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山の夜は早い。


まだ時間的には夕方なのに、一気に外が暗くなる。


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「星のや富士」にはいくつものアクティビティーがあって、


無料のものもあれば、有料のものもあり、


ゲストが好きなものを申し込んで体験することが出来る。


私は事前に、夕方からの「燻製づくり」(有料)という


アクティビティを申し込んでいたので、山を登って燻製会場にやってきた。


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山の中腹のオープンエアの場所にテーブルがあり、


その横に本格的な燻製機が置かれている。


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まずは、本日燻製をする食材の紹介。


富士周辺で獲れるヒメマス鹿のソーセージから


定番のナッツ、チーズ、ドライフルーツ、岩塩など。


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次に、燻製に使うチップを選ぶ。


選んだチップによって、薫香が変わってくる。


用意されていたのは、りんご、フジバカマ、


そして面白いのがサントリーウィスキー白州の樽を使ったハクシュウ


このハクシュウのチップが


ウィスキーのいい香りがして、個人的に好み。


結局、ハクシュウとフジバカマの2種を使って燻製することに。


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ナッツやチーズなどの小さくて、比較的すぐ燻製できるものは


テーブルの上の燻製機で燻製を行う。


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しばらくすると、チップから煙が出てきて、


蓋をして、食材に薫香を付ける。


この間、ウィスキーやワインを飲みながら、いい香りに浸る。


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さすがグランピングなだけあって、


ちゃんと「星のや富士」のスタッフさんが燻製の世話をしてくれるので、


全く失敗もせずに、いい感じで出来上がってくる。


トロトロの燻製チーズ燻製ヒメマスは特に美味しかったな。


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鹿のソーセージは、


燻製機の中に入れ、で燻す。


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ソーセージもいい香りの燻製になった。


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残ったものを部屋で食べられるように、


キャンプ用のお弁当箱に詰めてくれたりする。


グランピングなお持ち帰り。


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燻製会場からさらに上に上がったところに、


ウッドテラスという共有スペースがある。


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そこでは、山梨産のスパークリングワインが自由に飲めたり、


焚火を使って、マシュマロを焼いたり、


キャンプっぽいことが色々とグラマラスに楽しめるw


これらは全部飲み放題、食べ放題で無料


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ふと見ると、寝袋とリクライニングチェアがあるじゃないか。


秋の山は相当寒いが、寝袋に潜り込んでみると、めっちゃ暖かい。


気が付いたら、気持ち良くて、また1時間寝袋で寝てしまった・・・。


ああ、相当疲れてたんだな、私(苦笑)。


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グランピングに来て良かった!!


2回も昼寝をし、いよいよ本格的に腹が減ってきたので、


メインアクティビティーの


ダッチオーブンディナーへ行ってみる!


(③につづく)









■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-16 08:08 | 旅行_国内









「グランピング」という言葉が最近流行っている。


「グラマラス」+「キャンピング」の造語だ。









キャンプっぽいことはしたいし、すごく憧れもある。


だけど、ぶっちゃけ、お風呂がなかったり、


トイレが汚かったり、寒かったり暑かったり、蚊に刺されたり、


そんなのはイヤーーー!という、


アウトドアに全く向かない私のような人間にピッタリだ。











そんなグラマラスなキャンピング体験を、


富士山と河口湖を見晴らせる絶景の場所でさせてくれるという


「星のや富士」に行ってきた。


東京から車を走らせること約2時間。


ずっと行きたかったので、念願かなって嬉しいーーー(≧∇≦)!!


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ここが「星のや富士」のフロント


車でやってくると、まずここで手続きをする。


周りは住宅と田んぼだけ。


すごくのどかな場所に、ポツンと不思議な建物がたっている。


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フロント小屋の中で、宿泊の手続きをする。


壁一面に吊るされた、色とりどりのリュックサック


ゲストは、この中から好きなものを選び、


それを滞在中に使うよう手渡される。


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なんとなく直感で黒のリュックサックを選んだ。


中には、野鳥を見るための双眼鏡やヘッドライト、


ひざ掛けやお菓子などが入っている。


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客室は、フロントからさらに山を登った斜面にあり、


かなり坂が急なので、スタッフの方が専用のJeepで送ってくれる。


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キャビンと呼ばれる客室は、


細長い形をして群れをなしてて、見た目も中もとてもシンプルな作り。


あくまでグラマラスなキャンプであるので、


あまりホテルの部屋感が出ないように作られている。


入口に山の急な天候変化に対応できるよう


長靴や傘もちゃんと用意されている。


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キャビンの中はこんな感じ。


華美な装飾もなく、過多なアメニティやドリンクもなく、


とは言え、必要なものはちゃんと整ってて、リラックスできる。


まさにグランピングな部屋になっている。


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外にはテラスがあって、


目の前が富士山河口湖という絶景。


それを見ながら、昼寝が出来るくらいの大きなソファがあり、


ああ、こういうのをグランピングと言うんだなあ・・・


なんて思ってたら、気持ち良すぎて、


外のソファで1時間くらい寝てしまったw。


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さて、ひと眠りしたことだし、外も暗くなってきたので、


ちょっと外の様子を見に行ってくるかな。


ちなみに、寒いかと思って、東京から厚手のコートを持ってきたが、


ちゃんと防寒用の暖かいダウンコートが部屋に用意されていた。


重いコートなんて、持ってこなくても良かったな。


こういうところもグラマラスキャンピングw。(②へつづく)


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■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-15 08:08 | 旅行_国内









大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で友人と食事。


これだけ通っていると、料理も重なってしまうので、


いつも事前に食べたい料理のリクエストを聞いてくださるのだが、


どれも大好きで美味しいので、選べないw。


結局、石井シェフにすべておまかせの、いつものパターン。


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1品目は、北海道のバフンウニを使ったアミューズ。


中にはえび味噌やトマトなどが入っている。


ドット模様がかわいい入れ物は、


なんとトゲを取ったムラサキウニの殻


最初のアミューズからして、かわいくて美味しくて、幸せな気分になれる。


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好きなものを選べる「Sincere」自家製の絶品パン。


ブリオッシュ和栗の食パンをいただく。


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2品目は、名物の5種アミューズ


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じゃがいもの生地に、サワークリームを乗せたもの。


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サーモンとクリームチーズを合わせたもの。


中にはオレンジのジャム。


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スモークした秋刀魚と、ナスとトマトの組み合わせ。


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サクサク生地の中に、和栗のムース。


上にはアクセントでスコッチウィスキーの香り。


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シュー生地と、チョリソーと、モンドールチーズの組み合わせ。


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3品目は、ホロホロ鳥の出汁を使った洋風茶碗蒸し。


オマール海老やのどぐろ、つぶ貝、毛蟹のソースなど魚介たっぷり。


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4品目は、フォアグラのソテーと松茸の組み合わせ。


黒トリュフと、アツアツのコンソメスープでいただく。


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5品目は、船上締め鰤を使った魚料理。


甘味あるのソースに、めちゃくちゃ香り良い旬の白トリュフ


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6品目は、大きな手長海老のグリル。


菜園仕立てで、野菜たっぷり。


ソースは大好きな「Sincere」特製のカニ味噌のバーニャカウダソース。


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7品目のメインディッシュは、


秋のジビエ、青首鴨のロースト。


ソースは、鴨の出汁と黒トリュフ。


付け合わせは、マコモダケ、ケール、和栗フリットなど。


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8品目の〆のストウブご飯は、


和牛のタルタルと、うずらの卵黄と、白トリュフの超豪華版。


ああ、これは美味しすぎてヤバい・・・。


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9品目のデザートその①は、洋梨玉露を使ったもの。


この組み合わせ、すごく好き。


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10品目のデザートその②は、


玄米アイスに、お米のポンポン菓子を付けたもの。


これもものすごく好きな味で、美味しかったなー。


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食後の紅茶と、ジオラマに隠された小菓子3種。


相変わらず、最高、最強の「Sincere」ディナーだった。大満足。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/

















関西地方に詳しいグルメな友達から勧められて、


神戸・元町にあるフレンチ「リヴィエールキャレ」で夕食。


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1品目は、愛媛県八幡浜のいさき


ガラスのコップの中に入っている。


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2品目は福井県産甘エビを使った一品。


すだちの香りがほのかに効いている。


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3品目は、フランスペリゴールのフォアグラ


甘味あるいちじくとの組み合わせで。


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4品目は、フランス産のグルヌイユを使った料理。


「グルヌイユ」とは、カエルのこと。


カエルと聞くと驚かれるかもしれないが、


中華だけでなく、フレンチでも使われる。


上品な鶏肉のような味わいで、言われないと何の肉かは全く分からないほど。


じゃがいも、ニンニク、パセリととの組み合わせで


エスカルゴを食べている感じで、結構、好きな味。


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5品目は、石川県のキジハタを使った魚料理。


上にはサルデーニャ産からすみをたっぷりかけて。


下のパスタのようなものは、ひも唐辛子とズッキーニ。


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6品目は、フランスロワール産の鴨胸肉


1時間低温でじっくりローストした柔らかい肉に、


すね肉を煮込んだものとと長茄子が付け合わせ。


胸肉も、すね肉の煮込みもとても美味しい!


鴨肉だと、甘いフルーツソースを合わせることが多いが、


個人的には、ガッツリ肉を食べさせてくれる、このスタイル好き。


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7品目のデザート1つめは、


淡路島のブラックベリーを使ったアイス。


ベリーの濃厚で、深い味わい。


甘すぎず、酸っぱすぎず、ちょうどいい。


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8品目のデザート2つめは、


岡山県産の2種のぶどうを使ったデザート。


赤しそと、チーズムースと、エルダーフラワージュレ。


華やかな香りのレアチーズケーキを食べている感じで美味しい。


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食後の紅茶は、芦屋の有名な紅茶屋のアールグレイ


確かに、すごくいい香り。


小菓子は、ストロベリートマトという甘いほおずきと、


白ごまのヌガティーヌ。


ストロベリートマト、初めて食べたが、とても美味しい!


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全体的に味も、内容も、値段もすごくバランス良く、


丁寧に作られてて、最後のデザートまで美味しく、


安心して楽しめる良いフレンチだった。







■「リヴィエールキャレ」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28032875/








by meshi-quest | 2018-11-12 08:07 | 旅行_国内









お店の常連さんの食事会に呼んでいただき、


麻布十番の予約の取れない鮨の名店「鮓ふじなが」へ。


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テーブルセットに、酒に合いそうな各種が並んでいて、


これは日本酒飲まないとダメだこりゃw。


大きな自家製カラスミ、ズワイガニ、白えびのづけ、


まぐろのなめろう、自家製の海苔の佃煮など。


日本酒は、新潟県の辛口スッキリ「麒麟山」。



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まずは、大将が「名刺代わり」と言って出してくれた


ボストン産の絶品大トロから。


中にすき身も入ってて、口でとろける美味しさ。


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脂ノリノリののどぐろ炙りに、カツオのづけ。


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のどぐろ松茸のお椀。


・・・と思いきや、なんとこの出汁には


5kgしじみ甘鯛カツオの旨味が全部入ってるとのこと。


まるで旨味のプール!


上品かつ複雑な味が絡まるお椀。


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北海道のウニいくら、あおやぎの小柱の贅沢な3種丼。


次の日本酒は、愛知県山忠本家酒造の「義侠」。


切子の酒器がとても美しい。



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今年豊漁でとても美味しい秋刀魚に、松茸を挟んだにぎり。


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ここで、なんとフカヒレ登場!


鮨屋さんでフカヒレをいただいたのは初めてかも。


大将曰く、「中華料理のフカヒレを超える」という一品は、


30匹ののどぐろ、ズワイガニ、ホタテなどを使った


鮨屋さんでしかできない魚の旨味たっぷりのあんかけ。


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ボタン海老。ねっとりした甘味と旨味。


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つぶ貝肝バターソース。


通常捨てられてしまうというつぶ貝の肝を、


お酒が止まらなくなるようなバターソースに。


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ボストン産まぐろ赤身に、竹岡の太刀魚


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とろたくは、とろとたくあんが混ぜられた状態で軍艦に。


上には、スイス・ジュネーヴの高級食材ブランド


「キャビアハウス&プルニエ」のキャビアがたっぷり。


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塩穴子に、


ボタン海老の頭、のどぐろ、キンキ、キンメを使った濃厚なお味噌汁。


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最後は、大将が笑顔で「猫バスです」と出してくれた(笑)、


蝦夷ばふんウニのにぎり。


だんだん本当に猫バスに見えてきたw。


大人だけしか乗れない麻布十番発、私の胃袋行きの直通バス。


大将のご厚意で2回猫バスに乗車させていただきました。


ご馳走様でした!!


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■「鮓ふじなが」
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13209440/

















神戸出張






神戸でお気に入りのオリエンタルホテルの最上階にある


「ザ・バー ジェイダブリューハート J.W.Hart」でくつろぐ。


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神戸の山や港の絶景が見れて、


深夜までやってるロマンチックな大人なバー。


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夏は、半オープンエアのテラス席が心地よい。


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フルーツカクテルが充実してるのが嬉しい。


スイカのソルティードッグ、美味しかったな。


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■「ザ・バー・ジェイダブリューハート」
https://www.orientalhotel.jp/restaurant/jwhart/







by meshi-quest | 2018-09-24 08:08 | 旅行_国内








大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で友人と食事。


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まず1品目は、トウモロコシを使った前菜から。


色んな調理法のトウモロコシが並ぶ。


芯まで入れて甘味を出したトウモロコシのスープ、


トウモロコシのスポンジ生地の上に、焼いたトウモロコシ。


甘くてとても美味しいー!


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2品目は、「Sincere」名物の5つのアミューズ


ジオラマを見ているかのような、小さくて精巧で、かわいいアミューズ。


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朝食をイメージしたハムエッグトースト。


卵はうずら、ハムの部分はブータンノワール。


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スモークした関アジと、ナスのピューレ。


下にはオリーブで作ったパン生地。


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えびのチップスの上に、白えびのタルタル。


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鴨のリエットをサクサクのサブレで挟んだもの。


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フォアグラと味噌のムースが入ったコロネ。


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3品目は、魚介のカクテル


のどぐろ、つぶ貝、足赤えび、ウニなど、


海の幸をふんだんに使った一品。


下にはカリフラワーのムース。


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「Sincere」の選べる絶品自家製パン


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4品目は、色んなポルチーニの料理。


サブレ、ソテー、フリット、ムース、パウダーなど、


色んな調理法のポルチーニ茸がこのお皿の中に集結!


ポルチーニ好きとしては、たまらん一品。


キノコ型のポルチーニ風味のサブレがかわいい。


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5品目は、青森県産の黒アワビを丸ごと使った豪快なソテー。


上にはオーストラリア産の黒トリュフ


めちゃくちゃ美味しい!!


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6品目は、えび好きの私のために石井さんが用意してくれた


ジャーン!ブルターニュ産のオマールブルー!!!


これまた大好きな濃厚なアメリケーヌソースで。


ソースがものすごく美味しいので、ついついブリオッシュお代わり。


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7品目のメインディッシュは、熊本県産の馬肉ハラミ


蕗味噌のソースで和風っぽい仕上がり。


ジューシーな馬肉がさっぱりと食べれるソース。


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8品目は、名物の〆のストウブご飯


色々と選べるのだが、私はいつもだいたいコレ。


濃厚なブイヤベースご飯、最高!!


炊き立てご飯の上にブイヤベースをかけて、リゾット風に。


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9品目は、口直しのルッコラのアイス。


シュプールチーズとパイナップルも。


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10品目は、山梨県産の浅間白桃と玉露アイスのデザート。


食べやすく、たくさん食べた胃の中にもサラッと入ってくれる。


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食後は、ジオラマの中に擬態している3つの小菓子。


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カカオのマドレーヌをお土産に、


本日も大満足の「Sincere」ディナーだった。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/
















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


「セララバアド」は大きく春夏秋冬でメニューが変わることもあり、


1シーズンに1回は行くようにしているのだが、


今年の夏はご縁があって、先日もお邪魔してきていて、


今回珍しく、今年2回目の夏のコースとなった。


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文才はないので、あまり気の利いた変化あるコメントは書けないが、


前回のメシクエと比べて、全く同じコースでも微妙に写真が違うことから、


「ああ、この人、マジで2回行ってるんだな」ということは


感じ取っていただけるのではないかと思うw。


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今日もカウンターのアリーナ席で。


1品目は、「イケバナ」


十勝のどろぶたの生ハムと香川のオリーブが、


クリスピーな食べられる木の枝に刺さっている。


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2品目は、液体窒素で瞬間冷却させたトウモロコシのムース。


トウモロコシのパウダーと共に、周りには水あめ。


食べると口の中でキャラメルポップコーンの味になる。


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3品目は、「朝露」


水滴に見立てた球体の中は、梅昆布茶とじゅんさい


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4品目は、「花蜜」


食べられるナスタチュームの花びらをちぎって、


濾して透明にしたガスパチョの水面の上に浮かべる。


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5品目は、「夏の高原」


長野清水牧場のフレッシュチーズに、


レモングラスやラベンダーの夏を感じさせる香り。


目の前でどんどん高原が作られていく。


やっぱり料理は作っている様子が見れるのが楽しい。


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続いて6品目は、「海辺」


ムール貝が苦手なので、擬態したムール貝の中には、


私だけ海老のビスクが入っている。


箱から取り出すボトルメールの中身は本日のメニュー。


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7品目は、「夜海」


夜を思わせるレース状のイカスミ生地の下には、


白イカのスープ仕立て。


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8品目は、ハモと雑穀とクレソンのリゾット。


紫、黄色、緑のコントラストが美しく、そして美味しいリゾット。


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9品目は、の瞬間燻製。


炒り番茶を敷いた器の中で、鮎を瞬間燻製。


番茶の香りをまとった、いい香りの鮎料理。


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10品目は、栃木のとちの木牛のグリル。


付け合わせはまこもだけとじゃがいものピューレ。


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11品目は、「ピニャコラーダ」


フレッシュな搾りたてのパイナップルジュースを、


橋本シェフが豪快に液体窒素でアイスにしていく。


ココナッツのソースにラム酒も加わって、


食べられるカクテル「ピニャコラーダ」の完成!


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12品目は、抹茶レモンムース


程よい酸味があって、かわいらしい夏向きのデザート。


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13品目は、小菓子の詰め合わせ。


紫、緑、茶の組み合わせが、本当に美しい。


夏から秋への移り変わりを感じる。


エルダーフラワーエキスで作ったも、今年で見納め。


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14品目は、「線香花火」


関西の本物の花火屋さんで作ってもらっている花火の柄の部分に、


真っ赤なパチパチキャンディーを付けた特製線香花火。


まだ少し暑いけど、確実に夏は終わりに近づいてる感じ。


「セララバアド」に来ると、普段は考えないような、


季節のことをふと思い出させてもらえるきっかけがある。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















私がめちゃくちゃよくお邪魔している割烹「中目黒伍燗」が


大将の内藤さんの名前を排して、


「中目黒ないとう」としてリニューアルオープンをした。


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看板(当然だけどw)と、入口の雰囲気が大きく変わり、


昔の、何屋さんだか分からないような隠れ家感も好きだったけど、


新規のお客さんにはこっちの方が入りやすくなった気がする。


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カウンター6席の落ち着く雰囲気だったり、大好きだったメニューだったり、


大将の内藤さんや優しいスタッフさんは変わらずで、常連としては嬉しい限り。


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まずは、「振舞」の日本酒から。


「讃岐くらうでぃ」というにごり酒が、


カルピスにアルコールを入れたような感じで、食前にすごくいい感じ。


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「先付」は、すっぽんの冷やし茶碗蒸し。


雲丹や生姜が入っていて、コクがあるのに、さわやかな味わい。


日本酒は、いきなり2種を飲み比べ。


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「名物」は、手作り胡麻豆腐


相変わらず、私の中のNo.1胡麻豆腐。


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「前八寸」は、いろんな前菜の6種盛り合わせ。


新いくら、蛸のやわらか煮、鞍掛豆、京唐菜のお浸し、だだちゃ豆など。


蟹クリームコロッケは、カニ身たっぷりで、ホント絶品。


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「酢物」は、石垣貝、北寄貝、つぶ貝など、


いろんな貝に生海苔や白瓜を合わせて、土佐酢ゼリーをかけたもの。


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「椀替」は、松茸の土瓶蒸し。


めちゃくちゃいい出汁が出てて、いい香り!


ちなみに、この松茸、ブータン産とのこと。


ブータンでは松茸がものすごく採れるらしい。さすが幸せの国。


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「割鮮」は、青森の平目のお造り。


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「酒肴」は、鰯巻きと、鱧の卵。


中には、ガリ、小葱、大葉など。


「ないとう」の鰯巻きはとても美味しくて、見た目にも美しく、大好き。


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「御凌」(おしのぎ)は、


天草の新子小肌の親子にぎり。


小肌の子供が、新子。


鮨屋さんでは新子と小肌を間あけて出すところが多いが、


最近、こうやって親子で出す鮨屋さんも増えてきたのだそう。


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のどぐろは、そのまま手で。


脂が乗ってて、すごく美味しい!


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「主菜」は、根室の秋刀魚の塩焼きと、


北海道黒毛和牛のリブ芯・・・だったのだが、


まさかの写真撮影前に食べてしまうミス(苦笑)。


秋刀魚は骨を一度抜いてから畳みなおして出してくれるので、


骨を気にせずにガッツリかぶりつけて美味しかった。












「揚物」は、松茸銀杏のフライ。


手前が中国産で、後ろがブータン産。


確かに山がいっぱいあるところには生えそうだもんね、松茸。


中国よりブータン産の方が香りが強め。


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「温物」は、長崎のどぐろと万願寺唐辛子の揚げ出し。


脂が乗ったのどぐろを、出汁と大根おろしでさっぱりと。


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「食事」は、雲丹トリュフの土鍋ご飯。豪華!!


めちゃくちゃいい香りがするーー!


お代わり必至。


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「水菓子」は、くるみとカシューナッツの羊羹巨峰


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リニューアル、本当におめでとうございます!


さらなる飛躍を心から期待し、楽しみにしています。







■「中目黒ないとう」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44

















亀戸イタリアンの名店「メゼババ」から残暑お見舞い申し上げます。


高山シェフのご厚意で、私が大好きな人たちと4席陣取り、


もう毎日毎日暑くてイヤンなっちゃうから、


スタートから、ええい!と白を泡を2本とも開けてしまう夏。


暑いと脳の反応が鈍り、気が大きくなっちゃうんだと思います。


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1品目は、イタリア産ブッラータ


フワフワの、ミルクの旨味が凝縮されているフレッシュチーズ。


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2品目は、名物の白いんげんとカラスミ


個人的には白いんげんはあまり好きではなく、


ステーキとかの付け合わせに出てくる高確率で残すのだが、


なぜか「メゼババ」の白いんげんは大変美味しく感じ、自ら注文するほど。


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3品目は、ハモのフリット。


このボリューム!!!


大好きなズッキーニも一緒にフリットになった盛り合わせ。


衣がフワフワで、衣は多めなのに、なぜか全く油っぽくないのが不思議。


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4品目は、大好きな鶏バター。


本日はなんと鶏ではなく、軍鶏バター


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ソースのようにたっぷりとろけた焦がしバターがたまらない。


めちゃくちゃいい香り!!


おすすめのロゼワインも豪快に開栓。


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5品目は、トマトのスパゲッティ。


シンプルにトマトだけなのだが、


コクや甘味が詰まってて、すごく美味しい。


あと、このパスタ。


「メゼババ」パスタと勝手に呼んでるのだが、


太さ、モチモチさ、旨さ含めて、


他店では食べたことないこの麺がホント美味しい。


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6品目は、巨大なポルチーニを使ったスパゲッティ。


ポルチーニの香りと味が染み込んだ平打ち太麺パスタが絶品。


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7品目は、近江牛のタタキ。


この厚さ!!


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言わずもがなだが、いいお肉でした。


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8品目のデザートは、カンノーリ


中のチーズにほんのりレモンが入っていて、夏仕様。


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夏の宿題を終えたかのようなすがすがしい気分の、


素晴らしい「メゼババ」会だった。








■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/









プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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