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最初から最後まで熟成士が熟成した魚を使う、


広尾の熟成鮨の名店「熟成鮨 万」で会食。


大将・白山さんの本日のおすすめの熟成鮨を聞きながら、


まずは、「景虎」の少し甘めのにごり酒で乾杯。


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1品目は、鱈の白子大蔵大根の味噌煮。


この味噌煮がめちゃくちゃ美味しくて、


1品目のお通しから幸せな気分に。


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よくお通しがイマイチなお店があるけど、


お通しこそ、お腹空いた状態で最初に客が口にする、


印象に残る大事な料理なので、


私の持論は、少量でもいいから、


お通しこそインパクトのある美味しいものを出すべき!













2品目は、あん肝と八王子生姜のあんかけ。


茶碗蒸しのようにまろやかで優しい味わいのあん肝。


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いよいよ熟成鮨へ。


まずは名刺代わりの美味しいシャリ


独自のレシピで漬けた地物の新生姜のガリが相変わらず絶品。


おそらく私が一番ガリをお代わりする鮨屋さんだと思う。


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三厩(みんまや)の17日熟成した中トロ


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同じく17日熟成の赤身のづけ。上には福井の地辛子。


大間の大トロ10日熟成。


熟成により大トロの脂っぽさが減り、旨味と香りだけが詰まっている感じ。


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12日熟成の天草のこはだと、


18日熟成の皮付きのさより


「熟成鮨 万」では皮を剥ぐさよりではなく、


昔ながらの皮付きのさよりの美味しさを出してくれる。


そして、「熟成鮨 万」で皮付きを食べてからは、


個人的にさよりは皮付きの方が断然美味しいと思う。


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とても香りがいいさわらの西京焼き。


海苔とほうれん草のあん。


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10日熟成の鹿児島県出水のアジと、


13日熟成の長崎のケンサキイカ


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スッキリ辛口を希望して出してもらった


このおすすめの日本酒がものすごく美味しくて、


ここ最近飲んだ中では一番の好みの味だった。裏ラベルしかない特別仕様。


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28日熟成の千葉県の黒ムツと、


12日熟成のトローリングで捕った房総のカツオ


捕獲の仕方でも血の巡り方が変わるので、


血抜きをして熟成する熟成鮨にはすごく味に影響して、大事なのだそう。


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八戸のサバは、14日熟成。


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カラッと上手に揚っているウチワエビ


上にはカラスミ塩。


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25日熟成の羅臼のブリと、


10日熟成の秋田のボタン海老


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35日熟成のすじこと、


20日熟成ののどぐろ


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14日熟成の対馬の穴子で、一通りのコース終了。


ここからお代わりターーーーイム!!


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美味しい鱈の熟成白子があるとのことで特別に酢飯リゾットと、


美味しかったので対馬の穴子をお代わり。


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最後は、かんぴょう巻きと熟成の白身を使ったで終了。


本日も大満足の美味しい熟成鮨だった!!


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■「熟成鮨 万」
http://www.yorozu-sushi.com/wp/

















いま、海外で


「ミクソロジーカクテル」


なるものが流行っているらしい。













混ぜる「mix」と科学的な「ology」を合わせた造語だが、


通常のカクテルで使うようなリキュールではなく、


新鮮なハーブ、スパイス、フルーツと、


さらに数種のお酒を合わせて、


今までのカクテルの概念を超えたカクテルがミクソロジーだそうだ。














そんなミクソロジーカクテルは、


東京駅に有名店があって飲めるのだが、


ここ金沢でも駅のすぐ隣の


オシャレなビルの2階で飲めると聞き、お邪魔してみた。


一見、事務所のような緑のドアが入口。


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中に入ると、広々とした開放感あるオシャレな店内で、


外観からは想像できない雰囲気にテンションが上がる。


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たまたまオープン近くで入れたので、まだ席が空いてて、


窓際の、これまたオシャンティーなソファを独占。


この鹿の骨のランプ、カッコいいなあー。


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早速、オススメのミクソロジーカクテルメニューを見てみる。


組み合わせが意外過ぎて、全く味が想像できんw


勇気を持ってチャレンジしたい気になるメニューもあるが、


まずはチュートリアル的に飲みやすいカクテルをお願いしてみる。


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「Four Seams」(フォーシームス)という看板カクテル。


石川の地酒・天狗舞と、


ジンと、レモンと、黒ごまシロップの組み合わせ。


これが見た目の華やかさと反して、


上品ですごく飲みやすく、とても美味しい。


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次のミクソロジーカクテルは、


純米酒 × ジャスミン × ミルクパンチ。


ミルクパンチは、数種のハーブを加えた独自のシロップだそう。


クジャクの羽が付いた豪華な見た目だが、


これまたものすごく上品な味わいで、一気に飲めてしまう飲みやすさ。


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本当は軽く一杯のつもりだったが、


居心地の良さに加え、あまりに美味しくて、もう少し飲ませてもらうことに。


お通しの燻製ナッツも美味しいな。


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続いては、洋梨 × 山わさび。


大好きな洋梨のカクテルを注文。


洋梨のいい香りが残りつつ、山わさびで甘さが抑えられてて、


とてもサッパリと飲めるカクテルになっていた。


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最後は、一番派手なものを!とお願いした一品。


棒茶 × ホワイトチョコレート × スモーク


蓋がされてるのは、中に燻製のスモークが入っているから。


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これまでの3つの中では一番アルコールがきつめだが、


ホワイトチョコを一口加えながら、


スモークの香りと共に飲むカクテルは、


初めて飲む組み合わせだが、変に逸脱してなくて、


ちゃんと一般人の思う美味しいの範囲に留まっている。


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何から何まで素晴らしいバーだった。


カクテルのプロデューサーを聞いてみたら南雲主于三さんで、


実は以前によく「XEX東京」でお世話になっていたバーテンさんだった。


ミクソロジーをされる前の当時の南雲さんの貴重なカクテルが


備忘録のように「メシクエ」に残ってて、懐かしいかぎり。


当時からすごく不思議で、


それでいて美味しいカクテルを作ってくださる素敵なバーテンさんだった。


こんなところでまたお名前を聞けるとはなあ、これだから人生は面白い。








■「ザ ステーションバー ミクソロジー」
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17010698/







by meshi-quest | 2019-01-14 08:07 | 旅行_国内










大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で食事。


11月末に発表されたミシュラン2019にて初の1ツ星を獲得し、


本当に喜ばしい、おめでたい年となった。


石井シェフ、おめでとうございます!!


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さて、本日は前々から予約をしていたクリスマス特別コース。


まず1品目は、クリスマスリースをイメージした


ドーナッツ型のかわいらしいアミューズから。


カカオ生地に、カシスのゼリーとパテ・ド・カンパーニュ


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2品目は、雪を眺めるサンタ雪だるま


めちゃくちゃかわいいーーーー(≧∇≦)!!!


サンタと雪だるまの顔はメレンゲ


胴体は柚子とフォアグラ


横のシュー生地の中にはオニオンサワークリームが入っている。


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3品目は、活伊勢海老の登場!


手で押さえてないと大暴れして脱走してしまうw。


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伊勢海老は、瞬時にさばいて、海老味噌と和え、


つぶ貝、ウニ、コンソメジュレ、キャビアなどとタルタル仕立てに。


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「シンシア」の絶品自家製パンは、


いつもの店名刻印入りのブリオッシュと、


栗の食パン、バケットの3種を選択。


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4品目は、旬の北海道産白子のムニエル。


群馬県金子さんの甘味あるやトリュフと合わせた一品。


白子がプリプリで美味しいー!


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5品目は、フォアグラキンキ、加賀レンコンなどが入った


体が温まるコンソメスープを冬のパイ包みにした一品。


パイはサックサクで、コンソメスープもいい出汁が出てて、すごく美味しい。


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6品目は、サックサクの甘鯛の鱗焼き。


ズワイガニと海苔のあんかけソース仕立て。


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7品目のメインディッシュは、来年の干支である島根の


ものすごく上品な味わいで、言われないと猪だと全く気付かかないレベル!


シンプルに炭火で焼いて、ソースはカカオのソースでいただく。


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8品目の選べる〆のストウブご飯は、


なんだかんだで結局、ブイヤベースご飯を選択。


ここ最近、ずっとコレw。


「シンシア」ブイヤベースの魚介のスープの美味しさのトリコになってる。


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9品目の1種類目のデザートは、


玉露洋梨のパンナコッタ。


長野県産のシルバーベルという洋梨を使った


口直しにピッタリのさわやかなデザート。


洋梨が大好物なので、これはたまらんw。


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10品目の2種類目のデザートは、


和栗をふんだんに使ったモンブラン


粉雪のようにフワフワに削ったフワフワの和栗がたっぷり。


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最後は、ジオラマの中に隠された食べられる小菓子3種。


持ち帰りのお土産には、シンシア特製のカカオマドレーヌ


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今年の「シンシア」の通常のクリスマスコースメニューも入れつつも、


私用にアレンジをしていただいた


年内最後の「シンシア」訪問にふさわしいディナー。









今年もよくお邪魔させていただきました。


来年もぜひよろしくお願いします!


大好きです、「シンシア」!!!







■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/

















懇意にさせてもらっている大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で友人と食事。


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本日のお目当ては、今年から始めたという


今が旬、本気のアルバ白トリュフコース!!


アルバ産の白トリュフと言えば、1個数万円の最高級の白トリュフ。


どんな料理が出てくるのか、超楽しみ!


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1品目は、活ボタン海老


ホントにバンバン跳ねてて、活きがいい。


これを一気に剥いて、1品目のアミューズに。


上の白いムースは、トマトのエキスを抽出したもの。


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2品目は、「シンシア」名物の5つアミューズ


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まず目を引くのが、このウサギの最中


中にはイチジクフォアグラが入っている。


かわいい顔と裏腹にw、中はワインにガッツリ合う大人な味。


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円筒状のサクサククリスピー生地の中には、


和栗のムースがたっぷり。


上にはブランデーの香りが添えてあって、アクセントに。


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ミニケーキのようなかわいらしいアミューズは、鹿のパテ。


飾りつけが細やかでチョコレートケーキを見ているようだが、


ちゃんと赤ワインに合いそうなコクのある美味しいパテ。


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海老のチップスの上に、


白エビと菜の花のタルタルを乗せたもの。


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球体の卵のようなアミューズは、


サーモンクリームチーズの組み合わせ。


ものすごく柔らかく、そっと手で持たないと潰れてしまいそう。


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アルバの白トリュフ、キターーーーー(≧∇≦)!!!


デカイ!!!


そして、とんでもなくいい香りがするーーーーー!!!


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3品目は、アルバの白トリュフの香りを存分に楽しむため、


シンプルに焼き立てのオムレツと合わせる。


トリュフと卵の相性はホント抜群!!


写真は4人前のオムレツ。


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付け合わせは、カプチーノ仕立ての洋風茶碗蒸し


オムレツの上にも、茶碗蒸しの上にも白トリュフいっぱい。


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「シンシア」の選べる絶品自家製パンは、


いつもの「シンシア」刻印ブリオッシュ栗の食パンで。


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4品目は、北海道の活帆立と、


群馬県金子さんのめちゃくちゃ甘いのロースト。


そして、その上には白トリュフ


濃厚な貝出汁のクリームソースと白トリュフがたまらなく美味しい!!


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5品目は、旬の蝦夷鮑秋トリュフのコンソメ。


ここは、白ではなく、黒トリュフ。


中には、キンキ馬肉まで入ってて、豪華な一品。


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6品目は、ふぐの白子


クラッシックな鯛のパイ包み焼きの中に、


たっぷりの白子を詰め合わせた魚料理。


少し酸味の効いたクリーミーなソースと白子の相性がとてもいい。


当然、上には白トリュフも鎮座!


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7品目のメインディッシュは、熊本の和王の牛ヒレ肉


上には、フォアグラのロッシーニと白トリュフ


白トリュフに牛ヒレにフォアグラに、濃厚と芳醇の極みのような一品。


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8品目の選べる〆の土鍋ご飯は、


5種のうち、白トリュフを使ったご飯にしようと思ったのだが、


悩んだ末、大好きなブイヤベースのリゾットにした。


こういうところに、ちょくちょくワンパターンな私のクセがが出てくるw。


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白トリュフはないけど、


ブイヤベースが相変わらずめちゃくちゃ美味しい!


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他の人が頼んだ白トリュフ和牛タルタルのご飯、


白エビフリットのかき揚げご飯はこんな感じ。


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9品目のデザートは、


甘酒のムースと甘酒のアイスの雪のような白いデザート。


そして、ここにもなんと、白トリュフ!!


甘酒の甘味と白トリュフの香りと、


中に入ってるレモンのコンフィチュールのバランス良い美味しいデザートだった。


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最後はジオラマに見立てて、その中に隠された3つの小菓子


ヴェルヴェーヌ(レモンバーベナ)のハーブティー。


お土産には、カカオのマドレーヌ。


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「シンシア」初の白トリュフコースだったが、


最初から最後のデザートまで白トリュフを使い切る、


石井シェフ本気の素晴らしい白トリュフコースだった!


白トリュフの値段を考えたら、


全体的にものすごくリーズナブルなコースになってるので、


本気の白トリュフを味わいたい方はぜひ。








■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/








by meshi-quest | 2018-12-14 08:08 | 新宿









懇意にさせていただいているフレンチビストロ「organ」。


遅い時間に用事があったので、ちょっと早めに夕食。


17時からオープンしてくれるのがありがたい。


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ソムリエさんに私が好きそうというロゼを勧めてもらい、


あまりロゼは飲まないけど、これはすごく香り良くて美味しかった!


さすが、ソムリエさんのセレクト。


大好きなウォッシュチーズをつつきながら、料理を待つ。


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1品目は、鹿児島県産カンパチのマリネ。


発酵胡瓜のコンディマン(手作り調味料)と海苔のソースの合わせ。


口の中に海苔の風味が広がり、コクのあるカンパチと相性バッチリ。


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2品目は、北海道産生ホタテブラッタータのサラダ。


柑橘とアボカドも添えられて、その上からたっぷりの葉野菜。


レモングラスの華やかなソースがアクセントになってる。


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3品目は、石川県産泥障烏賊のソテー。


赤ピーマンの中には、イカゲソとイカスミのラグー。


バントレッシュ(バスク風の自家製加工肉)も一緒に。


イカって美味しいなあ、と改めて感じる一品。


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4品目は、旬の北海道産白子のムニエル。


黒米のリゾットと青のりのエスプーマが添えられてる。


白子も美味しいなあー。黒い皿に緑のエスプーマが映えてる。


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5品目のメインは、山形県産三元豚のローストとコンフィ。


ももの柔らかい部分はローストに、肩の部分はコンフィーに。


脂が乗ってて、すごく美味しい。個人的にはロースト好み。


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6品目のデザートは、キャラメルバナナケーキ


ケーキもさることながら、一緒に乗っている


苺のアイス紅茶のムースがものすごく好みの味。


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前菜、メイン、デザートまで、


しっかり「organ」ワールドを堪能させてもらった!


相変わらず、ホント素晴らしいビストロ。







■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html









by meshi-quest | 2018-12-04 08:08 | 西荻窪









春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で秋のコース


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オープンからお邪魔していてもう何回目の秋コースになるのか、


さすがに毎年何回もお邪魔していると、


仕方がないことなのだが、コースの流れや内容が被るところがある。


今年の夏のコースは比較的昨年のコースと被るところが多かったが、


今回の秋のコースは去年の秋と違う料理が満載で楽しかった!












本日も橋本シェフ目の前のアリーナカウンター席にて。


千葉県木戸泉酒造の、


樽薫の付いたブランデーのような日本酒をいただく。


初めて飲んだが、すごく美味しい食前酒。


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本日のメニューは、この落ち葉の中から拾う。


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カウンターの特別席2席は、


セララの料理アートの過程が目の前で見れるので楽しい。


まず1品目は、紅葉に見立てたグリッシーニの枝に、


和歌山県産豚ハムを巻き付けたもの。


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2品目は、スパークリングマスカット


マスカットのシャンパンを二酸化炭素でエスプーマにしたもの。


口の中でマスカットがシュワシュワする不思議な食感。


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3品目は、カンナくずに見立てた根セロリ


根セロリを薄く削って、食べられるカンナくずに!


中にはクリームチーズとフェンネルの香り。


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4品目は、森の朝


秋のコースの名物の1つで、


朝もやをイメージした森の香りのするドライアイスの中に、


アボカドやピスタチオのムースを液体窒素で固めてを再現。

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ペアリングのドリンクは、


松の葉のシロップとジェニファーベリーを浮かべた


スパークリングドリンク。


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5品目も秋のコースの名物、落葉の森


秋の森の中でトリュフを探す豚を再現。


黒いトリュフに見立てたものは豚耳などを使った


トリュフ風味の揚げたてコロッケ。


巨峰に見立てたものはフォアグラと砂肝。


見た目にもかわいらしいだけでなく、味もちゃんと美味しい。


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去年との違いとして、さらに濃厚なキノコスープがセットに。


このキノコのカプチーノ仕立てのスープが


めちゃくちゃ濃厚で、香り良くて、美味しかった!


セララバアドの天然酵母絶品パンともすごく合う。


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6品目は、秋の新作で、白イカを使った料理。


柔らかい白イカの中にギッシリ茸が詰まっている。


ソースは魚介から取った濃厚なビスクソース。


かなり好みの味で、めちゃくちゃ美味しかった!!


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ペアリングは、バラぶどうのジュース。


バラとぶどうって、こんなに合うんだなあ。


お姫様になったような気分になれる香りのジュースで、とても美味しい。


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7品目は、有明産の穴じゃこ・マジャクを使ったフリット。


ソフトシェルクラブのように殻が柔らかいので、


そのまま頭から尻尾までバリバリ食べれる。


付け合わせは酸味のあるマンゴーのマリネ。


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8品目は、丹波黒鶏の瞬間燻製。


藁を使って瞬間的に燻製をかけたもも肉と胸肉。


お皿の下にも燻薫が入っていて、


ほおずきで穴に蓋がされてて、それを外すと食べれる間も


藁の煙が出てきて、いい香りが楽しめるようになっている。


丹波黒鶏、柔らかくて、すごく美味しいー。


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ペアリングは、人参とオレンジとパッションフルーツのジュース。


下にコブミカンの葉がついてて、ちょっとアジアンな香りに。


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9品目のメインディッシュは、静岡県のセレ豚


コクがあるのに脂身が少なく食べやすい豚肉。


いつものメインはソースでフレンチ風が多かったが、


今回は最初からソースに付けてあって、


和食の生姜焼きに近いというか、ご飯が食べたくなる味だった。


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ペアリングは、シティーワインと呼ばれる


江東区清澄白河で醸造しているフジマル醸造所の赤ワイン。


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10品目のデザートは、どんぐりのアイス


で作ったパリパリのシートを壊すと、


中からやさしい甘さのどんぐりアイスとカカオのムースが出てくる。


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11品目は、小菓子の盛り合わせ。


松ぼっくりに見立てたアーモンドとチョコレート、


栗のマドレーヌ、あんぽ柿のマカロン、オリーブのグミなど。


一煎目と二煎目の違いを楽しむハンドドリップした日本茶と共に。


秋のコースも満喫させてもらった!!


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















山の夜は早い。


まだ時間的には夕方なのに、一気に外が暗くなる。


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「星のや富士」にはいくつものアクティビティーがあって、


無料のものもあれば、有料のものもあり、


ゲストが好きなものを申し込んで体験することが出来る。


私は事前に、夕方からの「燻製づくり」(有料)という


アクティビティを申し込んでいたので、山を登って燻製会場にやってきた。


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山の中腹のオープンエアの場所にテーブルがあり、


その横に本格的な燻製機が置かれている。


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まずは、本日燻製をする食材の紹介。


富士周辺で獲れるヒメマス鹿のソーセージから


定番のナッツ、チーズ、ドライフルーツ、岩塩など。


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次に、燻製に使うチップを選ぶ。


選んだチップによって、薫香が変わってくる。


用意されていたのは、りんご、フジバカマ、


そして面白いのがサントリーウィスキー白州の樽を使ったハクシュウ


このハクシュウのチップが


ウィスキーのいい香りがして、個人的に好み。


結局、ハクシュウとフジバカマの2種を使って燻製することに。


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ナッツやチーズなどの小さくて、比較的すぐ燻製できるものは


テーブルの上の燻製機で燻製を行う。


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しばらくすると、チップから煙が出てきて、


蓋をして、食材に薫香を付ける。


この間、ウィスキーやワインを飲みながら、いい香りに浸る。


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さすがグランピングなだけあって、


ちゃんと「星のや富士」のスタッフさんが燻製の世話をしてくれるので、


全く失敗もせずに、いい感じで出来上がってくる。


トロトロの燻製チーズ燻製ヒメマスは特に美味しかったな。


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鹿のソーセージは、


燻製機の中に入れ、で燻す。


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ソーセージもいい香りの燻製になった。


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残ったものを部屋で食べられるように、


キャンプ用のお弁当箱に詰めてくれたりする。


グランピングなお持ち帰り。


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燻製会場からさらに上に上がったところに、


ウッドテラスという共有スペースがある。


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そこでは、山梨産のスパークリングワインが自由に飲めたり、


焚火を使って、マシュマロを焼いたり、


キャンプっぽいことが色々とグラマラスに楽しめるw


これらは全部飲み放題、食べ放題で無料


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ふと見ると、寝袋とリクライニングチェアがあるじゃないか。


秋の山は相当寒いが、寝袋に潜り込んでみると、めっちゃ暖かい。


気が付いたら、気持ち良くて、また1時間寝袋で寝てしまった・・・。


ああ、相当疲れてたんだな、私(苦笑)。


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グランピングに来て良かった!!


2回も昼寝をし、いよいよ本格的に腹が減ってきたので、


メインアクティビティーの


ダッチオーブンディナーへ行ってみる!


(③につづく)









■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-16 08:08 | 旅行_国内









「グランピング」という言葉が最近流行っている。


「グラマラス」+「キャンピング」の造語だ。









キャンプっぽいことはしたいし、すごく憧れもある。


だけど、ぶっちゃけ、お風呂がなかったり、


トイレが汚かったり、寒かったり暑かったり、蚊に刺されたり、


そんなのはイヤーーー!という、


アウトドアに全く向かない私のような人間にピッタリだ。











そんなグラマラスなキャンピング体験を、


富士山と河口湖を見晴らせる絶景の場所でさせてくれるという


「星のや富士」に行ってきた。


東京から車を走らせること約2時間。


ずっと行きたかったので、念願かなって嬉しいーーー(≧∇≦)!!


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ここが「星のや富士」のフロント


車でやってくると、まずここで手続きをする。


周りは住宅と田んぼだけ。


すごくのどかな場所に、ポツンと不思議な建物がたっている。


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フロント小屋の中で、宿泊の手続きをする。


壁一面に吊るされた、色とりどりのリュックサック


ゲストは、この中から好きなものを選び、


それを滞在中に使うよう手渡される。


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なんとなく直感で黒のリュックサックを選んだ。


中には、野鳥を見るための双眼鏡やヘッドライト、


ひざ掛けやお菓子などが入っている。


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客室は、フロントからさらに山を登った斜面にあり、


かなり坂が急なので、スタッフの方が専用のJeepで送ってくれる。


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キャビンと呼ばれる客室は、


細長い形をして群れをなしてて、見た目も中もとてもシンプルな作り。


あくまでグラマラスなキャンプであるので、


あまりホテルの部屋感が出ないように作られている。


入口に山の急な天候変化に対応できるよう


長靴や傘もちゃんと用意されている。


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キャビンの中はこんな感じ。


華美な装飾もなく、過多なアメニティやドリンクもなく、


とは言え、必要なものはちゃんと整ってて、リラックスできる。


まさにグランピングな部屋になっている。


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外にはテラスがあって、


目の前が富士山河口湖という絶景。


それを見ながら、昼寝が出来るくらいの大きなソファがあり、


ああ、こういうのをグランピングと言うんだなあ・・・


なんて思ってたら、気持ち良すぎて、


外のソファで1時間くらい寝てしまったw。


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さて、ひと眠りしたことだし、外も暗くなってきたので、


ちょっと外の様子を見に行ってくるかな。


ちなみに、寒いかと思って、東京から厚手のコートを持ってきたが、


ちゃんと防寒用の暖かいダウンコートが部屋に用意されていた。


重いコートなんて、持ってこなくても良かったな。


こういうところもグラマラスキャンピングw。(②へつづく)


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■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-15 08:08 | 旅行_国内









大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で友人と食事。


これだけ通っていると、料理も重なってしまうので、


いつも事前に食べたい料理のリクエストを聞いてくださるのだが、


どれも大好きで美味しいので、選べないw。


結局、石井シェフにすべておまかせの、いつものパターン。


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1品目は、北海道のバフンウニを使ったアミューズ。


中にはえび味噌やトマトなどが入っている。


ドット模様がかわいい入れ物は、


なんとトゲを取ったムラサキウニの殻


最初のアミューズからして、かわいくて美味しくて、幸せな気分になれる。


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好きなものを選べる「Sincere」自家製の絶品パン。


ブリオッシュ和栗の食パンをいただく。


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2品目は、名物の5種アミューズ


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じゃがいもの生地に、サワークリームを乗せたもの。


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サーモンとクリームチーズを合わせたもの。


中にはオレンジのジャム。


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スモークした秋刀魚と、ナスとトマトの組み合わせ。


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サクサク生地の中に、和栗のムース。


上にはアクセントでスコッチウィスキーの香り。


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シュー生地と、チョリソーと、モンドールチーズの組み合わせ。


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3品目は、ホロホロ鳥の出汁を使った洋風茶碗蒸し。


オマール海老やのどぐろ、つぶ貝、毛蟹のソースなど魚介たっぷり。


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4品目は、フォアグラのソテーと松茸の組み合わせ。


黒トリュフと、アツアツのコンソメスープでいただく。


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5品目は、船上締め鰤を使った魚料理。


甘味あるのソースに、めちゃくちゃ香り良い旬の白トリュフ


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6品目は、大きな手長海老のグリル。


菜園仕立てで、野菜たっぷり。


ソースは大好きな「Sincere」特製のカニ味噌のバーニャカウダソース。


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7品目のメインディッシュは、


秋のジビエ、青首鴨のロースト。


ソースは、鴨の出汁と黒トリュフ。


付け合わせは、マコモダケ、ケール、和栗フリットなど。


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8品目の〆のストウブご飯は、


和牛のタルタルと、うずらの卵黄と、白トリュフの超豪華版。


ああ、これは美味しすぎてヤバい・・・。


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9品目のデザートその①は、洋梨玉露を使ったもの。


この組み合わせ、すごく好き。


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10品目のデザートその②は、


玄米アイスに、お米のポンポン菓子を付けたもの。


これもものすごく好きな味で、美味しかったなー。


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食後の紅茶と、ジオラマに隠された小菓子3種。


相変わらず、最高、最強の「Sincere」ディナーだった。大満足。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/

















関西地方に詳しいグルメな友達から勧められて、


神戸・元町にあるフレンチ「リヴィエールキャレ」で夕食。


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1品目は、愛媛県八幡浜のいさき


ガラスのコップの中に入っている。


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2品目は福井県産甘エビを使った一品。


すだちの香りがほのかに効いている。


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3品目は、フランスペリゴールのフォアグラ


甘味あるいちじくとの組み合わせで。


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4品目は、フランス産のグルヌイユを使った料理。


「グルヌイユ」とは、カエルのこと。


カエルと聞くと驚かれるかもしれないが、


中華だけでなく、フレンチでも使われる。


上品な鶏肉のような味わいで、言われないと何の肉かは全く分からないほど。


じゃがいも、ニンニク、パセリととの組み合わせで


エスカルゴを食べている感じで、結構、好きな味。


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5品目は、石川県のキジハタを使った魚料理。


上にはサルデーニャ産からすみをたっぷりかけて。


下のパスタのようなものは、ひも唐辛子とズッキーニ。


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6品目は、フランスロワール産の鴨胸肉


1時間低温でじっくりローストした柔らかい肉に、


すね肉を煮込んだものとと長茄子が付け合わせ。


胸肉も、すね肉の煮込みもとても美味しい!


鴨肉だと、甘いフルーツソースを合わせることが多いが、


個人的には、ガッツリ肉を食べさせてくれる、このスタイル好き。


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7品目のデザート1つめは、


淡路島のブラックベリーを使ったアイス。


ベリーの濃厚で、深い味わい。


甘すぎず、酸っぱすぎず、ちょうどいい。


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8品目のデザート2つめは、


岡山県産の2種のぶどうを使ったデザート。


赤しそと、チーズムースと、エルダーフラワージュレ。


華やかな香りのレアチーズケーキを食べている感じで美味しい。


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食後の紅茶は、芦屋の有名な紅茶屋のアールグレイ


確かに、すごくいい香り。


小菓子は、ストロベリートマトという甘いほおずきと、


白ごまのヌガティーヌ。


ストロベリートマト、初めて食べたが、とても美味しい!


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全体的に味も、内容も、値段もすごくバランス良く、


丁寧に作られてて、最後のデザートまで美味しく、


安心して楽しめる良いフレンチだった。







■「リヴィエールキャレ」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28032875/








by meshi-quest | 2018-11-12 08:07 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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