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懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」で私のお花の師匠と食事。


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「チクロ」は何を食べても美味しいし、


長年お邪魔してて私の好みも知ってもらっているので、基本おまかせ。


今日も岡部シェフのおまかせコースにしてもらった。


まずは、手作りのセミドライトマトから。


大きなトマトを半分くらいの大きさになるくらいまでセミドライにして、


甘味、酸味、旨味をバランスよく引き出してる絶妙な前菜。


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生で食べられる六甲シャンピニオン


ミントレモンでさっぱりと風味良く。


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モンサンミッシェルムール貝


牡蠣が大の苦手な私は、ムール貝もちょっと同じ系統な感じで


本来は苦手な貝なのだが、これはそんな私でも美味しくいただけた。


旨味たっぷりのスープは、パンと共に。


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牛の白モツシシトウのピリ辛トマト炒め。


これ、めちゃくちゃ美味しい!!


ジューシーでプリプリの白モツとピリ辛トマトとの相性が最高!


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イワシウイキョウのピチ(パスタ)。


これもすごく美味しい!


イワシの濃厚な風味をウイキョウのアクセントで


バランス良く、飽きずに、食べやすくしてる。


魚系のパスタは味や香りがクドくなりすぎたりして難しいんだけど、


すごく上手に作られてる。


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メインディッシュは、


グーラッシュという牛すね肉のパプリカ煮込み。


赤ワインがついつい欲しくなってしまう味。


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さっきのイワシのパスタがめちゃくちゃ美味しかったので、


岡部シェフにおまかせパスタをお代わり


シンプルにフレッシュトマトのみのパスタを作ってもらったのだが、


これも本当に美味しくて驚いた。


具はトマトだけなのに、こんなに深い味で、旨味が出るのはすごいなー。


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最後は、デザート3種盛り合わせ。


パーティーみたいw。


ラム酒にスポンジケーキを染み込ませたババ


フルーツポンチシャインマスカットのゼリー。


ババはここ最近食べた中で、一番美味しいババだったなー。


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■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









by meshi-quest | 2019-11-05 08:08 | 西荻窪






懇意にさせていただいている広尾の熟成鮨の名店「熟成鮨 万」へ。


今日はお店に入るやいなや、


大将の白山さんが素敵なトロ山を準備してて、


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上から見ても横から見ても、


ああ、なんて素晴らしいマウント・トロなんでしょう!!


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さらに、赤身中トロも登場し、ワクワクが止まらないw。


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興奮を抑えるためにw、オススメの辛口日本酒で一息。


たまたま手に入ったという福井県加藤吉平商店の


純米大吟醸「梵 超吟」が超スッキリ辛口で、めちゃくちゃ美味しい!!


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まずは、ハマグリホッキ貝のエキスがたっぷり詰まった出汁から。


純粋に貝のエキスと塩だけ出そうだが、驚くほど深い味がして、美味しい。


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シマエビの塩辛と万願寺唐辛子の炭火焼。


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のどぐろもすごく脂がのってて、日本酒に合う。


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軽く2日熟成をしたいろんなウニの食べ比べ


右上が長崎のアカウニ、左下が淡路のアカウニ、


真ん中ははだて、まるひろ、たちばなのムラサキウニブランド3点。


ウニの種類の差だけでなく、取れた場所でも全然味が違うから驚き。


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いよいよにぎりへ。


まずは名刺代わりのシャリ


年に数日しか出回らない露地物の生姜を使った絶品自家製ガリ


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北海道戸井の16日熟成の中トロ赤身のづけ。


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9日熟成の大トロ。めちゃくちゃ美味しい!!


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8日熟成の淡路島の鬼アジ


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9日熟成の明石の真鯛と、


13日熟成の鹿児島のシロホシフエダイ


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14日熟成の銚子のシマアジと、


10日熟成のホッキ貝


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11日熟成の愛媛県宇和島のイサキ


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9日熟成の大羽イワシと、


22日熟成の夏ブリ


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そして、本日のメインディシュはコレ!!


巨大な松茸登場!!!


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そこにあるだけで、すでにいい香りがする巨大な松茸を


大将の白山さんが寿司屋アレンジの松茸ご飯に仕上げていく。


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寿司屋の松茸ご飯が完成!


酢飯松茸の炭火焼と熟成トロのづけが入っている超贅沢ご飯。


これはまさに「万」でしか食べられない唯一無二の松茸ご飯。


海の幸に、山の幸まで堪能できた素敵な「万」ディナーだった。


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■「熟成鮨 万」
http://www.yorozu-sushi.com/wp/
















懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」でディナー。


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ものすごい数のワインがあるのだが、


私の最近のお気に入りは甘めのこの赤ワイン。


葡萄の味がしっかり効いてて、少しだけ微発泡してて、


大人のファンタという感じで好きw。


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まずは、赤肉メロンの冷たいスープから。


メロン好きにはたまらない一品で、めちゃくちゃ美味しい!


メロンの甘味や香りを感じつつも、


決してデザートではなく、ちゃんとおかずのスープになってる。


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群馬産ゴールドラッシュのパンナコッタ。


コーンの甘味と旨味がしっかり詰まったおかずなパンナコッタ。


濃厚な美味しいコーンポタージュを固めた感じ。


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沖縄産完熟マンゴーとスペック。


マンゴーのトロピカルな甘みに、生ハムの塩気がピッタリ。


生ハムメロンのマンゴートロピカル版。


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ブッラータチーズと2種のトマトのカプレーゼ。


美味しいブッラータチーズに、これまたトマトの甘酸っぱさがいい感じ。


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ジャガイモのマリナート。


「マリナート」は茹でてマリネをした料理。


蛸とジャガイモでポルトガルやスペインっぽさもある。


これもすごくお酒に合う味!


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大阪泉州の水茄子のフリットとパルマ産生ハム


油を吸った茄子は最強w。


水茄子好きとしては、たまらん一品。


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千葉県産スルメイカのインズィミーノ。


「インズィミーノ」はイタリアの煮込み料理。


イカの旨味で一緒に煮込まれた青菜も美味しい。


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パスタは、ブッロ・エ・サルビアという、


手打ちのタヤリンを使ったセージのバターパスタ。


「サルビア」はセージのこと。


いい香りが口いっぱいに広がる、さわやかな味わい。


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メインは、私が大好きな鶏バター


バターたっぷりで、鶏肉もとっても柔らかい!


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最後は、クラッシックなプリン


こういうシンプルで、美しいプリンを出してくれるお店、


最近少なくなったなあ。しみじみ。


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■「チクロ」
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by meshi-quest | 2019-09-27 08:08 | 西荻窪










春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


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本日も橋本シェフの料理が間近で見れる


1組限定のアリーナカウンター席。


今日の料理をイメージさせる小さな本を読みながら、コースの開始を待つ。


まるでミュージカル公演の開始を待つようだ。


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まず1品目は食べられる木。


枝に見立てたグリッシーニに十勝のどろ豚の生ハムと国産オリーブ。


ペアリングは千葉県木戸泉酒造の貴醸酒。


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2品目はキャラメルポップコーン


液体窒素で固めたコーンポタージュをキャラメルでコーティングして、


一緒に食べると、口の中でキャラメルポップコーンに!


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3品目は、夏の名物「朝露」


朝露に見立ててるのは


梅昆布茶ジュンサイを入れた球体。


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4品目は、「花蜜」


子供が野草を取って花の蜜を吸ったり、


川に入って魚を取ったりする夏休みの思い出の1シーンを料理で再現。


シロツメクサの花飾りの中には、


蜜も花も食べられるナスタチューム


稚鮎のフリットに、


川に見立てたものは透明なトマトのガスパチョ。


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ペアリングは、パッションフルーツ、フェンネル、


きゅうり、オレンジなどを組み合わせた爽やかなジュース。


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5品目は、「夏の高原」


長野県の清水牧場のフレッシュチーズに、


爽やかなレモングラスの泡とラベンダーの香り。


チーズがチーズと思えないほど、全く臭みなく、フレッシュで絶品。


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天然酵母を使った絶品の自家製パン


「セララバアド」のパンはホント美味しい!


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6品目は、「海辺」


ハマグリを使ったソースと塩気のある野菜の組み合わせ。


黒い貝に見立てたクラッカーの中にはカレークリームソース。


ガラスのケースの中にはボトルメールが入ってて、


取り出すと、中には本日のメニューが入っている。


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毎年夏のコースではこの「海辺」の料理が出てくるのだが、


今年の「海辺」で大きく違うのが、この貝!


耳に当てると、貝というレベルではないほどにw、


本当に波の音がハッキリ聞こえるのだが、


なんとコレは橋本シェフとスタッフの皆さんの


お手製の貝を使ったBlueToothスピーカーで、


音はiPhoneから出しているという仕掛け!


ホントに貝から聞こえてるのかと思って、最初すごく驚いたww。


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ペアリングは、


ノンアルビール自家製ジンジャーの組み合わせ。


ビール苦手な私でもジンジャー風味のお陰でビール気分が味わえるw。


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7品目は、「夜海」


夏のコースの定番料理の1つで、


イカスミのクリスピー生地、イカ出汁のスープ、


炙ったイカを組み合わせたイカ尽くしの一品。


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8品目は、穴子のフリットと雑穀とコーンのリゾット。


のモノを組み合わせて、『循環』をイメージ。


色鮮やかなグリーンはクレソン。


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ペアリングはスイカのジュース。


中にハッカで作った氷が入ってて、大人なスイカ味。


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9品目は宮城県唐桑のホタテを使った料理。


ここの土地には「山に木を植えると海が豊かになる」という考えがあり、


漁師さんが木を植えている活動をしているそうで、


今回の料理も甘くて柔らかいホタテをいり番茶で軽くスモークし、


海のモノを山のモノでさらに美味しく仕上げている。


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10品目は那須高原和牛


付け合わせはマコモダケとゴボウ。


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ペアリングは、凍頂烏龍茶にグレープフルーツの香りを付けたもの。


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11品目は、「ピニャコラーダ」


搾りたてのフレッシュなパイナップルジュースを


液体窒素でムース状にし、ココナッツやラム酒で風味付けしたもの。


まさにカクテルのピニャコラーダの味!


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12品目は、「夏の夕暮れ」


美しい三日月と夕焼けはのコンポートと赤しそ


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そこにレモンシュガーを数量落とすと、


紫→赤紫に色が変化する!


デザートというか、PHを使った化学の実験のような一品。


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13品目は、かわいい缶に入った小菓子の盛り合わせ。


夏の名物は「蛍」


紫の球体を光を通して透かすと、中に蛍が見える!


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14品目は、「線香花火」


本物の線香花火職人さんに作ってもらっている芯の部分に、


パチパチキャンディーが入ったチョコレートが付いている。


口の中で楽しむ線香花火。


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食後の飲み物は、ハンドドリップした煎茶


一煎目と二煎目の飲み比べ。


楽しいセララバアドの夏休みだった。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















祇園の真ん中にあるフレンチの名店、


「祇園おくむら」で食事。


接待などでも使われる本格的な京フレンチのお店だが、


カウンターメインでアットホームで一人でも気軽に入れる。


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1品目のアミューズは、


マグロのタルタルのキャビア乗せ。


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2品目は、前菜の盛り合わせ。


の刺身と海ぶどうスイカのサラダ、


のマリネ、のローストなど。


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自家製パンは焼き上げる前に種類を見せてくれて、


好きなものを選ぶことが出来る。


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3品目はトウモロコシのスープ。


上には北海道の生雲丹天使の海老


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4品目はのフラン。


洋風の茶碗蒸しのようなもの。


上にかかっている濃厚なアメリケーヌソースがすごく美味しい。


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5品目は、石焼


生でも食べられる車海老ホタテ


ケンサキイカ、カボチャをアツアツの石の上でサッと焼く。


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6品目は、アオハタを使ったソテー。


アンディーブを使った濃厚なバターソース。


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7品目は、太刀魚を使ったパイ包みスープ。


中にはトリュフも入ってて、いい香り。


焼き立てのパイを崩しながらスープといただく。


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8品目は、フォアグラのポワレ。


冬瓜のコンソメ煮と共に。


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ここでブルーキュラソーとヨーグルトの口直し。


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9品目のメインディッシュは京都肉のイチボ。


お好みで、塩、胡椒、わさび、ピーナッツソースで。


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10品目の〆は特製欧風カレー


少し辛めで、スパイシーな味わい。


お土産としても売ってる。


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11品目は、のコンポートとミルクアイス


上には杏仁風味のメレンゲの焼き菓子。


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食後の小菓子は、6種類の中から好きなものを好きなだけ。


全部もらっちゃった!


ラズベリーマシュマロ、セサミクッキー、ミニプリンなど。


ハーブティーがラベンダーの香りがしてすごく落ち着く。


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クラッシックなフランス料理をベースに、


日本料理の雰囲気も取り入れながら、


色んな食材の、色んな料理を品数豊富に少しづつ食べれる。


京都らしい上品なフレンチだった。








■「祇園おくむら」
https://restaurant-okumura.com/









by meshi-quest | 2019-09-05 08:08 | 旅行_国内









懇意にさせてもらっている


大好きな日本料理店「はらまさ」で食事。


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駆け付けスッキリ辛口の「越乃寒梅」を流し込む。


暑い日にはたまらんね。


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1品目は、アワビ金糸瓜冬瓜の冷菜。


夏らしくサッパリといただける一品。


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2品目は、カニフォアグラの茶碗蒸し。


濃厚民族代表の私の大好物。


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3品目は「はらまさ」さん名物のお造り


今日はキンメとヒラメ。


特製あん肝醤油と薬味と刺身を海苔で巻いていただく。


お造りの楽しみ方に革命が起きてる感じ!絶品!


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4品目は、茄子のお椀。


すごく優しい出汁が体に染みる。


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5品目は、車海老トマトの素麺。


アメリケーヌのような濃厚な魚介とトマトのスープに、


コシのある美味しい素麺の組み合わせ。


夏の食欲ない時でもツルっと食べれそうな麺。


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6品目は、琵琶湖の天然鰻の蒲焼と穴子の白焼き2種盛り。


天然鰻と穴子の2種だけでも贅沢なのにw、それを蒲焼と白焼きの2種で!


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7品目のご飯は、名物の黒トリュフ炊き込みご飯


黒トリュフと出汁のいい香り!!!


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ご飯だけでも何杯もお代わりしちゃうほど十分美味しいのだが、


その上にローストビーフ生ウニ、新鮮な卵黄をトッピング!


さらにその上から追い黒トリュフキャビア


四谷界隈で今宵一番豪華な丼なのですはないかと思う。


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8品目のデザートは、


マンゴームース黒胡麻アイス


本格的な日本料理店なのに洋風の美味しいデザートが食べれる珍しいお店。


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今日も最初から最後まで満足度が高く、幸せな日本料理だった!







■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2019-09-04 08:08 | 四谷









懇意にさせていただいているフレンチビストロ「organ」で、


紺野シェフおまかせの夏のフルコースをいただく。


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1品目は、イワシ焼き茄子を使った前菜。


赤いジュレは赤しそ、凍った赤いものはスモモを凍らせたもの。


夏らしく元気の出る色で、かつ、サッパリしてて食べやすい。


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2品目は、アンディーブ水茄子のサラダ。


桃の甘味、アンディーブ(チコリ)の苦み、


水茄子のみずみずしさが融合した夏らしい一品。


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3品目は、を使ったスープ仕立ての料理。


鮎を全て食べてもらえるように頭と骨でブイヨンを取って、


ヌイユ(フランスのパスタ)の中には鮎の肝が練り込まれている。


鮎の身をスープ仕立ての肝パスタでいただく。


なかなか鮎をこういう調理で食べさせてくれるところは少ない。


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4品目は、モモ(チベット文化圏で食べられる小籠包)。


モモの中には豚肉、周りにはトウモロコシの甘味あるポタージュ。


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5品目は、ヒラメほうれん草で巻いたもの。


周りにはパルミジャーノを使ったカルボナーラソース


濃厚民族としてはかなり大好きな味。


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6品目は、岩中豚の厚切りロースト。


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バーナーで軽く炙って、そのままかぶりつく。


ジューシーで脂が甘くてすごく美味しい。


付け合わせはアワビダケと雑穀のサラダ。


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7品目は、パイナップルのパブロア。


ココナッツアイスと共に、トロピカルな夏のデザート。


数種のフレッシュハーブを好みの分量で入れる、


「organ」ハーブティーと共に。


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「organ」流の夏を感じる大満足のコースだった!







■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html









by meshi-quest | 2019-09-02 08:08 | 西荻窪










以前、銀座の鮨の名店「はっこく」にて、


日本料理「太月」との3日間間限定のスペシャルコラボイベントがあって、



そこで「太月」の大将の望月さんをご紹介いただき、


夏の夜にゆっくりお邪魔させていただくことになった。


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ホント毎日恐ろしい暑さが続いてる。


東京って、こんなに暑かったっけか?


お店に入っても、いつまで経っても汗が止まらない。


まずは梅酒をいただき、一息つく。


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まず1品目は、すっぽんの冷製。


すっぽんの旨味と出汁が効いてて、元気が出そうな一品。


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2品目は八寸。


の煮凝り、ほおずきのべっ甲卵、枝豆のかき揚げ、


合鴨のロースト、手長海老、白瓜のお浸しなど。


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「太月」特別仕様の削り節を一口と、


その削り節を使った一番出汁を味見で一口。


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3品目のお椀は先ほどの絶品の出汁とアワビ冬瓜


開けると、花火がお椀に描かれて、ものすごく素敵。


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4品目のお造りは、五島列島のブリ、北海道のムラサキウニ、


ヒゲソリダイ、カンパチの盛り合わせ。


山梨の大吟醸「七賢」といただく。


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5品目は、の塩焼き。


骨まで食べられるように時間かけてじっくり火を通している。


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6品目は、冷やし鉢。


穴子の黄身揚げ、小茄子、アメーラトマトに出汁のジュレ。


暑い夏にサッパリといただける炊合せ。


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7品目は、千葉の太刀魚の焼きびたし。


焼いた太刀魚の周りに出汁がかかっていて、出汁といただく焼魚。


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8品目は、仙台牛を焼き茄子と胡麻のペーストで。


茄子胡麻のペーストが絶品で、脂乗っている仙台牛ともすごく合う!


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9品目は、夏らしくスイートコーンの炊き込みご飯。


コーンの甘味と香りとシャキシャキ感がとてもいい感じ!


赤出汁は生麩、おかずに牛のしぐれ煮も。


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10品目のデザートは、たっぷり3種類も!


まずは、抹茶アイスを挟んだ最中と、


パンナコッタとのコンポート。


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続いて、出来立ての自家製くずきり


食べる直前に作ってくれるので、すごく柔らかい。


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表参道でこんな美味しい出汁の本格的な日本料理が味わえるのは素晴らしい。


本格的なんだけど、中はとてもアットホームで、


1人でも入れるし、夜も深夜遅くまでやっててくれるのもいい。








■「日本料理 太月」
https://tagetsu.tokyo/


















神戸・三ノ宮駅から少し離れた場所に佇む人気イタリアン、


「Cicca チッチャ」でディナー。


ミシュランガイド兵庫ビブグルマン


でも紹介されたレストラン。


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カウンターがメインの細長い店内で、


オーナーシェフの青木さんをはじめ、スタッフの皆さんが気さくで親切で、


アットホームな感じですごく居心地がいい。


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お任せコース9皿(8500円)を注文。


まずは、パルマの生ハムと水牛のモッツアレラ


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2品目は長崎県産剣先イカアボカドの前菜。


お好みで辛味のあるアラビアータソースを付けていただく。


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3品目は、地野菜たっぷりのバーニャカウダ


このバーニャカウダソースがめちゃくちゃ美味しくて、


しばらくソースだけずっと舐めてたw。


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4品目は、兵庫県産タコのテリーヌ。


添えられてる茄子のタルタルとガスパチョソース


タコとすごく合ってて、美味しい!


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5品目は、ポレンタ半熟卵のイタリア風スクランブルエッグ。


ポレンタはコーンミールをお粥のようにしたもの。


フワフワで濃厚で、これも私の好みの味。


プラス900円で上からたっぷり


イタリア産サマートリュフをかけてもらえる。


卵とトリュフの相性は抜群!!


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私の好きな赤ワインがあったので、グラスでいただく。


干し葡萄のようなコクと甘味が特徴で、すごく美味しい。


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6品目は、アワビとそのワタを使った旨味ソースのラザニエッティ。


蒸しアワビもすごく柔らかく出来ていて、


濃厚なソースと平打ちのパスタがよく絡んで、とても美味しい。


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7品目は、徳島県産フルーツトマトを使ったシンプルなトマトパスタ。


シンプルだけにトマトのコクがすごく感じられ、


トマトだけでその他の具がいらないくらいの旨味が出ていた。


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自家製のジェノベーゼソースもこれまたすごく美味しく、


トマトパスタに相性がバッチリ合っていた。


久しぶりに美味しいジェノベーゼソース食べたなあ・・。


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8品目のメインは、徳島県産高級和牛すだち牛のイチボのロースト。


グリーンペッパーソースとジャガイモのピューレ。


柔らかくて旨味がしっかりあって、それでいて脂っぽすぎない、いい和牛だった。


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9品目のデザートはのコンポートとシャーベット。


サッパリしてて香り良く、甘さ控えめで、食後にすごくいい感じ。


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アットホームな雰囲気だが、


出てくるお料理はクオリティー高くリストランテ並みで、


東京だったらこのお値段じゃいただけないだろうな、というものばかり。


すごく美味しかった!


また出張の際にはぜひお邪魔させていただきたいと思う。








■「チッチャ」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28034851/










by meshi-quest | 2019-08-17 08:08 | 旅行_国内








京都に行く度にお邪魔させてもらっている、


祇園にある大好きな京都フレンチ「祇園びとら、」。


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まずは、胃袋を温めるコンソメスープを一口。


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1品目は、魚介の前菜盛り合わせから。


香川のカンパチの漬け、淡路のと淡路の烏賊


天草の海老、北海道のつぶ貝など。


緑のソースはスイスチャードという葉物の野菜のソース。


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2品目は、二種のテイストでいただくオープンサンド


1つはのタルタル、


もう1つは丹波どりのコンフィ。


卵の殻の中には鱒の卵とスクランブルエッグが入ってて、


それぞれのサンドに乗せると、


親子(卵)サンドになるオシャレ仕様。


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ここで「祇園びとら、」名物のキャビアの佃煮が大活躍。


鱒と丹波どりのキャビアをオーーーン!!


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3品目は、浜名湖のを炙り蒸しにした一品。


賀茂茄子奈良漬とポルト酒のピューレ。


上には叩きオクラ。


蒲焼でも白焼きでもない、フレンチならではの創作鰻。美味しい!!


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4品目は、えびすかぼちゃ白ネギのポタージュ。


白い泡は生ハムとパルミジャーノの香り付け。


付け合わせは、京とうふの名店「藤野豆腐」の油揚げで、


半分飲んだくらいで、油揚げを食べると、口がリセットされて


また最初と同じかぼちゃの旨味を感じることが出来る。


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5品目は、長崎五島列島ののどぐろのポワレ。


下津井産の夏野菜のトマト煮込みと、


ソースは焦がしバターソース。


ジューシーなのどぐろに、濃厚なバターで、濃厚民族垂涎の味。


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6品目は、特製素麺パスタ


出汁がかき氷になっていて、


シャリシャリいただく夏の冷たい素麺。


素麺には、例のキャビアの佃煮が合う!


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7品目は、京都肉フィレ肉の炭火焼き。


煎茶の葉で燻されてて、いい香り!!


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付け合わせは黒トリュフポテト


茄子マスタードピューレとコリアンダー塩をお好みで。

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京都肉にもキャビア乗っけてみたりw。


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8品目は、紅大根マクワウリのカラフルな釜炊き御飯。


出汁とバターのいい香りと、大根のシャキシャキ感がたまらない。


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「祇園びとら、」はご飯のおかずが充実してて、


ご飯を美味しくいっぱい食べれるサービスが嬉しい。


今日のおかずは、徳島県の釜揚げしらすと、


フランスとイタリアのキノコ昆布を合わせたもの、


赤ワインとあんこで煮込んだ牛のしぐれ煮


さらに、特別に


生でも食べれるマッシュルームのバターソテーも出してくれた!


京都行くと、白いご飯にじゃこ、というシンプルご飯が多くて、


じゃこは嫌いなわけじゃないんだけど、どうもご飯はあんまり進まないので、


個人的にはおかず豊富ですごく嬉しい。


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さらに!京都地鶏の新鮮卵のTKGも食べ放題!!


ホントに満足度の高すぎるご飯タイムw。


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9品目は、デザートの盛り合わせ。


とベリーのソルベととりゅふぷりん


卵とトリュフは相性がいいから、


同じくプリンとトリュフも合うんだなー!すごく美味しい。


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最後の小菓子はフィナンシェ


今日も大満足の祇園の夜。


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■「祇園びとら、」
https://www.vitra.jp/









by meshi-quest | 2019-08-13 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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