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今年5月にオープンしたばかりのお好み焼き店、


「お好み焼き山本」で食事。


通りに面しているここが入口かと思いきや・・・


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実は、隣の通路から奥に入った、


このマンションの1階のドアが入口。


正面の木の扉からは入れないw。


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気まぐれサラダとポテトサラダ


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牛すじねぎ焼豚平焼き


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せせり柚子胡椒焼き・・だったかな。


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ぱりとろチーズとかっぱ塩キャベツ。


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豚ねぎ焼


鉄板焼きは奥の大きな鉄板で作っていて、


仕上げだけを各テーブルの鉄板でやってくれる感じ。


ねぎ焼はかなり塩が強くて、ちょっとしょっぱかったかな。


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昔ながらの大阪モダン


パリッと焼かれた麺が乗ってて、細長い感じ。


味はちゃんと美味しいけど、あまり特徴はないかな。


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最後は広島焼


これもちゃんと美味しく出来てるけど、


強烈に印象に残る何かはなかったかな。


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店内はカウンターとテーブルがあって、


オープンして間もないこともあり、キレイ。


大将が兵庫出身だそうで、大阪お好み焼きや広島焼の他に、


そばめしも種類豊富に揃ってるのが特徴。


新宿御苑前はお好み焼き屋や鉄板焼き屋は結構あるけど、


オシャレ系の鉄板焼き屋が意外となかったので、


接待や会食にも無難に使えそうなお店。



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■「お好み焼き山本」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13233417/










by meshi-quest | 2019-09-12 08:05 | 新宿







吉祥寺住宅街の路地裏にある


ユニークなオーガニックレストラン「タイヒバン」で夕食。


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「ユニーク」と書いたのは、農業業界用語で牛糞を堆肥にする施設


堆肥盤(タイヒバン)を店名に据えているように、


堆肥から健康や農業を考えていこうとしているレストラン。


「すごい堆肥」という堆肥があるそうで、


この堆肥が全く匂わなくて、その証拠になんと店内のど真ん中に堆肥が置かれている。


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アラカルトはなく、その日入荷されてる肉や野菜を使って、


お客さんに合わせてコースを出している。


放牧豚&ウシスペシャルコース(4000円)を注文。


1品目は富山のすごい牛のウチモモのローストビーフ


肉の味がしっかりしてて、柔らかくて美味しい。脂身は少なめ。


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自家製サングリアは富山の葡萄農家さんの葡萄を使って、


中にはのコンポートが入っているリッチな一品。


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2品目は、空芯菜牛スジのニンニク炒め。


これはすごくお酒が進む味!


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3品目は、和風のガスパチョ


トマトをベースに、オーガニックのナスとキュウリを使った冷たいスープ。


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4品目は畑の前菜の盛り合わせ。


大豆の煮豆と、ピーマンの塩昆布和え、大根とパプリカのマリネ。


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5品目は、「すごい牛」のローストビーフのソトモモの炙り


醤油は富山の甘めの魚醤油で、ローストビーフにもすごく合う。


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6品目のメインデディッシュは、


富山の放牧豚サガリ


「すごい牛」カイノミのステーキ。


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7品目はチーズのリゾット。


鶏肉いっぱい、ボリュームたっぷりのチーズリゾット。


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8品目は、「すごい堆肥」を渡して農家さんに作ってもらったという


自慢の甘くて水々しいスイカ


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体に優しい牛も、豚も、鶏も、野菜も食べれて


このボリュームで4000円はすごくお得。


派手さはないけど、体に優しい良いものをゆっくり食べたい時にはオススメ。


ボリュームもたっぷりあって、リーズナブルなのも嬉しい。







◼︎「タイヒバン」
http://taihiban.org/










by meshi-quest | 2019-09-09 08:06 | 吉祥寺









懇意にさせてもらっている


大好きな日本料理店「はらまさ」で食事。


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駆け付けスッキリ辛口の「越乃寒梅」を流し込む。


暑い日にはたまらんね。


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1品目は、アワビ金糸瓜冬瓜の冷菜。


夏らしくサッパリといただける一品。


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2品目は、カニフォアグラの茶碗蒸し。


濃厚民族代表の私の大好物。


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3品目は「はらまさ」さん名物のお造り


今日はキンメとヒラメ。


特製あん肝醤油と薬味と刺身を海苔で巻いていただく。


お造りの楽しみ方に革命が起きてる感じ!絶品!


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4品目は、茄子のお椀。


すごく優しい出汁が体に染みる。


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5品目は、車海老トマトの素麺。


アメリケーヌのような濃厚な魚介とトマトのスープに、


コシのある美味しい素麺の組み合わせ。


夏の食欲ない時でもツルっと食べれそうな麺。


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6品目は、琵琶湖の天然鰻の蒲焼と穴子の白焼き2種盛り。


天然鰻と穴子の2種だけでも贅沢なのにw、それを蒲焼と白焼きの2種で!


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7品目のご飯は、名物の黒トリュフ炊き込みご飯


黒トリュフと出汁のいい香り!!!


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ご飯だけでも何杯もお代わりしちゃうほど十分美味しいのだが、


その上にローストビーフ生ウニ、新鮮な卵黄をトッピング!


さらにその上から追い黒トリュフキャビア


四谷界隈で今宵一番豪華な丼なのですはないかと思う。


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8品目のデザートは、


マンゴームース黒胡麻アイス


本格的な日本料理店なのに洋風の美味しいデザートが食べれる珍しいお店。


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今日も最初から最後まで満足度が高く、幸せな日本料理だった!







■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2019-09-04 08:08 | 四谷










以前、銀座の鮨の名店「はっこく」にて、


日本料理「太月」との3日間間限定のスペシャルコラボイベントがあって、



そこで「太月」の大将の望月さんをご紹介いただき、


夏の夜にゆっくりお邪魔させていただくことになった。


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ホント毎日恐ろしい暑さが続いてる。


東京って、こんなに暑かったっけか?


お店に入っても、いつまで経っても汗が止まらない。


まずは梅酒をいただき、一息つく。


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まず1品目は、すっぽんの冷製。


すっぽんの旨味と出汁が効いてて、元気が出そうな一品。


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2品目は八寸。


の煮凝り、ほおずきのべっ甲卵、枝豆のかき揚げ、


合鴨のロースト、手長海老、白瓜のお浸しなど。


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「太月」特別仕様の削り節を一口と、


その削り節を使った一番出汁を味見で一口。


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3品目のお椀は先ほどの絶品の出汁とアワビ冬瓜


開けると、花火がお椀に描かれて、ものすごく素敵。


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4品目のお造りは、五島列島のブリ、北海道のムラサキウニ、


ヒゲソリダイ、カンパチの盛り合わせ。


山梨の大吟醸「七賢」といただく。


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5品目は、の塩焼き。


骨まで食べられるように時間かけてじっくり火を通している。


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6品目は、冷やし鉢。


穴子の黄身揚げ、小茄子、アメーラトマトに出汁のジュレ。


暑い夏にサッパリといただける炊合せ。


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7品目は、千葉の太刀魚の焼きびたし。


焼いた太刀魚の周りに出汁がかかっていて、出汁といただく焼魚。


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8品目は、仙台牛を焼き茄子と胡麻のペーストで。


茄子胡麻のペーストが絶品で、脂乗っている仙台牛ともすごく合う!


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9品目は、夏らしくスイートコーンの炊き込みご飯。


コーンの甘味と香りとシャキシャキ感がとてもいい感じ!


赤出汁は生麩、おかずに牛のしぐれ煮も。


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10品目のデザートは、たっぷり3種類も!


まずは、抹茶アイスを挟んだ最中と、


パンナコッタとのコンポート。


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続いて、出来立ての自家製くずきり


食べる直前に作ってくれるので、すごく柔らかい。


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表参道でこんな美味しい出汁の本格的な日本料理が味わえるのは素晴らしい。


本格的なんだけど、中はとてもアットホームで、


1人でも入れるし、夜も深夜遅くまでやっててくれるのもいい。








■「日本料理 太月」
https://tagetsu.tokyo/



















最近、とても気に入っていてお邪魔させていただいてる


イタリア料理日本料理を融合させたガストロノミー、


「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」でディナー。


高い天井いっぱいに広がる大きな木がお出迎え。


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ティー&アルコールのハーフペアリング付きのコース。


高知県の香り良いお茶の水出しをいただきながら、


お持ち帰りが出来る選べるマイ箸


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まずはシェフから迎い酒


ルビーのように輝く液体は、赤しそ梅酒と合わせたもの。


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先付八寸は、4品の前菜盛り合わせ。


玉蜀黍(トウモロコシ)のビアンコマンジャーレとじゅん菜、


オクラと煎り酒のジュレ、


メロンなどを乳酸発酵させた緑のガスパチョ


会津産馬肉と赤米のブルスケッタ。


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お凌ぎは、サンダニエーレ産プロシュート


ストラッキーノチーズを


自家製パン・オ・ルヴァンの上に乗せたもの。


お酒のおつまみになるオープンサンドみたいな感じ。


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お椀は、冷製のパッパ・アル・ポモドーロ


「パッパ・アル・ポモドーロ」はフィレンツェ名物のトマトのパン粥


パン粥と言っても、パンの感じはほとんど残ってなくて、


トロっとした濃厚なトマトスープみたいな感じ。


静岡のアメーラトマトと、上には焼き茄子のジェラート。


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油物は、飯蒸しを包んだ若鮎の棒書揚げ。


鮎の全てを食べれるように骨や皮を砕いて練り込んだ塩味のクッキーも。


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向附は、ハガツオスマガツオ


2種のカツオを使った海鮮サラダ。


合わせるドリンクは玉露と梅干を使った海苔の風味のあるお茶。


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強肴は、植木鉢のような


パルミジャーノ・レッジャーノのクレーマと、


西京漬けにしたフォアグラ豆腐と奈良漬けの組み合わせ。


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焼物は、佐賀牛サーロインのビステッカと、


きたあかりとカボチャを使った詰め物パスタ


上からはオーストラリア産の黒トリュフをたっぷり。


合わせるドリンクは玄米茶に、生ハムでコクを出したお茶。


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炊合せは、車海老のポルペッティ。


甘めの出汁に加茂茄子と、上からはミントの香りのモヒートのスプーマ。


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御飯は、脂の乗ったのどぐろを使った炊き込みご飯。


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水物は、甘酒フロマージュブランのパンナコッタ。


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菓子はメロンのズッパ・ロマーナと酒粕のジェラート。


メロンの果汁にケーキを染み込ませていただく、


メロン好きにはたまらない一品。


上の白いものはヨーグルトパウダー。


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料理の組み合わせも、使う食材もすごく個性的で面白い。


初めての人もきっと驚き多くて楽しめるが、


色んなイタリアンを食べ尽くした人にもぜひ食べてもらいたいレストラン。


月によって替わるコースもとても楽しみ。








◼︎「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」
https://hare-tokyo.jp/



















新宿御苑前にある「遊山亭」でランチ。


外見がBARっぽくて、中が分からないので、


ランチをやってるように一見すると見えないのだが、


意外と中は普通に居酒屋チックなお店。


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ランチも肉や魚などの定番和食ランチメニューが揃っている。


豚の生姜焼き定食を注文。


小鉢も2個付いて、しっかりとした和食が食べられる。


大衆居酒屋ランチのようなガヤガヤしたところではなく、


静かにゆっくりとランチを食べたい方に。


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■「遊山亭」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13135956/








by meshi-quest | 2019-08-22 08:04 | 新宿








日本一と言っても過言ではない


予約の取れないうなぎの名店「かぶと」。


最近はホント熾烈な予約獲得争いが勃発しており(苦笑)、


常連でもなかなか予約が取れない状況だが、


何とか定期的に貴重な席をいただけてお邪魔できてる。ありがたや。


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今回はたまたま4人テーブル席が確保できたので、


ゲーム業界の方々とうなぎ会をする。


日本酒くくみ酒とお通しの大根のおしんこ。


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えり焼きは関東風のタレの蒸し焼きと、関西風の塩の蒸さずに焼く2種。


ひれ焼きはタレで。


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恒例のうなぎの心臓の丸飲みw。


苦いので噛まずに、元気に動いているうちに胃に入れる。


注文が入ってから生きている元気なうなぎを捌いている証拠。


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今日は栃木県から天然うなぎの入荷があったようで、


天然と養殖の食べ比べが出来ることに。


天然は入荷に波があるので、入荷された時のみ。


天然は養殖に比べて、首も太く、黄色く、生首のままでも元気に動いてるが、


養殖のうなぎは青白くて、首も細く、しばらくすると生首は動かなくなる。


「かぶと」では単に食べるだけでなく、うなぎの勉強もさせてもらえるので、


ここに来るようになって、すごくうなぎの生態に詳しくなったw。


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一口蒲焼に、くし巻きレバー


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いよいよ、白焼きの登場。


まずは養殖から。4人で2匹なので、1人半身づつ。


養殖も脂乗っててすごく美味しい!


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天然の白焼き


養殖に比べて、肉厚で、筋肉質で、サッパリしてる感じ。


どちらも美味しくて、あとは好みかな。


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そして、蒲焼へ。


4人分だと迫力あるなあww


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こっちが養殖


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こっちが天然


天然は入荷量が少ないので、みんなでわけわけ。


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炊き立てのホカホカご飯の上に、蒲焼ドーーーーン!!!


ああ幸せだわ〜。


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■「かぶと」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016660/

















京都出張


待ち合わせ場所へタクシーで移動。














京都ではそこらじゅうで見かける大手タクシー、


彌榮タクシー


シンボルマークは『三つ葉のクローバー』なのだが、


1400台走っているうちの4台だけ


『四つ葉のクローバー』がいるらしく、


なんと四つ葉タクシーに乗った!!


確率の低さから幸運のタクシーと呼ばれてるそうで、


乗車証明書もいただき、ありがたや。


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京都出身の方に聞いたら、


ものすごいラッキーらしくて、


今年も良いことありますように!!


そんな素敵な京都出張の始まり。














京都在住の方に勧められた日本料理店「逸品 はし長」でランチ。


ミシュランガイド京都・大阪にも掲載されている名店。


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ランチの2種あるコースのうち、3600円のお値段高い方のコース。


まず1品目は、先付八寸から。


の南蛮漬け、高野豆腐、無花果の胡麻和え、


出汁巻き玉子、もずく酢など。


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2品目はお椀。


魚素麺という麺状のかぼこのようなものに、


美味しい出汁と焼き茄子じゅん菜の組み合わせ。


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3品目の向附は、


本鮪、鯛、ホタテ、アオリイカの盛り合わせ。


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4品目の焼物は、の塩焼き。


鮎はからすみ塩でいただく。


付け合わせは、トウモロコシ万願寺唐辛子の天ぷら。


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5品目は、口直しのトマトのすり流し。


中にはのから揚げが入ってる。


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6品目は、冷やした炊合せ。


中には茄子冬瓜ウニの組み合わせで、白味噌仕立て。


白味噌餡がめちゃくちゃ美味しい!!


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7品目は、炊き立て御飯


自家製じゃこと香の物と赤出汁。


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8品目は水物でスイカの梅ジュレがけと、メロンとキウイ。


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十分なボリュームの京懐石をお手ごろな値段でいただけて、


雰囲気も良く、料理もとても美味しい。


出汁と白味噌は好きな味だったな。


とても良かった。おすすめ。


ぜひまた夜にでもゆっくりお邪魔したい。









■「逸品 はし長」
http://www.kyoto-hashinaga.com/












by meshi-quest | 2019-08-12 08:08 | 旅行_国内








吉祥寺の井の頭公園側にある自然食の定食屋、


「MONK'S FOODS もんくすふーず」で遅めのランチ。


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普段からどこも混んでる吉祥寺にあって、


比較的空いてて、ランチタイムを逃しても通し営業をやってる。


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日替わりの定食が3種類から選べて、


揚げ茄子とさつまいもの味噌あん定食(1080円)をいただく。


「もんく」(修道僧)という名前が付いてるが、


量はしっかり出てきて、お腹いっぱいになる。


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田舎のおばあちゃん家でご飯をご馳走になってるような感じ。


無添加の食品だったり、玄米だったり、煮物だったり、健康には良さそう。


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◼︎「もんくすふーず」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13010019/









by meshi-quest | 2019-08-04 08:03 | 吉祥寺







大阪の夜を代表する北新地


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高級クラブが立ち並ぶ北新地の一等地に、


人気のお好み焼きワインレストランがあると聞き、


「Vin樹亭(ヴァン・じゅ~・てい)」に行ってきた。


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同伴と思われるおじさまとお姉さんを横目に、


早速、グラスで赤ワインをいただく。


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まずは、ヴィシソワーズ


美味しく出来ているけど、個人的にはもう少しコクがあって、濃厚な方が好きかな。


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カシューナッツのディップと赤ワイン塩でいただく、


季節野菜の鉄板焼き。


野菜の甘みはあまり感じられず、普通かな・・。


椎茸は上のカサに塩だれが入っていたんだが、


これがかなり塩辛くて、椎茸の味が分からず残念だった。


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ふわとろ とん平焼き 〜Vin樹亭スタイル〜を注文。


中の豚肉が、通常の焼く豚ではなく、赤ワインで煮込んだ豚肉。


ただ、あまりとん平も、ソースも好みじゃなかった。


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最後は、Vin樹亭焼きフロマージュという


名物の真っ白いお好み焼き。


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見た目はすごくインパクトはあるんだけど、


見た目ほどフロマージュ感はなくて、


もっとチーズを期待して、赤ワインを残してたのでw、ちょっとがっかり。


味もあまり驚きはなかったかな・・・。


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昔、大阪出身の人に、大阪の粉もんは庶民の味が一番美味いと言われたけど、


全部が全部そうじゃないにせよ、今のところの私統計では、


高いところより、ダントツに庶民的な値段のお店の方が美味しい感じ。







◼︎「Vin樹亭」
http://www.vin-jutei.com/








by meshi-quest | 2019-08-02 08:03 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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