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蕎麦打ち名人と呼ばれている高橋邦弘さんという方がいて、


その方が自家製粉に取り組んだ最初の蕎麦屋が山梨県の山奥にある。


蕎麦好きの方に連れてきてもらって、その蕎麦屋「翁」へやってきた。


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本当に周りには山と田んぼしかなく、


空気が澄んでて、とても静か。


周りには駅も停留所もなくて、車でしか来れないような場所。


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店内も華美な装飾は一切なく、すごくシンプルで、静かな店内。


せっかく遠くまでやってきたのだから、


蕎麦のことだけ考え、蕎麦とだけ向き合って、と言われているような感じ。


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メニューも本当に蕎麦だけ


天ぷらとか、サイドメニューとかもなし。


せっかくなので、ざるそばと釜揚げ田舎そばの2種をいただく。


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まずは、ざるそばから。


辛味大根と、わさびと、白ネギ。


究極に引き算され、蕎麦だけをしっかりと味わうような感じ。


風味も、茹で加減も絶妙で確かに美味しかった。


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次に、釜揚げ田舎そば


温かい蕎麦を冷たいつゆにつけていただく。


太くてコシがあり、甘味があって、蕎麦の味をしっかり感じられるので、


ざるそばより、個人的には田舎そばの方が好きだった。


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自分もそうだけど、なかなかこんな場所まで来る機会はないかと思うが、


近くにサントリーの白州の工場と博物館があるので、


見学ついでに、蕎麦が好きな方は立ち寄られるのはいいかも。


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■「翁」
http://yamanashiokina.com/









by meshi-quest | 2018-11-22 08:08









とあるよく晴れた日。


仲良くさせていただいているゲームディレクターさんと共に、


ミーティングを兼ねて、神楽坂でお蕎麦。











神楽坂の、ちょっと分かりにくい路地裏にある「東白庵かりべ」。


神楽坂っぽい佇まいに、店内は意外とギャップがあって、割とモダン。


本格的な手打ち蕎麦を食べれるのに、蕎麦屋っぽくない感じが、気に入ってる。


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神楽坂って、ホントいいなあ。


蕎麦屋の出し巻きいただいて、揚げ立ての天ぷらをいただいて、


最後に手打ちのせいろをいただいて、いいランチだった。


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■「東白庵かりべ」
http://touhakuan.jp/












■今日のカメ

■「東白庵かりべ」
f0232060_1235439.jpgJR飯田橋駅、大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩7分ほど。路地裏のさらに裏にあるので、ちょっと分かりにくいかも。








■入口①
f0232060_12363157.jpgここの暖簾をくぐります。










■入口②
f0232060_1236528.jpg竹の小道を進んで奥がお店の入口。










■店内の様子
f0232060_12371716.jpg本格手打ち蕎麦屋と聞いて思い浮かべる感じではなく、すごくモダンで、おしゃれな店内。テーブルが和風で、イスが洋風。

席数は少なめですが、席自体が広々としているので、ランチミーティングにも便利。ランチ予約も可。




■テーブルセット
f0232060_12481034.jpgテーブルセットはこんな感じ。お茶と胡麻豆腐。










■出汁巻き
f0232060_12405810.jpg注文入ってから焼き上げてくれる出汁巻き玉子。蕎麦屋さんの出し巻きは格別。









■野菜天ぷら
f0232060_12412197.jpgししとう、レンコン、しいたけなど。サクッと揚がっていて、美味しい。









■天せいろ
f0232060_12414535.jpg普段は、海老のかき揚げですが、今日はかき揚げが終わってしまったとのことで、代わりに穴子の1本天ぷらに変更。








■蕎麦、アップ
f0232060_125129100.jpgさっぱりとしていて、食べやすい蕎麦。のどごしもいい。









■天ぷら、アップ
f0232060_12421835.jpg穴子天ぷらに、追加で海老1本(+400円)。すごく香り良く、軽く、サクッと揚がってて、美味しいです。
by meshi-quest | 2016-04-11 08:06 | 神楽坂





六本木「HONMURA AN」で蕎麦ランチ。












六本木で蕎麦と言うと、必ず名前が挙がる1軒。


もりそばとミニ親子丼のセットを注文。


蕎麦はまあまあ、親子丼は正直イマイチだったなあ。












たまに、体調が悪くなると、食べたくなる蕎麦。


六本木にはあまり美味しい蕎麦屋がないんだよね・・・。












■「HONMURA AN」
http://www.honmuraantokyo.com/














■今日のカメ

■「HONMURA AN」
f0232060_1541468.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩3分ほど。六本木交差点の近くにあるビルの2階です。









■店内の様子
f0232060_15434447.jpgモダンな店内で、席数も割りとあり、広めです。










■セットのもりそば
f0232060_15444068.jpg親子丼セット(1700円だったかな?)を注文。

セットのもりそばは、セットとはいえ、ちゃんとしっかり一人前きます。







■もりそば、アップ
f0232060_154725.jpgあまり感動はなく、可もなく不可もない感じでした。









■セットの親子丼
f0232060_15475490.jpgセットの親子丼。ミニサラダ付き。

ミニ親子丼と聞いてましたが、かなりボリュームありました。







■親子丼、アップ
f0232060_15485485.jpg卵も固まっていて、正直あまり美味しくなかったなあ。

これだったら、丼物のランチセットより、単品蕎麦の方が良かったかも。




六本木ヒルズにほど近い場所にある蕎麦屋「長寿庵」でランチ。













普段、あまり蕎麦を食べない人なので、


自主的に蕎麦を食べたくなる時は、


たいていすごく疲れているか、調子が悪い時で、


体からのなんらかのサインだったりする。











特筆すべきところはないが、東京らしい醤油の濃い鴨南蛮。


出汁の香りと、温かいつゆが体に染み渡る。


たまには、蕎麦もいいもんだな。












■「長寿庵」
http://r.gnavi.co.jp/scnr1yya0000/














■今日のカメ

■「長寿庵」
f0232060_17265981.jpg日比谷線「六本木駅」から徒歩30秒ほど。六本木通りを挟んで、六本木ヒルズの目の前です。

趣ある看板と門構え。昭和30年くらいからこの土地にあるそうです。






■鴨南蛮
f0232060_1728488.jpg国産の鴨を使っているという鴨南蛮。1200円だったかな。









■鴨南、アップ
f0232060_17293053.jpg鴨の香りは弱めでしたが、鴨肉とネギがたっぷり入っていました。

いい意味で、普通に美味しい東京蕎麦でした。




中目黒にある有名な蕎麦屋「驀仙坊 (ばくざんぼう)」へ












ちょっと飲んだ帰りに、蕎麦つゆの香りに触れたくて


ふらっと立ち寄ったのだが、お腹はいっぱいだったので、


天抜き(蕎麦なしの天ぷらそば)を頼む。











飲んだ後って、蕎麦とか、味噌汁とか、


無性に、出汁の効いた和風なモノを飲みたくなる。












というわけで、蕎麦の名店なのに、


蕎麦の写真が一切ないが、あらかじめご了承いただきたい。












■「驀仙坊 (ばくざんぼう)」
http://www.hotpepper.jp/strJ000133502/















■今日のカメ

■「驀仙坊」
f0232060_228194.jpg東急東横線「中目黒駅」から徒歩5分ほど。東山一丁目交差点の近くの路地にあります。









■店内の様子
f0232060_2293017.jpg個別のテーブル席に、相席用の大きなテーブル席。席数はそこそこあります。









■山芋の味噌漬け
f0232060_2210271.jpg蕎麦だけでなくおつまみも充実しています。

これは山芋の味噌漬け。サクサクの山芋は美味しかったが、ちょっと味噌が濃すぎかな。







■出汁巻き玉子
f0232060_2212117.jpg出汁のきき方がちょうど良く、フワフワでとても美味しい出汁巻きでした!









■天抜き
f0232060_22131766.jpg穴子の天抜きを注文。

穴子の天ぷらがとても美味しく、蕎麦つゆも風味良くて、とても美味しかったです。蕎麦はお腹いっぱいで食べれないけど、でも蕎麦っぽいモノが食べたい、そんな時は「天抜き」をおすすめします。





■穴子の骨
f0232060_22143395.jpg骨もちゃんと揚げて出してくれます。



中野にある手打ち蕎麦屋「さらしな總本店」へ。












昭和23年創業の老舗の蕎麦屋で、中野と田無に支店がある。


特に、中野駅は、北口、南口どちらにも、日本家屋一軒屋のお店がある。












手打ち蕎麦はもちろんのこと、酒の肴やそば粉を使ったデザートも充実している。


店内の雰囲気も良く、接客も丁寧。


お蕎麦もなかなか美味しかった。












そば粉を使ったデザートは、イマイチだったかな。


ちょっと期待してたんだけど、残念。












■「手打ち蕎麦 さらしな總本店」
http://sarashina-souhonten.ecnet.jp/














■今日のカメ

■「さらしな總本店」
f0232060_1702562.jpgJR中野駅南口から徒歩2分ほど。今回は、南口店に行きましたが、中野には北口にも店舗があります。









■店内の様子
f0232060_172974.jpg蕎麦屋さんらしい和風の店内。1階と2階にも席があります。









■出汁巻き
f0232060_1731087.jpg出汁巻き玉子。

出来立てではなく、作り置きを温めた印象。
やっぱり出汁巻きは、作り立てを食べたいなあ・・・。






■鴨汁そば
f0232060_1753459.jpgいろんな種類の蕎麦があったので悩みましたが、結局、鴨汁そばにしました。

つゆは、濃いめの醤油で、蕎麦もコシがあり、なかなか美味しかったです。






■ざる蕎麦
f0232060_17183132.jpgこれは別の方が頼んだ胡麻だれのざる蕎麦。

胡麻だれは、胡麻の風味が弱く、イマイチだったようです。







■蕎麦デザート3種
f0232060_1720512.jpg「さらしな總本店」名物のそば粉を使ったデザート3種盛り。









■デザート、アップ①
f0232060_1721541.jpgそば粉を使ったケーキ。

そば粉のせいなのか、パサパサだった。もう少し、しっとり感が欲しかったなあ。







■デザート、アップ②
f0232060_17225389.jpg羊羹みたいなそば粉の和菓子。これも、あまり特徴がなかったかな。









■デザート、アップ③
f0232060_17242849.jpgあんこの中に、ホントに茹でた蕎麦が入っています。そして、これが一番イマイチだった(苦笑)。

試みはいいんだけど、やっぱり蕎麦屋さん発想で美味しい手作りデザートを出すのは難しいのかもなあ。



池尻大橋にある自家製石臼挽き手打ち蕎麦、


「東京 土山人 (どさんじん)」へ。











最寄り駅から少し離れているが、目黒川沿いの静かな場所にあり、


蕎麦はもちろんのこと、一品料理やデザートも楽しめる。












夜遅くまでやっていているので、ゆったりとしたソファに座りながら、


つまみでお酒を飲んで、〆に蕎麦という贅沢ができて、重宝しているお店。











この日は、友達とランチ訪問だったが、ランチもとても美味しかった。












■「東京 土山人」
http://www.dosanjin.co.jp/















■今日のカメ

■「東京 土山人」
f0232060_162360.jpg田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩8分ほど。東急東横線「中目黒駅」からも歩けますが、目黒川散歩がてら15分くらいかかります。








■地下が入口
f0232060_174523.jpgお店は地下にあります。










■店内の様子
f0232060_18326.jpgカウンター、テーブル、個室と、席数は割りとあります。

テーブル席は、席の間隔がかなり空いており、ゆったり座れるソファなので、すごく居心地いいです。






■蕎麦茶
f0232060_19552.jpg今日は、蕎麦に、前菜、天ぷらが付く昼御膳(1500円)をいただきました。









■前菜
f0232060_1111053.jpg本日の野菜料理2品盛りです。










■前菜アップ①
f0232060_112956.jpg白豆と春キャベツのマスタード味噌和えです。










■前菜アップ②
f0232060_1125765.jpgふきのとうの胡麻豆腐です。

ふきのとうの香りがすごく良く、爽やかで、単調な味になりがちな胡麻豆腐が食べやすくなっていました。これ、めちゃくちゃ美味しかった!






■天ぷら&蕎麦
f0232060_1152592.jpg季節の野菜てんぷらと、自家製手打ち蕎麦です。

蕎麦は、細切り蕎麦、かけそば、粗挽き田舎蕎麦から選べます。写真は、細切りです。







■蕎麦、アップ
f0232060_117385.jpg香り良く、コシもあって、とても美味しい蕎麦でした。









■天ぷら、アップ
f0232060_120749.jpgとてもカラッと軽く揚がっていて、この天ぷらも美味しくできていました。









■デザート
f0232060_12199.jpgランチは、プラス300円で、甘味の盛り合わせをつけることが出来ます。この日は、名物そばプリンと、青じそのシャーベットでした。

そばプリンは香ばしく、甘さ控えめで、とても美味しかったです。青じそシャーベットは、かなり青じそが強く、若干甘かったかな。好き嫌いが分かれるかも。


神楽坂にある有名な蕎麦屋、


「巽蕎麦 志ま平 (しまへい)」へ。











先日、友達の紹介でランチに伺って


とても美味しかったので、早速、夜にもお邪魔してみることにした。











昼は、蕎麦単品の注文が可能だが、


夜は、大将のおまかせか、蕎麦懐石コースのみ。












大将と世間話をしながら、ゆっくりとした時間が流れる。


お酒に合わせて、色んなおつまみをちょっとづつ出してくれて、


最後に〆で蕎麦が食べれる。


美味しい蕎麦懐石だった。











色んな人から「どうやったらお店と仲良くなれるのか?」と聞かれるが、


何より、美味しい店には立て続けに通って、


お店を知り、お店にも自分を知ってもらうのが、一番だと思う。











■「巽蕎麦 志ま平」
http://shimahei.jp/














■今日のカメ

■「巽蕎麦 志ま平」
f0232060_17193559.jpg大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分ほど。少し駅から歩きます。









■カウンター
f0232060_1720279.jpg厨房が見え、大将と話しながら食事ができるカウンターがメイン。









■テーブル
f0232060_17214248.jpgカウンターの後ろに、4名用のテーブルが2卓。ですが、基本は1名、2名のお客さんが多く、ほとんどがカウンターだそうです。








■1品目
f0232060_1726660.jpg大将のおまかせなので、メニューはありません。

1品目は、大将セレクトの酒の肴盛り合わせ。1つ1つの器にもこだわりがあり、とてもかわいらしい。







■酒の肴①
f0232060_17282287.jpg大将手作りの、八丁味噌を使った肉味噌。これ、絶品。酒も、ご飯もイケる!









■酒の肴②
f0232060_17292944.jpg油揚げと青菜のお出しのおひたし。やさしい味。










■酒の肴③
f0232060_17311121.jpg生海苔。食感と風味がいい。










■酒の肴④
f0232060_17321569.jpg「味噌豆」というものらしくて、大将が御用達の豆腐屋さんが持ってきてくれるそうです。

これ、めちゃくちゃ美味しいのですが、ネバネバしていない納豆のような味がします。






■福犬の箸置き
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■真澄
f0232060_17235988.jpg最初は飲まない予定だったんですが、おつまみが酒を誘発するので(笑)、長野県の銘酒「真澄」を。

大将が上手に保存をしているので、いい味です。







■2品目
f0232060_17342230.jpg「志ま平」でしか食べれない、蕎麦の実のスープ。これも美味しい!

すごくやさしいポタージュのような感じ。でも、蕎麦の実も入っているので、カリカリとした食感もあります。味だけで言うと、六本木「HAL YAMASHITA 東京」の名物「コシヒカリのポタージュ」に似ています。



■3品目
f0232060_17375654.jpg手作りの蕎麦寿司です。

よくある蕎麦寿司は、すでに作ってあるものを切るだけで、美味しくないのですが、「志ま平」では蕎麦をゆでて、巻いて、作り立てを出してくれます。






■蕎麦寿司、アップ
f0232060_17393360.jpg芸術的な蕎麦寿司!










■「獺祭 磨き二割三分」
f0232060_17415056.jpg山口県の銘酒「獺祭」の最高級純米大吟醸「磨き二割三分」。ちょっと贅沢しましたw。

このお酒は、かれこれ10年前くらいに、それまで日本酒が苦手だった私が日本酒好きになったきっかけのお酒です。高いけど、ホントうまい。





■4品目
f0232060_1744256.jpg「獺祭 磨き二割三分」と、おつまみの盛り合わせ。









■おつまみアップ①
f0232060_1751115.jpg蕎麦屋の出し巻き、いわしのごま和え、板わさなど。

特に、出し巻きが具たくさんで、とても美味しかったです。






■おつまみアップ②
f0232060_1753271.jpgさつまいもの甘露煮、ほたるいか、かずのこなど。赤いものは、珍しい赤こんにゃくです。









■5品目
f0232060_18162369.jpg鶏の煮こごりです。










■煮こごり、アップ
f0232060_18171354.jpgハムのようなやさしい味がします。この煮こごり、めちゃくちゃ美味しかったです。









■6品目
f0232060_1818267.jpgアツアツ出来立てのそばがきです。










■そばがき、アップ
f0232060_18253687.jpg香り良く、フワフワの蕎麦がき。










■7品目
f0232060_18265185.jpg大将オリジナルの蕎麦クレープです。










■蕎麦クレープ、アップ
f0232060_18281357.jpgなんちゃって北京ダックのような感じで、蕎麦クレープの中に、蕎麦と、野菜と、鴨と、八丁味噌が入っています。








■8品目
f0232060_18301234.jpg季節の野菜の煮物です。

この煮物は予定になかったそうですが、あまりに私がどんどん食べ進むので(笑)、もう一品足してくれました。






■煮物、アップ
f0232060_18315666.jpg蕎麦屋さんの出汁で煮た煮物なので、これまたとても美味しいです。









■9品目
f0232060_18331478.jpg最後の〆は、好きなせいろか、鴨汁を選べます。

私は鴨汁大好きなので、鴨せいろを。








■蕎麦、アップ
f0232060_18342268.jpg鴨せいろを頼むと、通常は、奥の色の薄い細い蕎麦で出るのですが、手前の太い粗挽き熟成蕎麦が好きなので、2色にしてもらいました。しかも、大盛り(笑)。







■鴨汁、アップ
f0232060_18354996.jpg「志ま平」の鴨汁は、今まで食べた鴨汁の中で一番美味しいです。









■蕎麦アイス
f0232060_18364957.jpg最後のデザートは、蕎麦アイス。上には、香ばしい蕎麦の実が乗っています。

これだけ蕎麦づくしの料理も久しぶり。蕎麦アレルギーの人は絶対ダメだろうなあ・・・。
by meshi-quest | 2013-02-18 08:00 | 神楽坂


蕎麦好きの友達のおすすめで、神楽坂にある有名な蕎麦屋、


「巽蕎麦 志ま平 (しまへい)」へ。










「巽蕎麦」の「巽」という字、変換してもなかなか出てこず、


このメシクエ書くのにかなり苦労したのだが(苦笑)、


この字を掲げるところに、大将の蕎麦への深いこだわりがある。











この「巽」の意味は、私みたいな素人が書くよりも、


こちらのダイヤモンド社書籍編集者さんが分かりやすく解説されているので、


ぜひこちらを読んでいただければと思う。



■神楽坂「志ま平」
江戸職人の粋が溢れる店内で楽しむ、巽蕎麦と蕎麦懐石
http://diamond.jp/articles/-/14165










さて、今回初めて、希少蕎麦の「こそば」を使った


熟成蕎麦なるものをいただいたのだが、


ビックリするくらい香り良く、コシがあり、本当に美味しかった。


家帰ってからも、ちょっと思い浮かべちゃうくらい美味しかった。









蕎麦でこんなに感激したのは、初めてだ。











またぜひ伺わせていただきたいと思う。










ちなみに、「志ま平」の大将は、


私が大好きな鮨屋「鮨いずみ」の大将と懇意であることが分かり、


なぜか蕎麦いただきながら、「鮨いずみ」の大将の話に花が咲いたw。










すごい職人同士は、分かり合えるというか、


すごい職人同士だからこそ、分かり合えるというか、


ちゃんと繋がってるんだなあ。












■「巽蕎麦 志ま平」
http://shimahei.jp/














■今日のカメ

■「巽蕎麦 志ま平」
f0232060_18252244.jpg大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分ほど。少し駅から歩きます。









■玄関
f0232060_18263273.jpg誰かのお家にお呼ばれしたような感じで、ここで靴を脱いであがります。









■蕎麦打ち場
f0232060_18274614.jpg玄関脇に蕎麦打ち場があります。










■店内の様子
f0232060_18282787.jpgカウンターとテーブル2卓。

小さな店内ですが、大将が集めた日本各地の焼き物だったり、古家具だったりが飾られていて、とてもセンスが良く、居心地が良いお店です。






■鴨汁せいろ
f0232060_18303021.jpg鴨汁せいろ、1200円です。










■せいろ
f0232060_183211.jpg香りがよく、コシがある細めの蕎麦。すごく美味しかった!









■鴨汁
f0232060_18325920.jpgこんなに出汁のバランスが良く、美味しい鴨汁は初めてです。絶品。









■二色せいろ
f0232060_18341646.jpgあまりに蕎麦が美味しくて、しかも、残っている鴨汁も食べたかったので、せいろをお代わりしました。

今度は、二色せいろ(1100円)で。






■二色
f0232060_18364048.jpg手前が「深山」という名前の太目の蕎麦。幻の蕎麦「こそば」を使って、11日間熟成させた蕎麦。奥は、鴨汁で出てきた細めのせいろ。

どちらも美味しいですが、やっぱり「深山」の方が好きかな。絶品。





■つゆ
f0232060_18352450.jpgせいろの、いわゆる蕎麦つゆもとても美味しくできていました。

とはいえ、個人的には、鴨汁が好きかな。







■蕎麦湯
f0232060_18383076.jpg私にしては珍しいのですが、つゆもすべて蕎麦湯入れて飲みきりました。美味しかった!!









■「伊吹だんご」
f0232060_18401024.jpg注文が入ってから、そば粉を使ってアツアツを作ってくれる、名物の「伊吹だんご」(500円)。

これがまた泣けるほど美味しかった。最高です。
by meshi-quest | 2013-02-10 08:06 | 神楽坂


友達の紹介で、明治神宮前にある蕎麦屋


「玉笑 (たまわらい)」へ。













神宮前界隈ではとても有名な蕎麦屋さんらしく、


前もって予約してもらったが、なんとか席が取れた感じで、満席だった。












若干、他店と比べ量が少ないことが気になるが、


噂にたがわぬとても美味しいお蕎麦だった。














■玉笑
http://r.gnavi.co.jp/6357887/
















■今日のカメ

■「玉笑」
f0232060_15132637.jpg副都心線「明治神宮前駅」から徒歩7分、JR原宿駅から徒歩10分ほど。

裏原のさらに裏路地にあるので、ちょっと分かりにくいですが、原宿にある穏田神社を目指していくと、そのすぐ裏手なので分かりやすいです。





■入口
f0232060_15154840.jpgパッと見、大きな看板も出ていないので、蕎麦屋どころか、お店であることも分からない感じです。隠れ蕎麦屋。








■店内の様子
f0232060_15172523.jpg小さめの店内。カウンターと、テーブル3卓くらい。予約していった方が無難。









■出汁巻き
f0232060_15185089.jpgお腹が空いていたので、蕎麦が来るまでの間、出汁巻きをいただくことに。ふわふわで美味しく出来ていました。








■甘酒
f0232060_15195569.jpg蕎麦湯ではなく、甘酒。寒い時は、なんか飲みたくなりますね。









■せいろ
f0232060_1521684.jpg粗引きせいろです。シンプルに薬味と、そばつゆで。









■蕎麦、アップ
f0232060_15225853.jpg非常に香りがよく、コシもあり、こだわりを感じるとても美味しい蕎麦でした。好きな味。

ただ、1枚における量が少ないのが、ちと残念。2枚目食べるにせよ、もう少し1枚に量あってもいいかな。





■そば茶
f0232060_15244352.jpg食後のそば茶。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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