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*完全保存版「クラブフロアの楽しみ方」前編の続き。












夕方になり、東京タワーが一段と美しくなってきた。


時間によって変わりゆく東京タワーの姿を


こんなにずっと眺めさせてもらえるのも、


ここザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアの魅力の1つだ。


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5:30PMになり、


プレミアムクラブラウンジはカクテルタイムという時間になった。


ザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアが有名になったきっかけが、


このカクテルタイムで5:30PM~7:30PMまで


なんとクラブラウンジにミニキッチンがオープンし、


国産牛のステーキや魚介の煮込みなど


ラウンジ専属シェフが登場して、温かい料理を提供してくれる。


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本日のシェフ提供メニューは、



海老と帆立のサフラン煮

国産牛フィレ肉のソテー 赤ワインソース

チキンバロティン トリュフソース



の3種類。



当然これらもカクテルタイムの時間中は、好きなだけ注文が出来る。


味もホテルレストランが提供するフレンチなので、ちゃんと美味しい!


クラブフロアの料理は、無料であっても安かろう、悪かろうではない。


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カクテルタイムの時間から、


ワインやシャンパン、ウィスキーなどのアルコールが充実し・・・、


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食事の内容も、アルコールに合うものが増えていく。


寿司や鶏つくね、サラダ、カルパッチョ、チーズなど


種類もボリュームもあるので、正直レストランなど行かなくても十分。


クラブフロア代金にこれらの食事代も入ってると思ったら、とてもお得だ。


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すっかり夜になり、妖艶になった大人の東京タワー


クラブラウンジは最後のナイトキャップという時間帯に入る。


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ナイトキャップではお休み前の夜食とアルコールということで、


カクテルタイムのシェフはいなくなるが、


カクテルタイムで出ていた軽食の延長で、


少しメニュー変わりつつも食べ物が用意されており、


さらにチョコレートやフルーツポンチなどが出てくる。


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9:30PMになると、残念ながら、楽しかったクラブラウンジも閉店。


部屋に戻って、クラブフロア無料特典の靴磨きをお願いしつつ、


お風呂に入りながら、ライトアップされた東京タワーを眺める。


いつもならカーテンを閉めるのだが、東京タワーが見たくて、開けたまま寝る。


ベッドもフワフワ。幸せな気分で、就寝。


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翌朝、自分の部屋から元気いっぱいの朝イチの東京タワーが見える。


東京タワーはホント素敵だな。


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ザ・プリンスパークタワー東京には実は地下に天然温泉施設があり、


会員制のスポーツジムと併設されているのだが、


クラブフロアのゲストは、


スポーツジムも温泉も無料で利用できる。


朝食前に、ひとっぷろ浴びに行ってくる。


さすがに都内ホテルには早朝から温泉入る人はいないのか、


広い大浴場は完全貸し切りで、温泉に浸かりながら、


浴場の大きなモニターに映し出されていた朝の情報番組とかを見たり、


なんとも優雅な一日の始まりとなった。














クラブフロアゲストの朝食は選べるようになっていて、


一般フロアゲストが利用する通常レストランへ行ってもOKだが、


クラブラウンジで特別な朝食も食べられるようになっている。


ラウンジは一般ゲストは入れないので、


朝食の混む時間帯も、ここだけは優雅にのんびりとした時間が過ごせる。












ラウンジとはいえ、ちゃんと朝食の種類も充実していて、


注文を受けてからシェフがオムレツなどの卵料理を作ってくれる。


ちなみに、ラウンジでは朝から国産牛のソテーも出してくれる!

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ホテルパンが充実してて、どれもすごく美味しい。


クロワッサンクイニーアマン、美味しかったなー。


グルテンフリーのパンまで用意されている。


これもクラブラウンジゲストだけのため


ここまで種類を用意しているのだからスゴイ。


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サーモンの味噌酒粕焼きやスチーム野菜、


ポテトグラタンやチキンのトマト煮込みなど、温かい料理も充実。


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クラブラウンジ特別に、


朝からキャビアトリュフを使った料理もある。


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デザートもフルーツもいっぱい。


マスクメロン、嬉しいなw。


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東京タワーを見ながら、のんびりと朝食


チェックアウトの12時までラウンジは自由に使わせてもらえて、


その後もしばらくティータイムで午後ものんびりさせてもらえた。


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こんな特典だらけの素晴らしいクラブフロアライフ


通常客室よりも一見値段は高いが、それ以上の価値がある。


クラブフロアはホント素晴らしい!!


特に、ザ・プリンスパークタワー東京は良かったなー!









■「ザ・プリンスパークタワー東京」
https://www.princehotels.co.jp/parktower/










by meshi-quest | 2019-03-15 08:08









ここまで毎日飯を食ってると、


ゲーム業界でも「飯を食って、何か書いている人」と思われつつあるがw、


実は本職はゲームのプロデューサーでして、


東京以外にも、沖縄、福岡、神戸、高知など


地方の色んなゲーム会社の役員や顧問をさせていただいている。













自分の会社だけでなく、地方のクライアントさんとの打ち合わせや、


講演やイベントに呼んでいただくことが多くなり、


ここ数年で出張が格段に増えた。


また都内にいても、じっくりを頭を使って、


静かに冷静な状況で判断をしたいような重い案件もいっぱいあったりして、


出張先だったり、環境を変えて何かに集中するためだったり、


家以外でも外で落ち着ける場所の確保が急務になっていた。














そんな私が今とてもハマっているのが、クラブフロアだ。


クラブフロアとは、一部のホテルが行っている


ワインランク上の客室とサービスを受けられる特別フロアのことで、


本日は、そのクラブフロアの素晴らしさを完全保存版でお送りしたいと思う。













クラブフロアは全てのホテルが持っているだけではなく、


地方になると、ある程度ホテルも限られてくるが、


都内は比較的大手の有名ホテルが集まっているので


クラブフロアがあるホテルも多い。


今回は某サイトのクラブフロアランキング1位を獲得した


ザ・プリンスパークタワー東京を紹介したいと思う。


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ザ・プリンスパークタワー東京は、


東京タワーのまさにすぐ隣に建つ高層階のホテルで、


レストランや客席など、あらゆるところから見える


壮大な東京タワーの眺めで有名なホテルだ。


合わせて、今回お話をさせてもらう


クラブフロアのサービス内容やクオリティーの高さでもとても人気がある。














クラブフロアは、通常客室よりは正直値段が高いが、


それ以上の価値サービスを提供してくれる。


内容はホテルによって異なるが、通常はこんなサービスがある。








・一般客が入れない特別フロアの客室を使用できる

・通常客室よりも広く、室内もクオリティーが高く、眺めが良い客室

・一般客は入れないプレミアムクラブラウンジが利用できる

・クラブフロアで朝から晩まで軽食や飲み物が食べ放題、飲み放題

・ホテルの会員制スポーツジムやスパが無料で利用できる

・送迎や靴磨きなど、オプションサービスが無料で受けられる






・・・など。


実はこれらのサービスを有料で受けようとすると、


クラブフロアの値段など軽く超えてしまうので、


本当にそのホテルで癒されたり、集中したいのであれば、


全てのサービスがインクルードされてて、トータルでは絶対お得だ。













ザ・プリンスパークタワー東京の場合、


チェックインは15時からなのだが、


プレミアムクラブラウンジ12時から利用できる。


なので、チェックインよりちょっと早めに行って、


クラブラウンジでのんびり部屋が仕上がるのを待つのがオススメ。













ここがプレミアムクラブフロアのエントランス


ここまで一般ゲストは使えないエレベーターを使って上がってくる。


エレベーターの中ですら喧騒を避け、プライベート空間が保たれている。


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プレミアムクラブフロアの様子。


ホテルの高層階にあり、目の前が東京タワーで、


大きな窓から常に東京タワーが見える。


どの席もゆったり広いスペースになっていてリラックスできるが、


特に窓側の席は、ものすごく眺めが良く、素晴らしい。


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ウェルカムドリンク。


ウェルカムからアルコールもいただける。


さらに、ザ・プリンスパークタワー東京では、


クラブフロアのゲストはこのラウンジでチェックイン出来るようになっていて、


通常ロビーのスタッフに一言いえば、このラウンジ直行でOK。


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クラブフロアの大きな魅力の1つであるプレミアムラウンジは、


ホテルによって内容やサービスは異なるが、


ザ・プリンスパークタワー東京では、


7:00AMから9:30PMまで


軽食やアルコール、カフェドリンクが常に食べ放題&飲み放題





しかも、メニューが




朝食(7:00AM~10:00AM)

ティータイム(10:00AM~5:30PM)

カクテルタイム(5:30PM~7:30PM)

ナイトキャップ(7:30PM~9:30PM)




と、計4回大きく変わるのも魅力。













12時に到着したので、ちょうどティータイムで、


ホテルで焼いているデニッシュやクロワッサンなどのパンや、


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サーモンサンドウィッチ


生ハム、キッシュ、テリーヌなどの軽食も・・・


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ティータイムなので、


甘いものはショートケーキやカップケーキ、


しょっぱいものはえびせんやミックスナッツなどのスナックもあって、


これら全てが食べ放題として、常にラウンジで提供されていた。


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飲み物も充実していて、


コーヒーや紅茶、各種フレッシュジュースの他、


ティータイムからビールなどのアルコールも自由に飲むことが出来る。


時間帯が遅くなって、5:30PM以降になると、


さらにアルコールの種類が増え、ワインやカクテル、ウィスキーなども出てくる。


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ちなみに、紅茶好きの私が泣けるほど嬉しかったのが、


これ、ロンネフェルトが飲み放題になっていたこと(号泣)。


ドバイにある世界唯一の7ツ星ホテル、


「ブルジュ・アル・アラブ ジュメイラ」も採用している紅茶で、


私が大好きなドイツの老舗最高級紅茶ブランド。


正直、普通にカフェで飲もうとすると、そこそこの値段取られる紅茶だが、


まさか、飲み放題とはーーーー(≧∇≦)!!!


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もう紅茶だけでお腹いっぱいになるくらい飲ませてもらいます(泣)!


こんなたくさんの種類のロンネフェルトが好きなだけ飲めるだけでも


個人的には、十分来た甲斐があった。


イチゴのデニッシュも甘さ控えめ、サックサクで、


めちゃくちゃ美味しかった(2つ食べた)。


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そうこうしているうちに、


チェックインの15時前ではあったが、早めに対応してくれたのか、


クラブフロアの部屋が整って、時間より早く入ることが出来た。


クラブフロア客室はこんな感じで、


東京タワーが目の前に見える眺めが素晴らしい角部屋。


ビジネスマンが多いのか、ワークデスクもある。


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バス、トイレも広々としてて、


浴室からも東京タワーが見えるのが嬉しい。


アメニティーもホテルスパが採用している


フランスのメーカー「THALGO」の特別仕様。


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ザ・プリンスパークタワー東京では、


プレミアムクラブラウンジでの食事の他に、


さらに軽食のサービスが付いていて、


なんと夜中の1時まで1回ルームサービスが無料で受けられる。


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ランチを食べずにそのままやってきたので、


早速、ルームサービスをお願いしてみる。


無料サービスでは決まったメニューからのみのオーダーになるが、


ミートソーススパゲッティーや讃岐うどんなど、


味も美味しくて、ランチにお腹いっぱいになる内容だった。


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私の場合、クラブフロアにハマったきっかけは、


自分の地方会社への出張の時で、


関係している地方の会社が人気観光地にあることが多いのだが、


そうすると、ホテル内に観光客や家族連れが多くて、


正直うるさくて(泣)、ホテルでの仕事ができずに辛かった。


カフェに行っても、部屋にいても落ち着かない。










そんな時にクラブフロアに出会い、


もちろんクラブフロアを利用している環境客や家族連れもいるが、


数は圧倒的に少なくて、主にビジネスマンや喧騒を逃れたい人が多く、


静かでリラックスできるし、忙しい時はレストランさえ行かずとも、


食事もサービスも受けられるので、ずっと集中できた。


以来、出来る限り(高いのでしょっちゅうは難しいからw)、


仕事に集中したい時や過密スケジュール出張の際は


クラブフロアを選ぶようにしている。













そんなクラブフロアのさらなる魅力は、


完全保存版「クラブフロアの楽しみ方」後編にて!









■「ザ・プリンスパークタワー東京」
https://www.princehotels.co.jp/parktower/










by meshi-quest | 2019-03-14 08:08










ご招待をいただき、


東京ミッドタウンのザ・リッツカールトン東京内にある


コンテンポラリーグリルレストラン「タワーズ」でバースデーディナー。


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「タワーズ」の名前の通り、レストランの大きな窓から


東京タワー東京スカイツリー


両方が見える美しい夜景がウリだ。


都心の45階という超高層レストランならではの景色。


なかなか東京タワーを見下ろすような景色を見ることは少ない。


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白があまり得意ではないので、最初から赤ワインで。


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手作りパンバター


バターは、カカオ、蕎麦の実、かぼちゃの種などをまぶし、


風味と食感を増した美味しいバターだった。


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1品目は、長崎県の真鯛を使った前菜。


真っ赤なソースはビーツ


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2品目は、鶏肉の暖かいテリーヌ。


ブラウンのソースは、鶏肉の出汁を使ったもの。


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3品目のメインディッシュは、肉か魚か選べて、


肉は山形ポークを使ったブレゼ(蒸し煮)。


付け合わせには、りんごのピューレ。


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魚は、ヒラメのポワレ。


パクチーのソースと、チョリソーを使ったアイオリソース。


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最後に素敵なバースデーケーキをいただきました!


やっぱり「4ちゃい」(精神年齢)w。


素敵なバースデーディナーをありがとうございました!!


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■「タワーズ」
http://www.ritz-carlton.jp/restaurant/towers/


















今年も毎年恒例の私主催による(笑)、


私のお誕生日会を西荻窪「iitoco イイトコ」で開催させてもらった。


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通称「なるさわ会」と呼ばれているこの会は、


かれこれ10年以上、年に3月の私の誕生日と、12月の年末の2回開催していて、


忙しい中でも、スクエニの元上司や先輩、後輩、


ゲーム業界からも多数のレジェンドゲストが集まってくれる。


誕生日会と称して、大好きな仲間たちと飲みたいだけなのだが、


毎年この誕生日会をする度にみんなに元気がもらえて、また一年頑張ろうと思う。


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「iitoco イイトコ」の若女将なっちゃんが、


毎年お母さんにように大きな子供達が喜ぶパーティーをしてくれる。


お店のよくある「誕生日コースプラン」とは違って、


愛情たっぷりの、本当の意味での誕生日パーティーだ。


今年のお誕生日会のメニューはこんな感じ。


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まずは、「iitoco」特製ポテトサラダ


普通のポテサラと違って、茹でたじゃがいもと共に、


フライドポテトも使ってて、食べ応えがある美味しいポテサラ。


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いろいろ野菜のバーニャカウダ


以前「iitoco」でクリスマスシーズン限定でやってた特別メニューで、


手作りのバーニャカウダソースがめちゃくちゃ美味しい!


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イカときゅうりのナムルは、「iitoco」人気のおつまみ。


お酒との相性抜群。


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なっちゃんが作るシーフードスープは私の大好物で、


すごく作るのに手間暇かかるので、通常メニューにはない一品。


魚介の旨味がしっかりスープに出てて、絶品!!


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ほくもち大根は、衣をつけて揚げた大根に、


甘辛のタレがいい感じにからんで、あと引く味。


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メインディッシュは大きな、大きなフライドチキン


1個で3つ分くらいありそうな大きさ!


さらに、子供が大好きな手作りタルタルソース付き!!


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〆のご飯は、バースデーケーキのようなw、


なっちゃん特製の大きな山盛りチャーハン


卵とベーコンたっぷりで、優しい味わいのなので、


散々飲んで食べたお腹でも、サラッと食べれてしまう。


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最後は、なっちゃんのお母さん・妙子さん特製のチェリータルトと、


吉祥寺「パティシエ ジュン ホンマ」のバースデーケーキ!!


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りえちゃん、


4ちゃいのおたんじょうび、おめでとう!


どんなに年をとっても、精神年齢は低いまんまw。


だからこそ、毎日楽しくやっていけてる。










毎年楽しいパーティーをしてくれる「iitoco」なっちゃん、


今年も参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!!










■「家庭料理とお酒 iitoco イイトコ」
http://www.nanka-iitoco.com/









by meshi-quest | 2019-03-11 08:08 | 西荻窪









大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で食事。


今日も石井シェフにお任せのオートクチュールコース


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まずは白ワインで乾杯。


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まず1つ目のアミューズは、


菊芋のヴルーテとフォアグラ黒トリュフ


甘味あるポタージュのような菊芋と、


フォアグラのソテー、黒トリュフの香りとの相性がバッチリ。


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選べる自家製パンは、名物のブリオッシュと、


を練り込んだほのかに甘味ある食パン。


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2つ目のアミューズは、5種の盛り合わせ。


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小さなアメリカンドッグの形をしたものは、


以前シェフやってた神泉「bacar」でも人気だったアミューズで


中にはソーセージの代わりにブータンノワールが入っている。


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こちらはシュー生地の中にモンドールチーズ


上からチョリソーを乗せたアミューズ。


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そば粉のガレットの上に白魚が乗ったアミューズ。


黄色いものは卵黄のソース。


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細長いサクサククリスピーの中には


のムースと、上からウイスキーで香り付け。


マロングラッセのような味わいのアミューズ。


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フォアグラのムースに、


柚子の香りのマカロンのようなアミューズ。


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3つ目は、旬の天然帆立を使った冷たい前菜。


ホワイトアスパラガス、海老、ばふんウニ、毛ガニなど、


春の食材と魚介類をたくさん使った一品。


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4つ目は、冷製のフォアグラのコンフィ。


金柑やルバーブ、山葡萄の泡を添えて、色んな味で楽しむ。


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5つ目は、北海道の釣りキンキを使ったコンソメ仕立て。


中には、海老芋、黒トリュフなどが入ってて、いい味といい香り。


出汁も効いてて、和食っぽさもある美味しいスープ。


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6つ目は、大きな、大きな手長海老のポワレ!!


石井さんからリクエストを事前に聞かれていたので、


大好きなアメリケーヌソースをお願いていた。


手長海老は美味しいけど食べるところが少ないことが多いが、


この手長海老は大きくて、しっかり身もあり、食べ応え十分。


魚介の旨味が凝縮されたアメリケーヌも絶品だった!


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7つ目は、イベリコ豚のグリル。


肉も柔らかく、脂が甘味あって美味しい。


付け合わせは筍と、蕗味噌のソース。


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8つ目は、〆のストウブご飯


私はいつもの大好きなブイヤベースご飯で。


甲殻機動隊なので、甲殻類の料理に目がない。


「Sincere シンシア」ブイヤベースがこれまた美味しいから困る。


5種から選べるというのに、95%くらいの確率で毎回コレw。


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もう1人の方は、牛肉のタルタルご飯を注文。


フレッシュな牛肉に、卵黄と黒トリュフで大人のTKG。


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9つ目のデザートは、


土佐の水晶文旦とピスタチオを使ったサッパリとした一品。


和菓子の落雁を彷彿とさせる美しいフォルム。


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最後のデザートは、苺のミルフィーユ


めちゃくちゃかわいい!!


緑色のモノはヨモギのアイスで、苺の甘さを引き締めてくれる。


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ジオラマに隠された3つの小菓子を探しながら、


レモングラスのフレッシュハーブティーをいただく。


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お土産は、いつものカカオたっぷりマドレーヌ


今日もアミューズからデザートまで大満足の素晴らしいフレンチだった。


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今年はミシュランも取られて、食べログアワードもシルバー受賞され、


ますます「Sincere シンシア」の予約が取りづらくなりそうで心配(笑)。







■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/










  





京都在住のグルメな知り合いの紹介で、


祇園の繁華街にあるフレンチ「祇園びとら、」で食事。


「びとら、」は「美虎」の意らしく、


大地の覇者の虎と美しい料理から来ているのだそう。


ちなみに、「びとら」の後ろの「、」は私のミスではなくw、


正式名称にちゃんと入ってるもの。


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派手な祇園の高級クラブ街の一角にあり、


しかも京都のレストランは中が分からない作りになってるので、


入るまではかなりドキドキしたのだが、


外の雰囲気とは全く違って、スタッフの皆さんはとても気さくで、アットホームで、


女性一人の食事でも居心地良く、楽しめる。


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本日は、16,000円のおまかせコースを注文。


まず最初のアミューズは、亀岡地鶏のコンソメ。


鶏の旨味が凝縮されてて、とても上品で、それでいて美味しい!


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1品目は、前菜の盛り合わせ


シェフが目の前で仕上げや盛り付けをしてくれるのが嬉しい。


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今日の前菜は、琵琶湖の本モロコ、マグロのタルタル、


鯛と自家製カラスミ、和歌山県産金柑のコンポートなど。


どれも色鮮やかで、美しく、とても美味しい!


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素晴らしいのが、最初に渡されるこの筆箱のようなケース。


中を開けると、なんとキャビアと昆布の佃煮が詰まっていて、


これからのコース料理の好きな時に、


自分で自由にアクセントで乗せて食べることができる。


こんな風にモロコの頭に乗せたり・・・、これは楽しいし、嬉しい一品!!


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2品目は、上賀茂の甘いかぶらホタテの組み合わせ。


上にはベーコンチップと、下にはカリフラワーのピューレ。


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3品目は、今年の干支でもある丹波のイノシシ


そのイノシシをメンチカツにすることで、


干支勝つで縁起物。


ソースは卵黄とマスタード。


縁起がいいだけでなく、味わい深く濃厚で美味いメンチ。


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4品目は、堀川ごぼうビーツのポタージュ。


この大きな大根のようなものが堀川ごぼう。


出汁もたっぷり入ってて、根菜の旨味と合わさって、上品なポタージュに。


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5品目は、美人良鍋(びとらなべ)。


すっぽん、ふぐ、高麗人参、金華ハム、フカヒレなど、


コラーゲンたっぷりの美容に良いものがたっぷり詰まった贅沢な鍋。


味もちゃんと美味しくて、ふぐの魚団子も入ってて、食べ応えあり!


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6品目は、出汁のジュレでいただく素麺パスタ


仕上げに上から香り良いホースラディッシュを削ってくれる。


メインディッシュの肉に行く前のちょうどいい口直し。


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なんかもう1味足したい時に、そうだ!アレ!!


キャビアの佃煮を筆箱から取り出して、かけてみる。


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7品目のメインディッシュは京都牛


茶葉を敷き詰めて、蒸し焼きにしたもの。


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カットした牛肉は、岩塩プレートの上に盛り付けられ、


岩塩プレートの塩分で、塩を付けなくても程よい塩気がある。


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9品目は、彩り大根ご飯


これまでの料理もものすごく美味しかったのだが、


この彩り大根ご飯が今まで私が食べた土鍋ご飯の中でNo.1に美味しくて、


出汁とバターの風味のバランスと、大根の甘みが絶妙で、


この大根ご飯に出会えただけでも今日来た甲斐があったくらいの感動!!


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このご飯、めちゃくちゃ美味しい・・・(泣)。


ずっと永遠に食べ続けられるレベル。


大根がこんなにご飯に合うとは知らなかった・・・。


付け合わせのお新香も、ちゃんとフレンチだけあって、


バルサミコ酢を使ったピクルステイストになっており、


見た目はお新香で和の食材を使ってるが、しっかり洋風。これも美味しい。


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彩り大根ご飯だけでも十二分に美味しいのだが、


ご飯の特製トッピングがお代わり自由になっていて、


すでに二杯飯、三杯飯、確定の状態w。


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牛しぐれの赤ワイン煮込みは、


あんこを加えて、ほんのり和風の甘みを出していて、ご飯にバッチリ。


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京都名物のじゃこは、フレンチならではの工夫で、


カシューナッツとオリーブオイルで炒ってあり、香り良く、これも絶品。


正直、どこ行っても京都のご飯には山椒じゃこが出てくるので、


だんだん飽きてきてしまうのだが(苦笑)、このじゃこは美味しいなあ〜。


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イカ青海苔とバターで作ったご飯のお供。


これも珍しい独特の味だが、ご飯はすごく進む味。


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トリュフ卵は、卵の容器に黒トリュフを入れて寝かせることで、


殻から呼吸をしている卵がトリュフの風味を吸って、


ほんのりトリュフ風味の卵になるというもの。


卵は、新鮮な亀岡の平飼い鶏のもの。


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そして、なんと私の選んだ卵が双子w。


「祇園びとら、」さんとはご縁があるのか、


オープン始まって以来、記念すべき初の双子生卵だそうだ。


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双子生卵TKGをありがたくいただく。


黄身がダブルなので、いつもの卵かけご飯よりも濃厚w。


さらに上からカラスミもかけ、筆箱からキャビアの佃煮も乗せる。


とても豪華なTKGとなった。


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10品目のデザートは、洋風ぜんざい酒粕のブリュレ


これも甘さ控えめで、とても美味しくできていた。


小菓子の一口フィナンシェもいい感じ。最後まで丁寧。


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紅茶を飲んでいると、


さりげなくシェフがあの筆箱を私のテーブルに置いていった。


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気になって開けてみると、


なんとキャビアが入っていたところに、かわいい金平糖が!!


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これ、お客様からこの筆箱を持ち帰りたいという要望が多く、


今までは洗って普通にあげていたところ、なんかそれだと淋しいので、


ちょうどそのサイズにハマるのが金平糖で、


金平糖を入れてプレゼントをするようになったのだそう。


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どこまでも素敵なフレンチ。


東京でも地方でも散々フレンチは行ってるので、


ずっと普通に美味しいのではなく、


「京都」ならではの、ここでしか味わえないようなフレンチを探してたが、


ようやく味、内容、盛り付け、そしておもてなし含めて、


私が探していた京都フレンチに出会えたような気がした。






■「祇園びとら、」
https://www.vitra.jp/








by meshi-quest | 2019-02-22 08:08 | 旅行_国内









ふと旅に出たくなり、軽井沢に行ってきた。








たまに脳ミソと心が煮詰まることがあり、


どうにもこうにも東京にいると気分的に落ち着かないので、


仕事用のノートパソコンも抱えつつ、


えいやっ!と夜遅くに東京を飛び出てみた。


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こんな時期に誰も長野方面とか行かないよなー(笑)。


グランクラスがめちゃくちゃ空いてる。


大胆なことをした時は、


脳ミソに確実に麻薬物質的なものが流れてて、心地が良い。


子供が森の中に一人で冒険に出かけたり、電車乗って家出をしたり、


そんな時に味わう一瞬の無敵感に近いのかもしれない。












今回は、軽井沢で人気があるという、


アンティーク家具を配備した5室限定の洋館ホテル


「ルゼ・ヴィラ」に泊まらせてもらった。


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最初に言うと、この「ルゼ・ヴィラ」は、


噂に違わぬ、


本格的なアンティークホテルで、素晴らしかった。


これはロビーの様子。


素敵なティーカップのローズティーとジンジャークッキーでお出迎え。


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アンティーク家具配備系のホテルは、悪い言い方をすると、


中途半端な揃え方では単なるマダムの悪趣味になりやすく、


居心地も悪く、うーん、この程度か・・・となってしまうのだが、


ちゃんと明らかに高級なアンティークが全てにおいて配備されてて、


ホテル側の本気度合いもよく分かる内容になっており、


アンティーク好きじゃなくても、一泊の価値があるホテルだった。











今回宿泊した部屋はこんな感じで、


かなり広くて、家具、照明、ファブリック、食器の全てにおいて、


きちんと整備された上品なものが使われていた。


ここは、メインルーム


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お茶を飲んだりするメインルーム横のダイニング


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こちらがバスルーム


トイレもウォシュレット完備で、必要なものは全部揃っている。


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ベッドルームはこんな感じ。


アンティークベッドなので、ちょっと小さめではあるが、寝心地は悪くない。


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はこんな感じ。


ホテルの横に小さな湖があって、


なんだか日本ではなく、イギリスにでも旅行に来たかのようだ。


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朝食は、湖が見える部屋のダイニングに運んでもらえて


久しぶりにこんな優雅な朝食を食べさせてもらえた。


東京では全く朝食食べないけど、


こんな場所で、こんなに優雅に朝食なら毎日食べるかもなあw。


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おかずは、スクランブルエッグと、


鴨肉、カリカリベーコン、フレッシュサラダ。


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メインは、ポルチーニ茸クリームリゾット


強烈なご飯党なので、朝食は断然パンより、ご飯派。


しかも、大好きなポルチーニ茸で、このリゾットすごく美味しくて、最高。


こんな雰囲気なので、ほんのちょっとしか出ないのかと思ってたらw、


意外としっかり朝食を出してくれて美味しかったので、大満足。


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食後には、華やかなローズジャムを紅茶に入れる、


ロシア式のローズティー


優雅ここに極まれり


優雅とは何かを体感させてもらった朝だった。


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アンティークの博物館に泊まっているかのようなホテルで、


とても楽しかった。


長期滞在すると、ちょっと飽きてしまうかもしれないけどw、


数日だったら、またぜひこの異空間に触れに来たいと思う。












ちなみに、「ルゼ・ヴィラ」は軽井沢レイクタウンという、


おそらくバブル時代には大盛況だったんだろうなと思う、


高級住宅や飲食店の廃墟がある一角にある。


今は、人もほとんどいなくて、


飲食店も廃業してそのまま残ってたり、


なんかゴーストタウンというか、映画のセットの中にいるようだった。


この不思議な静けさがある雰囲気もすごく好きで、


またいつか来たいなと思うホテルだった。


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■「ルゼ・ヴィラ」
http://www.villa-ruze.jp/










by meshi-quest | 2019-01-31 08:08 | 旅行_国内









懇意にさせていただいている室田シェフによる


ジビエフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で食事。


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乾杯は大好きなゲヴェルツトラミネールで。


本日は、室田シェフの特別コース。


何が出てくるのかは私も分からず、ワクワク(≧∇≦)。


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まず1品目は、鹿の角のオブジェに乗ったブータンノワール


茶色の生地は、鹿の血で作ったもの。


元々は血や肝などがあまり得意ではないのだが、


「ラチュレ」のブータンノワールはほのかにカカオの香りがして、


全くクセも臭みもなくて、めちゃくちゃ美味しい!


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2品目は、栗の器に乗ったケークサレ


生地には栗のハチミツを使い、


中には鹿のサラミ


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3品目は、熊のスネ肉を使ったコンソメ。


熊と言われないと気が付かないくらい、


とても上品な味わいで、久しぶりにこんな美味しいコンソメいただいた。


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4品目は、猪のベーコンが入ったクリームリゾット。


上からアルバ産の最高級白トリュフをたっぷり。


味も濃厚で、ものすごくいい香りの絶品リゾット!


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5品目は、生で食べられる静岡県産ブラウンマッシュルーム


たんぽぽ、せりなどを混ぜた野草のサラダ。


中には鹿の心臓のソテー、上には国産の黒トリュフ。


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6品目は、クラッシックなパイ包み焼き


中にはフォアグラ、鹿のロース、トリュフ、


鹿&アナグマ&熊の肉のミンチが入っている。


ジビエの名店ならではの豪華な一品!!


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7品目は、1週間熟成をさせた新潟の青首鴨が登場!!


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胸肉、もも肉、内臓の盛り合わせ。


ソースは鴨の血で繋いだサルミソース。


柔らかくてコクがあって、鴨、めちゃくちゃ美味しいなあー。


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8品目のデザートは、絶品洋梨「ルレクチェ」を使った一品。


松葉茶を使って香り良いグラタン仕立てに。


洋梨好きの私にはたまらないデザート。


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食後の小菓子は、ヒノキのエッセンスを入れたフィナンシェ。


ホントに食べると口の中で爽やかなヒノキの香りがする!


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さすが!ジビエフレンチの名店というコース内容で、


「ラチュレ」でしか味わえない料理が満載。


東京には数多くのフレンチがあるが、


料理の味、香り、ビジュアルをちゃんと思い出せて、


また来たくなる、そんなフレンチ。


相変わらず、素晴らしい。







■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








by meshi-quest | 2019-01-25 08:08 | 渋谷・神泉










最初から最後まで熟成士が熟成した魚を使う、


広尾の熟成鮨の名店「熟成鮨 万」で会食。


大将・白山さんの本日のおすすめの熟成鮨を聞きながら、


まずは、「景虎」の少し甘めのにごり酒で乾杯。


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1品目は、鱈の白子大蔵大根の味噌煮。


この味噌煮がめちゃくちゃ美味しくて、


1品目のお通しから幸せな気分に。


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よくお通しがイマイチなお店があるけど、


お通しこそ、お腹空いた状態で最初に客が口にする、


印象に残る大事な料理なので、


私の持論は、少量でもいいから、


お通しこそインパクトのある美味しいものを出すべき!













2品目は、あん肝と八王子生姜のあんかけ。


茶碗蒸しのようにまろやかで優しい味わいのあん肝。


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いよいよ熟成鮨へ。


まずは名刺代わりの美味しいシャリ


独自のレシピで漬けた地物の新生姜のガリが相変わらず絶品。


おそらく私が一番ガリをお代わりする鮨屋さんだと思う。


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三厩(みんまや)の17日熟成した中トロ


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同じく17日熟成の赤身のづけ。上には福井の地辛子。


大間の大トロ10日熟成。


熟成により大トロの脂っぽさが減り、旨味と香りだけが詰まっている感じ。


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12日熟成の天草のこはだと、


18日熟成の皮付きのさより


「熟成鮨 万」では皮を剥ぐさよりではなく、


昔ながらの皮付きのさよりの美味しさを出してくれる。


そして、「熟成鮨 万」で皮付きを食べてからは、


個人的にさよりは皮付きの方が断然美味しいと思う。


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とても香りがいいさわらの西京焼き。


海苔とほうれん草のあん。


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10日熟成の鹿児島県出水のアジと、


13日熟成の長崎のケンサキイカ


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スッキリ辛口を希望して出してもらった


このおすすめの日本酒がものすごく美味しくて、


ここ最近飲んだ中では一番の好みの味だった。裏ラベルしかない特別仕様。


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28日熟成の千葉県の黒ムツと、


12日熟成のトローリングで捕った房総のカツオ


捕獲の仕方でも血の巡り方が変わるので、


血抜きをして熟成する熟成鮨にはすごく味に影響して、大事なのだそう。


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八戸のサバは、14日熟成。


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カラッと上手に揚っているウチワエビ


上にはカラスミ塩。


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25日熟成の羅臼のブリと、


10日熟成の秋田のボタン海老


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35日熟成のすじこと、


20日熟成ののどぐろ


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14日熟成の対馬の穴子で、一通りのコース終了。


ここからお代わりターーーーイム!!


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美味しい鱈の熟成白子があるとのことで特別に酢飯リゾットと、


美味しかったので対馬の穴子をお代わり。


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最後は、かんぴょう巻きと熟成の白身を使ったで終了。


本日も大満足の美味しい熟成鮨だった!!


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■「熟成鮨 万」
http://www.yorozu-sushi.com/wp/

















いま、海外で


「ミクソロジーカクテル」


なるものが流行っているらしい。













混ぜる「mix」と科学的な「ology」を合わせた造語だが、


通常のカクテルで使うようなリキュールではなく、


新鮮なハーブ、スパイス、フルーツと、


さらに数種のお酒を合わせて、


今までのカクテルの概念を超えたカクテルがミクソロジーだそうだ。














そんなミクソロジーカクテルは、


東京駅に有名店があって飲めるのだが、


ここ金沢でも駅のすぐ隣の


オシャレなビルの2階で飲めると聞き、お邪魔してみた。


一見、事務所のような緑のドアが入口。


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中に入ると、広々とした開放感あるオシャレな店内で、


外観からは想像できない雰囲気にテンションが上がる。


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たまたまオープン近くで入れたので、まだ席が空いてて、


窓際の、これまたオシャンティーなソファを独占。


この鹿の骨のランプ、カッコいいなあー。


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早速、オススメのミクソロジーカクテルメニューを見てみる。


組み合わせが意外過ぎて、全く味が想像できんw


勇気を持ってチャレンジしたい気になるメニューもあるが、


まずはチュートリアル的に飲みやすいカクテルをお願いしてみる。


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「Four Seams」(フォーシームス)という看板カクテル。


石川の地酒・天狗舞と、


ジンと、レモンと、黒ごまシロップの組み合わせ。


これが見た目の華やかさと反して、


上品ですごく飲みやすく、とても美味しい。


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次のミクソロジーカクテルは、


純米酒 × ジャスミン × ミルクパンチ。


ミルクパンチは、数種のハーブを加えた独自のシロップだそう。


クジャクの羽が付いた豪華な見た目だが、


これまたものすごく上品な味わいで、一気に飲めてしまう飲みやすさ。


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本当は軽く一杯のつもりだったが、


居心地の良さに加え、あまりに美味しくて、もう少し飲ませてもらうことに。


お通しの燻製ナッツも美味しいな。


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続いては、洋梨 × 山わさび。


大好きな洋梨のカクテルを注文。


洋梨のいい香りが残りつつ、山わさびで甘さが抑えられてて、


とてもサッパリと飲めるカクテルになっていた。


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最後は、一番派手なものを!とお願いした一品。


棒茶 × ホワイトチョコレート × スモーク


蓋がされてるのは、中に燻製のスモークが入っているから。


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これまでの3つの中では一番アルコールがきつめだが、


ホワイトチョコを一口加えながら、


スモークの香りと共に飲むカクテルは、


初めて飲む組み合わせだが、変に逸脱してなくて、


ちゃんと一般人の思う美味しいの範囲に留まっている。


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何から何まで素晴らしいバーだった。


カクテルのプロデューサーを聞いてみたら南雲主于三さんで、


実は以前によく「XEX東京」でお世話になっていたバーテンさんだった。


ミクソロジーをされる前の当時の南雲さんの貴重なカクテルが


備忘録のように「メシクエ」に残ってて、懐かしいかぎり。


当時からすごく不思議で、


それでいて美味しいカクテルを作ってくださる素敵なバーテンさんだった。


こんなところでまたお名前を聞けるとはなあ、これだから人生は面白い。








■「ザ ステーションバー ミクソロジー」
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17010698/







by meshi-quest | 2019-01-14 08:07 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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