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麻布十番にあるフレンチ、


「gri-gri グリグリ」で親友の誕生日会。


アートのような美しい盛り付けと、


素材の組み合わせが面白いフレンチ。


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1品目は、アミューズから。


大麦とヘーゼルナッツの一口タルトレット。


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2品目は、枝豆を使った1品。


中には牡蠣のクリームが入っていて、豆と貝の不思議な味わい。


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3品目は、透明だけど、実はトマトのスープ。


かなりしっかりエキスが出てて、ものすごくトマト。


上にはラベンダーと、アールグレイのオイルで、華やかな香り。


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4品目は、干した牛肉と、


カマンベールチーズと、ミントの組み合わせ。


これまた、ものすごく不思議な味わい。


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5品目は、アスパラモリーユ茸のグリル。


上にはクリーミーなソース。


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6品目は、宮城県産のホタテのグリル。


付け合わせは、ナスタチウムと海藻。


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7品目は、サワラのポワレ。


ソースは、ほうじ茶ミルクチョコレート


付け合わせは、新ゴボウ。


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8品目は、豚肉パン蒸し焼き


パンに香草と豚肉の塊を挟んで蒸し焼きにした一品。


付け合わせは、アーティチョーク。


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9品目のデザートは、


イチゴとゼラニウムとレモングラス。


・・・だったのだが、まさかの撮り忘れ(泣)。


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記念日などにはとても合っているオシャレなフレンチ。


私が場所を指定したくせに申し訳ないが(苦笑)、


組み合わせが先を行き過ぎていて、


正直、味が分かりにくいフレンチでもあり、


今回の親友は食べ歩いているグルメな人だったので喜んでくれたが、


良くも悪くも、連れて行く人を選ぶことになりそうなお店ではある。


好みは分かれるかなー。






■「gri-gri グリグリ」
http://www.gri-gri.net/

















久しぶりに中目黒にある人気イタリアン、


「Felicelina フェリチェリーナ」へ。


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本日は、シェフのおまかせコース。


まずは、アミューズから。


フォカッチャと、トウモロコシのムース、黒胡椒のグリッシーニ。


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1品目は、カルパッチョ。


五島列島産の天然真鯛と、噴火湾の甘海老。


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2品目は、瀬戸内産のハモ


モッツアレラチーズと一緒に、トマトとジェノバのソースで。


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3品目は、サルデーニャ産のカラスミを使ったパスタ。


パスタが見えなくなるくらい、たっぷりカラスミがかかってる。


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4品目は、宮崎県産釣り甘鯛のうろこ焼き。


サマートリュフと、パルミジャーノのリゾットが添えられている。


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5品目のメインディッシュは、


イタリア・トスカーナの幻の豚「チンタ・セネーゼ」


不思議な味わいで、普通の豚よりもコクがあって、


え、豚肉??とちょっと分からなくなるくらい。


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6品目のデザートは、


温かいチョコレートケーキと酒粕のジェラート。


チョコと酒粕の相性がとてもよく、実はチョコケーキは苦手なのだが、


こんな私でも美味しく食べられた。


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食後の小菓子は、最中に挟まれたほうじ茶カタラーナ


ほうじ茶の香りがとても良く、美味しいアイス最中になっていた。


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オープン当時、


名店「アロマフレスカ」で10年修業された方が独立したと話題になり、


私も頻繁にお邪魔させてもらっていて、


夜中1時くらいまで本格的なイタリアンがアラカルトで頼めるので


めちゃくちゃ重宝していたのだが、途中、シェフのご都合もあり、


営業時間をかなり短縮していた期間があって、


そこからちょっと行けなくなってしまっていた。


久しぶりにお邪魔させてもらったが、


変わらず美味しいイタリアンで、ボリュームもあり、大満足。


今は、アラカルトは無くなりプリフィックスコースのみで、


21:30がラストオーダー。


アラカルトがないのは残念だが、プリフィックスの選べる料理が


ものすごく多く豊富なので、十分楽しめる内容だった。








■「Felicelina フェリチェリーナ」
http://felicelina.com/

















銀座の鮨の名店「はっこく」へ。


鮨グルメには有名な予約の取れない名店だが、


大将佐藤さんのご厚意で、席をいただけることになった。


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すごく整然としてて、美しい店内。


肩ひじが張るような変な緊張感はないが、自然と背筋が伸びる感じ。


「鮨を食べるぞ!」モードが高まってきた!!


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1品目は、突先として、フワフワ、トロトロのネギトロ巻から。


巻物は最後という何となく固定観念があったので、これは意外。


海苔も、シャリも、ネギトロも、すごく美味しい。


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2品目は真子鰈、3品目は春子鯛、4品目は伊佐木。


その間に、箸休めとして、甘味ある新玉ねぎのスライス。


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5品目は鱒、6品目は葡萄海老、7品目はカツオ、8品目は鱚昆布〆。


箸休めは、なんとピーマン


鮨屋でピーマンが出てきたのも、食べたのは初めてだがw、


このピーマンが甘くて美味しくて、また驚く。


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9品目は真蛸、10品目は蝦蛄、11品目は鯵、12品目は鳥貝。


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13品目は毛蟹、14品目は煮蛤、15品目は鮟肝。


鮟肝の鮨って、意外となくて、初めて食べたかも。とても濃厚。


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16品目は鮎魚女、17品目は墨烏賊。


お品書きを見て、「アイナメ」ってこう書くのを初めて知った。


鮨屋さんは漢字の勉強にもなるw。


箸休めは、ヤングコーンとカリフラワー。


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18品目はマグロ、19品目は中トロ、20品目はトロ、21品目は大トロ


赤からピンクへ、美しいサシのグラデーション!!


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22品目は小肌、23品目は車海老


24品目はえぼ鯛昆布〆、25品目は平貝。


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26品目は鰯、27品目は金目鯛、28品目は太刀魚。


箸休めは、ケールとブラウンマッシュルーム。


鮨屋でケールが出てきたのも初めてw。


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29品目は蝦夷馬糞雲丹、30品目はのど黒、31品目は穴子。


ここまですべて本当に香り良く、めちゃくちゃ美味しかったが、


この最後ののど黒は、感動する美味しさだった。


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最後は、


表面がパリッと焼かれてて、中はモッチリ、外はカリッと。


上品な焼きプリンを食べているような鮨屋のデザート。


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とても美味しく、あっという間の30貫だった。


「はっこく」のにぎりを撮っていて感動したのは、


どの鮨もレンズを向けた瞬間にすぐに絵が決まるというか、


すごく凛としてて、美しいこと。


普通にぎりを撮ると、角度とか、うまく絵が出来なくて、


何回かカメラの向きを変えたり、にぎりの位置を変えたりするんだが、それがない。


どこから撮っても1発OK、スーパーモデルのような鮨だった。








■「はっこく」
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13217157/









by meshi-quest | 2018-06-26 08:08 | 銀座








新宿都庁前にある人気鮨屋「新宿すし岩瀬」で会食。


四谷の名店「すし匠」の流れをくむ鮨屋さんとしても有名。


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ちょっと早めからのスタートになったのだが、


場所柄もあってか、年配の方とキャバクラの同伴が多く、


21時前に退席して、客層がまたそこからガラッと変わる感じ。


銀座、新宿、六本木あるあるだけど、中央線沿いだとあまりないので、


なんかその分かりやすい客層チェンジが新鮮でマンウォッチングしてしまう。


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さて、1品目は、のれそれから。


のれそれは、穴子の稚魚。


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2品目は、九州のムラサキウニアカウニ


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3品目は、佐島のタコと、イカの印籠煮。


ちなみに、「印籠煮」は和食の料理法で、印籠に見立てた煮物、


つまり、中に印籠のように入れられる、詰め物した煮物のこと。


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4品目は、メジマグロのづけと炙り。


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5品目は、メジマグロのハラス焼き


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6品目は、刺身の3点盛り。


松皮ガレイ、九州の甘鯛、その甘鯛の背中の部分。


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つまみとにぎりが交互で出る感じで、ここからは少しにぎり。


かすご、九州こはだ、スミイカ。


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7品目はしじみ汁と、8品目はスミイカのげそ焼。


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9品目はホタルイカの炙りと、10品目はニシンの大葉巻き。


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イワシとトリ貝。にぎり。


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11品目は、ホタテの磯辺焼き。


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12品目は、ホタテの卵巣


初めて食べたけど、全く臭みなく、レバー苦手な私も食べれた。


まさに、鮨屋のレバ刺し!


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アジのにぎりと、13品目は穴子


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14品目は、鱈の白子のすり流し。


中には魚で作ったソーメン。


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15品目は、北海道水タコの白子


水タコの白子も初めて!!


タコにも白子ってあるんだなー。


そして、このタコの白子、プリプリですごく美味しい。


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サクラマスのにぎりと、16品目はクエの酒蒸し。


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エボ鯛のにぎりと、17品目は東京湾江戸前の太刀魚


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中トロの背中の部分と、ボタン海老の炙り。


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毛ガニとウニを和えてシャリの上に乗せたミニ丼、


マグロのづけはわさびではなく、からしでいただく。


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キンメと、かんぴょう巻き


かんぴょう巻き、子供の頃はホント地味で甘くて嫌いだったけどw、


わさびが食べれるようになり、美味しい海苔を知るようになって、


このかんぴょう巻きの美味しさに気が付いたな。


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お代わりタイムはウニと、


「すし匠」名物のたまごをまとった車海老


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デザートの塩アイスがやたら美味しくて、


もう1個食べてしまいそうなイキオイだったw。


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■「新宿すし岩瀬」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/244223










by meshi-quest | 2018-05-15 08:08 | 新宿








白金台にある人気フレンチ「TIRPSE ティルプス」でディナー。


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フレンチの名店「カンテサンス」で修業されていたスタッフが、


「カンテサンス」の元跡地を引き継いでやられて、


オープンから2ヶ月でミシュランの星獲得をして話題になり、


その当時、お邪魔させてもらっていたが、久しぶりの再訪。


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コース1品目は、3種のスナック


インカのめざめを使ったスナック、


ブラックオリーブと新玉ねぎを合わせたものなど。


個性的な青い皿にスナックがすごく映える。


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2品目は、ハニーキャベツのムースと文旦を合わせたもの。


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3品目は、〆鯖


ソースがなんと発酵させたキウイ


キウイのとがった甘味や酸味が丸くなってて、不思議と鯖に合う。


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4品目は、ほうれん草と真鯛を合わせたもの。


緑がめちゃくちゃ色鮮やかで美しい!


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5品目はシェフのスペシャリテで、イカのリゾット


このイカスミのリゾットがめちゃくちゃ美味しくて、驚いた!


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6品目は、トリュフとフォアグラ。


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7品目は、2週間熟成させたサワラ


ソースは、卵黄のオランデーズソース。


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8品目は、青森県産の銀の鴨


付け合わせは肉厚の原木しいたけ。


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9品目は、晩白柚(ばんぺいゆ)と、


セロリを組み合わせた爽やかなデザート。


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10品目は、トンカ豆、あまおう、


よもぎなどを使った和の雰囲気があるデザート。


私の誕生日のお祝いもしていただき、ハッピーバースデー仕様に。


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最後の小菓子は、ジャスミンのマカロンと金柑のタルト。


相変わらず、どれも美しく、写真映えのする料理ばかり。


残念ながら、「TIRPSE ティルプス」は年内に閉店が決まっているので、


この料理を楽しみたい方は今のうちにぜひ。


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■「TIRPSE ティルプス」
http://tirpse.com/

















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース


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今回面白い試みをされてて、本日のメニューの裏にQRコードがあり、


そこからサイトにアクセスると、メニューごとに和歌が設定されてて、


和歌と料理を楽しむ、和歌ペアリングになっていた。


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1品目は、「桜」という料理。


本物の桜の中に、桜の枝に見立てた食べれる枝がいて、


そこに馬肉が巻き付けられている。


今年は桜が咲いて散るのが早かったから、これが最後の見納め。


ペアリングのドリンクは、いちご100%のジュース。


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2品目は、ホタルイカとグリンピースの前菜。


下のせんべいのようなものは、タピオカを揚げたもの。


ペアリングのお酒は、日本酒で。


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3品目は、をイメージした、


「フイトンチッド」「トペニ」「ワッカ」という名前の


3種の前菜の盛り合わせ。


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フイトンチッドは、


樹木が微生物の活動を抑制するために発生する化学物質。


まさに、あの森林浴を楽しむ朝の森のいい香りが、


微生物にとっては地獄のような香り。


この前菜も、朝の森に降り立ったかのようないい香りが付けられてて、


中には松の実のサブレが入っている。


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これは、楓の樹液を球体状に固めたもの。


口の中で、フワッと球体が破裂して、素朴な甘みの液体が出てくる。


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これは、カリッと揚った豚皮の上に乗ったブータンノワール


リンゴが甘味と酸味のアクセントになってる。


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4品目は、枯山水


コケに見立てたアンチョビバターで、じゃがいもをいただく。


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こっちが本物ので、


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こっちが食べられるじゃがいも


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ココットで焼き上げた、焼き立てのパン。


「セララバアド」のパンは、外がカリッとしてて、


中はモッチリ、甘味があって、めちゃくちゃ美味しい。


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5品目は、春の高原


長野県清水牧場さんのナチュラルチーズの上に、


ローズとクランベリーウォーターで作ったいい香りの泡が乗ってる。


お皿の周りに飛んでる蝶は、すべてリンゴで作られてて、食べられるもの。


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6品目は、春の大地


アボカドとブラックオリーブで出来た土の上に春の野菜が育ってる。


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7品目は、雨紋


しじみ出汁で作られた池の上に、鯉に見立てた海老が泳いでる。


波紋もちゃんと作られてて、芸術的!


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8品目は、桜海老をふんだんに使ったリゾット。


出汁はあさりで、菜の花や大麦が入っている。


色鮮やかで香り良く、とても美味しいリゾット。


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ペアリングの飲み物は、リンゴジュースと抹茶の組み合わせ。


これが意外と合ってて、りんごの甘ったるさが、


抹茶でうまく中和されるので、大人のリンゴジュースになっててビックリ。


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9品目は、春霞


深雪マス(ミユキマス)を使った魚料理。


最後に瞬間スモークがかかり、春の霞を見ているかのよう。


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10品目は、岩手のホロホロ鳥


もも肉、むね肉で調理法を変えている。


ソースはキノコの濃厚なクリームソースで、


このソースがめちゃくちゃ美味しかった!


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11品目の最初のデザートは、芽吹き


チョコと貴醸酒のムースで土を作って、そこから新芽が出ている。


アイスは、生姜のさわやかなアイス。


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12品目の最後は、小菓子の盛り合わせ。


和紙という名前の、わたあめとエルダーフラワーを使ったお菓子は、


本当の和紙に見えて、いつ見てもすごいなあ・・・と感心。


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食後は、ハンドドリップした煎茶


1煎目と2煎目の色や香り、味の違いを楽しむ。


春のコースも堪能させてもらった。


次は、夏。また季節を感じにセララバアドに来ます。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/
















昨年秋にオープンしたばかりの三鷹「すし さき田」で、


友達のランチ貸し切り会があり、お邪魔させてもらった。


小さな店内だが、靴を脱いで、


掘りごたつのような感じでカウンターに座るスタイルで、とても落ち着く。


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大将は、鮨の名店「久兵衛」で修業されていただけでなく、


魚の勉強をするために大手の仲買店でも修行されてる、


まさに魚を知り尽くしたプロフェッショナル。


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1品目は、白魚から。


日本酒は、さっぱり辛口の宮城県平考酒造の「日高見」。


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2品目は、まはたのお造り。


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3品目は、蝦夷アワビと明石の真だこ


アワビもたこも、すごく柔らかくて、美味しかった!


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4品目は、ボタン海老


火を入れすぎずに、ちょっとレア気味に。


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5品目は、あん肝


優しい味わいで、これもすごく美味しくできていた。


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6品目は、とり貝。甘味がある。


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7品目は、めぬけのしゃぶしゃぶ。


これもすごく甘味あって、美味しい。


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8品目は、軽くあぶったサワラ


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軽くつまんだ後に、にぎりがスタート。


まずは、スミイカ、かすご鯛、サバ。


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次に、福井と京都の赤身、中トロ、大トロ


同じ中トロでも、産地や部位が違うと、味も香りも全然違う。


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続いて、天草のこはだ、大粒の小柱、ウニ。


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最後は、江戸前の煮はま煮穴子


鮨の仕込みでは、煮はまが一番難しいそうで、


火を入れすぎるとすぐ硬くなり、火を弱めると生臭くなるので、


すごく技術とコツがいる仕込みになるそう。


あまり普段は好んで煮はまを食べないのだが、


味が濃すぎず、薄すぎず、柔らかくて、美味しい煮はまだった。


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玉子がすごくフワフワで、カステラのようで、とても美味しかった。


美味しいので、おまけで端っこももらっちゃったw。


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全体的にすごくバランスが良く、食べやすく、美味しいし、


三鷹のこの近辺でこんな雰囲気の寿司屋さんがあまりないので、


一気に人気店になりそうな予感。


1つ欲を言うと、全体的にバランス良く、優等生すぎるので、


もう1つ、人に言いやすい何か個性があると、もっといいなあという感じ。








■「すし さき田」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13216828/
















住所非公開の会員制馬肉専門店「ローストホース」と、


恵比寿の人気焼肉店「虎の穴」がコラボをしたドリームレストラン、


「虎馬(とらうま)」で食事。


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この日は、店長の金さんから期間限定でしゃぶしゃぶをやると連絡をいただき、


なかなか食べられないの豪華3種しゃぶしゃぶコースを初体験。









まずは、お通し。


手作り肉味噌と温野菜。


ドリンクは、名物の生グレープサワー。


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1品目は、馬と牛の生肉盛り合わせ。


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こちらがで、


ふたえご、さんかくしん、かいのみ、ロースの4種。


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こちらはで、


たん、ロース、いちぼの3種。


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たれも薬味も、馬と牛で分かれていて、


馬はニンニクや生姜と甘めの醤油、牛はさっぱり醤油で。


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2品目は、馬のたてがみ軍艦と、ロースのユッケ。


たてがみは一見脂っぽそうだけど、


上品なトロのような味わいで、とても食べやすい。


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3品目は、箸休めの海老とサラダのからし和え。


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4品目は、いよいよ待望のしゃぶしゃぶ登場。


まずは、馬のおび(お腹の肉)から。


馬のしゃぶしゃぶは初めてだが、甘味あって、柔らかくて、すごく美味しい。


野菜は、青ネギ、白ネギ、博多ネギに、しいたけやニラなど。


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ポン酢もさることながら、


自家製のゴマダレがめちゃくちゃ美味しくて、


今まで食べたゴマダレの中で、一番美味しかったかも。


しかも、ゴマダレに特製ゴマ油を少量垂らすのだが、このゴマ油も絶品。


しゃぶしゃぶが進む、進むw。


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続いては、糸島豚


三枚バラ、肩ロース、ロースの3種の部位に、豚の野菜巻きも!


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豆腐は、一丁そのままを湯豆腐のようにして鍋へ。


煮込みすぎない程度に、柔らかいうちにスプーンですくって食べる。


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最後は、飛騨牛のほほ肉。


しゃぶしゃぶだけでこんなにボリュームあって、お腹いっぱいになれるのは幸せ。


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〆のご飯は、卵を入れた優しい雑炊


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デザートは、名物のフワフワかき氷


練乳のかき氷の上に、きなこと黒蜜。


ものすごい量に見えるが、ものすごくフワフワで軽くて、意外と食べれてしまう。


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通常メニューの塊肉焼きも美味しいけど、


しゃぶしゃぶもいいなあ。


「虎馬」は会員制で常連が多いこともあって、


来るたびにメニューが変わっているので、来ていて飽きなくて、楽しい。







■「虎馬」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13210783/
















私が役員をさせてもらってる会社の1つが、


今年恵比寿から渋谷にオフィスの移転をした。











渋谷からやや代官山寄りの、


私が大好きなレストランが集まっているエリアにオフィスが決まり、


そのうちの1つ、隠れ家イタリアン「RINGRAZIARE koji morita」へ。


森田シェフにご近所になったご挨拶も兼ねて、食事にお邪魔させてもらった。


ちなみに、私も最初読めなかったのだが、


店名は「リングラツィアーレ コウジモリタ」と読む。











普通にマンションの1室にあり、看板も出てないので、


最初に来ると、みんな入っていいのか戸惑うw。


ゲームも宝箱が待つ部屋の入口は意外な場所にあったりするのだ。


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店内は、プライベート感満載で、いい感じで薄暗くて、密談にピッタリw。


長いカウンターの部屋を我々3人で貸し切り、


目の前で森田シェフの料理を見ながら食事をさせてもらった。


デートはもちろんのこと、仕事の重要な会食にもとても助かる。


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本日は、森田シェフのおまかせコース。


1品目は、ズワイガニと行者ニンニクを最中で挟んだアミューズ。


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2品目は、氷見の寒ブリのカルパッチョ。


イタリア産のキャビアとふきのとうの組み合わせ。


寒ブリ、脂が乗ってて、すごく美味しい。


この青いお皿がとても素敵で、料理が映える。


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3品目は、熟成させた蝦夷鹿のパテ。


ソースはグリーンマスタード。


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4品目は、ハンガリー産のフォアグラ


オレンジのソースは、あまおうを使ったソースで、


イチゴの甘酸っぱさとフォアグラがすごく合っていた。


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5品目は、イタリア風の土瓶蒸し


ファゴティーニと具材を包んだパスタにブイヨンスープ。


パスタの中身は、秋田地鶏とチーズ。


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6品目は、イカスミのショートパスタ。


確実にここ最近食べたイカスミパスタで一番美味しかった!!


一皿山盛りで食べたいくらい・・・。


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7品目は、長崎県産のトラフグを使ったリゾット。


クリーミーで、濃厚な好みのリゾット。


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8品目は、箸休めのサラダ。


日向夏のサラダの上に、凍らせた水牛のモッツアレラチーズがかかってる。


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9品目のメインディッシュは、北海道羅臼のトド


あのハーレムを作ってる楽しそうなトドのお肉w。


私も生まれて初めて食べたが、森田シェフも初めて取り扱ったのだそう。


味は、クジラ肉っぽいというか、ジビエ肉のような味わいもあり、


でも、やっぱり聞かないと何の肉かはきっと分からないレベルw。


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10品目は、スペシャリテでもあるトリュフのカルボナーラ


下のカルボナーラが見えなくなるほどの黒トリュフw。


とにかく香りが良く、濃厚なカルボナーラとも相性抜群。


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11品目のデザートは、盛り合わせ。


淡雪いちごという白くて甘いイチゴのマカロンや、


トマトを使ったアイスキャンディーなど。


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相変わらず、とても楽しく、美味しいイタリアンだった。


こんなイタリアンのフルコースをプライベート感覚で


他人を気にせずいただけるのが、ホントありがたい。









■「RINGRAZIARE koji morita」
http://www.ringraziare.tokyo/

















お誕生日のお祝いでご招待をいただき、


世界的に有名なフレンチシェフ三國清三氏のレストラン、


「HOTEL DE MIKUNI オテル・ドゥ・ミクニ」で食事。


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何度かお邪魔しているのでスタッフとも懇意にさせてもらっており、


この日は三國シェフもいらっしゃって、


席が整うまで、ウェイティングバーで歓談しながらしばし待つ。


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いよいよ、席へ。


この日も予約で満席。多くの方が続々と食事に来ていた。


10年前は、本当にカチッとした王道クラッシックフレンチのお店で、


年齢層高めの常連さんが多い印象だったが、若い層の開拓も積極的にされてて、


雰囲気もだいぶカジュアルになり、客層も幅が広がっている印象。


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まずは、アミューズ。


三國シェフのスペシャリテ、タルトオニオン


「オテル・ドゥ・ミクニ」と言ったら、コレ。


これを超えるキッシュを私は未だ食べたことがない、絶品キッシュ。


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1品目は、お店おすすめの平貝を使った一皿。


「平貝のグリエとフォアグラのポシェ、


3種のカリフラワー添え、ソース・アルピュフェラ」。


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グリルした甘味ある大きな平貝と、濃厚なフォアグラと、


カリフラワーを細かく刻んだ炒めたカリフラワーライス、


ソースにもフォアグラを使っている旨味たっぷりな前菜。


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パンは、三國シェフが懇意にしているという


メゾンカイザーによる特製パン。


円筒状のパンは、ミクニのために焼いているクロワッサン。


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2品目は、野生キノコのカプチーノ仕立て。


ほぼキノコと言える、濃厚なキノコポタージュで、めちゃくちゃ美味しい。


中にもキノコのソテーがたっぷり詰まっている。


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3品目は、オマール海老を丸ごと1匹使った濃厚でボリューミーな魚料理。


「ブルターニュ産オマール海老のキャベツ包み


そのクレーム・ドゥ・コライユ風味」


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この濃厚なオマールクリームソースが大好きで、


お邪魔した際には高確率でこの料理をいただいてるのだが、相変わらず美味しい!


キャベツの中にはちきれんばかりにオマール海老の身が詰まっている。


上の大量の黒い粒は、もちろんキャビア。


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4品目のメインディッシュは、仔羊


「北海道女満別サホーク種骨付き仔羊のロティ 江戸東京野菜の温製添え」


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そして、トリュフボックス登場!


箱を開けただけで、ものすごくいい香り。


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仔羊の上から黒トリュフを散らして完成。


仔羊は全くクセや臭みがなく、柔らかくて、食べやすかった。


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5品目のデザートは、土佐文旦とバターナッツを使った一皿。


「文旦発祥の地 高知土佐の白木果樹園〝土佐文旦”のデリス


下関〝馬関”(日本酒)のアイス バターナッツ南瓜のピュレとクルミ添え」


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文旦と日本酒とかぼちゃという不思議な組み合わせだが、


甘味、香りのバランスが良く、意外とサッパリしているデザートだった。


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最後は、バースデーケーキ


フワフワで、スポンジもクリームも軽くて美味しいショートケーキだった。


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素敵な誕生日会をありがとうございました!






■「オテル・ドゥ・ミクニ」
https://oui-mikuni.co.jp/








by meshi-quest | 2018-03-06 08:08 | 四谷
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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