沖縄には、〆(しめ)ステーキなるものが存在する。


〆のラーメンならぬ、飲んだ後、帰りがけなど、


一日の最後をステーキで終わらせることだ。











ここ2年、沖縄の会社に関わらせてもらって、


頻繁に沖縄に行くようになって分かったのだが、


本当に沖縄の人は飲んだ後にステーキを食べに行ったりしている。


そして、町の至る所で、深夜までやっているステーキ屋がある。










郷に入ったら郷に従えなので、私も〆ステーキを経験すべく、


スタッフと共に国際通りにあるステーキ屋へ。


その名も「やっぱりステーキ」(笑)。


なんだかどこかで聞いたことあるような名前だが、


沖縄ではかなり有力で、有名なチェーンステーキハウスの1つ。


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そして、11時も過ぎようかという時間帯なのに、


やっぱり〆はステーキだと思っている人が沖縄には多いのか、


ランチ並みの混み方(笑)。


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食券を買って肉を選び、ライス、サラダ、スープはセルフサービスで、


机の上にある調味料を使って自由に食べるスタイル。


ボリュームもあって、かなり安い。


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ここはやっぱりおすすめの「やっぱりステーキ200g」(1000円)を選択。


付け合わせもなく、すごーくシンプルではあるが、


溶岩盤の上に置かれた肉の塊は、意外と柔らかくて、なかなか美味しかった。


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驚いたのが、替え玉ならぬ、替え肉の存在w。


そうか、沖縄では肉も替えるものなんだな・・・。


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■「やっぱりステーキ」
http://yapparigroup.jp/









by meshi-quest | 2018-02-21 08:05 | 沖縄








渋谷で打ち合わせの帰りに、


「NICK STOCK ニックストック」でランチ肉。


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ステーキランチを注文。


雰囲気も良さそうだったし、お腹も空いていたし、


何より看板に書かれてた「肉が旨いカフェ」という宣伝に惹かれたのだが、


実際は、正直、期待外れで、肉もイマイチ、サラダもスープもイマイチだった。


サラダの葉物とかちょっと端が悪くなってたりもして、ランチとはいえ、すごく残念。


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写真で見ると、ジューシーで美味しそうなステーキに見えるんだが、


うーん、実際はあまりジューシーでもなかったし、胡椒も強くて、残念だった。


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■「NICK STOCK ニックストック」
http://nick-stock.com/










by meshi-quest | 2018-01-28 08:01 | 渋谷・神泉








自宅の引っ越しに伴って、


友達のインテリアコーディネーターさんと一緒に新居の家具巡り。


ここ数ヶ月、人生でこんなに家具を見たのは初めてというくらい、


プロに付き合ってもらって、品質の良い色んな家具屋さんを見て回った。











ここもオススメということで連れてきてもらった1軒。


「D&DEPARTMENT」という家具や雑貨を取り扱うお店で、


1階にカフェダイニングがあり、2階に家具や雑貨屋がある。


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「D&DEPARTMENT」は、


デザイナーのナガオカケンメイさんが「ロングライフデザイン」をテーマに創設された


プロジェクトの一環の総合施設。


プロのインテリアの世界では有名なお店だそうで、何もかもがオシャレだった。


押し付けるようなオシャレではなく、自然で肩肘張らないオシャレ。


すごく落ち着く、いい感じ。











1階には、このオシャレ空間で食事やカフェが楽しめるダイニングがあり、


正直、最寄駅からも遠く、車じゃないと行きにくいような場所なのに、


満席で、待ちが出ているほどの人気っぷりだった。


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メニューも豊富で、ランチも16:00という遅くまでやってるのも魅力的。


日替わりの本日のDishセット(1300円)を注文。


この日は、厚切りとんてきと特製ポテトサラダ添え。


濃厚な甘辛ソースが豚肉とよく絡んでていて、ご飯が進む味だった。


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追加で東京産のカブのポタージュも。


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近所にあったら、土日は確実にここに来てご飯食べてそうだw。








■「D&DEPARTMENTダイニング」
http://www.d-department.com/jp/shop/tokyo

















仲良くさせてもらっているインテリアデザイナーさんの紹介で、


オシャレな雑貨屋屋並ぶ外苑前の路地裏にある「ジェイクック」でランチ。


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「店内がすごく雰囲気良く、オシャレなんです」と、


デザイナーさんが言う通り、


すごく自然に色んな古家具やグリーンが馴染んでいて、


「無理をしたオシャレ」ではなく、お店の個性を感じる自然なオシャレ。


初めて来たのに、居心地が良かった。


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年配のご夫婦が切り盛りされていて、


ランチのご飯もアットホーム。


チキンと大根のデミグラスソース煮込みは、


ご飯との相性が良く、美味しくできていた。


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■「ジェイクック」
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13013647/

















自他ともに認める肉食獣ではあるが、


こんな私にもベジタリアンの友達がいる。











彼女と食事に行く場合は、ベジタリアンは肉は食べない、


だけど、肉食獣は肉は大好きだけど野菜も食べれるので、


野菜メインのレストランやカフェに行くことにしている。


自分だけだとどうしても肉基準になるので、


野菜が基準になるのは新鮮で、ちょっと楽しかったりもする。











最近、都内各地で大人気のベジタブルレストラン、


「Mr.FARMAER」で野菜ディナー。


ちなみに、野菜がメインのイタリアン「AW Kitchen」や、


和食の「やさい家めい」も同じ系列店だったりする。


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店内は、9割9分が女子。


メニューも、ナプキンもオシャレ。


水ですら、フルーツが入ってて、超おしゃれ。


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料理もインスタ映えするとあって、


周りの若い子たちがキャッキャしてるのが印象的。


肉食獣的には、完全に野菜だけだと泣けちゃうので、


カニのコロッケが入ったエッグベネディクトを注文。


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友達は、ガッツリ野菜のみ。


超健康的な夕食。


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野菜をメインに据えてるだけあって、


野菜もちゃんと美味しいのだが、野菜料理のメニューが豊富なことがウリで、


野菜自体が開眼するくらい美味しいかと言うと、正直そこまでではないかも。


そして、肉食獣にとっては、


やっぱり少し物足りなさを感じてしまう今日この頃w。









■「Mr.FARMAER 新宿ミロード店」
http://www.eat-walk.com/mf/index.html









by meshi-quest | 2018-01-13 08:06 | 新宿








ホテルレストランの良いところは、


当然、ホテルは無休で宿泊客がいるので、いつでも開いている。


正月であっても、受け入れ態勢、バッツグーン。


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町が静まり返って、どこもお休みしている中、


同じような考えのご飯難民のお客さんがホテルに集まり、


ホテル内のレストランは、どこもかしこも満席。


しばらく待って、ようやく着席。


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友達と話をしながら、ちょっと遅めのランチ。


海老のグリルとチコリのサラダ。


クミンなどのカレーっぽいスパイスが海老に効いてて、ワインに合うサラダ。


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特製ビーフメンチカツのサンドウィッチ。


さすがホテルのビーフカツだけあって、牛肉の味が濃くて、本格的。


ランチというより、ディナーにもなりそうなサンドウィッチ。


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タラバ蟹と帆立貝ラディッキオのクリームソースパスタ。


魚介の味がしっかり出てて、これ、かなり美味しかった。


カニ身も帆立も具だくさんで、好きな味のクリームパスタ。


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たまには、ホテルレストランランチもいいもんだ。









■ウェスティンホテル東京「ザ・ラウンジ」
http://www.thelounge.westin-tokyo.co.jp/jp/



















私が知る中でもトップクラスのハンバーグマニアな方が、


満を持してオープンをされたハンバーグ&ハンバーガー店、


「BURG HOLIC バーグホリック」 にお邪魔してきた。


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正式オープンは12月1日で、


実はその前のプレオープンにお邪魔させてもらったのだが、


店内は、ものすごくおしゃれで、広く、席数も多く快適。


小物も「バーグホリック」のロゴに統一されてて、ポップでかわいらしい。


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個人的に、小物で印象的だったのが、このおしぼり


ハンバーガー食べる時に、手がベトベトになったりして、


でも、おしぼりが薄手のことが多く、何枚も使わないといけないが、


「バーグホリック」のおしぼりは、


航空会社などで使用される高級の厚手のおしぼりになってて、


1枚でしっかりふけるのが嬉しい。


たかがおしぼり、されどおしぼり。


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四谷三丁目という場所柄、サラリーマンにもすごく配慮されてて、


ハンバーグ屋さんにありがちな肉のニオイにも気をつけているので、


店内はニオイがこもらないようになってて、仕事の打ち合わせ前に来ても無問題。


ランチ休憩なしで、ディナーまで通し営業しているのも、


打ち合わせによる遅めのランチ対応がされてて、ありがたい。











ハンバーグが来る前に、すでに好感触が連発しているのだが、


いよいよ本題のハンバーグへ。










メニューにも工夫がされてて、


こういった雰囲気のハンバーガー屋には珍しく、


なんと、バンバーグステーキのメニューも最初から併設している。


つまり、パテをでいただくことが出来るのだ。


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私はご飯党過激派なので、出来れば美味しいパテは


バーガーよりもご飯でいただきたいと常日頃思っているのだが、


そんなご飯好きも、ハンバーグで満たしてくれる。


さらに、バーガー用とバーグ用のパテは、ちゃんと配合も異なって、


パン、ご飯、それぞれに合うように設計されているのだそう。










メニューも豊富で、すごく迷ったのだが、お店オススメの


ワカモレハンバーグ(1400円)を注文。


おそらくフォトジェニックさを考えると、


ここはメシクエ的にハンバーガーを取るべきなのだろうが、


いやいや、ご飯を裏切ることはできない。お米の国の人だから。


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本当のハンバーグマニアの方が作られただけあって、


そのハンバーグも期待の斜め上をいき、めちゃくちゃ美味しかった。


店名の「バーグホリック」の看板に偽りなし。


スパイスでごまかしてないというか、ちゃんと肉の旨味を感じるし、


トッピングもハンバーグを邪魔せず、活かしてくれている。


ワカモレのコクのあるアボカドとピリ辛サルサソースがバーグと合う!!


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付け合わせのスパイシーポテトもカリッと揚ってて美味しいし、


青ジャガイモをスライスして店内で揚げているという


丸いチップスも付いてて、どこまでもバーグ愛を感じる。


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あと、このご飯も素晴らしい。


ご飯も魚沼産のコシヒカリを使って、


甘味があって、そもそも美味しいのだが、


このコップ入りというが秀逸。


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普通は皿の上にご飯が乗っていることが多く、


ぶっちゃけ、食べにくいなあ・・と思っていたが、


これなら、指に引っ掛けて、バーグと一緒に口に運ぶことができる。


なんで他のお店はやらないんだろう・・と思うぐらい、これ便利。












いやー、すごい店が四谷三丁目に降臨したなあ。


一気に流行りそうな予感。









■「バーグホリック」
https://burg-holic.com/









by meshi-quest | 2017-12-05 08:08 | 四谷







東京駅の八重洲北口に着いて、さて夕食どうしようか?という時。


「ん?八重洲北口ということは・・・」


おお!我らが「Vimon ビモン」があるじゃないかー!!


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というわけで、迷わず、サクッとディナー会場を見つけれたことに乾杯。


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お通しがローストビーフというのが、テンション上がる。


しかも、肉屋のローストビーフだけあって、かなり美味しい。


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お目当のハンバーグの前に、焼き野菜の盛り合わせで胃を整える。


焼き野菜も甘みがあって、すごく美味しい。


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そして、いよいよ黒毛和牛すねバーグ、登場!


肉の味をたっぷり楽しめるように、ソースもなければ、付け合せもない、


まさにシンプルイズベストで真っ向から勝負している一品。


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この潔さとシンプルさは、味に自信があって、美味しいからこそ出来るワザ。


すねの粗挽き感が肉の味をしっかり引き立ててくれて、


相変わらず、肉肉しくて、とても美味しい


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■「Vimon ビモン」
http://www.nre.co.jp/shop/tabid/223/stoid/578/brnid/42/Default.aspx









by meshi-quest | 2017-11-28 08:08 | 東京







京都出張、最終日。


ランチにハンバーグが美味しい「プチレストランないとう」に立ち寄る。


京都らしい素敵な外観と、長い通路のお出迎えの洋食屋。


こんな雰囲気の洋食屋が各所に点在してるのは、京都くらいだろうなあ・・・。


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店内は広く、お庭が見れるカウンター席と、和風の座敷。奥に個室もある。


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何度かお邪魔しているのだが、


いつも私は、とんかつ、ハンバーグ、カニクリームが盛り合わされた


スペシャルランチAセット(2600円)を注文。










まずは、前菜。


丹波栗と生ハムを合わせた一皿。


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次にミニサラダ。


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そしてメインのスペシャルランチAセット。豚汁付き。


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とんかつも柔らかく、カニクリームコロッケもカニ身たっぷりで美味しいのだが、


さらに輪をかけて手作りハンバーグが美味しい。


デミグラスソースも濃厚でコクがあって、ハンバーグとすごくあってる。


小ぶりではあるが、食べ応えがある味。


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最後のデザートは、クレームブリュレ。


温かい紅茶と共に。


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■「プチレストランないとう」
https://restaurant.ikyu.com/104647/







by meshi-quest | 2017-11-27 08:07 | 旅行_国内








新宿東口のアルタ裏にある老舗洋食店「アカシア」でランチ。


新宿界隈では超有名な洋食屋で、


1963年にロールキャベツのお店としてオープンして以来、


周りは派手なネオンの新宿らしい建物が立ち並ぶ中、


ここだけ時間が止まったかのような、独特な雰囲気を醸し出してる。


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「アカシア」に来るのは、久しぶりだ。


いつでも来れる近さなのに、下手したら10年ぶりくらいかもしれない。


これ、完全に個人に趣味嗜好の問題であり、良いか悪いかではないのだが、


「アカシア」のロールキャベツの味があまり好きではなく、


なんといか、もっさりしてて、コクがない感じが苦手だった。










なので、久しぶりに何となく入ったはいいが、


名物のロールキャベツは注文せずに、


代わりにビーフシチューを頼んでみたのだが、


ロールキャベツとベース同じスープで(苦笑)、


この呪縛から逃れることができなかった。


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ちなみに、「アカシア」ではメインディッシュに、


ロールキャベツか、ビーフシチューが付いてくるのだが、


メインのエビフライは、ボリュームはあるけど、味は普通かな。


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古き良き味。


古きを知らないので何とも言えないが、


こういう変遷を辿って今の洋食があるのだとは思いつつ、


今の洋食の方が、個人的に口に合ってる。


建物の雰囲気は好きなんだけどね。








■「アカシア」
http://www.restaurant-acacia.com/








by meshi-quest | 2017-09-16 08:05 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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