吉祥寺の人気鴨料理居酒屋「藁ウ鴨ニハ福来ル」、通称「ワラガモ」へ。


2軒目行くことが決まってるので、予約時間まで軽く飲み食べ。


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鴨じゃがや燻製カマンベールをつまみながら、


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早速、お目当ての鴨鍋をいただく。


鴨エキスが詰まった出汁が美味しくて、居酒屋さんの鍋としてレベルが高い。


鴨鍋は1人前からやってくれるので、


鍋メインでなくても気軽に食べれるのも嬉しい。


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■「藁ウ鴨ニハ福来ル」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13187638/









by meshi-quest | 2018-05-13 08:07 | 吉祥寺








住所非公開の会員制馬肉専門店「ローストホース」と、


恵比寿の人気焼肉店「虎の穴」がコラボをしたドリームレストラン、


「虎馬(とらうま)」で食事。


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この日は、店長の金さんから期間限定でしゃぶしゃぶをやると連絡をいただき、


なかなか食べられないの豪華3種しゃぶしゃぶコースを初体験。









まずは、お通し。


手作り肉味噌と温野菜。


ドリンクは、名物の生グレープサワー。


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1品目は、馬と牛の生肉盛り合わせ。


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こちらがで、


ふたえご、さんかくしん、かいのみ、ロースの4種。


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こちらはで、


たん、ロース、いちぼの3種。


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たれも薬味も、馬と牛で分かれていて、


馬はニンニクや生姜と甘めの醤油、牛はさっぱり醤油で。


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2品目は、馬のたてがみ軍艦と、ロースのユッケ。


たてがみは一見脂っぽそうだけど、


上品なトロのような味わいで、とても食べやすい。


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3品目は、箸休めの海老とサラダのからし和え。


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4品目は、いよいよ待望のしゃぶしゃぶ登場。


まずは、馬のおび(お腹の肉)から。


馬のしゃぶしゃぶは初めてだが、甘味あって、柔らかくて、すごく美味しい。


野菜は、青ネギ、白ネギ、博多ネギに、しいたけやニラなど。


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ポン酢もさることながら、


自家製のゴマダレがめちゃくちゃ美味しくて、


今まで食べたゴマダレの中で、一番美味しかったかも。


しかも、ゴマダレに特製ゴマ油を少量垂らすのだが、このゴマ油も絶品。


しゃぶしゃぶが進む、進むw。


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続いては、糸島豚


三枚バラ、肩ロース、ロースの3種の部位に、豚の野菜巻きも!


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豆腐は、一丁そのままを湯豆腐のようにして鍋へ。


煮込みすぎない程度に、柔らかいうちにスプーンですくって食べる。


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最後は、飛騨牛のほほ肉。


しゃぶしゃぶだけでこんなにボリュームあって、お腹いっぱいになれるのは幸せ。


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〆のご飯は、卵を入れた優しい雑炊


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デザートは、名物のフワフワかき氷


練乳のかき氷の上に、きなこと黒蜜。


ものすごい量に見えるが、ものすごくフワフワで軽くて、意外と食べれてしまう。


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通常メニューの塊肉焼きも美味しいけど、


しゃぶしゃぶもいいなあ。


「虎馬」は会員制で常連が多いこともあって、


来るたびにメニューが変わっているので、来ていて飽きなくて、楽しい。







■「虎馬」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13210783/
















久しぶりに、中目黒にある「鶏鍋 はし田屋」へ。


目黒川沿いにある日本家屋の一軒家で雰囲気も良く、


何よりも深夜3時まで美味しい鶏鍋や焼き鳥が食べられるのが魅力。


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久しぶりに来たこともあるのかもしれないが、


去年食べた時よりも全体的にずっと美味しくなってる気がする。


特に、あまり鶏皮食べない私がとても美味しいと思った鶏皮串


豆腐をお店で揚げて作る厚揚げは絶品だった。


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名物のたまご焼きは、


お父さん味(塩)とお母さん味(甘)があって、


甘いのも好きだけど、私はやっぱりお父さん派。


さすが鶏料理専門店のたまご焼きは、焼き方も味も一段上。


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メインは、鶏鍋。


種類がいくつかあって、まずはベーシックな「白丸」


博多風の水炊き鍋を注文。


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スープも、ポン酢も美味しくて、サラッと食べれてしまう、いいお鍋。


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もう1つ別の鍋も注文しようということになって、


今度は味を変えて、鶏すき鍋を。


これも割り下の味のバランスが良くて、


見た目ほど甘辛くなく、食べやすい鶏すき鍋だった。


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■「はし田屋」
http://www.hashidaya.com/

















毎日、ぶっちゃけ、超寒い。


12月ですでにこんなに寒くて、2月生き残れるのか不安だ。


こんな時には、鍋に限る。


ご招待いただき、都内唯一のあんこう鍋専門店「いせ源」へ。


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入口で、すごい顔したあんこうがお出迎え。


歓迎されているのか、寒すぎて顔がこわばってるのか、


はたまた私を食おうとしてるのか、よう分からん形相。


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「いせ源」は、創業天保元年の由緒あるあんこう鍋屋で、


その建物は、東京都選定歴史的建造物にも指定されている。


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下足番の方がいて、靴はすべて木札で管理されている。


なんだか昔のお風呂屋さんみたいで、ちょっと楽しい。


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メニューはすべてあんこうのみだが、


鍋だけでなく、フワフワでまろやかなあん肝をはじめ、


あんこうの煮凝り、あんこうのから揚げなど、一品料理もある。


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一品料理のあんこうを堪能したところで、


いよいよあんこう鍋の登場。


あんこうの身、コラーゲンたっぷりの皮、あん肝、


しいたけ、三つ葉、ウド、豆腐などが入る。


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10分ほど煮込みとこんな感じ。


しっかり濃いめの醤油出汁があんこうに染み込む。


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〆は、当然雑炊。


あんこうの出汁がしっかり出ている濃いめのスープに、


たっぷりの青ネギと卵がたまらなく美味しい。


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寒くてどうも調子が上がらない時、


たまには日本伝統の古き良きあんこう鍋で温まるのも良し。









■「名代あんこう鍋 いせ源」
https://isegen.com/

















薬膳火鍋専門店「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」にて、


会社の仲間と懇親会を兼ねた食事。


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店に入った瞬間、いや、外で店の前に立った瞬間から感じるw、


薬局のような、カレー店のような、ものすごく強烈な薬膳の香り。


入口にも多数の薬膳が飾られてて、帰る頃には相当健康体になってそうな予感。










この香りの正体である薬膳火鍋のスープは、


白いノーマルなスープと、赤い辛めのスープがあって、


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肉や魚だけでなく、大量のキノコを入れるのが特徴。


「こけしだけ」という『こけし』のような形のキノコや、


「アワビだけ」というアワビに食感がよく似たキノコなど、


珍しいキノコが山盛りやってくる。


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この火鍋、見た目は強烈だが、かなり美味しい。


「火鍋」とはいえ、そこまで辛くなく、


薬膳の効果なのか、キノコのエキスなのか


辛さの中に風味やコクがあるので、嫌味もない。


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ただ、1つ、注意点があるとすれば、


焼肉の比にならないほど、服や髪に匂いがつくこと(苦笑)。


鍋からかなり離れた位置に避難していたバッグも、


どんなにファブリーズしても1週間近く匂いが取れず、


バッグの匂いでご飯が食べれそうなくらい主張をしていた。










かなり美味しい火鍋で、またぜひ伺いたい反面、


洗って何とかなる服と髪はともかく、


洗えない皮のバッグへのダメージに心がやれらてw、


二の足を踏むどころか、じだんだを踏んでる自分がいる。







■「薬膳火鍋専門店 天香回味 赤坂別館」
http://tenshanfayway.com/index.html














吉祥寺の赤身肉の名店「肉山」の一階に今年オープンした肉鍋屋、


その名も「肉山の一階」に行ってきた。


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仲良くさせてもらっている


吉祥寺のイタリアン「ゴブラン」さん主催のワイン会があったのだが、


ワインに紛れて、なぜか予約困難な有名焼酎「森伊蔵」も参戦w。


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「肉山の一階」自体も、アルコール飲み放題で、


日本酒にいたっては、冷蔵庫に入っているものを


お好きなものをお好きなだけ自分でついで飲めるようになっており、


ワイン会で持ち込まれたワイン、焼酎、日本酒そろい踏みの酒宴となった。


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酒と違い、肉は残念ながら食べ放題ではないが、


「肉山」で使っている肉を使ったちりとり辛鍋が食べられる。


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予約1年待ちの「肉山」とは違い、


価格帯も半分くらいの値段で飲み放題付き、予約も取りやすいので、


ちょっとだけ肉山を経験したい人には便利かもしれないが、


「肉山」のいわゆる山盛りの炭火焼きの肉の塊を期待していた人や、


「肉山」に何度も行っている常連からしてみると、


正直、全体的に物足りなさを感じてしまうかもなあ・・・










一番、個人的に大きく差が出るなと感じたのは、


「肉山」の肉を使っていても、


プロにベストの状態で焼いてもらって出てくる「肉山」と違い、


「肉山の一階」は自分たちで鍋を作るので、どうしても素人レベルになってしまい、


かつ、辛い鍋なので、肉の味があまりよく分からない。









肉が好きで、肉の違いを感じたい人には、


やっぱり「肉山」登頂をおすすめするかな。







■「肉山の一階」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13209322/










■今日のカメ

■「肉山の一階」
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JR吉祥寺駅から徒歩15分ほど。名店「肉山」の1階にあります。緑の壁が目印。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。本日は、ちりとり鍋のおまかせコース(飲み放題付き、6500円)。「肉山」が肉と飲み放題で10,000円なので、価格としては抑えめ。







■日本酒飲み放題
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冷蔵庫に入っている日本酒は、自由に好きなものを好きなだけ飲むことができます。









■前菜と薬味
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キムチ、薬味、馬刺しなど。










■餃子
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肉とニンニクたっぷりのスタミナ揚げ餃子。










■鍋きた!
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鍋前の前菜は少なめで、結構早くにちりとり鍋がやってきます。野菜たっぷり。









■鍋の具①
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肩ロースと豚ロース(6人前)










■鍋の具②
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黄色と緑のズッキーニ、キノコなど。










■鍋の具③
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リブアイとサーロイン(6人前)。ちょっと全体的に肉が食べたりない感が残りました・・。前菜も少なめなので、鍋の肉はもう少し量は欲しいかな。








■煮えた!
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辛さは程よい感じなので、辛いのが苦手な人でもそんなに問題なく食べれそうな感じです。ただ、辛鍋なので、せっかくの肉山の肉の味はあまり分からないかな。







■〆の麺
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〆は、麺かご飯が選べて、ちりとり辛鍋のスープの中で煮込みます。









■まさかのハーフ&ハーフ!
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ご飯と麺のハーフ&ハーフも可能らしく、うちのテーブルは6人でハーフにしてみました。ご飯と麺が一緒に入るのは初めてかもw。
by meshi-quest | 2017-08-30 08:03 | 吉祥寺








だいぶ肌寒くなってきたので鍋でも食べに、


久しぶりに神楽坂の関西料理店「鳥茶屋」へ。


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ここの名物は何といっても「うどんすき」


関東ではあまり見かけないが、


極太うどんと具を関西風のさっぱりとした出汁の中に入れて食べる鍋料理。


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京都にあるうどんすきの老舗で食べた時は、


うどんがちくわぶのように太くて驚いたが、


「鳥茶屋」のうどんは常識サイズの太うどん。










関西出汁でさっぱりしているので、


鍋と言っても、気軽に食べれて、昼から楽しめる。


寒くなってきたので、ちょうどいい感じのランチ。








■「鳥茶屋 本店」
http://www.torijaya.com/









■今日のカメ

■「鳥茶屋本店」
f0232060_1865313.jpgJR飯田橋駅、大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩3分ほど。早稲田通り沿いにあります。









■店内の様子
f0232060_18183728.jpg今日は掘りごたつ式のお座敷。その他、カウンター、テーブル席も。別館もあります。









■テーブルセット
f0232060_1819376.jpgテーブルセットはこんな感じ。

今日は、うどんすきコース(2850円)にしました。小鉢は切り干し大根。







■前菜
f0232060_1821245.jpgしそ大根と、玉子の湯葉巻き。










■お造り
f0232060_18215014.jpg本日のお造りは、まぐろとイカです。










■煮物
f0232060_18223476.jpgサトイモと高野豆腐の鶏そぼろ餡かけです。優しい味。









■うどんすき、きた!
f0232060_189979.jpgいよいよメインのうどんすき。具だくさんで豪華です。









■煮えた!
f0232060_1893471.jpg関西風出汁で、すごく優しく、さっぱりしています。具の下に極太うどんが隠れています。









■デザート
f0232060_18245910.jpg巨峰のシャーベットです。
by meshi-quest | 2016-11-07 08:06 | 神楽坂








夏の暑い時こそ、あえての


鶏専門店の鍋で、冷房で冷えた体を、中からじんわり温める。



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鶏料理専門店ならではの鶏尽くしと、


夏らしく万願寺とうがらしや、ヤングコーンをつまみに。


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■「はし田屋」
http://www.hashidaya.com/










■今日のカメ

■「はし田屋」
f0232060_11192518.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩5分。目黒川沿いにある、趣ある日本家屋。









■テーブルセット
f0232060_11234536.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■鶏の箸置き
f0232060_11261080.jpg鶏料理店らしい、ニワトリのかわいい箸置き。










■1品目
f0232060_11172343.jpg夏らしく旬の万願寺とうがらし炭火焼き。適度な辛みと甘みがあって、美味しい。









■2品目
f0232060_1118584.jpgヤングコーンの炭火焼き。ヒゲの部分も甘くて美味しく食べれます!









■3品目
f0232060_11183989.jpg「はし田屋」名物の出汁巻き玉子。

「はし田屋」の出汁巻きは2種類あって、「お母さん味」という甘い玉子と、「お父さん味」という塩味の玉子があります。私は、お父さん派!






■4品目
f0232060_11302454.jpg『心のこり』の串焼き。

『心のこり』は、ハツ(こころ)の周りにある肉。








■5品目
f0232060_1131236.jpg新玉ねぎの炭火焼き。










■6品目
f0232060_11313995.jpgぼんじり。










■7品目
f0232060_113295.jpg「比内地鶏の生つくね石焼き」です。

スタッフの方が、熱した溶岩の上に、生でも食べられるつくねを乗せてくれます。







■アップ
f0232060_11185831.jpgお好みで、炙る程度でも、しっかり焼いてもOK。










■8品目
f0232060_11143891.jpgコラーゲンたっぷりの鶏鍋登場。火を入れると、固まっていた鶏出汁が、スッと溶け出します。









■アップ
f0232060_111508.jpg最初に、鶏のもも肉と、足の骨付きをいただき、後から野菜が入ります。








ご招待いただき、珍しく、かつ、美味しいもつ鍋があると聞き、


八丁堀にある「もつ鍋 一慶」へ。










ここのもつは、なんと炙りもつ!


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炙った上に、さらに、グツグツと煮るという、


手間隙掛かった贅沢なもつ鍋。


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少し炙られた風味が絶妙にいい感じで、


煮てるうちに消えちゃうのでは?と思ったけど、そんなこともなく、


美味しいもつ鍋だった。








■「もつ鍋 一慶」
http://r.gnavi.co.jp/gcda000/











■今日のカメ

■「一慶」
f0232060_12443758.jpg日比谷線「八丁堀駅」から徒歩3分ほど。人気店なので、予約必須。









■テーブルセット
f0232060_12452493.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■野菜スティック
f0232060_1246230.jpg大根、きゅうり、にんじんに、明太マヨ。










■牛タン塩焼き
f0232060_1249191.jpgもつ鍋以外にも、九州料理の一品ものも揃ってます。









■炙りもつ
f0232060_12373746.jpg「一慶」名物の炙りもつ。確かに、炙ってある!

ちなみに、炙りが苦手な人用に、普通のもつバージョンもあります。







■もつ鍋
f0232060_12385556.jpgにら、キャベツたっぷりで、こんな感じ。










■煮えました!
f0232060_12414425.jpgニンニクが効きすぎているスープは苦手なのですが、ここのスープはちょうど良く、とても美味しかったです。








■ちゃんぽん麺
f0232060_12521697.jpg〆は、雑炊か、ちゃんぽんかで悩んだ結果、ちゃんぽん麺に。








そろそろ冬も終わるので、冬を名残惜しむかのように、


「江戸肉割烹 ささや」で鶏すき鍋をば。









ここのお店の雰囲気が大好きで、


大正モダンというか、はいからさんが通るというか、すごく気に入っている。


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こんな素敵な空間でいただく和食のフルコース。


牡丹肉(猪)に、紅葉肉(鹿)に、


残念ながら「蝶」は食べれないけど(笑)、


牛肉も、鶏肉も加わった、豪華絢爛の猪鹿蝶。


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そして、メインは、鶏すき鍋


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〆は、当然、割り下を使った親子ご飯


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ああ、幸せ。


こんなところにデートの予約してくれてたら、舞い上がっちゃうだろうなあー。








■「江戸肉割烹 ささや」
http://www.niku-kappo.com/top.html










■今日のカメ

■「江戸肉割烹ささや」
f0232060_13514446.jpg有楽町線「新富町駅」から徒歩1分ほど。

駅からは近いのですが、ちょっと変な細い路地裏にあって、迷う人多数。







■玄関
f0232060_13525185.jpg趣のある素敵な玄関。










■店内の様子①
f0232060_13533145.jpgテーブルとカウンター。席の間隔がゆったりしていて、プライベート感が保たれています。

ここは、予約しておいた一番端の中庭の見える席。







■店内の様子②
f0232060_1441924.jpg落ち着いた雰囲気で、仕事の会食でも、デートや女子同士でも使えます。あまり大人数には向かないかな。








■テーブルセット
f0232060_1453749.jpgテーブルセットはこんな感じ。

今日は、鶏すき鍋のコースにしました。








■1品目
f0232060_13545641.jpg「蕪の鴨射込み 木の芽餡」です。

蕪をくり抜いた中に、鴨のミンチが入っています。上品な優しい味。







■ゆず酒
f0232060_148116.jpg日本酒かワインいきたいところだったのですが、最近飲みすぎなので、休肝気味で、ゆず酒。









■2品目
f0232060_1412252.jpg「会津桜肉」、新鮮な馬肉です。










■桜肉、アップ
f0232060_13552395.jpg桜のような美しい色をしています。柔らかくて、とても美味しい。









■3品目
f0232060_13564926.jpg紅葉肉(鹿肉)と牛肉の炉端焼き盛り合わせです。










■鹿、アップ
f0232060_14155895.jpg和歌山県田辺町の紅葉肉(鹿肉)です。










■牛、アップ
f0232060_1417142.jpg群馬県赤城牛のバラ肉です。










■4品目
f0232060_14175165.jpg和歌山県田辺町の牡丹肉(イノシシ肉)の養老蒸しです。上の白いものは長いものすりおろしです。









■すき焼き鍋、登場。
f0232060_14221716.jpgいよいよ炭の入った鉢と、すき焼き鍋が登場。鍋はスタッフの方が丁寧に作ってくれます。









■鍋の具
f0232060_13575016.jpg特上鶏もも肉、むね肉、つくねをはじめ、江戸菜、滝野川牛蒡など、珍しい野菜も多数。









■5品目
f0232060_13581195.jpg鶏すき鍋、完成です。










■たまご
f0232060_1425575.jpg濃厚な宮川鶏卵につけていただきます。










■6品目
f0232060_13585941.jpg特製の親子丼。しっかりと濃いめの味が染みてて、めちゃくちゃ美味しい。









■7品目
f0232060_14263894.jpg築地「安達屋」の豆乳を使った豆乳汁。中に寒天が入っているサッパリとしたデザートです。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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