートは頼まずに、


同じ館内の「キャピトルバー」に移動。











まさかのホールケーキが出てきて、テンション上がる!


HAPPY BIRTHDAYはあれど、


HAPPY NEW YEARのチョコプレート見たのは初めてかもw。


f0232060_12253190.jpg








去年の年末に疲れ果ててた私を見かねた方からのサプライズプレゼント。


ご招待いただき、本当にありがとうございました。












ちなみに、


お茶が好きすぎて台湾やスリランカまで行った私が、


こよなく愛しているロイヤルブルーティーという


ワイングラスで飲む最高級茶があるのだが、


この『キャピトルバー』はこのロイヤルブルーティーを3種も常備してて、


しかも、グラスで飲ませてもらえる!!


f0232060_12295822.jpg













これ、お茶マニアにはたまらない話なのだが、


このマニアックなお茶が3本が常備されていることもなかなかない上、


開栓すると香りが飛んでしまうので、


ボトル売りしかしてくれないところが多い中、グラス単位で飲めるのがレア。











さらにちなむと、ロイヤルブルーティーの中でも、


私は個人的にこのFallin in Loveという名前のお茶が大好きで、


お茶の概念がひっくり返るくらい美味しい。


初めて飲んだ時の衝撃を今でも覚えてるほど感動するので、


お茶に興味があり、これに遭遇することがあったら、


ちょっと高いけど、ぜひ飲んでいただきい一品。


f0232060_12395081.jpg












■「星ヶ岡」
https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/restaurant/hoshigaoka/




■「ロイヤルブルーティー」
http://www.royalbluetea.com/






by meshi-quest | 2018-01-12 08:08








ちょくちょくお邪魔している薬膳中華の名店「中国料理 古月」でランチ。


f0232060_2324857.jpg


f0232060_23241080.jpg










週替わりの定食はメインが選べて、本日は海老と舞茸の醤油炒めを。


ランチのデザートは、コーヒーソースの杏仁豆腐。


f0232060_23405885.jpg


f0232060_2341039.jpg


f0232060_2341253.jpg


f0232060_23482399.jpg












ランチでは、プラス600円で名物の薬膳スープ


「養生スープ」を付けることができる。


本日の養生スープは、


クレソン、いちじく、牛モツを煮込んだ、胃に優しいスープ。


f0232060_2348883.jpg









この養生スープは、素材のエキスがシッカリ出てて、


他ではなかなか食べれない唯一無二の味。









定食以外にもランチならではの単品メニューもあり、


いつも私は、お気に入りの蒸し鶏の葱ソースを別注している。


「古月」の葱ソースは抜群に美味しいのでオススメ。


f0232060_23501624.jpg








■「中国料理 古月」
https://kogetu-shinjuku.jimdo.com/








by meshi-quest | 2017-11-04 08:08 | 新宿








仲良くさせていただいてる西荻窪「壱年茶虎」で夕食。


f0232060_1312889.jpg


f0232060_1313296.jpg











三鷹の中華の名店「虎茶屋」さんが


西荻窪にて今年1年限定で出店してるのだが、


西荻でこの味が楽しめるのはもうあと数か月かあ・・・。










そんなことを思うと、後悔しないように、


あれもこれも食べたくなって、結果、こうなるw。


f0232060_1335641.jpg


f0232060_1335931.jpg


f0232060_134249.jpg


f0232060_134489.jpg


f0232060_134722.jpg











相変わらず、「壱年茶虎」の麻婆豆腐は最高。


この味を西荻で、かつ、家から徒歩数分の距離で楽しめる幸せを噛みしめる。


f0232060_1354053.jpg


f0232060_1354255.jpg








■「壱年茶虎」
http://torachaya.com/archives/118








■今日のカメ

■「壱年茶虎」
f0232060_1312889.jpg
JR西荻窪駅南口から徒歩3分ほど。










■紹興酒
f0232060_1313296.jpg
10年物の紹興酒と、紹興酒の香り付けがされた枝豆。









■1品目
f0232060_1335641.jpg
大好きな「壱年茶虎」の蒸餃子。通常は2個なのだが、美味しくてあっという間に食べてしまうので、私はいつも4個もらう。








■2品目
f0232060_1335931.jpg
トマトと卵炒め。卵がフワフワ。ご飯もいいけど、お酒に合う味。









■3品目
f0232060_13105252.jpg
真鯛の「清蒸鮮魚」。ネギとパクチーの薬味をたっぷり添えていただきます。









■4品目
f0232060_13123214.jpg
湯葉と青菜炒め。









■5品目
f0232060_13182599.jpg
牛肉ととまとの炒め。









■6品目
f0232060_1354053.jpg
名物の麻婆豆腐。やっぱりいつ食べても絶品。

激辛&花山椒痺れる系の麻婆豆腐が好きな人には優しい味に感じると思いますが、私は痺れる系の麻婆豆腐より、コクがある麻婆豆腐の方が好きなので、「壱年茶虎」の麻婆豆腐がド・ストライクです。
by meshi-quest | 2017-10-26 08:08 | 西荻窪








新宿御苑前にある名店「中国料理 礼華」で、


ちょっと優雅にランチコース。


人気のテラス席が空いてたので、外で食事。


f0232060_1774943.jpg


f0232060_1775055.jpg











今日は、ランチのミニコース「珊瑚」(3700円)をば。


「礼華」の料理は、胃もたれしない上品な中華。


味もさることながら、見た目にも非常に美しい。










まずは、前菜の盛り合わせ。


茶色が基調になりがちな中華を、彩りよく、華やかに作っている。


f0232060_17121740.jpg


f0232060_17122016.jpg


f0232060_17122263.jpg












枝豆と豆乳のスープは、フカヒレ入り。


香り付けに山椒が使われていて、味の雰囲気は中華だが、


見た目は高級なフレンチのポタージュをいただいているかのよう。


f0232060_17123796.jpg












魚料理は、アオリイカの湯引き。


香味醤油が柔らかいイカと馴染んでていて、美味しい。


f0232060_17143240.jpg


f0232060_17143574.jpg











肉料理は、箸で切れるくらい柔らかい豚スペアリブの黒酢煮込み。


濃厚なソースは、花捲きの中華パンと共に。


f0232060_17144669.jpg


f0232060_17144725.jpg











〆は、タコと大葉のガーリックチャーハン。


タコと大葉とニンニクの相性がすごく良かった。


これ、うちでも作ろうかな。


f0232060_17144977.jpg












最後のデザートは、ミルク感たっぷりの濃厚杏仁豆腐。


f0232060_17145457.jpg











「礼華」のランチは、単品や定食もあるけど、


時間があれば、一通り「礼華」の味を楽しめるコースがおすすめ。







■「中国料理 礼華」
http://www.rai-ka.com/shinjuku/








by meshi-quest | 2017-10-15 08:07 | 新宿









四谷三丁目の車力門通りにある鉄板四川中華「遊猿(ゆうえん)」で、


辛い物が大好きなスクエニ時代の先輩と食事。


f0232060_1293110.jpg


f0232060_1293460.jpg


f0232060_1294460.jpg











豪華な前菜盛り合わせに始まって、


f0232060_1211532.jpg


f0232060_1211872.jpg


f0232060_12111164.jpg


f0232060_12111632.jpg


f0232060_1211178.jpg










メニュー数はそこまで多くはないが、食べたくなるようなものだけ厳選されてて、


力強さがあって、パワー溢れる、スパイシーで独特な美味しい中華だった。


f0232060_12141162.jpg


f0232060_12141410.jpg


f0232060_12141618.jpg


f0232060_12141959.jpg











名物は、この「スペアリブの鉄板豆鼓炒め」、


別名「毛沢東スペアリブ」


シェフが、テレビ「孤独のグルメ」」で一躍有名になった


青山の鉄板中華「シャンウェイ」のご出身で、


「シャンウェイ」名物の「毛沢東スペアリブ」を作ってくれる。


f0232060_1216556.jpg












ちなみに、「シャンウェイ」に配慮されてか、


「遊猿」ではメニューには毛沢東スペアリブとは書いてない。


ただ、常連さんや知っている人は、みんな毛沢東と頼むw。









そして、「なんで毛沢東?」とシェフに聞いたら、


名付け親は、あのダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんだそうだw。


元々は中国湖南省の料理で、湖南省出身の有名人が毛沢東だから、


その名前で良いんじゃない!となったんだそうw。











毛沢東スペアリブも美味しかったが、


〆の五目チャーハンが、お米パラパラで味付けも良く、


サラッと食べれてしまう美味しいチャーハンだったことも付け加えておく。


毛沢東の後ろに隠れた裏ボスかもしれん、これ。


f0232060_12211932.jpg







■「遊猿」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13199959/









■今日のカメ

■「遊猿」
f0232060_1293110.jpg
丸の内線「四谷三丁目駅」から徒歩5分ほど。車力門通り沿いにあります。









■店内の様子
f0232060_1294460.jpg
オープン間もないので、すごく店内きれいです。大きな鉄板がある厨房が見えるカウンターと、テーブル席があります。








■テーブルセット
f0232060_12433273.jpg
テーブルセットはこんな感じ。甕だし紹興酒と共に。









■1品目
f0232060_12442390.jpg
うにゆば。濃厚なトロトロ湯葉の上に、うにが乗ってます。









■2品目
f0232060_1211532.jpg
本日の前菜の6種盛り合わせ。









■アップ①
f0232060_1211872.jpg
稚鮎の青海苔山椒。









■アップ②
f0232060_12111164.jpg
イサキの山椒ソース。









■アップ③
f0232060_12111632.jpg
酔っ払い海老。食べるこっちも酔っ払いそうなくらい、しっかり紹興酒が効いてますw。









■アップ④
f0232060_1211178.jpg
蒸し鶏の香味ソースがけ。









■アップ⑤
f0232060_1253546.jpg
豚肩ロースとカシューナッツの黒酢和え。これ、すごく好き。甘辛くて、クセになる味。









■アップ⑥
f0232060_1255046.jpg
磯つぶ貝の紹興酒煮。これも美味しかったなあ。子供の頃、なんで大人がこの小さな貝をしきりに楊枝でつついてるのか不思議でしたが、数十年経って、私もつつき始めました。つぶ貝、うまし!






■3品目
f0232060_12141162.jpg
フカヒレと干し貝柱の春巻き。アツアツで、中はトロトロ。









■4品目
f0232060_12141410.jpg
鉄板大餃子。蒸した後に、目の前の鉄板で焼き上げてくれます。ホントに1個が大きいので、2人で1個を半分でもいいくらい。







■5品目
f0232060_12141618.jpg
ハマグリと山えのきのピリ辛炒め。ハマグリの濃厚な出汁が出てて、食べ終わったスープに、おこげを入れて、リゾット風にして、スープも全部いただけます。






■6品目
f0232060_12141959.jpg
空心菜の腐乳炒め。









■7品目
f0232060_1216556.jpg
毛沢東スペアリブ。すんごいスパイスの香りがします。好き嫌いがちょっと分かれるかもしれませんが、好きな人にはドストライクな一品。スペアリブも柔らかく、個人的にはとても好き。ただ、相当味が濃いので、強いお酒必須w。





■8品目
f0232060_12211932.jpg
肉の他に、ホタテとかも入ってて、軽くて、風味良くて、バランスの良いチャーハンでした。美味しかった!
by meshi-quest | 2017-10-03 08:07 | 四谷
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ