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南阿佐ヶ谷にある中華の名店「オトノハ」でランチ。


覚悟はしていたけど、開店前からもう行列w。


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いくら行列したって、席数少ない小さな店内で相席になろうとも、


やっぱり「オトノハ」の中華は美味しくて、


ディナーもいいけど、気軽にその味が食べれるランチは外せない。


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いつもの麻婆豆腐定食を。


今日の小鉢は、骨付きから揚げ


なんだか、から揚げ付きなんて、得した気分。嬉しいな。


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「オトノハ」の麻婆豆腐は、


すごくコクがあって、ご飯が止まらなくなる味。


甘すぎず、辛すぎず、花山椒がきつすぎず、すべてがバランス良く、ちょうどいい。


何度食べても、しみじみと美味しいと思う麻婆豆腐。


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別注のデザートは、


これまたお気に入りの金木犀の杏仁豆腐


すごく華やかで癒されるいい香りがして、大好き。


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■「オトノハ」
http://otonoha.info/









by meshi-quest | 2018-04-18 08:08









元町中華街でひと際目立つ長蛇の列。


大正4年創業の豚饅頭の元祖、「老祥記」へ。


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ここは、豚饅頭の専門店として、メニューも豚饅頭1択


テイクアウトか、席数は少ないが店内のイートインもある。


偶然、イートインが空いたので、店内で食べることに。


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お値段は、3個270円から。


3個も!と思ったが、普通の肉まんより小さいサイズなので、大丈夫そう。


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豚肉にしっかり味が付いてて、とってもジューシー。


シュウマイの皮の厚い版というか、


いわゆる肉まんともちょっと違う、独特な味。


皮も素朴な甘みがあって美味しく、これで270円なので行列も納得。


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■「老祥記」
http://roushouki.com/








by meshi-quest | 2018-04-01 08:01 | 旅行_国内








ご招待いただき、ザ・キャピトルホテル東急の中華レストラン、


「星ヶ岡」でディナー。


ここは、土・日・祝限定で、


都内で有名な高級中華オーダーバイキングをやってる人気店。


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平日は、通常のホテル中華レストランとして営業しつつ、


土日祝は、高級中華オーダーバイキング目当てで


入口まで人が溢れている人気っぷり。


ちなみに、完全予約制で、予約ですぐ満席になる。












この「星ヶ岡」のオーダーバイキングが


なぜここまで人気かというと、


たとえば、このグランドメニューの


8400円フカヒレの姿煮


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これも注文すると、クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!


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オーダーバイキングのお値段が大人12,000円なので、


このフカヒレ姿煮を頼んだ時点で、2/3以上、元が取れてしまう。


そして、通常メニュー用のちゃんとしたフカヒレなので、


言うまでもなく、めちゃくちゃ美味しい!!


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こんな感じで、普段だとなかなか手が出ないような高級中華を、


蒸し鶏や蒸し豚の前菜から、


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海老のチリソースやフワフワの卵白揚げなどの海老料理、


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蟹身たっぷりのフカヒレスープに、


蟹爪揚げなどの蟹料理、


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和牛のオイスター炒めや、茄子とひき肉の炒めなどの肉料理、


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シュウマイ、餃子など、皮が厚めの本場中国式の本格点心、


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最後は〆の麻婆豆腐にチャーハンまで、


グランドメニューにあるものがすべて好きなだけ注文できてしまう。


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食材も高級なものを使っていて、味も美味しく、


ちょっと高級な中華で数皿頼んだ時点で、


これくらいの値段行ってしまうことを考えたら、


これだけ好きなものを食べれて12,000円はお得。











ちなみに、デザートもオーダーバイキングで注文できたのだが、


今回は特別にサプライズがあって、デザートは頼まずに、


同じ館内の「キャピトルバー」に移動。











まさかのホールケーキが出てきて、テンション上がる!


HAPPY BIRTHDAYはあれど、


HAPPY NEW YEARのチョコプレート見たのは初めてかもw。


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去年の年末に疲れ果ててた私を見かねた方からのサプライズプレゼント。


ご招待いただき、本当にありがとうございました。












ちなみに、


お茶が好きすぎて台湾やスリランカまで行った私が、


こよなく愛しているロイヤルブルーティーという


ワイングラスで飲む最高級茶があるのだが、


この『キャピトルバー』はこのロイヤルブルーティーを3種も常備してて、


しかも、グラスで飲ませてもらえる!!


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これ、お茶マニアにはたまらない話なのだが、


このマニアックなお茶が3本が常備されていることもなかなかない上、


開栓すると香りが飛んでしまうので、


ボトル売りしかしてくれないところが多い中、グラス単位で飲めるのがレア。











さらにちなむと、ロイヤルブルーティーの中でも、


私は個人的にこのFallin in Loveという名前のお茶が大好きで、


お茶の概念がひっくり返るくらい美味しい。


初めて飲んだ時の衝撃を今でも覚えてるほど感動するので、


お茶に興味があり、これに遭遇することがあったら、


ちょっと高いけど、ぜひ飲んでいただきい一品。


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■「星ヶ岡」
https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/restaurant/hoshigaoka/




■「ロイヤルブルーティー」
http://www.royalbluetea.com/






by meshi-quest | 2018-01-12 08:08








ちょくちょくお邪魔している薬膳中華の名店「中国料理 古月」でランチ。


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週替わりの定食はメインが選べて、本日は海老と舞茸の醤油炒めを。


ランチのデザートは、コーヒーソースの杏仁豆腐。


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ランチでは、プラス600円で名物の薬膳スープ


「養生スープ」を付けることができる。


本日の養生スープは、


クレソン、いちじく、牛モツを煮込んだ、胃に優しいスープ。


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この養生スープは、素材のエキスがシッカリ出てて、


他ではなかなか食べれない唯一無二の味。









定食以外にもランチならではの単品メニューもあり、


いつも私は、お気に入りの蒸し鶏の葱ソースを別注している。


「古月」の葱ソースは抜群に美味しいのでオススメ。


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■「中国料理 古月」
https://kogetu-shinjuku.jimdo.com/








by meshi-quest | 2017-11-04 08:08 | 新宿








仲良くさせていただいてる西荻窪「壱年茶虎」で夕食。


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三鷹の中華の名店「虎茶屋」さんが


西荻窪にて今年1年限定で出店してるのだが、


西荻でこの味が楽しめるのはもうあと数か月かあ・・・。










そんなことを思うと、後悔しないように、


あれもこれも食べたくなって、結果、こうなるw。


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相変わらず、「壱年茶虎」の麻婆豆腐は最高。


この味を西荻で、かつ、家から徒歩数分の距離で楽しめる幸せを噛みしめる。


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■「壱年茶虎」
http://torachaya.com/archives/118








■今日のカメ

■「壱年茶虎」
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JR西荻窪駅南口から徒歩3分ほど。










■紹興酒
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10年物の紹興酒と、紹興酒の香り付けがされた枝豆。









■1品目
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大好きな「壱年茶虎」の蒸餃子。通常は2個なのだが、美味しくてあっという間に食べてしまうので、私はいつも4個もらう。








■2品目
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トマトと卵炒め。卵がフワフワ。ご飯もいいけど、お酒に合う味。









■3品目
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真鯛の「清蒸鮮魚」。ネギとパクチーの薬味をたっぷり添えていただきます。









■4品目
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湯葉と青菜炒め。









■5品目
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牛肉ととまとの炒め。









■6品目
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名物の麻婆豆腐。やっぱりいつ食べても絶品。

激辛&花山椒痺れる系の麻婆豆腐が好きな人には優しい味に感じると思いますが、私は痺れる系の麻婆豆腐より、コクがある麻婆豆腐の方が好きなので、「壱年茶虎」の麻婆豆腐がド・ストライクです。
by meshi-quest | 2017-10-26 08:08 | 西荻窪








新宿御苑前にある名店「中国料理 礼華」で、


ちょっと優雅にランチコース。


人気のテラス席が空いてたので、外で食事。


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今日は、ランチのミニコース「珊瑚」(3700円)をば。


「礼華」の料理は、胃もたれしない上品な中華。


味もさることながら、見た目にも非常に美しい。










まずは、前菜の盛り合わせ。


茶色が基調になりがちな中華を、彩りよく、華やかに作っている。


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枝豆と豆乳のスープは、フカヒレ入り。


香り付けに山椒が使われていて、味の雰囲気は中華だが、


見た目は高級なフレンチのポタージュをいただいているかのよう。


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魚料理は、アオリイカの湯引き。


香味醤油が柔らかいイカと馴染んでていて、美味しい。


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肉料理は、箸で切れるくらい柔らかい豚スペアリブの黒酢煮込み。


濃厚なソースは、花捲きの中華パンと共に。


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〆は、タコと大葉のガーリックチャーハン。


タコと大葉とニンニクの相性がすごく良かった。


これ、うちでも作ろうかな。


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最後のデザートは、ミルク感たっぷりの濃厚杏仁豆腐。


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「礼華」のランチは、単品や定食もあるけど、


時間があれば、一通り「礼華」の味を楽しめるコースがおすすめ。







■「中国料理 礼華」
http://www.rai-ka.com/shinjuku/








by meshi-quest | 2017-10-15 08:07 | 新宿









四谷三丁目の車力門通りにある鉄板四川中華「遊猿(ゆうえん)」で、


辛い物が大好きなスクエニ時代の先輩と食事。


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豪華な前菜盛り合わせに始まって、


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メニュー数はそこまで多くはないが、食べたくなるようなものだけ厳選されてて、


力強さがあって、パワー溢れる、スパイシーで独特な美味しい中華だった。


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名物は、この「スペアリブの鉄板豆鼓炒め」、


別名「毛沢東スペアリブ」


シェフが、テレビ「孤独のグルメ」」で一躍有名になった


青山の鉄板中華「シャンウェイ」のご出身で、


「シャンウェイ」名物の「毛沢東スペアリブ」を作ってくれる。


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ちなみに、「シャンウェイ」に配慮されてか、


「遊猿」ではメニューには毛沢東スペアリブとは書いてない。


ただ、常連さんや知っている人は、みんな毛沢東と頼むw。









そして、「なんで毛沢東?」とシェフに聞いたら、


名付け親は、あのダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんだそうだw。


元々は中国湖南省の料理で、湖南省出身の有名人が毛沢東だから、


その名前で良いんじゃない!となったんだそうw。











毛沢東スペアリブも美味しかったが、


〆の五目チャーハンが、お米パラパラで味付けも良く、


サラッと食べれてしまう美味しいチャーハンだったことも付け加えておく。


毛沢東の後ろに隠れた裏ボスかもしれん、これ。


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■「遊猿」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13199959/









■今日のカメ

■「遊猿」
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丸の内線「四谷三丁目駅」から徒歩5分ほど。車力門通り沿いにあります。









■店内の様子
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オープン間もないので、すごく店内きれいです。大きな鉄板がある厨房が見えるカウンターと、テーブル席があります。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。甕だし紹興酒と共に。









■1品目
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うにゆば。濃厚なトロトロ湯葉の上に、うにが乗ってます。









■2品目
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本日の前菜の6種盛り合わせ。









■アップ①
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稚鮎の青海苔山椒。









■アップ②
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イサキの山椒ソース。









■アップ③
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酔っ払い海老。食べるこっちも酔っ払いそうなくらい、しっかり紹興酒が効いてますw。









■アップ④
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蒸し鶏の香味ソースがけ。









■アップ⑤
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豚肩ロースとカシューナッツの黒酢和え。これ、すごく好き。甘辛くて、クセになる味。









■アップ⑥
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磯つぶ貝の紹興酒煮。これも美味しかったなあ。子供の頃、なんで大人がこの小さな貝をしきりに楊枝でつついてるのか不思議でしたが、数十年経って、私もつつき始めました。つぶ貝、うまし!






■3品目
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フカヒレと干し貝柱の春巻き。アツアツで、中はトロトロ。









■4品目
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鉄板大餃子。蒸した後に、目の前の鉄板で焼き上げてくれます。ホントに1個が大きいので、2人で1個を半分でもいいくらい。







■5品目
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ハマグリと山えのきのピリ辛炒め。ハマグリの濃厚な出汁が出てて、食べ終わったスープに、おこげを入れて、リゾット風にして、スープも全部いただけます。






■6品目
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空心菜の腐乳炒め。









■7品目
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毛沢東スペアリブ。すんごいスパイスの香りがします。好き嫌いがちょっと分かれるかもしれませんが、好きな人にはドストライクな一品。スペアリブも柔らかく、個人的にはとても好き。ただ、相当味が濃いので、強いお酒必須w。





■8品目
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肉の他に、ホタテとかも入ってて、軽くて、風味良くて、バランスの良いチャーハンでした。美味しかった!
by meshi-quest | 2017-10-03 08:07 | 四谷








私だけに定期的にやってくるチャイニーズブーム。


そのビッグウェーブがやってきた。










元々、かなりの中華好きではあるが、


このブームが来ると、やたらゴマ油が恋しくなって、


朝昼晩、丸1週間中華でもいいくらいな心持ちになる。


胃も心も、すべてが中国大陸に移動してしまっている。










とはいえ、仕事があるし、中国に行ってる場合じゃない。


本場中国以上に美味しい中華は東京にたくさんあるので、


東京にある中華の名店で、胃と心を満たしている。










今日は、新宿御苑前にある中華の名店「中国料理 古月」でランチ。


新宿御苑前に、都内でも有数の中華の名店がなぜか集まってて、


チャイニーズブームが来た時には新宿御苑前にいれば、


日替わりで名店の美味しい中華が食べれるので、中華好きにはありがたい町だ。


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「古月」は中でも、中国政府公認の高級栄養薬膳師の資格を持つシェフがいて、


「養生スープ」(ようじょうスープ)と呼ばれる


体に優しい薬膳スープが名物。


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この養生スープは、ランチの定食でも、プラス600円で味わうことができる。


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養生スープは、薬膳食材と塩と酒だけで作られているそうで、


平たく言うと、味は薄いのだが、不思議な味わいがあってクセになる。


毒素が抜け、体が浄化されていくのを感じる。


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自他共に認める濃厚民族である私が、薄味を極端に嫌がるこの私が、


このクリアで薄味の養生スープを好んで繰り返し飲んでしまうのだから、


中国三千年の歴史はあなどれない。


「古月」来たら、ランチであれば気軽にお試しできるので、


プラス料金払っても、ぜひ養生スープをおすすめしたい。









ちなみに、もう1つ、


「古月」の蒸し鶏の葱ソースがけがすごく美味しい。


元々、蒸し鶏の葱ソースがけが、


中華料理の中でも5位以内にランクインするくらい好きなのだが、


「古月」の葱ソースはかなり美味しい。


これもランチで700円くらいで注文が出来るので、おすすめしたい。


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■「中国料理 古月」
https://kogetu-shinjuku.jimdo.com/









■今日のカメ

■「中国料理 古月」
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丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩1分ほど。御苑の目の前にあります。お店は2階です。









■店内の様子
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静かで上品で落ち着いて中華が楽しめる店内。そこそこ席数はありますが、ランチは特にいつも混んでて、近隣の会社員や御苑散歩帰りの観光客で待ちの列が出来てることもあります。







■ランチ定食
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3種からメインが選べるランチ(1200円)。牛肉とモロッコインゲンとじゃがいものオイスターソース炒めにしました。








■アップ
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すごく味と油のバランスのいい中華。薄すぎず、くどすぎず、甘すぎず、しょっぱすぎず。ちょうどいい。








■養生スープ
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数年前に一番最初にこのスープを飲んだ時には、薄いなと思ったんですが、飲んでるうちに、このスープの不思議な魅力と奥深さに気づきました。最近は必ず注文してます。ランチにプラス600円。






■たれ
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養生スープの中に入っている具は、この特製たれに付けていただきます。









■蒸し鶏の葱ソース
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お気に入りの蒸し鶏の葱ソースがけ。ランチからこれが一人前で食べれるのが嬉しい。プラス700円くらい。食べる価値あります!!
by meshi-quest | 2017-09-26 08:08 | 新宿









西荻窪にある大好きなビストロシノワ「ヤスミン」でランチ。


土日祝限定でランチをやっているところは多いが、


「ヤスミン」はちょっと変わってて、日曜のみランチをやっている。


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なので、その希少性からから、なんか日曜日の昼時になると、


パブロフの犬のように、「ヤスミン」のランチを思い出してしまうw。








なかなか食べれないランチなので、


食べに行けるときには、通常のランチ定食に色々足して、豪華にしてもらう。


今日は、メインの定食に、前菜の盛り合わせと、


特製フカヒレスープ、最後にデザートも。










前菜は、私が大好きな大根餅と、押し豆腐とじゃがいものナムル入りの6種。


金華ハムのジュレ乗せ冷製茶碗蒸し、初めて食べたけど、


風味がよくて、コクがあるのに、くどくなくて、暑い時にはピッタリな一品だった。


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特製フカヒレスープは、いつも私用の特別仕様にしてもらってて、


フカヒレの中に、さらにポルチーニ茸も入れてもらい、風味を増してもらってる。


「ヤスミン」だけでしか食べられない絶品スープ。


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選べるメインの定食は、えびの上海チリソース。


中華店ではどこでもチリソースが出てくるが、


「ヤスミン」の程よい甘味と、コクがあるチリソースが特に好き。


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食後のデザートは、桃のタピオカ杏仁。


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今日もいいランチだった。


もちろんディナーも行けるし、美味しいのだが、


この本格的な中華を昼から独り占めしているという贅沢さが、


休日だから思いっきりはっちゃけたい私とあいまって、


「ヤスミン」の日曜限定リッチなランチにこだわらせる。


日曜日がまた待ち遠しいなあ(笑)。







■「ビストロシノワ YASMIN ヤスミン」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13161422/







by meshi-quest | 2017-09-24 08:08 | 西荻窪








今年、担々麺で有名な神田にあった中華の名店「五指山」が閉店した。









その元・五指山が、名前も場所も新たに新店を開いたとのことで、


知り合いのグルメな友人と共に行ってきた。


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場所も分かりづらく、のれんも看板も出ていない。


店内も1室のみで、10人掛けくらいの大きなテーブルがあるのみ。








ご夫婦だけでやっているので、料理のテンポもそんなに良くないし、


大皿料理によるコースのみの対応で、盛り付けも豪快。


会食やデートで行くような中華料理店ではないし、


一見さんも入りづらいムード満点のお店なのだが、


さすが名店の味というか、中華料理がどれも美味しい。


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正直、どれも見た目は茶色系で地味なのだが(笑)、


何気ないシンプルな塩炒めとかが、驚くほど美味しかったりする。








今日は名物の担々麺のほか、特製の麻婆豆腐も出てきた。


どちらもめちゃくちゃ辛いが、辛さの中に旨味がある。


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ちなみに、こんなにボリュームがあって、すごく安い。


このコース、飲み放題を除くと、このボリュームで1人3500円という破格。


さらに、人数が増えると同じ値段で品数が増えるという(笑)、


謎の特典もついている。


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家からも遠く、内容的にも普段使いも難しいのだが、


本当に中華が好きな人にはすごく喜ばれそうなお店。






■「中国快餐店」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13209971/







■今日のカメ

■「中国快餐店」
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世田谷線「松陰神社前駅」から徒歩5分ほど。商店街の中にあります。









■店内の様子
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奥が厨房で、手前に10人掛けのテーブルがドーンとあるだけ。人の家に遊びに来た感じ。









■1品目
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ピータン。全く臭みがなく、すごくあっさりしている美味しいピータン。ちなみに、大皿をみんなで取り分けるようになって、写真は5人分。








■2品目
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牛肉とゴマ油の冷菜。









■3品目
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クラゲの冷菜。









■4品目
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干し豆腐の冷菜。見た目が地味ですが、絶妙な味付けで、これもすごく紹興酒に合って、美味しい。









■5品目
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ブロッコリーとキノコの塩炒め。これ、すごくシンプルですが、めちゃくちゃ美味しかった!見た感じは普通の食材なんだけど、味付けや炒め方が違うのかな・・・。驚いた。







■6品目
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海老ミソがたっぷり乗った海老料理。海老ミソが超濃厚。紹興酒が進む。









■テーブルこんな感じ
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こんな感じでテーブルの上に大皿料理が並べられ、自由につまんでいきます。









■7品目
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せせりの唐辛子揚げ。唐辛子は風味付けのためで、見た目より辛くないです。から揚げサクサク。









■8品目
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じっくり煮込まれた酢豚。中国パンと共に。










■9品目
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スープ入りのニラ饅頭。









■アップ
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ニラがたっぷり詰まってます。










■10品目
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特製麻婆豆腐。めちゃくちゃ辛い。味は美味しいけど、ちょっとしか食べれなかった。









■11品目
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どれだけゴマが使われてるんだろう?と考えてしまうほどの名物担々麺。まさに、ゴマペーストを食べている感じ。







■12品目
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食後の杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2017-08-15 08:06
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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