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ご招待いただき、芝大門にある韓国料理店「からくに家」へ。











ここは、本場韓国のスタッフが、韓国の家庭の味を忠実に再現しており、


外食しているというより、家で食事をしているような、


素朴で、落ち着く味の料理が多い。











ちなみに、


「参鶏湯(サムゲタン)」が美味しいということで連れてきてもらったのだが、


実は、私は「参鶏湯(サムゲタン)」があまり好きではない。


特に朝鮮人参の香りが苦手で、今まで色んな韓国料理店で食べたが、


進んで食べたいと思うようなモノに当たったことがなかったのだ。












ところが、ここ「からくに家」の参鶏湯は、いわゆるあの「参鶏湯」とは違い、


独特の香りもなく、どちらかというと鶏粥に近い感じで、とても食べやすかった。


「参鶏湯」が普通に美味しいと感じたのは、初めてだった。












■「韓国家庭料理 からくに家」
http://www.hotpepper.jp/strJ000120412/














■今日のカメ

■「韓国家庭料理 からくに家」
f0232060_20394.jpg東京メトロ大門駅から徒歩2分くらい。JR浜松町駅からも歩けます。









■店内の様子
f0232060_22467.jpg韓国の郷土品などが並べられた韓国風の店内。家に遊びに来たようなアットホームな感じ。









■烏龍茶
f0232060_2412.jpgまずは、喉渇いたので、烏龍茶から。










■お通し
f0232060_244215.jpg3種類の常備菜がお通し。

カクテキ(大根キムチ)、ピーナッツを揚げたもの、鶏ささみと油揚げをごま油で和えたもの。







■もやしナムル
f0232060_265830.jpgもやし、大好き!
塩味控えめで、薄味の食べやすいナムルでした。









■ダッカルビ
f0232060_282975.jpg甘辛の味噌ダレでたくさんの野菜と肉を炒める、ダッカルビ。

ホント野菜たっぷり!







■スタッフが焼いてくれます。
f0232060_294480.jpg炒めるのは、テーブルの上で、スタッフがやってくれます。









■ダッカルビ、完成!
f0232060_2103250.jpgご飯が食べたくなる味。
特製味噌ダレもよく出来ていて、美味しかったです。








■マッコリ
f0232060_212149.jpg大がめのマッコリを注文。
韓国料理には、ほんのり甘いマッコリが合いますね。








■参鶏湯
f0232060_2131830.jpg朝鮮人参が入っていない、ちょっと変わった参鶏湯。









■参鶏湯、アップ
f0232060_2142952.jpg鶏の出汁がよく出ていて、まさに鶏粥。大きな鶏肉がゴロッと入っています。

これなら、食べれる!美味しかったです。







■食後のサービス
f0232060_2154793.jpg食後に、懐かしいミルクアイスキャンディーのサービス。


新大久保にある、韓国カムジャタン鍋の名店「松屋」へ。


今日は、avexの皆さん&整体のヤコブ先生と。










なんだか、私の中で鍋率が高くなってきた。


狙っているわけではないが、自然と、鍋を選ぶ。









ああ、冬だなあ・・・。













■「松屋」
http://www.yakinikutengoku.com/shinjyuku/matsuya/














■今日のカメ

■松屋にて
f0232060_2052755.jpg1軒目も大久保で韓国料理だったのですが、料理が出てくるのが遅かったり、若干難があったので(苦笑)、食べ直し&飲み直しに。








■マッコリ
f0232060_2073250.jpg松屋恒例の金色やかんマッコリ。当然、大サイズでw。









■ナムル
f0232060_2083172.jpg3色ナムル。
塩加減、ゴマ油の感じがちょうど良く、美味しい。









■浅漬けキムチ
f0232060_2093874.jpgすごい量きます。
真っ赤ですが、実は、そんなに辛くありません。コクがあって、甘辛い感じ。

シャキシャキの白菜、きゅうりをいっぱい食べれます。





■チヂミ
f0232060_20114048.jpg松屋の特大&特製チヂミ。これで、普通サイズです。

具も、味も、すごくシンプルなチヂミなのに、すごく美味しい。






■カムジャタン鍋
f0232060_20132715.jpgじゃがいもと牛骨の鍋登!










■カムジャタン、アップ
f0232060_20154462.jpg真っ赤ですが、ゴマが大量に入っていて、辛さが中和されているので、見た目ほど辛くありません。

温まる!!







■〆の焼き飯の準備
f0232060_20172376.jpg残ったカムジャタンのスープで焼き飯を頼むことができます。

まずは、少量のカムジャタンスープの中に、卵、ネギ、海苔、ご飯を。






■炒める
f0232060_2018431.jpgこれを強火で焦がしながら炒めていきます。

調理は、スタッフの方がやってくれます。








■焼き飯、完成!
f0232060_20193956.jpgおこげがちょっと出来始めたところで、完成。いい香り。









■いただきます!
f0232060_20203839.jpgみんなで美味しくいただきました!


毎日、日々、寒くなっていく。


鍋の恋しい季節になってきた。








久しぶりに、大久保のコリアンタウンにある韓国料理店「松屋」へ。


ここは、元祖「カムジャタン鍋」(じゃがいも鍋)の店として有名。


そして、カムジャタン以外にも、チヂミやマッコリなども抜群に美味しい。













辛いモノが苦手で、あまり韓国料理を食べないのだが、


こんな私ですら、松屋はホント美味しいと思う。













■「松屋」
http://www.yakinikutengoku.com/shinjyuku/matsuya/















■今日のカメ

■「松屋」
f0232060_2274070.jpg区役所通りと職安通りがぶつかる交差点の近くにあります。

久しぶりに大久保行きましたが、ここはもう異国ですね。
ドンキホーテ周辺は、韓国ソウルに行ったときに覗いた東大門、南大門の繁華街のようでした。




■店内の様子
f0232060_22102715.jpg大きな広間に、コンロの乗ったテーブルがいくつも置かれていて、みんながざっくばらんに座って食べる。

合宿の食堂っぽい感じかな(笑)。






■お酒、登場
f0232060_22122953.jpg左が、韓国版白ワインとも言える「白歳酒」、右がやかんマッコリ。

松屋のマッコリは飲みやす過ぎて、気付くと、やかんの山になる(苦笑)。






■カクテキ
f0232060_22141978.jpgサービスのカクテキ。
でも、これは食べれない・・・。









■浅漬けキムチ
f0232060_22154081.jpg生の白菜、きゅうり、ニラをキムチ液でさっと和えたもの。

真っ赤ですが、見た目ほど辛さがなく、出汁がきいているので、すごく美味しい!






■もやしナムル
f0232060_2217418.jpg本当は、ほうれん草と人参の3種ナムルですが、もやしが好きなので、もやしナムルのみを注文。









■チヂミ
f0232060_22175887.jpg松屋特製の巨大チヂミ。
食べ応え十分、そして、すごく美味しい。

いろんなところでチヂミ食べたが、松屋が一番美味しいかも。






■鍋、登場!
f0232060_22192359.jpgそうこうしているうちに、カムジャタン鍋が登場。これは、大サイズで、3~4人前。









■カムジャタン鍋
f0232060_22204062.jpg煮えました!
牛の背骨がゴロゴロ入っていて、背骨にわずかに付いている肉をほじって食べます。その他、ジャガイモ、ニラ、ネギ。

真っ赤ですが、かなりの量のゴマが入っており、辛さの中に甘味があります。絶品。




■骨の山
f0232060_22224179.jpg1人1個、骨入れが必要。骨の山になりますw。


ご招待いただき、恵比寿にある韓国家庭料理「ソナム」へ。











ここは、豚の背骨とじゃがいもを特製唐辛子スープで煮込んだ


「カムジャタン鍋」で有名なお店。










暑いときには、辛いものを・・・と、「カムジャタン鍋」を食べに来た。














ちょっと前までは、辛いモノが超苦手で、


韓国料理やタイ料理なんてもってのほかだったが、


最近ちょっと大人になり、「辛美味い」という新境地にたどり着いてしまった。













さて、私が最初に「カムジャタン鍋」を知ったのは、


新大久保にある「カムジャタン鍋」の元祖と言われる、


「松屋」という有名韓国料理店で食べた時だったのだが、


この「ソナム」も、食べやすく、ちょっと味が似ている。













聞いてみると、実は、この「ソナム」、


「松屋」の弟さんが独立してやっているお店だった。


「ソナム」は、韓国語で「松」という意味らしい。












兄弟カムジャタン鍋。


これからも、この美味しさをどんどん広めていってほしい。















■弟さんのやっている恵比寿「ソナム」
http://www.sonamu.jp/ebisu/index.html




■お兄さんのやっている新大久保「松屋」
http://www.yakinikutengoku.com/shinjyuku/matsuya/

















■今日のカメ

■「ソナム」
f0232060_004377.jpgJR恵比寿駅東口から徒歩7分ほど。国道305号の1本裏路地にあります。









■店内の様子
f0232060_082389.jpg掘りごたつとテーブルがあり、席数もかなりあります。









■生マッコリ
f0232060_091961.jpgソナムおすすめの生マッコリ。

生なので、しばらくすると、コップの下に白いものが沈殿していきます。飲む前に、ちょっとかき回します。






■「できたて混ぜキムチ」
f0232060_0111174.jpgソナム特製のキムチ。
オーダーが入ってから、混ぜて作られます。









■豆腐サラダ
f0232060_012069.jpg特製ピリ辛ドレッシングの豆腐サラダ。










■カムジャタン鍋、登場
f0232060_0134178.jpgネギ、ニラたっぷりのカムジャタン鍋。豚の背骨やじゃがいもは下に隠れています。

写真は、3人前。







■煮えました!
f0232060_015670.jpgカムジャタン鍋、完成。
骨だらけ。骨の周りに付いている肉を削いで食べます。

色は真っ赤ですが、たっぷりのゴマが入った特製スープで、見た目ほど辛くありません。美味しい!





■〆は、ラーメン
f0232060_0184285.jpg〆は、雑炊かラーメンが選べます。

写真は、ラーメン。
ちなみに、韓国では、生麺ではなく、乾麺が主流です。






■弟さん
f0232060_0224858.jpg「ソナム」のオーナーさんで、「松屋」の弟さん。

サムギョプサル(豚バラ焼肉)などは、お店の真ん中の鉄板で焼いてくれます。


ご招待いただき、銀座にある韓国料理店「ボクデン」へ。






外観も、店内も、とてもおしゃれな感じで、


一見すると、バーのようにもみえるが、バリバリの韓国料理店。






値段もリーズナブルで、場所柄、キャバクラのお姉ちゃんとお客さんも多かったが、


会社帰りのサラリーマンがみんなでワイワイ飲んでいる姿も目立った。








この日、たまたますごく泥酔した若いサラリーマンが


後ろの席で大声で騒いでおり、トイレに立った時にテーブルにぶつかってきたり、


しまいには席で寝始めたりと、ちょっとひどい状態で落ち着けなかった。








いい社会人として、会社帰りの状態で、この様というのは恥ずかしい。


店側も困惑しており、店員が注意をしたりしていたが、


周りの客のことを考えて、外につまみ出してもいいくらいだった。












■BOKUDEN ボクデン
http://www.bokuden.co.jp/ginza.html















■今日のカメ

■「BOKUDEN ボクデン」
f0232060_029337.jpgJR新橋駅から徒歩5分ほど。山手線の高架沿いにあります。








■店内の様子
f0232060_0305971.jpg席数もあり、席は広めでゆったりと作られていました。








■マッコリ
f0232060_0332442.jpgマッコリの入ったデキャンタを、こんな感じでちゃんと氷水に入れて冷やして出してくれます。








■グリーンサラダ
f0232060_033428.jpgピリ辛ドレッシングのサラダ。









■和牛の刺身
f0232060_036520.jpgサシが多く、厚みもあるため、バターを食べているような感じに。

好き嫌いにもよりますが、刺身として食べるには、ちょっと脂多めかな。





■カムジャタン鍋
f0232060_03896.jpg骨肉、じゃがいもたっぷりのカムジャタン鍋。

寒い時には、ピッタリ。温まります。







■カムジャタン、アップ
f0232060_0392127.jpg見た目、赤いですが、野菜が煮込まれているため、見た目ほど辛くありません。
by meshi-quest | 2011-01-06 00:42 | 銀座
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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