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春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース


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今回面白い試みをされてて、本日のメニューの裏にQRコードがあり、


そこからサイトにアクセスると、メニューごとに和歌が設定されてて、


和歌と料理を楽しむ、和歌ペアリングになっていた。


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1品目は、「桜」という料理。


本物の桜の中に、桜の枝に見立てた食べれる枝がいて、


そこに馬肉が巻き付けられている。


今年は桜が咲いて散るのが早かったから、これが最後の見納め。


ペアリングのドリンクは、いちご100%のジュース。


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2品目は、ホタルイカとグリンピースの前菜。


下のせんべいのようなものは、タピオカを揚げたもの。


ペアリングのお酒は、日本酒で。


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3品目は、をイメージした、


「フイトンチッド」「トペニ」「ワッカ」という名前の


3種の前菜の盛り合わせ。


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フイトンチッドは、


樹木が微生物の活動を抑制するために発生する化学物質。


まさに、あの森林浴を楽しむ朝の森のいい香りが、


微生物にとっては地獄のような香り。


この前菜も、朝の森に降り立ったかのようないい香りが付けられてて、


中には松の実のサブレが入っている。


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これは、楓の樹液を球体状に固めたもの。


口の中で、フワッと球体が破裂して、素朴な甘みの液体が出てくる。


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これは、カリッと揚った豚皮の上に乗ったブータンノワール


リンゴが甘味と酸味のアクセントになってる。


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4品目は、枯山水


コケに見立てたアンチョビバターで、じゃがいもをいただく。


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こっちが本物ので、


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こっちが食べられるじゃがいも


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ココットで焼き上げた、焼き立てのパン。


「セララバアド」のパンは、外がカリッとしてて、


中はモッチリ、甘味があって、めちゃくちゃ美味しい。


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5品目は、春の高原


長野県清水牧場さんのナチュラルチーズの上に、


ローズとクランベリーウォーターで作ったいい香りの泡が乗ってる。


お皿の周りに飛んでる蝶は、すべてリンゴで作られてて、食べられるもの。


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6品目は、春の大地


アボカドとブラックオリーブで出来た土の上に春の野菜が育ってる。


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7品目は、雨紋


しじみ出汁で作られた池の上に、鯉に見立てた海老が泳いでる。


波紋もちゃんと作られてて、芸術的!


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8品目は、桜海老をふんだんに使ったリゾット。


出汁はあさりで、菜の花や大麦が入っている。


色鮮やかで香り良く、とても美味しいリゾット。


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ペアリングの飲み物は、リンゴジュースと抹茶の組み合わせ。


これが意外と合ってて、りんごの甘ったるさが、


抹茶でうまく中和されるので、大人のリンゴジュースになっててビックリ。


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9品目は、春霞


深雪マス(ミユキマス)を使った魚料理。


最後に瞬間スモークがかかり、春の霞を見ているかのよう。


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10品目は、岩手のホロホロ鳥


もも肉、むね肉で調理法を変えている。


ソースはキノコの濃厚なクリームソースで、


このソースがめちゃくちゃ美味しかった!


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11品目の最初のデザートは、芽吹き


チョコと貴醸酒のムースで土を作って、そこから新芽が出ている。


アイスは、生姜のさわやかなアイス。


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12品目の最後は、小菓子の盛り合わせ。


和紙という名前の、わたあめとエルダーフラワーを使ったお菓子は、


本当の和紙に見えて、いつ見てもすごいなあ・・・と感心。


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食後は、ハンドドリップした煎茶


1煎目と2煎目の色や香り、味の違いを楽しむ。


春のコースも堪能させてもらった。


次は、夏。また季節を感じにセララバアドに来ます。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/
















昨年秋にオープンしたばかりの三鷹「すし さき田」で、


友達のランチ貸し切り会があり、お邪魔させてもらった。


小さな店内だが、靴を脱いで、


掘りごたつのような感じでカウンターに座るスタイルで、とても落ち着く。


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大将は、鮨の名店「久兵衛」で修業されていただけでなく、


魚の勉強をするために大手の仲買店でも修行されてる、


まさに魚を知り尽くしたプロフェッショナル。


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1品目は、白魚から。


日本酒は、さっぱり辛口の宮城県平考酒造の「日高見」。


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2品目は、まはたのお造り。


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3品目は、蝦夷アワビと明石の真だこ


アワビもたこも、すごく柔らかくて、美味しかった!


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4品目は、ボタン海老


火を入れすぎずに、ちょっとレア気味に。


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5品目は、あん肝


優しい味わいで、これもすごく美味しくできていた。


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6品目は、とり貝。甘味がある。


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7品目は、めぬけのしゃぶしゃぶ。


これもすごく甘味あって、美味しい。


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8品目は、軽くあぶったサワラ


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軽くつまんだ後に、にぎりがスタート。


まずは、スミイカ、かすご鯛、サバ。


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次に、福井と京都の赤身、中トロ、大トロ


同じ中トロでも、産地や部位が違うと、味も香りも全然違う。


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続いて、天草のこはだ、大粒の小柱、ウニ。


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最後は、江戸前の煮はま煮穴子


鮨の仕込みでは、煮はまが一番難しいそうで、


火を入れすぎるとすぐ硬くなり、火を弱めると生臭くなるので、


すごく技術とコツがいる仕込みになるそう。


あまり普段は好んで煮はまを食べないのだが、


味が濃すぎず、薄すぎず、柔らかくて、美味しい煮はまだった。


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玉子がすごくフワフワで、カステラのようで、とても美味しかった。


美味しいので、おまけで端っこももらっちゃったw。


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全体的にすごくバランスが良く、食べやすく、美味しいし、


三鷹のこの近辺でこんな雰囲気の寿司屋さんがあまりないので、


一気に人気店になりそうな予感。


1つ欲を言うと、全体的にバランス良く、優等生すぎるので、


もう1つ、人に言いやすい何か個性があると、もっといいなあという感じ。








■「すし さき田」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13216828/
















住所非公開の会員制馬肉専門店「ローストホース」と、


恵比寿の人気焼肉店「虎の穴」がコラボをしたドリームレストラン、


「虎馬(とらうま)」で食事。


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この日は、店長の金さんから期間限定でしゃぶしゃぶをやると連絡をいただき、


なかなか食べられないの豪華3種しゃぶしゃぶコースを初体験。









まずは、お通し。


手作り肉味噌と温野菜。


ドリンクは、名物の生グレープサワー。


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1品目は、馬と牛の生肉盛り合わせ。


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こちらがで、


ふたえご、さんかくしん、かいのみ、ロースの4種。


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こちらはで、


たん、ロース、いちぼの3種。


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たれも薬味も、馬と牛で分かれていて、


馬はニンニクや生姜と甘めの醤油、牛はさっぱり醤油で。


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2品目は、馬のたてがみ軍艦と、ロースのユッケ。


たてがみは一見脂っぽそうだけど、


上品なトロのような味わいで、とても食べやすい。


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3品目は、箸休めの海老とサラダのからし和え。


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4品目は、いよいよ待望のしゃぶしゃぶ登場。


まずは、馬のおび(お腹の肉)から。


馬のしゃぶしゃぶは初めてだが、甘味あって、柔らかくて、すごく美味しい。


野菜は、青ネギ、白ネギ、博多ネギに、しいたけやニラなど。


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ポン酢もさることながら、


自家製のゴマダレがめちゃくちゃ美味しくて、


今まで食べたゴマダレの中で、一番美味しかったかも。


しかも、ゴマダレに特製ゴマ油を少量垂らすのだが、このゴマ油も絶品。


しゃぶしゃぶが進む、進むw。


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続いては、糸島豚


三枚バラ、肩ロース、ロースの3種の部位に、豚の野菜巻きも!


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豆腐は、一丁そのままを湯豆腐のようにして鍋へ。


煮込みすぎない程度に、柔らかいうちにスプーンですくって食べる。


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最後は、飛騨牛のほほ肉。


しゃぶしゃぶだけでこんなにボリュームあって、お腹いっぱいになれるのは幸せ。


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〆のご飯は、卵を入れた優しい雑炊


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デザートは、名物のフワフワかき氷


練乳のかき氷の上に、きなこと黒蜜。


ものすごい量に見えるが、ものすごくフワフワで軽くて、意外と食べれてしまう。


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通常メニューの塊肉焼きも美味しいけど、


しゃぶしゃぶもいいなあ。


「虎馬」は会員制で常連が多いこともあって、


来るたびにメニューが変わっているので、来ていて飽きなくて、楽しい。







■「虎馬」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13210783/
















私が役員をさせてもらってる会社の1つが、


今年恵比寿から渋谷にオフィスの移転をした。











渋谷からやや代官山寄りの、


私が大好きなレストランが集まっているエリアにオフィスが決まり、


そのうちの1つ、隠れ家イタリアン「RINGRAZIARE koji morita」へ。


森田シェフにご近所になったご挨拶も兼ねて、食事にお邪魔させてもらった。


ちなみに、私も最初読めなかったのだが、


店名は「リングラツィアーレ コウジモリタ」と読む。











普通にマンションの1室にあり、看板も出てないので、


最初に来ると、みんな入っていいのか戸惑うw。


ゲームも宝箱が待つ部屋の入口は意外な場所にあったりするのだ。


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店内は、プライベート感満載で、いい感じで薄暗くて、密談にピッタリw。


長いカウンターの部屋を我々3人で貸し切り、


目の前で森田シェフの料理を見ながら食事をさせてもらった。


デートはもちろんのこと、仕事の重要な会食にもとても助かる。


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本日は、森田シェフのおまかせコース。


1品目は、ズワイガニと行者ニンニクを最中で挟んだアミューズ。


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2品目は、氷見の寒ブリのカルパッチョ。


イタリア産のキャビアとふきのとうの組み合わせ。


寒ブリ、脂が乗ってて、すごく美味しい。


この青いお皿がとても素敵で、料理が映える。


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3品目は、熟成させた蝦夷鹿のパテ。


ソースはグリーンマスタード。


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4品目は、ハンガリー産のフォアグラ


オレンジのソースは、あまおうを使ったソースで、


イチゴの甘酸っぱさとフォアグラがすごく合っていた。


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5品目は、イタリア風の土瓶蒸し


ファゴティーニと具材を包んだパスタにブイヨンスープ。


パスタの中身は、秋田地鶏とチーズ。


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6品目は、イカスミのショートパスタ。


確実にここ最近食べたイカスミパスタで一番美味しかった!!


一皿山盛りで食べたいくらい・・・。


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7品目は、長崎県産のトラフグを使ったリゾット。


クリーミーで、濃厚な好みのリゾット。


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8品目は、箸休めのサラダ。


日向夏のサラダの上に、凍らせた水牛のモッツアレラチーズがかかってる。


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9品目のメインディッシュは、北海道羅臼のトド


あのハーレムを作ってる楽しそうなトドのお肉w。


私も生まれて初めて食べたが、森田シェフも初めて取り扱ったのだそう。


味は、クジラ肉っぽいというか、ジビエ肉のような味わいもあり、


でも、やっぱり聞かないと何の肉かはきっと分からないレベルw。


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10品目は、スペシャリテでもあるトリュフのカルボナーラ


下のカルボナーラが見えなくなるほどの黒トリュフw。


とにかく香りが良く、濃厚なカルボナーラとも相性抜群。


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11品目のデザートは、盛り合わせ。


淡雪いちごという白くて甘いイチゴのマカロンや、


トマトを使ったアイスキャンディーなど。


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相変わらず、とても楽しく、美味しいイタリアンだった。


こんなイタリアンのフルコースをプライベート感覚で


他人を気にせずいただけるのが、ホントありがたい。









■「RINGRAZIARE koji morita」
http://www.ringraziare.tokyo/

















お誕生日のお祝いでご招待をいただき、


世界的に有名なフレンチシェフ三國清三氏のレストラン、


「HOTEL DE MIKUNI オテル・ドゥ・ミクニ」で食事。


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何度かお邪魔しているのでスタッフとも懇意にさせてもらっており、


この日は三國シェフもいらっしゃって、


席が整うまで、ウェイティングバーで歓談しながらしばし待つ。


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いよいよ、席へ。


この日も予約で満席。多くの方が続々と食事に来ていた。


10年前は、本当にカチッとした王道クラッシックフレンチのお店で、


年齢層高めの常連さんが多い印象だったが、若い層の開拓も積極的にされてて、


雰囲気もだいぶカジュアルになり、客層も幅が広がっている印象。


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まずは、アミューズ。


三國シェフのスペシャリテ、タルトオニオン


「オテル・ドゥ・ミクニ」と言ったら、コレ。


これを超えるキッシュを私は未だ食べたことがない、絶品キッシュ。


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1品目は、お店おすすめの平貝を使った一皿。


「平貝のグリエとフォアグラのポシェ、


3種のカリフラワー添え、ソース・アルピュフェラ」。


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グリルした甘味ある大きな平貝と、濃厚なフォアグラと、


カリフラワーを細かく刻んだ炒めたカリフラワーライス、


ソースにもフォアグラを使っている旨味たっぷりな前菜。


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パンは、三國シェフが懇意にしているという


メゾンカイザーによる特製パン。


円筒状のパンは、ミクニのために焼いているクロワッサン。


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2品目は、野生キノコのカプチーノ仕立て。


ほぼキノコと言える、濃厚なキノコポタージュで、めちゃくちゃ美味しい。


中にもキノコのソテーがたっぷり詰まっている。


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3品目は、オマール海老を丸ごと1匹使った濃厚でボリューミーな魚料理。


「ブルターニュ産オマール海老のキャベツ包み


そのクレーム・ドゥ・コライユ風味」


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この濃厚なオマールクリームソースが大好きで、


お邪魔した際には高確率でこの料理をいただいてるのだが、相変わらず美味しい!


キャベツの中にはちきれんばかりにオマール海老の身が詰まっている。


上の大量の黒い粒は、もちろんキャビア。


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4品目のメインディッシュは、仔羊


「北海道女満別サホーク種骨付き仔羊のロティ 江戸東京野菜の温製添え」


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そして、トリュフボックス登場!


箱を開けただけで、ものすごくいい香り。


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仔羊の上から黒トリュフを散らして完成。


仔羊は全くクセや臭みがなく、柔らかくて、食べやすかった。


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5品目のデザートは、土佐文旦とバターナッツを使った一皿。


「文旦発祥の地 高知土佐の白木果樹園〝土佐文旦”のデリス


下関〝馬関”(日本酒)のアイス バターナッツ南瓜のピュレとクルミ添え」


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文旦と日本酒とかぼちゃという不思議な組み合わせだが、


甘味、香りのバランスが良く、意外とサッパリしているデザートだった。


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最後は、バースデーケーキ


フワフワで、スポンジもクリームも軽くて美味しいショートケーキだった。


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素敵な誕生日会をありがとうございました!






■「オテル・ドゥ・ミクニ」
https://oui-mikuni.co.jp/








by meshi-quest | 2018-03-06 08:08 | 四谷








大好きな石井シェフのフレンチ、北参道「Sincere シンシア」で食事。


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石井シェフとはもうかれこれ10年くらいのお付き合いになるので、


私がいっぱい食べることもご存じのため、本日も私用の特別メニュー。


いつも普通のコースよりも1品くらい多かったり、


私が好きなものは出しつつも、


なるべく同じものを出さないように内容を工夫してくれている。


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まずは、最初のアミューズ。


ウフブルイエというフランス風のスクランブルエッグ。


せいこ蟹のカニ身がたっぷり入ってて、最初からめちゃくちゃ美味しい。


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続いて、アートな美しいアミューズ5種盛り合わせ。


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そして、選べる「Sincere シンシア」の絶品手作りパン。


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1つめの魚料理は、長崎の寒ブリと菜の花の組み合わせ。


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野菜料理は2種で、春らしいをフォアグラと合わせたもの。


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もう1つは、冬を名残惜しむかのような数種のを使った白い一皿。


白子のムニエルが添えられている。


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2つめの魚料理は、ここ最近で「Sincere シンシア」の名物料理になりそうな


銚子の真鯛を使ったクラッシックなパイ包み、鯛焼き


日本人ならではの料理だし、日本人はきっと見ると笑顔になる一品。


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恒例行事の自分のナイフ選びを挟んで、
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メインディッシュは、山形牛いちぼのロースト。


赤身なのに、コクがあって、しっかり脂も乗ってる。


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選べる〆のストウブご飯は、大好きなブイヤベース


炊き立てご飯にフレンチの魚介出汁をたっぷりかける、


絶品濃厚魚介リゾット


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デザートは2品で、最初はりんご、大葉生姜などを使った


口直しを兼ねた華やかでサッパリとしたデザート。


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2つめは、洋梨のマリネ。


泡は富山の黒文字という薬木を煮出して泡立てたもの。


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最後の小菓子は、この中に3つ隠れてて、宝探しを。


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嬉しいお土産は、アマゾンカカオを使ったマドレーヌ。


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「Sincere シンシア」は、最後の肉料理だけでなく、


最初のアミューズからして全部メインディッシュを食べてるような


オーラと意気込みを感じる。


というわけで、行くときには、いつも昼を抜いて、


いただく側の体制も万全で臨んでいたりする。








今日もめちゃくちゃ美味しかったし、


幸せな気分にさせてもらえた。







■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/









■今日のカメ

■「Sincere シンシア」
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副都心線「北参道駅」から徒歩5分ほど。JR代々木駅からも歩けます。北参道から奥に入った路地裏にあります。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■ワイン
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ソムリエの牛嶋さんが私が大好きなゲヴェルツトラミネール、しかもさらに好きなドメーヌトラペを用意してくださっていて、私の今日の飲み物はこれで決まり。








■1品目
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せいこ蟹を使った「ウフウブイエ」。フランス風スクランブルエッグ。カニの香りが濃厚で、濃厚民族かつ甲殻機動隊ににとって、めちゃくちゃたまらない味。








■2品目
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美しいアミューズの5種盛り。









■アミューズ①
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サザエのコロッケ。









■アミューズ②
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イベリコ豚と栗のムースをクリスピーな生地で巻いたもの。









■アミューズ③
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新玉ねぎのフリット。









■アミューズ④
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シュー生地とモンドールチーズを合わせたもの。










■アミューズ⑤
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イワシと茄子のアミューズ。溶岩の上に、イカスミを使ったスポンジが乗っていて、見た目がそっくりの食べられる溶岩になってる!







■自家製パン
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「シンシア」のパンがすごく美味しいので、ついパンを食べすぎてしまうw。









■これを選んだ
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「シンシア」のブリオッシュは絶対食べるとして、もう1つは栗を練りこんだパン。お代わり自由。









■自家製バター
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味噌を練りこんだバター。風味と甘味がある。









■3品目
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長崎の甘味ある寒ブリと、根セロリ&菜の花の組み合わせ。









■4品目
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筍とフォアグラのソテー。









■5品目
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能登半島の蕪、ミラノルージュというイタリアの蕪、サラダカブなど数種の蕪と、白子のソテーを合わせた料理。









■鯛焼き、かわいい!
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日本人なら、絶対この形に反応するはず!









■6品目
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銚子の真鯛を使ったクラッシックなパイ包み焼き。まさに、本当の鯛焼き。









■7品目
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メインは、山形牛のいちぼのロースト。









■8品目
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数種から選べる〆のストウブご飯。私は、大好きなブイヤベースを。









■全部かけます
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フレンチの魚介出汁は絶品!炊き立てご飯に全部かけて、チーズも入れて、リゾット風に。









■9品目
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りんごアイス、みょうがのピューレ、大葉、生姜のパンナコッタなどを組み合わせた、口直しのグラニテ感覚でいただける香り良いデザート。








■10品目
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洋梨のマリネ。上の泡は、富山の『黒文字』という薬木を使った泡。確かに木の香りする。









■小菓子
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私は何度も来てて答えを知ってしまってるけどw、初めてのお客様とかにはすごく喜ばれる宝探し。確かによく擬態してて、見つけるのが大変w。









■紅茶
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ホットのダージリン。









■お土産
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アマゾンカカオを使ったマドレーヌを最後にお土産にくれます。








北海道十勝に本拠地がある食肉調理集団エレゾ


完全紹介&会員制ジビエ料理専門店「エレゾハウス」で食事。


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北海道十勝の森の王だったという、


立派な角を持ったエゾ鹿がお出迎え。


なんとも神々しく、端正な顔立ちに、鹿を神格化する物語が多いのも分かる。


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今宵のメニューはこんな感じ。


・エゾ鹿のコンソメを使ったフラン

・エゾ鹿の新鮮な血液を使ったブータンノワール

・エゾ鹿のコンソメジュレと人参のムース

・エレゾハウスシャルキュトリー盛り合わせ

・放牧豚のソーセージ

・エゾ鹿の脳みそのソテー、エゾ鹿肉、熊肉のロースト

・果物のコンポート











エレゾの命と食への深い想いから、


レストランも完全紹介&会員制にしていて、


かつ、料理の写真の掲載はNGとなってる。


その思いの詳細に関しては、


ぜひ前回のメシクエのエレゾハウス記事にて、


料理写真に関しては「東京カレンダー」は特別に許可が出ているようなので、


料理の内容は下記で見ていただければと思う。


https://tokyo-calendar.jp/article/7788











自社にハンターを抱え、狩猟から加工まですべて自社でやってるエレゾは、


その人の狩猟次第で入荷が変わり、


運良く入荷があると、希少部位を出してくれるのだが、


この日、たまたま鹿の脳みそを食べることが出来た(もちろんソテーで)。


つややかで、ピンク色で、なんてキレイな脳みそなんだろうー!


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以前、渋谷のフレンチの名店「ラチュレ」でもいただいたが、


上品な白子のような、濃厚な豆腐のような、


何とも言えない味わいで、とても美味しい。


臭みは一切なく、ただただ美味しいので、


私みたいな脳みそ平気な人はおいておいて、見た目はともかくw、


もし遭遇あったらことがあれば、ぜひトライすることをおすすめしたい。


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■「エレゾハウス」
http://elezo.com/table/elezohouse.php









by meshi-quest | 2018-02-27 08:08 | 渋谷・神泉








懇意にさせていただいてる東麻布の名店「鮨 天本」で食事。


鮨好きには有名なミュシュラン2ツ星の都内有数の予約困難店でもある。


常連でも予約が取れないのだが、たまたま激運発動して伺えることになった。


今年一年の運を使い果たしちゃったのではないかと心配だ(苦笑)。


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旨い日本酒をいただきながら、絶品のおつまみを。


相変わらず、無洗白子がめちゃくちゃ美味しい。


白子がそこまで好きではない私が他人の白子まで食べたくなるほどw。


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本日のつまみのサプライズは、くじらのレバー


すごく珍しく、滅多に手に入らないそうで、私も初めて食べた。


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ご存知の通り、私は大のレバー嫌いであるが、


このくじらのレバー、相当味と鮮度が良いようで、


1切だけ食べることが出来る奇跡が起きた!


普通ならきっと一口でも食えないだろうな・・・。


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にぎりも、すごく美味しかった。


どれも絶品だったけど、対馬のブリアカムツは個人的に大好き。


あと、「天本」さんの車海老と穴子もホント美味しい。


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にぎりのサプライズは、白皮と呼ばれる、


貴重な白い皮をした甘鯛。


芳醇ないい香りがして、コクがあって、身が甘い。美味しい鯛。


くじらのレバーについで、初めての貴重な体験をさせてもらった。


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■「東麻布 天本」
http://higashiazabuamamoto.com/









■今日のカメ

■「鮨 天本」
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大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分ほど。東京タワーのすぐ近くにあります。完全予約制。









■店内の様子
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カウンター8席ほどの小さな店内。大将の天本さんとの距離が近いので、しゃべりながら食べられるので、堅苦しくなく落ち着きます。







■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■日本酒①
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山形県米鶴酒造の「米鶴」。









■1品目
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糸島のもずく。ものすごく細くて繊細。









■2品目
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山口県のバイ貝の煮付。









■3品目
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大間のひらめ。









■4品目
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ほっき貝の茶碗蒸し。









■5品目
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羅臼の無洗白子。「天本」さんでこの無洗白子を食べると、他で白子が食べられなくなるくらい味が全く違うw。







■日本酒②
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山形県高木酒造の「十四代」。









■6品目
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対馬のまよいガツオ。脂が乗ってて、カツオというより、上品なブリっぽい味わい。









■7品目
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余市のあん肝。









■8品目
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青森県産のいくら。









■くじらレバー!!
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くじらのレバーなんて、食べるのも、見るのも初めて。当たり前かもしれませんが、くじらって肝臓あったんですねw。ほとんど出回らないし、耳にしないから。さすがくじらだけあって、レバーも大きい。






■9品目
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大のレバー嫌いの私が、なんと1枚食べれた貴重なレバー。もう1枚は、レバー好きな別の方に。









■日本酒③
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福島県宮泉銘醸の「写楽」。










■10品目
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佐島のタコ。









■にぎり①
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長崎県対馬のぶり。脂乗ってて、めちゃくちゃ美味しい。香りもいい。









■にぎり②
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京都丹後のサバ。









■にぎり③
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東京湾スミイカ。










■にぎり④
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函館松皮かれい。









■これが、白皮!
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滅多に捕れない皮が白い「白皮」。ホントに真っ白!









■にぎり⑤
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白皮のにぎり。普通の甘鯛よりも、甘味とコクがある。香りもすごくいい。









■にぎり⑥
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さわらの松前漬け。









■にぎり⑦
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福岡姪浜の鯛。









■にぎり⑧
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対馬のアカムツ。









■にぎり⑨
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長万部のほっき。









■にぎり⑩
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愛知県知多半島のこはだ。









■にぎり⑪
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金目鯛。









■にぎり⑫
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大間のマグロ。









■にぎり⑬
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熟成をかけた中トロ。









■にぎり⑭
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大トロ。醤油ではなく塩で。









■にぎり⑮
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ムラサキウニ。









■にぎり⑯
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大分県の車海老。









■にぎり⑰
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対馬の穴子。









■にぎり⑱
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最後は、フワフワのデザートのようなたまご。









■お椀
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赤出汁。








先日3周年を迎えた大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコース。


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常連特権(笑)、本日も橋本シェフの調理が目の前で見れるアリーナ席へ。


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1品目は、冬を感じる「樹氷 コットン」


生け花が出てきたかのような、まさに冬の綿の枝。


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でも、実はこれは食べれる綿枝で、


ナッツキャラメルのわたあめ。


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こちらは食べられない本物。よく似てる。


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この枝は実は食べられる枝。


クラッカー生地で出来てて、ちゃんと樹氷のように


白く雪がかぶってるように作られてる。すごいな。


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2品目は、「毛玉 ビーツ」


真っ赤なビーツのサクサク生地の中に、西洋わさびのクリームが入ってる。


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3品目は、「林檎」


まさに林檎の登場w。


周りは食べずに、中のマンチェゴチーズをりんご生地で巻いた部分を食べる。


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4品目は、黒米を使った料理。


黒米の上に、雲丹と馬肉、泡はシャルドネビネガーで風味付けされている。


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5品目は、冬のコース名物の「食べられる折り鶴」


根セロリで作られた美しい折り鶴と、


付け合わせはインカの目覚めとフォアグラ。


この折り鶴、毎回食べるのを躊躇するくらい美しいのだが、


冬のコースに3年連続で来てることを考えると、


もうかれこれ、3羽くらい食い殺してしまってる気がするw。


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ここで、セララバアドのココットで焼き上げるパンが登場。


セララバアドのパンは、外がカリッとしてて、


中はモチモチしてて、パンだけでも売って欲しいくらい美味しい。


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6品目は、冬コース定番の「冬の大地」という一皿。


土に見立てたブラックオリーブパウダーの上に、


発酵バターで作った雪と、冬の野菜のソテーが埋まってる。


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7品目は、カルドッソと呼ばれるスペイン風の魚介リゾット。


中には、蟹とホワイトアスパラガスと菜の花。


蟹の濃厚な風味がたまらない、とても美味しいリゾット。


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8品目は、トリュフと百合根のムースを合わせた一皿。


トリュフのいい香りと、百合根の素朴な甘みが口に広がる。


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9品目は、セララバアドの名物にもなっている、


橋本シェフが目の前で燻製チップを焚いて作ってくれる瞬間燻製シリーズ。


今日の食材は、アンコウ


アンコウの周りにはじゃがいもをまとわせてソテーしてあるので、サクサク。


燻製のいい香りも食欲をそそる。


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10品目は、とても柔らかく美味しい紀州鴨


ほんのり甘い紅玉りんごのピューレと合わせて。


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11品目は、白いモンブラン


白いメレンゲの雪山の中にモンブランが隠れている。


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最後の12品目は、白い吐息というデザート盛り合わせ。


寒い冬の日のガラス窓をイメージした入れ物は曇っていて、


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指で落書きが出来てしまうw。


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中を開けると、こんな感じ。


スノーボールというデザートは、


エルダーフラワーのジュースが入った球体の中に、


本物のスノーボールのようにキラキラした雪の結晶が入ってて、


球体を動かすと、ちゃんと中の結晶もキラキラと揺れる。


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手紙を蝋で止めるシーリングスタンプは、


本物のようだが、ラズベリーソーダで出来たチョコレート。


この黒い封筒の中に何が入っていたかは秘密w。


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今日も最後までワクワクとドキドキが止まらない、


楽しいセララバアドだった。


なんかフレンチと言うより、「セララバアド」という、


1つのブランドというか、いちジャンルの料理な気がする。








■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















ご招待いただき、ザ・キャピトルホテル東急の中華レストラン、


「星ヶ岡」でディナー。


ここは、土・日・祝限定で、


都内で有名な高級中華オーダーバイキングをやってる人気店。


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平日は、通常のホテル中華レストランとして営業しつつ、


土日祝は、高級中華オーダーバイキング目当てで


入口まで人が溢れている人気っぷり。


ちなみに、完全予約制で、予約ですぐ満席になる。












この「星ヶ岡」のオーダーバイキングが


なぜここまで人気かというと、


たとえば、このグランドメニューの


8400円フカヒレの姿煮


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これも注文すると、クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!


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オーダーバイキングのお値段が大人12,000円なので、


このフカヒレ姿煮を頼んだ時点で、2/3以上、元が取れてしまう。


そして、通常メニュー用のちゃんとしたフカヒレなので、


言うまでもなく、めちゃくちゃ美味しい!!


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こんな感じで、普段だとなかなか手が出ないような高級中華を、


蒸し鶏や蒸し豚の前菜から、


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海老のチリソースやフワフワの卵白揚げなどの海老料理、


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蟹身たっぷりのフカヒレスープに、


蟹爪揚げなどの蟹料理、


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和牛のオイスター炒めや、茄子とひき肉の炒めなどの肉料理、


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シュウマイ、餃子など、皮が厚めの本場中国式の本格点心、


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最後は〆の麻婆豆腐にチャーハンまで、


グランドメニューにあるものがすべて好きなだけ注文できてしまう。


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食材も高級なものを使っていて、味も美味しく、


ちょっと高級な中華で数皿頼んだ時点で、


これくらいの値段行ってしまうことを考えたら、


これだけ好きなものを食べれて12,000円はお得。











ちなみに、デザートもオーダーバイキングで注文できたのだが、


今回は特別にサプライズがあって、デザートは頼まずに、


同じ館内の「キャピトルバー」に移動。











まさかのホールケーキが出てきて、テンション上がる!


HAPPY BIRTHDAYはあれど、


HAPPY NEW YEARのチョコプレート見たのは初めてかもw。


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去年の年末に疲れ果ててた私を見かねた方からのサプライズプレゼント。


ご招待いただき、本当にありがとうございました。












ちなみに、


お茶が好きすぎて台湾やスリランカまで行った私が、


こよなく愛しているロイヤルブルーティーという


ワイングラスで飲む最高級茶があるのだが、


この『キャピトルバー』はこのロイヤルブルーティーを3種も常備してて、


しかも、グラスで飲ませてもらえる!!


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これ、お茶マニアにはたまらない話なのだが、


このマニアックなお茶が3本が常備されていることもなかなかない上、


開栓すると香りが飛んでしまうので、


ボトル売りしかしてくれないところが多い中、グラス単位で飲めるのがレア。











さらにちなむと、ロイヤルブルーティーの中でも、


私は個人的にこのFallin in Loveという名前のお茶が大好きで、


お茶の概念がひっくり返るくらい美味しい。


初めて飲んだ時の衝撃を今でも覚えてるほど感動するので、


お茶に興味があり、これに遭遇することがあったら、


ちょっと高いけど、ぜひ飲んでいただきい一品。


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■「星ヶ岡」
https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/restaurant/hoshigaoka/




■「ロイヤルブルーティー」
http://www.royalbluetea.com/






by meshi-quest | 2018-01-12 08:08
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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